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JPH0460172A - スタータの噛合衝撃吸収装置 - Google Patents

スタータの噛合衝撃吸収装置

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Publication number
JPH0460172A
JPH0460172A JP17109890A JP17109890A JPH0460172A JP H0460172 A JPH0460172 A JP H0460172A JP 17109890 A JP17109890 A JP 17109890A JP 17109890 A JP17109890 A JP 17109890A JP H0460172 A JPH0460172 A JP H0460172A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
washer
starter
pinion
binion
roller
Prior art date
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Granted
Application number
JP17109890A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2847917B2 (ja
Inventor
Hiroaki Kudo
工藤 広昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP17109890A priority Critical patent/JP2847917B2/ja
Publication of JPH0460172A publication Critical patent/JPH0460172A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2847917B2 publication Critical patent/JP2847917B2/ja
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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  • Gears, Cams (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はスタータの噛合衝撃吸収装置に関する。
[従来の技術] 従来より、内燃機関の始動を行うスタータでは、ピニオ
ンが前進してリングギヤに衝突した際に、ピニオンとリ
ングギヤとの噛合衝撃を緩和して、ピニオンまたはリン
グギヤの損傷を防止する技術が考案されている。
その従来技術として、例えば、実公昭55−50376
号公報に開示されたスタータを第7図に示す。
このスタータは、オーバランニングクラッチ100のイ
ンナ101とピニオン102とを分離して、両者101
.102をスプライン結合するとともに、ピニオン10
2がインナ101に対して軸方向に移動可能に設けられ
ている。
そして、ピニオン102とインナ101 との間にスプ
リング103が介在され、このスプリング103が、ピ
ニオン102の先端面がリングギヤ(図示しない)の後
端面に衝突した際に撓むことで、両者の噛合衡撃を緩和
するものである。
[発明が解決しようとする課題] しかるに、上記のスタータでは、インナ101が、イン
ナ101の飛び出しを防止するワッシャ104より先端
側(第7図左側)へ延設されており、その延設された先
端部でビニオン102との結合が行われる。従って、イ
ンナ101が延設された分だけ軸長が長くなり、スター
タの大型化を招く。また、ビニオン102とインナ10
1との結合部に、ビニオン102の抜は止めのためのス
ナップリング105を取り付けるが、取り付はスペース
が狭く、組み付けが困難なため、スタータの設計自由度
を損なうとともに、生産性が低下する等の課題を有して
いた。
本発明は上記事情に基づいてなされたもので、その目的
は、軸長を短縮してスタータの大型化を防止するととも
に、組み付けの簡素化を図ることで生産性の向上を可能
とするスタータの噛合衝撃吸収装置を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段] 本発明は上記目的を達成するために、内周面に内歯が形
成されたインナ、および該インナの先端に配設されて、
前記インナの飛び出しを防止するワッシャを備えたオー
バランニングクラッチと、外周面に前記インナの内歯と
噛み合う外歯が形成されて、先端側面で前記ワッシャに
係止されるギヤ部を有し、このギヤ部を介して、前記イ
ンナと一体に回転するとともに、前記インナに対して軸
方向に移動可能に設けられたビニオンと、軸方向に前記
オーバランニングクラッチと前記とニオンとの間に介在
された弾性体とを備えたことを技術的手段とする。
[作用および発明の効果] 上記構成よりなる本発明は、インナと噛み合うギヤ部が
、ワッシャより後端側、すなわちインナの内周に配置さ
れた構造を有する。従って、インナの先端側を延設して
、ワッシャより先端側でビニオンとインナとの結合を行
う従来のスタータと比較して、インナの全長を短くする
ことができ、それに伴って、スタータの軸長が短縮され
、スタータの小型化を実現することができる。
また、インナの飛び出しを防止するワッシャによってギ
ヤ部を係止することにより、ビニオンの抜は止めが行わ
れる。このため、スナップリングでビニオンの抜は止め
を行う従来のスタータと比較して、部品点数が減少する
とともに、組み付けが容易になるなめ、スタータの設計
自由度および生産性の向上を図ることができる6 [実施例] 次に、本発明のスタータの噛合衝撃吸収装置を図面に示
す一実施例に基づき説明する。
第1図はスタータの噛合衝撃吸収装置を示す断面図、第
2図は第1図のA−A断面図である。
スタータの噛合衝撃吸収装置1は、ローラ2を介してア
ウタ3の回転をインナ4に伝達するオーバランニングク
ラッチ5と、インナ4の内周に配置されて、インナ4の
回転が伝達されるギヤ部6を一体に設けたビニオン7と
、このビニオン7がリングギヤ(図示しない)に衝突し
た際の衝撃を緩和するための弾性体8とから構成される
オーバランニングクラッチ5のアウタ3は、図示しない
シャフトの外周にヘリカルスプラインを介して嵌め合わ
されたスプラインチューブ9と一体に設けられ、このス
プラインチューブ9を介して、シャフトに発生したトル
クが伝達される。
アウタ3の内周部には、インナ4の外周面との間に複数
のカム室(図示しない)が形成され、各カム室内には、
それぞれスプリング(図示しない)に押圧されたローラ
2が配設されている。
このオーバランニングクラッチ5は、カム室の内周面が
テーバ状に形成されており、アウタ3の回転に伴って、
各ローラ2がカム室内の狭い方へ押しつけられることに
より、アウタ3とインナ4とがロックされて、アウタ3
の回転がインナ4へ伝達される。また、エンジン始動後
、インナ4の回転がアウタ3の回転より速くなると、ロ
ーラ2がスプリングを圧縮してカム室内の広い方へ移動
することにより、アウタ3とインナ4とがフリーとなり
、アーマチュア(図示しない)のオーバランを防止する
各ローラ2は、アウタ3の先端面に当接して配置された
ワッシャ10によって、カム室からの飛び出しが防止さ
れ、また、インナ4は、ワッシャ10に重ねて配置され
たワッシャ11によって固定されている。なお、ワッシ
ャ10およびワッシャ11は、アウタ3の外周を覆うク
ラッチカバー12によって保持されている。
ビニオン7は、リングギヤと噛み合う歯部7aとギヤ部
6とから成り、このギヤ部6の外周面には、第2図に示
すように、インナ4の内周面に形成された内歯4aと噛
み合う外歯6aが形成されて、両者がスプライン結合さ
れている。
このビニオン7は、ビニオン7の内周に圧入された軸受
13を介してシャフトの外周に嵌め合わされており、ギ
ヤ部6を介してインナ4と一体に回転するとともに、イ
ンナ4に対して軸方向に所定量(第1図aで示す)だけ
移動可能に設けられている。
なお、ビニオン7は、ギヤ部6がワッシャ11より後端
側に配置されて、オーバランニングクラッチ5に内包さ
れており、ギヤ部6の先端側面がワッシャ11に係止さ
れることにより、とニオン7の飛び出しが防止される。
弾性体8 (例えば、ゴム製)は、円環状に形成されて
、ビニオン7の歯部7aとワッシャ11との間に配設さ
れ、歯部7aの側面に形成された環状の溝によって位置
決めされている。
また、この弾性体8は、ギヤ部6の先端側面がワッシャ
11に当接した状!!!(第1図に示す状W)で、軸方
向の厚みWが、弾性体8の両端面と歯部7aの側面(溝
の底面)およびワッシャ11の側面との間に、それぞれ
Δdなる微小間隔を有する大きさに設けられている。
これは、エンジン始動後に、リングギヤに噛み合わされ
たビニオン7がオーバランした際に、ビニオン7とアウ
タ3との相対回転による弾性体8の摩耗を防止するため
である。
次に、本実施例の作動を説明する。
スタータスイッチの投入により、図示しないシフトレバ
−を介して、オーバランニングクラッチ5がシャフト上
を先端側へ押し出される。これに伴ってビニオン7が前
進し、リングギヤに噛み合う(ビニオン7とリングギヤ
とがスムーズに噛み合った場合)。
一方、図示しないマグネットスイッチの主接点が閉じる
ことで、アーマチュアに電流が流れてシャフトが回転す
ることにより、アーマチュアの回転力がリングギヤに伝
達されて、エンジンを始動させる。
上記作動において、ビニオン7がリングギヤに衝突した
場合には、両者が衝突したままの状態でマグネットスイ
ッチの主接点が閉じ、アーマチュアに電流が流れてシャ
フトが回転する。この回転とヘリカルスプラインの作用
で、歯接触面の圧力は次第に強くなるが、ビニオン7が
回転することにより、衝突していた歯の位置がずれて、
ビニオン7とリングギヤとが噛み合うことになる。
ここで、ビニオン7とリングギヤとの衝突による衝撃は
、インナ4に対してビニオン7が軸方向へ移動可能に設
けられており、インナ4を含むオーバランニングクラッ
チ5とビニオン7との間に弾性体8が介在されているこ
とにより、その弾性体8が撓むことで吸収、緩和される
この結果、衝突によるビニオン1およびリングギヤの破
損や摩耗を防止することができる。また、エンジン始動
後、ビニオン7がオーバランした場合でも、弾性体8の
両側または片側に隙間が生じるため、ビニオン7とアウ
タ3との相対回転に伴う弾性体8の摩耗を防止すること
ができる。
本実施例の噛合衝撃吸収装置1は、ワッシャ11より後
端側で、インナ4とギヤ部6との結合を行う構造である
。すなわち、ギヤ部6がオーバランニングクラッチ5に
内包されるため、ワッシャ11より先端側でビニオン7
とインナ4との結合を行う従来のスタータと比較して、
インナ4の全長を短くすることができ、それに伴って、
スタータの軸長が短縮され、スタータの小型化を実現す
ることができる。
また、インナ4を固定するワッシャ11によってギヤ部
6を係止することにより、ビニオン7の抜は止めが行わ
れる。このため、スナップリングでビニオン1の抜は止
めを行う従来のスタータより、部品点数を低減すること
ができる。従って、組み付けが容易になり、スタータの
設計自由度および生産性の向上を図ることができる。
なお、弾性体8としては、ゴム製の環状体に限定する必
要はなく、例えば、皿ばね、ウェーブワッシャ、つる巻
きばね等、ばね弾性を有する材質を、衝撃吸収能力、耐
久性の点で適合する様に加工して使用しても良い。
第3図に本発明の第2実施例を示す。
上記第1実施例では、弾性体8の位置決めとして、ピニ
オン7の歯部7aの側面に環状の溝を形成したが、本実
施例では、第3図に示すように、段差形状としたもので
ある。
第4図ないし第6図に本発明の第3実施例を示す。
本実施例では、第5図および第6図に示すように、ワッ
シャ11の一部を適宜切り起こして、その切り起こし部
分11aにばね作用を持たせたものである。
ビニオン7とリングギヤとの衝突時には、第4図に示す
ように、切り起こし部分11aがピニオン7の歯部7a
の側面に当たることで弾性変形し、衝突時の衝撃を吸収
することができる。
このように、第1実施例および第2実施例で示したワッ
シャ11と弾性体8との機能を1つの部品に持たせるこ
とにより、さらに部品点数を低減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の第1実施例を示すもので
、第1図は噛合衝撃吸収装置の片側断面図、第2図は第
1図のA−A断面図、第3図は本発明の第2実施例を示
す要部断面図、第4図ないし第6図は本発明の第3実施
例を示すもので、第4図は噛合衝撃吸収装置の半断面図
、第5図および第6図はワッシャの片側正面図および断
面図、第7図は従来技術による噛合衝撃吸収装置の片側
断面図である。 図中 ・・・噛合衝撃吸収装置 ・・・インナ  5・・・オーバランニングクラッチ・
・・ギヤ部  7・・・ビニオン ・・・弾性体  11・・・ワッシャ 第2図 1゜

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)(a)内周面に内歯が形成されたインナ、および該
    インナの先端に配設されて、前記インナの飛び出しを防
    止するワッシャを備えたオーバランニングクラッチと、 (b)外周面に前記インナの内歯と噛み合う外歯が形成
    されて、先端側面で前記ワッシャに係止されるギヤ部を
    有し、このギヤ部を介して、前記インナと一体に回転す
    るとともに、前記インナに対して軸方向に移動可能に設
    けられたピニオンと、 (c)軸方向に前記オーバランニングクラッチと前記ピ
    ニオンとの間に介在された弾性体と を備えたスタータの噛合衝撃吸収装置。
JP17109890A 1990-06-28 1990-06-28 スタータの噛合衝撃吸収装置 Expired - Lifetime JP2847917B2 (ja)

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