JPH0440685B2 - - Google Patents
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- JPH0440685B2 JPH0440685B2 JP62240217A JP24021787A JPH0440685B2 JP H0440685 B2 JPH0440685 B2 JP H0440685B2 JP 62240217 A JP62240217 A JP 62240217A JP 24021787 A JP24021787 A JP 24021787A JP H0440685 B2 JPH0440685 B2 JP H0440685B2
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- JP
- Japan
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- optical fiber
- groove
- alignment device
- positioning
- optical
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- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims description 19
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Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数の光フアイバ心線を所定のピ
ツチで平面上に整列させる光フアイバ心線の整列
装置に関する。
ツチで平面上に整列させる光フアイバ心線の整列
装置に関する。
公衆通信に光フアイバが利用されるに至つた今
日、光フアイバケーブルの製造に伴う、被覆除
去、切断、融着接続技術の合理化、容易化が切望
されている。
日、光フアイバケーブルの製造に伴う、被覆除
去、切断、融着接続技術の合理化、容易化が切望
されている。
光伝送量の大容量化に伴い多心光フアイバが必
要になり、現在多数の光フアイバ心線を一括して
リボン状に形成したりリボン形フアイバ(第5図
a)と、チユーブ内にランダムで単心光フアイバ
心線を挿入したルースチユーブ形(Loose Tube
Type)フアイバ(第5図b)がある。
要になり、現在多数の光フアイバ心線を一括して
リボン状に形成したりリボン形フアイバ(第5図
a)と、チユーブ内にランダムで単心光フアイバ
心線を挿入したルースチユーブ形(Loose Tube
Type)フアイバ(第5図b)がある。
リボン形フアイバは、複数の光フアイバ心線の
一括被覆除去、切断、融着接続ができる点で工事
工程の簡略化、経費節減が図れ、光フアイバ接続
の合理化、容易化が実現するが、ルースチユーブ
形フアイバは単心型融着接続機で1本ずつ接続し
ており、光伝送路の大容量化に伴い光フアイバ心
数が600心から3000に多心化せんとする今日、光
フアイバの接続時間がますます長期化するという
欠点があつた。
一括被覆除去、切断、融着接続ができる点で工事
工程の簡略化、経費節減が図れ、光フアイバ接続
の合理化、容易化が実現するが、ルースチユーブ
形フアイバは単心型融着接続機で1本ずつ接続し
ており、光伝送路の大容量化に伴い光フアイバ心
数が600心から3000に多心化せんとする今日、光
フアイバの接続時間がますます長期化するという
欠点があつた。
そこでこの発明は、従来のルースチユーブ形フ
アイバをリボン形構造の心線にするため、簡単な
構造で光フアイバ心線を容易に整列できるコンパ
クトな光フアイバ心線の整列装置を提供し、光フ
アイバ接続の合理化、容易化、高速化を目的とす
る。
アイバをリボン形構造の心線にするため、簡単な
構造で光フアイバ心線を容易に整列できるコンパ
クトな光フアイバ心線の整列装置を提供し、光フ
アイバ接続の合理化、容易化、高速化を目的とす
る。
上記問題点を解決するため、本発明は複数の光
フアイバ心線を載置するための溝部と、溝部内に
光フアイバ心線を導くため溝部に沿つて突設され
たガイド部材と、溝部内で光フアイバ心線の位置
を定めるため溝部の一端に突設された複数の位置
決め部材と、光フアイバ心線が順次位置決めされ
る毎に溝部を横切る方向に移動し、光フアイバ心
線を溝部内で仮り押えする部材を含んで成る位置
決め手段と、位置決め手段により整列された光フ
アイバ心線の先端部を仮り止めする端部固定手段
と、複数の光フアイバ心線を並置された状態で固
定するための接着テープを供給するテープ供給手
段を備えて構成されている。
フアイバ心線を載置するための溝部と、溝部内に
光フアイバ心線を導くため溝部に沿つて突設され
たガイド部材と、溝部内で光フアイバ心線の位置
を定めるため溝部の一端に突設された複数の位置
決め部材と、光フアイバ心線が順次位置決めされ
る毎に溝部を横切る方向に移動し、光フアイバ心
線を溝部内で仮り押えする部材を含んで成る位置
決め手段と、位置決め手段により整列された光フ
アイバ心線の先端部を仮り止めする端部固定手段
と、複数の光フアイバ心線を並置された状態で固
定するための接着テープを供給するテープ供給手
段を備えて構成されている。
この発明は以上のように構成されているので、
位置決め手段、端部固定手段及びテープ供給手段
の相互作用により、複数の光フアイバ心線を所定
のピツチ及び順序で簡単に整列させることができ
る。ここで位置決め手段は光フアイバ心線を順次
所定のピツチ及び順序で整列させ、端部固定手段
は整列された光フアイバ心線を順次仮り止めし、
テープ供給手段は整列が終了し仮り止めされた複
数の光フアイバ心線を並置された状態で固定でき
る接着テープを供給するように作用する。
位置決め手段、端部固定手段及びテープ供給手段
の相互作用により、複数の光フアイバ心線を所定
のピツチ及び順序で簡単に整列させることができ
る。ここで位置決め手段は光フアイバ心線を順次
所定のピツチ及び順序で整列させ、端部固定手段
は整列された光フアイバ心線を順次仮り止めし、
テープ供給手段は整列が終了し仮り止めされた複
数の光フアイバ心線を並置された状態で固定でき
る接着テープを供給するように作用する。
以下、この発明に係る光フアイバ心線の整列装
置の一実施例を添付図面に基づいて説明するが、
説明上同一要素には同一符号を用い、重複する説
明を省略する。
置の一実施例を添付図面に基づいて説明するが、
説明上同一要素には同一符号を用い、重複する説
明を省略する。
第1図はこの一実施例で、12本のルースチユー
ブ形フアイバをリボン形構造に整列させる光フア
イバ心線の整列装置を示す斜視図である。略直方
体の固定台1上には長手方向に溝2が形設されて
おり、その溝2に沿つて両側に3組のガイドピン
3,3′,4,4′,5,5′が突設されている。
ブ形フアイバをリボン形構造に整列させる光フア
イバ心線の整列装置を示す斜視図である。略直方
体の固定台1上には長手方向に溝2が形設されて
おり、その溝2に沿つて両側に3組のガイドピン
3,3′,4,4′,5,5′が突設されている。
この溝部2の底面は位置が定められた光フアイ
バ心線が容易に動かないように、例えば光フアイ
バ心線が整列されるときのピツチで複数のV溝を
形設して構成してもよい。光フアイバ心線の位置
ずれを防止することができ、位置決めが容易にな
るという利点がある。
バ心線が容易に動かないように、例えば光フアイ
バ心線が整列されるときのピツチで複数のV溝を
形設して構成してもよい。光フアイバ心線の位置
ずれを防止することができ、位置決めが容易にな
るという利点がある。
また、光フアイバ心線と底面部との摩擦力を大
きくするとともに、光フアイバ心線を保護するた
め、ゴム等の弾性体を底面部に貼着してもよい。
光フアイバ心線の位置ずれを防止することがで
き、また等角板9の設置不良に起因する過剰作用
により光フアイバ心線が破損することを防止する
ことができる点でメリツトがある。ガイドピン
3,3′は溝2の一端に設けられ、ガイドピン4,
4′,5,5′は比較的接近させて設けられてい
る。ガイドピン4,4′と5,5′の側面からは光
フアイバ心線を固定するための粘着テープ(例え
ば、耐熱性粘着テープ)が供給される。この粘着
テープは、テープ収納ボツクス6内に収納されて
いる巻状テープ7から引き出されるもので、粘着
面が溝2と対面するように、前述したガイドピン
4,4′及び5,5′に沿つて、上記溝2の長手方
向とほぼ直交する方向に引き出され、溝2内に整
列される複数の光フアイバ心線を貼着するために
使用される。従つてテープ収納ボツクス6は、収
納する巻状テープ7の巻き軸7bが上記溝2の長
手方向と平行し、粘着テープ7aの取り出し口6
aが溝側になるように設置されている。
きくするとともに、光フアイバ心線を保護するた
め、ゴム等の弾性体を底面部に貼着してもよい。
光フアイバ心線の位置ずれを防止することがで
き、また等角板9の設置不良に起因する過剰作用
により光フアイバ心線が破損することを防止する
ことができる点でメリツトがある。ガイドピン
3,3′は溝2の一端に設けられ、ガイドピン4,
4′,5,5′は比較的接近させて設けられてい
る。ガイドピン4,4′と5,5′の側面からは光
フアイバ心線を固定するための粘着テープ(例え
ば、耐熱性粘着テープ)が供給される。この粘着
テープは、テープ収納ボツクス6内に収納されて
いる巻状テープ7から引き出されるもので、粘着
面が溝2と対面するように、前述したガイドピン
4,4′及び5,5′に沿つて、上記溝2の長手方
向とほぼ直交する方向に引き出され、溝2内に整
列される複数の光フアイバ心線を貼着するために
使用される。従つてテープ収納ボツクス6は、収
納する巻状テープ7の巻き軸7bが上記溝2の長
手方向と平行し、粘着テープ7aの取り出し口6
aが溝側になるように設置されている。
ガイドピン3,3′近傍には、ルースチユーブ
から供給される複数の光フアイバ心線を一括して
保持するクランプ機構8が取り付けられている。
ガイドピン3,3′と4,4′との間には、12角の
等角板9が取り付けられており、鉛直方向を回転
軸として回転できるように構成されている。
から供給される複数の光フアイバ心線を一括して
保持するクランプ機構8が取り付けられている。
ガイドピン3,3′と4,4′との間には、12角の
等角板9が取り付けられており、鉛直方向を回転
軸として回転できるように構成されている。
第2図は、この等角板9により12本の光フアイ
バ心線10,10,10…が仮り押さえされた状
態を示すもので、同図aは平面図、同図bは光軸
方向からの断面図である。等角板9のそれぞれの
角部には、目盛りが“0”から“12”までつけら
れており、回転軸9aからの距離は目盛りの数に
比例して増加するように構成されている。例え
ば、回転軸9aから溝2までの垂直距離をLとし
光フアイバ心線10の外径をdとした場合、“0”
角と回転軸9aとの間の距離はL、“1”角と回
転軸9aとの距離はL+d、“2”角と回転軸9
aとの距離はL+2d,…“12”角と回転軸9a
との距離はL+12dとなるように構成されてい
る。従つて、第1番目の光フアイバ心線が位置決
めされるときには“1”角をA点にセツトすれば
第1番目の光フアイバ心線10のみが固定される
が、次の第2番目の光フアイバ心線を溝2内に挿
入する際には全く支障が生じない。
バ心線10,10,10…が仮り押さえされた状
態を示すもので、同図aは平面図、同図bは光軸
方向からの断面図である。等角板9のそれぞれの
角部には、目盛りが“0”から“12”までつけら
れており、回転軸9aからの距離は目盛りの数に
比例して増加するように構成されている。例え
ば、回転軸9aから溝2までの垂直距離をLとし
光フアイバ心線10の外径をdとした場合、“0”
角と回転軸9aとの間の距離はL、“1”角と回
転軸9aとの距離はL+d、“2”角と回転軸9
aとの距離はL+2d,…“12”角と回転軸9a
との距離はL+12dとなるように構成されてい
る。従つて、第1番目の光フアイバ心線が位置決
めされるときには“1”角をA点にセツトすれば
第1番目の光フアイバ心線10のみが固定される
が、次の第2番目の光フアイバ心線を溝2内に挿
入する際には全く支障が生じない。
この等角板は、その回転中心が円心より溝2の
幅の少なくとも2倍以上偏心している円板であつ
てもよい。構造が等角板より簡単であるため、製
造が容易である点でメリツトがある。この等角板
9は、粘着テープ7a近傍に設置することが光フ
アイバ心線10,10,10…を正確に所定のピ
ツチで整列させる点で望ましい。従つて、等角板
9はガイドピン4,4′に隣接して設置されてい
る。
幅の少なくとも2倍以上偏心している円板であつ
てもよい。構造が等角板より簡単であるため、製
造が容易である点でメリツトがある。この等角板
9は、粘着テープ7a近傍に設置することが光フ
アイバ心線10,10,10…を正確に所定のピ
ツチで整列させる点で望ましい。従つて、等角板
9はガイドピン4,4′に隣接して設置されてい
る。
ガイドピン5,5′から溝部2の他端にかけて、
複数の位置決めピン11a,11b,11c…が
溝内に突設されている。この位置決めピン11
a,11b,11c…は、粘着テープ7aに近づ
くにつれて高さが高くなるように構成され、所定
のピツチで配設されており、光フアイバ心線10
を容易に所定の位置決めピン11に引つ掛けられ
るようになつている。前述した溝2の長手方向に
光フアイバ心線の外径の少なくとも10倍のピツ
チ、その直交する水平方向には外径と同等のピツ
チで上記位置決めピン11は設置されているの
で、光フアイバ心線10に無理な曲げ応力を加え
ることなく、光フアイバ心線の10,10,10
…の位置決めが容易にできる。
複数の位置決めピン11a,11b,11c…が
溝内に突設されている。この位置決めピン11
a,11b,11c…は、粘着テープ7aに近づ
くにつれて高さが高くなるように構成され、所定
のピツチで配設されており、光フアイバ心線10
を容易に所定の位置決めピン11に引つ掛けられ
るようになつている。前述した溝2の長手方向に
光フアイバ心線の外径の少なくとも10倍のピツ
チ、その直交する水平方向には外径と同等のピツ
チで上記位置決めピン11は設置されているの
で、光フアイバ心線10に無理な曲げ応力を加え
ることなく、光フアイバ心線の10,10,10
…の位置決めが容易にできる。
第3図はこれらの位置決めピン11a,11
b,11c…で12本の光フアイバ心線10,1
0,10…が位置決めされた状態を示すものであ
る。なお、これらの位置決めピン11a,11
b,11c…の最も高いピンが隣接する側面には
粘着テープが固定台1上に貼着されている。光フ
アイバ心線10は、それぞれの位置決めピン11
に引つ掛けられた後、この粘着テープ上に仮り止
めされ、この状態が保持される。
b,11c…で12本の光フアイバ心線10,1
0,10…が位置決めされた状態を示すものであ
る。なお、これらの位置決めピン11a,11
b,11c…の最も高いピンが隣接する側面には
粘着テープが固定台1上に貼着されている。光フ
アイバ心線10は、それぞれの位置決めピン11
に引つ掛けられた後、この粘着テープ上に仮り止
めされ、この状態が保持される。
以下、この実施例の作用を第4図に基づいて説
明する。まず、ルースチユーブから供給される12
本の光フアイバ心線10,10,10…の先端部
を揃えて、先端部から約20cm付近を並列状にまと
め一括してクランプ機構8で保持・固定する(ス
テツプ101)。この時、等角板9はA点(第2図a
参照)に目盛り“0”が位置するようにセツトす
る(ステツプ102)。
明する。まず、ルースチユーブから供給される12
本の光フアイバ心線10,10,10…の先端部
を揃えて、先端部から約20cm付近を並列状にまと
め一括してクランプ機構8で保持・固定する(ス
テツプ101)。この時、等角板9はA点(第2図a
参照)に目盛り“0”が位置するようにセツトす
る(ステツプ102)。
光フアイバ心線の第1番心線を1本選択し、ガ
イドピン3′,4′,5′に沿わせながら溝2に挿
入し(ステツプ103)位置決めピン11aに引つ
掛けて位置を決める(ステツプ104)。位置決めさ
れた光フアイバ心線10の端部をわずかに引つ張
りながら粘着テープに固定し、定められた光フア
イバ心線10の位置を保持する(ステツプ105)。
イドピン3′,4′,5′に沿わせながら溝2に挿
入し(ステツプ103)位置決めピン11aに引つ
掛けて位置を決める(ステツプ104)。位置決めさ
れた光フアイバ心線10の端部をわずかに引つ張
りながら粘着テープに固定し、定められた光フア
イバ心線10の位置を保持する(ステツプ105)。
次に等角板9を回転し、A点に目盛り“1”を
合わせることにより第1番の光フアイバ心線10
を仮押さえする(ステツプ106)。更に同じ要領で
第2番の光フアイバ心線10を第1番の光フアイ
バ心線10に沿わせながら溝2に挿入し、位置決
めピン11bに引つ掛け、粘着テープでその端部
を固定する。そして、等角板9の目盛り“2”を
A点に合わせ、位置決めされた2本の光フアイバ
心線10,10を仮り押さえする。
合わせることにより第1番の光フアイバ心線10
を仮押さえする(ステツプ106)。更に同じ要領で
第2番の光フアイバ心線10を第1番の光フアイ
バ心線10に沿わせながら溝2に挿入し、位置決
めピン11bに引つ掛け、粘着テープでその端部
を固定する。そして、等角板9の目盛り“2”を
A点に合わせ、位置決めされた2本の光フアイバ
心線10,10を仮り押さえする。
順次この作業を繰り返し、12本の光フアイバ心
線10,10,10…を並列に溝2内で固定す
る。すべて番号順(あるいは色別順)に並べ終え
たら、テープ収納ボツクス6から粘着テープ7を
引き伸ばし、光フアイバ心線10,10,10の
上部をこの粘着テープ7で貼着する(ステツプ
107)。
線10,10,10…を並列に溝2内で固定す
る。すべて番号順(あるいは色別順)に並べ終え
たら、テープ収納ボツクス6から粘着テープ7を
引き伸ばし、光フアイバ心線10,10,10の
上部をこの粘着テープ7で貼着する(ステツプ
107)。
次に、光フアイバ心線10,10,10の端部
の固定を外し、等角板9の目盛りを“0”にセツ
トし(A点に合わせ)、クランプ機構8から光フ
アイバ心線10,10,10…を開放することに
より、光フアイバ心線10,10,10…の固定
状態を解除する(ステツプ108)。
の固定を外し、等角板9の目盛りを“0”にセツ
トし(A点に合わせ)、クランプ機構8から光フ
アイバ心線10,10,10…を開放することに
より、光フアイバ心線10,10,10…の固定
状態を解除する(ステツプ108)。
最後に、粘着テープ7の先端部を光フアイバ心
線10,10,10…の下側にまわしサンドイツ
チ状に貼り合わせ(ステツプ109)、片端を切断す
る(ステツプ110)。この時点で12心のリボン形光
フアイバ心線が形成され、光フアイバ心線10,
10,10の整列が完了する(ステツプ111)。
線10,10,10…の下側にまわしサンドイツ
チ状に貼り合わせ(ステツプ109)、片端を切断す
る(ステツプ110)。この時点で12心のリボン形光
フアイバ心線が形成され、光フアイバ心線10,
10,10の整列が完了する(ステツプ111)。
この発明は以上説明したように構成されている
ので、複数の光フアイバ心線を所定のピツチ及び
順序で簡単に整列させることができる。従つて、
ルースチユーブ形フアイバを容易にリボン形フア
イバにすることができ、光フアイバ接続における
一括処理、切断、融着工程を合理的かつ短時間で
行うことができる。
ので、複数の光フアイバ心線を所定のピツチ及び
順序で簡単に整列させることができる。従つて、
ルースチユーブ形フアイバを容易にリボン形フア
イバにすることができ、光フアイバ接続における
一括処理、切断、融着工程を合理的かつ短時間で
行うことができる。
第1図はこの発明に係る光フアイバ心線の整列
装置の一実施例を示す斜視図、第2図は第1図で
使用される等角板を示す図、第3図は第1図で使
用される位置決めピンを示す図、第4図はこの実
施例の作用を示す工程図、第5図はリボン形フア
イバとルースチユーブ形フアイバを示す斜視図で
ある。 1……固定台、2……溝部、3,3′,4,
4′,5,5′……ガイドピン、6……テープ収納
ボツクス、7……巻状テープ、8……クランプ機
構、9……等角板、10……光フアイバ心線、1
1……位置決めピン。
装置の一実施例を示す斜視図、第2図は第1図で
使用される等角板を示す図、第3図は第1図で使
用される位置決めピンを示す図、第4図はこの実
施例の作用を示す工程図、第5図はリボン形フア
イバとルースチユーブ形フアイバを示す斜視図で
ある。 1……固定台、2……溝部、3,3′,4,
4′,5,5′……ガイドピン、6……テープ収納
ボツクス、7……巻状テープ、8……クランプ機
構、9……等角板、10……光フアイバ心線、1
1……位置決めピン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の光フアイバ心線を並列状態に密にして
平面上に整列させる光フアイバ心線の整列装置に
おいて、 前記複数の光フアイバ心線を載置するための溝
部と、 前記溝部内に光フアイバ心線を導くため前記溝
部に沿つて突設されたガイド部材と、 前記溝部内で前記光フアイバ心線の位置を定め
るため前記溝部の一端に突設された複数の位置決
め部材と、 前記光フアイバ心線が順次位置決めされる毎に
前記溝部を横切る方向に移動し、前記光フアイバ
心線を溝部内で仮り押えする部材を含んで成る位
置決め手段と、 前記位置決め手段により整列された光フアイバ
心線の先端部を仮り止めする端部固定手段と、 前記複数の光フアイバ心線を並置された状態で
固定するための接着テープを供給するテープ供給
手段 を備えて構成されていることを特徴とする光フア
イバ心線の整列装置。 2 前記位置決め部材が、前記光フアイバ心線の
光軸方向には前記光フアイバ心線の外径の少なく
とも10倍のピツチを有し、前記光軸と直交する方
向には前記外径と同等のピツチを有するように配
設されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の光フアイバ心線の整列装置。 3 前記位置決め部材が、前記テープ固定手段に
近づくにつれて高さが高くなるように構成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の光フアイバ心線の整列装置。 4 前記ガイド部材及び前記位置決め部材が、円
柱形部材で構成されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の光フアイバ心線の整列装
置。 5 前記位置決め手段の部材が、少なくとも整列
される光フアイバ心線の数の角数を有する等角板
で構成された回転板であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の光フアイバ心線の整列装
置。 6 前記回転板が円板で構成されており、その回
転中心が円心より前記位置決め溝の幅の少なくと
も2倍以上偏心させていることを特徴とする特許
請求の範囲第5項記載の光フアイバ心線の整列装
置。 7 前記位置決め溝が、前記複数の光フアイバ心
線が整列する所定のピツチで形設されたV溝をそ
の底面としていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の光フアイバ心線の整列装置。 8 前記位置決め溝が、弾性体をその底面に貼着
して構成されているところの特許請求の範囲第1
項記載の光フアイバ心線の整列装置。 9 前記接着テープが耐熱性粘着テープであると
ころの特許請求の範囲第1項記載の光フアイバ心
線の整列装置。 10 前記端部固定手段が、接着テープであると
ころの特許請求の範囲第1項記載の光フアイバ心
線の整列装置。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62240217A JPS6481922A (en) | 1987-09-25 | 1987-09-25 | Device for arraying optical fiber |
| US07/151,643 US4812010A (en) | 1987-02-06 | 1988-02-02 | Apparatus for arranging a plurality of coated optical fibers and collective fusion splicing method using the apparatus |
| KR1019880000937A KR910004713B1 (ko) | 1987-02-06 | 1988-02-02 | 광파이버 심선의 정렬장치 및 그 일괄융착접속방법 |
| CA000558195A CA1303340C (en) | 1987-02-06 | 1988-02-04 | Apparatus for arranging a plurality of coated optical fibers and collective fusion splicing method using the apparatus |
| DE3881410T DE3881410T3 (de) | 1987-02-06 | 1988-02-05 | Vorrichtung für die Anordnung einer Vielzahl optischer Fasern und Methode für deren gemeinsames Lichtbogenspleissen unter Verwendung dieser Vorrichtung. |
| EP88101690A EP0278423B2 (en) | 1987-02-06 | 1988-02-05 | Apparatus for arranging a plurality of coated optical fibers and collective fusion splicing method using the apparatus |
| NO880521A NO176077C (no) | 1987-02-06 | 1988-02-05 | Fremgangsmåte ved smelteskjöting av et antall belagte, optiske fibrer, og innretning for bruk ved utförelse av fremgangsmåten |
| CN88101187A CN1024221C (zh) | 1987-02-06 | 1988-02-06 | 排列涂覆光纤的装置 |
| CA000616168A CA1334477C (en) | 1987-02-06 | 1991-09-23 | Apparatus for arranging a plurality of coated optical fibers |
| CA000616169A CA1334478C (en) | 1987-02-06 | 1991-09-23 | Apparatus for arranging a plurality of coated optical fibers |
| NO924644A NO309166B1 (no) | 1987-02-06 | 1992-12-02 | Innretning for ordning av et antall belagte optiske fibrer i et plan |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62240217A JPS6481922A (en) | 1987-09-25 | 1987-09-25 | Device for arraying optical fiber |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6481922A JPS6481922A (en) | 1989-03-28 |
| JPH0440685B2 true JPH0440685B2 (ja) | 1992-07-03 |
Family
ID=17056192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62240217A Granted JPS6481922A (en) | 1987-02-06 | 1987-09-25 | Device for arraying optical fiber |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6481922A (ja) |
-
1987
- 1987-09-25 JP JP62240217A patent/JPS6481922A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6481922A (en) | 1989-03-28 |
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