JPH0475200A - 車両用ナビゲーション装置 - Google Patents
車両用ナビゲーション装置Info
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- JPH0475200A JPH0475200A JP2188002A JP18800290A JPH0475200A JP H0475200 A JPH0475200 A JP H0475200A JP 2188002 A JP2188002 A JP 2188002A JP 18800290 A JP18800290 A JP 18800290A JP H0475200 A JPH0475200 A JP H0475200A
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- JP
- Japan
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- warning
- speed
- current position
- area
- alarm
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Traffic Control Systems (AREA)
- Navigation (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、G P S (Global Posit
ioning Sys tem )受信機で受信した複
数の人工衛星の航法データに基づいて算出した車両(自
動車)の走行速度が警告速度以上のとき、報知器を作動
させて走行速度が警告速度以上(危険速度)であること
を報知する車両用ナビゲーション装置に関するものであ
る。
ioning Sys tem )受信機で受信した複
数の人工衛星の航法データに基づいて算出した車両(自
動車)の走行速度が警告速度以上のとき、報知器を作動
させて走行速度が警告速度以上(危険速度)であること
を報知する車両用ナビゲーション装置に関するものであ
る。
従来、自動車で走行しているとき、走行速度が警告速度
以上、例えば105km/h以上になると、報知器を作
動させ、走行速度が警告速度以上(危険速度)であるこ
とを報知するものがある。
以上、例えば105km/h以上になると、報知器を作
動させ、走行速度が警告速度以上(危険速度)であるこ
とを報知するものがある。
〔発明が解決しようとする課題]
従来の自動車は、以上のように構成されているので、走
行速度が警告速度以上になると、危険速度であることを
報知することができる。
行速度が警告速度以上になると、危険速度であることを
報知することができる。
しかし、警告速度は、例えば1105k/h以上のよう
に固定されているため、自動車の走行方向(前方)の地
図、すなわち道路形状(交差点、直線、カーブなど)に
応じて警告速度を変更することができないものである。
に固定されているため、自動車の走行方向(前方)の地
図、すなわち道路形状(交差点、直線、カーブなど)に
応じて警告速度を変更することができないものである。
そこで、走行方向の道路形状に応じて警告速度を変更し
、警告速度以上(危険速度)で走行しているか否かを報
知し、道路形状に合った走行速度で車両を安全に走行さ
せるための車両用ナビゲーション装置が要望されている
。
、警告速度以上(危険速度)で走行しているか否かを報
知し、道路形状に合った走行速度で車両を安全に走行さ
せるための車両用ナビゲーション装置が要望されている
。
この発明は、上記したような要望に応えたものであり、
走行方向の地図(道路形状)に応じて警告速度を変更し
、警告速度以上(危険速度)で走行しているか否かを報
知して道路形状に合った走行速度で車両を安全;こ走行
させるための車両用ナビゲーション装置を提供するもの
である。
走行方向の地図(道路形状)に応じて警告速度を変更し
、警告速度以上(危険速度)で走行しているか否かを報
知して道路形状に合った走行速度で車両を安全;こ走行
させるための車両用ナビゲーション装置を提供するもの
である。
この発明にかかる車両用ナビゲーション装置は、記憶手
段が記憶している複数の警告エリアのいずれかの範囲内
に現在位置が位置するか否かを判定する位置判定手段と
、複数の警告エリアのいずれかの範囲内に現在位置が位
置する位置検出信号を位置判定手段が出力すると、走行
速度が、記憶手段が記憶している現在位置が位置する警
告エリアに対応する警告速度以上であるか否かを判定す
る速度判定手段と、走行速度が、現在位置が位置する警
告エリアに対応する警告速度以上である警告信号を速度
判定手段が出力すると、報知器を作動させる報知器作動
手段を設けたものである。
段が記憶している複数の警告エリアのいずれかの範囲内
に現在位置が位置するか否かを判定する位置判定手段と
、複数の警告エリアのいずれかの範囲内に現在位置が位
置する位置検出信号を位置判定手段が出力すると、走行
速度が、記憶手段が記憶している現在位置が位置する警
告エリアに対応する警告速度以上であるか否かを判定す
る速度判定手段と、走行速度が、現在位置が位置する警
告エリアに対応する警告速度以上である警告信号を速度
判定手段が出力すると、報知器を作動させる報知器作動
手段を設けたものである。
この発明における車両用ナビゲーション装置は、現在位
置が警告エリアの範囲内に位置し、走行速度がその警告
エリアに対応する警告速度以上になると、報知器を作動
させて警告速度以上(危険速度)で走行していることを
報知する。
置が警告エリアの範囲内に位置し、走行速度がその警告
エリアに対応する警告速度以上になると、報知器を作動
させて警告速度以上(危険速度)で走行していることを
報知する。
以下、この発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例による車両用ナビゲーショ
ン装置の構成を示すブロック図である。
ン装置の構成を示すブロック図である。
第1図において、1は図示を省略した人工衛星からの航
法データを受信するためのアンテナ、2はアンテナ1を
介した航法データを受信して出力するGPS受信機を示
す。
法データを受信するためのアンテナ、2はアンテナ1を
介した航法データを受信して出力するGPS受信機を示
す。
3は記憶部を示し、地図、この地図に基づく道路の複数
の変化位置(変化点)、この複数の変化点に対応する複
数の警告エリア、この複数の警告エリアに対応する複数
の警告速度、任意に設定した複数の警告位置(警告点)
、この複数の警告点に対応する複数の警告エリア、この
複数の警告エリアに対応する複数の警告速度などのデー
タを記憶するものである。
の変化位置(変化点)、この複数の変化点に対応する複
数の警告エリア、この複数の警告エリアに対応する複数
の警告速度、任意に設定した複数の警告位置(警告点)
、この複数の警告点に対応する複数の警告エリア、この
複数の警告エリアに対応する複数の警告速度などのデー
タを記憶するものである。
そして、この記憶部3は各データを記憶しているCD−
ROMと、新たなデータを記憶するRAMなどで構成さ
れている。
ROMと、新たなデータを記憶するRAMなどで構成さ
れている。
4は操作部を示し、所定の動作を行なわせるためのテン
キー、ファンクションキー、タッチパネルなどを備えて
いる。
キー、ファンクションキー、タッチパネルなどを備えて
いる。
5はマイクロコンピュータなどで構成されている制御部
を示し、後述するように、各データに基づいて演算など
を行ない、記憶部3および後述する表示部6、報知器7
を制御するものである。
を示し、後述するように、各データに基づいて演算など
を行ない、記憶部3および後述する表示部6、報知器7
を制御するものである。
そして、この制御部5には、演算結果、記憶部3から読
み出したデータなどを記憶するRAMなどが設けられて
いる。
み出したデータなどを記憶するRAMなどが設けられて
いる。
6は制御部5の制御に基づいて各種の情報を表示する表
示部、7は制御部5の制御に基づいて作動するブザーな
どの報知器を示す。
示部、7は制御部5の制御に基づいて作動するブザーな
どの報知器を示す。
8はシステムバスを示し、GPS受信機2〜制鍵部5が
接続されている。
接続されている。
第2図はこの発明の一実施例の動作を説明するためのフ
ローチャートであり、ST 1−3T16は各ステップ
を示す。
ローチャートであり、ST 1−3T16は各ステップ
を示す。
第3図はこの発明の一実施例の動作を説明するためのデ
ータを示す説明図であり、P CI 9 P C2およ
びPC3は地図に基づいた変化点を示し、変化点P c
+ 、P Cmは交差点に対応し、変化点PC3はカー
ブに対応するものである。
ータを示す説明図であり、P CI 9 P C2およ
びPC3は地図に基づいた変化点を示し、変化点P c
+ 、P Cmは交差点に対応し、変化点PC3はカー
ブに対応するものである。
PSは警告点を示し、後述するように、任意に設定した
り、取り消すことができるものである。
り、取り消すことができるものである。
PMは現在位置を示し、後述するように、人工衛星の航
法データに基づいて算出したものである。
法データに基づいて算出したものである。
AAI 、AAz 、 A A3およびA、は警告エリ
アを示し、警告エリアAa+9AA□およびAAzは変
化点P、1゜Pcz、Pc、に対応し、警告エリアAs
は警告点P。
アを示し、警告エリアAa+9AA□およびAAzは変
化点P、1゜Pcz、Pc、に対応し、警告エリアAs
は警告点P。
に対応するものである。
そして、警告エリアAA1 g AA!およびA、は走
行方向の変化点PCI、PC□、警告点P3の手前Gこ
設定され、警告エリアA a 3は変化点P。3を含ん
で設定されている。
行方向の変化点PCI、PC□、警告点P3の手前Gこ
設定され、警告エリアA a 3は変化点P。3を含ん
で設定されている。
また、各警告エリアAAI−AA:l+ Asには対応
する警告速度が設定され、記憶部3に記憶されている。
する警告速度が設定され、記憶部3に記憶されている。
なお、カーブカラ変化点PC:lと、後述する監視エリ
アA、を考慮した距離よりも長い場合は、カーブを複数
の変化点と、この複数の変化点に対応する警告エリアお
よび警告速度で設定される。
アA、を考慮した距離よりも長い場合は、カーブを複数
の変化点と、この複数の変化点に対応する警告エリアお
よび警告速度で設定される。
AMは監視エリアを示し、現在位置P、から所定の半径
内の走行方向(前方、進行方向)の部分である。
内の走行方向(前方、進行方向)の部分である。
次に、動作について説明する。
なお、以後の説明において、特別の事情がないかぎり、
変化点P CI 、P C2およびPC3を変化点P。
変化点P CI 、P C2およびPC3を変化点P。
とし、警告エリアA’AI 、AA!およびA A 3
を警告エリアAAとする。
を警告エリアAAとする。
まず、警告点P、を設定する場合は操作部4から所定の
入力を制御部5に与えると、制御部5の制御に基づいて
記憶部3から読み出された地図が表示部6に表示される
ので、操作部4を操作して警告点P、を設定する場所の
地図を表示部6に表示させ、警告点P、を、例えばカー
ソルを移動させることによって選択した後、登録キーを
操作することにより、制御部5の制御に基づいて記憶部
3に警告点P、を記憶させることができる。
入力を制御部5に与えると、制御部5の制御に基づいて
記憶部3から読み出された地図が表示部6に表示される
ので、操作部4を操作して警告点P、を設定する場所の
地図を表示部6に表示させ、警告点P、を、例えばカー
ソルを移動させることによって選択した後、登録キーを
操作することにより、制御部5の制御に基づいて記憶部
3に警告点P、を記憶させることができる。
また、同様に、操作部4の所定のキーなどを操作するこ
とにより、制御部5の制御に基づいて記憶部3に記憶さ
せた警告点P、を取り消す(クリアする)ことができる
。
とにより、制御部5の制御に基づいて記憶部3に記憶さ
せた警告点P、を取り消す(クリアする)ことができる
。
このとき、警告エリアA、および警告速度は、自動的に
設定されたり、任意に設定することができる。
設定されたり、任意に設定することができる。
したがって、複数の警告点Psおよび警告エリアA3を
設定すると、各警告エリアAsの長さ、警告速度を異な
らせることができる。
設定すると、各警告エリアAsの長さ、警告速度を異な
らせることができる。
次に、GPS受信機2がアンテナ1を介して人工衛星の
航法データを受信すると、受信した航法データを出力す
るので、制御部5は得られた航法データに基づいて現在
位置PMを算出するとともに、過去に算出した現在位置
PNと新たに算出した現在位置PNに基づいて走行方向
および走行速度■を算出する(ステップ5TI)。
航法データを受信すると、受信した航法データを出力す
るので、制御部5は得られた航法データに基づいて現在
位置PMを算出するとともに、過去に算出した現在位置
PNと新たに算出した現在位置PNに基づいて走行方向
および走行速度■を算出する(ステップ5TI)。
なお、現在位置PNなどを算出する場合、3つ以上の人
工衛星からの航法データが必要になることは言うまでも
ない。
工衛星からの航法データが必要になることは言うまでも
ない。
次に、ステップ5TIO後、制御部5は、地図データな
どを記憶部3から読み出しくステ・ンブ5T2)、表示
部6に地図、現在位置P、および走行方向などの情報を
表示させた後(ステップ5T3)、監視エリアA、4内
に変化点P、が位置するか否かを判定しくステップ5T
4)、監視エリアA、内に変化点PCが位置すれば、変
化点Pcに基づく警告エリアAA、この警告エリアAA
に基づく第1の警告速度■、を設定する(ステップ5T
5)。
どを記憶部3から読み出しくステ・ンブ5T2)、表示
部6に地図、現在位置P、および走行方向などの情報を
表示させた後(ステップ5T3)、監視エリアA、4内
に変化点P、が位置するか否かを判定しくステップ5T
4)、監視エリアA、内に変化点PCが位置すれば、変
化点Pcに基づく警告エリアAA、この警告エリアAA
に基づく第1の警告速度■、を設定する(ステップ5T
5)。
そして、ステップST5の後、またはステップST4の
判定で監視エリアA、内に変化点Pcが位置しなければ
、監視エリアA。内に警告点P、が位置するか否かを判
定しくステップ5T6)、監視エリアA工内に警告点P
、が位置すれば、警告点P。
判定で監視エリアA、内に変化点Pcが位置しなければ
、監視エリアA。内に警告点P、が位置するか否かを判
定しくステップ5T6)、監視エリアA工内に警告点P
、が位置すれば、警告点P。
に基づく警告エリアAs、この警告エリアA、に基づく
第2の警告速度■2を設定する(ステップ5T7)。
第2の警告速度■2を設定する(ステップ5T7)。
なお、ステップ5T4−、Sr6において、監視エリア
A、内に変化点PC+CI点P、が複数位置する場合は
、進行方向手前の変化点PC、警告点P。
A、内に変化点PC+CI点P、が複数位置する場合は
、進行方向手前の変化点PC、警告点P。
およびその各警告速度V+、VzがステップST5゜S
r1で設定される。
r1で設定される。
次に、ステップST7の後、またはステップST6の判
定で監視エリアA、内に警告点P、が位置しなければ、
走行速度■が第1の警告速度V1以上であるかを判定し
くステップ5T8)、走行速度■が第1の警告速度■3
以上であれば、現在位置PNが警告エリアAA丙に位置
するか否かを判定しくステップ5T9)、現在位置P、
が警告エリアAA内に位置すれば、報知器7を作動させ
(ステップ5T10)、現在位置P、および走行速度V
を算出しくステップ5TII’) 、表示部6に地図、
現在位WPNおよび走行方向などの情報を表示させた後
(ステップ5T12) 、ステップST8に進む。
定で監視エリアA、内に警告点P、が位置しなければ、
走行速度■が第1の警告速度V1以上であるかを判定し
くステップ5T8)、走行速度■が第1の警告速度■3
以上であれば、現在位置PNが警告エリアAA丙に位置
するか否かを判定しくステップ5T9)、現在位置P、
が警告エリアAA内に位置すれば、報知器7を作動させ
(ステップ5T10)、現在位置P、および走行速度V
を算出しくステップ5TII’) 、表示部6に地図、
現在位WPNおよび走行方向などの情報を表示させた後
(ステップ5T12) 、ステップST8に進む。
また、ステップST8の判定で走行速度■が第1の警告
速度V1未満であれば、丈たはステ、プST9の判定で
現在位置P、、が監視エリアAA内二二位置しなければ
、走行速度■が第2の警告速度v2以上であるかを判定
しくステア・プ5T13) 、走行速度Vが第2の警告
速度■2以上であれば、現在位置PNが警告エリアA、
内に位置するか否かを判定しくステップ5T14) 、
現在位置PNが警告工υアA、内に位置すれば、ステッ
プ5TIOに進む。
速度V1未満であれば、丈たはステ、プST9の判定で
現在位置P、、が監視エリアAA内二二位置しなければ
、走行速度■が第2の警告速度v2以上であるかを判定
しくステア・プ5T13) 、走行速度Vが第2の警告
速度■2以上であれば、現在位置PNが警告エリアA、
内に位置するか否かを判定しくステップ5T14) 、
現在位置PNが警告工υアA、内に位置すれば、ステッ
プ5TIOに進む。
さらに、ステップ5T13の判定で走行速度■が第2の
警告速度■2未満であれば、またはステップ5T14の
判定で現在位置PNが警告エリアA、内に位置しなけれ
ば、報知器7を停止させ(ステップ5T15) 、警告
エリアAA 、Asおよび両警告速度V、、V2をク
リアした後(ステップ5T16) 、ステップSTIに
進む。
警告速度■2未満であれば、またはステップ5T14の
判定で現在位置PNが警告エリアA、内に位置しなけれ
ば、報知器7を停止させ(ステップ5T15) 、警告
エリアAA 、Asおよび両警告速度V、、V2をク
リアした後(ステップ5T16) 、ステップSTIに
進む。
なお、変化点PC3に対応する第1の警告速度■1は、
カーブを安全に走行できる速度とし、通常、変化点P
CI 、P C2に対応する第1の警告速度■1と異な
る値となる。
カーブを安全に走行できる速度とし、通常、変化点P
CI 、P C2に対応する第1の警告速度■1と異な
る値となる。
このように、この実施例によれば、地図データの変化点
Pcに基づく警告エリアAAの第1の警告速度V、(こ
の第1の警告速度■1も警告エリアAAI s AA2
およびA A3に基づいて変化する。)および任意に設
定した警告点P、に基づく警告エリアA、の第2の警告
速度■2が警告速度となるめで、現在位置PMが警告エ
リアA A 、 A sに位置する状態で、警告速度
(V +またはVZ)と走行速度■を比較することによ
り、走行速度Vが警告速度以上になると、報知器7が作
動して危険速度であることを報知する。
Pcに基づく警告エリアAAの第1の警告速度V、(こ
の第1の警告速度■1も警告エリアAAI s AA2
およびA A3に基づいて変化する。)および任意に設
定した警告点P、に基づく警告エリアA、の第2の警告
速度■2が警告速度となるめで、現在位置PMが警告エ
リアA A 、 A sに位置する状態で、警告速度
(V +またはVZ)と走行速度■を比較することによ
り、走行速度Vが警告速度以上になると、報知器7が作
動して危険速度であることを報知する。
したがって、報知器7の状態に応じて走行速度■を調整
して車両を走行させることにより、道路形状に合った走
行速度■で車両を安全に走行させることができる。
して車両を走行させることにより、道路形状に合った走
行速度■で車両を安全に走行させることができる。
なお、上記した実施例では、ステップ5T16の後、ス
テップST1に進む例で説明したが、ステップ5T16
の後、例えば警告速度を105km/hに設定して走行
速度■と警告速度(105km/h)を比較し、走行速
度■が警告速度以上であれば、報知器7を作動させ、走
行速度■が警告速度未満になると、報知器7を停止させ
るようにしてもよいことは言う゛までもない。
テップST1に進む例で説明したが、ステップ5T16
の後、例えば警告速度を105km/hに設定して走行
速度■と警告速度(105km/h)を比較し、走行速
度■が警告速度以上であれば、報知器7を作動させ、走
行速度■が警告速度未満になると、報知器7を停止させ
るようにしてもよいことは言う゛までもない。
以上のように、この発明によれば、現在位置が警告エリ
アの範囲内に位置し、走行速度がその警告エリアに対応
する警告速度以上になると、報知器を作動させて警告速
度以上(危険速度)で走行していることを報知する構成
としたので、報知器の状態に応じて走行速度を調整して
車両を走行させることにより、道路形状に合った走行速
度で車両を安全に走行させることができるという効果か
ある。
アの範囲内に位置し、走行速度がその警告エリアに対応
する警告速度以上になると、報知器を作動させて警告速
度以上(危険速度)で走行していることを報知する構成
としたので、報知器の状態に応じて走行速度を調整して
車両を走行させることにより、道路形状に合った走行速
度で車両を安全に走行させることができるという効果か
ある。
第1図はこの発明の一実施例による車両用ナビゲーショ
ン装置の構成を示すブロック図、第2図はこの発明の一
実施例の動作を説明するためのフローチャート、 第3図はこの発明の一実施例の動作を説明するためのデ
ータを示す説明図である。 1・・・アンテナ、 2・・・GPS受信機、 3・・・記憶部、 4・・・操作部、 5・・・制御部、 6・・・表示部、 7・・・報知 器。
ン装置の構成を示すブロック図、第2図はこの発明の一
実施例の動作を説明するためのフローチャート、 第3図はこの発明の一実施例の動作を説明するためのデ
ータを示す説明図である。 1・・・アンテナ、 2・・・GPS受信機、 3・・・記憶部、 4・・・操作部、 5・・・制御部、 6・・・表示部、 7・・・報知 器。
Claims (2)
- (1)複数の人工衛星からの航法データをGPS受信機
で受信し、前記航法データに基づいて現在位置、走行方
向および走行速度などを算出し、記憶手段が記憶してい
る地図とともに、前記現在位置および走行方向などを表
示部に表示する車両用ナビゲーション装置において、 前記記憶手段が記憶している複数の警告エリアのいずれ
かの範囲内に前記現在位置が位置するか否かを判定する
位置判定手段と、 前記複数の警告エリアのいずれかの範囲内に前記現在位
置が位置する位置検出信号を前記位置判定手段が出力す
ると、前記走行速度が、前記記憶手段が記憶している前
記現在位置が位置する警告エリアに対応する警告速度以
上であるか否かを判定する速度判定手段と、前記走行速
度が、前記現在位置が位置する警告エリアに対応する警
告速度以上である警告信号を前記速度判定手段が出力す
ると、報知器を作動させる報知器作動手段と、 を備えた車両用ナビゲーション装置。 - (2)操作部から入力した警告エリアおよびこの警告エ
リアに対応する警告速度を、記憶手段に記憶させること
のできる請求項(1)記載の車両用ナビゲーション装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188002A JPH0475200A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 車両用ナビゲーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188002A JPH0475200A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 車両用ナビゲーション装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475200A true JPH0475200A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16215925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2188002A Pending JPH0475200A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 車両用ナビゲーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0475200A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05272984A (ja) * | 1992-03-27 | 1993-10-22 | Nissan Shatai Co Ltd | ナビゲーションシステム付車両 |
| JPH06258090A (ja) * | 1993-03-05 | 1994-09-16 | Japan Radio Co Ltd | 安全走行指示装置 |
| JPH07182598A (ja) * | 1993-11-11 | 1995-07-21 | Mitsubishi Electric Corp | ナビゲーション装置、この装置を含んだ定速走行制御装置、および地図情報記憶装置 |
| JP2001183148A (ja) * | 1999-12-27 | 2001-07-06 | Kankyo Service:Kk | アンテナ一体型gps利用位置データ検知装置 |
| JP2005308645A (ja) * | 2004-04-23 | 2005-11-04 | Alpine Electronics Inc | ナビゲーションシステム及びその制御方法 |
| WO2008083746A1 (en) * | 2007-01-10 | 2008-07-17 | Tomtom International B.V. | A navigation device, a method and a program for operating the navigation device for issuing warnings |
| CN116946128A (zh) * | 2023-08-01 | 2023-10-27 | 中材建设有限公司 | 智能工程车系统的车辆自动控速保护方法、装置及设备 |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP2188002A patent/JPH0475200A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
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| JPH07182598A (ja) * | 1993-11-11 | 1995-07-21 | Mitsubishi Electric Corp | ナビゲーション装置、この装置を含んだ定速走行制御装置、および地図情報記憶装置 |
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