JPH048127B2 - - Google Patents
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- JPH048127B2 JPH048127B2 JP55080318A JP8031880A JPH048127B2 JP H048127 B2 JPH048127 B2 JP H048127B2 JP 55080318 A JP55080318 A JP 55080318A JP 8031880 A JP8031880 A JP 8031880A JP H048127 B2 JPH048127 B2 JP H048127B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shear
- strip
- shearing
- roller
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D31/00—Shearing machines or shearing devices covered by none or more than one of the groups B23D15/00 - B23D29/00; Combinations of shearing machines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D15/00—Shearing machines or shearing devices cutting by blades which move parallel to themselves
- B23D15/04—Shearing machines or shearing devices cutting by blades which move parallel to themselves having only one moving blade
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D33/00—Accessories for shearing machines or shearing devices
- B23D33/02—Arrangements for holding, guiding, and/or feeding work during the operation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ストリツプコイルにコイルの状態で
巻上げられた圧延ストリツプの巻戻し端部からク
ロツプや試料を剪断するための剪断装置に関す
る。
巻上げられた圧延ストリツプの巻戻し端部からク
ロツプや試料を剪断するための剪断装置に関す
る。
連続的に圧延により造られる金属ストリツプは
従来、大抵圧延機から抜出した後、この圧延機に
直に接続されているリール巻取り装置により巻取
られてストリツプ束、いわゆるストリツプコイル
に形成される。この場合、このストリツプコイル
は仕上げ圧延されたストリツプの厚み或いは長さ
に応じて極めて異なつた直径を有している。即
ち、巻上げが終わつたストリツプコイルの直径は
1000mm〜2300mmになるのが普通である。
従来、大抵圧延機から抜出した後、この圧延機に
直に接続されているリール巻取り装置により巻取
られてストリツプ束、いわゆるストリツプコイル
に形成される。この場合、このストリツプコイル
は仕上げ圧延されたストリツプの厚み或いは長さ
に応じて極めて異なつた直径を有している。即
ち、巻上げが終わつたストリツプコイルの直径は
1000mm〜2300mmになるのが普通である。
貯蔵と移送のため通常のストリツプコイルの周
囲には緊締バンドが巻かれ、締結され、このスト
リツプコイルがそれらの後処理或いは後加工が行
われるまで整然とその巻き状態に留まるようにさ
れている。巻上げ工程に直ぐ続いて行われるか、
或いは後に行われるストリツプの後処理とは、更
に冷間圧延のような圧延を行うか、ストリツプを
剪断装置、工程処理装置或いは管製造装置内で処
理することである。
囲には緊締バンドが巻かれ、締結され、このスト
リツプコイルがそれらの後処理或いは後加工が行
われるまで整然とその巻き状態に留まるようにさ
れている。巻上げ工程に直ぐ続いて行われるか、
或いは後に行われるストリツプの後処理とは、更
に冷間圧延のような圧延を行うか、ストリツプを
剪断装置、工程処理装置或いは管製造装置内で処
理することである。
これらすべての場合、一方では後加工もしくは
後処理のためにストリツプを引出すことができる
ようにするため、ストリツプコイルの周面に巻か
れかつ締結された緊締バンドを再び解かなければ
ならない。しかも他方では、如何なる場合にあつ
ても使用に供されるストリツプ巻戻し端部が欠陥
を有していないことが保証されるように、巻戻し
工程の開始前にストリツプにおいてクロツプ、い
わゆるトツプクロツプの剪断をしなければならな
い。
後処理のためにストリツプを引出すことができる
ようにするため、ストリツプコイルの周面に巻か
れかつ締結された緊締バンドを再び解かなければ
ならない。しかも他方では、如何なる場合にあつ
ても使用に供されるストリツプ巻戻し端部が欠陥
を有していないことが保証されるように、巻戻し
工程の開始前にストリツプにおいてクロツプ、い
わゆるトツプクロツプの剪断をしなければならな
い。
また、ストリツプを引続いて後加工もしくは後
処理を行う場合の、品質調整の目的のためのよう
に使用される試料片は当該ストリツプ巻戻し端部
のクロツプの剪断に引続いて剪断しなければなら
ない。
処理を行う場合の、品質調整の目的のためのよう
に使用される試料片は当該ストリツプ巻戻し端部
のクロツプの剪断に引続いて剪断しなければなら
ない。
このような剪断装置としては、例えばフランス
特許第1346088号による剪断装置が知られている
が、この剪断装置にあつては、一つひとつのコイ
ルを収容する支持台或いは駆動台はシヤーに対し
て、このコイルの最大直径の数倍にもなる間隔を
有しており、コイルに巻取られた帯材が特別な案
内装置により上記の間隔内をシヤーの両ナイフ間
に降下しなければならない。従つてこの公知の剪
断装置にあつては構造上およびスペース上不利で
ある。また、この剪断装置にあつてはコイルから
帯材片を剪断する際この帯材片がシヤーに対して
好都合な位置を占めるようにするため、比較的長
くコイルから引出さなければならない。
特許第1346088号による剪断装置が知られている
が、この剪断装置にあつては、一つひとつのコイ
ルを収容する支持台或いは駆動台はシヤーに対し
て、このコイルの最大直径の数倍にもなる間隔を
有しており、コイルに巻取られた帯材が特別な案
内装置により上記の間隔内をシヤーの両ナイフ間
に降下しなければならない。従つてこの公知の剪
断装置にあつては構造上およびスペース上不利で
ある。また、この剪断装置にあつてはコイルから
帯材片を剪断する際この帯材片がシヤーに対して
好都合な位置を占めるようにするため、比較的長
くコイルから引出さなければならない。
更に、上記のような様式のストリツプ剪断機が
日本国特許出願公告昭53−3739号公報から公知で
ある。このストリツプ切断機の目的とするところ
は、鋼帯等の帯状体取つたコイルから不良部或い
は試験用サンプルを切断トーチを使用して溶断し
て切断除去、もしくは採取する装置があるが、こ
の装置における切断トーチはコイル束から巻戻さ
れたストリツプ材料の端部縁のみを切断するため
のものである。その際試料採取にあつては切断ト
ーチの一回の作動で実施でき、不良部の切断除去
の際は何れか一方の切断トーチが作動される。
日本国特許出願公告昭53−3739号公報から公知で
ある。このストリツプ切断機の目的とするところ
は、鋼帯等の帯状体取つたコイルから不良部或い
は試験用サンプルを切断トーチを使用して溶断し
て切断除去、もしくは採取する装置があるが、こ
の装置における切断トーチはコイル束から巻戻さ
れたストリツプ材料の端部縁のみを切断するため
のものである。その際試料採取にあつては切断ト
ーチの一回の作動で実施でき、不良部の切断除去
の際は何れか一方の切断トーチが作動される。
この公知の切断機にあつては、溶断工程を行う
工具の作業面は最大直径を有するコイルとほぼ同
じ軸線面内に存在しており、従つて切断機の水平
な構造長が長くなる。
工具の作業面は最大直径を有するコイルとほぼ同
じ軸線面内に存在しており、従つて切断機の水平
な構造長が長くなる。
またはこの切断機はストリツプをその長手方向
に対して横方向に切断するには適していない。何
故ならこの公知の切断機にあつては溶断を行う部
分はコイルから巻戻される帯材の縦縁に対して平
行に指向されているからである。
に対して横方向に切断するには適していない。何
故ならこの公知の切断機にあつては溶断を行う部
分はコイルから巻戻される帯材の縦縁に対して平
行に指向されているからである。
本発明の根底をなす課題は、コイルの縦方向に
対して横方向でのストリツプの剪断を実施するた
め、シヤーの剪断間〓内へのコイル初端部の導入
が巻戻し端部のためのくせ取りをしながら重力の
作用のもとで容易となり、上記の公知の剪断装置
もしくは切断装置のもつ欠点を排除し、ストリツ
プの剪断を改良しかつ自動化し、かつストリツプ
の後加工もしくは後処理以前にストリツプコイル
において行われる作業を充分に機械化し、可能な
限り自動化することである。
対して横方向でのストリツプの剪断を実施するた
め、シヤーの剪断間〓内へのコイル初端部の導入
が巻戻し端部のためのくせ取りをしながら重力の
作用のもとで容易となり、上記の公知の剪断装置
もしくは切断装置のもつ欠点を排除し、ストリツ
プの剪断を改良しかつ自動化し、かつストリツプ
の後加工もしくは後処理以前にストリツプコイル
において行われる作業を充分に機械化し、可能な
限り自動化することである。
これを意図して本発明の課題は、ストリツプコ
イルの予測されるどんな直径にあつても確実に作
業が行われるばかりでなく、緊締バンドを解くこ
とも、またこれに引続いてクロツプや試料の剪断
を行う目的でストリツプ巻戻し端部をシヤーの間
〓内に電力作用のもとで正しく導入することも保
証することである。ストリツプコイルに巻上げら
れた圧延ストリツプからそのクロツプや試料を切
断するための剪断装置を造ることである。
イルの予測されるどんな直径にあつても確実に作
業が行われるばかりでなく、緊締バンドを解くこ
とも、またこれに引続いてクロツプや試料の剪断
を行う目的でストリツプ巻戻し端部をシヤーの間
〓内に電力作用のもとで正しく導入することも保
証することである。ストリツプコイルに巻上げら
れた圧延ストリツプからそのクロツプや試料を切
断するための剪断装置を造ることである。
本発明の他の目的は、上記の様式の剪断装置を
以下のように、即ちこの剪断装置により、例えば
後加工工程が中断した場合ストリツプコイルから
巻戻されたストリツプ部分を再び整然とストリツ
プコイルに巻上げ、これに引続いて緊締バンドを
巻くことによりストリツプコイルの形状が保持さ
れるように構成することである。
以下のように、即ちこの剪断装置により、例えば
後加工工程が中断した場合ストリツプコイルから
巻戻されたストリツプ部分を再び整然とストリツ
プコイルに巻上げ、これに引続いて緊締バンドを
巻くことによりストリツプコイルの形状が保持さ
れるように構成することである。
本発明による剪断装置の特徴とするところは、
剪断シヤーの水平な剪断面がローラ台上に載せら
れたその都度のストリツプコイルの巻取り軸を通
る水平な軸平面の下方に間隔をもつて存在してか
つストリツプ案内装置の案内テーブル下方に位置
していること、 ストリツプ周面に対して割線方向に整向可能な
案内テーブルがその剪断シヤーとは反対側の縁部
でストリツプ周面に対して当接可能であり、剪断
シヤーに面している端部が上記剪断面の上方で剪
断作業間〓に隣接していること、 揺動リンクの水平な軸が固定し他の軸を中心に
して揺動可能な操作アームによつて保持されてい
ること、 案内テーブルの後方において回転可能な二つの
ローラと揺動リンクに対して相対的に移動可能な
ローラとが設けられており、これらのローラが一
緒になつてストリツプくせとり機を形成している
ことである。
剪断シヤーの水平な剪断面がローラ台上に載せら
れたその都度のストリツプコイルの巻取り軸を通
る水平な軸平面の下方に間隔をもつて存在してか
つストリツプ案内装置の案内テーブル下方に位置
していること、 ストリツプ周面に対して割線方向に整向可能な
案内テーブルがその剪断シヤーとは反対側の縁部
でストリツプ周面に対して当接可能であり、剪断
シヤーに面している端部が上記剪断面の上方で剪
断作業間〓に隣接していること、 揺動リンクの水平な軸が固定し他の軸を中心に
して揺動可能な操作アームによつて保持されてい
ること、 案内テーブルの後方において回転可能な二つの
ローラと揺動リンクに対して相対的に移動可能な
ローラとが設けられており、これらのローラが一
緒になつてストリツプくせとり機を形成している
ことである。
本発明による剪断装置にあつては、特許請求の
範囲第2項に記載のように構成した場合、有利で
あることが判つた。
範囲第2項に記載のように構成した場合、有利で
あることが判つた。
多くの場合、ストリツプコイルから巻戻される
ストリツプ巻戻し端部のシヤーの剪断面内への導
入が重力作用のもとで行われるのみならず、剪断
装置の実質的な一群の機能部を作動信頼性をもつ
て、かつスペースをとることなく、環境を汚化す
ることなく床に設けることが可能である。シヤー
を床に設けることにより例えば騒音緩衝処置が著
しく簡単になり、かつ床上配置におけるよりも好
都合に行うことが可能となる。
ストリツプ巻戻し端部のシヤーの剪断面内への導
入が重力作用のもとで行われるのみならず、剪断
装置の実質的な一群の機能部を作動信頼性をもつ
て、かつスペースをとることなく、環境を汚化す
ることなく床に設けることが可能である。シヤー
を床に設けることにより例えば騒音緩衝処置が著
しく簡単になり、かつ床上配置におけるよりも好
都合に行うことが可能となる。
剪断装置の作動信頼性を考慮した場合、特許請
求の範囲第3項〜第10項に記載の構造が重要な
意味を持ちかつ有意義である。この場合、これら
の特許請求の範囲に記載されている構造はそれぞ
れまたは色々な組合わせで同時に使用することが
できる。
求の範囲第3項〜第10項に記載の構造が重要な
意味を持ちかつ有意義である。この場合、これら
の特許請求の範囲に記載されている構造はそれぞ
れまたは色々な組合わせで同時に使用することが
できる。
特許請求の範囲第11項の特徴も極めて重要で
ある。何故なら、この構成によつてストリツプ巻
戻し端部を巻戻す前に必然的に解かなければなら
ない緊締バンドがクロツプのシヤーや試料のシヤ
ーの作業領域に入込むことが避けられるからであ
る。
ある。何故なら、この構成によつてストリツプ巻
戻し端部を巻戻す前に必然的に解かなければなら
ない緊締バンドがクロツプのシヤーや試料のシヤ
ーの作業領域に入込むことが避けられるからであ
る。
特許請求の範囲第12項および第13項の特徴
による構造を使用した際、剪断装置の環境を汚化
しない、また騒音の抑制が重大な課題である作業
領域にとつて重要である。
による構造を使用した際、剪断装置の環境を汚化
しない、また騒音の抑制が重大な課題である作業
領域にとつて重要である。
以下に添付した図面に図示した実施例につき本
発明を詳説する。
発明を詳説する。
連続的に働く圧延機内で圧延されたストリツ
プ、いわゆる広幅ストリツプはこの圧延機の出側
において規則正しく巻取り装置により、ストリツ
プ束、即ちいわゆるストリツプコイルに巻取られ
る。これにより比較的嵩高な重量物となる被圧延
材をスペースをとることなく貯蔵し、かつ移送す
ることが可能となる。この際ストリツプは色々な
理由から異なつた直径のストリツプコイル1に巻
取られる。この際、ストリツプコイル1の直径は
例えば1000mmの最低寸法から2300mmの最大寸法の
間の値に巻取られる。
プ、いわゆる広幅ストリツプはこの圧延機の出側
において規則正しく巻取り装置により、ストリツ
プ束、即ちいわゆるストリツプコイルに巻取られ
る。これにより比較的嵩高な重量物となる被圧延
材をスペースをとることなく貯蔵し、かつ移送す
ることが可能となる。この際ストリツプは色々な
理由から異なつた直径のストリツプコイル1に巻
取られる。この際、ストリツプコイル1の直径は
例えば1000mmの最低寸法から2300mmの最大寸法の
間の値に巻取られる。
ストリツプコイルの整然とした貯蔵と確実な移
送にとつて、このストリツプコイルがその巻取り
リールによつて定まる、密な巻状態を維持するこ
とは重要である。従つて、ストリツプコイルの周
囲にリールによる巻取り工程が終了した後直後或
いは後加工を行う場合にはこの後加工工程中断直
後にいわゆる緊締バンドが巻かれてまとめられて
いる。
送にとつて、このストリツプコイルがその巻取り
リールによつて定まる、密な巻状態を維持するこ
とは重要である。従つて、ストリツプコイルの周
囲にリールによる巻取り工程が終了した後直後或
いは後加工を行う場合にはこの後加工工程中断直
後にいわゆる緊締バンドが巻かれてまとめられて
いる。
ストリツプコイルの瑕疵のない性状を保証した
りに品質監視が必要な場合このストリツプコイル
から試料を切取つたりするのに、ストリツプコイ
ル1に巻かれたストリツプの巻戻し端部を後処
理、後加工或いは出荷する前にクロツプとして剪
断を行うことは、しばしば望ましいことであり、
また重要な要件ですらある。
りに品質監視が必要な場合このストリツプコイル
から試料を切取つたりするのに、ストリツプコイ
ル1に巻かれたストリツプの巻戻し端部を後処
理、後加工或いは出荷する前にクロツプとして剪
断を行うことは、しばしば望ましいことであり、
また重要な要件ですらある。
ストリツプコイル1のクロツプであるストリツ
プ巻戻し端部の剪断や試料の剪断を行うものとし
て図示した剪断装置2がこの目的のために役立
つ。
プ巻戻し端部の剪断や試料の剪断を行うものとし
て図示した剪断装置2がこの目的のために役立
つ。
ストリツプコイル1は剪断装置2に対して横送
り機構としての持上げビーム送り装置3により一
定速さでストリツプコイル1の巻取り軸線に平行
な方向で供給される。この送り装置により一つづ
つ剪断装置2の支持兼駆動台4に降ろされる。こ
の支持兼駆動台4は特に二つの軸平行な支持兼駆
動ローラ5′,5″を備えたローラ台として形成さ
れている。この場合、これらの支持兼駆動ローラ
5′,5″はストリツプコイル1の予想される最も
小さな直径よりも小さな相互間隔6を有してい
る。しかし、他方この間隔6の寸法は、支持兼駆
動台4の支持兼駆動ローラ5′,5″の間に持上げ
ビーム送り装置3を設けることができるように設
定されている。
り機構としての持上げビーム送り装置3により一
定速さでストリツプコイル1の巻取り軸線に平行
な方向で供給される。この送り装置により一つづ
つ剪断装置2の支持兼駆動台4に降ろされる。こ
の支持兼駆動台4は特に二つの軸平行な支持兼駆
動ローラ5′,5″を備えたローラ台として形成さ
れている。この場合、これらの支持兼駆動ローラ
5′,5″はストリツプコイル1の予想される最も
小さな直径よりも小さな相互間隔6を有してい
る。しかし、他方この間隔6の寸法は、支持兼駆
動台4の支持兼駆動ローラ5′,5″の間に持上げ
ビーム送り装置3を設けることができるように設
定されている。
第1図から、支持兼駆動台4の支持兼駆動ロー
ラ5′,5″の支持面はほぼ水平にされていること
が認められる。
ラ5′,5″の支持面はほぼ水平にされていること
が認められる。
ストリツプコイル1のための支持兼駆動台4の
隣接する側方には、クロツプや試料の剪断シヤー
7が設けられている。このシヤー7の剪断面8は
支持兼駆動台4の支持面の面と異なり、ほぼ水平
にされており、支持兼駆動台4の支持面の下方に
存在している。
隣接する側方には、クロツプや試料の剪断シヤー
7が設けられている。このシヤー7の剪断面8は
支持兼駆動台4の支持面の面と異なり、ほぼ水平
にされており、支持兼駆動台4の支持面の下方に
存在している。
この剪断装置の重要な特徴は、クロツプおよび
試料の剪断シヤー7の固定刃の刃縁7′は、その
刃縁と支持兼駆動台4上に降されるその都度のス
トリツプコイル1の巻軸線または巻取り軸1′の
中心点に関してその中心点とを結んだ線がこの刃
縁から離れている遠い側の支持兼支承台4の支持
兼駆動ローラ5′の中心と前記中心点と通る線に
対する交差角度は角度範囲36であるように設け
られている。
試料の剪断シヤー7の固定刃の刃縁7′は、その
刃縁と支持兼駆動台4上に降されるその都度のス
トリツプコイル1の巻軸線または巻取り軸1′の
中心点に関してその中心点とを結んだ線がこの刃
縁から離れている遠い側の支持兼支承台4の支持
兼駆動ローラ5′の中心と前記中心点と通る線に
対する交差角度は角度範囲36であるように設け
られている。
支持兼駆動ローラ5′とクロツプや試料の剪断
シヤー7の固定刃の刃縁7′とこの角度範囲36
は第1図において環状矢印で示したように約270°
〜300°である。
シヤー7の固定刃の刃縁7′とこの角度範囲36
は第1図において環状矢印で示したように約270°
〜300°である。
クロツプや試料の剪断シヤー7をこのように配
設することの利点は、それぞれのストリツプコイ
ル1から支持兼駆動台4の支持兼駆動ローラ5′,
5″の動力により巻戻されるストリツプ巻戻し端
部がストリツプコイル1がどんな直径を取つた場
合でも自身の重力の作用のもとで自動的にクロツ
プや試料の剪断シヤー7の剪断面8上に達するよ
うに動かされることである。
設することの利点は、それぞれのストリツプコイ
ル1から支持兼駆動台4の支持兼駆動ローラ5′,
5″の動力により巻戻されるストリツプ巻戻し端
部がストリツプコイル1がどんな直径を取つた場
合でも自身の重力の作用のもとで自動的にクロツ
プや試料の剪断シヤー7の剪断面8上に達するよ
うに動かされることである。
しかし、ストリツプの巻戻し端部がクロツプや
試料の剪断が行われるようにクロツプや試料の剪
断シヤー7の刃間〓内に支障なくかつ確実に入る
ことを保証し、支持兼駆動台4とクロツプや試料
の剪断シヤー7との間の間隔を埋めるための更に
別なストリツプ案内装置9が設けられている。こ
のストリツプ案内装置はストリツプコイル1の異
なる直径或いは変わるストリツプの曲率半径のい
ずれか一つに適応可能であるばかりでなく、どん
な直径にあつてもストリツプの周面に相応してた
接線に近い周面の円弧を切るいわゆる割線40上
の位置にもたらされる。
試料の剪断が行われるようにクロツプや試料の剪
断シヤー7の刃間〓内に支障なくかつ確実に入る
ことを保証し、支持兼駆動台4とクロツプや試料
の剪断シヤー7との間の間隔を埋めるための更に
別なストリツプ案内装置9が設けられている。こ
のストリツプ案内装置はストリツプコイル1の異
なる直径或いは変わるストリツプの曲率半径のい
ずれか一つに適応可能であるばかりでなく、どん
な直径にあつてもストリツプの周面に相応してた
接線に近い周面の円弧を切るいわゆる割線40上
の位置にもたらされる。
このストリツプ案内装置9は揺動リンク10を
介して調節駆動部12としての加圧シリンダによ
つて位置移動可能な案内テーブル13によつて形
成されている。この場合、揺動リンク10は操作
アーム10′によつて保持されている水平な軸1
1′上に支承されており、この操作アームはまた
軸11′に対して平行にされている固定軸11″を
中心にして揺動可能である。
介して調節駆動部12としての加圧シリンダによ
つて位置移動可能な案内テーブル13によつて形
成されている。この場合、揺動リンク10は操作
アーム10′によつて保持されている水平な軸1
1′上に支承されており、この操作アームはまた
軸11′に対して平行にされている固定軸11″を
中心にして揺動可能である。
この場合、案内テーブル13の水平面と垂直面
との間での傾斜状態は上記の軸11′を中心にし
て変更可能であり、一方軸11′の軸11″を中心
とした遊星的位置移動運動により案内テーブル1
3のストリツプコイル1の垂直な軸平面からの距
離を変えることができる。この両動きの同時作用
により、案内テーブル13がそのビツトもしくは
刃状の当接縁14で常にストリツプコイル1のそ
の都度の図面に対して割線40に描かれるように
調節かつ押付けられることが可能となる。
との間での傾斜状態は上記の軸11′を中心にし
て変更可能であり、一方軸11′の軸11″を中心
とした遊星的位置移動運動により案内テーブル1
3のストリツプコイル1の垂直な軸平面からの距
離を変えることができる。この両動きの同時作用
により、案内テーブル13がそのビツトもしくは
刃状の当接縁14で常にストリツプコイル1のそ
の都度の図面に対して割線40に描かれるように
調節かつ押付けられることが可能となる。
二つの相互に間隔をもつて相前後して設けられ
ている、固定軸を中心にして回転可能なローラ1
5と16がその都度の揺動リンク10の案内テー
ブル13の後方で設けられている。この場合両ロ
ーラ15と16との間の間〓は中間板17で橋渡
しされており、この中間板は両ローラ15と16
の、破線で示した、共通の面18に対して引込ん
だ位置にずれている。
ている、固定軸を中心にして回転可能なローラ1
5と16がその都度の揺動リンク10の案内テー
ブル13の後方で設けられている。この場合両ロ
ーラ15と16との間の間〓は中間板17で橋渡
しされており、この中間板は両ローラ15と16
の、破線で示した、共通の面18に対して引込ん
だ位置にずれている。
第1図から、揺動リンク10のための軸受軸1
1′と11″が支持兼駆動台4の下方に存在してい
ること、およびこの場合軸11′が実質的にクロ
ツプや試料の剪断シヤー7の剪断面8の上方に存
在し、一方軸11″がクロツプや試料の剪断シヤ
ー7の剪断面8の下方に設けられているのが認め
られる。揺動リンク10がこのように遊星的に位
置変え動きを行うので、案内テーブル13は容易
に両ローラ15と16と作用結合し、これにより
ストリツプコイル1のどんな直径にあつてもスト
リツプ案内装置9として働くのに充分で、またス
トリツプの巻戻し端部を確実にクロツプや試料の
剪断シヤー7内に入込ませるのに充分なだけの作
用が得られる。
1′と11″が支持兼駆動台4の下方に存在してい
ること、およびこの場合軸11′が実質的にクロ
ツプや試料の剪断シヤー7の剪断面8の上方に存
在し、一方軸11″がクロツプや試料の剪断シヤ
ー7の剪断面8の下方に設けられているのが認め
られる。揺動リンク10がこのように遊星的に位
置変え動きを行うので、案内テーブル13は容易
に両ローラ15と16と作用結合し、これにより
ストリツプコイル1のどんな直径にあつてもスト
リツプ案内装置9として働くのに充分で、またス
トリツプの巻戻し端部を確実にクロツプや試料の
剪断シヤー7内に入込ませるのに充分なだけの作
用が得られる。
ストリツプコイル1の直径が比較的小さい場
合、ストリツプ巻戻し端部をクロツプや試料の剪
断シヤー7内に確実に導入するためにストリツプ
案内装置9を更に案内ローラ19で補完するのが
有利である。案内ローラ19はクロツプや試料の
剪断シヤー7の上方に存在し、揺動アーム20に
よりシヤーの下方に存在している水平な軸21を
中心にして位置移動、即ち回動移動可能である。
この場合、この案内ローラ19の回動移動動きは
調節駆動部22としての加圧シリンダで行われ、
図示した位置からずつと左方向へ、即ち剪断シヤ
ー7の固定刃縁7′の近傍へと移動可能である。
案内ローラ19と案内テーブル13並びにストリ
ツプ案内装置9のローラ15と16とが協働する
ことにより、ストリツプ巻戻し端部はストリツプ
コイル1の直径が小さい場合でも確実にクロツプ
や試料の剪断シヤー7の剪断間〓内に導入され
る。
合、ストリツプ巻戻し端部をクロツプや試料の剪
断シヤー7内に確実に導入するためにストリツプ
案内装置9を更に案内ローラ19で補完するのが
有利である。案内ローラ19はクロツプや試料の
剪断シヤー7の上方に存在し、揺動アーム20に
よりシヤーの下方に存在している水平な軸21を
中心にして位置移動、即ち回動移動可能である。
この場合、この案内ローラ19の回動移動動きは
調節駆動部22としての加圧シリンダで行われ、
図示した位置からずつと左方向へ、即ち剪断シヤ
ー7の固定刃縁7′の近傍へと移動可能である。
案内ローラ19と案内テーブル13並びにストリ
ツプ案内装置9のローラ15と16とが協働する
ことにより、ストリツプ巻戻し端部はストリツプ
コイル1の直径が小さい場合でも確実にクロツプ
や試料の剪断シヤー7の剪断間〓内に導入され
る。
第1a図および第1b図に直線37が一点鎖線
で示されている。この直線はそれぞれ、ストリツ
プコイル1の巻取り軸1′から下方へと傾いてい
る角度の右側の辺に相当する。即ち、この角度の
両辺は第1図に示すように角度範囲36を形成し
ている。
で示されている。この直線はそれぞれ、ストリツ
プコイル1の巻取り軸1′から下方へと傾いてい
る角度の右側の辺に相当する。即ち、この角度の
両辺は第1図に示すように角度範囲36を形成し
ている。
この際直線37は一方では剪断シヤー7の刃物
台35′の固定刃の刃縁7′を通り、他方で既に述
べたようにそれぞれ支持兼駆動台4上に載つてい
るストリツプコイル1の軸1′を通つている。直
線37が各々の場合、即ち第1a図におけるよう
にストリツプコイル1の直径が最も小さい場合
も、また第1b図におけるようにストリツプコイ
ル1の直径が最も大きい場合でも間隔をもつてシ
ヤー7に最も近い支持兼駆動ローラ5″の周面の
傍らを通過するような配設されその場合、シヤー
7は支持兼駆動台4に隣接して存在していること
になる。
台35′の固定刃の刃縁7′を通り、他方で既に述
べたようにそれぞれ支持兼駆動台4上に載つてい
るストリツプコイル1の軸1′を通つている。直
線37が各々の場合、即ち第1a図におけるよう
にストリツプコイル1の直径が最も小さい場合
も、また第1b図におけるようにストリツプコイ
ル1の直径が最も大きい場合でも間隔をもつてシ
ヤー7に最も近い支持兼駆動ローラ5″の周面の
傍らを通過するような配設されその場合、シヤー
7は支持兼駆動台4に隣接して存在していること
になる。
第1a図により支持兼駆動台4上に最も小さい
径を有しているストリツプ1が載つている場合、
その巻取り軸1′を通る水平面38′はクロツプや
試料の剪断シヤー7の剪断面8からの延長線に対
する垂直方向の間隔39′は比較的僅かな間隔を
有している。更にこの場合、直線37は比較的僅
かな側方間隔で支持兼駆動ローラ5″の右傍らを
通る。
径を有しているストリツプ1が載つている場合、
その巻取り軸1′を通る水平面38′はクロツプや
試料の剪断シヤー7の剪断面8からの延長線に対
する垂直方向の間隔39′は比較的僅かな間隔を
有している。更にこの場合、直線37は比較的僅
かな側方間隔で支持兼駆動ローラ5″の右傍らを
通る。
これに対して第1b図に示すように支持兼駆動
台4上に比較的大きな直径を有するストリツプ1
が載つている場合、その巻取り軸1′を通る水平
面38″はクロツプや試料の剪断シヤー7の剪断
面8の延長線に対する垂直方向の間隔39″は比
較的大きな間隔を有している。他方この場合直線
37は比較的大きな側方間隔で支持兼駆動ローラ
5″の右傍らを通る。
台4上に比較的大きな直径を有するストリツプ1
が載つている場合、その巻取り軸1′を通る水平
面38″はクロツプや試料の剪断シヤー7の剪断
面8の延長線に対する垂直方向の間隔39″は比
較的大きな間隔を有している。他方この場合直線
37は比較的大きな側方間隔で支持兼駆動ローラ
5″の右傍らを通る。
また第1a図および第1b図には割線40が記
入されている。案内テーブル13がそのビツト状
のもしくは刃状の当接縁14でストリツプ周面に
当接する際、この案内テーブル13はこの割線4
0に沿うようにされる。案内テーブル13と直径
の小さいストリツプ1との関連にあつて、割線4
0は第1a図においては、直径の大きいストリツ
プ1が支持兼駆動台4上に載つている第1b図に
おけるよりも水平面38′に対して相対的に緩や
かになつている。
入されている。案内テーブル13がそのビツト状
のもしくは刃状の当接縁14でストリツプ周面に
当接する際、この案内テーブル13はこの割線4
0に沿うようにされる。案内テーブル13と直径
の小さいストリツプ1との関連にあつて、割線4
0は第1a図においては、直径の大きいストリツ
プ1が支持兼駆動台4上に載つている第1b図に
おけるよりも水平面38′に対して相対的に緩や
かになつている。
ストリツプ案内装置9の特別な構成を第1図に
関連して以下に説明する。
関連して以下に説明する。
即ち、揺動リンク10内に第3のローラ23が
設けられており、このローラは操作棒24を介し
て軸25を中心にして揺動可能に揺動リンク10
内に懸架されていて、調節駆動部26としての加
圧シリンダにより位置移動可能である。この場
合、第3のローラ23は両ローラ15と16との
間の間〓内にその回転軸に対して横方向に入込
み、これによりこれら三つのローラ15と16お
よび23は一緒になつてストリツプの巻戻し端部
のためのくせ取り機を形成する。
設けられており、このローラは操作棒24を介し
て軸25を中心にして揺動可能に揺動リンク10
内に懸架されていて、調節駆動部26としての加
圧シリンダにより位置移動可能である。この場
合、第3のローラ23は両ローラ15と16との
間の間〓内にその回転軸に対して横方向に入込
み、これによりこれら三つのローラ15と16お
よび23は一緒になつてストリツプの巻戻し端部
のためのくせ取り機を形成する。
クロツプや試料の剪断シヤー7内に供給される
ストリツプ巻戻し端部に対してくせ取り効果を与
えることは、ストリツプをクロツプや試料の剪断
に引続いて後処理にもしくは後加工するのにスト
リツプ材料の巻戻し端部が真直な状態で案内され
ることが必要である時には常に重要である。
ストリツプ巻戻し端部に対してくせ取り効果を与
えることは、ストリツプをクロツプや試料の剪断
に引続いて後処理にもしくは後加工するのにスト
リツプ材料の巻戻し端部が真直な状態で案内され
ることが必要である時には常に重要である。
上記剪断装置2による剪断作業は以下のように
して行われる。
して行われる。
ストリツプコイル1が支持兼駆動台4上に降さ
れた後案内テーブル13は調節駆動部12により
揺動リンク10と操作アーム10′とを介して、
その刃状の当接部14がストリツプコイルの周面
に対してほぼ割線40をもつて当接するように調
節される。次いで支持兼駆動ローラ5′が作動さ
れ、これに伴つてストリツプコイル1が時計方向
に回転される。次いで、案内テーブル13の刃状
の当接縁14は先ずストリツプコイル1の周面に
巻かれている緊締バンドを開き、ストリツプ巻戻
し端部の下側へと摺動して這入る。これによつて
ストリツプ巻戻し端部は案内テーブル13、ロー
ラ15と16並びに場合によつては案内ローラ1
9によつてクロツプや試料の剪断シヤー7内に導
入される。次いでここで順次クロツプの剪断が、
次いでこれに引続き試料の剪断が行われる。クロ
ツプの剪断や試料の剪断が行われた後、支持兼駆
動ローラ5が反対方向に回転させられ、これによ
りストリツプコイル1が反時計方向に回転させら
れる。しかもこの動きストリツプ巻戻し端部がク
ロツプや試料の剪断シヤー7の領域並びにストリ
ツプ案内装置9上を支持兼駆動ローラ5の位置に
戻つてしまうまで行われる。その後、場合によつ
ては緊締バンドを予め装着して、横送り機構とし
て働く持上げビーム送り装置3によりストリツプ
コイル1が剪断装置2の領域から出され、次のス
トリツプコイル1が、第2図から認められるよう
に、支持兼駆動台4上に降される。
れた後案内テーブル13は調節駆動部12により
揺動リンク10と操作アーム10′とを介して、
その刃状の当接部14がストリツプコイルの周面
に対してほぼ割線40をもつて当接するように調
節される。次いで支持兼駆動ローラ5′が作動さ
れ、これに伴つてストリツプコイル1が時計方向
に回転される。次いで、案内テーブル13の刃状
の当接縁14は先ずストリツプコイル1の周面に
巻かれている緊締バンドを開き、ストリツプ巻戻
し端部の下側へと摺動して這入る。これによつて
ストリツプ巻戻し端部は案内テーブル13、ロー
ラ15と16並びに場合によつては案内ローラ1
9によつてクロツプや試料の剪断シヤー7内に導
入される。次いでここで順次クロツプの剪断が、
次いでこれに引続き試料の剪断が行われる。クロ
ツプの剪断や試料の剪断が行われた後、支持兼駆
動ローラ5が反対方向に回転させられ、これによ
りストリツプコイル1が反時計方向に回転させら
れる。しかもこの動きストリツプ巻戻し端部がク
ロツプや試料の剪断シヤー7の領域並びにストリ
ツプ案内装置9上を支持兼駆動ローラ5の位置に
戻つてしまうまで行われる。その後、場合によつ
ては緊締バンドを予め装着して、横送り機構とし
て働く持上げビーム送り装置3によりストリツプ
コイル1が剪断装置2の領域から出され、次のス
トリツプコイル1が、第2図から認められるよう
に、支持兼駆動台4上に降される。
剪断装置2の特性を更に第3図に示した。この
第3図においてストリツプ案内装置9の案内ロー
ラ19(第1図参照)は、共通の軸上に載つてい
る多数の、ローラ案内片19′,19″,19′か
ら構成されている。この場合、中央のローラ案内
片19″は小さな直径を持ち、また外側の両ロー
ラ案内片19′,19″よりも短い長さを有してい
る。更に、このローラ案内片は永久磁石性材料か
ら成るか、或いは電磁石によつて磁化可能であ
る。
第3図においてストリツプ案内装置9の案内ロー
ラ19(第1図参照)は、共通の軸上に載つてい
る多数の、ローラ案内片19′,19″,19′か
ら構成されている。この場合、中央のローラ案内
片19″は小さな直径を持ち、また外側の両ロー
ラ案内片19′,19″よりも短い長さを有してい
る。更に、このローラ案内片は永久磁石性材料か
ら成るか、或いは電磁石によつて磁化可能であ
る。
このローラ案内片19がクロツプや試料の剪断
シヤー7に供給されるストリツプ巻戻し端部方向
に移動されると、両ローラ案内片19′,19″の
みがこれと接触する。ローラ案内片19″は自己
の持つ磁力により解かれた緊締バンドに作用し、
これを引付け、これがストリツプ巻戻し端部と共
にクロツプや試料の剪断シヤー7内に入ることを
阻止する。
シヤー7に供給されるストリツプ巻戻し端部方向
に移動されると、両ローラ案内片19′,19″の
みがこれと接触する。ローラ案内片19″は自己
の持つ磁力により解かれた緊締バンドに作用し、
これを引付け、これがストリツプ巻戻し端部と共
にクロツプや試料の剪断シヤー7内に入ることを
阻止する。
また、調節駆動部29としての加圧シリンダに
よつて運動可能な揺動アーム28によつて押圧ロ
ーラ30をストリツプコイル1の周面に押付け、
これによりこのストリツプコイルが回転した際支
持兼駆動ローラ5により所定の巻状態の維持が保
証されるように働く、その押さえ装置27を剪断
装置2に付属して設けることも重要である。
よつて運動可能な揺動アーム28によつて押圧ロ
ーラ30をストリツプコイル1の周面に押付け、
これによりこのストリツプコイルが回転した際支
持兼駆動ローラ5により所定の巻状態の維持が保
証されるように働く、その押さえ装置27を剪断
装置2に付属して設けることも重要である。
クロツプや試料の剪断シヤー7の下方には適当
な送り装置を設けることもでき、この送り装置に
よりクロツプや試料を一つづつ剪断装置の作業テ
ーブルから送ることが可能となる。
な送り装置を設けることもでき、この送り装置に
よりクロツプや試料を一つづつ剪断装置の作業テ
ーブルから送ることが可能となる。
第1図から、クロツプおよび試料剪断シヤー7
が支持兼駆動台4に連なつて機枠31内に存在し
ており、この場合この機枠は基礎溝32内に設け
ることも可能である。機枠31の領域内でクロツ
プや試料の剪断シヤー7の下方には、上方が常時
開いたままのクロツプ回収槽33が、例えば車3
4と共に入込むのに充分な大きさの空域が形成さ
れる。クロツプ回収槽はその外底板以外になお三
つの側壁を備えており、車34上に載置可能であ
り、これによりこの外板がクロツプ回収槽33の
第4番目の側壁を形成する。
が支持兼駆動台4に連なつて機枠31内に存在し
ており、この場合この機枠は基礎溝32内に設け
ることも可能である。機枠31の領域内でクロツ
プや試料の剪断シヤー7の下方には、上方が常時
開いたままのクロツプ回収槽33が、例えば車3
4と共に入込むのに充分な大きさの空域が形成さ
れる。クロツプ回収槽はその外底板以外になお三
つの側壁を備えており、車34上に載置可能であ
り、これによりこの外板がクロツプ回収槽33の
第4番目の側壁を形成する。
クロツプ回収槽の上方に向いた開口はクロツプ
や試料の剪断シヤー7が剪断ストロークを行う
際、可動刃担持体或いはこれと共に移動可能なカ
バー板とかでその都度、しかも剪断運動が完結し
た時点で殆ど気密に外部から遮断されるようにク
ロツプ回収槽は閉じられる。これによつてクロツ
プや試料がクロツプ回収槽33内に落下する際の
騒音が抑制作用される。
や試料の剪断シヤー7が剪断ストロークを行う
際、可動刃担持体或いはこれと共に移動可能なカ
バー板とかでその都度、しかも剪断運動が完結し
た時点で殆ど気密に外部から遮断されるようにク
ロツプ回収槽は閉じられる。これによつてクロツ
プや試料がクロツプ回収槽33内に落下する際の
騒音が抑制作用される。
上記剪断装置2の特有な利点は、クロツプや試
料の剪断シヤー7の剪断面8の水平な状態によつ
て条件ずけられているが、刃物台35′と35″の
特に簡単な交換が可能であることである。刃物台
35″を担持している運動可能な刃物ビームは、
この刃物台35″が固定刃台35′を完全に下方か
ら捉える程度にこの固定刃台35′の下へと動き
さえすればよい。固定刃台35′はその固定が解
かれた後可動刃台35″上に降され、その後運動
可能なナイフビームが、戻される。次いで、可動
刃台35″のための固定部が解かれた後、両刃物
台35′と35″は一緒にシヤー7から持上げられ
る。即ち、水平な剪断面8を有しているクロツプ
や試料の剪断シヤー7の場合煩雑なかつ経費のか
かる刃物交換装置を使用する必要がない。
料の剪断シヤー7の剪断面8の水平な状態によつ
て条件ずけられているが、刃物台35′と35″の
特に簡単な交換が可能であることである。刃物台
35″を担持している運動可能な刃物ビームは、
この刃物台35″が固定刃台35′を完全に下方か
ら捉える程度にこの固定刃台35′の下へと動き
さえすればよい。固定刃台35′はその固定が解
かれた後可動刃台35″上に降され、その後運動
可能なナイフビームが、戻される。次いで、可動
刃台35″のための固定部が解かれた後、両刃物
台35′と35″は一緒にシヤー7から持上げられ
る。即ち、水平な剪断面8を有しているクロツプ
や試料の剪断シヤー7の場合煩雑なかつ経費のか
かる刃物交換装置を使用する必要がない。
このように構成された剪断装置の特有な利点
は、ある直径を有するストリツプコイルから出て
いるストリツプの巻戻し端部が重力作用のもと
で、くせ取りを行いながら自動的にシヤーの刃間
〓内に入り、従つてクロツプもしくは試料のシヤ
ーの剪断領域からの除去は問題無く行われること
である。クロツプや試料がその重力により下方へ
と落下するのに充分なだけ自由空間が、剪断面の
下方に存在しているからである。
は、ある直径を有するストリツプコイルから出て
いるストリツプの巻戻し端部が重力作用のもと
で、くせ取りを行いながら自動的にシヤーの刃間
〓内に入り、従つてクロツプもしくは試料のシヤ
ーの剪断領域からの除去は問題無く行われること
である。クロツプや試料がその重力により下方へ
と落下するのに充分なだけ自由空間が、剪断面の
下方に存在しているからである。
更に、本発明による剪断装置により、ストリツ
プコイルは一つづつ持上げビーム送り装置により
その巻軸に対して平行で一定な送り動きによつて
剪断装置の作業領域内に支障無く移動され、かつ
再びこの作業領域から運び出される。何故なら、
ストリツプコイルの送り装置は容易に支持兼駆動
台の支持兼駆動ローラの間を通過することが可能
であるからである。
プコイルは一つづつ持上げビーム送り装置により
その巻軸に対して平行で一定な送り動きによつて
剪断装置の作業領域内に支障無く移動され、かつ
再びこの作業領域から運び出される。何故なら、
ストリツプコイルの送り装置は容易に支持兼駆動
台の支持兼駆動ローラの間を通過することが可能
であるからである。
第1図は剪断装置の作動上重要な構造群の側面
および垂直断面図、第1a図と第1b図は本発明
による剪断装置の案内テーブルのストリツプに対
する各々の作業位置を示す割線および角度範囲を
明瞭に示した図、第2図は第1図による剪断装置
の平面図、第3図は第1図の線−に沿つた断
面図。 図中符号は、1……ストリツプコイル、4……
支持兼駆動台、5′……支持兼駆動ローラ、7…
…シヤー、8……剪断面。
および垂直断面図、第1a図と第1b図は本発明
による剪断装置の案内テーブルのストリツプに対
する各々の作業位置を示す割線および角度範囲を
明瞭に示した図、第2図は第1図による剪断装置
の平面図、第3図は第1図の線−に沿つた断
面図。 図中符号は、1……ストリツプコイル、4……
支持兼駆動台、5′……支持兼駆動ローラ、7…
…シヤー、8……剪断面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コイルに巻上げられたストリツプからクロツ
プや試料を剪断するための装置であつて、 −剪断シヤー7と、種々のストリツプコイル1そ
れぞれのために上記剪断シヤー7に所属してい
る支持兼駆動台4とを備えており、 −この支持兼駆動台4の支持面はほぼ水平にされ
ており、 −ストリツプコイル1がその周面で載る2つの軸
線が平行な支持兼駆動ローラ5′,5″を備えた
ローラ台から成り、 −剪断シヤー7がローラ台の近傍に存在してお
り、 −剪断シヤー7の固定刃の刃縁7′とローラ台上
に載つているその都度のストリツプコイル1の
巻取り軸とを結ぶ直線が剪断シヤー7に近い位
置に存在している支持兼駆動ローラ5″の近傍
を間隔をもつて通つて案内されている 様式の、ストリツプコイルにコイルの状態で巻上
げられた圧延ストリツプの巻戻し端部からクロツ
プや試料を剪断するための剪断装置において、 剪断シヤー7の水平な剪断面8がローラ台4上
に載せられたその都度のストリツプコイル1の巻
取り軸1′を通る水平な軸平面38′,38″の下
方に間隔39′,39″をもつて存在してかつスト
リツプ案内装置9の案内テーブル13の下方に位
置していること、 ストリツプ周面に対して割線40方向に整向可
能な案内テーブル13がその剪断シヤーとは反対
側の縁部14でストリツプ周面に対して当接可能
であり、剪断シヤーに面している端部が上記剪断
面8の上方で剪断作業間〓に隣接していること、 揺動リンク10の水平な軸11′が固定し他の
軸11″を中心にして揺動可能な操作アーム1
0′によつて保持されていること、案内テーブル
13の後方において回転可能な二つのローラ1
5,16と揺動リンク10に対して相対的に移動
可能なローラ23とが設けられており、これらの
ローラ15,16,23が一緒になつてストリツ
プくせとり機を形成していること、 を特徴とする上記コイルに巻上げられたストリツ
プからクロツプや試料を剪断するための剪断装
置。 2 剪断シヤーに遠い位置に存在している支持兼
駆動ローラ5′からストリツプコイル巻取り軸
1′を通る線とストリツプコイル巻取り軸1′から
延びて固定刃の刃縁7′に接する線によつて形成
される角度範囲の角度が約270°〜300°である、特
許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 ストリツプ案内装置が剪断シヤー7と支持兼
駆動台4との間の間隔を橋絡するように設けられ
ており、かつこれが種々のストリツプコイル−直
径或いは変わるストリツプコイルの曲率半径のい
ずれか一方に即応して調節可能であるように構成
されている、特許請求の範囲第1項或いは第2項
に記載の装置。 4 ストリツプ案内装置9が揺動リンク10によ
り水平な軸11′を中心にして支持兼駆動台4に
対して相対的に位置移動可能でビツトもしくは刃
状の当接縁14を有する案内テーブル13を備え
る、特許請求の範囲第1項から第3項までのいず
れか一つに記載の装置。 5 固定の軸を中心にして回転可能な両ローラ1
5,16間の間〓が中間板17によつて橋絡され
ている、特許請求の範囲第1項から第4項までの
いずれか一つに記載の装置。 6 操作機構24を介して揺動可能に揺動リンク
10内に懸垂されている調節駆動部26を介して
移動可能なローラ23が他の両ローラ15,16
に対し相対的で中間板17方向に移動可能であ
る、特許請求の範囲第1項から第5項までのいず
れか一つに記載の装置。 7 揺動リンク10の軸11′が支持兼駆動台4
の支持面の下方で剪断シヤー7の剪断面8の上方
に設けられており、一方軸11′を担持している
操作アーム10′のための軸11″がシヤー7の剪
断面8の下方に設けられ、案内テーブル13と剪
断シヤー7との間に案内ローラ19が存在し、こ
の案内ローラがシヤーの上方で揺動アーム20に
設けられ、この揺動アームが揺動リンク10と無
関係にシヤー7の剪断面の下方に存在している軸
21を中心にして回動移動運動可能である、特許
請求の範囲第1項から第6項までのいずれか一つ
に記載の装置。 8 揺動リンク10、操作アーム10′、操作機
構24および揺動アーム20が加圧シリンダ1
2,26,22により調節可能であつて固定可能
に設けられている、特許請求の範囲第1項から第
7項までのいずれか一つに記載の装置。 9 案内ローラ19が共通の軸上に座している多
数のローラ案内片19′,19″,19″から成り、
これらのローラ案内片のうち少なくとも1つのロ
ーラ案内片19″が小さな直径を有し、かつ磁気
材料から成る、特許請求の範囲第1項から第8項
までのいずれか一つに記載の装置。 10 剪断シヤー7が支持兼駆動台4に隣接して
いてかつ基礎溝32内に設けられている機枠31
内に載置されて、剪断シヤー7の下方に上方が常
に開いているクロツプ回収槽33が走入可能であ
り、このクロツプ回収槽33の開口が剪断シヤー
7の剪断ストロークが行われる際可動刃担持体或
いはこれと共に移動可能なカバー板によりその都
度閉鎖可能であるように構成されている、特許請
求の範囲第1項から第9項までのいずれか一つに
記載の装置。 11 クロツプ回収槽33が底以外に3つの側壁
を有しており、外板でもつてクロツプ回収槽のた
めの第4の側壁を形成する車34上に載置可能で
ある、特許請求の範囲第1項から第10項までの
いずれか一つに記載の装置。 12 可動の刃担持体がその可動刃台35″と共
に剪断シヤー7の固定刃ビームの固定刃35′の
下方に完全に走入可能であり、ナイフ交換装置と
しての固定刃台35′のための固定部を解離した
後再び出発位置に戻り運動可能であり、この場合
固定刃台35′は可動刃台35″上に座しており、
これと共に例えばクレーンにより剪断シヤー7か
ら持上げられることが可能である、特許請求の範
囲第1項から第11項までのいずれか一つに記載
の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19792924379 DE2924379A1 (de) | 1979-06-16 | 1979-06-16 | Scherenanlage zum schopfen der enden und/oder zum abtrennen von probenstuecken an auf bunde gewickeltem walzband o.dgl. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS564315A JPS564315A (en) | 1981-01-17 |
| JPH048127B2 true JPH048127B2 (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=6073399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8031880A Granted JPS564315A (en) | 1979-06-16 | 1980-06-16 | Shearing device for shearing end portion and*or dividing sample of rolled material strip* etc* wound in coil |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS564315A (ja) |
| BE (1) | BE883838A (ja) |
| DE (1) | DE2924379A1 (ja) |
| ES (1) | ES8101433A1 (ja) |
| FR (1) | FR2459100A1 (ja) |
| IT (1) | IT1131331B (ja) |
| NL (1) | NL8003362A (ja) |
Families Citing this family (8)
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|---|---|---|---|---|
| DE3028538A1 (de) * | 1980-07-28 | 1982-02-25 | Siemag Transplan Gmbh, 5902 Netphen | Scherenanlage zum schopfen der enden und/oder zum abtrennen von probenstuecken an auf bunde gewickeltem walzband o.dgl. |
| DE3247705A1 (de) * | 1982-12-23 | 1984-07-05 | Siemag Transplan Gmbh, 5902 Netphen | Scherenanlage mit inspektionsrollgang |
| IT1248124B (it) * | 1991-01-28 | 1995-01-05 | Danieli Off Mecc | Macchina per il taglio testa e prelievo campioni da rotoli di nastri (coils) |
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| DE102011077461A1 (de) * | 2011-02-23 | 2012-08-23 | Sms Siemag Ag | Vorrichtung und Verfahren zur Entnahme einer Probe von einem Coil |
| BR112013022578B1 (pt) | 2011-03-23 | 2020-05-19 | Sms Logistiksysteme Gmbh | dispositivo para retirada de amostras e processo para amostragem de cintas metálicas laminadas e enroladas em forma de uma bobina |
| EP3067127B1 (de) * | 2015-03-12 | 2019-10-09 | Primetals Technologies Austria GmbH | Vorrichtung zum inspizieren und beproben eines gehaspelten bundes aus metallband |
| DE102016124372A1 (de) * | 2016-12-14 | 2018-06-14 | Bwg Bergwerk- Und Walzwerk-Maschinenbau Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zur Bearbeitung eines Bandendes |
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|---|---|---|---|---|
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| AT225505B (de) * | 1961-07-31 | 1963-01-25 | Voest Ag | Zusatzvorrichtung für Tafelscheren |
| BE631046A (ja) * | 1962-04-20 | |||
| GB1145268A (en) * | 1965-07-27 | 1969-03-12 | United Eng Foundry Co | Handling strip material |
| FR1499337A (fr) * | 1966-09-09 | 1967-10-27 | Somenor Soc Metallurg Du Nord | Dispositif perfectionné pour le déroulement d'une bande de métal en bobine |
| JPS533739A (en) * | 1976-06-30 | 1978-01-13 | Sharp Corp | Driving device of display unit |
| US4117989A (en) * | 1977-08-31 | 1978-10-03 | Mesta Machine Company | Method and apparatus for coil handling at mill entry |
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-
1980
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- 1980-06-13 ES ES492450A patent/ES8101433A1/es not_active Expired
- 1980-06-13 FR FR8013389A patent/FR2459100A1/fr not_active Withdrawn
- 1980-06-16 JP JP8031880A patent/JPS564315A/ja active Granted
- 1980-06-16 BE BE0/201046A patent/BE883838A/fr not_active IP Right Cessation
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| ES8101433A1 (es) | 1980-12-16 |
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| NL8003362A (nl) | 1980-12-18 |
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