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JPH0438727A - 光学式ピックアップ装置の対物レンズ塵埃付着防止機構 - Google Patents

光学式ピックアップ装置の対物レンズ塵埃付着防止機構

Info

Publication number
JPH0438727A
JPH0438727A JP2146501A JP14650190A JPH0438727A JP H0438727 A JPH0438727 A JP H0438727A JP 2146501 A JP2146501 A JP 2146501A JP 14650190 A JP14650190 A JP 14650190A JP H0438727 A JPH0438727 A JP H0438727A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
objective lens
disk
hole
optical pickup
pickup device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2146501A
Other languages
English (en)
Inventor
Miyuki Onishi
大西 みゆき
Toshiyuki Tanaka
利之 田中
Yoshihiro Sekimoto
芳宏 関本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP2146501A priority Critical patent/JPH0438727A/ja
Publication of JPH0438727A publication Critical patent/JPH0438727A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば光磁気ディスク装置、光デイスク装置
、あるいはビデオディスク装置等の対物レンズを備えた
光学式ピックアンプ装置に供され、」二記対物レンズの
防塵に用いられる光学式ピックアップ装置の対物レンズ
塵埃付着防止機構に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、光学式ピックアップを備えると共に、この光学式
ピックアップにより、情報の書き込の、再生、あるいは
消去を行う光学式ピックアップ装置には、第5図(a)
(b)にそれぞれ示すように、光源である図示しないレ
ーザーからのビームを、ディスク51に照射するための
対物レンズ52と、この対物レンズ52から照射される
ビームを、ディスク51のピットに追従させるための図
示しない対物レンズ駆動手段とが、ディスク51の下方
に配設されている。
上記対物レンズ52と対物レンズ駆動手段とは、通常、
蓋体53内に被覆されて、外乱がら保護されるようにな
ゲζおり、また、上記蓋体153のディスク51と対向
する対向面53a、J−には、対物レンズ52からディ
スク5jに照射されろビームを貫通するための貫通孔5
3bが穿設されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上記従来の構造では、蓋体53の対向面53
a上に貫通孔53bが穿設されているため、対物レンズ
52のディスク51と対向する表面52aは、常時、外
部と面した状態にある。このため、ディスク51のF方
向への回転により生じる風54が、塵埃を対物レンズ5
2の表面52aに付着し、結果として、対物レンズ52
を通過するビームの断面が、対称な円ではなくなり、誤
ったサーボが懸かる虞れがある。また、対物レンズ52
に付着される塵埃の量が多い場合では、対物レンズ52
から通過するビームの光量が著しく減少し、検出される
信号レベルの低下を招来するという問題を有している。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る光学式ビックアンプ装置の対物レンズ塵埃
イ」着防止機構は、上記課題を解決するために、光源か
らのビーJ、を記録媒体としてのディスクに照射するた
めの対物I/ンズと、この対物レンズからディスクに照
射されるビームをディスクのピットに追従させるだめの
対物レンズ駆動手段と、−1−記対物レンズと対物L・
ンズ駆り1手段とを被覆すると共に、対物レンズからデ
ィスクに照射されるビーJ、を貫通するための貫通孔が
、ディスクと対向する対向面上に穿設された蓋体とを備
えた光学式ピンクアップ装置において、以下の手段を講
じている。
即ち、上記蓋体は、貫通孔の径方向における外向部に、
風防部材が設けられている。
〔作 用〕
上記の構成によれは、蓋体には、貫通孔の径方向におけ
る外向部に風防部材が設けられていることで、光学式ピ
ックアップ装置の作動時、ディスクの回転により生じる
風の貫通孔内への流れ込みを回避することができる。ま
た、これに伴い、対物レンズへの塵埃の付着を回避する
ことができ、光源からのビームを規定の状態で確実にデ
ィスクに照射することが可能になる。
〔実施例1〕 本発明の一実施例を第1図(a)(b)および第2図に
基づいて説明すれは、以下の通りである。
本実施例に係る光学式ピックアンプ装置は、第2図に示
すように、光源としてのレーザー21と、光学系22と
、対物レンズ12と、フォトダイオード23とを備えて
おり、本光学式ピックアップ装置により、ディスク11
の記録信号を再生する際には、上記レーザー21から照
射されたビームが、光学系22を通過して、対物レンズ
I2に入射される。そして、対物レンズ12が、ビーム
をディスク11のビット上に1μmまで集束させ、集束
されたビームが、ディスク11の記録信号を含んだ後に
、再度、対物レンズ12を通過して、光学系22に入射
される。そして、光学系22に入射されたビームが、光
学系22に反射されてフォトダイオード23に入射され
、フォトダイオド23が、記録信号を含んだビームを電
気的信号として検出する。
また、上記対物レンズ12は、第1図(a)(b)に示
すように、ディスク■1の下方に配されると共に、図示
しない対物レンズ駆動手段により駆動されて、ディスク
11のピントにビームを追従させるようになっている。
また、」二記対物レンズ12と対物レンズ駆動手段とは
、蓋体13に被覆されて、外乱から保護されるようにな
っている。
」二記盈体13は、対物レンズ12からディスク11に
照射されるビームを貫通するために、ディスク11と対
向する対向面13 a−hに貫通孔13bが穿設されて
おり、対物レンズ12のディスク11と対向する表面1
2aは、常時、外部に面した状態になっている。
さらに、上記蓋体13の対向面13 a lには、本発
明の対物レンズ塵埃付着防止機構を構成する風防部月1
5が設けられている。
上記風防部材15は、貫通孔1.3 bに対して、ディ
スク11のE方向への回転により生じる風14が蓋体]
3に流れ込む側の対向面13a上に配設されている。ま
た、」二記風防部材15は、上面]5aが、貫通孔13
bに近づくに連れて、上り傾斜した流線型をなすと共に
、端面1、 5 bが、貫通孔13bの近傍で、対向面
13aに対して垂直に降下した形状になっている。
」二記の構成において、本光学式ピンクアップ装置によ
り、ディスク11がE方向に回転されて生じる風14は
、第1図(b)に示すように、風防部材15により一旦
持ち上げられた後、風防部材15に沿って流れ、その後
、貫通孔13bに流れ込むことなく、貫通孔13bを通
過して降下していく。
〔実施例2〕 本実施例に係る光学式ピックアップ装置は、対物レンズ
塵埃付着防止機構を構成する風防部材を除き第1実施例
の光学式ピンクアンプ装置と同等に形成されている。
本第2実施例に係る風防部材35は、第3図(a)(b
)に示すように、第1実施例の風防部材15と同様に」
二面35aが流線型をなしている一方、幅Wが第1実施
例の風防部材15と比較して、広目に形成され、蓋体1
3の貫通孔13bをU字形に包囲した形状をなしている
上記の構成において、ディスク11のE方向への回転に
より生じた風34は、第3図(b)に示すように、風防
部材35により一旦持ち上げられた後、風防部材35に
沿って流れ、その後、貫通孔13bに流れ込むことなく
、貫通孔13bを通過して降下しでいく。尚、本第2実
施例の風防部材35は、貫通孔13bをU字形に包囲し
た形状をなすことで、貫通孔13bへの風34の流れ込
み防止を、第1実施例に比べて、より一層確実にするも
のである。
〔実施例3〕 本実施例に係る光学式ピックアップ装置は、対物レンズ
塵埃付着防止機構を構成する風防部材を除き第1実施例
の光学式ピックアップ装置と同等に形成されている。
本第3実施例に係る風防部材45は、第4図(a)(b
)に示すように、断面U字形状をなすと共に、凸部45
aを貫通孔13bに対向させた状態で、貫通孔13bを
流線型状に包囲して対向面13a上に配設されている。
」二記の構成において、ディスク11のE方向への回転
により生じた風44は、第4図(C)に示すように、風
防部材45により、貫通孔13bに流れ込むことなく、
風防部材45に沿って左右に分かれて流れていく。尚、
本第3実施例の断面U字形状の風防部材45は、貫通孔
13bを流線型状に包囲することで、貫通孔L3bへの
風44の流れ込み防止を、第2実施例に比べて、より一
層確実にするものである。
〔発明の効果〕 本発明に係る光学式ピックアップ装置の対物レンズ塵埃
付着防止機構は、以」二のように、蓋体は、貫通孔の径
方向における外向部に、風防部材が設けられている構成
である。
これにより、ディスクの回転時に生しる風が蓋体の貫通
孔内に流れ込むことを回避することができる。このため
、塵埃の対物レンズへの付着を防止することができ、結
果として、対物レンズからディスクへのビームの照射を
規定の状態で確実に行うことができる。また、対物レン
ズ塵埃付着防止機構としての風防部)Aを蓋体に設ける
ことで、対物レンズ駆動手段に対して機能を低下させる
ことなく、対物レンズの塵埃付着防止を容易に行うこと
ができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)(b)および第2図は本発明の第1実施例
を示すものである。 第1図(a)は風防部材を備えた光学式ピックアップ装
置を示す斜視図である。 第1図(b)は第1図(a)のA−A矢視断面図である
。 第2図は光学式ピンクアップ装置を示す概略構成図であ
る。 第3図(a)は第2実施例の風防部材を備えた光学式ピ
ンクアップ装置を示す斜視図である。 第3図(b)は第3図(a)のB−B矢視断面図である
。 第4図(a)は第3実施例の風防部材を示す拡大斜視図
である。 第4図(b)は第3実施例の風防部材を備えた光学式ピ
ックアップ装置を示す斜視図である。 第4図(c)は第4図(b)のC−C矢視断面図である
。 第5図(a)(b)は従来例を示すものである。 第5図(a)は光学式ピックアップ装置を示す斜視図で
ある。 第5図(b)は第5図(a)のI)−D矢視断面図であ
る。 11はディスク、12は対物レンズ、13は蓋体、13
aは対向面、13bは貫通孔、15は風防部材、21は
レーザー(光源)である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、光源からのビームを記録媒体としてのディスクに照
    射するための対物レンズと、この対物レンズからディス
    クに照射されるビームをディスクのピットに追従させる
    ための対物レンズ駆動手段と、上記対物レンズと対物レ
    ンズ駆動手段とを被覆すると共に、対物レンズからディ
    スクに照射されるビームを貫通するための貫通孔が、デ
    ィスクと対向する対向面上に穿設された蓋体とを備えた
    光学式ピックアップ装置において、 上記蓋体は、貫通孔の径方向における外向部に、風防部
    材が設けられていることを特徴とする光学式ピックアッ
    プ装置の対物レンズ塵埃付着防止機構。
JP2146501A 1990-06-04 1990-06-04 光学式ピックアップ装置の対物レンズ塵埃付着防止機構 Pending JPH0438727A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2146501A JPH0438727A (ja) 1990-06-04 1990-06-04 光学式ピックアップ装置の対物レンズ塵埃付着防止機構

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JP2146501A JPH0438727A (ja) 1990-06-04 1990-06-04 光学式ピックアップ装置の対物レンズ塵埃付着防止機構

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Publication Number Publication Date
JPH0438727A true JPH0438727A (ja) 1992-02-07

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ID=15409058

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2146501A Pending JPH0438727A (ja) 1990-06-04 1990-06-04 光学式ピックアップ装置の対物レンズ塵埃付着防止機構

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JP (1) JPH0438727A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63215632A (ja) * 1986-12-17 1988-09-08 イェイル・ユニバーシティ レトロウィルスに感染した患者を治療する3´―デオキシチミジン―2´―エン(3´―デオキシ2´,3´―ジデヒドロチミジン)の使用
KR100764193B1 (ko) * 2006-10-17 2007-10-08 엘지전자 주식회사 광픽업의 이물질 제거장치 및 제거방법

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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