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JPH0467391B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0467391B2
JPH0467391B2 JP57500507A JP50050782A JPH0467391B2 JP H0467391 B2 JPH0467391 B2 JP H0467391B2 JP 57500507 A JP57500507 A JP 57500507A JP 50050782 A JP50050782 A JP 50050782A JP H0467391 B2 JPH0467391 B2 JP H0467391B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
heads
tape
words
recorded
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57500507A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58500228A (ja
Inventor
Jion Reuisu Edoin Barudoin
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
INDEPENDENTO BUROODOKYASUTEINGU OOSORITEI
Original Assignee
INDEPENDENTO BUROODOKYASUTEINGU OOSORITEI
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=10519459&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH0467391(B2) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by INDEPENDENTO BUROODOKYASUTEINGU OOSORITEI filed Critical INDEPENDENTO BUROODOKYASUTEINGU OOSORITEI
Publication of JPS58500228A publication Critical patent/JPS58500228A/ja
Publication of JPH0467391B2 publication Critical patent/JPH0467391B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/91Television signal processing therefor
    • H04N5/93Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
    • H04N5/94Signal drop-out compensation
    • H04N5/945Signal drop-out compensation for signals recorded by pulse code modulation
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/02Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
    • G11B27/031Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
    • G11B27/032Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals on tapes
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/008Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires
    • G11B5/00813Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes
    • G11B5/00847Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes on transverse tracks
    • G11B5/0086Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes on transverse tracks using cyclically driven heads providing segmented tracks
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/91Television signal processing therefor
    • H04N5/92Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
    • H04N5/926Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback by pulse code modulation
    • H04N5/9265Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback by pulse code modulation with processing of the sound signal
    • H04N5/9267Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback by pulse code modulation with processing of the sound signal using time division multiplex of the PCM audio and PCM video signals
    • H04N5/9268Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback by pulse code modulation with processing of the sound signal using time division multiplex of the PCM audio and PCM video signals with insertion of the PCM audio signals in the vertical blanking interval of the PCM video signal

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Digital Magnetic Recording (AREA)

Description

請求の範囲 1 回転可能なドラムを含むヘリカルスキヤン装
置と、複数の記録/再生ヘツドを備えた回転可能
なヘツドホイールと、ドラムの周囲の一部に磁気
記録テープを巻付ける案内手段と、ヘツドホイー
ルを回転させる手段と、ドラムの表面で磁気記録
テープを動かす手段と、記録すべきテレビジヨン
信号の各フイールドを等しい大きさの複数のセグ
メントに分割する分割手段とを具備するデジタル
テレビジヨン信号記録再生装置において、 記録されるべきテレビジヨン信号の各フイール
ドを分割する上記分割手段は、フイールド帰線消
去期間の少なくとも一部を省略し、そのフイール
ドの残りを上記等しい大きさの複数のセグメント
に分割するように構成されており、 情報のタイミングを代えるために、記録もしく
は再生すべきデジタルワードの形で情報を受け取
るために記憶手段が提供されており、 上記記憶手段へ入力されるフイールドの連続的
なセグメントの開始時間の間のタイミング関係
は、上記記憶手段から出力されるフイールドの連
続的なセグメントの開始時間の間のタイミング関
係とは異なつており、 上記ヘツドホイール上のヘツドの配置、ドラム
の回りへのテープの巻付けの角度、及び情報のタ
イミングの変更は、ヘツドホイールの各完全な回
転の間、付加的な情報が記録されることができる
余裕時間があるように設定されていることを特徴
とするデジタルテレビジヨン信号記録再生装置。
2 上記セグメントのそれぞれは、テレビジヨン
ビデオ映像の全走査線の半分の整数の本数の走査
線に関する情報を含むことを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載のデジタルテレビジヨン信号
記録再生装置。
3 上記全走査線の半分の整数の本数は、全走査
線の半分の偶数であることを特徴とする特許請求
の範囲第2項に記載のデジタルテレビジヨン信号
記録再生装置。
4 上記セグメント中のワードの最初の順番と異
なつた順番でテープ上にデジタルワードが記録さ
れるように、セグメント内のデジタルワードの順
番をシヤツフル/非シヤツフルするための手段を
含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
第3項のいずれかに記載のデジタルテレビジヨン
信号記録再生装置。
5 テレビジヨンビデオ映像の隣接部分を示すセ
グメント中のデジタルワードが別の記録/再生ヘ
ツドで記録/再生されるように、複数の記録/再
生ヘツドにデジタルワードを分配し、また上記複
数の記録/再生ヘツドからデジタルワードを集め
るための手段が提供されることを特徴とする特許
請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記載の
デジタルテレビジヨン信号記録再生装置。
6 付加的な情報が記録されることができるヘツ
ドホイールのそれぞれの完全な回転内の期間に、
オーデイオ情報を記録するためのヘツドの少なく
とも1つにオーデイオ情報を表わす信号を供給す
るための供給手段を含むことを特徴とする特許請
求の範囲第1項乃至第5項のいずれかに記載のデ
ジタルテレビジヨン信号記録再生装置。
7 上記供給手段は、上記少なくとも1つのヘツ
ドにオーデイオ情報を供給する前に、オーデイオ
情報を時間圧縮するように構成されていることを
特徴とする特許請求の範囲第6項に記載のデジタ
ルテレビジヨン信号記録再生装置。
8 上記供給手段は、上記少なくとも1つのヘツ
ドにオーデイオ情報の少なくとも一部を2回供給
し、それによつてオーデイオ情報の少なくとも一
部を複写するように構成されていることを特徴と
する特許請求の範囲第6項又は第7項に記載のデ
ジタルテレビジヨン信号記録再生装置。
9 上記供給手段は、オリジナルのオーデイオ情
報が供給されるヘツドとは別のヘツドに上記複写
オーデイオ情報を供給するように構成されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の
デジタルテレビジヨン信号記録再生装置。
10 テープの巻付け角は180°乃至330°であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第9項
のいずれかに記載のデジタルテレビジヨン信号記
録再生装置。
11 記録/再生ヘツド又は記録/再生ヘツドの
組が正反対の位置に配置されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項乃至第10項のいずれ
かに記載のデジタルテレビジヨン信号記録再生装
置。
12 上記記憶手段は、各セグメントが時間圧縮
された形で記録されているように、フイールドの
連続的なセグメントのタイミングを付加的に変更
するように構成されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項乃至第11項のいずれかに記載
のデジタルテレビジヨン信号記録再生装置。
13 上記記憶手段は、ワードブロツクの形式で
デジタルワードを記憶するための複数の記憶装置
で成り、 各ワードブロツクは、ビデオ信号の所定数の走
査線に対応し、 上記記憶装置に第1の速度でデジタルワードを
書き込むための手段51,52と、上記第1の速
度とは異なる第2の速度で上記記憶装置から読出
すための手段55,56とが提供されることを特
徴とする特許請求の範囲第12項に記載のデジタ
ルテレビジヨン信号記録再生装置。
14 各記憶装置53,54は、テレビジヨンビ
デオ信号の51本の走査線又は51本の約数である本
数の走査線に関する情報を記憶することができる
ことを特徴とする特許請求の範囲第13項に記載
のデジタルテレビジヨン信号記録再生装置。
15 記録を行なうために、記録すべきデジタル
情報中のタイミング信号に応答して、上記記憶装
置のうちの所望のものへのデジタル情報の書き込
み動作を制御するための手段が設けられ、且つ上
記所望の記憶装置からのデジタル情報の読み出し
動作を制御するためにヘツドホイールの位置を指
示する手段が設けられることを特徴とする特許請
求の範囲第12項乃至第14項のいずれかに記載
のデジタルテレビジヨン信号記録再生装置。
明細書 本発明はデジタルビデオテープ記録再生装置に
関し、より詳細には、セグメントタイプ、すなわ
ちビデオ情報の1つのフイールドをヘツドホイー
ルが複数回回転することにより記録する種類のヘ
リカルスキヤン装置を使用するデジタルビデオテ
ープ記録再生装置に関する。
本明細書中、「複数回の回転」とは1回転を越
える回転を意味し、1回転以上で2回転未満の、
たとえば11/2回転等を含む。
デジタルビデオテープ記録再生装置は既にかな
り多くの関心を集めているが、この装置に関する
研究は、主に高ビツト高速且つ高記録密度や、誤
りの訂正および隠蔽の問題を中心とするものであ
つた。これらの問題の大半は解決されているが、
誤りの隠蔽または訂正の方法を改善したデジタル
ビデオ信号記録方式については、まだ、十分な検
討がなされていない。さらに、ビデオと関連する
サウンドチヤンネルを記録することの必要性も、
多くの場合、無視されていた。
本発明は、回転可能なドラムを含むヘリカルス
キヤン装置と、複数の記録/再生ヘツドを備えた
回転可能なヘツドホイールと、ドラムの周囲の一
部に磁気記録テープを巻付ける案内手段と、ヘツ
ドホイールを回転させる手段と、ドラムの表面で
磁気記録テープを動かす手段と、記録すべきテレ
ビジヨン信号の各フイールドを等しい大きさの複
数のセグメントに分割する分割手段とを具備する
デジタルテレビジヨン信号記録再生装置におい
て、記録されるべきテレビジヨン信号の各フイー
ルドを分割する上記分割手段は、フイールド帰線
消去期間の少なくとも一部を省略し、そのフイー
ルドの残りを上記等しい大きさの複数のセグメン
トに分割するように構成されており、情報のタイ
ミングを代えるために、記録もしくは再生すべき
デジタルワードの形で情報を受け取るために記憶
手段が提供されており、上記記憶手段へ入力され
るフイールドの連続的なセグメントの開始時間の
間のタイミング関係は、上記記憶手段から出力さ
れるフイールドの連続的なセグメントの開始時間
の間のタイミング関係とは異なつており、上記ヘ
ツドホイール上のヘツドの配置、ドラムの回りへ
のテープの巻付けの角度、及び情報のタイミング
の変更は、ヘツドホイールの各完全な回転の間、
付加的な情報が記録されることができる余裕時間
があるように設定されていることを特徴とするデ
ジタルテレビジヨン信号記録再生装置を提供す
る。
この装置の利点の1つとして、オーデイオ情報
を挿入できるようなギヤツプを残した状態でビデ
オ情報がテープに記録されるということがあげら
れる。さらに、少なくとも1つのビデオヘツドを
オーデイオ情報の記録用として使用することがで
きる。
本発明をより容易に理解できるようにするた
め、添付の図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
第1図は、本発明によるヘツドの配置および巻
付け角を概略的に示し; 第2図は、ビデオの1本の走査線に関するデジ
タル情報が本発明に従つてどのように記録再生さ
れるかを示す略図; 第3図は、本発明の別の実施例の、第2図と同
様の略図; 第4図は、ビデオの1本の走査線に関連するオ
ーデイオ信号の記録再生方式を示す、第2図と同
様の略図;および 第5図は、本発明によるビデオ信号記録再生装
置のブロツク図である。
以下の説明においては、セグメント方式のヘリ
カルスキヤン記録再生方法はよく知られているも
のと考えて、その方法自体については詳細に説明
しない。さらに、ビデオの1つのフイールドを記
録再生するものとして説明するが、1つのビデオ
フレームは2つの飛越しフイールドを含むことが
できる。
第1図に関して説明する。ここでは、ビデオに
関するデータ源のデータ速度は216メガビツト/
秒であると仮定する。この速度は、輝度を13.5M
Hzでサンプリングし、各々の色差チヤンネルを
6.75MHzでサンプリングする速度に相当する。こ
れらの特定の周波数は、525本と625本の水平同期
信号の周波数の整数倍である。
さらに、通常の条件の下でヘツド速度とテープ
速度の比は200:1、たとえばヘツド速度が1600
インチ/秒であればテープ速度は8インチ/秒と
し、早送り/巻戻し画像は標準テープ速度の30倍
の速度を必要とするものと仮定する。このような
条件の下でテープから回復されるデータの速度
は、データ源のデータ速度216メガビツト/秒が
247メガビツト/秒に高められたのと同じである。
この速度はきわめて速く、少なくとも3つのヘツ
ドがテープと動作可能に対接しなければならな
い。
第1図は、1箇所に集められた4つのヘツドを
示し、巻付け角は270°である。この場合、4つの
ヘツドは所定の時間の3/4の時間だけテープと対
接する。すなわち、いつでも3つのヘツドがテー
プと対接していることになり、これは通常の方式
である。1箇所に集められたヘツドを使用すると
いうことは、残る1/4の時間の間はテープと対接
するヘツドがないためにバツフア記憶装置を必要
とすることである。バツフア記憶装置は、記録す
べきデジタル情報を複数のグループに圧縮し、後
で再び伸長するために使用される。これによりビ
デオ信号に遅延が生じ、この遅延を利用して後述
のようにオーデイオ信号を記録することができる
という利点が得られる。
1つのグループに含まれるヘツドの数は、テー
プ消費量に関連して許容しうるトラツクごとの最
大データ速度によつて決まる。従つて、第3図に
関して後に説明するように、ヘツドを3つしか必
要としない場合もある。
この1個所にまとめられたヘツドについて示さ
れている270°の巻付け角は、3つのヘツドが連続
的にテープと対接しているという状態を意味する
が、この角度は変えることができる。たとえば、
240°の場合は2 2/3個のヘツドが常にテープと対
接し、300°の場合には、3 1/3個のヘツドが常に
テープと連続的に対接していることになる。巻付
け角は、最良の記録再生状態が得られる有利な角
度に変化させればよい。
ヘツドを1個所に集めて配置する方法には2つ
の重要な利点があり、その1つは、ヘツドの目詰
まりによると思われるチヤンネルの障害による損
傷が少なくてすむと、もう1つは、この損傷が画
面全体に均一に広がつて現われることである。こ
れに対し、ヘツドを等間隔に配置した場合の損傷
は大きく、画面の1つのバンドにのみ現われる。
このような大きな損傷、特に1つのバンドにのみ
現われる損傷は、はるかに目立つものである。
4つのヘツドを使用すると仮定すると、1トラ
ツク当たりの平均ソースビツト速度は54メガビツ
ト/秒となる。ビデオ記録再生についてテープ巻
付け角が270°であるとすれば、ヘツドが実際にビ
デオ信号を記録している間に、この速度を1/3だ
け高めて72メガビツト/秒としなければならな
い。
このため、ヘツド対テープ速度をSMPTE“C”
方式の2倍にしなければならないが、ドラムの直
径を2倍にすることが実際上有効でないことは明
らかであろう。“C”方式に使用されているのと
同じ直径のドラムを使用して、フイールドごとに
ドラムを2回転させる方がよいが、最も良い方法
は、ドラムの直径を“C”方式の場合の約2/3と
し、フイールドごとにドラムを3回転させる方法
であろう。この方法により、テープとヘツドとの
間の圧力が大きくなるので、270°の巻付け角に対
して、トラツクの長さはほぼ半分になる。フイー
ルドごとにドラムを3回転させるということは、
十分なスローモーシヨン画面を得るために、サー
ボに続くトラツクの範囲を広げなければならない
ということを意味するが、範囲を広げたとき重大
な問題が生じるようであつてはならない。しかし
ながら、巻付け角を一定に保つた場合、フイール
ドごとの回転数が増すにつれてこの問題は大きく
なる。
ビデオ記録についてフイールドごとに3回転が
行なわれ、巻付け角が270°であるとき、全てのビ
デオ情報を270°のバーストに圧縮するには、バツ
フア記憶装置をどのように構成すべきであろう
か。
フイールドごとに3回の回転が行なわれるた
め、ビデオの各フイールドを3つの走査線群に分
割しなければならない。また、216メガビツト/
秒の速度で、17の有効水平画像期間中に4つのヘ
ツドの各々により記録されるべき情報は夫々16K
の記憶容量を有する3つのランダムアクセスメモ
リ(RAM)の記憶領域を全て埋める。17本の走
査線が15ブロツクあれば適切な走査線数(255本)
となり、標準の525本の走査線により各フイール
ドを記録することができ、フイールドの帰線消去
の間に71/2本の走査線が記録されないままで残
る。さらに、17本の走査線が18ブロツクあれば、
標準の625本の走査線におけるフイールドの帰線
消去の間に記録されないままで残る走査線はわず
か6 1/2本であるので、有利である。
この実施例において15および16が3で割り切れ
ることも、さらに有利な特徴となつている。
ビデオ信号が525本の走査線についてどのよう
に圧縮されるかを示す第2図の1番上の線には、
記録再生装置への入力信号が示されている。真中
の線の信号はテープに記録されている信号として
考えられるが、テープから回復される信号として
考えることもできる。最も下の線は、記録再生装
置から出るときの最終的な出力信号を示す。上の
線と下の線との間の全体的な遅延はヘツドホイー
ルが1回転することにより生じるもので、これが
1つのフイールドの3分の1となる。ビデオ情報
の場合には、この遅延を少なくすることもできよ
うが、オーデイオ情報を考慮にいれると、この状
態が最適であると思われる。
矢印Vはフイールドの帰線消去の開始時点を示
し、失なわれる7 1/2本の走査線(625本の場合
は6 1/2本)は矢印Vの直後に斜線で示されてい
る。17本の走査線から成る各々の連続するブロツ
クに含まれるビデオデータは、RAMに記憶され
るときにシヤツフルされ、後に、ヘツドホイール
の回転により決定される時点で読出される。入力
速度の1 1/3倍の速度で、ビデオデータは連続す
る17本の走査線から成る5つのブロツクに圧縮さ
れ、テープに記録される。17本の走査線から成る
1つのブロツクが記憶装置から読出された後、続
くブロツクの記憶のために、この記憶装置を再び
使用することができる。
再生時には、情報を伸長し且つ適切に遅延させ
るために、逆のアナログプロセスを利用する。記
憶装置を再生読出しモードにアドレスするため
に、記録動作において記憶装置にデータを書込む
間に記憶装置をアドレスするために使用したのと
同じシヤツフル方式を利用することにより、デー
タはシヤツフルされない状態となる。記憶装置に
対する高速の読出し/書込み動作は、通常の順次
アドレス方式を利用して行なわれる。
第3図は、入力されるデジタル情報を記録する
別の方法を示す。第3図の上方には、記録再生装
置への入力信号が示され、下方には、テープに記
録されるときまたはテープから回復されるときの
信号が示されている。
第2図の場合と同様に、テープはドラムに270°
の巻付け角で巻付けられるものとするが、1箇所
に配設されるヘツドの数は3つである。この構成
と前述の構成との主な違いは、グループの大きさ
と数にある。前述の構成においては、85本の走査
線から成るグループが3つあつたが、第3図の実
施例においては、51本の走査線から成るグループ
が5つあり、それにより525本の走査線から成る
1つのフイールドを形成している(625本の場合
は、グループ数は6つである)。どちらの標準走
査線数であつても、グループを構成する走査線は
同数である。唯一の相違点は、バツフア記憶装置
にグループのデータが書込まれ、そこから読出さ
れる際の速度であつて、標準の525本システムお
よび625本システムでは夫々1000:1001の比とな
つている。
グループの大きさは自由に変えることができ
る。この場合、1本の走査線に含まれるデジタル
化されたワードの数、並びにヘツドの数およびヘ
ツドごとの所望のビツト速度を考慮しなければな
らないのは明らかである。前述のようなサンプリ
ング周波数においては、走査線1本に1440個の8
ビツトワードが含まれるので、1つのグループが
51本の走査線から成るとすれば、総計で73440ワ
ードが記録されることになる。1度にテープと対
接するヘツドの数は少なくとも2つでなければな
らないが、実際には、3つまたは4つのヘツドが
テープと対接することが必要であろう。さらに、
ヘツドを2つ1組または3つ1組のグループとし
て互いに正反対の位置に配置し、巻付け角を180°
とすることも可能である。2つ1組のヘツドを複
数対使用する場合、525本の走査線から成る画面
フレームのフイールドごとに記録されるトラツク
の数は10となる。また、3つ1組のヘツドを使用
する場合には、トラツクの数は15である。2つ1
組のヘツドを使用する場合、グループの大きさを
25 1/2本に縮小することもできるが、525本のフ
レームのフイールドごとのトラツク数は20とな
る。記録されるトラツクの数は10〜20の範囲内に
あるのが好ましい。これは、すなわち、グループ
の大きさが17本、25 1/2本、51本または85本であ
ることを示す。
前述のように、本発明による方式の利点は、ビ
デオに関連するオーデイオ信号を簡便な方法で記
録できるという点にある。第2図には、各グルー
プの両端に点線で示される部分があるが、オーデ
イオ信号はこの部分に挿入される。テープには、
オーデイオプレアンブル、第1のデジタル化され
たオーデイオデータ、ビデオプレアンブル、85本
の走査線から成るビデオデータ(フレーム分割情
報により区切られている)、別のオーデイオプレ
アンブル、最後に第2のデジタル化されたオーデ
イオデータの順で記録される。各々のプレアンブ
ルは、オーデイオとビデオについて別個の編集が
可能であるようにするために使用される。第3図
においては、ビデオプレアンブルに続いて、51本
の走査線から成るビデオテープが記録される。
第4図は第2図とほぼ同様の方式であるが、ビ
デオ信号よりオーデイオ信号を重視した実施例を
示す。フイールドの3分の1に等しい時間の間に
1つのオーデイオ信号を表わすオーデイオデータ
は圧縮されて、1つのヘツドにより、挿入プレア
ンブルと共にビデオデータの終端に付け加えられ
る。この圧縮動作は、上方の線と真中の線の左側
の斜線領域により示されており、下方の線の左側
から上方の線の右側までの斜線により示される。
同じデータ線からのオーデイオデータは、再び1
つのフイールドの3分の1に等しい時間の間に、
すでに考慮したデータと実質的に重なり合うよう
に圧縮され、先のヘツドとは異なるヘツドにおい
てビデオデータに先行して記録される。異なるヘ
ツドを使用するのは、単一のヘツドの場合のよう
に障害によりオーデイオチヤンネルが失なわれる
のを防ぐためであるが、誤りの隠蔽および編集の
点では、さほど満足のゆく結果が得られない。掃
引が行なわれるたびに、第1のオーデイオデータ
ブロツクについて1つのヘツドを使用してサウン
ドチヤンネルを記録し、第2のオーデイオデータ
ブロツクについては別のヘツドを使用してサウン
ドチヤンネルを記録する。
再生時には、同様に斜線の領域により示すよう
に、圧縮されたデータは、ビデオデータの場合と
同じ量だけ遅延して伸長される。
巻付け角が270°のとき、オーデイオデータの重
複は1つのフイールドの4分の1よりごくわずか
に長く、走査線数が525本の場合には約4.2ミリ秒
である。この時間は、クリツクのない良好なオー
デイオ編集を行なうためにクロスフエードの継続
する時間の間に必要とされると考えられている最
短時間3.3ミリ秒より長い。この重複は1つのフ
イールドに3回現われるが、図面には理解を容易
にするため、重複は1箇所にのみ示されている。
第3図の方式によれば、重複は1つのフイールド
に5回現われる。
本発明の方式のもう1つの利点は、誤りの隠蔽
が容易にできるということである。誤りの隠蔽
は、記録に先立つてバツフア記憶装置においてデ
ータを「シヤツフル」し、再生時には逆のプロセ
スを実行することにより行なわれる。多数の方式
の中の任意の1つ、たとえば米国特許第4277807
号に記載されているような方式を利用するので、
厳密な意味で正確な誤りの隠蔽を行なうことは意
図されていない。次に、第3図の実施例を参照し
て、誤りの隠蔽方式について概略的に説明する。
このように速いビツト速度においては、ドロツ
プアウトが多いので、純粋な誤り訂正方式を実際
に適用することはできない。この場合は、誤りを
隠蔽しなければならなる。実際には、単独で誤り
隠蔽方式のみを利用した場合に隠蔽されないまま
残る誤りの数は誤り訂正方式と誤り隠蔽方式を組
合わせた場合の数より少ないので、誤り隠蔽方式
のみを採用する方がよいということがいえる。し
かしながら、誤り隠蔽方式を単独で、または誤り
訂正方式と組合わせて利用しなければならないと
いう結論を除いて、本発明においては、形式は問
題になつていないのである。
ドロツプアウトは数百から数千ものワードにわ
たつて続くので、入力されるビデオデータの隣接
するワードをテープ上で十分に分離し、誤りのあ
るワードの隠蔽に使用されるいくつかのワードが
同じドロツプアウトにより影響を受けることがな
いようにしなければならない。これは不可欠の必
要条件であるが、ドロツプアウトの影響を拡散す
ることによりかなり有利な効果が得られる。すな
わち、小さな領域に大きな影響を集中して受ける
より、大きな領域にわたつて少ない影響を受ける
方が望ましい。このようなワードの「シヤツフ
ル」をどの程度までなうべきかについては、まだ
確固とした見解が出ていないが、理論的には、テ
ープの長手方向の傷が画面全体に均一に分布した
誤り隠蔽または誤り訂正として現われるような範
囲まで十分に「シヤツフル」を広げるのがよいと
思われる。すなわち、これは、51本の走査線のグ
ループ全体にわたつてワードをシヤツフルするこ
とを意味する。このようなシヤツフルを行なうた
めには、夫々51本の走査線を記憶できる1対のバ
ツフア記憶装置が必要であり、書込みと読出しは
重複することができず、交互に行なわれなければ
ならないので、51本分の遅延が生じる。
51本の走査線の情報はシヤツフル用記憶装置に
書込まれ、標準の525本信号の約39本分の間に読
出されてテープに記録される。2つのシヤツフル
用記憶装置を使用した場合、12本分の余裕時間が
許容されるが、この時間は、書込みと読出しとの
間の時間差から生じる。テープへの記録に際して
ブロツクを等間隔にするために信号のタイミング
が再調整された後、別の目的、たとえば同期動作
中に使用するために約4本分の余裕時間が残る。
ビデオ信号の各々の走査線の間に、夫々8ビツ
トから成るワードが1440個集まつて全体として1
つの画面を形成する。3つのヘツドの各々は、走
査線1本につき480個のワードを処理しなければ
ならない。
データを夫々256個のワードから成る複数のグ
ループに分割すると好都合であろう。画面が早送
り/巻戻しされている間、1つのフイールドの5
つ(6つ)のグループのうちどのグループが各々
のヘツドにより再生されているか、また、3つの
ヘツドのうちどのヘツドがその特定のトラツクを
記録したかを識別することが必要になる。これに
より、625本の走査線について最高で18種類の組
合せが得られる。識別には5ビツトを必要とし、
256ワードから成るグループごとに情報が現われ
るように情報を配列すると便利であろう。この目
的のために、8ビツトから成る1つのワードを割
当てたとすれば、各々のグループにおいてビデオ
データの記録に使用できるワードの数は255とな
る。また、この識別用のワードの3つのビツトは
別の目的のために残されている。
ここで、255と480は共に15で割切れる数である
ので、各ワードグループは、走査線1本につき1
つのヘツドにより記録されるべき、正確に17また
は32のワードを含むことになる。17ワードの場
合、各々のヘツドについて51本のグループにおけ
るワードグループの数は32または96である。
各々のヘツドについて、走査線15本から成るブ
ロツクは96×256ワードを含み、この数は8192の
3倍である。8192は213に等しく、また、8ビツ
ト×8Kとして構成されるいわゆる64K RAMは、
51本ブロツクにおいて1つのヘツドにより記録さ
れるワード数の正確に3本の1の数のワードによ
り完全に記憶容量一杯まで書込まれた状態となる
ので、きわめて好都合である。このように好都合
な条件の下では、ブロツクごとの走査線数を51本
とし且つ3つのヘツドをテープと対接させると非
常に有利である。
ドロツプアウトが起こつている間に、または早
送り/巻戻し条件の下で最良の性能を得るため
に、各々のワードグループは、画面の51本グルー
プの全体にわたつて均一に分布するワードを含ん
でいるべきである。この条件が満たされ且つ各ワ
ードグループに先立つて同期情報が与えられれ
ば、通常テープ速度の約25倍の速度までは、早送
り・巻戻しモードですぐれた画面が再生されると
主なれるが、この速度を越えると、画質の低下は
避けられない。しかしながら、この状態は許容し
うるものであろう。
走査線1本当たりのワード数が1440個であると
き、7つ以上のヘツドがテープと対接していない
限り、ワードがヘツド間に規則的に分布して、垂
直方向に隣接するワードが同じヘツドにより記録
されることは避けられない。これは望ましくない
事態であつて、ヘツドに汚れがたまつた場合、誤
つたワードを隠蔽するために使用されるワードの
一部も欠落してしまう。この場合、1440という数
がヘツドの数である3の倍数であるために問題が
生じる。この問題は、ヘツドチヤンネル間にワー
ドを規則的に分布させる通常のプロセスにさらに
1つのステツプを追加することにより解決するこ
とができる。この付加的なステツプは走査線1本
につき少なくとも1回は実施しなければならず、
走査線1本につき2回までとすると申し分のない
結果が得られる。ワードグループは1本の走査線
で17/32ワード分続くので、付加的なステツプを
各ワードグループの開始と同期して開始すること
ができる。3つのヘツドのうちどれがワードグル
ープをスタートするかに関する情報もワードグル
ープ識別子に含める必要があり、識別ワード内の
先に使用されなかつた3つのビツトのうち2つを
この目的のために使用することができるであろ
う。
記録時にシヤツフルを行なう記憶装置と、再生
時にシヤツフル状態を元の状態に戻す記憶装置と
は原理的には全く同じであり、実際には、これら
2つの用途に同じ記憶装置を使用することができ
る。記憶装置のテープ側において、RAMの読出
しまたは書込みのサイクル時間は公称で300nsで
ある。記憶装置の他の動作位相においては、サイ
クル時間は333nsとなる。この時間は、それ程速
いものではない。
これらの記憶装置は、基本システムに固有の組
織的誤りを許容した上で、約4本の走査線につい
て時間軸修正ウインドを提供する。このウインド
は記録時にも利用することができ、たとえば、同
期動作中のタイミングのバラツキを調整するた
め、または動作中の記録再生装置の本体の急速な
角加速を修正するために使用することができよ
う。
現在、64K RAMは8×8K組織のものとして
利用することができない。8×2Kのものは利用
でき、近い将来に8×8Kのものも利用できるよ
うになるのであろう。
このトラツク構造の3つのヘツドは、全て、単
一の電気/機械変換器に取付けられるので、ヘツ
ドの付加的な質量により機械的共鳴の周波数が著
しく低減されることがなく、その点で有利であ
る。
スローモーシヨン再生の間に帰線を行なうため
に利用できる時間は833μsであるが、この時間は、
同期に必要な時間およびオーデイオ再生に必要な
時間だけ短縮しなければならない。このように短
縮した時間は短すぎるが、巻付け角を270°から
260°に減少することにより、時間を926μsまで延
長することができる。
編集時に6トラツクにより信頼性のある再生ヘ
ツドを動作させ且つ記録用と再生用に別個のシヤ
ツフル記憶装置を使用することにより、再生装置
を1台しか使用できない場合に、従来のアナログ
記録装置で行なつていたようなカツトではなく、
フエードイン、フエードアウトやワイプ等の効果
が得られるようになる。
本発明による巻付け角270°、3ヘツド構造の
利点 一画面の全ての部分について同じ3つのヘツドが
使用され、ヘツドバンド効果はきわめて起こり
にくい。
−シヤツフルの範囲は、適切な最高速度までのあ
らゆる速度において速送り/巻戻しモードの良
好な画面を得るのに十分なように定められる。
このシヤツフルにより、長手方向のテープのか
き傷も最適の状態で相殺することができる。
−1つのフイールドと次のフイールドとの間でト
ラツクが分割されない。そのため、標準以外の
ビデオ信号が記録される場合に生じる問題が少
ない。525本走査線のフイールドについて5つ
の独立した「グループ」を利用する原理に基づ
いているので、記録再生装置をビデオ以外の用
途にも利用できる。
−4本の走査線を越える時間軸修正ウインドを記
録と再生の双方に利用できる。
−ヘツドおよびそれに関連するハードウエアの数
が少ない。
しかしながら、次のような2つの問題も起こる
ものと思われる。
−スローモーシヨン再生において、サーボに続く
トラツクの帰線の間にヘツドが側方向に高速で
加速される。この問題は、フイールド記憶装置
を使用することにより解決できるであろう。
−ヘツドホイールが300回転/秒という高速で回
転する。
第5図は、第3図に示される方式を利用する記
録再生装置の記録側のブロツク図である。米国特
許第4277807号に記載されるブロツク図を参照す
れば、当業者はそれを信号再生用に十分に変形し
うると思われるので、再生側のブロツク図は示さ
なかつた。ただし、米国特許第4277807号に記載
される誤り信号記憶装置は、この場合には不要で
ある。
第5図において、記録すべき入力ビデオデータ
のワードは8ビツトのワードであり、書込みゲー
ト回路51,52を介して、夫々51本の走査線
を記憶できるシヤツフル用記憶装置53,54に
送られる。書込みゲート回路51,52には、入
力データ速度のクロツクパルスが供給され、走査
線51本分ごとに、いずれか一方の書込みゲート回
路が入力ライン同期カウンタからの信号に応答し
て開かれる。データは「シヤツフルされた」形式
で記憶装置に書込まれるのが好ましい。すなわ
ち、隣接するワードは隣接する記憶装置に順次ロ
ードされるのではないが、読出しは順次行なわれ
る。
シヤツフル用記憶装置53,54からのデータ
の読出しは読出しゲート回路55,56により制
御される。読出しゲート回路には、入力データ速
度より速い速度のクロツクパルスが夫々供給され
るので、シヤツフル用記憶装置の容量が一杯にな
るより速く読出しが完了する。その速度は、標準
の525本について39本に等しい速度であるのが好
ましい。さらに、各々の読出しゲート回路はヘツ
ドホイールから直接取出されるか、またはヘツド
ホイールを駆動するための回路(図示せず)から
読出される、ヘツドホイールの位置を示す信号に
より制御される。
シヤツフル用記憶装置の出力は、直列/直列変
換回路58,59に供給され、そこで並列のデー
タワードは一連の直列ビツトに変換される。直列
ビツトは、別のゲート回路60を介して3つの記
録ヘツドに送られる。
JP57500507A 1981-02-05 1982-02-05 デジタルビデオテ−プ記録再生装置 Granted JPS58500228A (ja)

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GB8103502 1981-02-05

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