JPH044370A - バルブ - Google Patents
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- JPH044370A JPH044370A JP10468190A JP10468190A JPH044370A JP H044370 A JPH044370 A JP H044370A JP 10468190 A JP10468190 A JP 10468190A JP 10468190 A JP10468190 A JP 10468190A JP H044370 A JPH044370 A JP H044370A
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Landscapes
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、バルブに関する。特に、半導体製造工程にお
ける高温カス等の供給・遮断に用いられる。
ける高温カス等の供給・遮断に用いられる。
[従来の技術]
例えは、M−CVD、MO−CVD法による半導体製造
装置において、各種流体の供給・遮断に用いられるバル
ブを第6図、第7図に示す。
装置において、各種流体の供給・遮断に用いられるバル
ブを第6図、第7図に示す。
第6図は、流入路12.流出路13を有する本体10と
、バルブピース20と、本体1oの接液面11との間に
両路12,13を連通させる密封空間Sを形成するベロ
ー39(45はカバーである。)と、バルブピース20
の操作棒25とからなるいわゆるベローシール型バルブ
を示し、また、第7図は本体1.0(12,13>と、
この本体10の接液面11に埋設されたチップ2つと、
接液面11との間に密封空間Sを形成するとともにその
一部かバルブピース〈2o)を形成するダイヤフラム3
9と、操作棒25とからなるいわゆるダイヤフラム型バ
ルブを示す。
、バルブピース20と、本体1oの接液面11との間に
両路12,13を連通させる密封空間Sを形成するベロ
ー39(45はカバーである。)と、バルブピース20
の操作棒25とからなるいわゆるベローシール型バルブ
を示し、また、第7図は本体1.0(12,13>と、
この本体10の接液面11に埋設されたチップ2つと、
接液面11との間に密封空間Sを形成するとともにその
一部かバルブピース〈2o)を形成するダイヤフラム3
9と、操作棒25とからなるいわゆるダイヤフラム型バ
ルブを示す。
したがって、いずれの型も操作棒25を上下動させるこ
とによって、流入路12と流出路13とを密封空間Sを
介して連結・遮断することができる。
とによって、流入路12と流出路13とを密封空間Sを
介して連結・遮断することができる。
ところで、上記バルブの本体10は5US316等の金
属で形成され、また、バルブピース20はテフロン系樹
脂等から形成されているのか一般的である。
属で形成され、また、バルブピース20はテフロン系樹
脂等から形成されているのか一般的である。
しかし、例えば、水銀等を使用するM−CVD法の装置
では金属の使用か許されず、また、近年は蒸気圧との関
係から一層の耐蝕性と耐熱性が求められ、さらに、超電
導物質や金属化合物を生成するMO−CVD法装置にお
いても一段と高温く例えば250〜280℃)の酸素等
を用いる傾向にあることから、上記構造のバルブでは使
用に耐えないとの指摘がある。また、耐熱性のみならす
テフロン系樹脂等からなるダイヤフラムではカス透過性
の点から、特に、貰種カス混入を嫌うMO−CVD法装
置では使用できない。
では金属の使用か許されず、また、近年は蒸気圧との関
係から一層の耐蝕性と耐熱性が求められ、さらに、超電
導物質や金属化合物を生成するMO−CVD法装置にお
いても一段と高温く例えば250〜280℃)の酸素等
を用いる傾向にあることから、上記構造のバルブでは使
用に耐えないとの指摘がある。また、耐熱性のみならす
テフロン系樹脂等からなるダイヤフラムではカス透過性
の点から、特に、貰種カス混入を嫌うMO−CVD法装
置では使用できない。
これに対して、カス透過性のない耐熱ゴムを用いること
か考えられるが、この場合には熱変形か生じ、さらには
室温に戻したときに本体10の接液面11に粘着したま
まとなってしまう問題がある。
か考えられるが、この場合には熱変形か生じ、さらには
室温に戻したときに本体10の接液面11に粘着したま
まとなってしまう問題がある。
しかして、例えば250℃以上の高温カスを使用する場
合には、本体10.バルブピース20を石英あるいは耐
熱カラスで形成した第8図に示したような手動コック型
!M造のバルブを用いているのが実状である。
合には、本体10.バルブピース20を石英あるいは耐
熱カラスで形成した第8図に示したような手動コック型
!M造のバルブを用いているのが実状である。
[発明か解決しようとする課題]
しかしながら、上記手動コック型の場合、本体10とバ
ルブピース20とはテーパー摺合せ構造とされているの
で、流体の完全遮断性に欠け、ハンドル26の締め角度
や経時的変化等によりリークが発生する、とともに機械
的強度・信頼性が低くかつ高温使用中における自動操作
か困難という問題があった。
ルブピース20とはテーパー摺合せ構造とされているの
で、流体の完全遮断性に欠け、ハンドル26の締め角度
や経時的変化等によりリークが発生する、とともに機械
的強度・信頼性が低くかつ高温使用中における自動操作
か困難という問題があった。
本発明の目的は、流体の正確な供給とリーク絶無の完全
遮断とを高温においても長期に亘って安定して保障でき
るバルブを提供することにある。
遮断とを高温においても長期に亘って安定して保障でき
るバルブを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、流入路および流出路を有し両側に対向する接
液面が設けられた本体に石英等の酸化物からなるバルブ
ピース嵌挿用の貫通口を設けるとともに少なくとも直接
液面を石英等の酸化物で形成し、 各接液面との間にそれぞれ密封空間を形成する一対の弗
素系耐熱ゴムからなるダイヤフラムを設けるとともに各
密封空間内にダイヤフラムと接液面とか直接接触するこ
とを防止するための石英等の酸化物からなる粘着防止部
材をそれぞれに配設し、 前記バルブピースを開閉動作させる一対の抑圧部材を各
ダイヤフラムの外側に配設したことを特徴とする。
液面が設けられた本体に石英等の酸化物からなるバルブ
ピース嵌挿用の貫通口を設けるとともに少なくとも直接
液面を石英等の酸化物で形成し、 各接液面との間にそれぞれ密封空間を形成する一対の弗
素系耐熱ゴムからなるダイヤフラムを設けるとともに各
密封空間内にダイヤフラムと接液面とか直接接触するこ
とを防止するための石英等の酸化物からなる粘着防止部
材をそれぞれに配設し、 前記バルブピースを開閉動作させる一対の抑圧部材を各
ダイヤフラムの外側に配設したことを特徴とする。
[作 用1
本発明では、本体の少なくとも接液面か石英等の酸化物
で形成され、バルブピースか石英等の酸化物で形成され
、かつダイヤフラムもカス透過性のない弗素系耐熱ゴム
から形成されているので、例えば280℃以上の高温中
でも確実使用できる。
で形成され、バルブピースか石英等の酸化物で形成され
、かつダイヤフラムもカス透過性のない弗素系耐熱ゴム
から形成されているので、例えば280℃以上の高温中
でも確実使用できる。
また、バルブピースは本体の貫通口に嵌挿され本体を挾
む両側に配設された抑圧部材によって各ダイヤフラムを
介して開閉動作されるから、ダイヤフラムの形態が簡素
となり安定動作を保障できるとともに押圧部材とバルブ
ピースとをOリング等を介してダイヤプラムを貫通させ
る必要かなく信頼性の高いものとなる。
む両側に配設された抑圧部材によって各ダイヤフラムを
介して開閉動作されるから、ダイヤフラムの形態が簡素
となり安定動作を保障できるとともに押圧部材とバルブ
ピースとをOリング等を介してダイヤプラムを貫通させ
る必要かなく信頼性の高いものとなる。
さらに、ダイヤフラムと接液面との間には粘着防止部材
が介装されているので、高温〜室温と使用環境が変化し
ても、ダイヤフラムか接液面に粘着してしまうことを防
止でき安定した開閉か保障できる。さらに、ガス透過に
よる異種流体の混入も完全に防止でき、バルブ開閉の自
動化を容易に達成できる。
が介装されているので、高温〜室温と使用環境が変化し
ても、ダイヤフラムか接液面に粘着してしまうことを防
止でき安定した開閉か保障できる。さらに、ガス透過に
よる異種流体の混入も完全に防止でき、バルブ開閉の自
動化を容易に達成できる。
「実施例」
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
(第1実施例)
本バルブは、第1図に示される如く、大別して本体10
.バルブピース20.上下一対のダイヤフラム30 (
30−1,3O−2)、上下一対の押圧部材26 (2
6−1,26−2)、各密封空間S1..S2に介装さ
れた粘着防止部材40(40−1,40−2>等から構
成され、高温中の使用に耐えかつバルブピース20をダ
イヤフラム30の外側から開閉操作させる構造等とし信
頼性の向上を図ったものとされている。
.バルブピース20.上下一対のダイヤフラム30 (
30−1,3O−2)、上下一対の押圧部材26 (2
6−1,26−2)、各密封空間S1..S2に介装さ
れた粘着防止部材40(40−1,40−2>等から構
成され、高温中の使用に耐えかつバルブピース20をダ
イヤフラム30の外側から開閉操作させる構造等とし信
頼性の向上を図ったものとされている。
まず、本体10は、高温使用に耐える石英、サファイア
等の酸化物から形成される。この実施例では石英から形
成されている。
等の酸化物から形成される。この実施例では石英から形
成されている。
但し、本発明においては、少なくとも接液面11が上記
石英等から形成されておれはよく、必すしも全体を石英
等から形成することを意味しない。
石英等から形成されておれはよく、必すしも全体を石英
等から形成することを意味しない。
例えは、流入1i412.流出路13と配管との接続便
宜のなめにその部分に他の材料を用いる場合等である。
宜のなめにその部分に他の材料を用いる場合等である。
したかって、従来のステンレス鋼製による耐腐蝕性、耐
酸化性問題を一掃でき、280°C以上の高温中でも使
用できる。
酸化性問題を一掃でき、280°C以上の高温中でも使
用できる。
ここに、本体10には、バルブピース20を嵌挿するた
めの開口部1.3 aに連通ずる貫通口18か設けられ
、その両側(第1図で上下)か接液面1.1 (11−
1,1l−2)とされている。
めの開口部1.3 aに連通ずる貫通口18か設けられ
、その両側(第1図で上下)か接液面1.1 (11−
1,1l−2)とされている。
次に、バルブピース20は、上記開口部13a。
貫通口18に対応する形態とされ本体10と同様に石英
等の酸化物から形成されている。この実施例ではバルブ
シート面がテーパー形状のすり合せ方式とされている6
まな、バルブピース20には開閉操作便宜のなめに下方
に延びるロッド部21か一体成形されている。したがっ
て、バルブピース20を第1図で上方から押圧すれば流
出路13の開口部13aを閉塞でき、ロッド部21を下
方から押圧すれば開口部13aを開放して流入路12と
流出路13とを連通させることかできるわけである。よ
って、バルブピース20は、後記ダイヤフラム30 (
30−1,,30−2>と一体成形したり、0リング等
を介して従来の外部操作棒25に連結する必要かないの
で構造簡単で信頼性を著しく高めることができる。
等の酸化物から形成されている。この実施例ではバルブ
シート面がテーパー形状のすり合せ方式とされている6
まな、バルブピース20には開閉操作便宜のなめに下方
に延びるロッド部21か一体成形されている。したがっ
て、バルブピース20を第1図で上方から押圧すれば流
出路13の開口部13aを閉塞でき、ロッド部21を下
方から押圧すれば開口部13aを開放して流入路12と
流出路13とを連通させることかできるわけである。よ
って、バルブピース20は、後記ダイヤフラム30 (
30−1,,30−2>と一体成形したり、0リング等
を介して従来の外部操作棒25に連結する必要かないの
で構造簡単で信頼性を著しく高めることができる。
また、ダイヤフラム30は、本体10の接液面11−1
.11−2との間に流入路12と流出路13とを連通さ
せる密封空間S (31,32)を形成する手段である
から、上下一対30−1.30−2から構成される。各
ダイヤフラム30−1゜30−2は、カス透過性かなく
高温に耐える弗素系耐熱ゴムから形成されている。この
実施例では280℃以上においても使用に耐えるカルレ
ッツ(デュポン社製)を採用している。
.11−2との間に流入路12と流出路13とを連通さ
せる密封空間S (31,32)を形成する手段である
から、上下一対30−1.30−2から構成される。各
ダイヤフラム30−1゜30−2は、カス透過性かなく
高温に耐える弗素系耐熱ゴムから形成されている。この
実施例では280℃以上においても使用に耐えるカルレ
ッツ(デュポン社製)を採用している。
そして、各ダイヤフラム30−1 (30−2>は、本
体10の上下の溝15(15)内にその縁端をセットし
、金属薄板からなるカバー50〜1(50−2)を介す
る外力によって本体10に取付けられている。
体10の上下の溝15(15)内にその縁端をセットし
、金属薄板からなるカバー50〜1(50−2)を介す
る外力によって本体10に取付けられている。
このカバー50−1 (50−2)は、ボルト56 (
56)で固着されるフランジ55 (55)に、シール
部材59 (59)を介しかつフランジ55= 9− (55)と螺合する固定枠体58 (58)によって取
付けられている。
56)で固着されるフランジ55 (55)に、シール
部材59 (59)を介しかつフランジ55= 9− (55)と螺合する固定枠体58 (58)によって取
付けられている。
このように各ダイヤフラム3C)−1,30−2に外側
から囲う各カバー50−1.50−2を設けたのは、ダ
イヤフラム30−1.30−2の高温使用中における熱
変形による破損を防止するためである。つまり、各カバ
ー50−1.50−2は各ダイアフラム30−1.30
−2の可動を許容しつつ、大きな圧力によるダイヤフラ
ムの変形等を防止する。しなかって、各ダイヤフラムを
過度にに肉厚の大きなものとする必要がなく、この点か
らもダイヤフラムの歪みを小さくできる。
から囲う各カバー50−1.50−2を設けたのは、ダ
イヤフラム30−1.30−2の高温使用中における熱
変形による破損を防止するためである。つまり、各カバ
ー50−1.50−2は各ダイアフラム30−1.30
−2の可動を許容しつつ、大きな圧力によるダイヤフラ
ムの変形等を防止する。しなかって、各ダイヤフラムを
過度にに肉厚の大きなものとする必要がなく、この点か
らもダイヤフラムの歪みを小さくできる。
ここに、ダイヤフラム型としているのは、前出第6図に
示すベローシール型とすると、ベロー(3つ)と操作棒
25との間に介装される0リング等か使用温度250〜
280°Cでは激しく磨耗したり捩れ等が発生し、実用
価値のないという本出願人の実験・研究結果に基づくも
のである。
示すベローシール型とすると、ベロー(3つ)と操作棒
25との間に介装される0リング等か使用温度250〜
280°Cでは激しく磨耗したり捩れ等が発生し、実用
価値のないという本出願人の実験・研究結果に基づくも
のである。
さて、このように本体10の少なくとも接液面11−1
.11−2を石英等から形成するとともにバルブピース
20を石英等酸化物から形成しかつダイヤフラム30
(30−1,30−2>を弗素系耐熱ゴムから形成した
ダイヤフラム型のバルブとすると、高温中の使用に十分
耐えかつ前出第8図に示す手動コック型のリーク発生、
信頼性欠如等欠点を一掃できる。しかしながら、これで
も長期に亘る安定使用と各種使用態様に対する適応性か
万全であるとはいい難い。
.11−2を石英等から形成するとともにバルブピース
20を石英等酸化物から形成しかつダイヤフラム30
(30−1,30−2>を弗素系耐熱ゴムから形成した
ダイヤフラム型のバルブとすると、高温中の使用に十分
耐えかつ前出第8図に示す手動コック型のリーク発生、
信頼性欠如等欠点を一掃できる。しかしながら、これで
も長期に亘る安定使用と各種使用態様に対する適応性か
万全であるとはいい難い。
すなわち、ダイヤフラム30 (30−1,3O−2)
は耐熱性といえどゴムであるから、高温では変形し、密
封空間St、82内の温度か室温に戻れは変形したまま
となったり、接触面積の大きな接液面11−1.11−
2に粘着してしまうことがある。一般的なゴム系の熱接
着法を考えれば容易に理解できる。
は耐熱性といえどゴムであるから、高温では変形し、密
封空間St、82内の温度か室温に戻れは変形したまま
となったり、接触面積の大きな接液面11−1.11−
2に粘着してしまうことがある。一般的なゴム系の熱接
着法を考えれば容易に理解できる。
ここに、本発明では、上記密封空間Sl、82内であっ
て接液面111.11−2とダイヤフラム30−1.3
0−2との間に高温に耐える粘着防止部材4.0−1.
40−2を介装しているのである。
て接液面111.11−2とダイヤフラム30−1.3
0−2との間に高温に耐える粘着防止部材4.0−1.
40−2を介装しているのである。
この実施例では、粘着防止部材40(40−1゜40−
2 >は接液面11 (11,−1,11,−2)と同
じく石英製でワッシャー形状とされている。
2 >は接液面11 (11,−1,11,−2)と同
じく石英製でワッシャー形状とされている。
但し、材質そのものは、サファイア、耐熱プラスチック
等としてもよい。
等としてもよい。
しなかって、高温使用中にダイヤフラム30−1.30
−2が変形し接液面11−1.11.−2方向に垂れ下
る等しても、接液面11−1..11−2に直接接触す
ることはなく粘着防止部材40−1.40−2に接触す
るにすぎない。このため、密閉空間S1..32内の温
度か室温に下って、ダイヤフラム30−1.30−2と
粘着防止部材40−1.40−2か粘着してしまうこと
かあっても、粘着防止部材40−1.40−2と接液面
11−1.11.−2とは常に分離可能状態とされてい
るから、バルブピース20の開閉動作にいささかの不都
合も生じさせない。
−2が変形し接液面11−1.11.−2方向に垂れ下
る等しても、接液面11−1..11−2に直接接触す
ることはなく粘着防止部材40−1.40−2に接触す
るにすぎない。このため、密閉空間S1..32内の温
度か室温に下って、ダイヤフラム30−1.30−2と
粘着防止部材40−1.40−2か粘着してしまうこと
かあっても、粘着防止部材40−1.40−2と接液面
11−1.11.−2とは常に分離可能状態とされてい
るから、バルブピース20の開閉動作にいささかの不都
合も生じさせない。
さらに、この実施例では、耐熱ゴムの復元性に着目し、
温度検出手段60−1.60−2が設けられている。
温度検出手段60−1.60−2が設けられている。
すなわち、高温から室温に戻すと、耐熱ゴムは変形した
ままとなったり、他の部位に粘着したままとなるが、例
えは50〜60℃に昇温すれば元の形に復元する性質か
ある。この実施例(上記力ルレッツ)の場合、使用温度
が150℃以上で変形し、また、室温に下って石英に粘
着した場合、57℃に昇温することにより形状が復元し
かつ石英(粘着防止部材40−1.4O−2)と剥離す
ることを確認している。
ままとなったり、他の部位に粘着したままとなるが、例
えは50〜60℃に昇温すれば元の形に復元する性質か
ある。この実施例(上記力ルレッツ)の場合、使用温度
が150℃以上で変形し、また、室温に下って石英に粘
着した場合、57℃に昇温することにより形状が復元し
かつ石英(粘着防止部材40−1.4O−2)と剥離す
ることを確認している。
そこで、本実施例では、−層の確実動作の保障と適応性
の拡大から、バルブ、特に密封空間St。
の拡大から、バルブ、特に密封空間St。
S2内の温度か所定温度(例えは上記57℃)以上とな
らなければ、操作棒25の動作を許容しないインターロ
ックを導入するために温度検出手段60−1.60−2
を設けているのである。手段60−1.60−2として
はその形態・形式等は限定されないが、本実施例では、
各フランジ55に埋設したカートリッジヒータから形成
している。
らなければ、操作棒25の動作を許容しないインターロ
ックを導入するために温度検出手段60−1.60−2
を設けているのである。手段60−1.60−2として
はその形態・形式等は限定されないが、本実施例では、
各フランジ55に埋設したカートリッジヒータから形成
している。
次に、一対の押圧部材26−1.26−2は、操作棒2
5の上下動によって同方向く第1図で上= 13− 下方向)に相対移動するように操作棒25に連結されて
いる。したかって、操作棒25を手動あるいは自動によ
って下方に引下げれば押圧部材26−1かカバー50−
1の外側からダイヤプラム30−1を介してバルブピー
ス20を押下げ第1図に示した状態つまり流出路13の
開口部1.3 aを閉塞できる。これとは逆に、操作棒
25を押上げれば抑圧部材26−2がロッド部21を押
上げるので、密封空間S1を介して流入路12と流出路
13とを連通させることかできるわけである。
5の上下動によって同方向く第1図で上= 13− 下方向)に相対移動するように操作棒25に連結されて
いる。したかって、操作棒25を手動あるいは自動によ
って下方に引下げれば押圧部材26−1かカバー50−
1の外側からダイヤプラム30−1を介してバルブピー
ス20を押下げ第1図に示した状態つまり流出路13の
開口部1.3 aを閉塞できる。これとは逆に、操作棒
25を押上げれば抑圧部材26−2がロッド部21を押
上げるので、密封空間S1を介して流入路12と流出路
13とを連通させることかできるわけである。
しかして、この第1実施例によれば、本体10の接液面
11 (111,1,1,−2)か酸化物。
11 (111,1,1,−2)か酸化物。
ダイヤフラム30 (30−1,,3O−2)が弗素系
耐熱ゴムで形成されるとともに、酸化物からなるバルブ
ピース20を本体10の開口部13a。
耐熱ゴムで形成されるとともに、酸化物からなるバルブ
ピース20を本体10の開口部13a。
貫通口18に嵌挿させ各ダイヤフラム30−1゜30−
2の外側に配設された一対の押圧部材で開閉可能に形成
し、かつ両者11−1.30−1.1.1.−2.30
−2間に酸化物からなる粘着防止部材40−1.40−
2を介装した′W4成とされているので、280℃以上
の高温にも耐え、リーク無しの完全遮断・確実供給を長
期に亘り安定保障できる、とともに機械的強度、信頼性
も高く取扱容易で自動操作も可能となる。
2の外側に配設された一対の押圧部材で開閉可能に形成
し、かつ両者11−1.30−1.1.1.−2.30
−2間に酸化物からなる粘着防止部材40−1.40−
2を介装した′W4成とされているので、280℃以上
の高温にも耐え、リーク無しの完全遮断・確実供給を長
期に亘り安定保障できる、とともに機械的強度、信頼性
も高く取扱容易で自動操作も可能となる。
また、バルブピース20は自由状態で開口部13a、貫
通口18に嵌挿されている。つまり、前出第8図に示す
ハンドル26とバルブピース20゜バルブピース20と
本体10との相対位置を超精密に組立てる必要がないか
ら、大幅なコスト低減かでき、かつ完全なシール性を確
約できる。
通口18に嵌挿されている。つまり、前出第8図に示す
ハンドル26とバルブピース20゜バルブピース20と
本体10との相対位置を超精密に組立てる必要がないか
ら、大幅なコスト低減かでき、かつ完全なシール性を確
約できる。
また、各ダイヤフラム30=1.30−2は、従来の如
く操作棒(25)等を0リング等を介して貫通させるこ
とのない一層シート構造とできるから、加工コストか低
く円滑変形が保障され長期に亘り安全動作させることか
できる、とともにバルブピース20等と面接触されるの
で、この点からも一層の長期安定動作が保障される。
く操作棒(25)等を0リング等を介して貫通させるこ
とのない一層シート構造とできるから、加工コストか低
く円滑変形が保障され長期に亘り安全動作させることか
できる、とともにバルブピース20等と面接触されるの
で、この点からも一層の長期安定動作が保障される。
また、粘着防止部材40−1.40−2は、ワッシャー
形状とされ、密封空間S1.、S2内に介装するたけで
よいから低コストで組立容易である。
形状とされ、密封空間S1.、S2内に介装するたけで
よいから低コストで組立容易である。
= 15−
また、ダイヤフラム30−1..3(12の外側には、
金属製のカバー50−1.50−2か配設されているの
で、ダイヤフラム30−1.30−2の可動を許容しな
がらダイヤフラム30−1゜30−2の熱歪みによる破
損を防止でき長期安定作動を確約できる。また、各ダイ
ヤフラム30−1.30−2の肉厚を耐圧のなめに厚く
する必要がなく熱的、コスト的にも有利である。
金属製のカバー50−1.50−2か配設されているの
で、ダイヤフラム30−1.30−2の可動を許容しな
がらダイヤフラム30−1゜30−2の熱歪みによる破
損を防止でき長期安定作動を確約できる。また、各ダイ
ヤフラム30−1.30−2の肉厚を耐圧のなめに厚く
する必要がなく熱的、コスト的にも有利である。
さらに、フランジ55.55には、インターロック用の
温度検出手段60−1.60−2か設けられているので
、ダイヤフラム30−1.30−2と粘着防止部材40
−1.40−2との粘着のみならず他の部位間の粘着を
剥離した後にバルブ開閉操作するという万全策を容易に
構築することかできる。
温度検出手段60−1.60−2か設けられているので
、ダイヤフラム30−1.30−2と粘着防止部材40
−1.40−2との粘着のみならず他の部位間の粘着を
剥離した後にバルブ開閉操作するという万全策を容易に
構築することかできる。
(第2実施例)
第2実施例は第2図に示される。
本バルブは、第1実施例に対して、バルブピース20を
双頭20−1.20−2として2つの流出路13−1.
13−2に流入路12を切替連通できるよう構成したも
のである。したかって、第1図に示す第1実論例と同一
構造については同一の符号を付してその説明を省略する
6 なお、ロッド部21は製作・組立便宜のため2分割(2
1−1,2l−2)されている。
双頭20−1.20−2として2つの流出路13−1.
13−2に流入路12を切替連通できるよう構成したも
のである。したかって、第1図に示す第1実論例と同一
構造については同一の符号を付してその説明を省略する
6 なお、ロッド部21は製作・組立便宜のため2分割(2
1−1,2l−2)されている。
しかして、この第2実施例によれは第1実施例の場合と
同様な作用効果を奏する他、さらに例えばMO−CVD
法の供給カスを反応室ヘランさせかつ他所へベントする
等を1つのバルブで行える。
同様な作用効果を奏する他、さらに例えばMO−CVD
法の供給カスを反応室ヘランさせかつ他所へベントする
等を1つのバルブで行える。
なお、以上の実施例では、バルブシート面がテーパー形
状のすり合せ方式とされていたか、要はバルブピース2
0を密封空間Sl内に自由状態で配設しかつダイヤフラ
ム30−1の外側から抑圧部材26−1で押し下げた場
合に開口部13aを閉塞できればよいので、その形態は
上記開示範囲に限定されない。例えば、第3図、第4図
に示す如くバルブピース20に耐熱ゴム等の0リング2
0aを設は接液面11−1との間でシールし、あるいは
第5図に示すように本体15の開口部13aの周縁に耐
熱0リング10aを設けた構造としても実施できる。ま
た、ロット部21の下端に押圧面拡大のためのサブピー
ス22(第4図参照)を付設する等の変形も含まれる。
状のすり合せ方式とされていたか、要はバルブピース2
0を密封空間Sl内に自由状態で配設しかつダイヤフラ
ム30−1の外側から抑圧部材26−1で押し下げた場
合に開口部13aを閉塞できればよいので、その形態は
上記開示範囲に限定されない。例えば、第3図、第4図
に示す如くバルブピース20に耐熱ゴム等の0リング2
0aを設は接液面11−1との間でシールし、あるいは
第5図に示すように本体15の開口部13aの周縁に耐
熱0リング10aを設けた構造としても実施できる。ま
た、ロット部21の下端に押圧面拡大のためのサブピー
ス22(第4図参照)を付設する等の変形も含まれる。
なお、第4図に示す型ではバルブピース20にOリング
20aの変形を妥当性あるものとするためにストッパー
21bが設けられ、かつ組立便宜等からロッド部21は
2分割(21−1,21,−2)されている。
20aの変形を妥当性あるものとするためにストッパー
21bが設けられ、かつ組立便宜等からロッド部21は
2分割(21−1,21,−2)されている。
[発明の効果]
本発明によれば、本体(接液面)、バルブピース、ダイ
ヤフラムを石英等の酸化物あるいは弗素系耐熱ゴムで形
成し、バルブピースを本体の貫通口等に自由状態で嵌挿
する、とともにダイヤフラムの外側に配設された一対の
抑圧部材で開閉操作できるように形成し、かつ各密封空
間内の酸化物からなる粘着防止部材を介装した構成であ
るから、250〜280°C以上の高温でも正確供給と
リーク絶無の完全遮断とを長期に亘って安定動作てきる
信頼性が高く取扱容易なバルブを提供することができる
。
ヤフラムを石英等の酸化物あるいは弗素系耐熱ゴムで形
成し、バルブピースを本体の貫通口等に自由状態で嵌挿
する、とともにダイヤフラムの外側に配設された一対の
抑圧部材で開閉操作できるように形成し、かつ各密封空
間内の酸化物からなる粘着防止部材を介装した構成であ
るから、250〜280°C以上の高温でも正確供給と
リーク絶無の完全遮断とを長期に亘って安定動作てきる
信頼性が高く取扱容易なバルブを提供することができる
。
第1図は本発明の第1実施例を示す縦断面図、第2図は
第2実施例を示す縦断面図、第3図〜第5図はバルブピ
ースの変形例を示す図であって第3図はOリングを用い
た場合を示し、第4図は0リングを用いかつサブピース
を設けた場合を示し、第5図はOリングを本体側に設け
た場合を示す、および第6図〜第8図は従来バルブの縦
断面図であって第6図はベローシール型を示し、第7図
はタイヤプラム型を示し、かつ第8図は手動コック型を
示すもめである。 10・・・本体、 11.11−1.11−21・・・接液面、12・・・
流入路、 13.13−1.13−2・・・流出路、18・・・貫
通口、 20・・・バルブピース、 21・・・ロット部、 25・・・操作棒、 26−126−2・・・押圧部材、 = 19 = 30.30−1.30−2・・・ダイヤフラム、40.
40−1..40−2・・・粘着防止部材、50.50
−1..50−2・・・カバー、55・・・フランジ、 60.60−1.60−2・・・温度検出手段、S、S
l、、S2・・・密封空間。 出願人 大相半導体装置株式会社
第2実施例を示す縦断面図、第3図〜第5図はバルブピ
ースの変形例を示す図であって第3図はOリングを用い
た場合を示し、第4図は0リングを用いかつサブピース
を設けた場合を示し、第5図はOリングを本体側に設け
た場合を示す、および第6図〜第8図は従来バルブの縦
断面図であって第6図はベローシール型を示し、第7図
はタイヤプラム型を示し、かつ第8図は手動コック型を
示すもめである。 10・・・本体、 11.11−1.11−21・・・接液面、12・・・
流入路、 13.13−1.13−2・・・流出路、18・・・貫
通口、 20・・・バルブピース、 21・・・ロット部、 25・・・操作棒、 26−126−2・・・押圧部材、 = 19 = 30.30−1.30−2・・・ダイヤフラム、40.
40−1..40−2・・・粘着防止部材、50.50
−1..50−2・・・カバー、55・・・フランジ、 60.60−1.60−2・・・温度検出手段、S、S
l、、S2・・・密封空間。 出願人 大相半導体装置株式会社
Claims (1)
- (1)流入路および流出路を有し両側に対向する接液面
が設けられた本体に石英等の酸化物からなるバルブピー
ス嵌挿用の貫通口を設けるとともに少なくとも両接液面
を石英等の酸化物で形成し、各接液面との間にそれぞれ
密封空間を形成する一対の弗素系耐熱ゴムからなるダイ
ヤフラムを設けるとともに各密封空間内にダイヤフラム
と接液面とが直接接触することを防止するための石英等
の酸化物からなる粘着防止部材をそれぞれに配設し、 前記バルブピースを開閉動作させる一対の押圧部材を各
ダイヤフラムの外側に配設したことを特徴とするバルブ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10468190A JPH044370A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | バルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10468190A JPH044370A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | バルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044370A true JPH044370A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14387218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10468190A Pending JPH044370A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | バルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044370A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4953997A (en) * | 1986-08-30 | 1990-09-04 | Citizen Watch Co., Ltd. | Tractor units for push-pull printer |
| US7063304B2 (en) | 2003-07-11 | 2006-06-20 | Entegris, Inc. | Extended stroke valve and diaphragm |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58146776A (ja) * | 1982-02-20 | 1983-09-01 | Shuichi Nakagawa | ダイヤフラム |
| JPS5940662B2 (ja) * | 1977-04-05 | 1984-10-02 | 三菱電機株式会社 | 列車転動防止ブレ−キ指令回路 |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP10468190A patent/JPH044370A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940662B2 (ja) * | 1977-04-05 | 1984-10-02 | 三菱電機株式会社 | 列車転動防止ブレ−キ指令回路 |
| JPS58146776A (ja) * | 1982-02-20 | 1983-09-01 | Shuichi Nakagawa | ダイヤフラム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4953997A (en) * | 1986-08-30 | 1990-09-04 | Citizen Watch Co., Ltd. | Tractor units for push-pull printer |
| US7063304B2 (en) | 2003-07-11 | 2006-06-20 | Entegris, Inc. | Extended stroke valve and diaphragm |
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