JPH04770B2 - - Google Patents
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- JPH04770B2 JPH04770B2 JP56051914A JP5191481A JPH04770B2 JP H04770 B2 JPH04770 B2 JP H04770B2 JP 56051914 A JP56051914 A JP 56051914A JP 5191481 A JP5191481 A JP 5191481A JP H04770 B2 JPH04770 B2 JP H04770B2
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- electrical control
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Programme-control systems
- G05B19/02—Programme-control systems electric
- G05B19/418—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM]
- G05B19/41815—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by the cooperation between machine tools, manipulators and conveyor or other workpiece supply system, workcell
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Programme-control systems
- G05B19/02—Programme-control systems electric
- G05B19/04—Programme control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/07—Programme control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers where the programme is defined in the fixed connection of electrical elements, e.g. potentiometers, counters, transistors
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/20—Pc systems
- G05B2219/22—Pc multi processor system
- G05B2219/2214—Multicontrollers, multimicrocomputers, multiprocessing
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B2219/20—Pc systems
- G05B2219/24—Pc safety
- G05B2219/24092—Warning display lights, lamps, leds on module
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B2219/20—Pc systems
- G05B2219/25—Pc structure of the system
- G05B2219/25312—Pneumatic, hydraulic modules, controlled valves
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/20—Pc systems
- G05B2219/25—Pc structure of the system
- G05B2219/25462—Galvanic separation, galvanic isolation
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Automatic Assembly (AREA)
- Valve Housings (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、空気圧分配体と取外し可能に接続さ
れた空気圧弁および該空気圧弁のための電気式駆
動装置から構成されたスイツチングモジユール
と、前記電気式駆動装置のための電気式制御モジ
ユールとを備えた機械の制御装置に関する。
れた空気圧弁および該空気圧弁のための電気式駆
動装置から構成されたスイツチングモジユール
と、前記電気式駆動装置のための電気式制御モジ
ユールとを備えた機械の制御装置に関する。
従来技術
機械の製作においては、かかる制御及び監視装
置の駆動装置及び個々の機器に対するスイツチン
グ、調整、監視機構の取付けに極めて多額の費用
を必要とする。現在大抵の場合、かかる機械に機
械的な粗加工の製作後、制御設備の組立を始める
ことが行なわれる。このため固有の保持装置及び
フレーム上に、使用される圧力媒体に対するスイ
ツチング機構、例えば圧縮空気或は水圧の場合に
は磁気操作可能な圧縮空気弁、水圧弁等が組み立
てられ、各個々の弁は圧力媒体導入管及び圧力媒
体導出管とそれぞれ個々に接続されなければなら
ない。電気式のスイツチング、調整、監視機構の
組立ての場合にもほぼ同様の事情が存在する。か
かる組立作業の費用は、特に機械が多数の複雑な
動きを行なわなければならない装置を備えている
場合に極めて決定的であり、これは例えば2或は
それ以上の工程で製作しなければならない部品の
製造設備の場合である。このようなしばしば自動
組立機と言われる機械においては、多数の個々の
部分から予め規定の加工品を製作し得るために
は、多種の個別的動きが必要である。
置の駆動装置及び個々の機器に対するスイツチン
グ、調整、監視機構の取付けに極めて多額の費用
を必要とする。現在大抵の場合、かかる機械に機
械的な粗加工の製作後、制御設備の組立を始める
ことが行なわれる。このため固有の保持装置及び
フレーム上に、使用される圧力媒体に対するスイ
ツチング機構、例えば圧縮空気或は水圧の場合に
は磁気操作可能な圧縮空気弁、水圧弁等が組み立
てられ、各個々の弁は圧力媒体導入管及び圧力媒
体導出管とそれぞれ個々に接続されなければなら
ない。電気式のスイツチング、調整、監視機構の
組立ての場合にもほぼ同様の事情が存在する。か
かる組立作業の費用は、特に機械が多数の複雑な
動きを行なわなければならない装置を備えている
場合に極めて決定的であり、これは例えば2或は
それ以上の工程で製作しなければならない部品の
製造設備の場合である。このようなしばしば自動
組立機と言われる機械においては、多数の個々の
部分から予め規定の加工品を製作し得るために
は、多種の個別的動きが必要である。
この機械は又大抵工作品の大量生産に使用され
るので、それに応じて各個々の動きに用いられる
時間も極めて短かく、その結果一層中の個別的動
きの数は極めて大きくなり得るものである。それ
に伴なつて、かかる機械或はその制御装置に行な
うべき保守作業の確率も極めて大きい。
るので、それに応じて各個々の動きに用いられる
時間も極めて短かく、その結果一層中の個別的動
きの数は極めて大きくなり得るものである。それ
に伴なつて、かかる機械或はその制御装置に行な
うべき保守作業の確率も極めて大きい。
かかる機械に生じるこの保守作業は又極めて迅
速に行なわなければならない。何となれば、この
ような機械の停止時の製品損失による費用は比較
的高いからである。特に制御装置の電気部分にお
いて、スイツチングユニツトにまとめられたプリ
ントカード或は集積回路を使用することにより回
路の構成を、又欠陥のある回路部分の交換性によ
つて保守を、簡素化することは既に行われてき
た。
速に行なわなければならない。何となれば、この
ような機械の停止時の製品損失による費用は比較
的高いからである。特に制御装置の電気部分にお
いて、スイツチングユニツトにまとめられたプリ
ントカード或は集積回路を使用することにより回
路の構成を、又欠陥のある回路部分の交換性によ
つて保守を、簡素化することは既に行われてき
た。
しかしながら、依然として、かかる制御装置の
出力領域に多数の端子ブロツクを設けるという難
点があり、この端子ブロツクに個々のスイツチン
グ、調整、監視機構に通じる導線をそれぞれクラ
ンプしなければならない。それ故、この制御装置
のエネルギー供給が中央供給ラインから行われる
にしても、組立費用は極めて高い。
出力領域に多数の端子ブロツクを設けるという難
点があり、この端子ブロツクに個々のスイツチン
グ、調整、監視機構に通じる導線をそれぞれクラ
ンプしなければならない。それ故、この制御装置
のエネルギー供給が中央供給ラインから行われる
にしても、組立費用は極めて高い。
同様のことは圧力媒体供給時のスイツチング機
構にも該当する。この場合も、基板上に特殊な開
口を設け、この開口内に対応して形成された連結
片を有する例えば電磁弁を挿入し得るようにする
ことによりある種の簡単化を得ることは既に試み
られた(オーストリヤ特許第278460号明細書参
照)。
構にも該当する。この場合も、基板上に特殊な開
口を設け、この開口内に対応して形成された連結
片を有する例えば電磁弁を挿入し得るようにする
ことによりある種の簡単化を得ることは既に試み
られた(オーストリヤ特許第278460号明細書参
照)。
従つて、圧力媒体側にただ一つの端子を必要と
するだけであり、種々の弁を取り付けることによ
りかかるスイツチングブロツクを比較的迅速に作
り得ることが達成される。しかし依然として、電
磁駆動装置の各々を別々に制御ラインと接続しな
ければならず、更に制御ラインまでの長い信号ラ
インを必要としなければならない難点がある。こ
の場合に生じる導線損失及び故障は、特にデイジ
タル式電子制御においては別の欠点をもたらす。
それによつて機械の構成に比較的高い費用を生じ
るのみならず、保守にも同様に高い費用を生じ
る。何となれば、あらゆるラインは別々に外さな
ければならず、故障した部品の交換後再び互に結
合しなければならないからである。更に電子技術
においては大抵の場合高い欠陥割合を避けられな
い。
するだけであり、種々の弁を取り付けることによ
りかかるスイツチングブロツクを比較的迅速に作
り得ることが達成される。しかし依然として、電
磁駆動装置の各々を別々に制御ラインと接続しな
ければならず、更に制御ラインまでの長い信号ラ
インを必要としなければならない難点がある。こ
の場合に生じる導線損失及び故障は、特にデイジ
タル式電子制御においては別の欠点をもたらす。
それによつて機械の構成に比較的高い費用を生じ
るのみならず、保守にも同様に高い費用を生じ
る。何となれば、あらゆるラインは別々に外さな
ければならず、故障した部品の交換後再び互に結
合しなければならないからである。更に電子技術
においては大抵の場合高い欠陥割合を避けられな
い。
別の公知の弁装置においては、同様に弁ハウジ
ングに対する中央固定板を設けることが公知であ
る(オーストリヤ特許第263472号明細書参照)。
この弁ハウジングは急速固定装置を介してこの固
定板上に固定される。前述の弁は他の公知の弁に
対し、弁ハウジングを圧力が働いていても固定板
から外すことができるという利点を持つている。
それは、ライン端子の開口に対する特殊な閉鎖素
子が固定板上に設けられているからであるが、こ
の場合も電気端子の製作は極めて高価である。
ングに対する中央固定板を設けることが公知であ
る(オーストリヤ特許第263472号明細書参照)。
この弁ハウジングは急速固定装置を介してこの固
定板上に固定される。前述の弁は他の公知の弁に
対し、弁ハウジングを圧力が働いていても固定板
から外すことができるという利点を持つている。
それは、ライン端子の開口に対する特殊な閉鎖素
子が固定板上に設けられているからであるが、こ
の場合も電気端子の製作は極めて高価である。
発明の解決しようとする課題
したがつて本発明の課題は、できるだけ僅かで
容易に交換可能な素子から成り、機械へのその組
立て或いは交換を迅速に行なうことができるよう
な、機械の制御及び監視装置を得ることにある。
さらにこの場合、その制御装置によつて、故障
時、機械の欠陥箇所を迅速に確定できるものでな
ければならない。
容易に交換可能な素子から成り、機械へのその組
立て或いは交換を迅速に行なうことができるよう
な、機械の制御及び監視装置を得ることにある。
さらにこの場合、その制御装置によつて、故障
時、機械の欠陥箇所を迅速に確定できるものでな
ければならない。
本発明によればこの課題は冒頭で述べた装置に
おいて、電気式制御モジユールが、一方では多重
プラグを介して前記電気式駆動装置と電気的に接
続されており、他方では別の多重プラグを介して
電気分配レールと接続されている構成により解決
される。さらに上記の課題は、電気分配レールが
設けられており、該電気分配レールは、一方では
多重プラグを介して前記電気式駆動装置と電気的
に接続されており、他方では別の多重プラグを介
して前記電気式制御モジユールと接続されてお
り、該電気式制御モジユールは、前記電気分配レ
ールを介して前記スイツチングモジユールを制御
するようにした構成によつても解決される。
おいて、電気式制御モジユールが、一方では多重
プラグを介して前記電気式駆動装置と電気的に接
続されており、他方では別の多重プラグを介して
電気分配レールと接続されている構成により解決
される。さらに上記の課題は、電気分配レールが
設けられており、該電気分配レールは、一方では
多重プラグを介して前記電気式駆動装置と電気的
に接続されており、他方では別の多重プラグを介
して前記電気式制御モジユールと接続されてお
り、該電気式制御モジユールは、前記電気分配レ
ールを介して前記スイツチングモジユールを制御
するようにした構成によつても解決される。
本発明による認識によれば、驚くべき簡単な方
法で、多くは同種のモジユールユニツトを使用し
て制御及び監視のための複雑な装置をも合成する
ことが可能である。更に僅かな数の種々の標準モ
ジユールを使用することによつて、充足性を得る
ことができる。同じ大きさの規格化された、場合
によつては既に予めプログラムされたモジユール
内に個々のスイツチング、調整、監視機構をコン
パクトに配置することによつて、連結装置と関連
して予備品保持を容易にすると共に、個々のモジ
ユールの迅速な交換及び迅速な組立てをも保証さ
れる。このことは今や始めて、圧力媒体供給用の
モジユールに対しても、又個々の機械の機能に対
する制御及び監視のためのモジユールに対しても
成立する。これらの個々の電気式制御モジユー
ル、スイツチングモジユール、及び監視、制御モ
ジユールを中央制御ユニツトと結合する可能性に
よつて、又規格化されたユニツトを種々の使用目
的に極めて柔軟に適合させることができる。かく
してこの中央制御ユニツトにより個々のモジユー
ルは同期化され、その機能について時間に関係し
て制御することができる。
法で、多くは同種のモジユールユニツトを使用し
て制御及び監視のための複雑な装置をも合成する
ことが可能である。更に僅かな数の種々の標準モ
ジユールを使用することによつて、充足性を得る
ことができる。同じ大きさの規格化された、場合
によつては既に予めプログラムされたモジユール
内に個々のスイツチング、調整、監視機構をコン
パクトに配置することによつて、連結装置と関連
して予備品保持を容易にすると共に、個々のモジ
ユールの迅速な交換及び迅速な組立てをも保証さ
れる。このことは今や始めて、圧力媒体供給用の
モジユールに対しても、又個々の機械の機能に対
する制御及び監視のためのモジユールに対しても
成立する。これらの個々の電気式制御モジユー
ル、スイツチングモジユール、及び監視、制御モ
ジユールを中央制御ユニツトと結合する可能性に
よつて、又規格化されたユニツトを種々の使用目
的に極めて柔軟に適合させることができる。かく
してこの中央制御ユニツトにより個々のモジユー
ルは同期化され、その機能について時間に関係し
て制御することができる。
これらのモジユールの大部分は既に予め作るこ
とができるから、機械の組立時にかかる作業時間
は同じように短縮できる。更にこの新しい解決手
段により,特に電気式制御モジユールにおいて複
数の基本回路素子(それは自由にプログラミング
することができる)を用いることができ、その結
果機械の制御に際し標準ユニツトを最大限に使用
することができる。従つて故障時或は保守作業時
に、モジユールを制御装置から取り外し(モジユ
ール連結装置を外すことにより)、新しいモジユ
ールに置き換えることが容易に可能である。
とができるから、機械の組立時にかかる作業時間
は同じように短縮できる。更にこの新しい解決手
段により,特に電気式制御モジユールにおいて複
数の基本回路素子(それは自由にプログラミング
することができる)を用いることができ、その結
果機械の制御に際し標準ユニツトを最大限に使用
することができる。従つて故障時或は保守作業時
に、モジユールを制御装置から取り外し(モジユ
ール連結装置を外すことにより)、新しいモジユ
ールに置き換えることが容易に可能である。
故障したモジユールの修正或は修理は、そのた
めに設備された特殊作業所で行うことができる。
このモジユール構成システムにより、モジユール
内に、かかる機械において特定の個別装置の制御
のためのに必要とするより多くの回路素子が存在
することになるが、全体としてみれば、規格化さ
れたモジユールを用いることはそれらが必ずしも
完全に使用されない場合でもより経済的である。
めに設備された特殊作業所で行うことができる。
このモジユール構成システムにより、モジユール
内に、かかる機械において特定の個別装置の制御
のためのに必要とするより多くの回路素子が存在
することになるが、全体としてみれば、規格化さ
れたモジユールを用いることはそれらが必ずしも
完全に使用されない場合でもより経済的である。
本発明の他の極めて重要な特徴によれば、制
御、監視、圧力媒体供給のためのラインはスイツ
チングモジユール及び電気式制御モジユールの連
結装置上にほぼ均一に配置され、モジユールはこ
の連結装置を介して相互に、或は駆動装置、中央
エネルギー供給ユニツト、或は中央制御ユニツト
への接続ラインと、外すことができ且つ交換でき
るように結ばれている。
御、監視、圧力媒体供給のためのラインはスイツ
チングモジユール及び電気式制御モジユールの連
結装置上にほぼ均一に配置され、モジユールはこ
の連結装置を介して相互に、或は駆動装置、中央
エネルギー供給ユニツト、或は中央制御ユニツト
への接続ラインと、外すことができ且つ交換でき
るように結ばれている。
種々のモジユール並びに駆動装置、中央エネル
ギー供給ユニツト及び中央制御ユニツトの接続ラ
インの連結装置上に制御、監視及び圧力媒体供給
のためのラインを均等に配置することによつて、
個々のモジユール及び制御ユニツトを自在に組み
合せることができる。
ギー供給ユニツト及び中央制御ユニツトの接続ラ
インの連結装置上に制御、監視及び圧力媒体供給
のためのラインを均等に配置することによつて、
個々のモジユール及び制御ユニツトを自在に組み
合せることができる。
同時にそれによつて、モジユール及び接続ライ
ンを組み立てる際の誤つたラインの接続による制
御素子の損傷を避けることができる。
ンを組み立てる際の誤つたラインの接続による制
御素子の損傷を避けることができる。
本発明によれば更に有利に、スイツチングモジ
ユールは複数の基準切換機能を有する弁、特に遠
隔操作可能な駆動装置を有する3/2路弁から形成
され、圧力媒体入口、出口に対する連結装置及び
制御ラインの入力端、出力端を有するようにする
ことができる。基準切換機能を有し遠隔操作可能
な駆動装置の付設された規格化された弁を使用す
ることにより、個々の弁の互いに適当に接続する
ことによつてそれらの出力端に多数の制御機能を
得ることができ、それによつて弁の場合にもモジ
ユールにより極めて広い範囲において充足性を見
出すことができる。
ユールは複数の基準切換機能を有する弁、特に遠
隔操作可能な駆動装置を有する3/2路弁から形成
され、圧力媒体入口、出口に対する連結装置及び
制御ラインの入力端、出力端を有するようにする
ことができる。基準切換機能を有し遠隔操作可能
な駆動装置の付設された規格化された弁を使用す
ることにより、個々の弁の互いに適当に接続する
ことによつてそれらの出力端に多数の制御機能を
得ることができ、それによつて弁の場合にもモジ
ユールにより極めて広い範囲において充足性を見
出すことができる。
本発明においては更に、スイツチングモジユー
ルの駆動装置と弁体は規格化された大きさを持つ
た固有のユニツトを形成し、これらのユニツトは
相応する外すことの可能な組立素子を介して互に
交換可能に結ばれることが可能である。モジユー
ルを複数の規格化された部分に分けることによ
り、かかるスイツチング機構部分の種々の修理敏
感性を考慮することができる。経験によれば、圧
力媒体弁に対する遠隔操作可能な電磁駆動装置は
機械的な弁部分より高い故障敏感性を有するか
ら、スイツチングモジユールの駆動装置は僅かな
操作で機械的な弁体から外すことが可能である。
かくして、故障したモジユールの修理も迅速に行
うことができ、その結果大きな設備の場合でも、
サービスチヤージのための比較的僅かな予備モジ
ユールで十分満足できる。
ルの駆動装置と弁体は規格化された大きさを持つ
た固有のユニツトを形成し、これらのユニツトは
相応する外すことの可能な組立素子を介して互に
交換可能に結ばれることが可能である。モジユー
ルを複数の規格化された部分に分けることによ
り、かかるスイツチング機構部分の種々の修理敏
感性を考慮することができる。経験によれば、圧
力媒体弁に対する遠隔操作可能な電磁駆動装置は
機械的な弁部分より高い故障敏感性を有するか
ら、スイツチングモジユールの駆動装置は僅かな
操作で機械的な弁体から外すことが可能である。
かくして、故障したモジユールの修理も迅速に行
うことができ、その結果大きな設備の場合でも、
サービスチヤージのための比較的僅かな予備モジ
ユールで十分満足できる。
本発明の更に他の有利な実施態様によれば、複
数の弁体及び駆動装置或は電気的スイツチング機
構等が一つのスイツチングモジユール内に配置さ
れており、場合によつてはこれらの弁体及び駆動
装置はそれぞれスイツチングモジユールの固有の
ユニツト内に配置されている。例えば弁又は電気
スイツチング機構のような複数の制御機構を一つ
の固有のユニツト、例えば3、6又は9片の群に
まとめることは、これらの個々の素子間の連結装
置を減らすことができ、それによつてユニツトを
極めてコスト的に有利に製作することができる。
何となれば、連結装置は所要コストのかなり高い
部分を占めるからである。更に制御装置ににける
多様な個々の部分は有利に減少し、機械の故障時
に検査すべきユニツトの数はそれによつて更に低
下する。
数の弁体及び駆動装置或は電気的スイツチング機
構等が一つのスイツチングモジユール内に配置さ
れており、場合によつてはこれらの弁体及び駆動
装置はそれぞれスイツチングモジユールの固有の
ユニツト内に配置されている。例えば弁又は電気
スイツチング機構のような複数の制御機構を一つ
の固有のユニツト、例えば3、6又は9片の群に
まとめることは、これらの個々の素子間の連結装
置を減らすことができ、それによつてユニツトを
極めてコスト的に有利に製作することができる。
何となれば、連結装置は所要コストのかなり高い
部分を占めるからである。更に制御装置ににける
多様な個々の部分は有利に減少し、機械の故障時
に検査すべきユニツトの数はそれによつて更に低
下する。
本発明の他の実施形態によれば、電気式制御モ
ジユールは電気式或は電子式制御ユニツトを備え
ており、この制御ユニツトは特にプログラム可能
に形成され、且つスイツチングモジユール又はス
イツチングモジユール群の電気式、空気圧式、或
は液圧式の駆動装置を付勢するために形成され
る。各スイツチングモジユールに所属の制御モジ
ユール内に制御ユニツトが配置される際に生ずる
利点は、とりわけ、電気式制御モジユール及び所
属のスイツチングモジユールが一つのコンパクト
な制御装置を形成し、この制御装置がそれ自体す
べてに無関係に駆動され得る点にある。
ジユールは電気式或は電子式制御ユニツトを備え
ており、この制御ユニツトは特にプログラム可能
に形成され、且つスイツチングモジユール又はス
イツチングモジユール群の電気式、空気圧式、或
は液圧式の駆動装置を付勢するために形成され
る。各スイツチングモジユールに所属の制御モジ
ユール内に制御ユニツトが配置される際に生ずる
利点は、とりわけ、電気式制御モジユール及び所
属のスイツチングモジユールが一つのコンパクト
な制御装置を形成し、この制御装置がそれ自体す
べてに無関係に駆動され得る点にある。
この本発明による解決の大きな利点は、分散さ
れた制御装置を構成できること、即ち各弁又は各
弁群に必要な電気式制御モジユールを付設させ、
コンパクトな制御装置を駆動装置の領域に形成す
ることができる点にある。従つて監視機構、或は
駆動装置及び弁等のようなスイツチング機構から
の導体を極めて短かく保持することができ、この
分散化された制御装置は比較的容易に検査するこ
とができる。従つて多数の異なるユニツトを有す
る大きなスイツチングキヤビネツトの構成及び中
央制御装置までの長い導体は有利に避けることが
できる。
れた制御装置を構成できること、即ち各弁又は各
弁群に必要な電気式制御モジユールを付設させ、
コンパクトな制御装置を駆動装置の領域に形成す
ることができる点にある。従つて監視機構、或は
駆動装置及び弁等のようなスイツチング機構から
の導体を極めて短かく保持することができ、この
分散化された制御装置は比較的容易に検査するこ
とができる。従つて多数の異なるユニツトを有す
る大きなスイツチングキヤビネツトの構成及び中
央制御装置までの長い導体は有利に避けることが
できる。
本発明によれば有利に、電気式制御モジユール
は電気式或は電子式の論理演算ユニツトを含み、
この論理演算ユニツトはスイツチングモジユール
或は機械又は作業ステーシヨンに設けられた監視
機構に所属させることができる。このように電気
式制御モジユール内に論理演算ユニツトを構成す
ることは、情報の論理演算をもスイツチングモジ
ユールの区域、それ故弁の領域において直接実施
できることを有利に可能にするものである。
は電気式或は電子式の論理演算ユニツトを含み、
この論理演算ユニツトはスイツチングモジユール
或は機械又は作業ステーシヨンに設けられた監視
機構に所属させることができる。このように電気
式制御モジユール内に論理演算ユニツトを構成す
ることは、情報の論理演算をもスイツチングモジ
ユールの区域、それ故弁の領域において直接実施
できることを有利に可能にするものである。
従つてスイツチングモジユールの操作は、一つ
の入力パスルによつてのみならず、例えば種々の
監視機構の複数のパルス及び前置又は後置された
電気式制御モジユールの製造報知パルスに関係し
て行うことができる。
の入力パスルによつてのみならず、例えば種々の
監視機構の複数のパルス及び前置又は後置された
電気式制御モジユールの製造報知パルスに関係し
て行うことができる。
更に本発明によれば、電気式制御モジユールに
連結装置又は連結装置群、例えば多重プラグが配
置され、この連結装置上に、スイツチングモジユ
ールに所属する制御ラインがまとめられ、それに
より個々のモジユールを制御装置に結合した際の
スイツチング素子又は制御素子の欠陥或は損傷を
避けることができる。
連結装置又は連結装置群、例えば多重プラグが配
置され、この連結装置上に、スイツチングモジユ
ールに所属する制御ラインがまとめられ、それに
より個々のモジユールを制御装置に結合した際の
スイツチング素子又は制御素子の欠陥或は損傷を
避けることができる。
本発明の別の変形によれば、電気式制御モジユ
ールに今一つの連結装置が配置され、この連結装
置に監視機構のための制御ラインが接続されてい
る。各電気式制御モジユールが監視機構と接続す
るための固有の連結装置を備えていることによ
り、各電気式制御モジユールを後からいつでも任
意に拡張することができる。同様にそれにより、
電気式制御モジユールの制御機能に直接関係する
データ及び情報の供給を、迂回や欠陥の源なしに
可能とする。従つて電気式制御モジユールの精度
及び効率は更に高められる。
ールに今一つの連結装置が配置され、この連結装
置に監視機構のための制御ラインが接続されてい
る。各電気式制御モジユールが監視機構と接続す
るための固有の連結装置を備えていることによ
り、各電気式制御モジユールを後からいつでも任
意に拡張することができる。同様にそれにより、
電気式制御モジユールの制御機能に直接関係する
データ及び情報の供給を、迂回や欠陥の源なしに
可能とする。従つて電気式制御モジユールの精度
及び効率は更に高められる。
本発明の他の実施形態にれば、電気式制御モジ
ユールは中央連結装置を備え、この連結装置には
主接続ラインと結ぶべき制御、監視、及び供給ラ
インが接続されている。電気式制御モジユールを
主接続ラインと連結することにより、種々のスイ
ツチングモジユールが所属している種々の電気式
制御モジユールを外部センタを介して同期化さ
せ、種々のモジユールによつて生ぜしめられる互
に関連する運動プロセスにおける個々の制御プロ
セスの均等な経過を確実にする可能性が開かれ
る。従つて制御装置が分散化されて配置されてい
る場合でも中央制御プログラムの実施が可能であ
る。
ユールは中央連結装置を備え、この連結装置には
主接続ラインと結ぶべき制御、監視、及び供給ラ
インが接続されている。電気式制御モジユールを
主接続ラインと連結することにより、種々のスイ
ツチングモジユールが所属している種々の電気式
制御モジユールを外部センタを介して同期化さ
せ、種々のモジユールによつて生ぜしめられる互
に関連する運動プロセスにおける個々の制御プロ
セスの均等な経過を確実にする可能性が開かれ
る。従つて制御装置が分散化されて配置されてい
る場合でも中央制御プログラムの実施が可能であ
る。
特に複数のスイツチングモジユールを付勢する
ための電気式制御モジユールがマイクロプロセツ
サを備え、この電気式制御モジユールのマイクロ
プロセツサは主接続ラインを介して制御ユニツト
により、例えば時間パルスでもつて同期化される
ようにする本発明の解決手段は特に有利である。
何となればそれによつて、得ることのできる制御
機能の多様性が極めて高められるからである。
ための電気式制御モジユールがマイクロプロセツ
サを備え、この電気式制御モジユールのマイクロ
プロセツサは主接続ラインを介して制御ユニツト
により、例えば時間パルスでもつて同期化される
ようにする本発明の解決手段は特に有利である。
何となればそれによつて、得ることのできる制御
機能の多様性が極めて高められるからである。
本発明の枠内において更に、電気式制御モジユ
ールは出力変換ニユツトの出力端、入力変換ユニ
ツトの入力端、及び主接続ラインを介して制御ユ
ニツトと作用結合されており、出力変換ユニツト
は電気式制御モジユールの出力信号の蓄積器及び
変換器として形成され、入力変換ユニツトは電気
式制御モジユールの個々のユニツトに指令信号を
分配するために形成されることが可能である。こ
れによつて、中央制御ユニツトへ伝送すべき情報
が多数であつても、少ないラインで足り、接続ラ
インの結合時に必要なプラグ素子及び従つてこの
プラグ素子の区域における欠陥の源は減少する。
更にこの解決手段は、既に存在する設備において
も、新しい技術を導入する場合に別の接続ライン
を更に敷設することなく、ライン当り伝達可能な
情報を拡大することを可能にする。
ールは出力変換ニユツトの出力端、入力変換ユニ
ツトの入力端、及び主接続ラインを介して制御ユ
ニツトと作用結合されており、出力変換ユニツト
は電気式制御モジユールの出力信号の蓄積器及び
変換器として形成され、入力変換ユニツトは電気
式制御モジユールの個々のユニツトに指令信号を
分配するために形成されることが可能である。こ
れによつて、中央制御ユニツトへ伝送すべき情報
が多数であつても、少ないラインで足り、接続ラ
インの結合時に必要なプラグ素子及び従つてこの
プラグ素子の区域における欠陥の源は減少する。
更にこの解決手段は、既に存在する設備において
も、新しい技術を導入する場合に別の接続ライン
を更に敷設することなく、ライン当り伝達可能な
情報を拡大することを可能にする。
他の有利な実施形態においては、制御ユニツト
と論理演算ユニツトとは集積回路により形成さ
れ、特に制御ユニツトのハウジング内に変更可能
に挿入することのできるプリントカード上に配置
されている。電気式制御モジユールにプリントカ
ードを配置或は使用することによつて、種々の制
御機能に対しても、ハウジング及び同じ論理素子
を有するプリントカードのような、できるだけ同
じ部品を使用することができる。従つて、極めて
複雑な組み合わせプロセス及び制御プロセスを実
施し得るために、それぞれ異なるユニツトを持つ
たプリントカードを必要とするだけである。
と論理演算ユニツトとは集積回路により形成さ
れ、特に制御ユニツトのハウジング内に変更可能
に挿入することのできるプリントカード上に配置
されている。電気式制御モジユールにプリントカ
ードを配置或は使用することによつて、種々の制
御機能に対しても、ハウジング及び同じ論理素子
を有するプリントカードのような、できるだけ同
じ部品を使用することができる。従つて、極めて
複雑な組み合わせプロセス及び制御プロセスを実
施し得るために、それぞれ異なるユニツトを持つ
たプリントカードを必要とするだけである。
分散化された制御の新しい解決手段により達成
できる使用可能な多様の技術によれば、入力、出
力変換ユニツトは例えばフオトカプラ、増幅回
路、又は電気パルスを光パルスに変換するための
装置、或はAD変換器等により形成されている。
この解決手段と関連して、本発明の他の実施形態
によれば、入力変換ユニツト、出力変換ユニツト
と主接続ラインとの間に、特に時間に関係して制
御される中間メモリが配置されている。従つて
種々の個所から種々の時間に発生する複数の情報
をいわゆるパルス列にまとめ、共通に例えば一つ
の制御ユニツトに伝送することができる。これに
よつても主接続ラインの付勢時間は低減され、よ
り多数の情報が導体を介して伝送され得る。
できる使用可能な多様の技術によれば、入力、出
力変換ユニツトは例えばフオトカプラ、増幅回
路、又は電気パルスを光パルスに変換するための
装置、或はAD変換器等により形成されている。
この解決手段と関連して、本発明の他の実施形態
によれば、入力変換ユニツト、出力変換ユニツト
と主接続ラインとの間に、特に時間に関係して制
御される中間メモリが配置されている。従つて
種々の個所から種々の時間に発生する複数の情報
をいわゆるパルス列にまとめ、共通に例えば一つ
の制御ユニツトに伝送することができる。これに
よつても主接続ラインの付勢時間は低減され、よ
り多数の情報が導体を介して伝送され得る。
本発明によれば更に、電気式制御、監視、供給
ラインを接続するための連結装置は多重プラグに
より形成され、この多重プラグは特に必要に応じ
挿入可能なプラグ素子を備えていると有利であ
る。それにより、接続ライン中に存在するライン
コアは、プラグ素子を有する多重プラグを適当に
装着することにより複数の電気式制御モジユール
を接続する際、種々の制御モジユールの接続のた
めに利用することができる。
ラインを接続するための連結装置は多重プラグに
より形成され、この多重プラグは特に必要に応じ
挿入可能なプラグ素子を備えていると有利であ
る。それにより、接続ライン中に存在するライン
コアは、プラグ素子を有する多重プラグを適当に
装着することにより複数の電気式制御モジユール
を接続する際、種々の制御モジユールの接続のた
めに利用することができる。
又、圧力媒体の制御、監視、供給ラインに対す
る連結装置はプラグ連結体を備え、この結合すべ
き連結装置はそれぞれプラグ連結体を形成する開
口と連結片とを備え、特に開口は連結片を外した
とき自動的に圧力密に閉鎖可能であるようにする
と有利である。それにより、スイツチングモジユ
ールの弁体が損傷したときでも迅速な交換が可能
であり、圧力媒体スイツチングモジユールにおい
て多様の組合せの可能性が生じる。更に圧力媒体
系を停止させなくても、スイツチングモジユール
の欠陥のある弁体の交換が可能である。
る連結装置はプラグ連結体を備え、この結合すべ
き連結装置はそれぞれプラグ連結体を形成する開
口と連結片とを備え、特に開口は連結片を外した
とき自動的に圧力密に閉鎖可能であるようにする
と有利である。それにより、スイツチングモジユ
ールの弁体が損傷したときでも迅速な交換が可能
であり、圧力媒体スイツチングモジユールにおい
て多様の組合せの可能性が生じる。更に圧力媒体
系を停止させなくても、スイツチングモジユール
の欠陥のある弁体の交換が可能である。
本発明の別の極めて有利な実施態様によれば、
監視、制御モジユールは特にスイツチングモジユ
ール及び電気式制御モジユールを介して機械或は
機械に所属する加工、組立装置の監視機構及び駆
動装置と作用結合され且つスイツチング機構を備
えており、このスイツチング機構は、監視機構或
は駆動装置の出力が現われないとき、又は駆動装
置或は加工、組立装置の状態を指示するための警
報機構の入力端に故障信号が加わつたとき付勢さ
れる。機械の状態を指示する監視機構を備えた監
視、制御モジユールの特殊な構成により、制御装
置の欠陥個所及びスイツチング状態のみならず、
更に機械の状態及び個々の部分の各状態を操作員
に認識させることができる。そのようにして、機
械の故障が機械的な故障に帰せられるものか(経
験によれば故障の90%がそうである)、又は制御
装置における実際の欠陥に帰せられるものかの見
通しを迅速に得ることができる。即ち、つかみが
例えば工作品又は工作品部分を受け取らなかつた
ことが監視、制御モジユールの制御機構において
明らかになると、このことが場合によつては部品
供給装置に部品が不足していることに帰せられる
ものかどうかは、操作員の一見で十分である。こ
の実際の欠陥の源を明確化することによつて、故
障を極めて敏速に取り除くことができる。同様
に、組立設備が結び合わせられている場合、故障
が製造上に、即ち流れ作業に影響を及ぼす前に故
障を取り除くことができる。
監視、制御モジユールは特にスイツチングモジユ
ール及び電気式制御モジユールを介して機械或は
機械に所属する加工、組立装置の監視機構及び駆
動装置と作用結合され且つスイツチング機構を備
えており、このスイツチング機構は、監視機構或
は駆動装置の出力が現われないとき、又は駆動装
置或は加工、組立装置の状態を指示するための警
報機構の入力端に故障信号が加わつたとき付勢さ
れる。機械の状態を指示する監視機構を備えた監
視、制御モジユールの特殊な構成により、制御装
置の欠陥個所及びスイツチング状態のみならず、
更に機械の状態及び個々の部分の各状態を操作員
に認識させることができる。そのようにして、機
械の故障が機械的な故障に帰せられるものか(経
験によれば故障の90%がそうである)、又は制御
装置における実際の欠陥に帰せられるものかの見
通しを迅速に得ることができる。即ち、つかみが
例えば工作品又は工作品部分を受け取らなかつた
ことが監視、制御モジユールの制御機構において
明らかになると、このことが場合によつては部品
供給装置に部品が不足していることに帰せられる
ものかどうかは、操作員の一見で十分である。こ
の実際の欠陥の源を明確化することによつて、故
障を極めて敏速に取り除くことができる。同様
に、組立設備が結び合わせられている場合、故障
が製造上に、即ち流れ作業に影響を及ぼす前に故
障を取り除くことができる。
本発明によれば、電気式制御モジユールは分配
レール或は指示板上に挿入可能に配置されてお
り、その上に、他の電気式制御モジユール、エネ
ルギー供給ユニツト、制御ユニツト、スイツチン
グモジユール、監視、制御モジユールに接続導体
及び制御ラインを接続するための連結装置、監視
機構を接続するためのプラグ面とを配置すること
ができる。この解決手段によれば僅かの連結装置
で足りるという利点が得られ、それにより極めて
コンパクトな制御装置が構成され、連結装置にお
ける消耗による漏れ損や故障は可能な限り避けら
れる。同時に、電気式制御モジユール或は監視、
制御モジユールを取り付ける前に配線及び接続ラ
インを作ることが可能である。更に極めて重要な
利点は、保守作業、或は電気式制御モジユールの
必要な交換時に接続ラインが外されないという点
にある。即ち損傷したモジユールだけを取り外
し、新しいモジユールに置き換えることができ
る。
レール或は指示板上に挿入可能に配置されてお
り、その上に、他の電気式制御モジユール、エネ
ルギー供給ユニツト、制御ユニツト、スイツチン
グモジユール、監視、制御モジユールに接続導体
及び制御ラインを接続するための連結装置、監視
機構を接続するためのプラグ面とを配置すること
ができる。この解決手段によれば僅かの連結装置
で足りるという利点が得られ、それにより極めて
コンパクトな制御装置が構成され、連結装置にお
ける消耗による漏れ損や故障は可能な限り避けら
れる。同時に、電気式制御モジユール或は監視、
制御モジユールを取り付ける前に配線及び接続ラ
インを作ることが可能である。更に極めて重要な
利点は、保守作業、或は電気式制御モジユールの
必要な交換時に接続ラインが外されないという点
にある。即ち損傷したモジユールだけを取り外
し、新しいモジユールに置き換えることができ
る。
更に、監視、制御モジユールは電気式制御モジ
ユールと連結され、制御ラインを介して中央制御
ユニツトと作用結合され、この中央制御ユニツト
内に警報機構が配置されると有利である。何とな
れば、それによつて故障の表示は各装置の区域に
おいて直接可能であるのみならず、中央制御ユニ
ツトの区域においても可能だからである。
ユールと連結され、制御ラインを介して中央制御
ユニツトと作用結合され、この中央制御ユニツト
内に警報機構が配置されると有利である。何とな
れば、それによつて故障の表示は各装置の区域に
おいて直接可能であるのみならず、中央制御ユニ
ツトの区域においても可能だからである。
更に本発明によれば、分配レール或は指示板は
外部及び内部接続ライン、例えば制御ライン及び
信号ラインを備え、特に電気式制御モジユール或
は電気式制御モジユール群と場合によつては制御
ユニツト等との間の主接続ラインを形成すること
も可能である。分配レールを主接続ラインとして
配置することは、機械的負荷に対し安定性及び高
い抵抗性の特徴がある。従つてこの配置は、高度
に負荷される加工機械にも制御プロセスのために
重要な制御ラインを損傷させる危険なしに挿入す
ることができる。更にかかる分配レールにおいて
は、シールされたラインを設けることもでき、他
の電流回路の影響を避けることができ、その結果
相並べて又は互に離して配置された複数の電気式
制御モジユールの論理ユニツト及び論理演算ユニ
ツト間で直接情報を交換することができる。
外部及び内部接続ライン、例えば制御ライン及び
信号ラインを備え、特に電気式制御モジユール或
は電気式制御モジユール群と場合によつては制御
ユニツト等との間の主接続ラインを形成すること
も可能である。分配レールを主接続ラインとして
配置することは、機械的負荷に対し安定性及び高
い抵抗性の特徴がある。従つてこの配置は、高度
に負荷される加工機械にも制御プロセスのために
重要な制御ラインを損傷させる危険なしに挿入す
ることができる。更にかかる分配レールにおいて
は、シールされたラインを設けることもでき、他
の電流回路の影響を避けることができ、その結果
相並べて又は互に離して配置された複数の電気式
制御モジユールの論理ユニツト及び論理演算ユニ
ツト間で直接情報を交換することができる。
更に、分配レールは複数の部分から成り、これ
らの部分は外すことができ且つ交換可能に形成さ
れており、これらの部分間の個々のラインの接続
は必要に応じ挿入可能なプラグ素子を介して行わ
れるようにすると有利である。何となれば、それ
によつて分配レールの長さをそれぞれ使用される
電気式制御ジユールの数に適合させることができ
るからである。更に、種々のプラグ素子を挿入す
ることによつて複数のつなぎ合わされた電気式制
御モジユールを使用すると、同じラインを種々の
電気式制御モジユールの接続に関与させることが
できる。
らの部分は外すことができ且つ交換可能に形成さ
れており、これらの部分間の個々のラインの接続
は必要に応じ挿入可能なプラグ素子を介して行わ
れるようにすると有利である。何となれば、それ
によつて分配レールの長さをそれぞれ使用される
電気式制御ジユールの数に適合させることができ
るからである。更に、種々のプラグ素子を挿入す
ることによつて複数のつなぎ合わされた電気式制
御モジユールを使用すると、同じラインを種々の
電気式制御モジユールの接続に関与させることが
できる。
本発明によれば又、スイツチングモジユール、
或は支持板、或はそのユニツトは分配体上に取付
け可能に配置されており、この分配体上には、製
造設備の他のスイツチングモジユール、エネルギ
ー供給ユニツト或は駆動装置へ接続ラインを接続
するための連結装置が配置されることも可能であ
る。それによつて、電気式制御モジユールと関連
した全体の取付けをも、この電気式制御モジユー
ルに無関係に行うことができ、スイツチングモジ
ユールの交換時、連接するモジユール或はエネル
ギー供給ユニツト等への接続ラインを外し再び固
定するような必要がなく、有利である。それに伴
ない、本発明による制御装置を有する機械の構成
に必要な費用も、運転中の保守費も低減される。
或は支持板、或はそのユニツトは分配体上に取付
け可能に配置されており、この分配体上には、製
造設備の他のスイツチングモジユール、エネルギ
ー供給ユニツト或は駆動装置へ接続ラインを接続
するための連結装置が配置されることも可能であ
る。それによつて、電気式制御モジユールと関連
した全体の取付けをも、この電気式制御モジユー
ルに無関係に行うことができ、スイツチングモジ
ユールの交換時、連接するモジユール或はエネル
ギー供給ユニツト等への接続ラインを外し再び固
定するような必要がなく、有利である。それに伴
ない、本発明による制御装置を有する機械の構成
に必要な費用も、運転中の保守費も低減される。
最後に、本発明によれば、弁体に対する圧力媒
体導入ライン及び圧力媒体復帰ライン並びにスイ
ツチング機構に対する接続ラインが分配体に配置
されており、この分配体はプラグ連結体の部分、
例えば開口を備え、この部分は弁体或はスイツチ
ング機構内に設けられたプラグ連結体の部分、例
えば連結片と対向して並べられており、分配体は
特に複数の弁体或はスイツチング機構を収容する
ように形成することも可能である。この構成によ
れば種々の圧力媒体系における連結素子を減らす
ことができ、それにより漏れ損を有利に防止する
ことができる。
体導入ライン及び圧力媒体復帰ライン並びにスイ
ツチング機構に対する接続ラインが分配体に配置
されており、この分配体はプラグ連結体の部分、
例えば開口を備え、この部分は弁体或はスイツチ
ング機構内に設けられたプラグ連結体の部分、例
えば連結片と対向して並べられており、分配体は
特に複数の弁体或はスイツチング機構を収容する
ように形成することも可能である。この構成によ
れば種々の圧力媒体系における連結素子を減らす
ことができ、それにより漏れ損を有利に防止する
ことができる。
次に本発明の実施例を図面について説明する。
第1図には、製造設備1について3つの作業ス
テーシヨン2,3及び4が示されている。各作業
ステーシヨン2ないし4には圧力媒体或は電気エ
ネルギーのエネルギー供給ユニツイト5がそれぞ
れ備え付けられている。製造設備1の作業ステー
シヨン2,3,4は、必要に応じて手作業位置又
は自動作業位置として構成することができる。そ
のために各作業ステーシヨンは同等の基礎フレー
ム6を備え、この基礎フレーム6は高さを調節す
ることのできる支持片を介して基台に支持されて
いる。各作業ステーシヨンの上側には、駆動装置
8を有する搬送装置7が配置されている。例えば
電動機により形成される駆動装置8は摩擦ローラ
9を備えている。この摩擦ローラ9は工作品支持
体の側面に接触しており、工作品支持体は摩擦ロ
ーラ9によつて矢印11の方向に搬送装置7に沿
い進められる。各工作品支持体10上には、個々
の作業ステーシヨン2〜4において加工される部
品12が固定されている。それに対応してこれら
の作業ステーシヨン2〜4には種々の加工、組立
装置13が備えられている。この加工、組立装置
は、旋回リベツタ、全自動式ねじ締め機、プレス
器具、或は作業ステーシヨン3及び4に示すよう
に操作装置14或ははめ込みユニツト15により
構成することができる。操作装置14により、例
えばそれに取り付けられたつかみ16により個々
の構成部材、例えば接点、ガイド補助材等を部品
12の中心に置くことができる。これに対しはめ
込みユニツト15は大抵の場合、例えばシート又
はリベツトを部品にはめ込むために用いられ、そ
のためこのはめ込みユニツトはしばしば真空式つ
かみ17を備えている。操作装置14について更
に詳細に説明すれば、この操作装置は支柱スタン
ド18を有し、その上に支持体19が高さを調節
することができ且つ固定できるように支持されて
いる。支持体19は2つの案内ロツドのための案
内ブツシユを備え、その上にホルダ20が取り付
けられている。ホルダ20は案内支柱及び駆動装
置21により作業ステーシヨン3の上部及び勿論
支持体19に対してもそのレベルを調節できるよ
うになつており、駆動装置21は圧縮空気又は圧
液により操作されるシリンダ・ピストン装置とし
て形成することができる。駆動装置21は支持体
19内に支持され、そのピストンロツドはホルダ
20と結合されている。ホルダ20にはつかみ1
6が搬送装置17の長手方向に、従つて矢印11
の方向に移動を可能なように支持されている。操
作装置14のホルダ或は駆動装置の動きを監視す
るために、監視機構22,23が設けられてい
る。こらの監視機構には、駆動装置21のストロ
ークを制限するために緩衝器24が付設されてい
る。特に駆動装置21のエネルギー供給のため
に、操作装置14の区域に制御装置25が配置さ
れている。同じように構成された制御装置26が
はめ込みユニツト15に付勢されている。これら
の制御装置は主接続ライン27を介して中央制御
ユニツト28と接続されている。この主接続ライ
ン27は、順次配置された作業ステーシヨン2〜
4を組み立て或は結合する際に搬送装置と同時に
連結することができる。同様に、駆動装置8と工
作品支持体10の動きを監視するために設けられ
ている監視機構29(その内作業ステーシヨン3
及び4の区域のものが図示されている)と、これ
らの作業ステーシヨンに付設されている部品供給
装置30の駆動装置及び監視機構とが主接続ライ
ン27に接続されている。製造設備1の制御、監
視及び場合によつては制御指令の送出のためにス
イツチ31、押しボタン32及び測定器33、並
びに警報機構を備えた中央制御ユニツトの外に、
個々の作業ステーシヨン2〜4に、例えば作業ス
テーシヨン4に示すように、固有の独立した監
視、制御装置35を配置することができる、それ
には同様に警報機構36と制御指令装置を設ける
ことができる。
テーシヨン2,3及び4が示されている。各作業
ステーシヨン2ないし4には圧力媒体或は電気エ
ネルギーのエネルギー供給ユニツイト5がそれぞ
れ備え付けられている。製造設備1の作業ステー
シヨン2,3,4は、必要に応じて手作業位置又
は自動作業位置として構成することができる。そ
のために各作業ステーシヨンは同等の基礎フレー
ム6を備え、この基礎フレーム6は高さを調節す
ることのできる支持片を介して基台に支持されて
いる。各作業ステーシヨンの上側には、駆動装置
8を有する搬送装置7が配置されている。例えば
電動機により形成される駆動装置8は摩擦ローラ
9を備えている。この摩擦ローラ9は工作品支持
体の側面に接触しており、工作品支持体は摩擦ロ
ーラ9によつて矢印11の方向に搬送装置7に沿
い進められる。各工作品支持体10上には、個々
の作業ステーシヨン2〜4において加工される部
品12が固定されている。それに対応してこれら
の作業ステーシヨン2〜4には種々の加工、組立
装置13が備えられている。この加工、組立装置
は、旋回リベツタ、全自動式ねじ締め機、プレス
器具、或は作業ステーシヨン3及び4に示すよう
に操作装置14或ははめ込みユニツト15により
構成することができる。操作装置14により、例
えばそれに取り付けられたつかみ16により個々
の構成部材、例えば接点、ガイド補助材等を部品
12の中心に置くことができる。これに対しはめ
込みユニツト15は大抵の場合、例えばシート又
はリベツトを部品にはめ込むために用いられ、そ
のためこのはめ込みユニツトはしばしば真空式つ
かみ17を備えている。操作装置14について更
に詳細に説明すれば、この操作装置は支柱スタン
ド18を有し、その上に支持体19が高さを調節
することができ且つ固定できるように支持されて
いる。支持体19は2つの案内ロツドのための案
内ブツシユを備え、その上にホルダ20が取り付
けられている。ホルダ20は案内支柱及び駆動装
置21により作業ステーシヨン3の上部及び勿論
支持体19に対してもそのレベルを調節できるよ
うになつており、駆動装置21は圧縮空気又は圧
液により操作されるシリンダ・ピストン装置とし
て形成することができる。駆動装置21は支持体
19内に支持され、そのピストンロツドはホルダ
20と結合されている。ホルダ20にはつかみ1
6が搬送装置17の長手方向に、従つて矢印11
の方向に移動を可能なように支持されている。操
作装置14のホルダ或は駆動装置の動きを監視す
るために、監視機構22,23が設けられてい
る。こらの監視機構には、駆動装置21のストロ
ークを制限するために緩衝器24が付設されてい
る。特に駆動装置21のエネルギー供給のため
に、操作装置14の区域に制御装置25が配置さ
れている。同じように構成された制御装置26が
はめ込みユニツト15に付勢されている。これら
の制御装置は主接続ライン27を介して中央制御
ユニツト28と接続されている。この主接続ライ
ン27は、順次配置された作業ステーシヨン2〜
4を組み立て或は結合する際に搬送装置と同時に
連結することができる。同様に、駆動装置8と工
作品支持体10の動きを監視するために設けられ
ている監視機構29(その内作業ステーシヨン3
及び4の区域のものが図示されている)と、これ
らの作業ステーシヨンに付設されている部品供給
装置30の駆動装置及び監視機構とが主接続ライ
ン27に接続されている。製造設備1の制御、監
視及び場合によつては制御指令の送出のためにス
イツチ31、押しボタン32及び測定器33、並
びに警報機構を備えた中央制御ユニツトの外に、
個々の作業ステーシヨン2〜4に、例えば作業ス
テーシヨン4に示すように、固有の独立した監
視、制御装置35を配置することができる、それ
には同様に警報機構36と制御指令装置を設ける
ことができる。
第2図には、作業ステーシヨン3の操作装置1
4と、搬送装置7に付設された駆動装置8と、駆
動装置8に付設された監視機構29と、制御装置
25とが拡大して且つ簡略化して示されている。
4と、搬送装置7に付設された駆動装置8と、駆
動装置8に付設された監視機構29と、制御装置
25とが拡大して且つ簡略化して示されている。
第2図からよく理解できるように、ホルダ20
内には、中間支持体38内に支持されたつかみ1
6を変位させるためのピストンロツド無しのシリ
ンダ・ピストン装置により形成された駆動装置3
7が配置されている。加工、組立装置13、特殊
な場合には操作装置14に付設される制御装置2
5は、複数のスイツチングモジユール39、40
及びいくつかの電気式制御モジユール41から構
成されている。スイツチングモジユール39,4
0は分配レール42上に、電気式制御モジユール
41は分配体43上に固定されている。分配レー
ル42及び分配体43は共に複数の部分44,4
5,46及び47,48,49から成つている。
これらの部分44ないし49は、それぞれ規定の
数のスイツチングモジユール39,40及び電気
式制御モジユール41を収容するように形成され
ている。このような各部分上に配置される電気式
制御モジユール又はスイツチングモジユール4
1,39,40の数は、本発明の枠内において任
意に選ぶことができる。分配レール42は本実施
例の場合分配体43上に固定されている。この実
施形成は特に、指令を与える制御部、即ち電気式
制御モジユール41がコンパクトな形に組み立て
られており、且つ種々の組合せによりそれぞれの
使用目的に適合させられるという特徴がある。
内には、中間支持体38内に支持されたつかみ1
6を変位させるためのピストンロツド無しのシリ
ンダ・ピストン装置により形成された駆動装置3
7が配置されている。加工、組立装置13、特殊
な場合には操作装置14に付設される制御装置2
5は、複数のスイツチングモジユール39、40
及びいくつかの電気式制御モジユール41から構
成されている。スイツチングモジユール39,4
0は分配レール42上に、電気式制御モジユール
41は分配体43上に固定されている。分配レー
ル42及び分配体43は共に複数の部分44,4
5,46及び47,48,49から成つている。
これらの部分44ないし49は、それぞれ規定の
数のスイツチングモジユール39,40及び電気
式制御モジユール41を収容するように形成され
ている。このような各部分上に配置される電気式
制御モジユール又はスイツチングモジユール4
1,39,40の数は、本発明の枠内において任
意に選ぶことができる。分配レール42は本実施
例の場合分配体43上に固定されている。この実
施形成は特に、指令を与える制御部、即ち電気式
制御モジユール41がコンパクトな形に組み立て
られており、且つ種々の組合せによりそれぞれの
使用目的に適合させられるという特徴がある。
制御装置52,26は、電気式制御モジユール
41がその上部に、制御すべき駆動装置に付設さ
れた監視機構の端子に対する連結装置50を有す
ることによつてその全有効性が強調される。
41がその上部に、制御すべき駆動装置に付設さ
れた監視機構の端子に対する連結装置50を有す
ることによつてその全有効性が強調される。
次に示す図によりなお詳細に説明するように、
スイツチングモジユール39は駆動装置8を制御
するための電気的スイツチング機構を備え、一方
スイツチングモジユール40は電磁的に操作可能
な圧力媒体弁51により形成されている。
スイツチングモジユール39は駆動装置8を制御
するための電気的スイツチング機構を備え、一方
スイツチングモジユール40は電磁的に操作可能
な圧力媒体弁51により形成されている。
この弁51に圧力媒体を供給するために、エネ
ルギー供給ユニツト5より圧力媒体供給ライン5
2が設けられ、この供給ラインは分配体43内の
中央分配チヤネルに供給する。圧力媒体を弁51
及び駆動装置、例えば21,37より帰還させる
ために、分配体43内には固有の集合チヤネルが
配置されており、このチヤネルは圧力媒体帰路ラ
イン53を介して、圧縮空気の場合は消音器54
と、又液圧装置を使用する場合はタンクと接続さ
れている。供給チヤネルの供給ライン52と対向
する端部は栓55により閉鎖されている。個々の
分配体(部分44,45,46)を密に結合する
ために、Oリング、又は金属製シーリング材、又
は従来技術で公知の他の各溶剤を用いることがで
きる。分配体ないし分配レール42,43の個々
の部分の結合は、ボルト56又は任意の結合手段
により行われる。
ルギー供給ユニツト5より圧力媒体供給ライン5
2が設けられ、この供給ラインは分配体43内の
中央分配チヤネルに供給する。圧力媒体を弁51
及び駆動装置、例えば21,37より帰還させる
ために、分配体43内には固有の集合チヤネルが
配置されており、このチヤネルは圧力媒体帰路ラ
イン53を介して、圧縮空気の場合は消音器54
と、又液圧装置を使用する場合はタンクと接続さ
れている。供給チヤネルの供給ライン52と対向
する端部は栓55により閉鎖されている。個々の
分配体(部分44,45,46)を密に結合する
ために、Oリング、又は金属製シーリング材、又
は従来技術で公知の他の各溶剤を用いることがで
きる。分配体ないし分配レール42,43の個々
の部分の結合は、ボルト56又は任意の結合手段
により行われる。
第3図には、スイツチングモジユール40と電
気式制御モジユール41とを組み合せたものの断
面を示す。この図からよく分るように、分配体4
3の下部にはばち形に形成されたガイド素子57
が配置されている。このガイド素子57により、
分配体43の個々の部分44,45及び46は対
応する対向部分内に支持され、任意の長さに組み
立てることができる。分配体43内には、個々の
スイツチングモジユール40に圧力媒体を供給す
るための中央分配チヤネル58と、圧力媒体をス
イツチングモジユールから戻すための集合チヤネ
ル59とが設けられている。
気式制御モジユール41とを組み合せたものの断
面を示す。この図からよく分るように、分配体4
3の下部にはばち形に形成されたガイド素子57
が配置されている。このガイド素子57により、
分配体43の個々の部分44,45及び46は対
応する対向部分内に支持され、任意の長さに組み
立てることができる。分配体43内には、個々の
スイツチングモジユール40に圧力媒体を供給す
るための中央分配チヤネル58と、圧力媒体をス
イツチングモジユールから戻すための集合チヤネ
ル59とが設けられている。
これらのスイツチングモジユール40は、駆動
装置60と弁体61とを有している。弁体61は
連結装置62を有し、この連結装置62上には入
口及び出口63,64が配置され、それらはそれ
ぞれ中央分配チヤネル58、集合チヤネル59と
連通している。さらに弁体61には負荷と接続す
るための圧力媒体出口孔65が設けられている。
この圧力媒体出口孔65と分配体43内の中央分
配チヤネル58或は集合チヤネル59との接続は
制御ピストン66を介して行われ、この制御ピス
トン66はピストンロツドを介して駆動装置60
のアマチユア67と結合されている。アマチユア
67の変位はコイル68,69を交互に付勢する
ことによつて行われる。コイル68,69を付勢
するための電気入力端70、71は駆動装置60
において他の連結装置72にまとめられている。
この連結装置はスイツチングモジユール40とそ
れに付設された電気式制御モジユール41とを結
合するために用いられる。電気式制御モジユール
41は監視装置のための連結装置50の外に連結
装置73を有し、この連結装置73は多重プラグ
74により構成することができる。この連結装置
73を介して電気式制御モジユールは分配レール
42と結合されている。
装置60と弁体61とを有している。弁体61は
連結装置62を有し、この連結装置62上には入
口及び出口63,64が配置され、それらはそれ
ぞれ中央分配チヤネル58、集合チヤネル59と
連通している。さらに弁体61には負荷と接続す
るための圧力媒体出口孔65が設けられている。
この圧力媒体出口孔65と分配体43内の中央分
配チヤネル58或は集合チヤネル59との接続は
制御ピストン66を介して行われ、この制御ピス
トン66はピストンロツドを介して駆動装置60
のアマチユア67と結合されている。アマチユア
67の変位はコイル68,69を交互に付勢する
ことによつて行われる。コイル68,69を付勢
するための電気入力端70、71は駆動装置60
において他の連結装置72にまとめられている。
この連結装置はスイツチングモジユール40とそ
れに付設された電気式制御モジユール41とを結
合するために用いられる。電気式制御モジユール
41は監視装置のための連結装置50の外に連結
装置73を有し、この連結装置73は多重プラグ
74により構成することができる。この連結装置
73を介して電気式制御モジユールは分配レール
42と結合されている。
第4図には第3図と同じスイツチングモジユー
ル及び電気式制御モジユール40,41が拡大し
て立体的に示されている。更に電気式制御モジユ
ール41は分配レール42及びスイツチングモジ
ユール40の駆動装置60から分離して示されて
いる。更にスイツチングモジユール40の駆動装
置60と弁体61とは互いに分離することができ
ることが明らかである。又弁体60も分配体43
から離して示されている。破線75は、スイツチ
ングモジユール40の個々の部分がどのように結
合しうるようになつているか、又どのように電気
式制御モジユール41と連結しうるかを示すもの
である。
ル及び電気式制御モジユール40,41が拡大し
て立体的に示されている。更に電気式制御モジユ
ール41は分配レール42及びスイツチングモジ
ユール40の駆動装置60から分離して示されて
いる。更にスイツチングモジユール40の駆動装
置60と弁体61とは互いに分離することができ
ることが明らかである。又弁体60も分配体43
から離して示されている。破線75は、スイツチ
ングモジユール40の個々の部分がどのように結
合しうるようになつているか、又どのように電気
式制御モジユール41と連結しうるかを示すもの
である。
この図から各連結装置62,72及び73の構
成を読み取ることができる。即ち、圧力媒体入口
63及び圧力媒体出口64を中央分配チヤネル5
8及び集合チヤネル59と連結するための連結装
置62は、入口63及び出口64内に挿入された
連結片76と分配体内に挿入された開口77とよ
り形成されている。駆動装置60と弁体61との
結合は例えば組立素子78を介して行われ、この
組立素子は制御ピストン66のピストンロツド内
に回して入れるためにねじを有することができ
る。連結装置72及び73は多重プラグにより形
成される。連結装置72において駆動装置60の
入力端70,71はプラグ素子79として形成さ
れているのに対し、この連結装置72の対応部分
は電気式制御モジユール41においてブツシユ8
0より成つている。連結装置73と連結装置81
における多重プラグは若干異なるように構成され
ている。連結装置81により分配レール42の
個々の部分48はそれに続く部分47ないし49
と結合することができる。この場合互いに結合す
べき部分にはそれぞれブツシユ82のみが設けら
れている。連結装置73,81の両部分の2つの
対応するブツシユを互いに結合すべき場合には、
両ブツシユ82の一方にプラグ素子83が挿入さ
れる。
成を読み取ることができる。即ち、圧力媒体入口
63及び圧力媒体出口64を中央分配チヤネル5
8及び集合チヤネル59と連結するための連結装
置62は、入口63及び出口64内に挿入された
連結片76と分配体内に挿入された開口77とよ
り形成されている。駆動装置60と弁体61との
結合は例えば組立素子78を介して行われ、この
組立素子は制御ピストン66のピストンロツド内
に回して入れるためにねじを有することができ
る。連結装置72及び73は多重プラグにより形
成される。連結装置72において駆動装置60の
入力端70,71はプラグ素子79として形成さ
れているのに対し、この連結装置72の対応部分
は電気式制御モジユール41においてブツシユ8
0より成つている。連結装置73と連結装置81
における多重プラグは若干異なるように構成され
ている。連結装置81により分配レール42の
個々の部分48はそれに続く部分47ないし49
と結合することができる。この場合互いに結合す
べき部分にはそれぞれブツシユ82のみが設けら
れている。連結装置73,81の両部分の2つの
対応するブツシユを互いに結合すべき場合には、
両ブツシユ82の一方にプラグ素子83が挿入さ
れる。
連結装置73と81との構成が異なることによ
り、分配レール42内に含まれる制御ラインと信
号ラインとをそれぞれ電気式制御モジユール41
のただ一つとのみ結合することができる。同じこ
とは勿論分配レール42そのものの制御ラインと
信号ラインの利用についても、即ち順次配置され
た個々の部分47,48,49を結合する場合、
或はこの分配レール42を中央供給ライン27と
結合する多重プラグ84(第2図)と結合する場
合にも当てはめる。
り、分配レール42内に含まれる制御ラインと信
号ラインとをそれぞれ電気式制御モジユール41
のただ一つとのみ結合することができる。同じこ
とは勿論分配レール42そのものの制御ラインと
信号ラインの利用についても、即ち順次配置され
た個々の部分47,48,49を結合する場合、
或はこの分配レール42を中央供給ライン27と
結合する多重プラグ84(第2図)と結合する場
合にも当てはめる。
監視及び制御のために、或は監視作用及び制御
作用を行うために、電気式制御モジユール41は
連結装置85を介して監視、制御モジユール86
と結合することができる。連結装置85は連結装
置72又は73に相応して構成することができ
る。更にこの監視、制御モジユール86は警報機
構87及び緊急作用のための押しボタン又はスイ
ツチ、並びに緊急停止のためのキー88を備える
ことができる。このため監視モジユール86は回
路部品を備え、この回路部品は、監視機構22,
23,29の入力信号及び連結装置85内に有す
る制御及び信号ラインの出力に基いて、駆動装置
或は加工、組立装置、並びに部品供給装置の位置
を警報機構87に指示させることができる。同時
にこの指示は勿論中央制御ユニツト28及び監視
制御装置35の各警報機構34及び36にも行う
ことができる。しかしこの監視、制御モジユール
86をしいて各電気式制御モジユール41に付勢
することはない。作業ステーシヨンに付設された
制御モジユール86は、作業経過が中断する各組
立工程を操作員に指示するために、監視及び制御
装置、或は制御ユニツト内にも配置することがで
きる。
作用を行うために、電気式制御モジユール41は
連結装置85を介して監視、制御モジユール86
と結合することができる。連結装置85は連結装
置72又は73に相応して構成することができ
る。更にこの監視、制御モジユール86は警報機
構87及び緊急作用のための押しボタン又はスイ
ツチ、並びに緊急停止のためのキー88を備える
ことができる。このため監視モジユール86は回
路部品を備え、この回路部品は、監視機構22,
23,29の入力信号及び連結装置85内に有す
る制御及び信号ラインの出力に基いて、駆動装置
或は加工、組立装置、並びに部品供給装置の位置
を警報機構87に指示させることができる。同時
にこの指示は勿論中央制御ユニツト28及び監視
制御装置35の各警報機構34及び36にも行う
ことができる。しかしこの監視、制御モジユール
86をしいて各電気式制御モジユール41に付勢
することはない。作業ステーシヨンに付設された
制御モジユール86は、作業経過が中断する各組
立工程を操作員に指示するために、監視及び制御
装置、或は制御ユニツト内にも配置することがで
きる。
第5図には、第2図に示す分配体43及び分配
レール42の個々の部分44,45,47,48
上に配置されているスイツチングモジユール3
9,40及び電気式制御モジユール41が、それ
らに付設されている駆動装置8,21及び監視機
構22,23,29と共にブロツク的に示されて
いる。電気式制御モジユール41の一つには(第
3図及び第4図に示されているものに相当)、監
視、制御モジユール86が付設されている。
レール42の個々の部分44,45,47,48
上に配置されているスイツチングモジユール3
9,40及び電気式制御モジユール41が、それ
らに付設されている駆動装置8,21及び監視機
構22,23,29と共にブロツク的に示されて
いる。電気式制御モジユール41の一つには(第
3図及び第4図に示されているものに相当)、監
視、制御モジユール86が付設されている。
分配レール42は2つの異なるライン群、即ち
制御ライン89及び信号ライン90を含んでい
る。制御ライン89は、制御ユニツト28或は監
視、制御装置35及び遠くに置かれた他の監視機
構等からの情報或はスイツチング指令を電気式制
御モジユール41おフオトカプラ91に導くため
に用いられる。明らかなように、個々の制御ライ
ン89及び信号ライン90は、分配レールの個々
の部分間の連結装置81の区域において第4図に
示したプラグ素子83により結合される。
制御ライン89及び信号ライン90を含んでい
る。制御ライン89は、制御ユニツト28或は監
視、制御装置35及び遠くに置かれた他の監視機
構等からの情報或はスイツチング指令を電気式制
御モジユール41おフオトカプラ91に導くため
に用いられる。明らかなように、個々の制御ライ
ン89及び信号ライン90は、分配レールの個々
の部分間の連結装置81の区域において第4図に
示したプラグ素子83により結合される。
従つてある一定の情報を特定の制御モジユール
41にのみ伝送するようにすることができる。例
えば中央の信号ライン90の情報を一番後に示し
た電気式制御モジユール41までのみ伝送するこ
とができる。何となればプラグ素子83が無いか
ら次に接続された電気式制御モジユール41にこ
れらの情報が転送さることは不可能だからであ
る。同様に電気式制御モジユール41に導かれる
情報は、電気式制御モジユールと分配レール42
との間の連結装置73のプラグ素子の数によつて
決定することができる。分配レール42は図に示
す実施例においては同時に主接続ライン27とし
ても用いられる。何となれば、図から明らかなよ
うに、制御ユニツト28及び監視、制御装置はそ
の端子でもつて分配レール42に直接結ばれてい
るからである。
41にのみ伝送するようにすることができる。例
えば中央の信号ライン90の情報を一番後に示し
た電気式制御モジユール41までのみ伝送するこ
とができる。何となればプラグ素子83が無いか
ら次に接続された電気式制御モジユール41にこ
れらの情報が転送さることは不可能だからであ
る。同様に電気式制御モジユール41に導かれる
情報は、電気式制御モジユールと分配レール42
との間の連結装置73のプラグ素子の数によつて
決定することができる。分配レール42は図に示
す実施例においては同時に主接続ライン27とし
ても用いられる。何となれば、図から明らかなよ
うに、制御ユニツト28及び監視、制御装置はそ
の端子でもつて分配レール42に直接結ばれてい
るからである。
信号ライン90は、制御ラインを補助して、
個々の電気式制御モジユールの論理素子間の直接
の情報を伝送するために用いられる。これらの論
理素子92は、集積式電子部品によりアナログ式
及びデジタル式に、或はマイクロプロセツサによ
り構成することができる。これらの理論素子92
の出力側には出力増幅回路93が接続されてお
り、この出力増幅回路93を介して論理素子92
からの情報は、制御ユニツト28或は監視、制御
装置35、又は他の電気式制御モジユール、及び
製造設備1の駆動装置8,21等に伝達するため
に、再び制御ライン89に伝送することができ
る。更にこの出力増幅回路93を介して信号はス
イツチングモジユール40を操作するために処理
され増幅される。
個々の電気式制御モジユールの論理素子間の直接
の情報を伝送するために用いられる。これらの論
理素子92は、集積式電子部品によりアナログ式
及びデジタル式に、或はマイクロプロセツサによ
り構成することができる。これらの理論素子92
の出力側には出力増幅回路93が接続されてお
り、この出力増幅回路93を介して論理素子92
からの情報は、制御ユニツト28或は監視、制御
装置35、又は他の電気式制御モジユール、及び
製造設備1の駆動装置8,21等に伝達するため
に、再び制御ライン89に伝送することができ
る。更にこの出力増幅回路93を介して信号はス
イツチングモジユール40を操作するために処理
され増幅される。
同様に、例えば無接触式の近接スイツチにより
形成することのできる監視機構22,23,29
の入力信号はフオトカプラ91を介して論理素子
92に導かれる。
形成することのできる監視機構22,23,29
の入力信号はフオトカプラ91を介して論理素子
92に導かれる。
このように配置することにより、各スイツチモ
ジユール40、従つて各弁51に固有の論理回路
を付勢することができる。従つて制御装置の費用
は、必要とする制御機能に極めて正確に対応す
る。何となれば、スイツチングモジユール40に
付設される電気式制御モジユール41はその大き
さにおいて実際上知られた必要な最小部品に止め
ることができるからである。完全に同じ電気式制
御モジユールをできるだけ共通に使用できるよう
にするため、どうしても必要な需要以上に他のス
イツチング素子を設けようとすることは確実であ
り、その結果複雑な制御プロセスに対する一種の
予備が複雑なつなぎ合わせにより与えられる。
ジユール40、従つて各弁51に固有の論理回路
を付勢することができる。従つて制御装置の費用
は、必要とする制御機能に極めて正確に対応す
る。何となれば、スイツチングモジユール40に
付設される電気式制御モジユール41はその大き
さにおいて実際上知られた必要な最小部品に止め
ることができるからである。完全に同じ電気式制
御モジユールをできるだけ共通に使用できるよう
にするため、どうしても必要な需要以上に他のス
イツチング素子を設けようとすることは確実であ
り、その結果複雑な制御プロセスに対する一種の
予備が複雑なつなぎ合わせにより与えられる。
しかし既に第5図において示すように、各スイ
ツチングモジユール39又は40に対しそれぞれ
一つの電気式制御モジユール41を配置する代り
に、例えば5個のスイツチングモジユール39,
40に対し1つの電気式制御モジユール41(そ
の場合電気式制御モジユールは相応して広範囲に
装備される)を付設することも容易に可能であ
る。しかしいずれの場合も驚くべき利点はそのま
ま保持され、それによつて、電気式制御モジユー
ル及びスイツチングモジユールのこの組み合せに
よりそれぞれ必要な制御、スイツチング装置を駆
動装置或は負荷のできるだけ近傍に配置すること
ができる。極めて多重の連結装置81,73,7
2と関連して、極めて明確で、僅かな費用で製作
し得る構成で、しかも後から大した費用なしにす
ぐに拡張することのできる全制御装置が得られ
る。上述の実施例では、スイツチングモジユール
39,40はただ弁51として、或は大電流開閉
装置94、制御用電磁接触器、リレー等として形
成されている。しかし、本発明の解決手段を他の
任意のスイツチング、操作装置の操作、監視に合
わせることも専門家には容易に可能である。
ツチングモジユール39又は40に対しそれぞれ
一つの電気式制御モジユール41を配置する代り
に、例えば5個のスイツチングモジユール39,
40に対し1つの電気式制御モジユール41(そ
の場合電気式制御モジユールは相応して広範囲に
装備される)を付設することも容易に可能であ
る。しかしいずれの場合も驚くべき利点はそのま
ま保持され、それによつて、電気式制御モジユー
ル及びスイツチングモジユールのこの組み合せに
よりそれぞれ必要な制御、スイツチング装置を駆
動装置或は負荷のできるだけ近傍に配置すること
ができる。極めて多重の連結装置81,73,7
2と関連して、極めて明確で、僅かな費用で製作
し得る構成で、しかも後から大した費用なしにす
ぐに拡張することのできる全制御装置が得られ
る。上述の実施例では、スイツチングモジユール
39,40はただ弁51として、或は大電流開閉
装置94、制御用電磁接触器、リレー等として形
成されている。しかし、本発明の解決手段を他の
任意のスイツチング、操作装置の操作、監視に合
わせることも専門家には容易に可能である。
又、電気式制御モジユール41を第5図におけ
る一つにおいて示すように監視、制御モジユール
86と結ぶことも特に有利である。この監視、制
御モジユール86を駆動装置21への圧力媒体ラ
イン95に配置された圧力監視器96と、電磁駆
動装置60に付設された監視機構と接続し、それ
らの出力信号をフオトカプラ91を介して監視、
制御モジユール86に導くことにより、モジユー
ル86の出力信号を出力増幅器93を介して制御
ユニツト28或は監視、制御装置35に送る場合
に、故障が生じたときそれぞれの原因を光学的に
直接指示させることが容易に可能である。例えば
マイクロコンピユータを使用している場合、実際
の欠陥を記録することができる。
る一つにおいて示すように監視、制御モジユール
86と結ぶことも特に有利である。この監視、制
御モジユール86を駆動装置21への圧力媒体ラ
イン95に配置された圧力監視器96と、電磁駆
動装置60に付設された監視機構と接続し、それ
らの出力信号をフオトカプラ91を介して監視、
制御モジユール86に導くことにより、モジユー
ル86の出力信号を出力増幅器93を介して制御
ユニツト28或は監視、制御装置35に送る場合
に、故障が生じたときそれぞれの原因を光学的に
直接指示させることが容易に可能である。例えば
マイクロコンピユータを使用している場合、実際
の欠陥を記録することができる。
例えば駆動装置60が付勢され、圧力監視器9
6の応動した後ある時間監視機構22から出力信
号が出されない場合には、警報機構34ないし3
6に、駆動装置21が始動せず、監視機構22が
達しないということが表示され得る。従つて操作
員は目標をしぼつて故障の取り除きにかかること
ができる。それによつて、欠陥を発見するまでの
貴重な時間が節減され、製造設備の停止状態を極
めて大きく減らすことができる。
6の応動した後ある時間監視機構22から出力信
号が出されない場合には、警報機構34ないし3
6に、駆動装置21が始動せず、監視機構22が
達しないということが表示され得る。従つて操作
員は目標をしぼつて故障の取り除きにかかること
ができる。それによつて、欠陥を発見するまでの
貴重な時間が節減され、製造設備の停止状態を極
めて大きく減らすことができる。
第6図には可能な作用の経過を説明するため
に、電気式制御モジユール41がそのフオトカプ
ラ91、論理素子92及び出力増幅回路93につ
いて拡大して示されている。論理素子92は制御
ユニツト97と論理演算ユニツト98とを含んで
いる。制御ユニツト97は例えはインバータ99
と時間回路100とから構成され、一方論理演算
ユニツト98はAND回路101,102,10
3及びOR回路104とから構成されている。今
例えば入力端105に制御ライン89より信号が
加えられると、フオトカプラ91を介して、
AND回路101への一ラインはスイツチング状
態Lをとる。この信号においては例えば制御ユニ
ツト28からの始動指令を問題にすることができ
る。入力端106も信号ライン90を介して付勢
されると、AND回路101の第二の入力端も信
号状態Lをとる。従つてAND回路の出力端も状
態Lをとる。AND回路101の出力端における
このスイツチング状態L又は入力端107におけ
るスイツチング状態Lは、例えば信号ライン90
を通してこの他のスイツチングモジユール41の
始動指令の条件で、OR回路104の出力端にス
イツチング状態Lが生じる。制御ユニツトから通
じる制御ライン89と結ばれている入力端108
が、時間T1=0について、例えば他の電気式制
御モジユールの重なり合う動作演算を持つために
存在すべきものとすると、インバータ99を介し
て時間T1後に時間回路100の出力端はスイツ
チング状態Lをとることになるであろう。今
AND回路102の両入力端はスイツチング状態
Lを有するから、このAND回路の出力端には同
様にL信号が存在し、この信号は弁51を操作す
るために出力増幅回路93を介して増幅されるこ
とになる。
に、電気式制御モジユール41がそのフオトカプ
ラ91、論理素子92及び出力増幅回路93につ
いて拡大して示されている。論理素子92は制御
ユニツト97と論理演算ユニツト98とを含んで
いる。制御ユニツト97は例えはインバータ99
と時間回路100とから構成され、一方論理演算
ユニツト98はAND回路101,102,10
3及びOR回路104とから構成されている。今
例えば入力端105に制御ライン89より信号が
加えられると、フオトカプラ91を介して、
AND回路101への一ラインはスイツチング状
態Lをとる。この信号においては例えば制御ユニ
ツト28からの始動指令を問題にすることができ
る。入力端106も信号ライン90を介して付勢
されると、AND回路101の第二の入力端も信
号状態Lをとる。従つてAND回路の出力端も状
態Lをとる。AND回路101の出力端における
このスイツチング状態L又は入力端107におけ
るスイツチング状態Lは、例えば信号ライン90
を通してこの他のスイツチングモジユール41の
始動指令の条件で、OR回路104の出力端にス
イツチング状態Lが生じる。制御ユニツトから通
じる制御ライン89と結ばれている入力端108
が、時間T1=0について、例えば他の電気式制
御モジユールの重なり合う動作演算を持つために
存在すべきものとすると、インバータ99を介し
て時間T1後に時間回路100の出力端はスイツ
チング状態Lをとることになるであろう。今
AND回路102の両入力端はスイツチング状態
Lを有するから、このAND回路の出力端には同
様にL信号が存在し、この信号は弁51を操作す
るために出力増幅回路93を介して増幅されるこ
とになる。
AND回路102の出力端におけるL信号及び
接続ライン110を介して監視機構22と結ばれ
ている入力端109の信号は、フオトカプラを通
過した後、続く信号ラインにスイツチング状態L
を生ぜしめる。従つてAND回路103の両入力
端にはスイツチング状態Lが存在し、それによつ
て生じる出力信号Lは出力増幅回路93を介して
電気式制御モジユール41の出力端111に導か
れ、制御ライン89を介して制御ユニツト28或
は監視、制御装置35に伝送される。
接続ライン110を介して監視機構22と結ばれ
ている入力端109の信号は、フオトカプラを通
過した後、続く信号ラインにスイツチング状態L
を生ぜしめる。従つてAND回路103の両入力
端にはスイツチング状態Lが存在し、それによつ
て生じる出力信号Lは出力増幅回路93を介して
電気式制御モジユール41の出力端111に導か
れ、制御ライン89を介して制御ユニツト28或
は監視、制御装置35に伝送される。
時間回路100において設定された時間が経過
した後、その出力端はスイツチング状態Lをと
り、このスイツチング状態は出力増幅回路93を
介して増幅され、出力端112及び接続された制
御ライン89を介して実行報知のために例えば監
視、制御モジユール86に導くことができる。
した後、その出力端はスイツチング状態Lをと
り、このスイツチング状態は出力増幅回路93を
介して増幅され、出力端112及び接続された制
御ライン89を介して実行報知のために例えば監
視、制御モジユール86に導くことができる。
次に監視、制御モジユール86の作用を、第6
図に示すように、かかるモジユールの可能な実施
形態について説明する。監視、制御モジユール8
6はインバータ113、AND回路114及び時
間回路115を含んでいる。圧力監視器96は導
線116を介して電気式制御モジユール41の入
力端117と結ばれている。フオトカプラ91を
介して入力端117はモジユール86のAND回
路114と結ばれている。このAND回路114
は他の入力端を有し、この入力端はインバータ1
13及びフオトカプラ91を介して電気式制御モ
ジユール41の入力端109と結ばれている。
AND回路114の第三の入力端は電気式制御モ
ジユール41のAND回路102の出力端と接続
されている。このAND回路の出力端は時間回路
と出力増幅回路93の増幅器とを介して電気式制
御モジユールの出力端118と結ばれている。
図に示すように、かかるモジユールの可能な実施
形態について説明する。監視、制御モジユール8
6はインバータ113、AND回路114及び時
間回路115を含んでいる。圧力監視器96は導
線116を介して電気式制御モジユール41の入
力端117と結ばれている。フオトカプラ91を
介して入力端117はモジユール86のAND回
路114と結ばれている。このAND回路114
は他の入力端を有し、この入力端はインバータ1
13及びフオトカプラ91を介して電気式制御モ
ジユール41の入力端109と結ばれている。
AND回路114の第三の入力端は電気式制御モ
ジユール41のAND回路102の出力端と接続
されている。このAND回路の出力端は時間回路
と出力増幅回路93の増幅器とを介して電気式制
御モジユールの出力端118と結ばれている。
駆動装置21及び操作装置14の各運動状態を
指示するための監視、制御モジユール86の作用
は次のとおりである。即ち、AND回路102の
出力端と出力増幅回路93の出力増幅器とを介し
て弁51の駆動装置60が付勢されると、同時に
AND回路114の三つの入力端の一つに入力信
号が加えられる。今弁51が開き、圧力媒体がエ
ネルギー供給ユニツトから駆動装置21のシリン
ダ室に入ると、この圧力変化は圧力監視器96に
より検出され、圧力監視器96から接続ライン1
16を介して出力信号が電気式制御モジユール4
1の入力端117に伝送される。この信号はフオ
トカプラ91を通り、AND回路114の他の入
力端に達する。この時点には監視機構22は動作
していないから、インバータ113への入力ライ
ンには0信号が支配している。従つてインバータ
113の出力端にはスイツチング状態Lが存在す
る。そのために、AND回路114の三つの入力
端すべてに信号が加わり、それに応じて、圧力監
視器96に出力信号が生じたすぐ後にAND回路
114は導通して時間回路115に更に信号を与
え、この信号によつて時間検出のための始動パル
スが与えられる。今シリンダがピストンロツドの
動きに必要な予め与えられた時間間隔後に監視機
構22に達しない場合、或はこの監視機構22が
応動しない場合には、設定された時間間隔経過
後、出力信号は出力増幅回路93の増幅器に与え
られ、この信号は出力端118を介して制御ユニ
ツト28上の警報機構34,36又は87、監
視、制御装置35、或は監視、制御モジユールに
指示される。この信号は同時に実際の欠陥状態の
指示又は表紙を生じさせることができる。上述の
場合のコンピユータが表示することになろう。駆
動装置21は動作し、監視機構22は達しない。
従つて操作員は直ちに目標をしぼつて故障の除去
にかかることができ、このような製造設備1の停
止状態は極めて短く保持することができる。
指示するための監視、制御モジユール86の作用
は次のとおりである。即ち、AND回路102の
出力端と出力増幅回路93の出力増幅器とを介し
て弁51の駆動装置60が付勢されると、同時に
AND回路114の三つの入力端の一つに入力信
号が加えられる。今弁51が開き、圧力媒体がエ
ネルギー供給ユニツトから駆動装置21のシリン
ダ室に入ると、この圧力変化は圧力監視器96に
より検出され、圧力監視器96から接続ライン1
16を介して出力信号が電気式制御モジユール4
1の入力端117に伝送される。この信号はフオ
トカプラ91を通り、AND回路114の他の入
力端に達する。この時点には監視機構22は動作
していないから、インバータ113への入力ライ
ンには0信号が支配している。従つてインバータ
113の出力端にはスイツチング状態Lが存在す
る。そのために、AND回路114の三つの入力
端すべてに信号が加わり、それに応じて、圧力監
視器96に出力信号が生じたすぐ後にAND回路
114は導通して時間回路115に更に信号を与
え、この信号によつて時間検出のための始動パル
スが与えられる。今シリンダがピストンロツドの
動きに必要な予め与えられた時間間隔後に監視機
構22に達しない場合、或はこの監視機構22が
応動しない場合には、設定された時間間隔経過
後、出力信号は出力増幅回路93の増幅器に与え
られ、この信号は出力端118を介して制御ユニ
ツト28上の警報機構34,36又は87、監
視、制御装置35、或は監視、制御モジユールに
指示される。この信号は同時に実際の欠陥状態の
指示又は表紙を生じさせることができる。上述の
場合のコンピユータが表示することになろう。駆
動装置21は動作し、監視機構22は達しない。
従つて操作員は直ちに目標をしぼつて故障の除去
にかかることができ、このような製造設備1の停
止状態は極めて短く保持することができる。
監視、制御モジユール86の上述のような構成
はしかしそれに限定されものではない。本発明の
対象をよくよく理解するために、一つの例につい
て、可能な作用を説明する。勿論実際上は監視、
制御モジユールを、圧力監視器96から信号が生
じないとき警報機構へ表示されるように構成する
こともできる。即ち、弁51の駆動装置60が付
勢され、駆動装置21への導線内に圧力は生じな
い。
はしかしそれに限定されものではない。本発明の
対象をよくよく理解するために、一つの例につい
て、可能な作用を説明する。勿論実際上は監視、
制御モジユールを、圧力監視器96から信号が生
じないとき警報機構へ表示されるように構成する
こともできる。即ち、弁51の駆動装置60が付
勢され、駆動装置21への導線内に圧力は生じな
い。
監視、制御作用の良度は、機械の難易度、損傷
に対する所望の最大除去時間によつて決定され
る。一方では、その作業ステーシヨンに、この製
造設備の列において作業操作を行うために最大時
間を必要とするような監視、制御モジユール86
の二つ、三つ、又は四つを設けることが可能であ
る。当然のことながら、かかるステーシヨンにお
ける故障は、所要時間が本質的に短い作業ステー
シヨンにおける故障よりも極めて強く、製造設備
の全仕事率に作用する。即ち搬送装置7が工作品
支持体10のゆるいつなぎ合わせを備える場合に
は、所要時間が限度以下にある作業ステーシヨン
にける故障の場合、及び機械内にゆるいつなぎ合
わせにより与えられる蓄積作用の故障の場合、機
械の全静止状態は所要時間が上限にある作業ステ
ーシヨンにおけるより早く阻止される。
に対する所望の最大除去時間によつて決定され
る。一方では、その作業ステーシヨンに、この製
造設備の列において作業操作を行うために最大時
間を必要とするような監視、制御モジユール86
の二つ、三つ、又は四つを設けることが可能であ
る。当然のことながら、かかるステーシヨンにお
ける故障は、所要時間が本質的に短い作業ステー
シヨンにおける故障よりも極めて強く、製造設備
の全仕事率に作用する。即ち搬送装置7が工作品
支持体10のゆるいつなぎ合わせを備える場合に
は、所要時間が限度以下にある作業ステーシヨン
にける故障の場合、及び機械内にゆるいつなぎ合
わせにより与えられる蓄積作用の故障の場合、機
械の全静止状態は所要時間が上限にある作業ステ
ーシヨンにおけるより早く阻止される。
第7図には、共通の分配体120上に配置する
ことのできる弁群119に対しても、ただ一つの
電気式制御モジユール121をそれに付設された
監視、制御モジユール122と共に設けることが
できることが示されている。電気式制御モジユー
ル121と、監視、制御モジユール122との接
続は、多重プラグによつて形成された連結装置1
23により行うことができ、一方弁119と共通
にしてスイツチングモジユール125を形成する
駆動装置124との接続は、連結装置126を介
して多重プラグ127により行うことができる。
スイツチングモジユール125は、それぞれ3,
6,9又は10個のスイツチングモジユール12
5を収容するように形成されるを良とする分配体
120上において、一つのモジユール群にまと
め、しかも個々に取り外し可能に配置することが
できる。
ことのできる弁群119に対しても、ただ一つの
電気式制御モジユール121をそれに付設された
監視、制御モジユール122と共に設けることが
できることが示されている。電気式制御モジユー
ル121と、監視、制御モジユール122との接
続は、多重プラグによつて形成された連結装置1
23により行うことができ、一方弁119と共通
にしてスイツチングモジユール125を形成する
駆動装置124との接続は、連結装置126を介
して多重プラグ127により行うことができる。
スイツチングモジユール125は、それぞれ3,
6,9又は10個のスイツチングモジユール12
5を収容するように形成されるを良とする分配体
120上において、一つのモジユール群にまと
め、しかも個々に取り外し可能に配置することが
できる。
第8図にはスイツチングモジユール129が示
されており、このモジユールは支持板130を有
し、この支持板内には複数の駆動装置131と弁
体132とが組み込まれている。駆動装置131
と弁体132とは、弁体或は駆動装置の一方に損
傷が生じたとき全支持板130を交換する必要が
ないように、場合によつてはそれぞれ個有のユニ
ツト133と134にまとめることもできる。こ
のような場合、駆動装置131の一つに損傷が生
じたときには、6個の駆動装置を有するユニツト
133、又は駆動装置131と弁体132とが共
通の支持板130上に配置されている場合には全
支持板130を交換すればよい。
されており、このモジユールは支持板130を有
し、この支持板内には複数の駆動装置131と弁
体132とが組み込まれている。駆動装置131
と弁体132とは、弁体或は駆動装置の一方に損
傷が生じたとき全支持板130を交換する必要が
ないように、場合によつてはそれぞれ個有のユニ
ツト133と134にまとめることもできる。こ
のような場合、駆動装置131の一つに損傷が生
じたときには、6個の駆動装置を有するユニツト
133、又は駆動装置131と弁体132とが共
通の支持板130上に配置されている場合には全
支持板130を交換すればよい。
この解決手段は、第2図、第3図及び第4図に
よる実施例に対し、極めて僅かの連結装置で足り
るという利点を提供する。従つて、とりわけかか
る連結装置は漏洩個所又は不良接点による早く故
障し易いため、故障に対する敏感性を小さくする
ことができる。第8図による実施例の他の利点
は、接続ライン135、エネルギー供給ユニツト
5から、或は排気チヤネルへの圧力空気供給ライ
ンに対する端子を、支持板130を収容する分配
体136内に配置することにより、接続ライン、
圧縮空気供給ライン及び制御ラインの取り付けを
スイツチングモジユール129の存在と無関係に
行うことができる点にある。
よる実施例に対し、極めて僅かの連結装置で足り
るという利点を提供する。従つて、とりわけかか
る連結装置は漏洩個所又は不良接点による早く故
障し易いため、故障に対する敏感性を小さくする
ことができる。第8図による実施例の他の利点
は、接続ライン135、エネルギー供給ユニツト
5から、或は排気チヤネルへの圧力空気供給ライ
ンに対する端子を、支持板130を収容する分配
体136内に配置することにより、接続ライン、
圧縮空気供給ライン及び制御ラインの取り付けを
スイツチングモジユール129の存在と無関係に
行うことができる点にある。
支持板130及びユニツト133とこれらに付
設される電気式制御モジユール137との接続は
分配レール138を介して行なわれ、この分配レ
ールには駆動装置131と電気式制御モジユール
137とを接続するための多重プラグ139が配
置されている。分配レール138は多重ケーブル
を介して多重プラグ140と結ばれ、この多重プ
ラグは制御モジユール137又はこの電気式制御
モジユールを収容する支持板141上に直接取に
付けられている。支持板141が設けられている
場合には、電気式制御モジユール137及び場合
によつて設けられる監視、制御モジユール142
は支持板141上に独立して取り付けられる。機
械或は個々の装置を駆動するために設けられた監
視機構、例えば電磁式の近接スイツク、制限装
置、或はリミツトスイツチ等は、同じように直接
支持板141上にある固有のプラグ面143に接
続することができる。支持板141と中央制御ユ
ニツトとの接続は、多重プラグ及び主接続ライン
144を介して行なうことができる。電気式制御
モジユール137についても支持板141を使用
することによつて、電気式制御モジユール137
と監視、制御モジユール142とを予め組み立て
ることなく接続ラインの取り付け或は製作を行う
ことができるという可能性を開く。従つてこれら
のモジユールの保守作業或は必要な交換作業の場
合にも接続ラインはほどかれず、故障したモジユ
ールだけを取り除き、新しいモジユールを取り付
けることができる。従つてこのような保守作業に
必要とする時間を極めて短かくすることができ
る。
設される電気式制御モジユール137との接続は
分配レール138を介して行なわれ、この分配レ
ールには駆動装置131と電気式制御モジユール
137とを接続するための多重プラグ139が配
置されている。分配レール138は多重ケーブル
を介して多重プラグ140と結ばれ、この多重プ
ラグは制御モジユール137又はこの電気式制御
モジユールを収容する支持板141上に直接取に
付けられている。支持板141が設けられている
場合には、電気式制御モジユール137及び場合
によつて設けられる監視、制御モジユール142
は支持板141上に独立して取り付けられる。機
械或は個々の装置を駆動するために設けられた監
視機構、例えば電磁式の近接スイツク、制限装
置、或はリミツトスイツチ等は、同じように直接
支持板141上にある固有のプラグ面143に接
続することができる。支持板141と中央制御ユ
ニツトとの接続は、多重プラグ及び主接続ライン
144を介して行なうことができる。電気式制御
モジユール137についても支持板141を使用
することによつて、電気式制御モジユール137
と監視、制御モジユール142とを予め組み立て
ることなく接続ラインの取り付け或は製作を行う
ことができるという可能性を開く。従つてこれら
のモジユールの保守作業或は必要な交換作業の場
合にも接続ラインはほどかれず、故障したモジユ
ールだけを取り除き、新しいモジユールを取り付
けることができる。従つてこのような保守作業に
必要とする時間を極めて短かくすることができ
る。
勿論本発明においては、両支持板137,13
0を、特定の数の弁体及び駆動装置、或はリレー
接点のような電気的スイツチング装置及びこれら
に付設されるアマチユアに対して形成することも
可能である。特にこの場合、3,6又は9個の駆
動装置ないし弁体,又はスイツチング装置を有す
るモジユールを用いることができる。即ち全体と
して、予備品保持のためにも、又機械においてよ
り適切に、一つのブロツクないしはスイツチング
モジユール又は電気式制御モジユールにまとめら
れた例えば3,6又は9個の駆動装置、弁体或は
スイツチング機構を有する規格化されたユニツト
を使用することができ、これは与えられた使用条
件においてこれらの駆動装置、弁体又はスイツチ
ング機構のすべてが必要とされない場合でもあて
はまる。更に、このような配置によればある予備
が形成され、その結果他の駆動装置を後から配置
する場合に費用のかかる付加的な取り付け作業を
必要としない。
0を、特定の数の弁体及び駆動装置、或はリレー
接点のような電気的スイツチング装置及びこれら
に付設されるアマチユアに対して形成することも
可能である。特にこの場合、3,6又は9個の駆
動装置ないし弁体,又はスイツチング装置を有す
るモジユールを用いることができる。即ち全体と
して、予備品保持のためにも、又機械においてよ
り適切に、一つのブロツクないしはスイツチング
モジユール又は電気式制御モジユールにまとめら
れた例えば3,6又は9個の駆動装置、弁体或は
スイツチング機構を有する規格化されたユニツト
を使用することができ、これは与えられた使用条
件においてこれらの駆動装置、弁体又はスイツチ
ング機構のすべてが必要とされない場合でもあて
はまる。更に、このような配置によればある予備
が形成され、その結果他の駆動装置を後から配置
する場合に費用のかかる付加的な取り付け作業を
必要としない。
電気式制御モジユール137をできるだけ共通
性を持たせて形成するために、そのハウジング1
45内に複数の交換可能な、即ち挿入可能なプリ
ントカード146を設けることもでき、その結果
損傷した電気式制御モジユールの修理を簡単且つ
敏速に行うことができ、又ハンジング145を異
なる制御特性を持つた電気式制御モジユールのた
めにも用いることができる。
性を持たせて形成するために、そのハウジング1
45内に複数の交換可能な、即ち挿入可能なプリ
ントカード146を設けることもでき、その結果
損傷した電気式制御モジユールの修理を簡単且つ
敏速に行うことができ、又ハンジング145を異
なる制御特性を持つた電気式制御モジユールのた
めにも用いることができる。
なお、第4図における電気式制御モジユール4
1のハウジング147も複数の交換可能なプリン
トカード148を備えることができる。更に第4
図において、この実施例においても圧力媒体出口
孔65或は連結装置50は弁体61内或は電気式
制御モジユール41に直接配置する必要はなく、
例えば分配体43内に配置するという変形も考え
られ、その結果弁体61を交換する際に、圧力媒
体出口孔65或は監視機構と結ばれている接続ラ
インを外す必要はない。
1のハウジング147も複数の交換可能なプリン
トカード148を備えることができる。更に第4
図において、この実施例においても圧力媒体出口
孔65或は連結装置50は弁体61内或は電気式
制御モジユール41に直接配置する必要はなく、
例えば分配体43内に配置するという変形も考え
られ、その結果弁体61を交換する際に、圧力媒
体出口孔65或は監視機構と結ばれている接続ラ
インを外す必要はない。
本発明においては更に、第7図に示すように、
電気式制御モジユール121及び監視、制御モジ
ユール122を共通の支持板上に配置し、この支
持板上に、同じように監視装置に対するプラグ
面、主接続ラインのための多重プラグに対する端
子、及びスイツチングモジユールについて電気駆
動装置を備えたスイツチング装置例えばリレー等
が扱われる場合には負荷に対する端子を設けるこ
とができる。
電気式制御モジユール121及び監視、制御モジ
ユール122を共通の支持板上に配置し、この支
持板上に、同じように監視装置に対するプラグ
面、主接続ラインのための多重プラグに対する端
子、及びスイツチングモジユールについて電気駆
動装置を備えたスイツチング装置例えばリレー等
が扱われる場合には負荷に対する端子を設けるこ
とができる。
第6図に示す接続図の変形実施例によれば、入
力端105及び108と接続された制御ライン8
9は入力変換ユニツト149を介して主接続ライ
ン27と接続することができる。同様に出力端1
08は出力変換ユニツト150を介して主接続ラ
イン27と接続することができる。
力端105及び108と接続された制御ライン8
9は入力変換ユニツト149を介して主接続ライ
ン27と接続することができる。同様に出力端1
08は出力変換ユニツト150を介して主接続ラ
イン27と接続することができる。
この入力、出力変換ユニツト149,150は
電気式制御モジユール41の入力信号或は出力信
号の蓄積器及び転換器として構成することができ
る。入力、出力変換ユニツトとしてAD変換器、
又は電気信号を電子・光信号に変換する変換器を
用いることができる。後者の変換ユニツトによれ
ば、光パルスの形の信号を長い経路に亘つて且つ
連結装置において本質的な擾乱なしに伝送するこ
とが可能である。
電気式制御モジユール41の入力信号或は出力信
号の蓄積器及び転換器として構成することができ
る。入力、出力変換ユニツトとしてAD変換器、
又は電気信号を電子・光信号に変換する変換器を
用いることができる。後者の変換ユニツトによれ
ば、光パルスの形の信号を長い経路に亘つて且つ
連結装置において本質的な擾乱なしに伝送するこ
とが可能である。
電気式制御モジユール41と主制御モジユール
28との間に束にした情報伝達を可能にするため
に、この入力、出力変換ユニツト149,150
と主接続ライン27との間に中間メモリ151を
配置することができる。
28との間に束にした情報伝達を可能にするため
に、この入力、出力変換ユニツト149,150
と主接続ライン27との間に中間メモリ151を
配置することができる。
最後に言い添えるべきことは、本発明は個々の
実施例において述べられたスイツチングユニツト
及び論理演算ユニツトに限定されるものではな
く、従来技術において知られたあらゆるものを本
発明の目的達成に用いることができるということ
である。同様のことは、そのスイツチング装置を
それぞれ制御すべき駆動装置に合わせて弁及び電
気的スイツチング装置により形成することのでき
るスイツチングモジユールに対してもあてはま
る。このスイツチング装置は電気式駆動装置と接
点ブロツク又は類似の装置とに分割することがで
きる。
実施例において述べられたスイツチングユニツト
及び論理演算ユニツトに限定されるものではな
く、従来技術において知られたあらゆるものを本
発明の目的達成に用いることができるということ
である。同様のことは、そのスイツチング装置を
それぞれ制御すべき駆動装置に合わせて弁及び電
気的スイツチング装置により形成することのでき
るスイツチングモジユールに対してもあてはま
る。このスイツチング装置は電気式駆動装置と接
点ブロツク又は類似の装置とに分割することがで
きる。
同じように、機械の制御及び監視のための本発
明による装置は、製造設備のみならず、種々の機
械、車両等に、従つて制御及び監視装置に対し僅
かな組立費と迅速な修理について高い要求が課せ
られるあらゆる部門に使用することができる。特
に有利な適用分野としては、包装機、市街電車、
鉄道、航空機、及び種々の大容量の作業機械があ
げられる。
明による装置は、製造設備のみならず、種々の機
械、車両等に、従つて制御及び監視装置に対し僅
かな組立費と迅速な修理について高い要求が課せ
られるあらゆる部門に使用することができる。特
に有利な適用分野としては、包装機、市街電車、
鉄道、航空機、及び種々の大容量の作業機械があ
げられる。
第1図は本発明による機械の制御及び監視装置
を備えた雪像設備の構成配置図、第2図は第1図
の製造設備の作業ステーシヨンの操作装置を拡大
して示す構成配置図、第3図は第2図の−線
に沿う断面図、第4図は本発明による分配レー
ル、分配体、スイツチングモジユール及び電気式
制御モジユールより成る制御装置の展開図、第5
図は第1図及び第2図に示す作業ステーシヨンの
制御装置のブロツク図、第6図は第2図及び第4
図に示す制御装置のスイツチングモジユールのブ
ロツク図、第7図は本発明による装置の他の実施
例の構成配置図、第8図は本発明による制御装置
の異なる例の構成配置図である。 1……製造設備、5……エネルギー供給ユニツ
ト、8……駆動装置、13……加工、組立装置、
21……駆動装置、22……監視機構、23……
監視機構、25……制御装置、26……制御装
置、27……接続ライン、28……制御ユニツ
ト、29……監視機構、35……監視、制御装
置、39……スイツチングモジユール、40……
スイツチングモジユール、41……電気式制御モ
ジユール、42……分配レール、43……分配
体、50……連結装置、62……連結装置、72
……連結装置、73……連結装置、74……多重
プラグ、81……連結装置、84……多重プラ
グ、85……連結装置、86……監視、制御モジ
ユール、89……制御ライン、90……信号ライ
ン、110……接続ライン、116……接続ライ
ン、12……分配体、121……電気式制御モジ
ユール、122……監視、制御モジユール、12
3……連結装置、124……駆動装置、125…
…スイツチングモジユール、126……連結装
置、127……多重プラグ、128……スイツチ
ングモジユール群、129……スイツチングモジ
ユール、131……駆動装置、135……接続ラ
イン、136……分配体、137……電気式制御
モジユール、138……分配レール、139……
多重プラグ、140……多重プラグ、142……
監視、制御モジユール、144……接続ライン。
を備えた雪像設備の構成配置図、第2図は第1図
の製造設備の作業ステーシヨンの操作装置を拡大
して示す構成配置図、第3図は第2図の−線
に沿う断面図、第4図は本発明による分配レー
ル、分配体、スイツチングモジユール及び電気式
制御モジユールより成る制御装置の展開図、第5
図は第1図及び第2図に示す作業ステーシヨンの
制御装置のブロツク図、第6図は第2図及び第4
図に示す制御装置のスイツチングモジユールのブ
ロツク図、第7図は本発明による装置の他の実施
例の構成配置図、第8図は本発明による制御装置
の異なる例の構成配置図である。 1……製造設備、5……エネルギー供給ユニツ
ト、8……駆動装置、13……加工、組立装置、
21……駆動装置、22……監視機構、23……
監視機構、25……制御装置、26……制御装
置、27……接続ライン、28……制御ユニツ
ト、29……監視機構、35……監視、制御装
置、39……スイツチングモジユール、40……
スイツチングモジユール、41……電気式制御モ
ジユール、42……分配レール、43……分配
体、50……連結装置、62……連結装置、72
……連結装置、73……連結装置、74……多重
プラグ、81……連結装置、84……多重プラ
グ、85……連結装置、86……監視、制御モジ
ユール、89……制御ライン、90……信号ライ
ン、110……接続ライン、116……接続ライ
ン、12……分配体、121……電気式制御モジ
ユール、122……監視、制御モジユール、12
3……連結装置、124……駆動装置、125…
…スイツチングモジユール、126……連結装
置、127……多重プラグ、128……スイツチ
ングモジユール群、129……スイツチングモジ
ユール、131……駆動装置、135……接続ラ
イン、136……分配体、137……電気式制御
モジユール、138……分配レール、139……
多重プラグ、140……多重プラグ、142……
監視、制御モジユール、144……接続ライン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 空気圧分配体43と取外し可能に接続された
空気圧弁51および該空気圧弁51のための電気
式駆動装置60から構成されたスイツチングモジ
ユール40と、前記電気式駆動装置60のための
電気式制御モジユール41とを備えた機械の制御
装置において、 前記電気式制御モジユール41が、一方では多
重プラグ72を介して前記電気式駆動装置60と
電気的に接続されており、他方では別の多重プラ
グ73を介して電気分配レール42と接続されて
いることを特徴とする機械の制御装置。 2 電気式制御モジユール41がプログラミング
可能に構成されている、特許請求の範囲第1項記
載の装置。 3 電気式制御モジユール41は、電気式ないし
電子式の論理ユニツト98を有しており、該論理
ユニツトは、機械あるいは作業ステーシヨン2,
3,4に設けられた監視機構22,23,29に
配属されている、特許請求の範囲第1項または第
2項記載の装置。 4 電気式制御モジユール41には別の多重プラ
グ50が設けられており、該多重プラグには監視
機構22,23,29のための制御ライン110
が接続されている、特許請求の範囲第2項または
第3項記載の装置。 5 多重プラグ127には差し込み可能なプラグ
部材が設けられている、特許請求の範囲第1項か
ら第4項までのいずれか1項記載の装置。 6 電気式制御モジユール41を分配レール42
と接続する目的で、多重プラグ50,73が分配
レール42上に配置されている、特許請求の範囲
第1項から第5項までのいずれか1項記載の装
置。 7 電気分配レール42が電気式制御モジユール
41間の中央接続ライン27を形成するようにし
た、特許請求の範囲第1項から第6項までのいず
れか1項記載の装置。 8 分配レール42が複数個の個別部品47,4
8,49から成り、これら個別部品は取外し可能
でかつ交換可能に構成されており、これら個別部
品47,48,49の間の個々のラインの接続
は、必要に応じて差し込み可能なプラグ部材83
を介して行われるようにした、特許請求の範囲第
7項記載の装置。 9 空気圧分配体136と取外し可能に接続され
た空気圧弁132および該空気圧弁132のため
の電気式駆動装置131から構成されたスイツチ
ングモジユール129と、前記電気式駆動装置1
31のための電気式制御モジユール137とを備
えた機械の制御装置において、 電気分配レール138が設けられており、該電
気分配レール138は、一方では多重プラグ13
9を介して前記電気式駆動装置131と電気的に
接続されており、他方では別の多重プラグ140
を介して前記電気式制御モジユール137と接続
されており、該電気式制御モジユール137は、
前記電気式分配レール138を介して、前記スイ
ツチングモジユール129を制御するようにした
ことを特徴とする機械の制御装置。 10 複数個の弁132および駆動装置131が
1つのスイツチングモジユール129内に配置さ
れている、特許請求の範囲第9項記載の装置。 11 複数個の弁132および駆動装置131
が、それぞれスイツチングモジユール129の固
有のユニツト133、134内に配置されてい
る、特許請求の範囲第9項または第10項記載の
装置。 12 電気式制御モジユール137がプログラミ
ング可能に構成されている、特許請求の範囲第9
項から第11項までのいずれか1項記載の装置。 13 電気式制御モジユール137は、電気式な
いし電子式の論理ユニツト98を有しており、該
論理ユニツトは、機械あるいは作業ステーシヨン
2,3,4に設けられた監視機構22,23,2
9に配属されている、特許請求の範囲第9項から
第12項までのいずれか1項記載の装置。 14 多重プラグ127には差し込み可能なプラ
グ部材が設けられている、特許請求の範囲第9項
から第13項までのいずれか1項記載の装置。 15 電気式制御モジユール137を分配レール
138と接続する目的で、多重プラグが分配レー
ル138上に配置されている、特許請求の範囲第
9項から第14項までのいずれか1項記載の装
置。 16 電気分配レール138が電気式制御モジユ
ール137間の中央接続ライン27を形成するよ
うにした、特許請求の範囲第9項から第15項ま
でのいずれか1項記載の装置。 17 分配レール138が複数個の個別部品4
7,48,49から成り、これら個別部品は取外
し可能でかつ交換可能に構成されており、これら
個別部品47,48,49の間の個々のラインの
接続は、必要に応じて差し込み可能なプラグ部材
を介して行われるようにした、特許請求の範囲第
16項記載の装置。 18 電気式制御モジユール137は出力変換ユ
ニツト150の出力端、入力変換ユニツト149
の入力端、および主接続ライン27を介して制御
ユニツト28を作用結合されており、出力変換ユ
ニツト150は電気式制御モジユールの出力信号
の蓄積器および変換器として形成され、入力変換
ユニツト149は電気式制御モジユール137の
個々のユニツトに指令信号を分配するために形成
されている、特許請求の範囲第9項記載の装置。 19 制御ユニツト97と論理演算ユニツト98
とは集積回路により形成され、電気式制御モジユ
ール137のハウジング145内に交換可能に挿
入できるプリントカード146上に配置されてい
る、特許請求の範囲第18項記載の装置。 20 入力/出力変換ユニツト149,150は
フオトカプラ91、増幅回路93、または電気パ
ルスを光パルスに変換するための装置、あるいは
A/D変換器等により形成されている、特許請求
の範囲第18項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0197080A AT378613B (de) | 1980-04-11 | 1980-04-11 | Programmierbare einrichtung zur steuerung bzw. ueberwachung von antrieben an einer arbeitsmaschine |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5104198A Division JP2553298B2 (ja) | 1980-04-11 | 1993-04-30 | 機械の制御ないし監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56157931A JPS56157931A (en) | 1981-12-05 |
| JPH04770B2 true JPH04770B2 (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=3524996
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5191481A Granted JPS56157931A (en) | 1980-04-11 | 1981-04-08 | Controlling and monitoring device for machine |
| JP5104198A Expired - Lifetime JP2553298B2 (ja) | 1980-04-11 | 1993-04-30 | 機械の制御ないし監視装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5104198A Expired - Lifetime JP2553298B2 (ja) | 1980-04-11 | 1993-04-30 | 機械の制御ないし監視装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4385685A (ja) |
| JP (2) | JPS56157931A (ja) |
| AT (1) | AT378613B (ja) |
| CH (1) | CH655034A5 (ja) |
| DD (1) | DD156552A5 (ja) |
| DE (1) | DE3042205A1 (ja) |
| FR (1) | FR2480455A1 (ja) |
| GB (1) | GB2073912B (ja) |
| IT (1) | IT1135595B (ja) |
| NL (1) | NL8100295A (ja) |
| RU (1) | RU2020539C1 (ja) |
| SE (1) | SE452194B (ja) |
Families Citing this family (47)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4397074A (en) * | 1981-02-04 | 1983-08-09 | Ashcombe Products Company | Method of forming a gang cutting tool assembly and tool formed thereby |
| AT383691B (de) * | 1982-03-05 | 1987-08-10 | Sticht Fertigungstech Stiwa | Signaleinrichtung fuer betriebszustandsmeldungen |
| DE3312777A1 (de) * | 1983-04-09 | 1984-10-11 | Sistemco N.V., Willemstad, Curacao, Niederländische Antillen | Steueranordnung fuer ein kraftbetriebenes umlaufregal |
| JPS60104622A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-06-10 | Shibaura Eng Works Co Ltd | 移動式ボルト締付装置 |
| AT392050B (de) * | 1984-02-06 | 1991-01-10 | Sticht Walter | Fertigungsanlage mit mehreren einzelstationen |
| JPS61201974A (ja) * | 1985-03-04 | 1986-09-06 | Shoketsu Kinzoku Kogyo Co Ltd | 電磁弁マニホ−ルド |
| DE3644943A1 (de) * | 1986-07-30 | 1988-08-11 | Stribel Gmbh | Werkstuecktraeger fuer eine montageeinrichtung |
| DE3630178A1 (de) * | 1986-09-04 | 1988-03-17 | Preh Indausruestung Gmbh | Rechnergesteuerte montageeinrichtung |
| JPH0445217Y2 (ja) * | 1987-04-30 | 1992-10-23 | ||
| FR2624627B1 (fr) * | 1987-12-15 | 1990-06-15 | Legrand Sa | Pilote programmable de gestion d'energie electrique |
| US4855658A (en) * | 1988-03-23 | 1989-08-08 | Measurex Corporation | Dead time compensated control loop |
| DE4020143A1 (de) * | 1990-06-25 | 1992-02-20 | Messer Griesheim Gmbh | Schweissstromquelle, insbesondere lichtbogen-schweissstromquelle, mit zusatzaggregaten |
| DE4037353C1 (ja) * | 1990-11-20 | 1992-03-12 | Mannesmann Ag, 4000 Duesseldorf, De | |
| JP2524914B2 (ja) * | 1991-08-26 | 1996-08-14 | エスエムシー株式会社 | タ―ミナル装置 |
| JPH0811985B2 (ja) * | 1991-10-28 | 1996-02-07 | エスエムシー株式会社 | 電磁弁マニホールド |
| EP0608245B1 (de) * | 1992-08-19 | 1996-10-09 | Festo KG | Elektro-pneumatische steuereinrichtung |
| DE4230414C2 (de) * | 1992-09-11 | 1996-02-01 | Festo Kg | Elektro-pneumatische Steuereinrichtung |
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| DE19729369C5 (de) * | 1997-07-09 | 2008-08-21 | Teamtechnik Maschinen Und Anlagen Gmbh | Autarker Bearbeitungsplatz und daraus bestehende Bearbeitungsstraße |
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| AT410771B (de) * | 1997-08-18 | 2003-07-25 | Walter Sticht | Verfahren zum betrieb einer bewegungseinheit |
| AT410018B (de) | 1998-02-06 | 2003-01-27 | Sticht Walter | Mehrwegventil |
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