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JPH0440885B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0440885B2
JPH0440885B2 JP57130927A JP13092782A JPH0440885B2 JP H0440885 B2 JPH0440885 B2 JP H0440885B2 JP 57130927 A JP57130927 A JP 57130927A JP 13092782 A JP13092782 A JP 13092782A JP H0440885 B2 JPH0440885 B2 JP H0440885B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
output
power
voltage
power amplifier
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP57130927A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5921106A (ja
Inventor
Takuhide Nakayama
Keiichi Matsumoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Electronic Corp
Priority to JP13092782A priority Critical patent/JPS5921106A/ja
Publication of JPS5921106A publication Critical patent/JPS5921106A/ja
Publication of JPH0440885B2 publication Critical patent/JPH0440885B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F1/00Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
    • H03F1/02Modifications of amplifiers to raise the efficiency, e.g. gliding Class A stages, use of an auxiliary oscillation
    • H03F1/0205Modifications of amplifiers to raise the efficiency, e.g. gliding Class A stages, use of an auxiliary oscillation in transistor amplifiers
    • H03F1/0211Modifications of amplifiers to raise the efficiency, e.g. gliding Class A stages, use of an auxiliary oscillation in transistor amplifiers with control of the supply voltage or current
    • H03F1/0244Stepped control

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は高効率パワーアンプに関し、特にパワ
ーアンプの出力レベルによつて電源電圧が変化す
る高効率アンプに関する。
この種の高効率パワーアンプの一例として従
来、第1図に示すものがある。
図において、パワーアンプ20はドライブ回路
24及びプツシユプル構成をとるトランジスタ
2,3及び入力端子1、出力端子23より成り、
出力端子23にはスピーカ等の負荷4が接続され
ている。
パワーアンプ20の出力23は、制御回路11
及び12に入力され、可変スイツチ9,10の制
御端子に接続され制御するようになつている。ま
た、AC入力19は、トランス18を介してブリ
ツジ整流器15,16,17に接続され、整流器
15のプラス側と整流器17のマイナス側は、そ
れぞれスイツチ9,10の入出力端子の一端に接
続される。また整流器16のプラス側は、整流器
15のマイナス側、及びダイオード7のアノード
に接続され、整流器16のマイナス側は、整流器
17のプラス側、及びダイオード8のカソードに
接続される。ダイオード7のカソードは、スイツ
チ9の入出力端子の他端とパワーアンプ20の+
B入力21に接続され、ダイオード8のアノード
は、スイツチ10の入出力端子の他端とパワーア
ンプ20の−B入力22に接続される。
また、各整流器15,16,17間には平滑用
コンデンサ5,6,13,14が接続されてい
る。
かかる構成において、パワーアンプ20の出力
23に接続された制御回路11は、パワーアンプ
出力がある一定値+V2を越えた時に、スイツチ
9をオンにする。同じように制御回路12はパワ
ーアンプ出力レベルが一定値−Vsを越えた時に、
スイツチ10をオンにする。ここで、パワーアン
プ20の出力レベルが±Vs以内にある時は、ス
イツチ9,10は共にオフになり、パワーアンプ
20の±B入力21,22には、整流器15、及
び17からの電圧が供給されず、整流器16の電
圧供給のみとなる。次にパワーアンプ出力が+
Vs以上になると、制御回路11は、スイツチ9
をオンにする。すると整流器15による直流電圧
は、スイツチ9を介して整流器16の電圧の上に
加えられて、+B入力21に印加される。同じよ
うにパワーアンプ出力が−Vs以上になると、パ
ワーアンプ20の−B入力22に、整流器16の
電圧と、スイツチ10を介して整流器17による
電圧の和が印加される事になる。
ところでこの種の高効率パワーアンプは出力レ
ベルが一定値Vs以下状態、即ちパワーアンプの
±B入力には低電圧が供給されている状態で使用
する事がほとんどであるので、整流器15と17
は使用頻度が少なく、整流器16にて供給される
電圧のみで動作しているのが通常である。
ここで、ステレオパワーアンプを考えた場合、
Lch(左チヤンネル)用アンプとRch(右チヤンネ
ル)用アンプに±Bを供給する必要がある。そし
て、音質上の観点から、使用頻度の多い低電圧供
給用の整流器16を、Lch,Rch夫々独立にし
て、使用頻度の少ない高電圧供給用の整流器1
7,18をLch,Rch共通化する事を考えると、
第1図に示した従来の構成では実現不可能であ
る。
また、高効率アンプの他の従来例として第2図
に示すものがある。この回路は整硫器15,16
の負側及び正側の出力を接地電位としたものであ
り、整流器16による低電圧をL,R独立電源と
した場合に整流器15,17による高電圧をL,
R共通に供給することができる。しかし、低電圧
と高電圧とが並列になつているため、±B電源2
1,22に高電圧が供給されている時に、整流器
16の平滑用コンデンサ13,14には第5図に
示す電流が流れる事になる。この電流は、E級増
幅を行う場合に特有なものであり、高周波成分を
多く含んでいる。従つて、この電流がコンデンサ
13,14に流れると、コンデンサより、高調波
ノイズを発生し、他回路に悪影響を及ぼす事にな
る。
一端よりパワートランジスタに電源を供給する
第1の電源供給手段と、 前記パワートランジスタの出力と基準電位間に
接続された負荷と、 前記パワートランジスタの出力電圧を検出しそ
のレベルが所定値以上となつたとき出力を発生す
る出力レベル検出手段と、 一端が前記第1の電源供給手段の他端に接続さ
れ前記出力レベル検出手段の出力によりオンする
スイツチ手段と、 前記第1の電源供給手段の他端及び前記スイツ
チ手段の一端と基準電位間に接続された一方向性
素子と、 一端が前記スイツチ手段の他端に接続され他端
が基準電位に接続された第2の電源供給手段とを
備え、 前記パワートランジスタの出力に応じて前記ス
イツチ手段を通して前記第1の電源供給手段へ前
記第2の電源供給手段を重畳するようにしたこと
を特徴とするものである。
以下、本発明について説明する。第3図はその
実施例を示す回路であり、第1図及び第2図と同
一部分は同一符号で示す。
パワーアンプ20の出力23は、負荷4と制御
回路11及び12に接続される。制御回路11は
スイツチ9の制御端子に、そして制御回路12
は、スイツチ10の制御端子に夫々接続される。
AC入力19は、電源トランス18を介して、整
流回路15,16及び17に接続される。整流回
路15のプラス側は、平滑用コンデンサ5の一端
及び、パワーアンプ20の+B入力21に接続さ
れる。同じように、整流回路17のマイナス側
は、平滑用コンデンサ6の一端、及びパワーアン
プ20の−B入力22に接続される。
整流回路16のプラス側は、平滑用コンデンサ
13の一端と、スイツチ9の入出力端子の一端に
接続され、マイナス側は、平滑用コンデンサ14
の一端とスイツチ10の入出力端子の一端に接続
される。平滑用コンデンサ、13及び14の他端
は、夫々アースに接続される。
整流回路15のマイナス側は、平滑用コンデン
サ5の他端とダイオード7のカソード、及びスイ
ツチ9の入出力端子の他端に接続され、同じよう
に、整流回路17のプラス側は、平滑用コンデン
サ6の他端と、ダイオード8のアノード及びスイ
ツチ10の入出力端子の他端に夫々接続される。
また、ダイオード7,8のアノード及びカソード
は共に接地される。
次に、この発明の動作について説明する。
パワーアンプ出力23に接続された、制御回路
11は、パワーアンプの出力レベルがある一定値
+Vsを越えた時に、スイツチ9をオンにする。
同じように制御回路12は、パワーアンプの出力
レベルが−Vsを越えた時に、スイツチ10をオ
ンにする。
ここで、パワーアンプ20の出力レベルが±
Vs以内の時は、スイツチ9,10は両方ともオ
フになり、ダイオード7,8は夫々オンしてパワ
ーアンプの+B入力21に印加される電圧は、整
流回路25だけの電圧値となる。同じように−B
入力22に印加される電圧は、整流回路27のみ
の電圧値となる。
次にパワーアンプの出力レベルが+Vs以上に
なると、制御回路11によりスイツチ9をオンに
する。すると、整流回路26による電圧が、スイ
ツチ9を通して、整流回路25のマイナス側に加
わり、ダイオード7がオフとなる。従つて、パワ
ーアンプの+B入力21の電圧は、スイツチ9に
より整流回路26の電圧と整流回路25の電圧と
の和となる。
同じように、パワーアンプの出力レベルが一
Vs以上になると、ダイオード8がオフとなりパ
ワーアンプ−B入力22に、整流回路27と整流
回路26による電圧和が印加される事になる。
以上のようにパワーアンプ20の出力レベルの
大小に応じてスイツチ9,10をオン、オフさせ
る事により第6図に示すとおりパワーアンプのト
ランジスタ2,3のコレクタ電圧±Bを低出力時
には低電圧VLに高出力時には、高電圧VHを供給
することになる。
尚、上記の実施例では電源電圧を得る手段とし
てAC入力19、トランス18及び整流器25,
26,27により構成したが、直流定電圧電源で
あつてもよい。
また、制御回路11,12及びスイツチ9,1
0の具体例を第4図に示す。まずパワーアンプ2
0の出力23の出力電圧がOVの場合、スイツチ
9,10を構成するダーリントン接続トランジス
タ91,92及び101,102は全てオフとな
つている。その為、パワーアンプのトランジスタ
2,3のコレクタ端21,22には電源25,2
6より夫々電圧が印加される。ここでパワーアン
プ20の出力電圧が徐々に上昇し、ダイオード1
11とツエナーダイオード112の直列接続によ
り構成される制御回路のダイオード111の順方
向電圧とツエナーダイオード112のツエナー電
圧の和より出力電圧が高くなると、ツエナーダイ
オード112はオンし、第4図A点の電圧が上昇
する。このオンしたときのA点電圧がトランジス
タ91,92夫々のYBEの和からダイオード7の
順方向電圧を差し引いた電位より大きいように設
定するとトランジスタ91,92は共にオンす
る。するとダイオード7はオフし、新たに電源2
61がトランジスタ91,92、電源25を経過
して+B入力21に供給される。このときトラン
ジスタ91,92が充分にオンしていれば第4図
B点の電圧はほぼ電源261の電圧となり、+B
入力21に印加される電圧はB点電圧、即ち電源
261に電源25を加えた値となる。従つて+B
入力21の電圧は第6図に示すようにパワーアン
プ20の出力電圧が制御回路11,12及びスイ
ツチ9,10を動作させない通常の値のときには
電源25及び27により±Bは低電圧±VLが印
加され、出力電圧が所定値以上となつたときスイ
ツチ9,10をオンして電源261,261が重
畳され±Bは高電圧±VHが印加される。
また、パワーアンプ出力電圧が負の方向に動い
た時は、第4の下半分の回路で上記と全く同じよ
うに動作する。ここで、ダイオード111は、パ
ワーアンプ出力が負の方向に動いた時のトランジ
スタ91,92の破壊を防止する為に設けられて
おり、ダイオード121は出力が正の場合にトラ
ンジスタ101,102を保護する為に設けられ
る。
尚、電源261,262は第2図における整流
器26によつて得られる電圧を示す。
以上のように、この発明によれば、通常状態で
はパワートランジスタのコレクタ損失は低い値に
維持されると共に、大信号出力に対してはスイツ
チ手段を通して第2の電源供給手段により重畳さ
れた分だけ電源が上昇するので、大信号出力が可
能となる。
また本願発明を例えばステレオパワーアンプに
適用したとき、通常状態にて使用する第1の電源
供給手段を左、右独立として設けると共に、大信
号出力時に使用する第2の電源供給手段を左右共
用して用いることができる。
更にE級特有の電流が第2の電源供給手段に流
れないので、例えば前記第2の電源供給手段に平
滑用コンデンサを含むときには、このコンデンサ
からのE級特有の電流が流れないので、高調波ノ
イズの発生をなくすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来の高効率パワーアンプ
を示す図、第3図は本発明の実施例を示す図、第
4図は第3図の具体的実施例を示す図、第5図は
第2図の信号電流特性を示す図、第6図は第3図
及び第4図のパワーアンプ出力特性を示す図であ
る。 1……入力端子、2,3……パワートランジス
タ、4……負荷、5,6,13,14……平滑用
コンデンサ、7,8,111,121……ダイオ
ード、9,10……スイツチ、11,12……制
御回路、15,16,17,25,26,26
1,262,27……整流器、18………トラン
ス、19……AC入力、20……パワーアンプ、
21,22……±B電源、23……出力端子、1
12,122……ツエナーダイオード、91,9
2,101,102……トランジスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ステレオパワーアンプの左チヤンネルと右チ
    ヤンネルの各パワーアンプをそれぞれパワートラ
    ンジスタにより構成し、出力レベルによつて電源
    電圧が変化するようにした高効率パワーアンプに
    おいて、前記左右チヤンネルのパワーアンプは、
    それぞれ 一端より各パワートランジスタの電源供給端子
    に電源電圧を供給する第1の電源供給手段と、 前記各パワートランジスタの出力端子と基準電
    位間に接続された負荷と、 前記各パワートランジスタの出力電圧を検出し
    そのレベルに応じた出力を発生する出力レベル検
    出手段と、 一端が前記第1の電源供給手段の他端に接続さ
    れ、前記出力レベル検出手段の出力が所定レベル
    を越えるまでは高インピーダンスとなり、所定レ
    ベルを越えると前記出力レベル検出手段の出力に
    応じてインピーダンスが低くなるようにインピー
    ダンスが変化するスイツチ手段と、 前記第1の電源供給手段の他端及び前記スイツ
    チ手段の一端と前記基準電位間に接続された一方
    向性素子とを備えるとともに、 一端が前記各スイツチ手段のそれぞれの他端に
    接続され、他端が前記基準電位に接続された前記
    左右チヤンネルのパワーアンプに対して共通に設
    けた第2の電源供給手段とを備え、 前記各パワートランジスタの出力レベルに応じ
    て対応する前記出力レベル検出手段よりの出力が
    前記所定レベルを越えない状態では、対応する前
    記第1の電源供給手段より前記パワートランジス
    タの電源供給端子に電源電圧を供給し、 前記出力レベル検出手段よりの出力が前記所定
    レベルを越えた状態では、前記第2の電源供給手
    段よりの電源電圧が前記スイツチ手段を通して前
    記第1の電源供給手段の電源電圧に重畳され、前
    記パワートランジスタの出力レベルに応じた電源
    電圧を前記パワートランジスタの電源供給端子に
    供給するようにしたことを特徴とする高効率パワ
    ーアンプ。
JP13092782A 1982-07-27 1982-07-27 高効率パワ−アンプ Granted JPS5921106A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13092782A JPS5921106A (ja) 1982-07-27 1982-07-27 高効率パワ−アンプ

Applications Claiming Priority (1)

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JP13092782A JPS5921106A (ja) 1982-07-27 1982-07-27 高効率パワ−アンプ

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Publication Number Publication Date
JPS5921106A JPS5921106A (ja) 1984-02-03
JPH0440885B2 true JPH0440885B2 (ja) 1992-07-06

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ID=15045975

Family Applications (1)

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JP13092782A Granted JPS5921106A (ja) 1982-07-27 1982-07-27 高効率パワ−アンプ

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3891380T1 (de) * 1988-08-22 1990-09-20 Crown Int Umschaltbares gleichstromnetzgeraet mit gesteigertem wirkungsgrad zur verwendung in hochleistungsverstaerkern
JP2541515Y2 (ja) * 1992-02-24 1997-07-16 クラウン、インターナショナル、インコーポレーテッド 増幅器

Family Cites Families (2)

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JPS6042645B2 (ja) * 1976-12-08 1985-09-24 株式会社ケンウッド 増幅回路
JPS57204609A (en) * 1981-06-10 1982-12-15 Nippon Gakki Seizo Kk Amplifier

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JPS5921106A (ja) 1984-02-03

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