JPH0469028A - 電動機 - Google Patents
電動機Info
- Publication number
- JPH0469028A JPH0469028A JP2169792A JP16979290A JPH0469028A JP H0469028 A JPH0469028 A JP H0469028A JP 2169792 A JP2169792 A JP 2169792A JP 16979290 A JP16979290 A JP 16979290A JP H0469028 A JPH0469028 A JP H0469028A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plastic magnet
- laminate
- yoke
- electric motor
- face
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、テラスチックマグネットを用いて回転子を形
成する電動機に関する。
成する電動機に関する。
[従来の技術]
プラスチックマグネットを用いて構成される電動機は、
プラスチックマグネットとラミネートヨークとを結合す
るのに圧入や接着の方法が採用されていた。
プラスチックマグネットとラミネートヨークとを結合す
るのに圧入や接着の方法が採用されていた。
[発明が解決しようとする問題点7
この様な方法では、結合に時間を要し、組み立てが容易
でないといった問題を有していた。
でないといった問題を有していた。
本発明は、この様な事情に鑑みてなされたものであり、
組み立てか容易に行える電動機を提供することを目的と
している。
組み立てか容易に行える電動機を提供することを目的と
している。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、円筒状のプラスチックマグネットの内径側に
軸向きに延出する凸部を形成し、この凸部が嵌合される
凹部を備えたラミネートヨークを形成し、前記凸部と凹
部とを嵌合してプラスチックマグネットとラミネートヨ
ークとを結合し、前記プラスチックマグネットの軸方向
端部を熱変形させて固定部を形成したことによって問題
点を解決している。
軸向きに延出する凸部を形成し、この凸部が嵌合される
凹部を備えたラミネートヨークを形成し、前記凸部と凹
部とを嵌合してプラスチックマグネットとラミネートヨ
ークとを結合し、前記プラスチックマグネットの軸方向
端部を熱変形させて固定部を形成したことによって問題
点を解決している。
[作用]
プラスチックマグネットの端部が熱変形されるとラミネ
ートヨークの端面に延出して軸方向の固定を行うことが
でき、軸方向へ抜けなくなる。
ートヨークの端面に延出して軸方向の固定を行うことが
でき、軸方向へ抜けなくなる。
そして、周方向に対しては、凸部と凹部とか嵌合するこ
とによって確実に結合され、容易に組み立てができるば
かりか強固な結合ができる。
とによって確実に結合され、容易に組み立てができるば
かりか強固な結合ができる。
[実施例]
本発明を図面に示された一実施例に基づいて説明すると
、第1図は、本発明の一実施例による電動機の回転子部
分の構造を示すための要部斜視図であり、第2図は、そ
の縦断面図である。
、第1図は、本発明の一実施例による電動機の回転子部
分の構造を示すための要部斜視図であり、第2図は、そ
の縦断面図である。
第1図において、電動機は、回転子の部分か未完成の状
態で示され、プラスチックマグネット1か円筒形に形成
されており、その内径側には、凸部2が複数形成されて
いる。
態で示され、プラスチックマグネット1か円筒形に形成
されており、その内径側には、凸部2が複数形成されて
いる。
そして、この凸部2に嵌合するように外周側に凹部3を
備えたラミネートヨーク4が形成されており、軸5が貫
通されている。
備えたラミネートヨーク4が形成されており、軸5が貫
通されている。
また、プラスチックマグネット1は、プラスチック製の
マグネットであり、ラミネートヨーク4は、積層鋼板で
形成されたヨークである。
マグネットであり、ラミネートヨーク4は、積層鋼板で
形成されたヨークである。
第2図において、電動機は、プラスチックマグネット1
の凸部2がラミネートヨーク4の凹部3に嵌合され、組
み立てられている。
の凸部2がラミネートヨーク4の凹部3に嵌合され、組
み立てられている。
そして、プラスチックマグネット1の軸方向の端部が熱
変形されて固定部6を形成しており、この固定部6は、
ラミネートヨーク4の端面に延出して軸方向の固定を行
っている。
変形されて固定部6を形成しており、この固定部6は、
ラミネートヨーク4の端面に延出して軸方向の固定を行
っている。
この様な構成において、電動機は、第1図に示されるよ
うに、プラスチックマグネット1とラミネートヨーク4
とにそれぞれ形成されている凸部2と凹部3とを嵌合さ
せて結合させる。
うに、プラスチックマグネット1とラミネートヨーク4
とにそれぞれ形成されている凸部2と凹部3とを嵌合さ
せて結合させる。
そして、軸方向に適切な位置になったとき、プラスチッ
クマグネット1の端部をハンダゴテなどの加熱機器で加
熱して変形させる。
クマグネット1の端部をハンダゴテなどの加熱機器で加
熱して変形させる。
このような変形をさせることによってラミネートヨーク
4の両方の端面にプラスチックマグネット1を塑性変形
させて延出させて固定部6を形成する。
4の両方の端面にプラスチックマグネット1を塑性変形
させて延出させて固定部6を形成する。
ラミネートヨーク4の端面に延出したプラスチックマグ
ネット1は、反対側の端面との押し合いによってラミネ
ートヨーク4を軸方向に支持することかできる。
ネット1は、反対側の端面との押し合いによってラミネ
ートヨーク4を軸方向に支持することかできる。
また、加熱によって軟化したプラスチックマグネット1
は、ラミネートヨーク4の端面のみを押さえて支持する
のではなく、ラミネートヨーク4の凹部3の内側へも影
響して固定を強固なものにする。
は、ラミネートヨーク4の端面のみを押さえて支持する
のではなく、ラミネートヨーク4の凹部3の内側へも影
響して固定を強固なものにする。
この様なプラスチックマグネット1の変形は、凸部2の
端部のみに限定されるものではなく、ラミネートヨーク
4の端面に影響を与える部分であればいずれの部分でも
同じ作用効果を得ることができる。
端部のみに限定されるものではなく、ラミネートヨーク
4の端面に影響を与える部分であればいずれの部分でも
同じ作用効果を得ることができる。
また、凸部2および凹部3は、それぞれ嵌合できるもの
であれば、形状が限定されるものではなく、軸方向に嵌
合が可能であり、周方向に拘束される形状であれば良い
。
であれば、形状が限定されるものではなく、軸方向に嵌
合が可能であり、周方向に拘束される形状であれば良い
。
[発明の効果]
本発明によれば、プラスチックマグネットとラミネート
ヨークとを接着、あるいは圧入等によることなく、嵌合
と加熱による変形で組み立て後の固定ができるため、容
易に電動機を完成させることができる。
ヨークとを接着、あるいは圧入等によることなく、嵌合
と加熱による変形で組み立て後の固定ができるため、容
易に電動機を完成させることができる。
第1図は、本発明の一実施例による電動機の回転子部分
の構造を示すための要部斜視図であり、第2図は、その
縦断面図である。 1・・・プラスチックマグネット、 2・・・凸部、3
・・・凹部、 4・・・ラミネートヨーク、 5・・・
軸、6・・・固定部。
の構造を示すための要部斜視図であり、第2図は、その
縦断面図である。 1・・・プラスチックマグネット、 2・・・凸部、3
・・・凹部、 4・・・ラミネートヨーク、 5・・・
軸、6・・・固定部。
Claims (1)
- 円筒状のプラスチックマグネットの内径側に軸向きに延
出する凸部を形成し、この凸部が嵌合される凹部を備え
たラミネートヨークを形成し、前記凸部と凹部とを嵌合
してプラスチックマグネットとラミネートヨークとを結
合し、前記プラスチックマグネットの軸方向端部を熱変
形させて固定部を形成したことを特徴とする電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169792A JPH0469028A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169792A JPH0469028A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469028A true JPH0469028A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=15892971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2169792A Pending JPH0469028A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0469028A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0562160U (ja) * | 1992-01-24 | 1993-08-13 | 松下電器産業株式会社 | 電動機の永久磁石回転子 |
| KR20020046427A (ko) * | 2000-12-14 | 2002-06-21 | 이충전 | 로터 조립체 |
| JP2002305847A (ja) * | 2001-04-02 | 2002-10-18 | Nidec Shibaura Corp | モータ |
| CN104079091A (zh) * | 2013-03-25 | 2014-10-01 | 山耐斯气动液压(磐安)有限公司 | 一种永磁电机转子磁环 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2169792A patent/JPH0469028A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0562160U (ja) * | 1992-01-24 | 1993-08-13 | 松下電器産業株式会社 | 電動機の永久磁石回転子 |
| KR20020046427A (ko) * | 2000-12-14 | 2002-06-21 | 이충전 | 로터 조립체 |
| JP2002305847A (ja) * | 2001-04-02 | 2002-10-18 | Nidec Shibaura Corp | モータ |
| CN104079091A (zh) * | 2013-03-25 | 2014-10-01 | 山耐斯气动液压(磐安)有限公司 | 一种永磁电机转子磁环 |
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