JPH0440477B2 - - Google Patents
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- JPH0440477B2 JPH0440477B2 JP20788484A JP20788484A JPH0440477B2 JP H0440477 B2 JPH0440477 B2 JP H0440477B2 JP 20788484 A JP20788484 A JP 20788484A JP 20788484 A JP20788484 A JP 20788484A JP H0440477 B2 JPH0440477 B2 JP H0440477B2
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- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 26
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 23
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 14
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 14
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- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 3
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 2
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 2
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Landscapes
- Paper (AREA)
Description
1 走行するワイヤを複数の凸部で多角形状に中
高で支持する目板と、同目板を支持する加圧箱と
よりなり、同目板の各々の凸部はワイヤ走行方向
に狭くなるくさび状空間をワイヤと形成し、同各
凸部間の凹み部は加圧供給用貫通孔に通じ、同目
板の貫通孔は前記加圧箱に通じていることを特徴
とする加圧式脱水装置。
高で支持する目板と、同目板を支持する加圧箱と
よりなり、同目板の各々の凸部はワイヤ走行方向
に狭くなるくさび状空間をワイヤと形成し、同各
凸部間の凹み部は加圧供給用貫通孔に通じ、同目
板の貫通孔は前記加圧箱に通じていることを特徴
とする加圧式脱水装置。
(産業上の利用分野)
本発明は2枚網式ワイヤパート用加圧式脱水装
置に関するものである。 (従来技術) 第4図は従来の2枚式ワイヤパートに用いられ
ている曲面式吸引脱水箱(サクシヨンボツクス)
の例を示す。第4図において原料1を挟んだワイ
ヤ2及び3は、フオーミングシユーと呼ばれる脱
水域を経た後、デフレクタ4でワイヤ表面の白水
を掻き取られ、この吸引脱水箱により脱水され
る。 吸引脱水箱は真空源と配管で結ばれた吸引箱5
と、箱のワイヤ摺動面部を覆う目板6から成り、
同目板6にはワイヤ及び原料に対し均等に真空圧
をかけ、脱水された白水を速やかに吸引箱5に導
入できるよう配慮された所定の丸孔や長孔7が設
けてある。なお、第4図の例では目板6は曲面と
なつているが、ワイヤパートの構成により平面を
なすものも多く使用されている。 この曲面式吸引箱上を通過する原料1には、吸
引箱5からの真空圧とともに外側のワイヤ2のテ
ンシヨンにより曲率に応じた圧力が発生しようと
して、2つの作用力の合成により多量の脱水を行
なうことができる。脱水された原料は、一般にバ
キユームデフレクタ8等で外側に滲んでいる白水
を除かれた後、サクシヨンクーチロール9で更に
脱水されて内側ワイヤ3上に載つた上でプレスへ
移送される。 第5図は従来のハイブリツド式と呼ばれるワイ
ヤパートの例である。図において23は3室に分
れた吸引箱部、24は2枚のワイヤ21,22に
挟まれた原料20を下側のワイヤ21に確実に載
せるための吸引脱水箱、25はこの原料を所定濃
度まで脱水するための吸引脱水箱である。また第
6図は第5図の吸引箱23の目板部26の拡大図
である。 しかしこれらの脱水箱は、真空圧又はワイヤテ
ンシヨンによる圧力、あるいはその両方で原料の
脱水を図り、目板で白水を掻き取る方式となつて
いるため、ワイヤと目板の摩擦抵抗が非常に大き
く、ワイヤの摩滅とともに多大の駆動動力を必要
とする。また脱水された白水は、その大部分が吸
引箱へ導かれる為、白水の流れ勾配を考慮した吸
引箱が必要であり、真空源と吸引箱の結合部には
白水を分離させて真空配管側へ過剰の白水飛沫
(ミスト)や白水が流れ込まないようセパレータ
を設ける必要があつた。 (発明が解決しようとする問題点) 本発明は、従来の吸引脱水箱が大気との差圧を
利用した脱水方式よりなり、白水が吸引箱に流入
するため多くの設計的制約を受ける等の問題点を
解決し、逆に加圧することにより差圧を与えて前
記従来の制約を解消しようするものである。 (問題点を解決するための手段) このため本発明は、走行するワイヤを複数の凸
部で多角形状に中高で支持する目板と、同目板を
支持する加圧箱とよりなり、同目板の各々の凸部
はワイヤ走行方向に狭くなるくさび状空間をワイ
ヤと形成し、同各凸部間の凹み部は加圧供給用貫
通孔に通じ、同目板の貫通孔は前記加圧箱に通じ
ている構成を有し、これを問題点解決のための手
段とするものである。 (作用) ワイヤに挟まれた原料は、目板の凸部を通過す
る毎に進行方向が少しずつ屈曲され、外側ワイヤ
のテンシヨンにより圧力が上り、両ワイヤを通し
て脱水される。また原料が凸部間を通過する際に
は、加圧空気が働くので、この時の脱水は大部分
は外側ワイヤ側へ流れ、若干内側へも流れる。内
側へ脱水された白水はくさび状空間により再度原
料側へ押し戻され、ワイヤと目板との間を潤滑す
る。 (実施例) 以下本発明の実施例を図面について説明する
と、第1図〜第3図は本発明の実施例を示す。先
ず第1図において原料40を挟んだワイヤ41、
42は、フオーミングシユーと呼ばれる脱水部を
経てワイヤ41,42の表面に滲んだ白水をデフ
レクタで掻き取られて加圧式脱水箱上に到る。加
圧式脱水箱は第2図の如く加圧箱44と目板45
から成り、加圧箱44には所定の加圧空気が供給
されている。また目板45は複数の凸部48でワ
イヤ42を多角形状に支持しており、各々の凸部
48はワイヤの進行とともに狭くなるくさび状空
間49をワイヤ42との間に形成するように製作
されている。また凸部間には溝51が切つてあ
り、この溝51と加圧箱44の間には多数の給気
孔50が明けられている。 加圧箱44と目板45は抄紙機のワイヤ巾より
いくらか長めにつくられるが、くさび状空間49
と溝51はワイヤ上の原料の巾に応じて端部は詰
物等によりシールされる。また加圧箱44の底部
にはドレン孔52が設けられ、浸入した白水はこ
の孔から除去する。原料はワイヤテンシヨンと加
圧空気により最終的にはワイヤ41の外側へ白水
を浸透させて脱水されるが、この白水は遠心力及
びデフレクタ46で除去される(第1図)。その
後サクシヨンクヘーチロール47で所定の濃度ま
で脱水されて次の工程へ送られる。 第3図は第5図と同じハイブリツド式ワイヤパ
ートに本発明を適用したもので、図中53は吸引
箱、54は2枚のワイヤ41,42に挟まれた原
料40を下側のワイヤ41に確実に載せるための
吸引脱水箱、55はこの原料を所定濃度まで脱水
するための吸引脱水箱である。44aは複数個に
分割された加圧箱、45は目板、48は凸部であ
る。 次に以上の如く構成された実施例について作用
を説明すると、ワイヤ41,42に挟まれた原料
40は、目板45の凸部48を通過するごとに進
行方向が少しずつ屈曲されるので、外側ワイヤ4
1のテンシヨンにより圧力が上り、両ワイヤ4
1,42を通して脱水されようとする。また原料
40が凸部48間を通過する際には、加圧空気が
働くので、この時の脱水は大部分が外側ワイヤ4
1側へ働くが、若干は内側へも流れる。内側へ脱
水された白水は、くさび状空間49により再度原
料40側へ押し戻されると同時に、ワイヤ42と
目板凸部48との間の潤滑をする。また原料を挟
んだワイヤ41,42の全面には、加圧空気の圧
力がかかるので、ワイヤテンシヨンにより生じる
圧力とともに、原料40には大きな脱水作用(大
気との差圧)として働く(これは吸引式脱水箱の
真空度と同様の働きである)。一方ワイヤ42と
目板凸部48との機械的接触面圧は著しく下が
る。この接触面圧の低下は吸引式と比べ全く逆の
作用である。 原料に対する影響は、吸引式の場合は目板が作
用を与えるワイヤのすぐ内側の原料が濃縮される
のに対し、本発明の場合は外側が濃縮される点に
大きな違いがある。この為本発明では、濃縮され
た原料マツトに目板による衝撃が直接伝わらない
ので、マツトの破壊が起こりにくい。然しながら
目板側の白水は、一部は目板側へ脱水されて再び
押し戻され、外側ワイヤの方へ移動して脱水され
るように白水の揺動量が大きいので、繊維の分散
作用は大きくなる。 (発明の効果) 以上詳細に説明した如く本発明は構成されてい
るので、多大の動力や保守を必要とする真空源及
び大きな口径を必要とする真空配管、真空制御設
備等が不要となり、簡便で安価な加圧設備を用い
ることができる。また目板のくさび効果等により
加圧箱には白水が溜まらないので、白水の為の流
路や配管、セパレータ等の付属装置が必要でな
く、上下左右いずれの方向にでも目板を向けるこ
とができる。 更にくさび部の白水による潤滑効果と加圧空気
のワイヤ押し上げ作用により、ワイヤと目板の接
触面圧が下るので、摩擦力が減じてワイヤの寿命
が伸び、駆動動力が減少する。また白水の揺動が
大きく、目板から受ける衝撃の原料の濃縮部に直
接作用することがないので、繊維の分散が向上
し、微細繊維や填料の歩留りが向上するととも
に、濃縮された原料マツトを壊さない。しかも構
造及び構成材料が簡単、安価となる等の効果を奏
するものである。
置に関するものである。 (従来技術) 第4図は従来の2枚式ワイヤパートに用いられ
ている曲面式吸引脱水箱(サクシヨンボツクス)
の例を示す。第4図において原料1を挟んだワイ
ヤ2及び3は、フオーミングシユーと呼ばれる脱
水域を経た後、デフレクタ4でワイヤ表面の白水
を掻き取られ、この吸引脱水箱により脱水され
る。 吸引脱水箱は真空源と配管で結ばれた吸引箱5
と、箱のワイヤ摺動面部を覆う目板6から成り、
同目板6にはワイヤ及び原料に対し均等に真空圧
をかけ、脱水された白水を速やかに吸引箱5に導
入できるよう配慮された所定の丸孔や長孔7が設
けてある。なお、第4図の例では目板6は曲面と
なつているが、ワイヤパートの構成により平面を
なすものも多く使用されている。 この曲面式吸引箱上を通過する原料1には、吸
引箱5からの真空圧とともに外側のワイヤ2のテ
ンシヨンにより曲率に応じた圧力が発生しようと
して、2つの作用力の合成により多量の脱水を行
なうことができる。脱水された原料は、一般にバ
キユームデフレクタ8等で外側に滲んでいる白水
を除かれた後、サクシヨンクーチロール9で更に
脱水されて内側ワイヤ3上に載つた上でプレスへ
移送される。 第5図は従来のハイブリツド式と呼ばれるワイ
ヤパートの例である。図において23は3室に分
れた吸引箱部、24は2枚のワイヤ21,22に
挟まれた原料20を下側のワイヤ21に確実に載
せるための吸引脱水箱、25はこの原料を所定濃
度まで脱水するための吸引脱水箱である。また第
6図は第5図の吸引箱23の目板部26の拡大図
である。 しかしこれらの脱水箱は、真空圧又はワイヤテ
ンシヨンによる圧力、あるいはその両方で原料の
脱水を図り、目板で白水を掻き取る方式となつて
いるため、ワイヤと目板の摩擦抵抗が非常に大き
く、ワイヤの摩滅とともに多大の駆動動力を必要
とする。また脱水された白水は、その大部分が吸
引箱へ導かれる為、白水の流れ勾配を考慮した吸
引箱が必要であり、真空源と吸引箱の結合部には
白水を分離させて真空配管側へ過剰の白水飛沫
(ミスト)や白水が流れ込まないようセパレータ
を設ける必要があつた。 (発明が解決しようとする問題点) 本発明は、従来の吸引脱水箱が大気との差圧を
利用した脱水方式よりなり、白水が吸引箱に流入
するため多くの設計的制約を受ける等の問題点を
解決し、逆に加圧することにより差圧を与えて前
記従来の制約を解消しようするものである。 (問題点を解決するための手段) このため本発明は、走行するワイヤを複数の凸
部で多角形状に中高で支持する目板と、同目板を
支持する加圧箱とよりなり、同目板の各々の凸部
はワイヤ走行方向に狭くなるくさび状空間をワイ
ヤと形成し、同各凸部間の凹み部は加圧供給用貫
通孔に通じ、同目板の貫通孔は前記加圧箱に通じ
ている構成を有し、これを問題点解決のための手
段とするものである。 (作用) ワイヤに挟まれた原料は、目板の凸部を通過す
る毎に進行方向が少しずつ屈曲され、外側ワイヤ
のテンシヨンにより圧力が上り、両ワイヤを通し
て脱水される。また原料が凸部間を通過する際に
は、加圧空気が働くので、この時の脱水は大部分
は外側ワイヤ側へ流れ、若干内側へも流れる。内
側へ脱水された白水はくさび状空間により再度原
料側へ押し戻され、ワイヤと目板との間を潤滑す
る。 (実施例) 以下本発明の実施例を図面について説明する
と、第1図〜第3図は本発明の実施例を示す。先
ず第1図において原料40を挟んだワイヤ41、
42は、フオーミングシユーと呼ばれる脱水部を
経てワイヤ41,42の表面に滲んだ白水をデフ
レクタで掻き取られて加圧式脱水箱上に到る。加
圧式脱水箱は第2図の如く加圧箱44と目板45
から成り、加圧箱44には所定の加圧空気が供給
されている。また目板45は複数の凸部48でワ
イヤ42を多角形状に支持しており、各々の凸部
48はワイヤの進行とともに狭くなるくさび状空
間49をワイヤ42との間に形成するように製作
されている。また凸部間には溝51が切つてあ
り、この溝51と加圧箱44の間には多数の給気
孔50が明けられている。 加圧箱44と目板45は抄紙機のワイヤ巾より
いくらか長めにつくられるが、くさび状空間49
と溝51はワイヤ上の原料の巾に応じて端部は詰
物等によりシールされる。また加圧箱44の底部
にはドレン孔52が設けられ、浸入した白水はこ
の孔から除去する。原料はワイヤテンシヨンと加
圧空気により最終的にはワイヤ41の外側へ白水
を浸透させて脱水されるが、この白水は遠心力及
びデフレクタ46で除去される(第1図)。その
後サクシヨンクヘーチロール47で所定の濃度ま
で脱水されて次の工程へ送られる。 第3図は第5図と同じハイブリツド式ワイヤパ
ートに本発明を適用したもので、図中53は吸引
箱、54は2枚のワイヤ41,42に挟まれた原
料40を下側のワイヤ41に確実に載せるための
吸引脱水箱、55はこの原料を所定濃度まで脱水
するための吸引脱水箱である。44aは複数個に
分割された加圧箱、45は目板、48は凸部であ
る。 次に以上の如く構成された実施例について作用
を説明すると、ワイヤ41,42に挟まれた原料
40は、目板45の凸部48を通過するごとに進
行方向が少しずつ屈曲されるので、外側ワイヤ4
1のテンシヨンにより圧力が上り、両ワイヤ4
1,42を通して脱水されようとする。また原料
40が凸部48間を通過する際には、加圧空気が
働くので、この時の脱水は大部分が外側ワイヤ4
1側へ働くが、若干は内側へも流れる。内側へ脱
水された白水は、くさび状空間49により再度原
料40側へ押し戻されると同時に、ワイヤ42と
目板凸部48との間の潤滑をする。また原料を挟
んだワイヤ41,42の全面には、加圧空気の圧
力がかかるので、ワイヤテンシヨンにより生じる
圧力とともに、原料40には大きな脱水作用(大
気との差圧)として働く(これは吸引式脱水箱の
真空度と同様の働きである)。一方ワイヤ42と
目板凸部48との機械的接触面圧は著しく下が
る。この接触面圧の低下は吸引式と比べ全く逆の
作用である。 原料に対する影響は、吸引式の場合は目板が作
用を与えるワイヤのすぐ内側の原料が濃縮される
のに対し、本発明の場合は外側が濃縮される点に
大きな違いがある。この為本発明では、濃縮され
た原料マツトに目板による衝撃が直接伝わらない
ので、マツトの破壊が起こりにくい。然しながら
目板側の白水は、一部は目板側へ脱水されて再び
押し戻され、外側ワイヤの方へ移動して脱水され
るように白水の揺動量が大きいので、繊維の分散
作用は大きくなる。 (発明の効果) 以上詳細に説明した如く本発明は構成されてい
るので、多大の動力や保守を必要とする真空源及
び大きな口径を必要とする真空配管、真空制御設
備等が不要となり、簡便で安価な加圧設備を用い
ることができる。また目板のくさび効果等により
加圧箱には白水が溜まらないので、白水の為の流
路や配管、セパレータ等の付属装置が必要でな
く、上下左右いずれの方向にでも目板を向けるこ
とができる。 更にくさび部の白水による潤滑効果と加圧空気
のワイヤ押し上げ作用により、ワイヤと目板の接
触面圧が下るので、摩擦力が減じてワイヤの寿命
が伸び、駆動動力が減少する。また白水の揺動が
大きく、目板から受ける衝撃の原料の濃縮部に直
接作用することがないので、繊維の分散が向上
し、微細繊維や填料の歩留りが向上するととも
に、濃縮された原料マツトを壊さない。しかも構
造及び構成材料が簡単、安価となる等の効果を奏
するものである。
第1図は本発明の実施例を示す加圧式脱水装置
を配設したワイヤパートの側断面図、第2図は同
要部の詳細断面図、第3図は本発明を適用したハ
イブリツド式ワイヤパートの側断面図、第4図は
従来の吸引脱水箱を設けた2枚式ワイヤパートの
側断面図、第5図は従来のハイブリツド式ワイヤ
パートの側断面図、第6図は第5図の吸引箱の目
板部の拡大図である。 図の主要部分の説明、40……原料、41,4
2……ワイヤ、44……加圧箱、45……目板、
48……凸部、49……くさび状空間、50……
給気孔、51……溝。
を配設したワイヤパートの側断面図、第2図は同
要部の詳細断面図、第3図は本発明を適用したハ
イブリツド式ワイヤパートの側断面図、第4図は
従来の吸引脱水箱を設けた2枚式ワイヤパートの
側断面図、第5図は従来のハイブリツド式ワイヤ
パートの側断面図、第6図は第5図の吸引箱の目
板部の拡大図である。 図の主要部分の説明、40……原料、41,4
2……ワイヤ、44……加圧箱、45……目板、
48……凸部、49……くさび状空間、50……
給気孔、51……溝。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20788484A JPS6189397A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 加圧式脱水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20788484A JPS6189397A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 加圧式脱水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189397A JPS6189397A (ja) | 1986-05-07 |
| JPH0440477B2 true JPH0440477B2 (ja) | 1992-07-03 |
Family
ID=16547152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20788484A Granted JPS6189397A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 加圧式脱水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6189397A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02160989A (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-20 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 抄紙機のツインワイヤ装置 |
| US5225042A (en) * | 1991-12-02 | 1993-07-06 | Beloit Technologies, Inc. | Twin wire paper forming section with heated air pressure domes |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP20788484A patent/JPS6189397A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6189397A (ja) | 1986-05-07 |
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