JPH044071A - 塗布方法 - Google Patents
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- JPH044071A JPH044071A JP2103098A JP10309890A JPH044071A JP H044071 A JPH044071 A JP H044071A JP 2103098 A JP2103098 A JP 2103098A JP 10309890 A JP10309890 A JP 10309890A JP H044071 A JPH044071 A JP H044071A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
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- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
てなる可撓性帯状支持体(以下、ウェブという)に、写
真感光液、磁性液、表面保護液等の塗布液を塗布する塗
布方法に関し、特に連続的に走行する前記可撓性帯状支
持体表面に塗布ヘフドのスロット先端部を押し付けなが
ら塗布液を塗布する塗布方法に間するものである。
方法として、各種の方法が提案され実用化されているが
、その一つとしてエクストルージョン型塗布装置が各分
野で用いられている(特開昭50〜138036号公報
、特公昭54−7306号公報、特開昭55−8477
1号公報)。
可能な塗布速度領域が非常に狭く、特に塗布速度が10
0〜150 m/分以上では、いずれの方法によっても
塗布層のウェット厚みを20μm以下で安定に塗布する
のは極めて困難であった。
が100〜150m/分以上になると、走行するウェブ
によってエクストルーダ部に引き込まれる空気の巻き込
みが急に顕著になる為であり、この様なウェブの同伴空
気の巻き込みが均一な塗布厚みを有する塗布層の塗布を
困難にしていることを見出した。
いる様に、上流側スロットから塗布液とほぼ同一の液を
ウェブの塗布面に供給し、同時に所定量の塗布液を下流
側スロットからウェブの塗布面に連続的に供給すること
によって、前記ウェブの塗布面と前記塗布液との間を液
封状態にして前記ウェブの同伴空気の巻き込みを防止し
、優れた平面性をもって塗布を行い得る塗布方法が提案
されている。
る様に、第3図に示すようなドクターエツジ面24にま
るみ(湾曲)をもたせ、且つ塗布時にエクストルーダ部
に加圧状態の液溜部27が存在するような構成にするこ
とによってスロット26出口の液圧を適当に制御して前
記ウェブ6の同伴空気の巻き込みを防止し、スジむらが
無く、且つ均一な塗布厚みを有する塗布層28を高速塗
布(300m/分)できるようにした塗布装置が提案さ
れている。
る様に、ウェブの塗布面に予め塗布液の溶剤とほぼ同一
の溶剤をプレツー1布し、スロット先端部から出る塗布
液のハック面を前記溶剤によって空気から遮断しながら
該塗布液を塗布することによって、塗布液が高速でしか
も薄膜状に塗布することができる塗布方法が提案されて
いる。
開示されている塗布方法の場合、更に塗布速度を上げよ
うとすると上流側スロットから供給された液とウェブの
塗布面との間で前記ウェブの同伴空気の巻き込みが生じ
易く、この同伴空気の巻き込みにより前記液が振動系と
なって塗布液に影響を与えるので、前記塗布液による塗
布層の塗布厚みが不均一になるという問題があった。
ている塗布装置の場合も、塗布速度を上げて更に薄膜化
した塗布層を形成しようとするとウェブの同伴空気が塗
布層に侵入して安定した塗布が行えないという問題があ
った。
る塗布方法の場合には、予めプレコート塗布される溶剤
によって前記塗布液のバンク面を空気から遮断している
が、塗布速度を上げると共に該溶剤の塗布厚みを薄層化
しようとすると該溶剤による前記塗布液のハック面の安
定した遮断が困難となり、更に、該プレコート層の同伴
空気がバノクエンジ上で巻き込まれ易いという問題があ
った。
00m/分以上にすることは技術的に困難であった。
消し、すじむらの発生をともなうことなく極めて高速か
つ薄膜塗布を可能にした塗布方法を提供することにある
。
連続的に走行する可撓性帯状支持体表面にエクストルー
ジョン型塗布ヘッドのスロット先端部を押し付けながら
塗布液を塗布する塗布方法においで、予め前記塗布ヘッ
ドの上流側にて前記可撓性帯状支持体表面に下塗り液を
過剰に塗布すると共に、湾曲度が半径0.5〜10■の
湾曲を持たせられた前記塗布ヘッドのバックェツジ面に
バックェツジ面接線に対する進入時の逃げ角が0〜15
度、張力が5〜30kg/mとなるように前記可撓性帯
状支持体を走行させて前記下塗り液の過剰分を前記バッ
クェツジによって掻き落としながら形成した下塗り層上
に、前記スロットより塗布液を連続的に押し出して塗布
液を塗布することを特徴とする塗布方法により達成され
る。
説明する。
ージョン型塗布ヘッド1を示す概略断面図であり、該塗
布ヘッド1をウェブ6に対してセットした塗布状態を示
す。第2図は前記塗布ヘッド1の幾何学的関係を示す。
液系(図示せず)、ポケット部2、スロット部3、ドク
ターエツジ部5、及びバックェツジ部4に区分される。
塗布液8を連続的にかつ一定の流量で送液可能な定量送
液ポンプ手段(図示せず)、並びに前記塗布ヘッド1の
躯体内部をウェブ6の幅方向に透設したポケット部2と
前記ポンプ手段を連通せしめる配管部材を夫々具備して
成っている。
記ウェブ6の幅方向に路間−の断面形状をもって延長さ
れた一種の液溜めである。
長く設定される。
6に向け、通常、0.03〜2閣の開口幅をもって前記
塗布ヘッド1の躯体内部を貫通しかつ前記ポケット部2
と同しように前記ウェブ6の幅方向に延長された比較的
狭隘な流路であり、前記ウェブ6の幅方向の開口長さは
塗布幅と路間等に設定される。
波路の長さは、前記塗布液8の液組成、物性、供給流量
、供給液圧、等の諸条件を考慮して適宜設定し得るもの
であり、要は前記塗布液8が前記ウェブ6の幅方向に均
一な流量と液圧分布をもって層流状に前記ポケット部2
から流出可能であれば良い。
前記ウェブ6の下流側に、前記バックエッジ部4は同上
流側に位置し、該バックェツジ部4のウェブ6に対向す
るバックェツジ面10が本発明に従いまるみ(湾曲)を
持った断面形状をもって形成され、その曲率半径R3が
0.5〜10■となるように構成されている。
内手段の間で張力が5〜30kg/ mとなるように、
かつそのバックェツジ面接線S1に対する進入時の逃げ
角θが0〜15度となるように装架された前記ウェブ6
が第1図に示すように前記ドクターエツジ部5及び前記
バックェツジ部4と略平行して湾曲するように近接せし
められる。そして、前記給液系から前記塗布液8を所望
する流量をもって送液を始めると、前記塗布液8は前記
ポケット部2及び前記スロット部3を経過した後、前記
ドクターエツジ部5と前記バックェツジ部4とによる前
記塗布液8の保持作用と共に、該塗布液下の押しつけ作
用が加わり、前記ウェブ6の幅方向に均一な流量及び圧
力分布をもって前記スロット部3の出口先端部に押出さ
れる。
面には、前記塗布ヘッド1によって塗布液8を塗布する
際に、前記塗布液8の溶剤と同一か、これと相溶性を有
する溶剤(下塗り液)7をロールコータ−等の塗布機(
図示せず)にて予め過剰にプレコートし、該溶剤7で前
記ウェブ6の塗布面が濡れている間に前記塗布液8を塗
布する。
にプレコートされた溶剤7は、前記バックェツジ面10
の上流端9において計量されるので、余剰分の溶剤7は
掻き落とされ前記塗布ヘッド1のバックサイド面を伝わ
って流れ落ちる。即ち、予め過剰にブレツー1’布され
た溶剤7によって前記塗布液8のバック面及びバックエ
ッジ面10が常時空気から遮断されており、塗布速度を
上げると共に該溶剤7の塗布厚みを薄層化した場合にも
該溶剤7による前記塗布液8のバンク面の安定した遮断
が可能となり、該プレコート層の同伴空気を前記バック
ェツジ面10上に巻き込まれ難くすることができた。ま
た、前記上流端9が前記ウェブ6の塗布面に付着してい
る異物等を予め捕捉することができるので、スジむらの
無い良好な塗布層を得ることができる。
においても前記ウェブ6の挙動が安定に保たれ、前記う
ニブ6が600m/分以上の搬送速度にて走行した場合
でも、前記ウェブ6の同伴空気の混入を防ぎ極めて良好
な塗布を行うことができた。
エクストルージョン型塗布ヘンド21を示す概略断面図
であり、該塗布ヘッド21をウェブ6に対してセットし
た塗布状態を示す。
ことのできる構造を有している。前記塗布ヘッド21は
、2種類の塗布液18.19を前記ウェブ上に同時重層
塗布する為、塗布ヘッド21内にそれぞれ前記塗布液1
8.19を溜めるポケット部(図示せず)及び該各ポケ
ット部に連通ずるスロット部15.16を有しており、
更に、前記スロット部15の上流側にはバックェツジ部
12、前記スロット部16の上流側には第1ドクターエ
ツジ部13、同下流側には第2ドクターエツジ部14を
有している。
ツジ面29は、第1図に示した前記バックェツジ部4と
同様に曲率半径R,が0.5〜10閣となるように構成
されている。なお、前記第1ドクターエツジ部13及び
第2ドクターエツジ部14は曲面あるいは平面さらに平
面の組み合わせであってもよく、特に限定するものでは
ない。
案内手段の間で張力が5〜30kg/mとなるように、
かつそのバックェツジ面接線S1に対する進入時の逃げ
角θが0〜15度となるように装架された前記ウェブ6
が第2図に示すように前記バックエッジ部12、第1ド
クターエツジ部13及び第2ドクターエンジ部14と略
平行して湾曲するように近接せしめられる。そして、前
記給液系から前記各塗布液18.19を所望する流量を
もって送液を始めると、前記各塗布液18.19は前記
ウェブ6の幅方向に均一な流量及び圧力分布をもって前
記各スロット部15.16の出口先端部に押出される。
面には、前記塗布へラド21によって塗布液18.19
を同時重層塗布する際に、前記塗布液18の溶剤と同一
か、これと相溶性を有する溶剤(下塗り液)17をロー
ルコータ−等の塗布m<図示せず)にて予め過剰にプレ
コートし、該溶剤17で前記ウェブ6の塗布面が濡れて
いる間に前記塗布液18及び塗布液19を同時重層塗布
する。ここで、上記のように前記ウェブ6の塗布面に予
め過剰にプレコートされた溶剤17は、前記バックェツ
ジ面29の上流端20において計量されるので、余剰分
の溶剤17は掻き落とされ前記塗布ヘッド21のバック
サイド面を伝わって流れ落ちる。即ち、上記塗布ヘッド
1と同様に、予め過剰にプレコート層布された溶剤17
によって前記塗布液18のバック面及びハックエツジ面
29が常時空気から遮断されており、塗布速度を上げる
と共に該溶剤17の塗布厚みを薄層化した場合にも該溶
剤17による前記塗布液18のハック面の安定した遮断
が可能となり、該プレコート層の同伴空気を前記バック
エッジ面29上に巻き込まれ難くすることができた。ま
た、前記上流端20が前記ウェブ6の塗布面に付着して
いる異物等を予め捕捉することができるので、スジむら
の無い良好な塗布層を得ることができる。
においても前記ウェブ6の挙動が安定に保たれ、前記ウ
ェブ6が600m/分以上の搬送速度にて走行した場合
でも、前記ウェブ6の同伴空気の混入を防ぎ極めて良好
な同時重層塗布を行うことができた。
a様における各塗布へラドに限らず、種々の形状を採り
うることは勿論である。
の濡れが良く、塗布液の溶剤と相溶性の良いものであれ
ば良く、塗布液の溶剤と同−組成或いは類僚の組成のも
のが好ましい。更に、溶剤のみでなく、バインダーを含
んだ溶液を用いることもできる。この時、プレコートの
塗布液の粘度は低い方が良く、好ましくは5 c、p、
以下である。
走行する可撓性帯状支持体表面にエクストルージゴン型
塗布ヘッドのスロット先端部を押し付けながら塗布液を
塗布する塗布方法において、予め前記塗布ヘッドの上流
側にて前記可撓性帯状支持体表面に下塗り液を過剰に塗
布すると共に、湾曲度が半径0.5〜10■の湾曲を持
たせられた前記塗布ヘッドのバックエッジ面にバックェ
ツジ面接線に対する進入時の逃げ角が0〜15度、張力
が5〜30kg/mとなるように前記可撓性帯状支持体
を走行させて前記下塗り液の過剰分を前記バックェツジ
によって掻き落としながら形成した下塗り層上に、前記
スロットより塗布液を連続的に押し出して塗布液を塗布
する。
記塗布液のバンク面及びバックェツジ面が常時空気から
遮断されており、塗布速度を上げると共に該溶剤の塗布
厚みを薄層化した場合゛にも該溶剤による前記塗布液の
バック面の安定した遮断が可能となり、該プレコート層
の同伴空気を前記バックェツジ面上に巻き込まれ難くす
ることができる。また、前記バックェツジ面の上流端が
前記可撓性帯状支持体の塗布面に付着している異物等を
予め捕捉することができるので、スジむらの無い良好な
塗布層を得ることができる。
かつ薄膜塗布を可能にした塗布方法を提供することがで
きた。
混合分散させたのち、エポキシ樹脂(エポキシ当量50
0)を30重量部を加えて均一に混合分散させて磁性塗
布液Aとした。
製の島津レオメータRM−1により測定したところ剪断
速度が105ec−’においては8poise、又50
0sec−’においてはl poiseを示した。
置を用いた下記条件に基づき支持体上に塗布し、各条件
における支持体同伴空気の侵入限界塗布量を測定して比
較した結果を第4図に示した。
厚さ・・・・・・20μm 幅 ・・・・・・300腫 張力・・・・・・5kg/全幅 移動速度・・・・・・200m/分、400m/分。
ジロールを50cc/n?の塗布量でプレコートした後
に、該キジロールが5 cc / rdの塗布量となる
ように掻き落とし量を設定された第1図に示すエクスト
ルージョン型塗布へラドlを用いて上記磁性塗布液Aを
塗布した。但し、前記塗布ヘッド1のバックェツジ面の
曲率半径R3は1.Owm、バックェツジ表面長さは0
.4閣、ドクターエツジ面の曲率半径R1は5.0閣、
ドクターエツジ表面長さは2.5−、スロット部のギャ
ップは0.6閣とし、前記支持体のバックェツジ面接線
S、に対する進入時の逃げ角θは、キジロール塗布量が
各移動速度で5 cc / rdとなるよう0〜10度
の範囲で調節した。
特開昭60〜238179号公報に記載のエクストルー
ジョン型塗布へラド22を用いて上記磁性塗布液Aを塗
布した。但し、前記塗布ヘッド22のノーツクエフ2面
23の曲率半径R8は20m+、バックェツジ表面長さ
は10■、ドクターエツジ面24の曲率半径R1は2.
Om、ドクターエツジ表面長さは0.8閣、スロット部
26のギャップは0.6 mとした。
のエクストルージョン型塗布へラド22を基にした構成
のエクストル−シロン型塗布ヘッドによって予め支持体
上にキジロールを5 cc / rdの塗布量でプレコ
ートした後に、前記試料阻2と同一の塗布ヘッド22を
用いて上記磁性塗布液Aを塗布した。
ッドのバックェツジ面の曲率半径は15m、ハックエツ
ジ表面長さは5閣、ドクターエツジ面の曲率半径は4m
、ドクターエツジ表面長さは2■、スロット部のギャッ
プは0.6閣とした。
が22cc/rrfとなるように支持体上に連続800
0 m塗布したときの塗布層のスジ発生本数を測定し、
その結果を下記第2表に示した。
混合分散させたのち、エポキシ樹脂(エポキシ当量50
0)を30重量部を加えて均一に混合分散させて磁性塗
布液Bとした。
明の塗布方法によれば、200m/分以上の塗布速度に
おける支持体同伴空気の侵入限界塗布量が飛躍的に向上
し、バックエッジ上流端の異物除去効果により、塗布層
のスジも減少する。
の島津レオメータRM−1により測定したところ剪断速
度が105ec−’においては1lpoise、又50
05ec−’においては1.5poiseを示した。
3表に示した磁性塗布液Bを上層として、以下に述べる
塗布方法及び装置を用いた下記条件に基づき支持体上に
同時重層塗布し、各条件における前記磁性塗布液B(上
N)の1層限界()\ジキ発生)塗布量を測定して比較
した結果を下記第4表に示した。
厚さ・・・・・・20μm 幅・・・・・・300■ 張力・・・・・・5kg/全幅 移動速度・・・・・・200m/分、400m/分。
ジロールを50cc/rrfの塗布量でプレコートした
後に、該キジロールが5 cc / %の塗布量となる
ように掻き落とし量を設定された第3図に示すエクスト
ルージョン型塗布ヘッド21を用いて上記磁性塗布液A
及びBを同時重層塗布した。但し、前記塗布ヘッド21
のバックェツジ面の曲率半径Rは1.0閣、バックェツ
ジ表面長さは0.4 wm、第1ドクターエツジ面の曲
率半径R2は1.5m、第1ドクターエツジ表面長さは
0.6 m、第2ドクターエツジ面の曲率半径R8は4
.Om、第2ドクターエツジ表面長さは2.0閣、各ス
ロット部のギャップは夫々0.6閣とし、前記支持体の
バックエッジ面接線S、に対する進入時の逃げ角θは、
キジロール塗布量が各移動速度で5 cc / rrf
となるよう0〜10度の範囲で調節した。
用いた塗布へラド21を用いて上記磁性塗布液A及びB
を同時重層塗布した。但し、前記支持体のバックェツジ
面接線S、に対する進入時の逃げ角θは、0度とした。
層塗布方法では、下層塗布液への支持体の同伴空気の侵
入が抑制されるので、該下層塗布液の塗布層れの影響に
よる上層塗布液の塗布性悪化を減少させることができる
。
塗布条件に基づき支持体上に塗布し、各塗布条件におけ
る塗布層の塗布面質を観察し、その結果を夫々第5表乃
至第7表に示した。
厚さ・・・・・・20μm 幅 ・・・・・・30〇− 移動速度・・・・・・200m/分、400m/分60
0m/分 (2)、塗布条件: 実JLf引及 ロールコータによって予め支持体上にキジロールを50
cc/nfの塗布量でプレコートした後に、前記実施例
■と同様のエクストルージョン型塗布ヘッド1を用いて
上記磁性塗布液Aを塗布した。但し、前記支持体の張力
は5〜30kg/m、バックェツジ面の曲率半径R1は
0.5〜10mの範囲とし、該支持体のバックェツジ面
接線S、に対する進入時の逃げ角θを、−5度、0度、
5度、10度、15度、20度とした。
cc/%の塗布量でプレコートした後に、前記実施例■
に用いたエクストルージョン型塗布ヘッド1を用いて上
記磁性塗布液Aを塗布した。但し、前記支持体のバック
ェツジ面接ms、に対する進入時の逃げ角θは0〜15
度、バックェツジ面の曲率半径R1は0.5〜10■の
範囲とし、該支持体の張力を2.5. 5.10.15
.20.25.30.35kg/mとした。
cc/rrfの塗布量でプレコートした後に、前記実施
例■と同様のエクストルージョン型塗布ヘッド1を用い
て上記磁性塗布液Aを塗布した。但し、前記支持体のバ
ックェツジ面接線S1に対する進入時の逃げ角θは0〜
15度、張力は5〜30kg/mとし、前記エクストル
ージョン型塗布へラド1のバックェツジ面の曲率半径R
1を0.3.0.51.0.5.0.7.0.10.0
.15.0閣とした。
うに本発明方法の塗布方法においては、湾曲度が半径0
.5〜10■の湾曲を持たせられた前記塗布ヘッドのバ
ックェツジ面にバックェツジ面接線に対する進入時の逃
げ角が0〜15度、張力が5〜30kg/mとなるよう
に前記支持体を走行させてプレコート液の過剰分を前記
バックェツジによって掻き落としながら塗布層を形成す
るのが好ましいことがわかった。
ージョン型塗布ヘッドを支持体に対してセットした状態
における一実施態様を示す断面図、第2図は本発明の同
時重層塗布方法を実施するためのエクストルージョン型
塗布ヘッドを支持体に対してセットした状態における一
実施B樟を示す断面図、第3図は従来の塗布方法を実施
するためのエクストルージョン型塗布へラドを支持体に
対してセントした状態における断面図、第4図は塗布速
度と同伴空気侵入限界塗布量との関係を示すグラフであ
る。 (図中の符号) 1・・・エクストルージョン型塗布ヘッド2・・・ポケ
ット部 3・・・スロット部4・・・バックェツ
ジ部 5・・・ドクターエツジ部6・・・ウェブ
7・・・溶剤8・・・塗布液 9・
・・上流端10・・・ハックエツジ面 12・・・バ
ックェツジ部13・・・第1ドクターエツジ部 14・・・第2ドクターエツジ部 15、16・・・スロット部 17・・・溶剤18、
19・・・塗布液 20・・・上流端21・・・
エクストルージョン型塗布ヘッド22・・・エクストル
ージョン型塗布ヘッド23・・・ハックエツジ面 2
4・・・ドクターエツジ面26・・・スロット部
27・・・液溜部28・・・塗布層 29・・・ハソクエンシ面。 弔 第 図 図 手続補装置 平成3年4月 日
Claims (2)
- (1)、パスローラー間に装架されて連続的に走行する
可撓性帯状支持体表面にエクストルージョン型塗布ヘッ
ドのスロット先端部を押し付けながら塗布液を塗布する
塗布方法において、予め前記塗布ヘッドの上流側にて前
記可撓性帯状支持体表面に下塗り液を過剰に塗布すると
共に、湾曲度が半径0.5〜10mmの湾曲を持たせら
れた前記塗布ヘッドのバックエッジ面にバックエッジ面
接線に対する進入時の逃げ角が0〜15度、張力が5〜
30kg/mとなるように前記可撓性帯状支持体を走行
させて前記下塗り液の過剰分を前記バックエッジによっ
て掻き落としながら形成した下塗り層上に、前記スロッ
トより塗布液を連続的に押し出して塗布液を塗布するこ
とを特徴とする塗布方法。 - (2)、パスローラー間に装架されて連続的に走行する
可撓性帯状支持体表面にエクストルージョン型塗布ヘッ
ドのスロット先端部を押し付けながら複数の塗布液を同
時重層塗布する塗布方法において、予め前記塗布ヘッド
の上流側にて前記可撓性帯状支持体表面に下塗り液を過
剰に塗布すると共に、湾曲度が半径0.5〜10mmの
湾曲を持たせられた前記塗布ヘッドのバックエッジ面に
バックエッジ面接線に対する進入時の逃げ角が0〜15
度、張力が5〜30kg/mとなるように前記可撓性帯
状支持体を走行させて前記下塗り液の過剰分を前記バッ
クエッジ面によって掻き落としながら形成した下塗り層
上に、前記スロットより複数の塗布液を連続的に押し出
して塗布層を同時重層塗布することを特徴とする塗布方
法。
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