JPH045074A - 記録装置 - Google Patents
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- JPH045074A JPH045074A JP2106602A JP10660290A JPH045074A JP H045074 A JPH045074 A JP H045074A JP 2106602 A JP2106602 A JP 2106602A JP 10660290 A JP10660290 A JP 10660290A JP H045074 A JPH045074 A JP H045074A
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- JP
- Japan
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- ribbon
- ink ribbon
- ink
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/26—Devices, non-fluid media or methods for cancelling, correcting errors, underscoring or ruling
- B41J29/36—Devices, non-fluid media or methods for cancelling, correcting errors, underscoring or ruling for cancelling or correcting errors by overprinting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/36—Alarms, indicators, or feed disabling devices responsive to ink ribbon breakage or exhaustion
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は例えばプリンタや電子タイプライタ等の記録装
置に関し、より詳細にはインクシートを用いて記録紙等
の記録媒体に記録を行なう記録装置に関するものである
。 [従来の技術] 従来、活字等によりインクリボンを介して印字用紙上に
打撃して印字を行うタイプライタでは、同一箇所の使用
回数が1回に限定されるシングルストライクリボン或は
コレクタプルリボンを用いて記録を行っている。このよ
うなタイプライタ等では、インクリボンを有効に使用す
るために、従来は第6図に示すように、例えば縦方向に
3文字幅のインクリボンであれば、インクリボンを上下
方向へ順次(最大文字高士α)に相当する変位量ylず
つシフトさせて3段で文字記録を行うと共に、インクリ
ボンを(最大文字幅子β)に相当する歩進量XIだけ横
方向に移動させて、インクリボンの転写部分を循環的に
駆動してインクリボンの使用効率を上げている。
置に関し、より詳細にはインクシートを用いて記録紙等
の記録媒体に記録を行なう記録装置に関するものである
。 [従来の技術] 従来、活字等によりインクリボンを介して印字用紙上に
打撃して印字を行うタイプライタでは、同一箇所の使用
回数が1回に限定されるシングルストライクリボン或は
コレクタプルリボンを用いて記録を行っている。このよ
うなタイプライタ等では、インクリボンを有効に使用す
るために、従来は第6図に示すように、例えば縦方向に
3文字幅のインクリボンであれば、インクリボンを上下
方向へ順次(最大文字高士α)に相当する変位量ylず
つシフトさせて3段で文字記録を行うと共に、インクリ
ボンを(最大文字幅子β)に相当する歩進量XIだけ横
方向に移動させて、インクリボンの転写部分を循環的に
駆動してインクリボンの使用効率を上げている。
しかしながら、インクリボンにはマルチストライクリボ
ン等の様に、インクリボンの同一箇所を複数回使用して
(重ね打ちして)記録することができるインクリボンが
ある。このようなマルチストライクのインクリボンを用
いた時に、上記従来例のようにインクリボンを上下方向
へ変位量y1ずつシフトし、横方向へ歩進量X1ずつシ
フトして記録を行うようにして循環的に記録すると、重
ね打ちされる部分がな(なり、インクリボンの使用効率
が悪くなり、折角のマルチインクリボンの利点が生かせ
なくなる。 本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、インクシ
ートの種類に対応して、記録ヘッドに対するインクシー
トの相対移動量を変更して記録を行うことにより、イン
クシートの使用効率を高めることができる記録装置を提
供することを目的とする。
ン等の様に、インクリボンの同一箇所を複数回使用して
(重ね打ちして)記録することができるインクリボンが
ある。このようなマルチストライクのインクリボンを用
いた時に、上記従来例のようにインクリボンを上下方向
へ変位量y1ずつシフトし、横方向へ歩進量X1ずつシ
フトして記録を行うようにして循環的に記録すると、重
ね打ちされる部分がな(なり、インクリボンの使用効率
が悪くなり、折角のマルチインクリボンの利点が生かせ
なくなる。 本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、インクシ
ートの種類に対応して、記録ヘッドに対するインクシー
トの相対移動量を変更して記録を行うことにより、イン
クシートの使用効率を高めることができる記録装置を提
供することを目的とする。
以上の構成において、インクシートに作用する記録ヘッ
ドを備え、記録媒体にインクシートのインクを転写して
記録する時、判別手段により判別されたインクシートの
種類に対応して、記録ヘッドに対するインクシートの相
対移動量を変更するようにしている。 [実施例] 以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。 [電子タイプライタの説明(第1図〜第5図)]第1図
〜第5図は本実施例の電子タイプライタ150の構成を
説明するための図である。第2図は実施例の電子タイプ
ライタ150の外観斜視図を示し、第1図は実施例の電
子タイプライタ全体の制御系の構成を示すブロック図、
第3〜5図はインクリボンのシフト機構の構造とその動
作を説明するための図である。 まず、第2図を参照して実施例のタイプライタ150の
概略を説明する。 第2図に示すようにタイプライタ150上面の手前側に
は、文字入カキ−群や各種機能キー群を配置したキーボ
ード100が設けられている。このキーボード100を
介して印字データ及び各種指示データが人力され、その
入力に応じてタイプライタ150の奥側に設けられたプ
リンタ機構部により記録紙200上に印字が行なわれる
ようになっている。 プリント機構部には、記録媒体としての記録紙200を
プラテン125に巻回している。このプラテン125は
、紙送りモータ119(第1図)によって回転駆動され
て記録紙200の移送を行なうとともに、印字時の活字
の打撃を受は止めるための記録台となっている。このプ
ラテン125の近傍には、キャリッジ122が設けられ
ており、キャリッジモータ115(第1図)の駆動によ
りプラテン125に沿って左右に走行するようになって
いる。このキャリッジ122上には記録ヘッドである印
字ハンマ116、活字群を放射状に配置した活字ホイー
ル123及びホイール123を回転して選字を行なうた
めのホイールモータ11フ等が搭載されている。 次に、第3図〜第5図を参照して、インクリボンのシフ
ト機構を説明する。 キャリッジ122上には、第3〜5図に示すようにイン
クリボン121を収納、張架したリボンカセット124
が搭載されている。リボンカセット124はリボンフレ
ーム13上に着脱可能に保持されるようになっており、
このリボンフレーム13はキャリッジ122上に設置さ
れた支持部材14に対し、軸15を介して矢印A、B方
向に回動可能に軸支されている。 また、リボンフレーム13の先端部(プラテン125側
)の片側には、下方に折曲して形成された折曲部13a
が設けられており、この折曲部13aにはリボンフレー
ム13の回転中心である軸15を中心点とした扇状のシ
フトギア16が固定されている。 そして、このシフトギア16は、キャリッジ122上に
搭載されているシフトモータ118(第1図)のビニオ
ンギア17と噛み合っている。よって、このビニオンギ
ア17が矢印a方向に回転することにより、リボンフレ
ーム13は、シフトギア16を介して矢印六方向に回動
される。この回動により、リボンカセット124に張架
されたインクリボン121は、第3図に示す待機位置か
ら第4図、第5図の打撃位置までシフトアップされる。 また逆に、ビニオンギア17が矢印す方向に回転すると
、リボンフレーム13は矢印B方向に回動され、インク
リボン121はシフトダウンする。このように、シフト
モータ118の回転位置により、インクリボン121の
張架部分の高さを任意に制御でき、張架されたインクリ
ボン121の上下方向の任意の部分を打撃位置に位置さ
せることができる。 第3図は、記録紙200に印字した文字をタイピストが
見ることができるように、インクリボン121の張架部
分が活字ホイール123の活字8aによる打撃位置より
下方にきている待機位置を示している。第4図はインク
リボン121の張架部分の上部が活字8aの打撃位置に
位置した印字可能な状態を示し、第5図はインクリボン
121の張架部分の下部が活字8aの打撃位置に位置し
た印字可能な状態を示している。従って、第4図と第5
図で示された位置の中間でシフトモータ118を停止さ
せることにより、インクリボン121の張架部分の中間
部を活字8aの打撃位置に位置させることができる。 一方、リボンカセット124は収納したインクリボン1
21の供給、巻取り機構を内蔵しており、その巻取り機
構がキャリッジ122上に搭載されているリボン送りモ
ータ114(第1図)により駆動されて、インクリボン
121を巻取ることにより、活字ホイール123とプラ
テン125間に張架されたインクリボン121の部分が
横方向(キャリッジ122の走査方向)に送られるよう
になっている。このリボン送りモータ114は任意に制
御でき、このリボン送りモータ114の回転量を制御す
ることにより、インクリボン121の張架部分の横方向
の送り量を任意に決めることができる。 以上の構成により、キーボード100の入力キー操作に
応じて活字ホイール123が回転されて所望の活字が選
択され、目的とする活字が印字ハンマ116の打撃位置
に位置づけられる。そこで、印字ハンマ116がその活
字を打撃することにより、その活字が打撃位置に位置し
ているインクリボン121を介して記録紙200を打撃
し、その記録紙200にインクリボン121のインクが
転写されて印字が行われるように構成されている。 そして、インクリボン121はシフトモータ118の回
転により、インクリボン121の種類に応じて上下方向
に一定変位量シフトされ、リボン送りモータ114によ
り横方向に、インクリボン121の種類に応じて、所定
の歩進量に応じた長さだけ搬送される。このような動作
を繰り返し行なうことにより、インクリボン121を打
撃位置に変位及び歩進させて行く。 この実施例では、同一箇所の使用回数が1回に限定され
るシングルストライクリボン、コレクタプルリボンの変
位量を3’l、歩進量をXlとし、使用部分を重ね打ち
して印字することができるマルチストライクリボンの変
位量をy、、歩進量をX2として、第6図、第7図にそ
れぞれのインクリボン121の使用状態を示す。 第6図は、シングルストライクリボン121a或はコレ
クタプルリボンの使用状態を示す図で、変位量y1は(
最大文字高士〇)分となっており、この場合は、3文字
幅のインクリボンで3段印字が可能である。また、歩進
量X1は(最大文字幅+β)分となっている。従って、
決してどんな文字を印字しても重なり合うことはない。 第6図では、■−■−■−■−■−■の順に繰り返し印
字され、第4図が■、■に印字している時のインクリボ
ン121と活字8aとの位置関係を示す図で、第5図が
■、■に印字している状態を、第4図と第5図の中間が
■、5に印字している状態となる。 第7図はマルチストライクリボン121bの使用状態を
示す図で、ここでの変位量y2は、y2= y + /
3、歩進量X2はX 2 = X + / 2となっ
ており、インクリボン121bはその縦方向に7段で印
字することができる。これにより、第7図の場合は、上
下方向、横方向に重ね打ちされることになる。 次に、第1図を参照して本実施例のタイプライタ150
の制御系の構成を説明する。 第1図は実施例の電子タイプライタ150の概略構成を
示すブロック図で、第1図において符号106はタイプ
ライタ150全体の制御を行なう制御部であり、制御プ
ログラムに従って各種制御信号を出力してタイプライタ
全体の制御を行なっている。この制御部106には、M
PU (マイクロプロセッサ)101、MPU 101
の制御プログラムや制御に必要な各種データを格納した
ROM(リードオンリメモリ)102、MPUl0Iの
ワーキングエリア等として使用されるRAM103、M
PUl0Iからの指示信号をもとに計時を行ない時間情
報の出力などを行なうタイマ104、及び各種信号の入
出力を行なうインターフェース部105等から構成され
ている。そして制御部106はキーボード100からの
入力に応じてプリント機構部107を制御して印字動作
等を実行させている。 プリント機構部107には、モータドライバ108を介
して駆動されるリボン送りモータ114によりインクリ
ボン121を横方向に送るリボン送り機構、モータドラ
イバ109を介して駆動されるキャリッジモータ115
によりキャリッジ122の移動を行なうキャリッジ移動
機構、ハンマドライバ110を介して印字ハンマ116
の駆動を行なうハンマ駆動機構、モータドライバ111
を介して駆動されるホイールモータ117により活字ホ
イール123を回転させて所望の活字を選択する選字機
構、モータドライバ112を介して駆動されるシフトモ
ータ118により、リボンカセット124のシフトを行
なう前述のシフト機構、モータドライバ113を介して
駆動される紙送りモータ119によりプラテン125を
回転させ、記録用紙200を搬送する紙送り機構等が設
けられている。 そして、本実施例では、キャリッジ122上に装着され
ているインクリボン121の種類を検出して制御部10
6に入力するリボン判別センサ120がプリント機構部
107に設けられている。 このリボン判別センサ120は、例えばリボンカセット
124の突起部や切欠部などの形状や、リボンカセット
124に貼着された不図示の反射部材の反射率等により
、インクリボン121の種類を機械的あるいは光学的等
の方法によって検出するものとして構成される。なお、
このインクリボン121の種類の指示は、例えばキーボ
ード100或は図示しないスイッチ等により、オペレー
タにより指示されるように構成されてもよい。 なお、本実施例では、各インクリボンに対応するインク
リボンの上下方向の変位量y及び横方向の歩進量Xのデ
ータテーブルがROM102に設けられている。これを
示したのが第8図である。 ここでは、シングルストライクリボン121aの場合の
上下方向の変位量y1を“6パルス”に、横方向の歩道
量X1を“lOパルス”に、マルチストライクリボン1
21bの上下方向の変位量y2を“2パルス”に、横方
向の歩進量x2を“5パルス”に設定している。また、
RAM103には、インクリボン121の記録位置を記
憶する記憶部が備えられている。なお、これらパルス数
は、シフトモータ118及びキャリッジモータ11Sに
印加するパルス数で示している。 第9図は、制御部106のROM102に格納されてい
るMPU 101の印字処理プログラムのフローチャー
トで、本プログラムはキーボード100の操作入力によ
り、文字印字指令を受けることにより開始される。 但し、まずステップSlでリボン判別センサ120より
の信号を入力して、インクリボン121の種類を判別し
、同一箇所の使用回数が1回に限定されるシングルスト
ライクリボン或はコレクタプルリボンの時はステップS
2に進み、上下方向の変位量y、=6パルス、横方向の
歩進量)C+=10パルスのテーブルを選択し、決して
インクリボン121a上で印字が重ならないようにする
とともに、RAM103のマルチリボンフラグをオフに
する。 一方、ステップS1で使用部分を重ね打ちできるマルチ
ストライクリボン121bの時はステップS3に進み、
上下方向の変位量y2;2パルス、横方向の歩道量X2
=5パルスのテーブルを選択し、マルチインクリボン1
21b上で重ね打ちされ、インクリボン121bが無駄
な(効率よく使用されるようにするとともに、マルチス
トライクリボン121bが装着されていることを示すマ
ルチリボンフラグをオンにする。 次に、ステップS4に進み、キーボード100より印字
指令が入力されたかを判定する。印字指令以外の場合は
ステップS5へ進み、例えば紙送り等の動作制御を行な
う。 印字指令があればステップS6に進み、RAM103に
記憶されているインクリボン121の記録位置情報に基
づいて、インクリボン121の次の使用部分へシフトモ
ータ118により第3図における待機位置からシフトア
ップする。この時の処理を第9図(C)のフローチャー
トを参照して詳しく説明する。 ここでは先ずステップS21で、インクリボン121を
第3図に示す待機状態から第4図に示された、インクリ
ボン121の上部で記録可能な状態までシフトアップす
る。ステップS22ではマルチフラグがオンかどうかを
調べ、オン即ち、マルチストライクリボン121bがセ
ットされているときはステップ323に進み、次に記録
に使用するインクリボン位置が、第7図に示された■ま
たは■のリボン位置かどうかを調べる。■または■のリ
ボン位置の時は、第7図からも明らかなように、X軸方
向にX2歩進しなければならないためステップS24に
進み、リボン送りモータ114をx2パルスだけ駆動し
てインクリボン121をx2だけ巻取る。 次にステップS25に進み、(リボン位置)から1を引
き、ステップ326で、その結果のYが“6”より大き
いかどうかをみる。これは第7図に示されたマルチスト
ライクリボン121bの記録位置が■〜■のいずれかに
相当しているがどうかを調べるもので、現在マルチイン
クリボン121bの縦方向のシフト位置は■、■で示さ
れた位置(第4図に相当)にあるため、あととれたけイ
ンクリボン121bを第4図の状態から矢印A方向にシ
フトアップすると、■〜■のうちの所望の記録位置に到
達するかを調べるものである。ここで、Ylが“6”以
下であればステップS27に進み、Y+Xyzパルス分
だけシフトモータ118を回転駆動してビニオンギア1
7を第4図の矢印a方向に回転させて、マルチインクリ
ボン121bをシフトアップさせる。 一方、ステップS26でYlが“6”よりも大きいとき
は、第7図の■〜0のいずれかのリボン位置での記録で
あるためステップS28に進み、14−(リボン位置)
=Y2の計算を実行し、ステップS29でステップS2
7と同様にして、Y2X3’2パルス分だけシフトモー
タ118を回転させて、インクリボン121bをシフト
アップする。 一方、ステップS22でマルチフラグがオフ、即ち、シ
ングルインクリボン121aによる記録の時はステップ
S30に進み、リボンによる記録位置が■か■かをみる
。■か■かのときは、第6図から明らかなように、X軸
方向にx1歩進しなければならないためステップS31
に進み、リボン送りモータ114をXIパルス分駆動し
てインクリボン121をx、だけ巻取る。 次にステップS32に進み、(リボン位置)から1を引
き、ステップS33で、その結果のY3が“2”より大
きいかどうかをみる。これは第6図に示されたシングル
ストライクリボン121aの記録位置が■〜■のいずれ
かに相当しているかどうかを調べるもので、現在シング
ルストライクリボン121aの縦方向のシフト位置は■
、■で示された位置(第4図に相当)にあるため、あと
゛どれだけインクリボン121aを第4図の状態がら矢
印A方向にシフトアップすると、■〜■のうちの所望の
記録位置に到達するかを調べるものである。ここで、Y
、が“2”以下であればステップS34に進み、Y3X
ylパルス分だけシフトモータ118を回転駆動してビ
ニオンギア17を第4図の矢印a方向に回転させて、マ
ルチインクリボン121bをシフトアップさせる。 一方、ステップS33でY3が°゛2”よりも大きいと
きは、第6図の■〜■のいずれがのりボン位置での記録
であるためステップS35に進み、6−(リボン位置)
=Y4の計算を実行し、ステップ336でステップS3
4と同様にして、Y3Xy、パルス分だけシフトモータ
118を回転させて、インクリボン121aをシフトア
ップする。 なお、前述した実施例では、インクリボン121をその
上部で記録可能な状態までシフトアップさせた後に初期
位置決めを行う例を示したが、これに限定されるもので
な(、例えば待機位置で初期位置を決めを行った後に、
インクリボン121のシフトアップを行ってもよい。 こうしてインクリボンが位置決めされるとステップS7
に進み、キーボード100より入力された文字コードを
もとに、ホイールモータ117を回転駆動して活字ホイ
ール123の該当する活字を選出し、その活字が印字ハ
ンマ116によってインパクト印字できる位置にくるよ
うにする。そして、ステップS8において、印字ハンマ
116を駆動して活字8aを衝打して印字を行なう。 次にステップS9に進み、RAM103に記憶されてい
るリボンの記録位置(第6図、第7図参照)を+1する
。そして、ステップSIOで、その記録位置が■になっ
たかどうかをみる。■のときはステップ613に進み、
記録位置な■としてRAM103に記憶するが、■でな
いときはステップSllに進み、リボン121の記録位
置が■かどうかをみる。■でないときはステップS14
に進むが、■のときはステップS12に進み、マルチフ
ラグがオンかどうかをみる。これは、マルチストライク
リボン121bのときは記録位置が■になっても問題な
いが、シングルストライクリボン121aのときは、第
6図から明らかなように、リボンの記録位置な■にする
必要があるためステップS13に進んで、リボンによる
記録位置な■として、RAM103に記憶する。 こうしてインクリボン121における記録位置が更新さ
れるとステップS14に進み、キャリッジモータ115
を駆動して、次の印字位置ヘキャリツジ122を移動す
る。そして、ステップS15で次の印字指令があるか否
かを判定し、次の印字指令がない場合はステップS16
に進み、シフトモータ118を回転駆動して、第3図に
示す待機位置へインクリボン121をシフトダウンする
。一方、ステップS15で次の印字指令がある場合はス
テップS17に進み、次の印字のためにインクリボン1
21の位置決めを行ってステップS7に進む。 第9図(D)は第9図(B)のステップS17のインク
リボン121の位置決め処理を示したフローチャートで
ある。 ここでは、先ずステップS41でマルチストライクリボ
ン121bが使用されているかを調べ、マルチストライ
クリボン121bの使用時にはステップS42に進み、
第7図の■あるいは■で示された記録位置での印字かど
うかをみる。このときはステップS43に進み、リボン
巻取りモータ114をx2パルス分駆動してインクリボ
ン121bを巻取る。第7図の■あるいは■で示された
記録位置でないときはステップS44に進み、■〜■の
うちのいずれかの記録位置かをみる。そうであればステ
ップS45に進み、シフトモータ118をy2パルス駆
動してピニオンギア17を矢印a方向に回転させ、イン
クリボン121をシフトアップする。一方、ステップS
44で■〜■のうちのいずれかの記録位置でないときは
ステップS46に進み、シフトモータ118をy2パル
ス駆動してピニオンギア17を矢印す方向に回転させ、
インクリボン121をシフトダウンする。 又、ステップS41でマルチストライクリボン121b
でないときはステップS47に進み、次のインクリボン
の記録位置が■または■(第6図参照)かをみる。記録
位置が■または■であればステップS48に進み、X1
パルスだけリボン送りモータ114を回転駆動してイン
クリボン121aを搬送する。ステップS47で■また
は■での記録でないときはステップS49に進み、■又
は■の記録位置での印字かどうかをみる。そうであれば
ステップS51に進み、シフトモータ118をy、パル
ス分だけ駆動して、ピニオンギア17を矢印a方向に回
転させ、第4図の矢印A方向にインクリボン121aを
シフトアップする。 一方、ステップS49で、■又は■の記録位置での印字
でないときはステップS50に進み、シフトモータ11
8をy1パルス分だけ駆動して、ピニオンギア17を矢
印す方向に回転させ、第4図の矢印B方向にインクリボ
ン121aをシフトダウンさせる。 以上の実施例では、シングルストライクリボン121a
又はコレクタプルリボンの変位量をylとし、歩進量x
1とすることにより、3段でインクリボンを使用しても
重なり合うことがなく、またマルチストライクリボン1
21bの使用時には、変位量yz (=y+ /3)
、歩進量X2 (=x、/2)で7段印字で上下方向
、横方向に重ね打ちすることにより、インクシート12
1bが無駄な(効率よ(使用される。 なお、前述の実施例では、インクリボンの種類に対応し
て、インクリボンの上下方向及び横方向の変位量を変更
して印字するようにしたが、横方向に対する歩進量を常
に一定にして印字してもよい。 また前述の実施例では、インクリボンの種類を2つに分
けたが、重ね打ち可能なインクリボンであっても、イン
クリボンの種類により重ね打ちできる量が異なるため、
更に変位量や歩道量のデータテーブルを細分化し、より
多くの変位や歩進を行って記録するようにしてもよい。 また、修正用インクリボンの種類に対応して、修正用イ
ンクリボンの上下方向に対する変位量或は横方向の歩進
量を変更して、修正するようにしてもよい。 更に、この実施例では、活字によるハンマ形式のプリン
タの場合で説明したが、本発明はこれに限定されるもの
でなく、例えば熱転写インクリボンを用いて熱転写記録
を行う熱転写プリンタ等にも適用できることはもちろん
である。 また、前述の実施例では、電子タイプライタを例に挙げ
て説明したが、本発明の記録装置の形態としては、この
ような電子タイプライタに限定されるものでなく、例え
ばコンピュータ等の情報処理機器の画像出力端末として
用いられるものの他、リーグ等と組合わせた複写装置、
更には送受信機能を有するファクシミリ装置等の形態を
採るものも含まれる。 以上説明したように本実施例によれば、以下に述べる効
果がある。 (1)インクリボンの種類に対応してインクリボンの上
下方向に対応する変位量を変更してインクリボンをシフ
トさせて記録を行うことにより、インクリボンに応じて
、その使用効率を高めることができる。 (2)インクリボンの種類に対応してインクリボンの上
下方向に対する変位量を変更してシフト及び横方向に対
する歩進量を変更して送り動作することにより、重ね打
ち可能なインクリボンは、上下方向及び横方向に対する
消費効率を向上させ、同一箇所の使用回数が1回に限定
されるインクリボンを用いた時は、決してインクリボン
の使用部分が重なることなく高品質の印字かえられる効
果がある。
ドを備え、記録媒体にインクシートのインクを転写して
記録する時、判別手段により判別されたインクシートの
種類に対応して、記録ヘッドに対するインクシートの相
対移動量を変更するようにしている。 [実施例] 以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。 [電子タイプライタの説明(第1図〜第5図)]第1図
〜第5図は本実施例の電子タイプライタ150の構成を
説明するための図である。第2図は実施例の電子タイプ
ライタ150の外観斜視図を示し、第1図は実施例の電
子タイプライタ全体の制御系の構成を示すブロック図、
第3〜5図はインクリボンのシフト機構の構造とその動
作を説明するための図である。 まず、第2図を参照して実施例のタイプライタ150の
概略を説明する。 第2図に示すようにタイプライタ150上面の手前側に
は、文字入カキ−群や各種機能キー群を配置したキーボ
ード100が設けられている。このキーボード100を
介して印字データ及び各種指示データが人力され、その
入力に応じてタイプライタ150の奥側に設けられたプ
リンタ機構部により記録紙200上に印字が行なわれる
ようになっている。 プリント機構部には、記録媒体としての記録紙200を
プラテン125に巻回している。このプラテン125は
、紙送りモータ119(第1図)によって回転駆動され
て記録紙200の移送を行なうとともに、印字時の活字
の打撃を受は止めるための記録台となっている。このプ
ラテン125の近傍には、キャリッジ122が設けられ
ており、キャリッジモータ115(第1図)の駆動によ
りプラテン125に沿って左右に走行するようになって
いる。このキャリッジ122上には記録ヘッドである印
字ハンマ116、活字群を放射状に配置した活字ホイー
ル123及びホイール123を回転して選字を行なうた
めのホイールモータ11フ等が搭載されている。 次に、第3図〜第5図を参照して、インクリボンのシフ
ト機構を説明する。 キャリッジ122上には、第3〜5図に示すようにイン
クリボン121を収納、張架したリボンカセット124
が搭載されている。リボンカセット124はリボンフレ
ーム13上に着脱可能に保持されるようになっており、
このリボンフレーム13はキャリッジ122上に設置さ
れた支持部材14に対し、軸15を介して矢印A、B方
向に回動可能に軸支されている。 また、リボンフレーム13の先端部(プラテン125側
)の片側には、下方に折曲して形成された折曲部13a
が設けられており、この折曲部13aにはリボンフレー
ム13の回転中心である軸15を中心点とした扇状のシ
フトギア16が固定されている。 そして、このシフトギア16は、キャリッジ122上に
搭載されているシフトモータ118(第1図)のビニオ
ンギア17と噛み合っている。よって、このビニオンギ
ア17が矢印a方向に回転することにより、リボンフレ
ーム13は、シフトギア16を介して矢印六方向に回動
される。この回動により、リボンカセット124に張架
されたインクリボン121は、第3図に示す待機位置か
ら第4図、第5図の打撃位置までシフトアップされる。 また逆に、ビニオンギア17が矢印す方向に回転すると
、リボンフレーム13は矢印B方向に回動され、インク
リボン121はシフトダウンする。このように、シフト
モータ118の回転位置により、インクリボン121の
張架部分の高さを任意に制御でき、張架されたインクリ
ボン121の上下方向の任意の部分を打撃位置に位置さ
せることができる。 第3図は、記録紙200に印字した文字をタイピストが
見ることができるように、インクリボン121の張架部
分が活字ホイール123の活字8aによる打撃位置より
下方にきている待機位置を示している。第4図はインク
リボン121の張架部分の上部が活字8aの打撃位置に
位置した印字可能な状態を示し、第5図はインクリボン
121の張架部分の下部が活字8aの打撃位置に位置し
た印字可能な状態を示している。従って、第4図と第5
図で示された位置の中間でシフトモータ118を停止さ
せることにより、インクリボン121の張架部分の中間
部を活字8aの打撃位置に位置させることができる。 一方、リボンカセット124は収納したインクリボン1
21の供給、巻取り機構を内蔵しており、その巻取り機
構がキャリッジ122上に搭載されているリボン送りモ
ータ114(第1図)により駆動されて、インクリボン
121を巻取ることにより、活字ホイール123とプラ
テン125間に張架されたインクリボン121の部分が
横方向(キャリッジ122の走査方向)に送られるよう
になっている。このリボン送りモータ114は任意に制
御でき、このリボン送りモータ114の回転量を制御す
ることにより、インクリボン121の張架部分の横方向
の送り量を任意に決めることができる。 以上の構成により、キーボード100の入力キー操作に
応じて活字ホイール123が回転されて所望の活字が選
択され、目的とする活字が印字ハンマ116の打撃位置
に位置づけられる。そこで、印字ハンマ116がその活
字を打撃することにより、その活字が打撃位置に位置し
ているインクリボン121を介して記録紙200を打撃
し、その記録紙200にインクリボン121のインクが
転写されて印字が行われるように構成されている。 そして、インクリボン121はシフトモータ118の回
転により、インクリボン121の種類に応じて上下方向
に一定変位量シフトされ、リボン送りモータ114によ
り横方向に、インクリボン121の種類に応じて、所定
の歩進量に応じた長さだけ搬送される。このような動作
を繰り返し行なうことにより、インクリボン121を打
撃位置に変位及び歩進させて行く。 この実施例では、同一箇所の使用回数が1回に限定され
るシングルストライクリボン、コレクタプルリボンの変
位量を3’l、歩進量をXlとし、使用部分を重ね打ち
して印字することができるマルチストライクリボンの変
位量をy、、歩進量をX2として、第6図、第7図にそ
れぞれのインクリボン121の使用状態を示す。 第6図は、シングルストライクリボン121a或はコレ
クタプルリボンの使用状態を示す図で、変位量y1は(
最大文字高士〇)分となっており、この場合は、3文字
幅のインクリボンで3段印字が可能である。また、歩進
量X1は(最大文字幅+β)分となっている。従って、
決してどんな文字を印字しても重なり合うことはない。 第6図では、■−■−■−■−■−■の順に繰り返し印
字され、第4図が■、■に印字している時のインクリボ
ン121と活字8aとの位置関係を示す図で、第5図が
■、■に印字している状態を、第4図と第5図の中間が
■、5に印字している状態となる。 第7図はマルチストライクリボン121bの使用状態を
示す図で、ここでの変位量y2は、y2= y + /
3、歩進量X2はX 2 = X + / 2となっ
ており、インクリボン121bはその縦方向に7段で印
字することができる。これにより、第7図の場合は、上
下方向、横方向に重ね打ちされることになる。 次に、第1図を参照して本実施例のタイプライタ150
の制御系の構成を説明する。 第1図は実施例の電子タイプライタ150の概略構成を
示すブロック図で、第1図において符号106はタイプ
ライタ150全体の制御を行なう制御部であり、制御プ
ログラムに従って各種制御信号を出力してタイプライタ
全体の制御を行なっている。この制御部106には、M
PU (マイクロプロセッサ)101、MPU 101
の制御プログラムや制御に必要な各種データを格納した
ROM(リードオンリメモリ)102、MPUl0Iの
ワーキングエリア等として使用されるRAM103、M
PUl0Iからの指示信号をもとに計時を行ない時間情
報の出力などを行なうタイマ104、及び各種信号の入
出力を行なうインターフェース部105等から構成され
ている。そして制御部106はキーボード100からの
入力に応じてプリント機構部107を制御して印字動作
等を実行させている。 プリント機構部107には、モータドライバ108を介
して駆動されるリボン送りモータ114によりインクリ
ボン121を横方向に送るリボン送り機構、モータドラ
イバ109を介して駆動されるキャリッジモータ115
によりキャリッジ122の移動を行なうキャリッジ移動
機構、ハンマドライバ110を介して印字ハンマ116
の駆動を行なうハンマ駆動機構、モータドライバ111
を介して駆動されるホイールモータ117により活字ホ
イール123を回転させて所望の活字を選択する選字機
構、モータドライバ112を介して駆動されるシフトモ
ータ118により、リボンカセット124のシフトを行
なう前述のシフト機構、モータドライバ113を介して
駆動される紙送りモータ119によりプラテン125を
回転させ、記録用紙200を搬送する紙送り機構等が設
けられている。 そして、本実施例では、キャリッジ122上に装着され
ているインクリボン121の種類を検出して制御部10
6に入力するリボン判別センサ120がプリント機構部
107に設けられている。 このリボン判別センサ120は、例えばリボンカセット
124の突起部や切欠部などの形状や、リボンカセット
124に貼着された不図示の反射部材の反射率等により
、インクリボン121の種類を機械的あるいは光学的等
の方法によって検出するものとして構成される。なお、
このインクリボン121の種類の指示は、例えばキーボ
ード100或は図示しないスイッチ等により、オペレー
タにより指示されるように構成されてもよい。 なお、本実施例では、各インクリボンに対応するインク
リボンの上下方向の変位量y及び横方向の歩進量Xのデ
ータテーブルがROM102に設けられている。これを
示したのが第8図である。 ここでは、シングルストライクリボン121aの場合の
上下方向の変位量y1を“6パルス”に、横方向の歩道
量X1を“lOパルス”に、マルチストライクリボン1
21bの上下方向の変位量y2を“2パルス”に、横方
向の歩進量x2を“5パルス”に設定している。また、
RAM103には、インクリボン121の記録位置を記
憶する記憶部が備えられている。なお、これらパルス数
は、シフトモータ118及びキャリッジモータ11Sに
印加するパルス数で示している。 第9図は、制御部106のROM102に格納されてい
るMPU 101の印字処理プログラムのフローチャー
トで、本プログラムはキーボード100の操作入力によ
り、文字印字指令を受けることにより開始される。 但し、まずステップSlでリボン判別センサ120より
の信号を入力して、インクリボン121の種類を判別し
、同一箇所の使用回数が1回に限定されるシングルスト
ライクリボン或はコレクタプルリボンの時はステップS
2に進み、上下方向の変位量y、=6パルス、横方向の
歩進量)C+=10パルスのテーブルを選択し、決して
インクリボン121a上で印字が重ならないようにする
とともに、RAM103のマルチリボンフラグをオフに
する。 一方、ステップS1で使用部分を重ね打ちできるマルチ
ストライクリボン121bの時はステップS3に進み、
上下方向の変位量y2;2パルス、横方向の歩道量X2
=5パルスのテーブルを選択し、マルチインクリボン1
21b上で重ね打ちされ、インクリボン121bが無駄
な(効率よく使用されるようにするとともに、マルチス
トライクリボン121bが装着されていることを示すマ
ルチリボンフラグをオンにする。 次に、ステップS4に進み、キーボード100より印字
指令が入力されたかを判定する。印字指令以外の場合は
ステップS5へ進み、例えば紙送り等の動作制御を行な
う。 印字指令があればステップS6に進み、RAM103に
記憶されているインクリボン121の記録位置情報に基
づいて、インクリボン121の次の使用部分へシフトモ
ータ118により第3図における待機位置からシフトア
ップする。この時の処理を第9図(C)のフローチャー
トを参照して詳しく説明する。 ここでは先ずステップS21で、インクリボン121を
第3図に示す待機状態から第4図に示された、インクリ
ボン121の上部で記録可能な状態までシフトアップす
る。ステップS22ではマルチフラグがオンかどうかを
調べ、オン即ち、マルチストライクリボン121bがセ
ットされているときはステップ323に進み、次に記録
に使用するインクリボン位置が、第7図に示された■ま
たは■のリボン位置かどうかを調べる。■または■のリ
ボン位置の時は、第7図からも明らかなように、X軸方
向にX2歩進しなければならないためステップS24に
進み、リボン送りモータ114をx2パルスだけ駆動し
てインクリボン121をx2だけ巻取る。 次にステップS25に進み、(リボン位置)から1を引
き、ステップ326で、その結果のYが“6”より大き
いかどうかをみる。これは第7図に示されたマルチスト
ライクリボン121bの記録位置が■〜■のいずれかに
相当しているがどうかを調べるもので、現在マルチイン
クリボン121bの縦方向のシフト位置は■、■で示さ
れた位置(第4図に相当)にあるため、あととれたけイ
ンクリボン121bを第4図の状態から矢印A方向にシ
フトアップすると、■〜■のうちの所望の記録位置に到
達するかを調べるものである。ここで、Ylが“6”以
下であればステップS27に進み、Y+Xyzパルス分
だけシフトモータ118を回転駆動してビニオンギア1
7を第4図の矢印a方向に回転させて、マルチインクリ
ボン121bをシフトアップさせる。 一方、ステップS26でYlが“6”よりも大きいとき
は、第7図の■〜0のいずれかのリボン位置での記録で
あるためステップS28に進み、14−(リボン位置)
=Y2の計算を実行し、ステップS29でステップS2
7と同様にして、Y2X3’2パルス分だけシフトモー
タ118を回転させて、インクリボン121bをシフト
アップする。 一方、ステップS22でマルチフラグがオフ、即ち、シ
ングルインクリボン121aによる記録の時はステップ
S30に進み、リボンによる記録位置が■か■かをみる
。■か■かのときは、第6図から明らかなように、X軸
方向にx1歩進しなければならないためステップS31
に進み、リボン送りモータ114をXIパルス分駆動し
てインクリボン121をx、だけ巻取る。 次にステップS32に進み、(リボン位置)から1を引
き、ステップS33で、その結果のY3が“2”より大
きいかどうかをみる。これは第6図に示されたシングル
ストライクリボン121aの記録位置が■〜■のいずれ
かに相当しているかどうかを調べるもので、現在シング
ルストライクリボン121aの縦方向のシフト位置は■
、■で示された位置(第4図に相当)にあるため、あと
゛どれだけインクリボン121aを第4図の状態がら矢
印A方向にシフトアップすると、■〜■のうちの所望の
記録位置に到達するかを調べるものである。ここで、Y
、が“2”以下であればステップS34に進み、Y3X
ylパルス分だけシフトモータ118を回転駆動してビ
ニオンギア17を第4図の矢印a方向に回転させて、マ
ルチインクリボン121bをシフトアップさせる。 一方、ステップS33でY3が°゛2”よりも大きいと
きは、第6図の■〜■のいずれがのりボン位置での記録
であるためステップS35に進み、6−(リボン位置)
=Y4の計算を実行し、ステップ336でステップS3
4と同様にして、Y3Xy、パルス分だけシフトモータ
118を回転させて、インクリボン121aをシフトア
ップする。 なお、前述した実施例では、インクリボン121をその
上部で記録可能な状態までシフトアップさせた後に初期
位置決めを行う例を示したが、これに限定されるもので
な(、例えば待機位置で初期位置を決めを行った後に、
インクリボン121のシフトアップを行ってもよい。 こうしてインクリボンが位置決めされるとステップS7
に進み、キーボード100より入力された文字コードを
もとに、ホイールモータ117を回転駆動して活字ホイ
ール123の該当する活字を選出し、その活字が印字ハ
ンマ116によってインパクト印字できる位置にくるよ
うにする。そして、ステップS8において、印字ハンマ
116を駆動して活字8aを衝打して印字を行なう。 次にステップS9に進み、RAM103に記憶されてい
るリボンの記録位置(第6図、第7図参照)を+1する
。そして、ステップSIOで、その記録位置が■になっ
たかどうかをみる。■のときはステップ613に進み、
記録位置な■としてRAM103に記憶するが、■でな
いときはステップSllに進み、リボン121の記録位
置が■かどうかをみる。■でないときはステップS14
に進むが、■のときはステップS12に進み、マルチフ
ラグがオンかどうかをみる。これは、マルチストライク
リボン121bのときは記録位置が■になっても問題な
いが、シングルストライクリボン121aのときは、第
6図から明らかなように、リボンの記録位置な■にする
必要があるためステップS13に進んで、リボンによる
記録位置な■として、RAM103に記憶する。 こうしてインクリボン121における記録位置が更新さ
れるとステップS14に進み、キャリッジモータ115
を駆動して、次の印字位置ヘキャリツジ122を移動す
る。そして、ステップS15で次の印字指令があるか否
かを判定し、次の印字指令がない場合はステップS16
に進み、シフトモータ118を回転駆動して、第3図に
示す待機位置へインクリボン121をシフトダウンする
。一方、ステップS15で次の印字指令がある場合はス
テップS17に進み、次の印字のためにインクリボン1
21の位置決めを行ってステップS7に進む。 第9図(D)は第9図(B)のステップS17のインク
リボン121の位置決め処理を示したフローチャートで
ある。 ここでは、先ずステップS41でマルチストライクリボ
ン121bが使用されているかを調べ、マルチストライ
クリボン121bの使用時にはステップS42に進み、
第7図の■あるいは■で示された記録位置での印字かど
うかをみる。このときはステップS43に進み、リボン
巻取りモータ114をx2パルス分駆動してインクリボ
ン121bを巻取る。第7図の■あるいは■で示された
記録位置でないときはステップS44に進み、■〜■の
うちのいずれかの記録位置かをみる。そうであればステ
ップS45に進み、シフトモータ118をy2パルス駆
動してピニオンギア17を矢印a方向に回転させ、イン
クリボン121をシフトアップする。一方、ステップS
44で■〜■のうちのいずれかの記録位置でないときは
ステップS46に進み、シフトモータ118をy2パル
ス駆動してピニオンギア17を矢印す方向に回転させ、
インクリボン121をシフトダウンする。 又、ステップS41でマルチストライクリボン121b
でないときはステップS47に進み、次のインクリボン
の記録位置が■または■(第6図参照)かをみる。記録
位置が■または■であればステップS48に進み、X1
パルスだけリボン送りモータ114を回転駆動してイン
クリボン121aを搬送する。ステップS47で■また
は■での記録でないときはステップS49に進み、■又
は■の記録位置での印字かどうかをみる。そうであれば
ステップS51に進み、シフトモータ118をy、パル
ス分だけ駆動して、ピニオンギア17を矢印a方向に回
転させ、第4図の矢印A方向にインクリボン121aを
シフトアップする。 一方、ステップS49で、■又は■の記録位置での印字
でないときはステップS50に進み、シフトモータ11
8をy1パルス分だけ駆動して、ピニオンギア17を矢
印す方向に回転させ、第4図の矢印B方向にインクリボ
ン121aをシフトダウンさせる。 以上の実施例では、シングルストライクリボン121a
又はコレクタプルリボンの変位量をylとし、歩進量x
1とすることにより、3段でインクリボンを使用しても
重なり合うことがなく、またマルチストライクリボン1
21bの使用時には、変位量yz (=y+ /3)
、歩進量X2 (=x、/2)で7段印字で上下方向
、横方向に重ね打ちすることにより、インクシート12
1bが無駄な(効率よ(使用される。 なお、前述の実施例では、インクリボンの種類に対応し
て、インクリボンの上下方向及び横方向の変位量を変更
して印字するようにしたが、横方向に対する歩進量を常
に一定にして印字してもよい。 また前述の実施例では、インクリボンの種類を2つに分
けたが、重ね打ち可能なインクリボンであっても、イン
クリボンの種類により重ね打ちできる量が異なるため、
更に変位量や歩道量のデータテーブルを細分化し、より
多くの変位や歩進を行って記録するようにしてもよい。 また、修正用インクリボンの種類に対応して、修正用イ
ンクリボンの上下方向に対する変位量或は横方向の歩進
量を変更して、修正するようにしてもよい。 更に、この実施例では、活字によるハンマ形式のプリン
タの場合で説明したが、本発明はこれに限定されるもの
でなく、例えば熱転写インクリボンを用いて熱転写記録
を行う熱転写プリンタ等にも適用できることはもちろん
である。 また、前述の実施例では、電子タイプライタを例に挙げ
て説明したが、本発明の記録装置の形態としては、この
ような電子タイプライタに限定されるものでなく、例え
ばコンピュータ等の情報処理機器の画像出力端末として
用いられるものの他、リーグ等と組合わせた複写装置、
更には送受信機能を有するファクシミリ装置等の形態を
採るものも含まれる。 以上説明したように本実施例によれば、以下に述べる効
果がある。 (1)インクリボンの種類に対応してインクリボンの上
下方向に対応する変位量を変更してインクリボンをシフ
トさせて記録を行うことにより、インクリボンに応じて
、その使用効率を高めることができる。 (2)インクリボンの種類に対応してインクリボンの上
下方向に対する変位量を変更してシフト及び横方向に対
する歩進量を変更して送り動作することにより、重ね打
ち可能なインクリボンは、上下方向及び横方向に対する
消費効率を向上させ、同一箇所の使用回数が1回に限定
されるインクリボンを用いた時は、決してインクリボン
の使用部分が重なることなく高品質の印字かえられる効
果がある。
以上説明したように本発明によれば、インクシートの種
類に対応して、インクシートの記録ヘッドに対する相対
移動量を変更して記録を行うことにより、インクシート
の使用効率を高めることができる効果がある。
類に対応して、インクシートの記録ヘッドに対する相対
移動量を変更して記録を行うことにより、インクシート
の使用効率を高めることができる効果がある。
第1図は本実施例の電子タイプライタの制御部とプリン
ト機構部の構成を示すブロック図、第2図は本実施例の
電子タイプライタの外観斜視図、 第3図〜第5図はインクリボンシフト機構を説明するた
めの図、 第6図はシングルストライクリボンの使用状態を示す図
、 第7図はマルチストライクリボンの使用状態を示す図、 第8図は本実施例におけるシングルストライクリボンの
マルチストライクリボンの変位量、歩道量を示した図、
そして 第9図は本実施例の電子タイプライタにおける印字処理
を示すフローチャートである。 図中、100・・・キーボード、101・・・MPU、
102・・・ROM、103・・・RAM、106・・
・制御部、107・・・プリント機構部、114・・・
リボン送りモータ、115・・・キャリッジモータ、1
16・・・印字ハンマ、117・・・ホイールモータ、
118・・・シフトモータ、119・・・紙送りモータ
、120・・・リボン判別センサ、 2・・・キャリッジ、 ・・・リボンカセット、 121・・・インクリボン、12 23・・・活字ホイール、124 200・・・記録用紙である。 キャノン株式会社 第 図 第 図 第 図
ト機構部の構成を示すブロック図、第2図は本実施例の
電子タイプライタの外観斜視図、 第3図〜第5図はインクリボンシフト機構を説明するた
めの図、 第6図はシングルストライクリボンの使用状態を示す図
、 第7図はマルチストライクリボンの使用状態を示す図、 第8図は本実施例におけるシングルストライクリボンの
マルチストライクリボンの変位量、歩道量を示した図、
そして 第9図は本実施例の電子タイプライタにおける印字処理
を示すフローチャートである。 図中、100・・・キーボード、101・・・MPU、
102・・・ROM、103・・・RAM、106・・
・制御部、107・・・プリント機構部、114・・・
リボン送りモータ、115・・・キャリッジモータ、1
16・・・印字ハンマ、117・・・ホイールモータ、
118・・・シフトモータ、119・・・紙送りモータ
、120・・・リボン判別センサ、 2・・・キャリッジ、 ・・・リボンカセット、 121・・・インクリボン、12 23・・・活字ホイール、124 200・・・記録用紙である。 キャノン株式会社 第 図 第 図 第 図
Claims (3)
- (1)インクシートのインクを記録媒体に転写して記録
を行う記録装置であつて、 前記インクシートの種類を判別する判別手段と、 前記インクシートに作用する記録ヘッドを備え、記録媒
体に前記インクシートのインクを転写して記録する記録
手段と、 前記記録手段による記録時、前記インクシートの種類に
対応して前記記録ヘッドに対する前記インクシートの相
対移動量を変更するように制御する制御手段と、 を有することを特徴とする記録装置。 - (2)前記インクシートを前記記録ヘッドに対して上下
方向に変位させる変位手段を更に含み、前記制御手段は
前記インクシートの種類に対応して上下方向の変位量を
変更するようにしたことを特徴とする請求項第1項に記
載の記録装置。 - (3)前記制御手段は更に、前記インクシートの種類に
対応して前記インクシートの搬送量を変更するようにし
たことを特徴とする請求項第2項に記載の記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106602A JPH045074A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 記録装置 |
| US08/313,395 US5490733A (en) | 1990-04-24 | 1994-09-27 | Recording apparatus and method of ink sheet type determination |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106602A JPH045074A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045074A true JPH045074A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14437679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2106602A Pending JPH045074A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 記録装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| US5490733A (en) | 1996-02-13 |
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