JPH0480286A - 蛍光高圧水銀灯 - Google Patents
蛍光高圧水銀灯Info
- Publication number
- JPH0480286A JPH0480286A JP19529390A JP19529390A JPH0480286A JP H0480286 A JPH0480286 A JP H0480286A JP 19529390 A JP19529390 A JP 19529390A JP 19529390 A JP19529390 A JP 19529390A JP H0480286 A JPH0480286 A JP H0480286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phosphor
- pressure mercury
- activated
- mercury lamp
- trivalent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 36
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 36
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 36
- 229910052684 Cerium Inorganic materials 0.000 claims abstract description 11
- 229910052693 Europium Inorganic materials 0.000 claims abstract description 11
- GWXLDORMOJMVQZ-UHFFFAOYSA-N cerium Chemical compound [Ce] GWXLDORMOJMVQZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 11
- OGPBJKLSAFTDLK-UHFFFAOYSA-N europium atom Chemical compound [Eu] OGPBJKLSAFTDLK-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 11
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims abstract description 7
- OTCUBYPHLVALCK-UHFFFAOYSA-N magnesium yttrium(3+) borate Chemical compound B([O-])([O-])[O-].[Mg+2].[Y+3] OTCUBYPHLVALCK-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 6
- QWVYNEUUYROOSZ-UHFFFAOYSA-N trioxido(oxo)vanadium;yttrium(3+) Chemical compound [Y+3].[O-][V]([O-])([O-])=O QWVYNEUUYROOSZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 6
- 229910052771 Terbium Inorganic materials 0.000 claims abstract description 5
- GZCRRIHWUXGPOV-UHFFFAOYSA-N terbium atom Chemical compound [Tb] GZCRRIHWUXGPOV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 5
- JNDMLEXHDPKVFC-UHFFFAOYSA-N aluminum;oxygen(2-);yttrium(3+) Chemical compound [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Y+3] JNDMLEXHDPKVFC-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 4
- DXNVUKXMTZHOTP-UHFFFAOYSA-N dialuminum;dimagnesium;barium(2+);oxygen(2-) Chemical compound [O-2].[O-2].[O-2].[O-2].[O-2].[O-2].[O-2].[Mg+2].[Mg+2].[Al+3].[Al+3].[Ba+2].[Ba+2] DXNVUKXMTZHOTP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 4
- 229910019142 PO4 Inorganic materials 0.000 claims abstract description 3
- NBIIXXVUZAFLBC-UHFFFAOYSA-K phosphate Chemical compound [O-]P([O-])([O-])=O NBIIXXVUZAFLBC-UHFFFAOYSA-K 0.000 claims abstract description 3
- 239000010452 phosphate Substances 0.000 claims abstract description 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims abstract 3
- PWHULOQIROXLJO-UHFFFAOYSA-N Manganese Chemical compound [Mn] PWHULOQIROXLJO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 229910052748 manganese Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000011572 manganese Substances 0.000 claims description 3
- 238000009877 rendering Methods 0.000 abstract description 18
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 229910019990 cerium-doped yttrium aluminum garnet Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000000295 emission spectrum Methods 0.000 description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 2
- GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N Titan oxide Chemical compound O=[Ti]=O GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- BQPIGGFYSBELGY-UHFFFAOYSA-N mercury(2+) Chemical compound [Hg+2] BQPIGGFYSBELGY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001502 supplementing effect Effects 0.000 description 1
- 229910019655 synthetic inorganic crystalline material Inorganic materials 0.000 description 1
- OGIDPMRJRNCKJF-UHFFFAOYSA-N titanium oxide Inorganic materials [Ti]=O OGIDPMRJRNCKJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052727 yttrium Inorganic materials 0.000 description 1
- VWQVUPCCIRVNHF-UHFFFAOYSA-N yttrium atom Chemical compound [Y] VWQVUPCCIRVNHF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Luminescent Compositions (AREA)
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は演色性を改善した蛍光高圧水銀灯に関するもの
である。
である。
従来の技術
蛍光高圧水銀灯の演色性を改善するために、その発光管
から放出される短波長青色域の水銀輝線出力を吸収する
作用がある蛍光体を使用することが試みられており、3
価のセリウム付活したイツトリウムアルミネート(Y3
Ae5012 : Ce”)を用い、赤色蛍光体く例え
ば、3価のユーロピウムで付活したイットリウムバナデ
ート)と組み合わせる方法が米国特許第4034257
号明細書に開示されている。
から放出される短波長青色域の水銀輝線出力を吸収する
作用がある蛍光体を使用することが試みられており、3
価のセリウム付活したイツトリウムアルミネート(Y3
Ae5012 : Ce”)を用い、赤色蛍光体く例え
ば、3価のユーロピウムで付活したイットリウムバナデ
ート)と組み合わせる方法が米国特許第4034257
号明細書に開示されている。
発明が解決しようとする課題
蛍光高圧水銀灯は、その優れた寿命特性により屋外照明
を中心にして広く一般照明に使用されている代表的な高
圧放電灯である。このランプの欠点は演色性が低いこと
にあり、C,1,E、の平均演色評価数Raは43程度
である。近年蛍光高圧水銀灯の演色性改善が試みられ、
従来の赤色蛍光体に加えて青緑色蛍光体を付加すること
により、そのRaは52程度にまで改善された。しかし
なから、この改善された演色性を有する蛍光高圧水銀灯
においても色の見え方を重視する屋内照明に用いるには
なお不充分であり、広く普及するには至っていない。
を中心にして広く一般照明に使用されている代表的な高
圧放電灯である。このランプの欠点は演色性が低いこと
にあり、C,1,E、の平均演色評価数Raは43程度
である。近年蛍光高圧水銀灯の演色性改善が試みられ、
従来の赤色蛍光体に加えて青緑色蛍光体を付加すること
により、そのRaは52程度にまで改善された。しかし
なから、この改善された演色性を有する蛍光高圧水銀灯
においても色の見え方を重視する屋内照明に用いるには
なお不充分であり、広く普及するには至っていない。
このように、従来方法において演色性改善か充分になさ
れない理由の一つは、発光管から放出されている405
nmおよび436nmの水銀輝線出力か強すぎるためで
あることが知られている。
れない理由の一つは、発光管から放出されている405
nmおよび436nmの水銀輝線出力か強すぎるためで
あることが知られている。
これらのうち、405nmの水銀II出力については酸
化チタン被膜を利用するなどして抑制することか可能で
あるが、このように単に水銀輝線出力を抑制することは
ランプ効果の低下を伴うため不適当とされている。すな
わち、従来の演色性改善形高圧水銀灯では前記短波長青
色域の水銀輝線出力を抑制することなく演色性の改善を
はかっているため、その改善も充分ではなく屋内照明に
広く普及させていくためには、なお−層の改善が望まれ
ている。
化チタン被膜を利用するなどして抑制することか可能で
あるが、このように単に水銀輝線出力を抑制することは
ランプ効果の低下を伴うため不適当とされている。すな
わち、従来の演色性改善形高圧水銀灯では前記短波長青
色域の水銀輝線出力を抑制することなく演色性の改善を
はかっているため、その改善も充分ではなく屋内照明に
広く普及させていくためには、なお−層の改善が望まれ
ている。
このような事情に基づいて、近年短波長青色域に吸収を
有する蛍光体が開発され、上記短波長青色域の水銀輝線
出力を抑制することによって生じるランプ効率の低下を
防止する検討かなされでいる。例えば、上記短波長青色
域に吸収を有する蛍光体としてY3.AQs○12 C
e+3(以下、−数式としてYAG:Ceと略記する)
を用い、従来の赤色蛍光体とともに高圧水銀灯に適用し
て演色性の改善を試みた例が前記米国特許第4034−
257号明細書に示されているが、それらのランプのR
aは51程度であり満足できるものではなかった。
有する蛍光体が開発され、上記短波長青色域の水銀輝線
出力を抑制することによって生じるランプ効率の低下を
防止する検討かなされでいる。例えば、上記短波長青色
域に吸収を有する蛍光体としてY3.AQs○12 C
e+3(以下、−数式としてYAG:Ceと略記する)
を用い、従来の赤色蛍光体とともに高圧水銀灯に適用し
て演色性の改善を試みた例が前記米国特許第4034−
257号明細書に示されているが、それらのランプのR
aは51程度であり満足できるものではなかった。
課題を解決するための手段
以上のように、高圧水銀灯の演色性を改善するためには
、その発光管から放出される短波長青色域の水銀輝線出
力を抑制すると七もに従来の方法にみられるような赤色
域への発光の付加を行うだけては満足できる結果が得ら
れない。発明者らはさらに肯−黄緑色域にわたる広い波
長域に蛍光体による発光を付加する検討を行い、種々の
ランプを試作して高圧水銀灯の演色性を大幅に改善でき
ることを見いだした。すなわち、YAG:Ceと赤色蛍
光体を組み合わせた場合はすでに述べたようにRaは5
1程度であるが、YAG・Ceと赤色蛍光体に加えて青
緑色蛍光体くここでは、二価のユーロピウムおよび2価
のマンカンで共付活されたバリウムマグ不シウムアルミ
不一ト〉を追加した組合わせにおいてはRaは大幅に改
善され58程度になった。
、その発光管から放出される短波長青色域の水銀輝線出
力を抑制すると七もに従来の方法にみられるような赤色
域への発光の付加を行うだけては満足できる結果が得ら
れない。発明者らはさらに肯−黄緑色域にわたる広い波
長域に蛍光体による発光を付加する検討を行い、種々の
ランプを試作して高圧水銀灯の演色性を大幅に改善でき
ることを見いだした。すなわち、YAG:Ceと赤色蛍
光体を組み合わせた場合はすでに述べたようにRaは5
1程度であるが、YAG・Ceと赤色蛍光体に加えて青
緑色蛍光体くここでは、二価のユーロピウムおよび2価
のマンカンで共付活されたバリウムマグ不シウムアルミ
不一ト〉を追加した組合わせにおいてはRaは大幅に改
善され58程度になった。
また、YAG:Ceと赤色蛍光体および青緑色蛍光体に
加えてさらに緑色蛍光体(ここでは、3価のセリウムお
よび3価のテルビウムで共付活したイツトリウムマグネ
シウムボレート)を追加した組合せにおいて、そのRa
は60程度となることが見いだされた。ここで、青緑色
蛍光体として2価のユーロピウムおよび2価のマンガン
で共付活したバリウムマグネシウムアルミネートに限定
したのはランプ効率の低下を伴わないという条件を課し
たためである。また、緑色蛍光体として3価のセリウム
および3価のテルヒウムで共付活じたイツトリウムマグ
ネシウムボレートに限定したのは他の緑色蛍光体を用い
た場合と比較して寿命中の光速維持率の低下が少ないこ
とがわかったからである。
加えてさらに緑色蛍光体(ここでは、3価のセリウムお
よび3価のテルビウムで共付活したイツトリウムマグネ
シウムボレート)を追加した組合せにおいて、そのRa
は60程度となることが見いだされた。ここで、青緑色
蛍光体として2価のユーロピウムおよび2価のマンガン
で共付活したバリウムマグネシウムアルミネートに限定
したのはランプ効率の低下を伴わないという条件を課し
たためである。また、緑色蛍光体として3価のセリウム
および3価のテルヒウムで共付活じたイツトリウムマグ
ネシウムボレートに限定したのは他の緑色蛍光体を用い
た場合と比較して寿命中の光速維持率の低下が少ないこ
とがわかったからである。
作用
かかる構成による七、高圧水銀灯の発光管か放出する4
05nmおよび436nmの水銀輝線出力を吸収する作
用と、紫外線によって励起され黄緑色域に発光を生じる
作用を併せ持つYAG Ceを用いることによる演色性
改善の効果と、高圧水銀灯の発光スペクトルにおいて欠
如している440nm〜540nmおよび590nm〜
700nm付近の波長域の光出力を蛍光体を用いて補う
ことによる演色性改善の効果が相乗的に作用するこ七に
よって、演色性を大幅に向上させることができる。
05nmおよび436nmの水銀輝線出力を吸収する作
用と、紫外線によって励起され黄緑色域に発光を生じる
作用を併せ持つYAG Ceを用いることによる演色性
改善の効果と、高圧水銀灯の発光スペクトルにおいて欠
如している440nm〜540nmおよび590nm〜
700nm付近の波長域の光出力を蛍光体を用いて補う
ことによる演色性改善の効果が相乗的に作用するこ七に
よって、演色性を大幅に向上させることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を用いて説明する
。
。
実施例1
Yo、5sVO4:Euo、os
70wt%′Bao、sMg+、53Af’
14024:EuO,2,Mn0o7 15w
t%Yo、sMgo 7BsO+o:Ceo、+、T
bo、:+ 10wt%Y2.sA&
sO+2:Ceo、+ 5
wt%上記混合物を用い、それに5ivt%の5i02
粉末を加えて充分に混合した後、10oW高圧水銀灯の
外管の内面に3.0■/ antの塗布量となるように
塗布した。得られたランプの100時間光束値ハ462
0 ルー メ”y、色温度!−14200K 。
70wt%′Bao、sMg+、53Af’
14024:EuO,2,Mn0o7 15w
t%Yo、sMgo 7BsO+o:Ceo、+、T
bo、:+ 10wt%Y2.sA&
sO+2:Ceo、+ 5
wt%上記混合物を用い、それに5ivt%の5i02
粉末を加えて充分に混合した後、10oW高圧水銀灯の
外管の内面に3.0■/ antの塗布量となるように
塗布した。得られたランプの100時間光束値ハ462
0 ルー メ”y、色温度!−14200K 。
Raは60であり、従来の蛍光高圧水銀灯のRa(50
−55程度)に比べて明らかな改善がみられた。
−55程度)に比べて明らかな改善がみられた。
第1図は本実施例による100W蛍光高圧水銀灯の分光
分布を示す。第2図は各蛍光体の発光スペクトルを示す
。第2図の曲線1はBao、aMg+、53Ae140
24 : Euo、2.Mno、o7)曲線2はYo、
sM go、7BsO+o : CeO,I 、 T
bo3X曲線3はYo、5sVO4: E uOo5の
ものである。
分布を示す。第2図は各蛍光体の発光スペクトルを示す
。第2図の曲線1はBao、aMg+、53Ae140
24 : Euo、2.Mno、o7)曲線2はYo、
sM go、7BsO+o : CeO,I 、 T
bo3X曲線3はYo、5sVO4: E uOo5の
ものである。
第3図の曲線lは本実施例による100W蛍光高圧水銀
灯の寿命中の光束維持率の推移を示すもので、比較とし
てYo 9Mgo7Bso1o: Ce。
灯の寿命中の光束維持率の推移を示すもので、比較とし
てYo 9Mgo7Bso1o: Ce。
Tbo、:+の代わりにY+、sS i Os : C
e。
e。
Tbo3を緑色蛍光体として用いた場合のデータを曲線
2に示す。
2に示す。
第3図から明らかなように、3価のセリウムおよび3価
のテルビウムで共付活したイツトリウムマグネシウムボ
レートが寿命中を通して安定な特性を示すことがわかる
。
のテルビウムで共付活したイツトリウムマグネシウムボ
レートが寿命中を通して安定な特性を示すことがわかる
。
実施例2
実施例1と同じ蛍光体混合物を同様にして400W用外
管の内面に塗布し、400W蛍光高圧水銀灯を作製した
。得られたランプの100時間光束は24500ルーメ
ン、色温度は4050K。
管の内面に塗布し、400W蛍光高圧水銀灯を作製した
。得られたランプの100時間光束は24500ルーメ
ン、色温度は4050K。
Raは58であり従来の蛍光高圧水銀灯のRa(50〜
55程度)に比べて明らかな改善がみられた。
55程度)に比べて明らかな改善がみられた。
実施例3
Yo、5sVo、5sPo4s04:Euo、os
80wt 9゜Bao、sMg+、5sAe
++024:Euo、+、Mno、os 5i
vt%Yo、sMgo、5BsO+o:Ceo、 +
、Tbo410wt ’。
80wt 9゜Bao、sMg+、5sAe
++024:Euo、+、Mno、os 5i
vt%Yo、sMgo、5BsO+o:Ceo、 +
、Tbo410wt ’。
Y2.sA& sO+2:Ceo、+
5wt%上記混合物を用い、それに3wt%
の5i02粉末を加えて充分に混合した後、100W高
圧水銀灯の外管の内面に4■/ cJの割合になるよう
塗布し、通常の方法により100W蛍光高圧水銀灯を作
製した。得られたランプの100時間光束は4400ル
ーメン、色温度は3900に、Ra1i62てあり、明
らかに改善された演色性を示した。
5wt%上記混合物を用い、それに3wt%
の5i02粉末を加えて充分に混合した後、100W高
圧水銀灯の外管の内面に4■/ cJの割合になるよう
塗布し、通常の方法により100W蛍光高圧水銀灯を作
製した。得られたランプの100時間光束は4400ル
ーメン、色温度は3900に、Ra1i62てあり、明
らかに改善された演色性を示した。
発明の詳細
な説明したように、本発明の蛍光高圧水銀灯は、その蛍
光体被膜を3価のセリウムで付活したイツトリウムアル
ミネートである第1の蛍光体と、2価のユーロピウムお
よび2価のマンガンで共付活されたバリウムマグネシウ
ムアルミネートである第2の蛍光体と、3価のセリウム
および3価のテルビウムで共付活されたイツトリウムマ
グネシウムボレートである第3の蛍光体と、3価のユー
ロピウムで付活されたイットリウムハナデートおよび3
価のユーロピウムで付活されたイットリウムバナデート
フォスフェートの少な(とも−種である第4の蛍光体と
からなるように構成することにより、その演色性を従来
の蛍光高圧水銀灯に比べて大幅に改善することができ、
その用途を屋内照明の分野にも拡大できるものである。
光体被膜を3価のセリウムで付活したイツトリウムアル
ミネートである第1の蛍光体と、2価のユーロピウムお
よび2価のマンガンで共付活されたバリウムマグネシウ
ムアルミネートである第2の蛍光体と、3価のセリウム
および3価のテルビウムで共付活されたイツトリウムマ
グネシウムボレートである第3の蛍光体と、3価のユー
ロピウムで付活されたイットリウムハナデートおよび3
価のユーロピウムで付活されたイットリウムバナデート
フォスフェートの少な(とも−種である第4の蛍光体と
からなるように構成することにより、その演色性を従来
の蛍光高圧水銀灯に比べて大幅に改善することができ、
その用途を屋内照明の分野にも拡大できるものである。
第1図は本発明の実施例1の蛍光高圧水銀灯の分光分布
を示す図、第2図は本発明にかがる蛍光体の発光スペク
トルを示す図、第3図は本発明の実施例1の100W蛍
光高圧水銀灯の寿命中における光束維持率の維持を示す
図である。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はが1名区 知= IIOf:o− →(・区 \ い 口 廿 r c ++ト
を示す図、第2図は本発明にかがる蛍光体の発光スペク
トルを示す図、第3図は本発明の実施例1の100W蛍
光高圧水銀灯の寿命中における光束維持率の維持を示す
図である。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はが1名区 知= IIOf:o− →(・区 \ い 口 廿 r c ++ト
Claims (1)
- 可視輻射と紫外線輻射とを放出する発光管と、この発
光管を囲む外管と、この外管内面に被着形成された蛍光
体被膜とを備えた蛍光高圧水銀灯において、前記蛍光体
皮膜が3価のセリウムで付活されたイットリウムアルミ
ネートである第1の蛍光体と、2価のユーロピウムおよ
び2価のマンガンで共付活されたバリウムマグネシウム
アルミネートである第2の蛍光体と、3価のセリウムお
よび3価のテルビウムで共付活されたイットリウムマグ
ネシウムボレートである第3の蛍光体と、3価のユーロ
ピウムで付活されたイットリウムバナデートおよび3価
のユーロピウムで付活されたイットリウムバナデートフ
ォスフェートの少なくとも1種である第4の蛍光体とか
らなることを特徴とする蛍光高圧水銀灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19529390A JPH0480286A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 蛍光高圧水銀灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19529390A JPH0480286A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 蛍光高圧水銀灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480286A true JPH0480286A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16338749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19529390A Pending JPH0480286A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 蛍光高圧水銀灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0480286A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006072919A3 (en) * | 2005-01-10 | 2006-09-21 | Philips Intellectual Property | Illumination system comprising barium magnesium aluminate phosphor |
| US7329988B2 (en) | 1996-07-29 | 2008-02-12 | Nichia Corporation | Light emitting device with blue light LED and phosphor components |
-
1990
- 1990-07-23 JP JP19529390A patent/JPH0480286A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7329988B2 (en) | 1996-07-29 | 2008-02-12 | Nichia Corporation | Light emitting device with blue light LED and phosphor components |
| US7362048B2 (en) | 1996-07-29 | 2008-04-22 | Nichia Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Light emitting device with blue light led and phosphor components |
| JP2008160140A (ja) * | 1996-07-29 | 2008-07-10 | Nichia Chem Ind Ltd | 発光装置と表示装置 |
| US7531960B2 (en) | 1996-07-29 | 2009-05-12 | Nichia Corporation | Light emitting device with blue light LED and phosphor components |
| US7682848B2 (en) | 1996-07-29 | 2010-03-23 | Nichia Corporation | Light emitting device with blue light LED and phosphor components |
| JP2011009793A (ja) * | 1996-07-29 | 2011-01-13 | Nichia Corp | 発光装置と表示装置 |
| JP2013102196A (ja) * | 1996-07-29 | 2013-05-23 | Nichia Chem Ind Ltd | 発光装置と表示装置 |
| US9130130B2 (en) | 1996-07-29 | 2015-09-08 | Nichia Corporation | Light emitting device and display comprising a plurality of light emitting components on mount |
| WO2006072919A3 (en) * | 2005-01-10 | 2006-09-21 | Philips Intellectual Property | Illumination system comprising barium magnesium aluminate phosphor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06248265A (ja) | 蛍光ランプ用青色発光蛍光体およびこれを採用した蛍光ランプ | |
| JPS6142851A (ja) | 螢光ランプ | |
| JP2003282026A (ja) | 単層の蛍光体層を有する蛍光ランプ | |
| JP4315664B2 (ja) | 低圧放電ランプ用蛍光体組成物及び低圧放電ランプ | |
| JPS5842590B2 (ja) | けい光ランプ | |
| JPH05334999A (ja) | 低圧水銀放電灯 | |
| JPH0480286A (ja) | 蛍光高圧水銀灯 | |
| JP4199530B2 (ja) | 水銀蒸気放電ランプ用蛍光体及び水銀蒸気放電ランプ | |
| JPH0625358B2 (ja) | 螢光高圧水銀灯 | |
| JPH04234481A (ja) | 蛍光高圧水銀灯 | |
| JPS6024151B2 (ja) | けい光灯 | |
| JPH0480285A (ja) | 蛍光高圧水銀灯 | |
| JPH0625357B2 (ja) | 螢光高圧水銀灯 | |
| JPH04234482A (ja) | 蛍光高圧水銀灯 | |
| JPS6228539B2 (ja) | ||
| JPS6049553A (ja) | 螢光ランプ | |
| JPH04188556A (ja) | 蛍光高圧水銀灯 | |
| JPH04188557A (ja) | 蛍光高圧水銀灯 | |
| JPH09213276A (ja) | メタルハライドランプ | |
| JP3245885B2 (ja) | 蛍光ランプ | |
| JPS62208539A (ja) | 螢光高圧水銀灯 | |
| JP4205487B2 (ja) | 発光組成物、蛍光ランプ及び蛍光ランプ用蛍光体塗布液 | |
| JPH01156391A (ja) | 蛍光ランプ用発光組成物およびこれを使用した蛍光ランプ | |
| JPS6313254A (ja) | 蛍光高圧水銀灯 | |
| JPH06124689A (ja) | 蛍光高圧水銀ランプ |