JPH0483692A - Icカード - Google Patents
IcカードInfo
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- JPH0483692A JPH0483692A JP2196306A JP19630690A JPH0483692A JP H0483692 A JPH0483692 A JP H0483692A JP 2196306 A JP2196306 A JP 2196306A JP 19630690 A JP19630690 A JP 19630690A JP H0483692 A JPH0483692 A JP H0483692A
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- Japan
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- card
- data
- sheet
- sheet members
- rays
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、カード状の内部にICいわゆる集積回路を内
蔵しているICカードに関する。
蔵しているICカードに関する。
B1発明の概要
本発明は、カード構造体内部にICを有してなるICカ
ードにおいて、抵抗値が10’〜10I0Ω/ m Z
の高抵抗構造を設けることによって静電気障害によるデ
ータの変化やICの損傷を防止をして、さらに、X線、
紫外線、放射線または可視光線を遮蔽する光遮蔽性を持
たせることによって光線等によるデータの変化を防止し
てICカードの信転性を向上させるものである。
ードにおいて、抵抗値が10’〜10I0Ω/ m Z
の高抵抗構造を設けることによって静電気障害によるデ
ータの変化やICの損傷を防止をして、さらに、X線、
紫外線、放射線または可視光線を遮蔽する光遮蔽性を持
たせることによって光線等によるデータの変化を防止し
てICカードの信転性を向上させるものである。
C9従来の技iネテ
ーCに、Icカードは、カード状構造体の内部にICい
わゆる集積回路を内蔵しているものである。上記ICカ
ードは種々の用途に用いられるがたとえばタグ(付は札
)状に形成して物流システムにおける物品の認識のため
に用いたり、カード状に形成してrD(個人認識票)と
してゲート等の入退出管理等のセキュリティシステムに
おけるチエツク等のために使用されている。ICカード
の内で、マイクロ波による非接触ICカードいわゆるマ
イクロ波カードには、反射型または能動型のものがある
。上記した反射型のICカードは、本体に電波反射用の
アンテナを設けて認識装置から送信された電波をアンテ
ナで反射させて認識装置に送り返すようにしたものであ
る。また、能動型のICカードは認識装置からの電波を
受信してその電波に呼応した認識用のデータ信号の発生
及び送信を各回路で行い認識装置に送り返すようにした
ものである。
わゆる集積回路を内蔵しているものである。上記ICカ
ードは種々の用途に用いられるがたとえばタグ(付は札
)状に形成して物流システムにおける物品の認識のため
に用いたり、カード状に形成してrD(個人認識票)と
してゲート等の入退出管理等のセキュリティシステムに
おけるチエツク等のために使用されている。ICカード
の内で、マイクロ波による非接触ICカードいわゆるマ
イクロ波カードには、反射型または能動型のものがある
。上記した反射型のICカードは、本体に電波反射用の
アンテナを設けて認識装置から送信された電波をアンテ
ナで反射させて認識装置に送り返すようにしたものであ
る。また、能動型のICカードは認識装置からの電波を
受信してその電波に呼応した認識用のデータ信号の発生
及び送信を各回路で行い認識装置に送り返すようにした
ものである。
マイクロ波カード等の非接触ICカードに比べて通常の
ICカードは、少なくとも厚さが3〜5mm程度もあっ
て厚いので、その表面がパネルで覆われていること等だ
けで人体等に充電した静電気の放電及びスパークによる
Icカード内部のSRAMのデータ消失、変化、及びI
C自体の破壊を起こすことは少なかった。
ICカードは、少なくとも厚さが3〜5mm程度もあっ
て厚いので、その表面がパネルで覆われていること等だ
けで人体等に充電した静電気の放電及びスパークによる
Icカード内部のSRAMのデータ消失、変化、及びI
C自体の破壊を起こすことは少なかった。
これに対して非接触型のICカードの具体例は本件出願
人によって先に特願昭63−6292号の明細書及び図
面において先願技術として提案されている。上記の提案
における概略構成は、たとえば入射する2、45 (G
Hz)のマイクロ波を反射させるアンテナと、送信デー
タの発生回路と、上記送信データに対応させて上記アン
テナのインピーダンスを変化させるインピーダンス変化
回路とを具備してなり、アンテナの反射特性がアンテナ
のインピーダンスの変化に応して変わるのを利用してデ
ータを送信することを特徴としている。この構成をとる
ことによってICカードは、極めて薄型にすることがで
きる。また、本件出願人は、先に実願平2−9688号
の明細書及び1面において、たとえばICカード基板を
シート部材で囲むように封入することによってシート部
材の剥離を有効に回避し耐久性を向上させて、極めて低
電力で動作する薄型で信転性が高いICカードを提案し
ている。
人によって先に特願昭63−6292号の明細書及び図
面において先願技術として提案されている。上記の提案
における概略構成は、たとえば入射する2、45 (G
Hz)のマイクロ波を反射させるアンテナと、送信デー
タの発生回路と、上記送信データに対応させて上記アン
テナのインピーダンスを変化させるインピーダンス変化
回路とを具備してなり、アンテナの反射特性がアンテナ
のインピーダンスの変化に応して変わるのを利用してデ
ータを送信することを特徴としている。この構成をとる
ことによってICカードは、極めて薄型にすることがで
きる。また、本件出願人は、先に実願平2−9688号
の明細書及び1面において、たとえばICカード基板を
シート部材で囲むように封入することによってシート部
材の剥離を有効に回避し耐久性を向上させて、極めて低
電力で動作する薄型で信転性が高いICカードを提案し
ている。
D9発明が解決しようとする課題
ところで、たとえばS RAM (Static Ra
ndom^ccess Memory)を搭載した各種
のリモコンの機構を一つのリモコンで対応させるいわゆ
る学習リモコンにおいて、リモコンのアルミパネルに4
kV(200pF)100Ωで放電試験を行った場合、
データの変化いわゆるデータ化けが起こり動作不能にな
る場合があった。
ndom^ccess Memory)を搭載した各種
のリモコンの機構を一つのリモコンで対応させるいわゆ
る学習リモコンにおいて、リモコンのアルミパネルに4
kV(200pF)100Ωで放電試験を行った場合、
データの変化いわゆるデータ化けが起こり動作不能にな
る場合があった。
上記の試験結果は、通常の少なくとも厚さ3〜5mm程
度の厚いIcカードでもデータの変化を起こして動作不
能に陥ることが十分考えられる。
度の厚いIcカードでもデータの変化を起こして動作不
能に陥ることが十分考えられる。
また、一般の環境における静電気量は、乾燥した空気(
湿度50%以下で)中にある電子機器に帯電した人体(
静電容量100〜300pF)から静電気が放電した場
合、一般に、その静電気帯電電圧が、絨穂を歩く人で1
2kV、ビニル・タイルの床を歩く人で4kVにも達し
、上記の場合の静電気帯電電圧の最大値は13〜39k
Vに達する。
湿度50%以下で)中にある電子機器に帯電した人体(
静電容量100〜300pF)から静電気が放電した場
合、一般に、その静電気帯電電圧が、絨穂を歩く人で1
2kV、ビニル・タイルの床を歩く人で4kVにも達し
、上記の場合の静電気帯電電圧の最大値は13〜39k
Vに達する。
上述した当1亥バッテリーバンクアップしたSRAMに
よるマイクロ波反射のICカードは、厚さが1.2mm
と通常のICカードよりもさらに薄いため、上記した乾
燥状態でのフィールドテストにおいて静電気を放電させ
ると、たとえばICカードを挟んだクリップに放電させ
た場合、SRAM内のデータ化けやアンテナ開閉用Ga
AsのFETのゲート保護ダイオードが劣化する現象が
起きている。
よるマイクロ波反射のICカードは、厚さが1.2mm
と通常のICカードよりもさらに薄いため、上記した乾
燥状態でのフィールドテストにおいて静電気を放電させ
ると、たとえばICカードを挟んだクリップに放電させ
た場合、SRAM内のデータ化けやアンテナ開閉用Ga
AsのFETのゲート保護ダイオードが劣化する現象が
起きている。
同様の現象は、導体上のICカードに高電圧をある一点
で放電させた場合、電流が分散されないことで起こり、
また、Icカードの近くで火花(スパーク)させた場合
は、誘導電流が流れず、スパークにより発生した電磁波
ノイズで誤動作がみられる。このノイズによる障害(E
lectro−MagnetiCInterferen
ce)も最近問題視されている。
で放電させた場合、電流が分散されないことで起こり、
また、Icカードの近くで火花(スパーク)させた場合
は、誘導電流が流れず、スパークにより発生した電磁波
ノイズで誤動作がみられる。このノイズによる障害(E
lectro−MagnetiCInterferen
ce)も最近問題視されている。
上記したようにペアチップをガラスエポキシ基板(厚さ
0.2mm)上の金メツキしたパターンに対してポンデ
ィングされたICカードは、薄型に構成されているため
、部品搭載しない基板面からみると半透明となり、黒色
ではあるがモールド用レジンも薄いので少し光を透過す
る。この部品搭載されていない基板面側から強い光線た
とえばフランシュライトのような光線が照射されると、
ICカード内のSRAMのデータが変化あるいは消去し
てしまう。
0.2mm)上の金メツキしたパターンに対してポンデ
ィングされたICカードは、薄型に構成されているため
、部品搭載しない基板面からみると半透明となり、黒色
ではあるがモールド用レジンも薄いので少し光を透過す
る。この部品搭載されていない基板面側から強い光線た
とえばフランシュライトのような光線が照射されると、
ICカード内のSRAMのデータが変化あるいは消去し
てしまう。
そこで本発明は上述の問題点に鑑み、ICカードのマイ
クロ波の反射率を低下させずに静電気障害すなわちデー
タの変化及びFETの破壊を起こさないICカードの捉
供を目的とするものである。
クロ波の反射率を低下させずに静電気障害すなわちデー
タの変化及びFETの破壊を起こさないICカードの捉
供を目的とするものである。
89課題を解決するための手段
本発明に係るICカードは、カード構造体内部にICを
有してなるICカードにおいて、抵抗値が106〜IQ
I OΩ/ m 1の高抵抗構造を設けてなり、上記高
抵抗構造の材質の一部に、X線、紫外線、放射線または
可視光線を遮蔽する光遮蔽性を持たせることにより上述
した課題を解決する。
有してなるICカードにおいて、抵抗値が106〜IQ
I OΩ/ m 1の高抵抗構造を設けてなり、上記高
抵抗構造の材質の一部に、X線、紫外線、放射線または
可視光線を遮蔽する光遮蔽性を持たせることにより上述
した課題を解決する。
上記高抵抗構造とは、フィルム、基板、塗布層、モール
ド用レジンの部分等が挙げられる。また、光遮蔽を行う
場合の構造としては上記高抵抗構造であるフィルム、基
板、塗布層、モールド用レジン部等、それ自体が光遮蔽
性を有している場合と、抵抗値が106〜10I0Ω/
m 2のフィルム、基板等に光遮蔽効果を有する材料
(たとえばバンクコーティングされたビデオテープと同
じ製法のフィルム)によって遮蔽したり、あるいは遮光
剤の塗布処理を多層化させて行う方法を用いている。
ド用レジンの部分等が挙げられる。また、光遮蔽を行う
場合の構造としては上記高抵抗構造であるフィルム、基
板、塗布層、モールド用レジン部等、それ自体が光遮蔽
性を有している場合と、抵抗値が106〜10I0Ω/
m 2のフィルム、基板等に光遮蔽効果を有する材料
(たとえばバンクコーティングされたビデオテープと同
じ製法のフィルム)によって遮蔽したり、あるいは遮光
剤の塗布処理を多層化させて行う方法を用いている。
次に、本発明に係るIcカードの一ト記抵抗値を106
〜1010Ω/ m 2の値に設定した理由について説
明する。
〜1010Ω/ m 2の値に設定した理由について説
明する。
このシールド部の抵抗層の値が、106 Ω/ m 2
より低いとき、シールド部は導電性物質となり、そのシ
ールド部全体が電荷を保持してしまうことと、たとえば
マイクロ波カードの場合において、マイクロ波のアンテ
ナ機能を損なってしまう等の問題点がある。また、シー
ルド部の抵抗層の値が1010Ω/、2より高いとき、
導体上のICカートに高電圧をある一点でスポット的に
放電した場合、その電流が分散され難いため、ICカー
ドの近くで火花(スパーク)放電した場合、誘導電流が
流れない等の問題がある。これらの結果を踏まえて、上
記した抵抗値106〜1010Ω/ m 2を選択する
。
より低いとき、シールド部は導電性物質となり、そのシ
ールド部全体が電荷を保持してしまうことと、たとえば
マイクロ波カードの場合において、マイクロ波のアンテ
ナ機能を損なってしまう等の問題点がある。また、シー
ルド部の抵抗層の値が1010Ω/、2より高いとき、
導体上のICカートに高電圧をある一点でスポット的に
放電した場合、その電流が分散され難いため、ICカー
ドの近くで火花(スパーク)放電した場合、誘導電流が
流れない等の問題がある。これらの結果を踏まえて、上
記した抵抗値106〜1010Ω/ m 2を選択する
。
具体的に上記した高抵抗層を実現させるには、内部用帯
電防止剤として界面活性剤、カーボン、金属粉末、金属
イオン等をシート部材として使われるフィルム及び基板
への練り込み、吸着あるいは導入する方法がある。
電防止剤として界面活性剤、カーボン、金属粉末、金属
イオン等をシート部材として使われるフィルム及び基板
への練り込み、吸着あるいは導入する方法がある。
その−具体例を示すと、界面活性剤系帯電防止剤として
練り込んだ場合は、物体内部から表面に帯電防止剤が浸
出して分子層を形成し、中でもカチオン系、両性界面活
性剤は耐久性及び除電性の点で優れている。また、カー
ボンを練り込んだ場合は、電流の通路を体積的に形成し
て帯電防止を行い、導電性の金属微粉末(あるいは微粒
子)を練り込む場合は練り込みによってカーボンと同様
に導電性を得て帯電防止する。また、金属イオンを導入
する場合は、導電度を増やすことで、帯電しに<<シて
いる。カーボン、金属粉末、金属イオン等の練り込み、
吸着あるいは導入して用いる方法は帯電を空気中の湿気
等に左右されずに防止できる利点がある。この他、部材
に放射線を照射することにより導電性を増加させること
もできる。
練り込んだ場合は、物体内部から表面に帯電防止剤が浸
出して分子層を形成し、中でもカチオン系、両性界面活
性剤は耐久性及び除電性の点で優れている。また、カー
ボンを練り込んだ場合は、電流の通路を体積的に形成し
て帯電防止を行い、導電性の金属微粉末(あるいは微粒
子)を練り込む場合は練り込みによってカーボンと同様
に導電性を得て帯電防止する。また、金属イオンを導入
する場合は、導電度を増やすことで、帯電しに<<シて
いる。カーボン、金属粉末、金属イオン等の練り込み、
吸着あるいは導入して用いる方法は帯電を空気中の湿気
等に左右されずに防止できる利点がある。この他、部材
に放射線を照射することにより導電性を増加させること
もできる。
高抵抗層を実現させるもう一つの方法は、有機溶媒で熔
かしたアクリル樹脂、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂にカ
ーボン、金属粉末、金属イオン等を溶かし込み、対象物
の表面に塗布する方法である。この塗布層で覆うことに
よって上記対象物の表面抵抗値は、10’〜1010Ω
/ m 1 となる。この処理が行われたシート剤を構
造体のフィルム及び基板に用い、これらによって多層化
することで、より静電障害等の対策効果が得られる。
かしたアクリル樹脂、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂にカ
ーボン、金属粉末、金属イオン等を溶かし込み、対象物
の表面に塗布する方法である。この塗布層で覆うことに
よって上記対象物の表面抵抗値は、10’〜1010Ω
/ m 1 となる。この処理が行われたシート剤を構
造体のフィルム及び基板に用い、これらによって多層化
することで、より静電障害等の対策効果が得られる。
その他の方法としてIcチップのポツティング用樹脂や
モールド用レジン等の樹脂に練り込んで帯電防止する方
法がある。
モールド用レジン等の樹脂に練り込んで帯電防止する方
法がある。
また、ICカードの部材を当初から高抵抗物質で形成し
て帯電防止することもできる。
て帯電防止することもできる。
上記ICカードにおいて少なくともICを覆う帯電防止
された領域の形状はフィルム・基板においてICカード
の全面を覆う場合あるいはICカードの一部分たとえば
Icチップ部やベーバーハソテリ等の周辺をフィルム片
で覆って用いる場合等がある。
された領域の形状はフィルム・基板においてICカード
の全面を覆う場合あるいはICカードの一部分たとえば
Icチップ部やベーバーハソテリ等の周辺をフィルム片
で覆って用いる場合等がある。
上述のように界面活性剤、カーボン、金属粉末、金属イ
オン等を練り込ませて高抵抗構造を設けたり、カーボン
、金属粉末、金属イオン等を熔かした樹脂に混入したも
のを塗布することだけでなく、ICカードを形成する部
材を106〜1010Ω/ m tという抵抗値になる
ようにできるものであれば、静電障害を避けることがで
きるのは言うまでもない。
オン等を練り込ませて高抵抗構造を設けたり、カーボン
、金属粉末、金属イオン等を熔かした樹脂に混入したも
のを塗布することだけでなく、ICカードを形成する部
材を106〜1010Ω/ m tという抵抗値になる
ようにできるものであれば、静電障害を避けることがで
きるのは言うまでもない。
82作用
本発明に係るICカードにおいては、高抵抗構造を抵抗
値106〜1010Ω/m!にすることによって静電気
障害及び電磁波ノイズに対してシールドを行うことがで
き、特にたとえばマイクロ波ICカードでは通信機能を
低下させることなくシールドを行うことができる。
値106〜1010Ω/m!にすることによって静電気
障害及び電磁波ノイズに対してシールドを行うことがで
き、特にたとえばマイクロ波ICカードでは通信機能を
低下させることなくシールドを行うことができる。
また、上記高抵抗構造の材質の一部に光遮蔽性をもたせ
ることにより、光によるデータの変化等の悪影響を防止
する。
ることにより、光によるデータの変化等の悪影響を防止
する。
F、実施例
以下、本発明の具体的な実施例について図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第1図は本発明に係るICカードの第1の実施例を示し
ており、この実施例のICカードにおいては、帯電防止
のためにICカード内のフィルム部材を106〜10I
0Ω/m2の抵抗値になるように形成し、さらに光遮蔽
材料が塗布されている。
ており、この実施例のICカードにおいては、帯電防止
のためにICカード内のフィルム部材を106〜10I
0Ω/m2の抵抗値になるように形成し、さらに光遮蔽
材料が塗布されている。
この第1図はICカード1のカードの全体構成を示して
おり、このICカードは、主要部となるICカード基板
3上に集積回路チップをボンディングして構成されてい
る。IC基板3は、シート材を枠状に打ち抜いて形成さ
れた枠体20の枠内に収納される。これに対してシート
部材22はICカード基板3の部品搭載する上面からシ
ート部材に感熱型の接着材で接着される。このシート部
材22には、上面に所定の印刷が施され、透明なシート
部材24を当該シート部材22の上面から感熱型の接着
材で接着して印刷面を保護する。ICカード基板3を枠
体20に収納したとき、第2図に示すような補強板7を
シーI・材22.24の間に入れて接着させている。次
に、ICカード基板3の部品搭載面の反対側すなわち基
板の裏側にあるシート部材28は、当該ICカードの使
用上の注窟書等の印刷が下面に施され、透明なシート部
材30をシート部材28の下面から感熱型の接着材で接
着して印刷面を保護する。このようにして、全体として
薄型でかつ協力な接着力を得ることができる。
おり、このICカードは、主要部となるICカード基板
3上に集積回路チップをボンディングして構成されてい
る。IC基板3は、シート材を枠状に打ち抜いて形成さ
れた枠体20の枠内に収納される。これに対してシート
部材22はICカード基板3の部品搭載する上面からシ
ート部材に感熱型の接着材で接着される。このシート部
材22には、上面に所定の印刷が施され、透明なシート
部材24を当該シート部材22の上面から感熱型の接着
材で接着して印刷面を保護する。ICカード基板3を枠
体20に収納したとき、第2図に示すような補強板7を
シーI・材22.24の間に入れて接着させている。次
に、ICカード基板3の部品搭載面の反対側すなわち基
板の裏側にあるシート部材28は、当該ICカードの使
用上の注窟書等の印刷が下面に施され、透明なシート部
材30をシート部材28の下面から感熱型の接着材で接
着して印刷面を保護する。このようにして、全体として
薄型でかつ協力な接着力を得ることができる。
シート部材22.28は、静電気障害を防止するため1
06〜10IoΩ/ll1zの抵抗値になるようシート
材に帯電防止剤を練り込んで構成され、さらに光遮蔽材
料がシート材に塗布処理されている。これらのシート部
材22.28はIc基板3に対し上方及び下方からの静
電気の放電等による静電気障害やフランシュライト等に
よるデータ変化を防止するためIC基板3の両面にシー
ト材を接着させている。
06〜10IoΩ/ll1zの抵抗値になるようシート
材に帯電防止剤を練り込んで構成され、さらに光遮蔽材
料がシート材に塗布処理されている。これらのシート部
材22.28はIc基板3に対し上方及び下方からの静
電気の放電等による静電気障害やフランシュライト等に
よるデータ変化を防止するためIC基板3の両面にシー
ト材を接着させている。
第2圀はIcカード1の内部に位置するICカド基板3
を示している。Icカード基板3は厚さ0.1mmの配
線基板5と厚さ0.35mmの補強板7を積層して形成
される。配線基板5は、上面にアンテナパターン7A、
集積回路チップボンディング用のパッド等が形成される
。ペーパーパンテリ11接続用の電極には、正負電極1
1A、11Bがレーザー溶接され、ペーパーバッテリ1
1はペーパーバッテリ収納用の角孔7Bに収納される。
を示している。Icカード基板3は厚さ0.1mmの配
線基板5と厚さ0.35mmの補強板7を積層して形成
される。配線基板5は、上面にアンテナパターン7A、
集積回路チップボンディング用のパッド等が形成される
。ペーパーパンテリ11接続用の電極には、正負電極1
1A、11Bがレーザー溶接され、ペーパーバッテリ1
1はペーパーバッテリ収納用の角孔7Bに収納される。
第3図は、第2図のl1l−IIIにおける断面図を示
している。シリコン樹脂13は第3図に示す集積回路チ
ップ9を貫通孔に収納した際に樹脂コーティングして保
護したものである。
している。シリコン樹脂13は第3図に示す集積回路チ
ップ9を貫通孔に収納した際に樹脂コーティングして保
護したものである。
上述したようなICカードは、以上の説明からも明らか
なように静電気の放電した場合、電荷を保持することが
できなくなり、また、その電流が分散され、誘導電流も
流れ易くすることができ、静電防止を行うことができる
。さらに、光遮蔽性を持たせることによってフラッシュ
ライト等の光線によるデータ変化を防ぐことができる。
なように静電気の放電した場合、電荷を保持することが
できなくなり、また、その電流が分散され、誘導電流も
流れ易くすることができ、静電防止を行うことができる
。さらに、光遮蔽性を持たせることによってフラッシュ
ライト等の光線によるデータ変化を防ぐことができる。
また、ICカード表面を導電性にした場合は、ICカー
ドが衣服や当該カードのケースとの摩擦で充電されるこ
とを防ぎ、静電障害はもちろんのこと、充電したカード
による他の磁気媒体のデータ破壊も避けることができる
。
ドが衣服や当該カードのケースとの摩擦で充電されるこ
とを防ぎ、静電障害はもちろんのこと、充電したカード
による他の磁気媒体のデータ破壊も避けることができる
。
次に、本発明の第2の実施例について具体的に図を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
第4図はIC等の部分を保護するための保護シートのI
Cカードへの取り付は状態が示されており、第5回は取
りつけられた保護シート部分の第4図のIV−TVで切
断した場合の断面図を示している。
Cカードへの取り付は状態が示されており、第5回は取
りつけられた保護シート部分の第4図のIV−TVで切
断した場合の断面図を示している。
第4回の上述した帯電防止されたシールド用のフィルム
片40は、ICを配置している領域を含む局所的な部分
すなわち少なくともICを覆うパターン形状たとえばシ
リコン樹脂13を含む形状に切り取られたフィルム片を
表側から裏側に回り込まゼ、さらにシールドの一部をペ
ーパーバッテリ11等の大きなパターンに接触させてい
る。
片40は、ICを配置している領域を含む局所的な部分
すなわち少なくともICを覆うパターン形状たとえばシ
リコン樹脂13を含む形状に切り取られたフィルム片を
表側から裏側に回り込まゼ、さらにシールドの一部をペ
ーパーバッテリ11等の大きなパターンに接触させてい
る。
第5図は上記第4図のrV−rVにおける断面図でシー
ルド用フィルム片40の一部をペーパーバッテリ11の
部分で折り曲げたフィルムでシリコン樹脂13を覆い、
この表側から裏側のガラスエポキシ基板に回り込ませ、
裏側からもシリコン樹脂13を保護するようにカバーし
ている。なお、上記ICカードは、極めて薄型に構成さ
れているため、黒色ではあるがモール1゛用レジン等を
多少光線が透過する。ICカードはこの透過光が、強い
光線たとえば可視光線の強いフラッシュライトのような
光線の場合、内部のSRAMのデータが変化あるいは消
失してしまう。そこで静電気対策用高抵抗層を設ける際
にたとえば帯電防止したシールド用フィルムの上には光
遮蔽効果を有するたとえばバックコーティングされたビ
デオテープと同し製法もしくは同じ効果を有する物質の
フィルムをその上に巻いて光を遮蔽したり、あるいは遮
光効果を有する物質が塗布されている。
ルド用フィルム片40の一部をペーパーバッテリ11の
部分で折り曲げたフィルムでシリコン樹脂13を覆い、
この表側から裏側のガラスエポキシ基板に回り込ませ、
裏側からもシリコン樹脂13を保護するようにカバーし
ている。なお、上記ICカードは、極めて薄型に構成さ
れているため、黒色ではあるがモール1゛用レジン等を
多少光線が透過する。ICカードはこの透過光が、強い
光線たとえば可視光線の強いフラッシュライトのような
光線の場合、内部のSRAMのデータが変化あるいは消
失してしまう。そこで静電気対策用高抵抗層を設ける際
にたとえば帯電防止したシールド用フィルムの上には光
遮蔽効果を有するたとえばバックコーティングされたビ
デオテープと同し製法もしくは同じ効果を有する物質の
フィルムをその上に巻いて光を遮蔽したり、あるいは遮
光効果を有する物質が塗布されている。
ところで、上記実施例においては、抵抗値が106〜1
010Ω/m tの高抵抗フィルム材料を、第1の実施
例ではシート部材22.28として、第2の実施例では
、フィルム片40としてそれぞれ用いた具体例についで
説明したが、この他下記のような高抵抗構造をとること
ができる。以下、第6図を参照しながらICカード内の
高抵抗構造の平面パターンのいくつかの具体例を説明す
る。
010Ω/m tの高抵抗フィルム材料を、第1の実施
例ではシート部材22.28として、第2の実施例では
、フィルム片40としてそれぞれ用いた具体例についで
説明したが、この他下記のような高抵抗構造をとること
ができる。以下、第6図を参照しながらICカード内の
高抵抗構造の平面パターンのいくつかの具体例を説明す
る。
ICカード内の高抵抗構造の形状はフィルム、基板にお
いて第6図(A)に示すようにシールド部分はIc基板
3の全面であって、その両面にフィルム50.51をあ
るいは片面にフィルム50.51のどちらかを接着させ
てシールドする場合である。さらに、第6図(B)では
、フィルム及び基板lこおける全面52の少なくともI
Cが覆われる領域53に帯電防止する界面活性剤、カー
ボン、金属粉末、金属イオン等を練り込んだ(あるいは
塗布した)場合を示している。第61D (C)は、フ
ィルム及ヒ基板の全面54において、フィルム及び基板
の周囲55に帯電防止する界面活性剤、カーボン、金属
粉末、金属イオン等が枠状に練り込まれている(あるい
は塗布した)フィルム及び基板の場合を示している。
いて第6図(A)に示すようにシールド部分はIc基板
3の全面であって、その両面にフィルム50.51をあ
るいは片面にフィルム50.51のどちらかを接着させ
てシールドする場合である。さらに、第6図(B)では
、フィルム及び基板lこおける全面52の少なくともI
Cが覆われる領域53に帯電防止する界面活性剤、カー
ボン、金属粉末、金属イオン等を練り込んだ(あるいは
塗布した)場合を示している。第61D (C)は、フ
ィルム及ヒ基板の全面54において、フィルム及び基板
の周囲55に帯電防止する界面活性剤、カーボン、金属
粉末、金属イオン等が枠状に練り込まれている(あるい
は塗布した)フィルム及び基板の場合を示している。
効率良く、直裁的に帯電防止する方法として、ICチッ
プのボッティング用樹脂やモールド用レジン等の樹脂を
106〜1010Ω/ m tとする物質と混合させる
方法もある。
プのボッティング用樹脂やモールド用レジン等の樹脂を
106〜1010Ω/ m tとする物質と混合させる
方法もある。
最後に、シールド部材の形状において第2図の縁取りの
枠20を抵抗値106〜1010Ω/、Zにしても帯電
防止することができる。
枠20を抵抗値106〜1010Ω/、Zにしても帯電
防止することができる。
なお、静電気障害や遮光対策のための上記フィルムは、
新たに設けてもよいし、従来のフィルムに上記処理を施
して使ってもよい。また、高抵抗層と絶縁層たとえばP
ETフィルイムとを複数用いて多層化させると、静電気
障害に対する効果はさらに向上させることができる。
新たに設けてもよいし、従来のフィルムに上記処理を施
して使ってもよい。また、高抵抗層と絶縁層たとえばP
ETフィルイムとを複数用いて多層化させると、静電気
障害に対する効果はさらに向上させることができる。
これらシールド材への帯電防止剤(たとえば、界面活性
剤、カーボン、金属粉末、金属イオン等)を練り込んだ
り、塗布すること及びその部材の形状を適切にすること
によって静電気による放電に対して高抵抗値の保護層を
ICカードに設けることができ、構成も従来と全く同じ
構成をとることにより、Icカードの製造工程の変更を
することな(薄型のICカードを作ることができる。
剤、カーボン、金属粉末、金属イオン等)を練り込んだ
り、塗布すること及びその部材の形状を適切にすること
によって静電気による放電に対して高抵抗値の保護層を
ICカードに設けることができ、構成も従来と全く同じ
構成をとることにより、Icカードの製造工程の変更を
することな(薄型のICカードを作ることができる。
また、上述した構成部品変更がないことから、コストを
上げずに効果を十分上げることができる。
上げずに効果を十分上げることができる。
Icカードは、上述したように遮光処理を施すことによ
って強い透過光によるデータの変化を避けることができ
る。また、ICカードはこれらの処理によって紫外線、
X線に対して遮光効果をもつことができ、将来、さらに
エネルギーの高い宇宙線や放射性物質からの保護にも役
に立つと考えられる。
って強い透過光によるデータの変化を避けることができ
る。また、ICカードはこれらの処理によって紫外線、
X線に対して遮光効果をもつことができ、将来、さらに
エネルギーの高い宇宙線や放射性物質からの保護にも役
に立つと考えられる。
H,発明の効果
以上の説明からも明らかなように、本発明の薄型のIC
カードによれば、10b〜10I0Ω/ m Zの高抵
抗構造を設けることにより、静電障害によるデータの変
化及び破壊を防くことや外部ノイズによる誤動作を低減
させることができる。また、ICカード表面を導電性に
した場合、Icカードが衣月辰や当よ亥カードのケース
との摩擦で充電されることを防ぎ、静電障害はもちろん
のこと、充電したカードによる他の磁気媒体のデータ破
壊も避けることができる。さらに、放電が高抵抗ででき
るので、静電ショック防止にも使うことができる。
カードによれば、10b〜10I0Ω/ m Zの高抵
抗構造を設けることにより、静電障害によるデータの変
化及び破壊を防くことや外部ノイズによる誤動作を低減
させることができる。また、ICカード表面を導電性に
した場合、Icカードが衣月辰や当よ亥カードのケース
との摩擦で充電されることを防ぎ、静電障害はもちろん
のこと、充電したカードによる他の磁気媒体のデータ破
壊も避けることができる。さらに、放電が高抵抗ででき
るので、静電ショック防止にも使うことができる。
マイクロ波カードに適用する場合には、通信機能の低下
をきたさずに静電障害を防くことができる。
をきたさずに静電障害を防くことができる。
さらに、高抵抗構造の材質の一部にICカードは、光道
光性を持たせることによって、光照射によるデータの変
化を避けることができる。
光性を持たせることによって、光照射によるデータの変
化を避けることができる。
第1図は本発明に係るICカードにおける第1の実施例
の概略構成図、第2図はICカードの基板斜視図、第3
図は第2図に示した■−■の方向に切断した断面図、第
4図は本発明の第2の実施例の要部構成を示す斜視図、
第5同は第4図の■■の位置における断面図、第6図は
ICカード内の高抵抗構造の形状を説明するための斜視
図である。 ■ ・ ・ ・ ・ ・ 3 ・ ・ ・ ・ 9 ・ ・ ・ ・ ・ 26 ・ ・ ・ ・ 20.22、 ・・・・・・・・・ICカード ・・・・・・・・・・■C基牟反 ・・・・・・・・・ICチップ 帯電防止及び遮光したフィルム 4.28.30・ ・ ・シート材
の概略構成図、第2図はICカードの基板斜視図、第3
図は第2図に示した■−■の方向に切断した断面図、第
4図は本発明の第2の実施例の要部構成を示す斜視図、
第5同は第4図の■■の位置における断面図、第6図は
ICカード内の高抵抗構造の形状を説明するための斜視
図である。 ■ ・ ・ ・ ・ ・ 3 ・ ・ ・ ・ 9 ・ ・ ・ ・ ・ 26 ・ ・ ・ ・ 20.22、 ・・・・・・・・・ICカード ・・・・・・・・・・■C基牟反 ・・・・・・・・・ICチップ 帯電防止及び遮光したフィルム 4.28.30・ ・ ・シート材
Claims (2)
- (1) カード構造体内部にICを有してなるICカー
ドにおいて、 抵抗値が10^6〜10^1^0Ω/m^2の高抵抗構
造を設けてなることを特徴とするICカード。 - (2) 上記高抵抗構造の材質の一部に、 X線、紫外線、放射線または可視光線を遮蔽する光遮蔽
性を持たせることを特徴とする請求項(1)記載のIC
カード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196306A JPH0483692A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | Icカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196306A JPH0483692A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | Icカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0483692A true JPH0483692A (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=16355617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2196306A Pending JPH0483692A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | Icカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0483692A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015084228A (ja) * | 2008-09-25 | 2015-04-30 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置 |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP2196306A patent/JPH0483692A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015084228A (ja) * | 2008-09-25 | 2015-04-30 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置 |
| JP2016076226A (ja) * | 2008-09-25 | 2016-05-12 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置 |
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