JPH0481666A - 引上鋳造に於ける引上速度の測定方法 - Google Patents
引上鋳造に於ける引上速度の測定方法Info
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- JPH0481666A JPH0481666A JP19659890A JP19659890A JPH0481666A JP H0481666 A JPH0481666 A JP H0481666A JP 19659890 A JP19659890 A JP 19659890A JP 19659890 A JP19659890 A JP 19659890A JP H0481666 A JPH0481666 A JP H0481666A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は溶湯を収容した収容炉から、引上鋳造方法によ
って管体を鋳造する際の、引上速度パターンを測定する
方法に関するものである。
って管体を鋳造する際の、引上速度パターンを測定する
方法に関するものである。
(従来技術)
厚肉管体を製造する引上鋳造装置は、第1図に示すごと
く溶湯を収容した収容炉(1)中に、上下に開口した鋳
型面(4)を有する鋳型(6)を配備し、鋳型面(4)
中へスターティングロッド(20)を上方から下降させ
、ロット下端に付着した溶湯を鋳型面からの冷却によっ
て凝固させつつ引上げることにより、管体を連続鋳造す
るものが提案されている。鋳型(6)は架台(12)へ
連結杆(14)によって懸垂支持されており、該架台(
12)か係合しているねじ軸(10)の制御回転により
、溶湯の液面に対する鋳型面の位置が一定に制御されて
いる。
く溶湯を収容した収容炉(1)中に、上下に開口した鋳
型面(4)を有する鋳型(6)を配備し、鋳型面(4)
中へスターティングロッド(20)を上方から下降させ
、ロット下端に付着した溶湯を鋳型面からの冷却によっ
て凝固させつつ引上げることにより、管体を連続鋳造す
るものが提案されている。鋳型(6)は架台(12)へ
連結杆(14)によって懸垂支持されており、該架台(
12)か係合しているねじ軸(10)の制御回転により
、溶湯の液面に対する鋳型面の位置が一定に制御されて
いる。
スターティングロッド(20)は一対のピンチローラ(
22)(24)によって挟持され、一方のピンチローラ
(22)に連結している制御モータ(26)の回転によ
って、引上速度はプログラムされたバタンに従い制御さ
れる。
22)(24)によって挟持され、一方のピンチローラ
(22)に連結している制御モータ(26)の回転によ
って、引上速度はプログラムされたバタンに従い制御さ
れる。
引上速度の変化は製品の管体肉厚に直接影響するため精
密な制御か必要とされる。特に鋳型面(4)の表面で凝
固した鋳造金属は、鋳型面と摩擦接触しながら上昇する
ため、摩擦力を可及的に軽減する必要がある。そこでピ
ンチローラおよびアイドラーローラ(24)はその1回
転中に60ないし100回の回転と停止のパターンを繰
返して、スターティングロッドを小刻みに引上げている
。
密な制御か必要とされる。特に鋳型面(4)の表面で凝
固した鋳造金属は、鋳型面と摩擦接触しながら上昇する
ため、摩擦力を可及的に軽減する必要がある。そこでピ
ンチローラおよびアイドラーローラ(24)はその1回
転中に60ないし100回の回転と停止のパターンを繰
返して、スターティングロッドを小刻みに引上げている
。
引上速度のパターンの一例か第5図に示されている。引
上速度は毎分20ないし200cmの低速であるから、
ピンチローラは毎分工ないL数回転の低速回転を行ない
、回転中は第5図に示すパターンで増速(a)、等速(
b)、減速(C)、停止(d)を頻繁に繰返している。
上速度は毎分20ないし200cmの低速であるから、
ピンチローラは毎分工ないL数回転の低速回転を行ない
、回転中は第5図に示すパターンで増速(a)、等速(
b)、減速(C)、停止(d)を頻繁に繰返している。
鋳型面に於ける金属の凝固は、引上速度の停止中(d)
の期間に発達し、等透引上期間(b工程)では凝固は弱
まり、製品の肉厚は薄くなる。摩擦力を下げ、しかも製
品の肉厚を均一に保つにはピンチローラによるスターテ
ィングロッドの引上速度パターン(第5図)を正確に測
定して、製品の鋳造条件毎に最適のパターンを決定する
ことが重要であるか、前述した通り低速回転中のピンチ
ローラ(22)の微小な回転変動を精密に測定すること
は極めて困難であった。回転体の測定に於いて通常行な
われる方法は、回転体周囲に等ピッチで描いた多数の白
黒マークを光電管センサーによって検出し、パルスをカ
ウントする方法、あるいはレーザーを照射する方法であ
るが、いずれも回転体が毎分1ないし数回転という低速
の場合には、白黒マークのピッチかパターンの1サイク
ルよりも大きくなって、測定には役立たない。
の期間に発達し、等透引上期間(b工程)では凝固は弱
まり、製品の肉厚は薄くなる。摩擦力を下げ、しかも製
品の肉厚を均一に保つにはピンチローラによるスターテ
ィングロッドの引上速度パターン(第5図)を正確に測
定して、製品の鋳造条件毎に最適のパターンを決定する
ことが重要であるか、前述した通り低速回転中のピンチ
ローラ(22)の微小な回転変動を精密に測定すること
は極めて困難であった。回転体の測定に於いて通常行な
われる方法は、回転体周囲に等ピッチで描いた多数の白
黒マークを光電管センサーによって検出し、パルスをカ
ウントする方法、あるいはレーザーを照射する方法であ
るが、いずれも回転体が毎分1ないし数回転という低速
の場合には、白黒マークのピッチかパターンの1サイク
ルよりも大きくなって、測定には役立たない。
本発明はスターティングロッドおよび鋳造管引上速度パ
ターンを、それが低速で起っているにもかかわらず測定
でき、製造された製品との比較対象に使用できる方法を
提供するものである。
ターンを、それが低速で起っているにもかかわらず測定
でき、製造された製品との比較対象に使用できる方法を
提供するものである。
(構成■)
本発明はスターティングロッド(20)を挟持するピン
チローラ(22)の回転軸(32)へ、偏心円板(28
)を取り付けて偏心回転させると共に、該偏心円板の周
面に距離センサー(34)を対向配備し、該距離センサ
ー(34)は演算回路(36)に接続して、距離センサ
ーと偏心円板間の距離変化をピンチローラの角速度に変
換することにより、ピンチローラによるスターティング
ロッドの引上速度パターンを測定するものである。
チローラ(22)の回転軸(32)へ、偏心円板(28
)を取り付けて偏心回転させると共に、該偏心円板の周
面に距離センサー(34)を対向配備し、該距離センサ
ー(34)は演算回路(36)に接続して、距離センサ
ーと偏心円板間の距離変化をピンチローラの角速度に変
換することにより、ピンチローラによるスターティング
ロッドの引上速度パターンを測定するものである。
(作用、効果)
センサー(34)と偏心円板(28)間の距離は、ピン
チローラ(22)の回転と共に刻々変化する。センサー
(34)はピンチローラ周面(28)を連続的に監視し
ているから、センサーと偏心円板周面との距離変化は演
算によってピンチローラの角速度に変換し、必要により
スターティングロッド(20)に対する引上速度のパタ
ーンとして表示できる。ピンチローラ(22)の回転が
低速であっても、角速度はセンサー(34)と偏心円板
間の距離変化として直接測定されるから引上速度パター
ンを測定できる。
チローラ(22)の回転と共に刻々変化する。センサー
(34)はピンチローラ周面(28)を連続的に監視し
ているから、センサーと偏心円板周面との距離変化は演
算によってピンチローラの角速度に変換し、必要により
スターティングロッド(20)に対する引上速度のパタ
ーンとして表示できる。ピンチローラ(22)の回転が
低速であっても、角速度はセンサー(34)と偏心円板
間の距離変化として直接測定されるから引上速度パター
ンを測定できる。
(構成■)
本発明は、ピンチローラ(22)の回転軸(32)へ、
円板(40)を取り付け、該円板(40)の周縁部にク
ランクロッド(42)を介してスライダ−(44)を連
繋し、スライダー(44)のスライド方向の延長上に距
離センサー(34)を対向配備し、該距離センサー(3
4)は演算回路(36)に接続して、スライダーとセン
サーとの距離変化をピンチローラの角速度に変換する。
円板(40)を取り付け、該円板(40)の周縁部にク
ランクロッド(42)を介してスライダ−(44)を連
繋し、スライダー(44)のスライド方向の延長上に距
離センサー(34)を対向配備し、該距離センサー(3
4)は演算回路(36)に接続して、スライダーとセン
サーとの距離変化をピンチローラの角速度に変換する。
(作用、効果)
センサーがスライダー先端面を連続的に監視しているか
ら、センサーとスライダーとの距離変化は演算によって
ピンチローラの角速度に変換し、スターティングロッド
あるいは鋳造管の引上速度パターンを測定できる。
ら、センサーとスライダーとの距離変化は演算によって
ピンチローラの角速度に変換し、スターティングロッド
あるいは鋳造管の引上速度パターンを測定できる。
(実施例)
以下の説明および図面は本発明を説明するためのもので
あるから、これらは発明を限定して解釈するために用い
られるべきではない。
あるから、これらは発明を限定して解釈するために用い
られるべきではない。
引上連続鋳造装置は、第1図に示した構成に限定される
ことなく、その他の各種形式の引上鋳造装置に実施でき
る。
ことなく、その他の各種形式の引上鋳造装置に実施でき
る。
スターティングロッド(20)あるいは鋳造管を挟持す
るピンチローラ(22)は、第2図に示す通り一対のピ
ンチローラ(22)(24)によって挟持されている。
るピンチローラ(22)は、第2図に示す通り一対のピ
ンチローラ(22)(24)によって挟持されている。
一方のピンチローラ(22)は、回転軸(32)が制御
モータ(26)に連結して制御されつつ回転し、他方の
ピンチローラ(24)は、フレームへ回転自由に軸受け
されたアイドラーである。
モータ(26)に連結して制御されつつ回転し、他方の
ピンチローラ(24)は、フレームへ回転自由に軸受け
されたアイドラーである。
ピンチローラ(22)は中央が小径、両側が拡大する円
錐面に形成されている。鋳造管(21)の引上速度v(
mm7分)に対し、ピンチローラ(22)の回転速度n
(rpm)は次の関係式で決められる。
錐面に形成されている。鋳造管(21)の引上速度v(
mm7分)に対し、ピンチローラ(22)の回転速度n
(rpm)は次の関係式で決められる。
■
但、Dlはピンチローラの外径、D2はピンチローラの
2つの円錐面が交わる点に於ける直径、dは鋳造管(2
1)の外径、2rは鋳造管とピンチローラとの接触点に
於けるピンチローラの直径、Aはピンチローラの幅であ
る。
2つの円錐面が交わる点に於ける直径、dは鋳造管(2
1)の外径、2rは鋳造管とピンチローラとの接触点に
於けるピンチローラの直径、Aはピンチローラの幅であ
る。
実例
A= 70mm、 D、=120mm、 D2:50m
m。
m。
d=50mmSv=400mm/分の時、N=1゜49
17 rpmである。
17 rpmである。
ピンチローラの回転軸(32)には偏心円板(28)が
取り付けられている。偏心円板の周面に対し、距離セン
サー(34)が配備され、光学的測定によりセンサー(
34)から発射された光線を偏心円板(28)の周面に
於いて反射させ、反射光を受光することによりセンサー
に対する偏心円板上の対応点の偏心距離Xを夫々計測す
るものである。
取り付けられている。偏心円板の周面に対し、距離セン
サー(34)が配備され、光学的測定によりセンサー(
34)から発射された光線を偏心円板(28)の周面に
於いて反射させ、反射光を受光することによりセンサー
に対する偏心円板上の対応点の偏心距離Xを夫々計測す
るものである。
センサー(34)からの出力は演算回路(36)に於い
て処理され、次の関係式によってピンチローラ(22)
の回転速度dθ/dtが求められる。
て処理され、次の関係式によってピンチローラ(22)
の回転速度dθ/dtが求められる。
θは、偏心円板を含む面内に於いて、回転軸中心とセン
サー(34)とを結ぶ直線に対し、偏心半径がなす角度
、Rは偏心円板の半径、rは偏心円板の偏心距離、又は
回転軸(32)の中心から、センサー(34)に対する
偏心円板周面上の対応点までの半径である。
サー(34)とを結ぶ直線に対し、偏心半径がなす角度
、Rは偏心円板の半径、rは偏心円板の偏心距離、又は
回転軸(32)の中心から、センサー(34)に対する
偏心円板周面上の対応点までの半径である。
上記関係式に基づいた演算処理によって出力されるピン
チローラ(22)の角速度あるいは鋳造管(21)に対
する引上速度は、適当な記録装置(38)に入力して記
録され、必要に応じて第5図に対応する引上速度パター
ンを出力することができる。
チローラ(22)の角速度あるいは鋳造管(21)に対
する引上速度は、適当な記録装置(38)に入力して記
録され、必要に応じて第5図に対応する引上速度パター
ンを出力することができる。
偏心円板(28)はセンサー(34)に対する偏心半径
の最大あるいは最小の位相にあるときは、偏心円板の回
転に対応するセンサー(34)の測定精度は低下するた
め、同一形状の2つの偏心円板(28) (30)を第
2図、第3図に示すごとく位相を90度かえて取り付け
、夫々に対しセンサー(34) (35)を配備する。
の最大あるいは最小の位相にあるときは、偏心円板の回
転に対応するセンサー(34)の測定精度は低下するた
め、同一形状の2つの偏心円板(28) (30)を第
2図、第3図に示すごとく位相を90度かえて取り付け
、夫々に対しセンサー(34) (35)を配備する。
2つのセンサー(34)(35)をピンチローラが90
度回転する毎に切換えて演算回路(36)に接続するこ
とによって、常に精度の高い測定か行なわれる。
度回転する毎に切換えて演算回路(36)に接続するこ
とによって、常に精度の高い測定か行なわれる。
第4図は本発明の他の実施例であって、回転軸(32)
と同軸に円板(40)を一体に取り付け、円板上の周縁
にクランクロッド(42)の一端を取り付け、クランク
ロッドの他端にはガイド(46)に沿って、摺動するス
ライダー(44)を取り付け、該スライダー(44)の
先端面に対向してセンサ(34)を配備する。ピンチロ
ーラの回転はスライダー(44)の直線移動となって表
われるから、センサー(34)は回転軸(32)の中心
からスライダー(44)先端の距離Xを連続的に測定し
、同様にして適当な関係式に基づき距離Xの変動によっ
てピンチローラの角速度が測定できる。
と同軸に円板(40)を一体に取り付け、円板上の周縁
にクランクロッド(42)の一端を取り付け、クランク
ロッドの他端にはガイド(46)に沿って、摺動するス
ライダー(44)を取り付け、該スライダー(44)の
先端面に対向してセンサ(34)を配備する。ピンチロ
ーラの回転はスライダー(44)の直線移動となって表
われるから、センサー(34)は回転軸(32)の中心
からスライダー(44)先端の距離Xを連続的に測定し
、同様にして適当な関係式に基づき距離Xの変動によっ
てピンチローラの角速度が測定できる。
本発明はピンチローラが毎分工ないし数回転の低速回転
であっても、回転中の引上速度のパターンを測定し記録
できるから、製品に対する最適条件を決定するためのデ
ータを提供し、製品の品質の向上に寄与できるものであ
る。
であっても、回転中の引上速度のパターンを測定し記録
できるから、製品に対する最適条件を決定するためのデ
ータを提供し、製品の品質の向上に寄与できるものであ
る。
本発明は上記実施例に限定されることなく特許請求の範
囲に記載した範囲で当業者であれば変更が可能であるこ
とは勿論である。
囲に記載した範囲で当業者であれば変更が可能であるこ
とは勿論である。
第1図は引上鋳造装置に本発明を実施した状況を示す正
面図、第2図は第1図■−■線に沿って破断した拡大断
面図、第3図は偏心円板とセンサーとの配置を示す説明
図、第4図は本発明の他の実施例の概略図、第5図は引
上速度の変動パターンを示すグラフである。 (4)・・・鋳型面 (6)・・・鋳型 (20)・・・スターティングロッド (22)・・・ピンチローラ (26)・・・制御モータ (28) (30)・・・偏心円板 (32)・・・回転軸 (34) (35)・・・センサー (36)・・・演算回路 (44)・・・スライダ
面図、第2図は第1図■−■線に沿って破断した拡大断
面図、第3図は偏心円板とセンサーとの配置を示す説明
図、第4図は本発明の他の実施例の概略図、第5図は引
上速度の変動パターンを示すグラフである。 (4)・・・鋳型面 (6)・・・鋳型 (20)・・・スターティングロッド (22)・・・ピンチローラ (26)・・・制御モータ (28) (30)・・・偏心円板 (32)・・・回転軸 (34) (35)・・・センサー (36)・・・演算回路 (44)・・・スライダ
Claims (2)
- (1)上下に開口し内面に鋳造面を形成して溶湯を収容
した鋳型中に、スターティングロッドを下降し、鋳型中
の溶湯をスターティングロッド下端に付着させ、凝固さ
せつつ、該スターティングロッドを一対のピンチローラ
によって挟持して引上げ、管体を鋳造する方法に於いて
、スターティングロッドを挟持するピンチローラの回転
軸(32)に偏心円板を取り付けて偏心回転させると共
に、該偏心円板の周囲に距離センサーを対向配備し、距
離センサーは演算回路に接続して距離センサーと偏心円
板間の距離変化をピンチローラの角速度に変換すること
により、ピンチローラによるスターティングロッドの引
上速度パターンを測定することを特徴とする引上鋳造に
於ける引上速度の測定方法。 - (2)上下に開口し内面に鋳型面を形成して溶湯を収容
した鋳型中に、スターティングロッドを下降し、鋳型中
の溶湯をスターティングロッド下端に付着させ、凝固さ
せつつ、該スターティングロッドを一対のピンチローラ
によって挟持して引上げ、管体を鋳造する方法に於いて
、スターティングロッドを挟持するピンチローラの回転
軸に円板を取り付けると共に、該円板の周縁部にクラン
クロッド(42)の一端を止め、他端をガイドに沿って
摺動可能なスライダーに止め、該スライダーのスライド
方向の延長上に距離センサーを対向配備し、距離センサ
ーは演算回路に接続して距離センサーとスライダー間の
距離変化をピンチローラの角速度に変換することにより
、ピンチローラによるスターティングロッドの引上速度
パターンを測定することを特徴とする引上鋳造に於ける
引上速度の測定方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196598A JPH0743391B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 引上鋳造に於ける引上速度の測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196598A JPH0743391B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 引上鋳造に於ける引上速度の測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481666A true JPH0481666A (ja) | 1992-03-16 |
| JPH0743391B2 JPH0743391B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=16360409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2196598A Expired - Lifetime JPH0743391B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 引上鋳造に於ける引上速度の測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743391B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8048691B2 (en) | 2008-06-30 | 2011-11-01 | Konica Minolta Holdings, Inc. | Wiring forming method |
| WO2015015686A1 (ja) * | 2013-07-30 | 2015-02-05 | トヨタ自動車株式会社 | 引上式連続鋳造方法 |
| KR20210156096A (ko) * | 2020-06-17 | 2021-12-24 | (재)대구기계부품연구원 | 용손 및 열피로 통합 시험장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111438344B (zh) * | 2019-01-16 | 2021-11-12 | 宝山钢铁股份有限公司 | 一种连铸机液压扇形段热态辊缝的测量装置及其测量方法 |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP2196598A patent/JPH0743391B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8048691B2 (en) | 2008-06-30 | 2011-11-01 | Konica Minolta Holdings, Inc. | Wiring forming method |
| WO2015015686A1 (ja) * | 2013-07-30 | 2015-02-05 | トヨタ自動車株式会社 | 引上式連続鋳造方法 |
| JP2015027689A (ja) * | 2013-07-30 | 2015-02-12 | トヨタ自動車株式会社 | 引上式連続鋳造方法 |
| KR20210156096A (ko) * | 2020-06-17 | 2021-12-24 | (재)대구기계부품연구원 | 용손 및 열피로 통합 시험장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0743391B2 (ja) | 1995-05-15 |
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