JPH044054A - 非磁性金属分離ベルトコンベヤ - Google Patents
非磁性金属分離ベルトコンベヤInfo
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- JPH044054A JPH044054A JP2106010A JP10601090A JPH044054A JP H044054 A JPH044054 A JP H044054A JP 2106010 A JP2106010 A JP 2106010A JP 10601090 A JP10601090 A JP 10601090A JP H044054 A JPH044054 A JP H044054A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は例九ば都市ごみからアルミニウム屑を分離する
ために用いて好適な非磁性金属分離ベルトコンベヤに関
する。
ために用いて好適な非磁性金属分離ベルトコンベヤに関
する。
[従来の技術及びその問題点]
第4図は従来例のアルミニウム分離ベルトコンベヤを示
すものであるが、このベルトコンベヤは全体として(1
)で示され、このベルト(lO)は一端部で駆動ローラ
[11)に、他端部で非金属性でなる(例えばプラスチ
ックでなる)筒体(60)に巻装されている。駆動ロー
ラ(11)は電動機(14)によりベルト(15)を介
して所定の回転速度で矢印方向に駆動される。従って従
動ローラである筒体(60)は矢印A°で示す方向に所
定の回転速度で回転する。
すものであるが、このベルトコンベヤは全体として(1
)で示され、このベルト(lO)は一端部で駆動ローラ
[11)に、他端部で非金属性でなる(例えばプラスチ
ックでなる)筒体(60)に巻装されている。駆動ロー
ラ(11)は電動機(14)によりベルト(15)を介
して所定の回転速度で矢印方向に駆動される。従って従
動ローラである筒体(60)は矢印A°で示す方向に所
定の回転速度で回転する。
筒体(60)にはこれに同心的に希土類磁石回転子(7
)を内蔵しており、これはその外周縁部で交互にS極(
43)、N極(43°)と図示するように磁化されてお
り、これは回転軸(46)のまわりに電動機(44)に
よりベルト(45)を介して矢印B°力方向所定の回転
速度で回転するように構成されている。
)を内蔵しており、これはその外周縁部で交互にS極(
43)、N極(43°)と図示するように磁化されてお
り、これは回転軸(46)のまわりに電動機(44)に
よりベルト(45)を介して矢印B°力方向所定の回転
速度で回転するように構成されている。
なお筒体(60)と希土類磁石回転子(7)とは同軸で
あるが、軸(46)とは分離した軸のまわりに回転駆動
されるようになっている。なお、駆動ローラ(111、
即ち筒体(60)の回転速度よりは回転子(7)の回転
速度の方が十分に大きくなるように設定されている。
あるが、軸(46)とは分離した軸のまわりに回転駆動
されるようになっている。なお、駆動ローラ(111、
即ち筒体(60)の回転速度よりは回転子(7)の回転
速度の方が十分に大きくなるように設定されている。
筒体(60)の下方には分別されて排出されるごみ収容
器Vが配設され、これは隔壁fz3) [24)を備え
ているが、このごみを分別して回収するための隔壁(2
51(26)を備えている。従って図において右方から
アルミニウム回収空間立、通常のごみ回収空間旦及び鉄
屑回収空間旦を画成している。
器Vが配設され、これは隔壁fz3) [24)を備え
ているが、このごみを分別して回収するための隔壁(2
51(26)を備えている。従って図において右方から
アルミニウム回収空間立、通常のごみ回収空間旦及び鉄
屑回収空間旦を画成している。
従来例は以上のように構成されるのであるが。
今ベルト(lO)の一端部の上方から都市ごみが供給さ
れたものとする。これらは更に高密度で存在するのであ
るが、図においては散在的に示す。即ちベルト(lO)
の上方走行部においては、例えばアルミ缶m、鉄屑f、
紙屑gが図において右方へと移送され、これが筒体(6
0)の最上方に至ると、これに内蔵する回転磁石(7)
の高速回転により、その外周縁部に設けたN極、S極が
ベルト(lO)に対して相対的にN極、S極の位置を高
速に変化させるので交流磁界が発生し、これがアルミニ
ウム屑mに渦電流を誘起し、この渦電流による磁束と高
速で回転する回転子(7)の磁極N、Sの磁束によりア
ルミニウム屑mは反撥力を受けて筒体(60)のほぼ最
上端部より軌跡Cを描いて、アルミニウム屑収容空間Ω
へと放物線Cを描いて排出される。
れたものとする。これらは更に高密度で存在するのであ
るが、図においては散在的に示す。即ちベルト(lO)
の上方走行部においては、例えばアルミ缶m、鉄屑f、
紙屑gが図において右方へと移送され、これが筒体(6
0)の最上方に至ると、これに内蔵する回転磁石(7)
の高速回転により、その外周縁部に設けたN極、S極が
ベルト(lO)に対して相対的にN極、S極の位置を高
速に変化させるので交流磁界が発生し、これがアルミニ
ウム屑mに渦電流を誘起し、この渦電流による磁束と高
速で回転する回転子(7)の磁極N、Sの磁束によりア
ルミニウム屑mは反撥力を受けて筒体(60)のほぼ最
上端部より軌跡Cを描いて、アルミニウム屑収容空間Ω
へと放物線Cを描いて排出される。
また紙屑gは高速で回転する回転体(7)の磁束の影響
を何等受ける事な(筒体(60)に巻回されるベルト(
10)より自由落下して、dの軌跡を軽で通常のごみ屑
収容空間りへと排出される。次に鉄屑fは回転磁石(7
)の磁極(43)又は(43°)に強く吸引されながら
ベルト(lO)に吸着して最もベルト(lO)上での滞
留時間が長く、eで示す軌跡を経て鉄屑回収空間旦へと
排出される。
を何等受ける事な(筒体(60)に巻回されるベルト(
10)より自由落下して、dの軌跡を軽で通常のごみ屑
収容空間りへと排出される。次に鉄屑fは回転磁石(7
)の磁極(43)又は(43°)に強く吸引されながら
ベルト(lO)に吸着して最もベルト(lO)上での滞
留時間が長く、eで示す軌跡を経て鉄屑回収空間旦へと
排出される。
以上のようにして都市ごみ屑からアルミニウム屑、非金
属性のごみ屑、例えば紙屑、プラスチック屑など及び鉄
屑が回収される事になる。
属性のごみ屑、例えば紙屑、プラスチック屑など及び鉄
屑が回収される事になる。
然るに都市ごみ周内には雑多なごみ屑が存在し、例えば
鉄でなるワッシャWが含まれているとすると、これが筒
体(60)の最下点においてベルト(lO)から離脱す
る事なく、図示する位置で回転運動を行ない、いつまで
たってもベルト(10)から離脱する事がなく、これで
は後続する鉄屑の排出を妨害するのみならずこのような
形状のごみが例えばエツジを有する物であれば、これに
よりベルト(lO)が切り裂かれる事になる。またこの
切り裂きがベルl−(10)が回転する事により全長が
切り裂かれる事になりこのベルトは使用不能となるおそ
れがある。あるいはワッシャWのように円板状で一定位
置で回転せずとも、鉄屑によっては定位置で磁極に吸い
付いた状態でベルト(10)をすり減らすということも
ある。
鉄でなるワッシャWが含まれているとすると、これが筒
体(60)の最下点においてベルト(lO)から離脱す
る事なく、図示する位置で回転運動を行ない、いつまで
たってもベルト(10)から離脱する事がなく、これで
は後続する鉄屑の排出を妨害するのみならずこのような
形状のごみが例えばエツジを有する物であれば、これに
よりベルト(lO)が切り裂かれる事になる。またこの
切り裂きがベルl−(10)が回転する事により全長が
切り裂かれる事になりこのベルトは使用不能となるおそ
れがある。あるいはワッシャWのように円板状で一定位
置で回転せずとも、鉄屑によっては定位置で磁極に吸い
付いた状態でベルト(10)をすり減らすということも
ある。
本発明は上記問題に鑑みてなされ、都市ごみの中にいか
なる形状の鉄屑が存在していたとしても、これによりベ
ルトを回答損傷させる事がない非磁性金属分離ベルトコ
ンベヤを提供する事を目的とする。
なる形状の鉄屑が存在していたとしても、これによりベ
ルトを回答損傷させる事がない非磁性金属分離ベルトコ
ンベヤを提供する事を目的とする。
[問題点を解決するための手段]
以上の目的は、一端部で駆動ローうに、他端部で非金属
性の筒体に巻回されるベルトと前記筒体内に内蔵され、
周縁部が交互にN極とS極とに磁化されている回転磁石
とから成り、前記回転磁石を前記筒体の回転速度より大
きい回転速度で同方向に回転させるようにして、前記ベ
ルトの他端部より非磁性金属のごみ成分を他成分のごみ
成分とは異なった軌跡で排出させるようにして分離する
非磁性金属分離ベルトコンベヤにおいて、前記筒体の下
方で前記他端部より更に外方に偏位して従動ローラを配
設し、これにも前記ベルトを巻回させるようにしたこと
を特徴とする非磁性金属分離ベルトコンベヤ、によって
達成される。
性の筒体に巻回されるベルトと前記筒体内に内蔵され、
周縁部が交互にN極とS極とに磁化されている回転磁石
とから成り、前記回転磁石を前記筒体の回転速度より大
きい回転速度で同方向に回転させるようにして、前記ベ
ルトの他端部より非磁性金属のごみ成分を他成分のごみ
成分とは異なった軌跡で排出させるようにして分離する
非磁性金属分離ベルトコンベヤにおいて、前記筒体の下
方で前記他端部より更に外方に偏位して従動ローラを配
設し、これにも前記ベルトを巻回させるようにしたこと
を特徴とする非磁性金属分離ベルトコンベヤ、によって
達成される。
筒体の下方でベルトの他端部より更に外方に偏位して従
動ローラを配設しており、これにもベルトを巻回させて
いるのでベルトは筒体の中に内蔵される回転磁石の影響
をこの直下方まで受ける事がなく最上点から例えば回転
角90°の位置において回転磁石の磁束の影響から離脱
する事により磁性金属としての例えば、鉄屑は紙屑等と
同じ軌跡を描いて通常のごみ屑収容空間に回収される。
動ローラを配設しており、これにもベルトを巻回させて
いるのでベルトは筒体の中に内蔵される回転磁石の影響
をこの直下方まで受ける事がなく最上点から例えば回転
角90°の位置において回転磁石の磁束の影響から離脱
する事により磁性金属としての例えば、鉄屑は紙屑等と
同じ軌跡を描いて通常のごみ屑収容空間に回収される。
また非磁性金属としてのアルミニウム屑は従来とほぼ同
様な軌跡を経てアルミニウム屑回収室へと排出される。
様な軌跡を経てアルミニウム屑回収室へと排出される。
なおこの場合鉄屑と紙屑などの通常のごみ屑とは同じ位
置に回収される事になるが、通常、鉄屑は分けて回収す
る必要がある程多量に含まれていないので同等不都合は
ない。
置に回収される事になるが、通常、鉄屑は分けて回収す
る必要がある程多量に含まれていないので同等不都合は
ない。
[実 施 例〕
以下、本発明の実施例による非磁性金属分離ベルトコン
ベヤについて図面を参照して説明する。
ベヤについて図面を参照して説明する。
なお、従来例の第4図に対応する部分については同一の
符号を付しその詳細な説明は省略する。
符号を付しその詳細な説明は省略する。
第1図において本実施例のアルミニウム分離ベルトコン
ベヤは全体として(71)で示され、本実施例ではベル
ト(72)は従来の駆動ローラ(11)及び筒体(60
)の外に更に従動ローラ(73)に巻装されている。こ
の従動ローラ(73)は筒体(60)の図において右方
の下方に配設されており、従ってベルト(72)は図示
するような形で、駆動ローラ(11)、筒体(60)及
び従動ローラ(73)に巻回される。またベルト(72
)は以上のような巻回形状により角度αの領域で回転磁
石(7)の磁極(43) (43°)に近接するように
構成される。すなわちこの角度α外では大きく離隔して
いる。下方には隔壁(got (gel [821で室
旦、Jを画成するごみ収容器V°が配設されている。
ベヤは全体として(71)で示され、本実施例ではベル
ト(72)は従来の駆動ローラ(11)及び筒体(60
)の外に更に従動ローラ(73)に巻装されている。こ
の従動ローラ(73)は筒体(60)の図において右方
の下方に配設されており、従ってベルト(72)は図示
するような形で、駆動ローラ(11)、筒体(60)及
び従動ローラ(73)に巻回される。またベルト(72
)は以上のような巻回形状により角度αの領域で回転磁
石(7)の磁極(43) (43°)に近接するように
構成される。すなわちこの角度α外では大きく離隔して
いる。下方には隔壁(got (gel [821で室
旦、Jを画成するごみ収容器V°が配設されている。
第1実施例は以上のように構成されるが、次にこの作用
について説明する。
について説明する。
電動機(14)及び(44)は従来と同様な回転速度で
回転駆動される。これによりベルト(72)は矢印で示
す方向に走行するが、アルミニウム屑mは角度αの範囲
内において回転磁石(7)の外周縁部の磁極(43)
f43°)の交流磁束により渦電流が生じ、この磁気反
力により図示するような軌跡C°で水平方向の速度成分
を得てごみ収容器V′のアルミニウム屑回収空間Hへと
導かれる。また鉄屑fや紙屑g等は図示するようにベル
ト(72)において筒体(60)と従動ローラ(73)
との間の走行領域において、共にこの上を移送され鉄屑
及びその他の屑の収容室町へと排出される。第1実施例
は以上のように構成され作用するのであるが鉄屑fは通
常のごみ屑gと同様な搬送行程を経て、同じごみ収容室
Jに導かれるが、筒体(60)の直下方は勿論の事、最
上点からα角度の領域以外の領域においてはベルI−T
72)は回転磁石(60)から相離隔する位置にあるの
で回転磁石(7)の周縁部磁石(43) f43°)の
磁束を何等受ける事なく、従って同じ軌跡を経て同じ収
容室lへと排出される事になる。従来例の第4図に示す
ように例えばワッシャWが混在していたとしても、これ
も通常のごみgと同様lへと排出され従来のように筒体
(60)の最下点に対応するベルト上の一定位置で吸引
されながら回転する事により進行しないということがな
(、またこのような形状の鉄屑で、これがエツジを有す
るものであってもこれによりベルト(lO)が切り裂か
れるという事もなく、よってベルト(72)の寿命を大
巾に長期化するものである。
回転駆動される。これによりベルト(72)は矢印で示
す方向に走行するが、アルミニウム屑mは角度αの範囲
内において回転磁石(7)の外周縁部の磁極(43)
f43°)の交流磁束により渦電流が生じ、この磁気反
力により図示するような軌跡C°で水平方向の速度成分
を得てごみ収容器V′のアルミニウム屑回収空間Hへと
導かれる。また鉄屑fや紙屑g等は図示するようにベル
ト(72)において筒体(60)と従動ローラ(73)
との間の走行領域において、共にこの上を移送され鉄屑
及びその他の屑の収容室町へと排出される。第1実施例
は以上のように構成され作用するのであるが鉄屑fは通
常のごみ屑gと同様な搬送行程を経て、同じごみ収容室
Jに導かれるが、筒体(60)の直下方は勿論の事、最
上点からα角度の領域以外の領域においてはベルI−T
72)は回転磁石(60)から相離隔する位置にあるの
で回転磁石(7)の周縁部磁石(43) f43°)の
磁束を何等受ける事なく、従って同じ軌跡を経て同じ収
容室lへと排出される事になる。従来例の第4図に示す
ように例えばワッシャWが混在していたとしても、これ
も通常のごみgと同様lへと排出され従来のように筒体
(60)の最下点に対応するベルト上の一定位置で吸引
されながら回転する事により進行しないということがな
(、またこのような形状の鉄屑で、これがエツジを有す
るものであってもこれによりベルト(lO)が切り裂か
れるという事もなく、よってベルト(72)の寿命を大
巾に長期化するものである。
第2図は本発明の第2実施例を示すものであるがアルミ
ニウム分離ベルトコンベヤは全体として(91)で示さ
れ第1図の実施例に対応する部分にっいては同一の符号
を付しその詳細な説明を省略する。
ニウム分離ベルトコンベヤは全体として(91)で示さ
れ第1図の実施例に対応する部分にっいては同一の符号
を付しその詳細な説明を省略する。
本実施例では回転磁石(92)の構造は第1図と同様で
あるが筒体(60)とは偏心して配設されており、従っ
て筒体(60)の最下点に対応するベルト部分は回転磁
石(92)の磁極から十分に離れているのであるが、こ
のような場合においても従動ローラ(73)を図示する
ように配設する事により鉄屑によって損傷される恐れは
未然に防止されることができる。
あるが筒体(60)とは偏心して配設されており、従っ
て筒体(60)の最下点に対応するベルト部分は回転磁
石(92)の磁極から十分に離れているのであるが、こ
のような場合においても従動ローラ(73)を図示する
ように配設する事により鉄屑によって損傷される恐れは
未然に防止されることができる。
第3図は本発明の第3実施例を示すが、アルミニウム分
離ベルトコンベヤは全体として(101)で示され本実
施例では従動ローラ(102)は筒体(60)のはメ直
下方に配設され、従ってベルト(103)は第1実施例
及び第2実施例とは異なる形で従動ローラ(1021に
巻装されるが、本実施例においてもアルミニウム屑m及
び鉄屑fまたは通常のごみ屑gの軌跡は異なるが、同様
な効果が得られる事は明らかである。なお本実施例では
筒体(60)のまわりではβの角度範囲で回転磁石(7
)の周縁部の磁極と近接する事になるのでアルミニウム
分離効率は上記実施例より更に上昇するものである。
離ベルトコンベヤは全体として(101)で示され本実
施例では従動ローラ(102)は筒体(60)のはメ直
下方に配設され、従ってベルト(103)は第1実施例
及び第2実施例とは異なる形で従動ローラ(1021に
巻装されるが、本実施例においてもアルミニウム屑m及
び鉄屑fまたは通常のごみ屑gの軌跡は異なるが、同様
な効果が得られる事は明らかである。なお本実施例では
筒体(60)のまわりではβの角度範囲で回転磁石(7
)の周縁部の磁極と近接する事になるのでアルミニウム
分離効率は上記実施例より更に上昇するものである。
以上、本発明の各実施例について説明したが勿論、本発
明はこれらに限定される事な(本発明の技術的思想に基
いて種々の変形が可能である。
明はこれらに限定される事な(本発明の技術的思想に基
いて種々の変形が可能である。
例えば以上の実施例ではアルミニウム分離ベルトコンベ
ヤのみを示したが、この供給端部の上方に風選機を配設
し、あらかじめアルミニウム屑を含む方の重い成分のご
み屑と、これ以外の軽い成分のごみ屑とを分離して更に
回収効率を上げるようにしてもよい。
ヤのみを示したが、この供給端部の上方に風選機を配設
し、あらかじめアルミニウム屑を含む方の重い成分のご
み屑と、これ以外の軽い成分のごみ屑とを分離して更に
回収効率を上げるようにしてもよい。
また以上の実施例では従動ローラ(73) (102)
を筒体(60)の斜め下方及び直下方に配設する場合を
示したが、下方で、かつ筒体(60)側に偏位した位置
であれば、いかなる位置に配設してもよい。
を筒体(60)の斜め下方及び直下方に配設する場合を
示したが、下方で、かつ筒体(60)側に偏位した位置
であれば、いかなる位置に配設してもよい。
また以上の実施例では都市ごみで大きな成分比を占める
アルミニウム屑について説明したが非磁性金属であれば
同じ原理で回収は可能である。例えば真鍮や銅屑を回収
する事も出来る。
アルミニウム屑について説明したが非磁性金属であれば
同じ原理で回収は可能である。例えば真鍮や銅屑を回収
する事も出来る。
[発明の効果]
以上述べたように本発明の非磁性金属分離ベルトコンベ
ヤによれば、鉄屑でワッシャのようなごみ又は類似形状
でエツジを有するような鉄屑が存在していたとしてもベ
ルトを損傷する事を未然に防止する事ができる。
ヤによれば、鉄屑でワッシャのようなごみ又は類似形状
でエツジを有するような鉄屑が存在していたとしてもベ
ルトを損傷する事を未然に防止する事ができる。
第1図は本発明の第1実施例によるアルミニウム分離ベ
ルトコンベヤの側面図、第2図は第2実施例のアルミニ
ウム分離ベルトコンベヤの側面図、第3図は第3実施例
のアルミニウム分離ベルトコンベヤの側面図及び第4図
は従来例のアルミニウム分離ベルトコンベヤの側面図で
ある。 なお図において、 ベ ル ト (73) (102)・・・・・・・・・・・・ 従動
ローラ化 理 人 飯 阪 泰 雄 第4 図
ルトコンベヤの側面図、第2図は第2実施例のアルミニ
ウム分離ベルトコンベヤの側面図、第3図は第3実施例
のアルミニウム分離ベルトコンベヤの側面図及び第4図
は従来例のアルミニウム分離ベルトコンベヤの側面図で
ある。 なお図において、 ベ ル ト (73) (102)・・・・・・・・・・・・ 従動
ローラ化 理 人 飯 阪 泰 雄 第4 図
Claims (1)
- 一端部で駆動ローラに、他端部で非金属性の筒体に巻回
されるベルトと前記筒体内に内蔵され、周縁部が交互に
N極とS極とに磁化されている回転磁石とから成り、前
記回転磁石を前記筒体の回転速度より大きい回転速度で
同方向に回転させるようにして、前記ベルトの他端部よ
り非磁性金属のごみ成分を他成分のごみ成分とは異なっ
た軌跡で排出させるようにして分離する非磁性金属分離
ベルトコンベヤにおいて、前記筒体の下方で前記他端部
より更に外方に偏位して従動ローラを配設し、これにも
前記ベルトを巻回させるようにしたことを特徴とする非
磁性金属分離ベルトコンベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106010A JP2827441B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 非磁性金属分離ベルトコンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106010A JP2827441B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 非磁性金属分離ベルトコンベヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044054A true JPH044054A (ja) | 1992-01-08 |
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1990
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