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JPH0451126A - アイフード - Google Patents

アイフード

Info

Publication number
JPH0451126A
JPH0451126A JP15878990A JP15878990A JPH0451126A JP H0451126 A JPH0451126 A JP H0451126A JP 15878990 A JP15878990 A JP 15878990A JP 15878990 A JP15878990 A JP 15878990A JP H0451126 A JPH0451126 A JP H0451126A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hood
eye
thermoplastic elastomer
hard resin
base part
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP15878990A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0711662B2 (ja
Inventor
Masanori Narutomi
正徳 成富
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taisei Purasu Co Ltd
Original Assignee
Taisei Purasu Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Taisei Purasu Co Ltd filed Critical Taisei Purasu Co Ltd
Priority to JP15878990A priority Critical patent/JPH0711662B2/ja
Publication of JPH0451126A publication Critical patent/JPH0451126A/ja
Publication of JPH0711662B2 publication Critical patent/JPH0711662B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野] 本発明は、アイフードに係わり、詳しくはフード部が熱
可塑性弾性体で基部が硬質性樹脂よりなり両者が熱融着
されたアイフードに関し、更に詳しくはその基部がカメ
ラ本体との取り付け手段を有してなるアイフードに関す
るものである。
[従来技術] 従来から、カメラや顕微鏡や双眼鏡などには顔面に接す
る部分すなわち対接眼レンズ部にアイフードが取り付け
られている。このアイフードは顔面にカメラなどがソフ
トに当たるようにすることや、視野内に対して余計な光
が入らないように採光よけにするためである。更にはカ
メラから直接冷たい不快感を受けるのを和らげるためと
されている。このためアイフードは屈曲性のあるゴム弾
性に富む軟質性樹脂(熱可塑性弾性体など)より作られ
ている。
このアイフードをカメラ本体などに対して、直接に取り
付ける場合は、軟質性樹脂は柔らかすぎるためネジ込み
、嵌め込み、バヨネッl〜結合などの固定手段は利用で
きず、例えこれらのa楕を採用したとしても使用に十分
耐えるものではなかった。それは次のような理由からで
ある。目をカメラに近付けて接触させる場合、正確に真
っすぐ近づけるとアイフードは圧縮力をまともに受け、
また斜めから近づけると曲げ力を受ける。今度は接触し
たままカメラを左右に少し強く振るとアイカードには捩
じれ剪断力が生じる。
場合によっては絞り込むような作用も受ける。
つまり、このように軟質性樹脂のカメラ本体との結合部
分は多様な応力を受けるのでそれに耐えるべき結合力を
もつ必要があった。しかし、それが必ずしも十分でなか
ったのである。そのためアイフート自体を硬質性樹脂か
または金属部材で一旦把持して固定し、それをカメラ本
体に取り付けていた。すなわち硬質性樹脂かまたは金属
部材にカメラ本体との嵌め込み手段を設けることにより
取り付けていた。また、アイフード自体を全面的にカメ
ラ本体などに押さえ込んで取り付ける方法も行われてい
た。
しかし、前述したようないろいろな応力を受けるため、
把持した部分や押さえ込んだ部分が酷使され、間隙があ
まりなくガタがきたりズレなり耐久性に欠けるものであ
った。特に押さえ込んで取り付けた場合は押さえ部材を
カメラ本体側に設けておかなければならないため必然的
に取り付け手段も複雑になり組付ける際の工数も多くな
るという弊害があった。
[発明が解決しようとする課題] この発明は前記の問題点を解決するために鋭意研究され
た結果なされたものである。すなわち、アイフードをゴ
ム弾性に富む軟質性の樹脂部分(主に熱可塑性弾性体)
からなるフード部と、硬質性の部分(硬質性樹脂〉から
なり、寸法的に安定な基部とにより構成し、この基部を
カメラなどの本体に取り付ける構造となっている。
アイフード自体の基部にカメラ本体と結合させるための
取り付け手段を設けたので、従来のように把持部材や押
さえ込みを必要としなくなり簡単に取り付けが可能とな
った。硬質性樹脂の基部は、ゴム弾性に富む軟質性樹脂
と違って柔らかくなく寸法的に安定しているので、カメ
ラ本体と狂いなく結合できるものである。
一方、従来軟質性樹脂と硬質性樹脂とを熱融着した場合
その接着強度に問題があった。つまり接着強度が低く、
取り分はゴム弾性に優れた合成樹脂製の熱可塑性弾性体
(熱可塑性エラストマー)と硬質性樹脂との接着性は極
めて悪く十分な接合強度を保証できなかった。
本発明において軟質性樹脂と硬質性樹脂を接着する場合
、取り分はゴム弾性に優れた熱可塑性弾性体と硬質性樹
脂とを熱融着させる場合、熱可塑性弾性体にある物質(
ポリエーテルブロックアミドまたはポリエステル系熱可
塑性エラストマー)を配合させれば両者が極めて強固に
接着されることが分かった結果、それをカメラフードに
用いて熱可塑性弾性体と硬質性樹脂との接着により向し
たものである。そして硬質性樹脂の基部をカメラに直接
取り付けることにより、カメラ本体と確実に結合できる
ことに考えがおよんだのである。
[課題を解決するための手段] 以下、本発明の詳細な説明していく。
本発明の最大の特徴は、硬質性樹脂と弾性に富む熱可塑
性弾性体とにおいて、両者の接着力を強力に改善するた
めに、後者にポリエーテルブロックアミドを含有させた
ことであり、また同じくポリエステル系熱可塑性エラス
トマーを含有させたことである。
その結果、カメラなどに直接当接する基部の材質である
硬質性樹脂とフード部の材質である弾性に富む熱可塑性
弾性体とを一体化してアイフードを作ることができた。
このことからアイフードの基部を直接カメラ本体に取り
付けることができカメラ本体との確実な結合が可能とな
ったのである。ポリエーテルブロックアミドまたポリエ
ステル系熱可塑性エラストマーは次の(1)、(2)の
式で表される。
PAニハードセグメントであるポリアミドのブロックを
示す。
PE:ンフl〜セグメントであるポリエーテルのブロッ
クを示す。
一般式(1)で示されるポリエーテルブロックアミドは
例えば、 イ)シアミンとジカルボン酸の塩、ラクタム類、または
アミノカルボンサン(PAi14成成分)四成分リオキ
シエチレングリコール、ポリオキシプロピレングリコー
ルなどのポリオキシアルネレングリコール(PE構成成
分) ハ)ジカルボン酸 を重縮合させることによって調製されるものであって公
知のものである。
一般式(1)で示されるポリエーテルブロックアミドが
なぜ硬質性樹脂と強力に接着するかは今だ定かではない
がポリエーテルブロックアミドのハードセグメント、ソ
フトセグメント、01−1やC00Hなどの官能基が有
効に作用しあった結果あろうと推測できる。
−a式(2)で示されるポリエステル系熱可塑性エラス
トマーは、テレフタル酸ジメチル、1゜4−ブタンジオ
ール、ポリ(オキシテトラメチレン)グリコールを出発
原料として重縮合反応およびエステル交換反応をさせる
ことにより調製される。
なお、ポリエステル系熱可塑性エラストマーは、硬質(
ハード)セグメントと軟質(ソフト)セグメントを有す
るものである。この種のポリエステル系熱可塑性エラス
トマーとしては、芳香族ジカルボン酸と短鎖グリコール
から調製されるポリエステルセグメント(ハードセグメ
ント)と、芳香族ジカルボン酸とポリアルキレンフレコ
ール(長鎖グリコール〉から調製されるポリエーテルセ
グメント(ソフトセグメント)を有するポリエーテル・
エステル型のコーポリマーがある。ソフトセグメントを
ポリ力ブロラク)・ンを使用した調製したポリエステル
・エステル型のコーポリマーも知られている。
一方、一般式(2)で示されるポリエステル系熱可塑性
エラストマーがなぜ硬質性樹脂と強力に接着するかも今
だ定かではないがポリエーテルブロックアミドと同様に
ポリエステル系熱可塑性エラストマーのハードセグメン
ト、ソフトセグメント、OHやCOOHなどの官能基が
有効に作用しあった結果あろうと推測できる。
次にポリエーテルブロックアミドまたポリエステル系熱
可塑性エラスI・マーと組み合わされる熱可塑性弾性体
について説明する。本発明でフード部に使用する熱可塑
性弾性体は、ゴム弾性を有し屈曲性のある軟質性の樹脂
であればいずれでもよい。
例えば、水添SBSブロックポリマー、F P Rなと
のオレフィン系エラストマー、S B Rなどのジエン
系エラストマー、ウレタン系エラストマーあるいは可塑
剤配合の弾性に富んだ可塑性ポリ塩化ビニルなどがある
。特に、付加価値の高いアイフードを得るためには、硬
度(JISショアー硬度A)で70〜35度の熱可塑性
弾性体を用いることが望ましい。
前記したポリエーテルブロックアミドまたはポリエステ
ル系熱可塑性エラスI・マーと熱可塑性弾性体成分から
熱融着性に優れた熱可塑性弾性体組成物を調製するには
、十分な融着接合の強度を確保する観点から、熱可塑性
弾性体成分100重量部に対し、ポリエーテルブロック
アミドまたはポリエステル系熱可塑性エラストマーは、
25〜185重量部用いられる。特に好ましくは、熱可
塑性弾性体100重量部に対しポリエーテルブロックア
ミドまたはポリエステル系熱可塑性エラストマー40〜
60重量部を力学的にブレンドし、均一に海島状に分散
させた混合物が使用される。
本発明のアイフード基部に使用する硬質樹脂はポリカー
ボネート、ナイロン11、ナイロン12、ABS・樹脂
、メタクリル樹脂などの熱可塑性エンジニアリングプラ
スチックあるいは熱可塑性合成樹脂である。これらの合
成樹脂のうち、付加価値の高いアイフードを得るために
は、硬質が70以上のものを用いれば良い。
[実施例1] 以下、実施例にしたがって説明する。
第1図はビデオカメラ1の概観を示す図であり、第2図
はアイフードの取り付け手段を示す概観図であり、第3
図はその断面図である。接眼部3を熱可塑性弾性体で作
りアイフード2を顔に当てた除血に密接して不要な光が
入り込まないような形状になっている。基部4はエンプ
ラ等の硬質性樹脂でできている。この硬質性樹脂の基部
4の外周には爪片5が設けられている。爪片5は一方は
基部4が延出した突起6でかしめられて取り付けられて
おり他方はその先端が外側に折り曲げられて爪7となっ
ている。
爪片7は基部4にかしめられ取り付けられているが、か
しめ部から弾圧的に外側に広がっているのでカメラ等の
本体10に刻まれたネジ部11に沿って回転しながらネ
ジ込まれる。カメラ等の本体10とアイフードとの取り
付け強度はこの爪片5の弾圧力の強弱によって自由に選
択可能である。ここではアイフード2側に爪片5をカメ
ラ等の本体10にネジ部11を設けたがこれを逆にして
アイフード側にネジ部11をカメラ等の本体10に爪片
5を設けても良い。
またカメラ側を内ネジとしたが外ネジとすることも当然
可能である。熱可塑性弾性体の接眼部3と硬質性樹脂の
基部4との接着部は熱融着させるが一方に突出部を他方
に凹部8を設けて互いに嵌合させて熱融着させると接着
面積が大きくなり、より強固な接着ができる。
[実施例2] 第4図は他の取り付け手段を示している。硬質性樹脂の
基部4の内周面にはレール部17を設けまたカメラ本体
側の突出部16を挿入するための切欠き部15を設ける
。またカメラ本体は突出部16を有している。カメラに
アイフード2を嵌め込むには、カメラ本体の突出部16
に対応する箇所に基部4の切欠き部15を当接させフー
ド2の基部4を押し込んだ後、そのまま回転させレール
部17に沿って突出部16を摺動させる。
通常、レール部17の中溝は間隔が先細りになっている
ので基部4の回転にしたがって締まり込む。このような
バヨネット結合は相互に交換がきくのでカメラ本体に切
欠き部15を他方のアイフード2の基部4に突出部16
をそれぞれ設けても同じである。
以上カメラなどのアイフードについて説明してきたが本
発明はそれに限定されるものではなく、レンズフード、
レンズキャップなどにも応用できるものである。以下参
考例として熱可塑性弾性体組成物のフード部と硬質性樹
脂の基部とを熱融着させた実験結果を示す。
[参考例1] 次にアイフードを熱可塑性弾性体からなるフード部と硬
質性樹脂よりなる基部との熱融着により成形した場合の
参考例を以下に示す。
熱可塑性弾性体組成物を、次のように調製した、熱可塑
性弾性体としてはS−E・B−3(水添SBSブロック
コポリマー、登録商標名[ラバロンJ T3427C1
株式会社三菱油化製)の100部、およびポリエーテル
ブロックアミド(登録商標名[ペバックスJ 6333
SAOO1SP値10.2〜10.8、東し株式会社製
)の55部を均一にブレンドし、両成分が海島状に分岐
したブレンド物を得た。
前記のように調製した熱可塑性弾性体組成物を、ポリカ
ーボネート成形品に熱融着させて複合成形、体とする実
験を行った。
すなわち、水中眼鏡の主体部をあらかじめポリカーネー
トで射出成形し、次いでこのポリカーボネートの水中眼
鏡の主体部に、前記した熱可塑性弾性体組成物を射出成
形手段により熱融着接合し、顔面接触部を形成した。(
水中眼鏡の全体構造は特公昭62−23577号公報に
記載されたものである。) なお、射出成形条件は、ノズル温度220℃、シリンダ
ー温度180℃、ダイボトム温度140℃、金型温度5
0℃、射出圧力400 k g / c m2である。
ポリカーボネートと前記熱可塑性弾性体組成物との接合
面は、強力に接着融合した。接着強さは、熱可塑性弾性
体の引張強さとで同一であった。すなわち、ポリカーボ
ネートと5−E−B・Sは完全に融着した。
前記同様な条件下で、熱可塑性弾性体100部に、ポリ
エーテルブロックアミド25部、185部をそれぞれブ
トンドしたものも完全に融着した。
[参考例2] 実施例において、S−E・B−3に換えて、TPO(オ
レフィン系熱可塑性エラスI・マー)、(商標登録名「
ミラス)・マー、+ 503ON、三井石油化学工業株
式会社製〉を使って熱融着させた場合、その接合面は完
全に融着接合した。
[参考例3] 実施例1において5−E−B・Sに換えて、スチレン−
ブタジェン−スチレン(SBS、商標名[エラストーマ
ーA RJA R140、アロン化成株式会社製)を使
って、熱可塑性弾性体組成物を調製し、融着接合させた
場合、その接合面は完全に融着接合した。
[参考例4] 参考例1において5−E−B−3に換えて、熱可塑性エ
ラストマー(商標名「アロンARJ74013K、アロ
ン化成株式会社製)を使って熱可塑性弾性体組成物を調
製し融着接合させた場合、その接合面に完全融着接合し
た。
[参考例5コ 実施例1において、ポリカーネートンに換えて、ABS
樹脂(アクリロニトリル−ブタジェンスチレン系樹脂)
、〈商標名[デンカABS。
GR−1000、電気化学工業株式会社製)を使って融
着接合させた場合、その接合面は十分な強度をもって融
着接合しな。
[参考例6] 実施例1において、ポリカーボネートに換えて、メタク
リル樹脂(商標名「アクリルベラ1〜」、三菱レイヨン
株式会社製)を使って融着接合させた場合、その接合面
は十分な強度をもって融着接合した。
[参考例7] 実施例1のポリカーボネートに換えて、あらかじめ成形
した11−ナイロン製の機械部品を金型に入れる。前記
実mpAiとその他の条件は同一で、同一熱可塑性弾性
体とポリエーテルブロックアミドとのポリマーブレンド
物を射出成形し融着接合させた。接合面は、完全に融着
した。
「参考例8」 実施例7において、11ナイロンに換えて12ナイロン
を使って融着接合さぜな場合、その接合面は完全に融着
接合した。
以上の他に前記参考N1〜8において、ポリエーテルブ
ロックアミド(登録商標名「ベバックスー+6333S
AOO1SP値10.2〜10゜8東し株式会社製)に
代え、ポリエステル系熱可塑性エラスI・マー(登録商
標名「グリラックス」E−120、大日本インキ化学工
業株式会社製)を使用した場合も実験を行ったが、いず
れの場合にも融着接合は十分な温度をもって融着接合し
た。
以上、いままでカメラなどのアイフードについて説明し
てきたが本発明はそれに限定されるものではなく、レン
ズフード、レンズキャップなどにも応用できるものであ
る。
[発明の効果] 本発明はアイフードをゴム弾性に富む軟質性の部分(熱
可塑性弾性体)からなるフード部と硬質性の部分(硬質
性樹脂)からなる寸法的に安定な基部とより構成しこの
基部をカメラなどの本体に直接取り付ける構造とし、ア
イフード自体の基部にカメラなどの本体と結合させるた
めの取り付け手段を設けたので、従来のように把持部材
や押さえ込み部材が不要となり簡単に取り付けが簡単と
なった。また、把持した部分や押さえ込んだ部分が酷使
され間隙があまくなりその結果ガタがきたりズしたすす
るようなこともない。しかも、硬質性樹脂の基部はゴム
弾性に富む軟質性樹脂と違って柔らかくなくなり寸法的
に安定しているのでカメラ本体と狂い無く結合できるも
のである。
一方、熱可塑性弾性体組成物のフード部と硬質性樹脂の
基部との熱融着は、ポリエーテルブロックアミドまたポ
リエステル系熱可塑性エラストマーと熱可塑性弾性体と
のブレンドにより、極めて強固に接合されるのでアイフ
ードが前述したような多様な応力を受けたとしても十分
な耐久性が保証される。
【図面の簡単な説明】
第1図はビデオカメラの概観を示す図、第2図はアイフ
ードの概観を示す図、第3図は第2図の一部断面図、第
4図は第2実施例のアイフードを示す図である。 1・・・ビデオカメラ、2・・・アイフード、3・・・
接眼部、4・・・基部、5・・・爪片、6・・・突起特
許出願人 大成プラス株式会社 代  理  人  富  崎  元  酸第2 凶 ?

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、フード部が熱可塑性弾性体組成物で基部が硬質性樹
    脂よりなり両者が熱融着されて接合されたアイフード。 2、請求項1において、熱可塑性弾性体組成物のフード
    部と硬質性樹脂の基部の接合面が互いに嵌合してなるア
    イフード。 3、請求項1または2において、基部がカメラ本体との
    取り付け手段を有してなるアイフード。 4、請求項1、2、3から選択される1項において、熱
    可塑性弾性体組成物がポリエーテルブロックアミドを含
    有するアイフード。 5、請求項1、2から選択される1項において、熱可塑
    性弾性体組成物が イ)熱可塑性弾性体100重量部 ロ)ポリエーテルブロックアミド25〜185重量部 からなるアイフード。 6、請求項1、2、3から選択される1項において、熱
    可塑性弾性体組成物がポリエステル系熱可塑性エラスト
    マーを含有するアイフード。 7、請求項1、2、3から選択される1項において、熱
    可塑性弾性体組成物が イ)熱可塑性弾性体100重量部 ロ)ポリエステル系熱可塑性エラストマー25〜185
    重量部 からなるアイフード。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8292523B2 (en) * 2010-08-04 2012-10-23 Deluxgear, Llc Protective cup lens cover
WO2020100327A1 (ja) 2018-11-14 2020-05-22 パナソニックIpマネジメント株式会社 アイカップ装着機構およびアイカップ装着機構を備える光学機器

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