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JPH0440003A - 多層化アレイアンテナ - Google Patents

多層化アレイアンテナ

Info

Publication number
JPH0440003A
JPH0440003A JP14681890A JP14681890A JPH0440003A JP H0440003 A JPH0440003 A JP H0440003A JP 14681890 A JP14681890 A JP 14681890A JP 14681890 A JP14681890 A JP 14681890A JP H0440003 A JPH0440003 A JP H0440003A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frequency
low
patch
array antenna
loop
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14681890A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Sato
正人 佐藤
Shinkei Orime
晋啓 折目
Takashi Kataki
孝至 片木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP14681890A priority Critical patent/JPH0440003A/ja
Publication of JPH0440003A publication Critical patent/JPH0440003A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
  • Waveguide Aerials (AREA)
  • Details Of Aerials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、マイクロストリップアンテナを用いたアレ
イアンテナの2周波共用化及び偏波共用化に関するもの
である。
[従来の技術] 第1O図は従来のアレイアンテナの一部を示す斜視図で
ある。図において、 (lalは誘電体、 (2a)は
上記誘電体(1a)の一方の面に構成された地導体、 
(25)は上記誘電体(la)の他方の面に構成された
放射導体、 (4h)は上記放射動体(25)にマイク
ロ波を供給するための給電用スルーホール、 (sh)
は上記給電用スルーホール(4h)と上記地導体(2a
)との直流的導通を断つためのクレアランス、 (26
)はアレイアンテナから放射された主偏波の偏波方向で
ある。
次に動作について説明する。複数の給電用スル−ホール
(4h)を介して複数の放射導体(25)に供給された
マイクロ波は、放射導体(25)上やその周辺において
、偏波方向(26)の電流成分、あるいは偏波方向(2
6)と直交する磁流成分を形成する。この電流あるいは
磁流成分を電流源あるいは磁流源として電磁波が空間に
放射される。この放射された電磁波は電界方向が偏波方
向(26)と一致する合成波である。ここで、放射導体
(25)上やその周囲における電流分布や磁流分布は、
放射導体(25)の寸法が縦横共に約半波長であるため
定在波分布となり、これによりアンテナの動作帯域は狭
帯域となる。
[発明が解決しようとする課題] 従来のアレイアンテナは以上のように構成されているの
で1例えばレーダ用アレイアンテナとして使用する場合
、単一周波数帯でしか使用できず、ビーム内に目標物が
2つ以上存在する場合でも、ビーム幅を小さくできない
ため、目標物の数を正確に知ることができないという課
題があった。又、単一偏波しか使用できないという課題
もあった。
この発明は上記のような課題を解消する為になされたも
ので、2つの周波数帯域で使用でき、しかも、2つの偏
波を共用できる2周波共用及び偏波共用のアレイアンテ
ナを得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係るアレイアンテナは、従来の放射導体を低
域用パッチとし、この上に誘電体及び高域用パッチを形
成し、更にこの高域用パッチにマイクロ波を供給するた
めの給電用スルーホールを具備したものである。
[作用] この発明におけるアレイアンテナは、2つの使用周波数
帯域のうち低い周波数帯域では低域用パッチを用い、又
、高い周波数帯域では高域用パッチを用いることで2周
波共用のアレイアンテナとして動作させることができる
。更に低域用パッチと高域用パッチの2つの主偏波を直
交させることで、偏波共用のアレイアンテナとすること
ができる。
[実施例コ 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は多層化アレイアンテナの一部を示す斜視図である。
図において、 (11、(2) 、 (41及び(5)
は従来のアレイアンテナと全(同一のものである。(3
)は給電用スルーホール(4a)と接続される低域用パ
ッチ、(6)は給電用スルーホール(4b)と接続され
る高域用パッチ、(7)は上記低域用パッチ(3)の主
偏波方向を示す低域偏波方向。
(8)は上記高域用パッチ(6)の主偏波方向を示す高
域偏波方向である。
次に動作について説明する。便宜上、低域と高域の2つ
の動作周波数帯域に分けて説明する。
まず、動作周波数帯域が低域の場合について説明する。
例えばXバンドのマイクロ波が地導体(2a)上の給電
用スルーホール(4a)に入力され、誘電体(lal上
の低域用パッチ(3)に供給されると。
低域用パッチ(3)上あるいはその周囲に低域偏波方向
(7)の電流成分あるいは低域偏波方向(7)と直交す
る磁流成分が形成される。この電流あるいは磁流成分を
電流源あるいは磁流源として電磁波が低域用パッチ(3
)の上に構成されている誘電体(lb)及び高域用パッ
チ(6)を介して空間に放射される。この放射された電
磁波は、電界方向が低域偏波方向(7)と一致する合成
波となる。ここで。
上記電流源あるいは上記磁流源から放射されたXバンド
の電磁波は高域用パッチ(6)の共振点から帯域がずれ
ており、又、低域偏波方向(7)が高域用パッチ(6)
の高域偏波方向(8)と直交しているため、高域用パッ
チ(6)からの影響を受けにくい。
次に、動作周波数帯域が高域の場合について説明する。
例えばにバンドのマイクロ波が地導体(2a)上の給電
用スルーホール(4b)に入力され、誘電体(1b)上
の高域用パッチ(6)に供給されると。
高域用パッチ(6)上あるいはその周囲に高域偏波方向
(8)の電流成分あるいは高域偏波方向(8)と直交す
る磁流成分が形成される。この電流あるいは磁流成分を
電流源あるいは磁流源として電磁波が空間に放射される
。この放射された電磁波は。
電界方向が高域偏波方向(8)と一致する合成波となる
。ここで、上記電流源あるいは上記磁流源から放射され
たにバンドの電磁波は低域用パッチ(3)の共振点から
対域がずれており、又、高域偏波方向(8)は低域用パ
ッチ(3)の低域偏波方向(7)と直交しているため、
低域用パッチ(3)の影響を受けにくい。
次に、第2図に示すように、従来の放射導体(25)を
低域用摂動付パッチ(9)とし、複数の低域用摂動付パ
ッチ(9)の上に誘電体(lb)及び高域用摂動付パッ
チ(lO)を形成し、更に上記高域用摂動付パッチ(l
O)にマイクロ波を供給するための給電用スルーホール
(4b)を設けた場合について説明する。
この場合、低域用摂動付パッチ(9)は給電点。
つまり給電用スルーホール(4a)と摂動片とのなす低
域用給電角θL (11)を45°に選ぶことによって
、伝搬方向に対して右回りに回転する右旋円偏波(13
)を放射し、又、高域用摂動付パッチ(10)は給電点
、つまり給電用スルーホール(4b)と摂動片とのなす
高域用給電角θLl (12)を45°に選ぶことによ
って、伝搬方向に対して左回りに回転する左旋円偏波(
14)を放射する。従って、この多層化アレイアンテナ
は、2周波共用で、且つ右旋左旋の画廊が共用できると
いう効果が得られる。
又、上記実施例では方形の摂動付パッチについて説明し
たが1円形のものについても同様の効果が得られる。
次に、第3図に示すように、従来の放射導体(25)を
低域用パッチ(3)とし、複数の抵抗成用パッチ(3)
の上に誘電体(lb)及び高域用くし形パッチ(15)
を形成し、更に上記高域用(し形パッチ(15)にマイ
クロ波を供給するための給電用スルーホール(4b)を
設けた場合について説明する。
この場合、低域用パッチ(3)上あるいはその周辺に形
成された低域偏波方向(7)の電流成分あるいは低域偏
波方向(7)と直交する磁流成分は、電流源あるいは磁
流源として電磁波を誘電体(lb)及び高域用くし形パ
ッチ(15)を介して空間に放射するか、その際、高域
用の放射導体がくし形をしているため、低域用パッチ(
3)から放射された電磁波に対するブロッキングが少な
くなり、多層化アレイアンテナの放射特性が改善される
という効果が得られる。
次に、第4図に示すように9従来の放射導体(25)を
低域用パッチ(3)とし、この複数の低域用パッチ(3
)の上に誘電体はb)及び高域用プリントループ(16
)を形成し、更に上記高域用プリントループ(16)に
マイクロ波を供給するための給電用スルーホール(4c
)及び(4d)を設けた場合について説明する。
この場合、高域用の放射導体がパッチ形状ではなく、細
線状にプリントされた高域用プリントループ(16)で
あるため、低域用パッチ(3)に対するブロッキング作
用が非常に小さ(なり、多層化アレイアンテナの放射特
性が改善されるという効果が得られる。更に多層化アレ
イアンテナを高域のの周波数帯域で使用する場合には、
高域用の放射導体がパッチ形状でな(高域用プリントル
ープ(16) 、つまり線状であるため、損失が小さく
なりアンテナの放射効率が向丘するという効果もある。
これは、放射導体がパッチ形状の場合、電界のほとんど
が放射導体と地導体(2a)との間にてき誘電帯(1a
)及び(lbl内で損失となるのに対し、細線状の高域
用プリントループ(16)の場合には、誘電体(la)
及び1lbl内での損失が減少し、その分放射に寄与す
ることによる。
又、上記実施例では、角形のプリントループについて説
明したが、丸形のものについても同様の効果が得られる
次に、第5図に示すように、従来の放射導体(25)を
結合用ストリップラインf17a)  とし、この複数
の結合用ストリップライン(17a)の上に誘電体[1
bl及び高域用スロットループ(19)を形成し。
この複数の高域用スロットループ(19)の上に誘電体
(1c)及び低域用プリントループ(18alを形成し
、更に上記低域用プリントループ(18al にマイク
ロ波を供給するための給電用スルーホール(4f)及び
(4g)を設けた場合について説明する。
この場合、まず高域の動作では、マイクロ波が給電用ス
ルーホール(4e)を介して結合用ストリップライン(
17a)に供給され、電磁結合によって高域用スロット
ループ(19)を励振する。これにより、高域用スロッ
トループ(19)に磁流がのり電界方向が高域偏波方向
(8)である電磁波を放射する。次に、低域の動作では
、マイクロ波が給電用スルーホール(4f)及び(4g
)を介して低域用プリントループ(18a)に供給され
電流がのり、電界方向が高域偏波方向(8)と直交する
低域偏波方向(7)の電磁波を放射する。従って、低域
用プリントループ(18a)からの電界成分と高域用ス
ロットループ(19)からの電界成分は、互いに直交し
、且つ低域用プリントループ(18a)と高域用スロッ
トループ(19)は同じループ形状をしているため2両
者間の結合がほとんどなくなるという効果が得られる。
更に結合用ストリップライン(17a)は地導体(2a
)と(2b)で挟まれたトリプレート形状をしているの
で、給電からの不要放射を抑制できると共に、結合用ス
トリップラインf17a)による低域用プリントループ
(18a)への結合がなくなるという効果もある。
又、上記実施例では、丸形のループについて説明したが
、角形のものについても同様の効果が得られる。
次に、第6図に示すように、従来の放射導体(25)を
結合用ストリップライン(17a)及び(17b)とし
、この複数の結合用ストリップライン(17a)及び(
17b)の上に誘電体(lb、、高域用スロットループ
(19)及び結合用スロット(20)を形成し、この複
数の高域用スロットループ(19)及び結合用スロット
(20)の上に誘電体(1c)及び低域用プリントルー
プ(18b)を形成した場合について説明する。
この場合、高域用スロットループ(19)を結合用スト
リップライン(17a)で励振すると共に、低域用プリ
ントループ(18b)に関しては、低域のマイクロ波が
給電用スルーホール(4f)を介して結合用ストリップ
ライン(17b)より電磁結合で結合用スロット(20
)に磁流を形成し、更に電磁結合で低域用プリントルー
プf18b)を励振する構成と成っているため、低域と
高域の放射素子である高域用スロットループ(19)と
低域用プリントループ(18b)への給電は、直接的に
スルーホールを使わずにできるという効果が得られる。
また高域用スロットループ(19)と低域用プリントル
ープ(18b)は同じループ形状をしているため1両者
間の結合がほとんどなくなるという効果が得られる。更
に結合用ストリ・ツブライン[17a) と(17b)
は地導体(2a)と(2b)で挟まれたトリプレート形
状をしているので、給電からの不要放射を抑制できると
共に、結合用ストリップライン(17a)と(17b)
による低域用プリントループf18b)への結合がな(
なるという効果もある。
又、上記実施例では、丸形のループについて説明したが
、角形のものについても同様の効果が得られる。
次に、第7図に示すように、従来の放射導体(25)を
結合用ストリップライン(17a)  とし、この複数
の結合用ストリップライン(17a)の上に誘電体[1
b)及び高域用摂動付スロットループ(21)を形成し
、この複数の高域用摂動付スロットループ(21)の上
に誘電体(IC)及び低域用摂動付プリントループ(2
2a)を形成し、さらにこの低域用摂動付プリントルー
プ(22a)にマイクロ波を供給するための給電用スル
ーホール(4f)及び(4g)を設けた場合について説
明する。
この場合、結合用ストリップライン(17a)を用いて
電磁結合で励振される高域用の放射素子は高域用振動付
スロットループ(21)であり、その摂動片と結合用ス
トリップライン(17a)とのなす高域用給電角OL+
 (12)を456とすることによって。
電磁結合で伝搬方向に対して左回りに回転する左旋円偏
波(14)を放射し、又、低域用の放射素子は低域用摂
動付プリントループ(22alであり、その摂動片と給
電用スルーホール(4f)及び(4g)とのなす低域用
給電角θL (11)を45゛とすることによって、伝
搬方向に対して右回りに回転する左旋円偏波(13)を
放射するという多層化アレイアンテナが得られるという
効果がある。また高域用摂動付スロットループ(21)
と低域用摂動付プリントルーブ(22a)は同じループ
形状をしているため2両者間の結合がほとんどなくなる
という効果が得られる。更に結合用ストリップライン(
17a)は地導体(2a)と(2b)で挟まれたトリプ
レート形状をしているので、給電からの不要放射を抑制
できると共に、結合用ストリップライン(17a)によ
る低域用摂動付プリントループ(22a)への結合がな
くなるという効果もある。
又、上記実施例では、丸形のループについて説明したが
、角形のものについても同様の効果が得られる。
次に、第8図に示すように、従来の放射導体(25)を
結合用ストリップライン(17a)及び(17b)とし
、この複数の結合用ストリップライン(17a)及び(
17blの上に誘電体Fib)、高域用摂動付スロット
ループ(21)及び結合用スロット(20)を形成し、
更にこの複数の高域用摂動付スロットループ(21)及
び結合用スロット(20)の上に誘電体(Ic)及び低
域用摂動付プリントループ(22b)を形成した場合に
ついて説明する。
二の場合、高域用摂動付スロットループ(21)をその
摂動片と結合用ストリップライン(17a)とのなす高
域用給電角θII (12)が45°になるように励振
すると共に、低域用摂動付プリントループ(22b)に
関しては、低域のマイクロ波が給電用スルーホール(4
f)を介して結合用ストリップライン(17b)より電
磁結合で結合用スロット(20)に磁流を形成し、更に
電磁結合で低域用摂動付プリントループ(22b)をそ
の摂動片と結合用スロット(20)とのなす低域用給電
角θL (11)が45″になるように励振することに
よって、それぞれが伝搬方向に対して左回りに回転する
左旋円偏波(14)及び右回りに回転する右旋円偏波(
13)を放射するという多層化アレイアンテナが得られ
るという効果がある。
又、低域と高域の放射素子である高域用摂動付スロット
ループ(21)と低域用摂動付プリントループ(22b
)はそれぞれ電磁結合によって励振されるため、直接的
にスルーホールを使わずに給電できるという効果が得ら
れる。又、高域用摂動付スロットループ(21)と低域
用摂動付プリントループ(22b)は同じループ形状を
しているため9両者間の結合がほとんどなくなるという
効果が得られる。更に結合用ストリップライン(17a
)と(17b)は地導体(2a)と(2b)で挟まれた
トリプレート形状をしているので、給電からの不要放射
を抑制できると共に、結合用ストリップライン(17a
) と(17b)による低域用摂動付プリントループ(
22b)への結合がなくなるという効果もある。
又、上記実施例では、丸形のループについて説明したが
、角形のものについても同様の効果が得られる。
次に、第9図に示すように、従来の放射導体(25)を
結合用ストリップライン(17b) とし、この複数の
結合用ストリップライン(17b)の上に誘電体(lb
)及び低域用摂動付スロットループ(23)を形成し、
この複数の低域用摂動付スロットループ(23)の上に
誘電体(lc)及び高域用プリントスパイラル(24)
を形成し、更にこの高域用プリントスパイラル(24)
にマイクロ波を供給するための給電用スルーホール(4
C)と(4d)を設けた場合について説明する。
この場合、結合用ストリップライン(17bl を用い
て電磁結合で励振される低域用の放射素子は低域用振動
付スロットループ(23)であり、その摂動片と結合用
ストリップライン(17b)とのなす低域用給電角θ1
、(11)を456とすることによって。
電磁結合で伝搬方向に対して左回りに回転する左旋円偏
波(14)を放射し、又、高域用の放射素子は高域用プ
リントスパイラル(24)であり、給電用スルーホール
(4c)と(4d)で給電することによって。
プリントされた線上に進行波の電流分布が形成されるた
め、伝搬方向に対して右回りに回転する右旋円偏波(1
3)を広帯域に渡って放射するという多層化アレイアン
テナが得られるという効果がある。更に結合用ストリッ
プライン(17b)は地導体(2a)と(2b)で挟ま
れたトリプレート形状をしているので、給電からの不要
放射を抑制できると共に、結合用ストリップライン+1
7b)による低域用摂動付スロットループ(23)への
結合がな(なるという効果もある。
[発明の効果コ 以上のように、この発明によれば、放射導体をそれぞれ
が狭帯域の低域用パッチと高域用パッチの2つにし、低
域用パッチの上に誘電体を介して高域用パッチを、それ
ぞれの主偏波が直交するように配置したので、2つの周
波数帯域で動作させることができ、しかも直交する2つ
の偏波を共用した使用が可能となる。又、レーダ用アレ
イアンテナとして使用する際、使用周波数帯を低い周波
数帯から高い周波数帯に切り換えることで、ビーム幅を
小さ(することができ、これによりレーダの方位分解能
を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a) 、 fb) 、第2図fa) 、 fb
) 、第3図(a) 、 (b) 、第4図(a) 、
 (b) 、第5図(a)。 (b)、第6図(a) 、 (b) 、第7図(a) 
、 (b) 、第8図(a) 、 (b)及び第9図(
a) 、 (b)はコノ発明の一実施例である多層化ア
レイアンテナの一部を示す斜視図、第10図(a) 、
 fb)は従来のアレイアンテナの一部を示す斜視図で
ある。 (1)は誘電体、(2)は地導体、(3)は低域用パッ
チ、(4)は給電用スルーホール、(5)はタレアラン
ス、(6)は高域用パッチ、(7)は低域用偏波方向、
(8)は高域用偏波方向、(9)は低域用摂動付パッチ
、 flO)は高域用摂動付パッチ、 (illは低域
用給電角OL 、  (12)は高域用給電角θ。、 
(13)は右旋円偏波、 (14)は左旋円偏波、  
(15)は高域用<シ形ハツチ、  (16)は高域用
プリントループ。 (17)は結合用ストリップライン、  (18)は低
域用プリントループ、 (19)は高域用スロットルー
プ。 (20)は結合用スロット、  (211は高域用摂動
付スロットル−)、 f22)は低域摂動付プリントル
ープ。 (23)は低域用摂動付スロットループ、 (24)は
高域用プリントスパイラル、(25)は放射導体、 (
26)は偏波方向。 なお1図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)誘電体の第一の面に地導体、第二の面に複数の放
    射導体を有し、更に上記放射導体にマイクロ波を供給す
    るための給電用スルーホールと上記地導体上のクレアラ
    ンスとから成るアレイアンテナにおいて、上記放射導体
    を低域用パッチとし、複数の上記低域用パッチの上に誘
    電体及び高域用パッチを形成し、更に上記高域用パッチ
    にマイクロ波を供給するための給電用スルーホールを具
    備したことを特徴とする多層化アレイアンテナ。
  2. (2)誘電体の第一の面に地導体、第二の面に複数の放
    射導体を有し、更に上記放射導体にマイクロ波を供給す
    るための給電用スルーホールと上記地導体上のクレアラ
    ンスとから成るアレイアンテナにおいて、上記放射導体
    を低域用摂動付パッチとし、複数の上記低域用摂動付パ
    ッチの上に誘電体及び高域用摂動付パッチを形成し、更
    に上記高域用摂動付パッチにマイクロ波を供給するため
    の給電用スルーホールを具備したことを特徴とする多層
    化アレイアンテナ。
  3. (3)誘電体の第一の面に地導体、第二の面に複数の放
    射導体を有し、更に上記放射導体にマイクロ波を供給す
    るための給電用スルーホールと上記地導体上のクレアラ
    ンスとから成るアレイアンテナにおいて、上記放射導体
    を低域用パッチとし、複数の上記低域用パッチの上に誘
    電体及び高域用くし形パッチを形成し、更に上記高域用
    くし形パッチにマイクロ波を供給するための給電用スル
    ーホールを具備したことを特徴とする多層化アレイアン
    テナ。
  4. (4)誘電体の第一の面に地導体、第二の面に複数の放
    射導体を有し、更に上記放射導体にマイクロ波を供給す
    るための給電用スルーホールと上記地導体上のクレアラ
    ンスとから成るアレイアンテナにおいて、上記放射導体
    を低域用パッチとし、複数の上記低域用パッチの上に誘
    電体及び高域用プリントループを形成し、更に上記高域
    用プリントループにマイクロ波を供給するための給電用
    スルーホールを具備したことを特徴とする多層化アレイ
    アンテナ。
  5. (5)誘電体の第一の面に地導体、第二の面に複数の放
    射導体を有し、更に上記放射導体にマイクロ波を供給す
    るための給電用スルーホールと上記地導体上のクレアラ
    ンスとから成るアレイアンテナにおいて、上記放射導体
    を結合用ストリップラインとし、複数の上記結合用スト
    リップラインの上に誘電体及び高域用スロットループを
    形成し、複数の上記高域用スロットループの上に誘電体
    及び低域用プリントループを形成し、更に上記低域用プ
    リントループにマイクロ波を供給するための給電用スル
    ーホールを具備したことを特徴とする多層化アレイアン
    テナ。
  6. (6)誘電体の第一の面に地導体、第二の面に複数の放
    射導体を有し、更に上記放射導体にマイクロ波を供給す
    るための給電用スルーホールと上記地導体上のクレアラ
    ンスとから成るアレイアンテナにおいて、上記放射導体
    を結合用ストリップラインとし、複数の上記結合用スト
    リップラインの上に誘電体、高域用スロットループ及び
    結合用スロットを形成し、更に複数の上記高域用スロッ
    トループ及び上記結合用スロットの上に誘電体及び低域
    用プリントループを形成したことを特徴とする多層化ア
    レイアンテナ。
  7. (7)誘電体の第一の面に地導体、第二の面に複数の放
    射導体を有し、更に上記放射導体にマイクロ波を供給す
    るための給電用スルーホールと上記地導体上のクレアラ
    ンスとから成るアレイアンテナにおいて、上記放射導体
    を結合用ストリップラインとし、複数の上記結合用スト
    リップラインの上に誘電体及び高域用振動付スロットル
    ープを形成し、複数の上記高域用振動付スロットループ
    の上に誘電体及び低域用振動付プリントループを形成し
    、更に上記低域用振動付プリントループにマイクロ波を
    供給するための給電用スルーホールを具備したことを特
    徴とする多層化アレイアンテナ。
  8. (8)誘電体の第一の面に地導体、第二の面に複数の放
    射導体を有し、更に上記放射導体にマイクロ波を供給す
    るための給電用スルーホールと上記地導体上のクレアラ
    ンスとから成るアレイアンテナにおいて、上記放射導体
    を結合用ストリップラインとし、複数の上記結合用スト
    リップラインの上に誘電体、高域用摂動付スロットルー
    プ及び結合用スロットを形成し、更に複数の上記高域用
    摂動付スロットループ及び上記結合用スロットの上に誘
    電体及び低域用振動付プリントループを形成ことを特徴
    とする多層化アレイアンテナ。
  9. (9)誘電体の第一の面に地導体、第二の面に複数の放
    射導体を有し、更に上記放射導体にマイクロ波を供給す
    るための給電用スルーホールと上記地導体上のクレアラ
    ンスとから成るアレイアンテナにおいて、上記放射導体
    を結合用ストリップラインとし、複数の上記結合用スト
    リップラインの上に誘電体及び低域用摂動付スロットル
    ープを形成し、複数の上記低域用摂動付スロットループ
    の上に誘電体及び高域用プリントスパイラルを形成し、
    更に上記高域用プリントスパイラルにマイクロ波を供給
    するための給電用スルーホールを具備したことを特徴と
    する多層化アレイアンテナ。
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