JPH04347815A - 変倍照明光学系 - Google Patents
変倍照明光学系Info
- Publication number
- JPH04347815A JPH04347815A JP3148168A JP14816891A JPH04347815A JP H04347815 A JPH04347815 A JP H04347815A JP 3148168 A JP3148168 A JP 3148168A JP 14816891 A JP14816891 A JP 14816891A JP H04347815 A JPH04347815 A JP H04347815A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical system
- galileo
- variable magnification
- illumination
- illumination optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Microscoopes, Condenser (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光学顕微鏡における照明
光学系に関するものである。
光学系に関するものである。
【0002】
【従来の技術】光学顕微鏡における照明光学系の照野(
標本面を照明する範囲)は、対物レンズの倍率により変
化する。よって、より効率よく照明するためには、対物
レンズの倍率に応じて照明系の倍率(照野の大きさ)を
変える必要がある。従来の照明系では、焦点距離の異な
るコンデンサーレンズを何種類か用意して、これらを対
物レンズの倍率に応じて交換して照野を変化させる方法
が一般的であった。
標本面を照明する範囲)は、対物レンズの倍率により変
化する。よって、より効率よく照明するためには、対物
レンズの倍率に応じて照明系の倍率(照野の大きさ)を
変える必要がある。従来の照明系では、焦点距離の異な
るコンデンサーレンズを何種類か用意して、これらを対
物レンズの倍率に応じて交換して照野を変化させる方法
が一般的であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の如き従来の技術
に於いては、コンデンサーレンズ自体を複数種類準備す
る必要があり、顕微鏡の部材点数が増えることとなる。 また、光学顕微鏡では一般的なテレセントリック照明の
条件を満足させる必要があり、コンデンサーレンズの焦
点距離が変わっても、コンデンサーレンズの前側焦点位
置を照明光学系の開口絞り、又は、それと共役な位置に
置かなければならない。このため、コンデンサーレンズ
の交換に応じて照明光学系を構成する他の光学部材の配
置を変更すなければならず、照明系自体が複雑になると
いう問題点があった。
に於いては、コンデンサーレンズ自体を複数種類準備す
る必要があり、顕微鏡の部材点数が増えることとなる。 また、光学顕微鏡では一般的なテレセントリック照明の
条件を満足させる必要があり、コンデンサーレンズの焦
点距離が変わっても、コンデンサーレンズの前側焦点位
置を照明光学系の開口絞り、又は、それと共役な位置に
置かなければならない。このため、コンデンサーレンズ
の交換に応じて照明光学系を構成する他の光学部材の配
置を変更すなければならず、照明系自体が複雑になると
いう問題点があった。
【0004】本発明は、このような問題点を解決するた
めになされたものであり、コンデンサーレンズを交換す
ることなく簡単に変倍でき、しかも変倍後においてもテ
レセントリック照明条件を保つ変倍照明光学系を提供す
ることを目的とする。
めになされたものであり、コンデンサーレンズを交換す
ることなく簡単に変倍でき、しかも変倍後においてもテ
レセントリック照明条件を保つ変倍照明光学系を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的のために本発
明では、照明光学系の光軸上に挿脱可能に構成されたガ
リレオ変倍光学系を有し、このガリレオ変倍光学系が、
装着状態において、照明光学系の開口絞り位置がガリレ
オ変倍光学系の前群と後群との間に挟まれるように配置
したことを特徴とする変倍照明光学系を提供する。
明では、照明光学系の光軸上に挿脱可能に構成されたガ
リレオ変倍光学系を有し、このガリレオ変倍光学系が、
装着状態において、照明光学系の開口絞り位置がガリレ
オ変倍光学系の前群と後群との間に挟まれるように配置
したことを特徴とする変倍照明光学系を提供する。
【0006】また、請求項2に記載の発明では、請求項
1記載の変倍照明光学系において、前記照明光学系の開
口絞り位置と前記ガリレオ変倍光学系の前群の主点との
光軸上の間隔d1 が、前記前群の焦点距離をF1 、
前記後群の焦点距離をF2 とした時、 d1 =F1 (F1 +F2 )/(F1 −F2
)となるように構成されていることを特徴とする。
1記載の変倍照明光学系において、前記照明光学系の開
口絞り位置と前記ガリレオ変倍光学系の前群の主点との
光軸上の間隔d1 が、前記前群の焦点距離をF1 、
前記後群の焦点距離をF2 とした時、 d1 =F1 (F1 +F2 )/(F1 −F2
)となるように構成されていることを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明は上記のように構成されているため、以
下の作用を奏する。まず、本発明に係る変倍照明光学系
では、ガリレオ変倍光学系を挿脱することにより、コン
デンサーレンズ自体を交換することなく簡単に照明系が
変倍される。さらに、ガリレオ変倍光学系と照明光学系
の開口絞り位置との相対位置関係を上記のように配置し
たことにより、照明光学系のテレセントリック照明の条
件を保つことができる。なお、本発明で開口絞り位置と
は、照明光学系の光軸上の開口絞りの位置と、その共役
な位置とを含むものを言うものとする。
下の作用を奏する。まず、本発明に係る変倍照明光学系
では、ガリレオ変倍光学系を挿脱することにより、コン
デンサーレンズ自体を交換することなく簡単に照明系が
変倍される。さらに、ガリレオ変倍光学系と照明光学系
の開口絞り位置との相対位置関係を上記のように配置し
たことにより、照明光学系のテレセントリック照明の条
件を保つことができる。なお、本発明で開口絞り位置と
は、照明光学系の光軸上の開口絞りの位置と、その共役
な位置とを含むものを言うものとする。
【0008】以下、図1に示すようなガリレオ変倍系を
例にして、本発明の作用を詳しく説明する。以下の説明
においては、光の進行方向(図中右方向)を正として符
号を定めている。まず、照明光学系においてテレセント
リック照明の条件を保つためには、ガリレオ変倍系を挿
入しても瞳の位置に変化がないことが条件となる。
例にして、本発明の作用を詳しく説明する。以下の説明
においては、光の進行方向(図中右方向)を正として符
号を定めている。まず、照明光学系においてテレセント
リック照明の条件を保つためには、ガリレオ変倍系を挿
入しても瞳の位置に変化がないことが条件となる。
【0009】図1のようなガリレオ変倍系(照明系の開
口絞りHを挟んだ状態で挿入された状態を示している)
において、瞳位置Hをはさんだ前群1の焦点距離をf1
、同じく瞳をはさんだ後群2の焦点距離をf2 、前
群から後群2までの各主点間隔をDとすると、ガリレオ
変倍系の条件として以下の(1) (2) 式が成り立
つ。
口絞りHを挟んだ状態で挿入された状態を示している)
において、瞳位置Hをはさんだ前群1の焦点距離をf1
、同じく瞳をはさんだ後群2の焦点距離をf2 、前
群から後群2までの各主点間隔をDとすると、ガリレオ
変倍系の条件として以下の(1) (2) 式が成り立
つ。
【0010】f1 +f2 =D …(1) 式
β=f1 /f2 …(2) 式 (β:ガ
リレオ変倍系の倍率)
β=f1 /f2 …(2) 式 (β:ガ
リレオ変倍系の倍率)
【0011】次に、ガリレオ変倍系通過後も瞳の位置が
変わらない条件として、図1における主光線の結像を考
える。図1において、前群1から開口絞り(瞳)Hまで
の距離をD1 とすると、これが主光線の前群1への物
点距離になる。以下同様に、主光線の前群1による像点
距離がD1’、主光線の後群2への物点距離がD2 、
主光線の後群2による像点距離がD2’となる。
変わらない条件として、図1における主光線の結像を考
える。図1において、前群1から開口絞り(瞳)Hまで
の距離をD1 とすると、これが主光線の前群1への物
点距離になる。以下同様に、主光線の前群1による像点
距離がD1’、主光線の後群2への物点距離がD2 、
主光線の後群2による像点距離がD2’となる。
【0012】ここで、前群1および後群2でのレンズの
公式から、以下に示す(3) 式が成り立つ。
公式から、以下に示す(3) 式が成り立つ。
【0013】
【数1】
【0014】さらに、D2 =D1’−Dより、以下の
(4) 式が成り立つ。
(4) 式が成り立つ。
【0015】
【数2】
【0016】また、瞳の位置が変化しないためには、ガ
リレオ変倍系に入射する主光線の物点とガリレオ変倍通
過後の像点とが一致しなければならないから、瞳一定の
条件として、以下の(5) 式を満足する必要がある。 D1 =D+D2’ …(5) 式
リレオ変倍系に入射する主光線の物点とガリレオ変倍通
過後の像点とが一致しなければならないから、瞳一定の
条件として、以下の(5) 式を満足する必要がある。 D1 =D+D2’ …(5) 式
【001
7】以上の(1) 〜(5) 式より、ガリレオ変倍系
を挿入しても照明光学系の瞳の位置が変化しないための
条件について解析する。まず、(3) ,(4) 式を
まとめると以下のようになる。
7】以上の(1) 〜(5) 式より、ガリレオ変倍系
を挿入しても照明光学系の瞳の位置が変化しないための
条件について解析する。まず、(3) ,(4) 式を
まとめると以下のようになる。
【0018】
【数3】
【0019】
【数4】
【0020】また、(1) 式を変形すると以下のよう
になる。 f2 =D−f1 …(1a
)式これらから、(4a)式に(1a),(3a)式を
代入して整理すると、以下の(6) 式となる。
になる。 f2 =D−f1 …(1a
)式これらから、(4a)式に(1a),(3a)式を
代入して整理すると、以下の(6) 式となる。
【0021】
【数5】
【0022】さらに、(5) 式を変形して、D2’=
D1 −D …(5a)式とな
り、(5a)式を(6) 式に代入すると、以下の(7
) 式となる。
D1 −D …(5a)式とな
り、(5a)式を(6) 式に代入すると、以下の(7
) 式となる。
【0023】
【数6】
【0024】ここで、(1) 式を変形すると、以下の
(1b)式となる。 f1 −D=−f2 …(1b)式こ
の(1b)式を(7) 式に代入すると、(7a)式と
なる。
(1b)式となる。 f1 −D=−f2 …(1b)式こ
の(1b)式を(7) 式に代入すると、(7a)式と
なる。
【0025】
【数7】
【0026】また、(2) 式を変形すると、以下の(
2a)式となる。
2a)式となる。
【0027】
【数8】
【0028】このため、(2a)式を(7a)式に代入
すると、(7b)式となる。
すると、(7b)式となる。
【0029】
【数9】
【0030】この(7b)式より、以下の(8) 式が
成立する。
成立する。
【0031】
【数10】
【0032】よって、この(8) 式がガリレオ変倍系
通過後も瞳位置が変化しないための条件である。ここで
、ガリレオ変倍系では、倍率β<0であるから、β−1
<0であり、前記(8) 式における右辺は、以下の関
係を有することになる。
通過後も瞳位置が変化しないための条件である。ここで
、ガリレオ変倍系では、倍率β<0であるから、β−1
<0であり、前記(8) 式における右辺は、以下の関
係を有することになる。
【0033】
【数11】
【0034】また、|β|<|β−1|であるから、以
下の関係が成立する。
下の関係が成立する。
【0035】
【数12】
【0036】よって、前記(8) 式より、任意のガリ
レオ変倍系の倍率βにおいて、以下の(9) 式が成立
する。
レオ変倍系の倍率βにおいて、以下の(9) 式が成立
する。
【0037】
【数13】
【0038】この(9) 式により、
0<D1 ,D1 <D …(10)式
となることがわかる。
となることがわかる。
【0039】従って、上記(10)式の条件から任意の
倍率のガリレオ変倍系を使用する場合、照明光学系の瞳
が変化しないための配置の条件は、D1 が正でありし
かもDより小さいこと、つまり、D1 の位置がf1
とf2 の間になくてはならない。よって、ガリレオ変
倍系を挿入しても照明光学系の瞳の位置が変化しないた
めには、開口絞り(瞳)をはさんでガリレオ変倍系を配
置する必要がある。
倍率のガリレオ変倍系を使用する場合、照明光学系の瞳
が変化しないための配置の条件は、D1 が正でありし
かもDより小さいこと、つまり、D1 の位置がf1
とf2 の間になくてはならない。よって、ガリレオ変
倍系を挿入しても照明光学系の瞳の位置が変化しないた
めには、開口絞り(瞳)をはさんでガリレオ変倍系を配
置する必要がある。
【0040】ここで、上記(8) 式より、ガリレオ変
倍系の前群、後群、間隔等の条件が定められている場合
には、以下の(11)式が条件とされる。
倍系の前群、後群、間隔等の条件が定められている場合
には、以下の(11)式が条件とされる。
【0041】D1 =D・f1 /(f1 −f2 )
若しくは=f1 (f1 +f2 )/(f1 −
f2 ) …(11)式
若しくは=f1 (f1 +f2 )/(f1 −
f2 ) …(11)式
【0042】従って、本発明では上記の条件を満足する
ようにガリレオ変倍系を挿脱しているため、照明光学系
のコンデンサーレンズを変えることなく、しかもテレセ
ントリック照明の条件を保ちながら簡単に照野の変倍が
できる照明系が実現する。
ようにガリレオ変倍系を挿脱しているため、照明光学系
のコンデンサーレンズを変えることなく、しかもテレセ
ントリック照明の条件を保ちながら簡単に照野の変倍が
できる照明系が実現する。
【0043】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。図2、図3および図4は、本発明の一実施例に係る
光学顕微鏡の照明光学系の一部を示すものである。
る。図2、図3および図4は、本発明の一実施例に係る
光学顕微鏡の照明光学系の一部を示すものである。
【0044】図2において、標本面40を照明する照明
光学系は、コンデンサーレンズ35を介してテレセント
リック条件を満足する照明を行う。即ち、この照明光学
系の開口絞り21は、コンデンサーレンズ35の前側焦
点位置に形成されている。この状態では、照野25は図
のように限定された部分のみであり、顕微鏡の高倍率で
の観察の際には、ガリレオ変倍系を外した状態で照明す
る。
光学系は、コンデンサーレンズ35を介してテレセント
リック条件を満足する照明を行う。即ち、この照明光学
系の開口絞り21は、コンデンサーレンズ35の前側焦
点位置に形成されている。この状態では、照野25は図
のように限定された部分のみであり、顕微鏡の高倍率で
の観察の際には、ガリレオ変倍系を外した状態で照明す
る。
【0045】次に、照明光学系の光軸上にガリレオ変倍
系30を挿入した状態を図3に示す。ここでは、ガリレ
オ変倍系30が、前側凸レンズ31と後側凹レンズ32
とを有しており、これらの間に開口絞り21が挟まれる
ように挿入されている。そして、前側凸レンズ31と後
側凹レンズ32の焦点距離をそれぞれf31,f32と
すると、前側凸レンズ31の主点位置と開口絞り21と
の間隔d’が、(11)式と同様に以下の式を満足して
いる。
系30を挿入した状態を図3に示す。ここでは、ガリレ
オ変倍系30が、前側凸レンズ31と後側凹レンズ32
とを有しており、これらの間に開口絞り21が挟まれる
ように挿入されている。そして、前側凸レンズ31と後
側凹レンズ32の焦点距離をそれぞれf31,f32と
すると、前側凸レンズ31の主点位置と開口絞り21と
の間隔d’が、(11)式と同様に以下の式を満足して
いる。
【0046】
d’=f31(f31+f32)/(f31−f32)
【0047】従って、作用の項で前述したように、この
ガリレオ変倍系30を挿入しても瞳の変化がないので、
テレセントリック条件を満足する照明が行われる。そし
て、この場合にはガリレオ変倍系30により照野27が
、前記の照野25より広い範囲となり、また、照明光の
開口数を小さくして顕微鏡の低倍率観察において広い視
野を観察する場合にも、視野全面でテレセントリック条
件を満足する照明がなされる。
ガリレオ変倍系30を挿入しても瞳の変化がないので、
テレセントリック条件を満足する照明が行われる。そし
て、この場合にはガリレオ変倍系30により照野27が
、前記の照野25より広い範囲となり、また、照明光の
開口数を小さくして顕微鏡の低倍率観察において広い視
野を観察する場合にも、視野全面でテレセントリック条
件を満足する照明がなされる。
【0048】また、図4に示すごとくガリレオ変倍系5
0を前側凹レンズと後側凸レンズとで構成し、いわば図
3のガリレオ変倍系30を反転した構成として挿入する
ことにより、図2よりも照野を狭く、かつ開口数を大き
くして一層高倍率のテレセントリック照明状態を得るこ
とができる。この場合も(11)式と同様の関係式が成
り立つことはいうまでもない。
0を前側凹レンズと後側凸レンズとで構成し、いわば図
3のガリレオ変倍系30を反転した構成として挿入する
ことにより、図2よりも照野を狭く、かつ開口数を大き
くして一層高倍率のテレセントリック照明状態を得るこ
とができる。この場合も(11)式と同様の関係式が成
り立つことはいうまでもない。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ガ
リレオ変倍系を挿入しても瞳の変化がないので、ガリレ
オ変倍系を挿脱するだけでテレセントリックな条件を保
ったまま簡単に照野だけを変倍することができる。
リレオ変倍系を挿入しても瞳の変化がないので、ガリレ
オ変倍系を挿脱するだけでテレセントリックな条件を保
ったまま簡単に照野だけを変倍することができる。
【0050】そして、これらはガリレオ変倍系を照明光
学系の所定位置に挿脱可能に構成するだけで構築できる
ため、その製作が容易でコストも低い利点がある。
学系の所定位置に挿脱可能に構成するだけで構築できる
ため、その製作が容易でコストも低い利点がある。
【0051】また、従来のようにコンデンサーレンズを
複数用意したり、その変換の際にテレセントリック条件
を保つ為、照明光学系の他の光学部材の配置変更等を行
う必要がないので、顕微鏡操作も容易に行えるものとな
る。
複数用意したり、その変換の際にテレセントリック条件
を保つ為、照明光学系の他の光学部材の配置変更等を行
う必要がないので、顕微鏡操作も容易に行えるものとな
る。
【図1】本発明の作用を説明する説明図である。
【図2】本発明の一実施例に係る顕微鏡の照明光学系の
一部を示すものであり、ガリレオ変倍系を外した状態の
テレセントリック照明系を説明する光路図である。
一部を示すものであり、ガリレオ変倍系を外した状態の
テレセントリック照明系を説明する光路図である。
【図3】本発明の一実施例に係る顕微鏡の照明光学系の
一部を示すものであり、ガリレオ変倍系を挿入した状態
のテレセントリック照明系を説明する光路図である。
一部を示すものであり、ガリレオ変倍系を挿入した状態
のテレセントリック照明系を説明する光路図である。
【図4】本発明の一実施例に係る顕微鏡の照明光学系の
一部を示すものであり、ガリレオ変倍系を反転して挿入
した状態のテレセントリック照明系を説明する光路図で
ある。
一部を示すものであり、ガリレオ変倍系を反転して挿入
した状態のテレセントリック照明系を説明する光路図で
ある。
1…ガリレオ変倍系の前群、
2…ガリレオ変倍系の後群、
H,21…開口絞り、
25,27…照野
30…ガリレオ変倍系、
31…ガリレオ変倍系の前側凸レンズ
32…ガリレオ変倍系の後側凹レンズ
35…コンデンサーレンズ、
40…標本面
Claims (2)
- 【請求項1】 照明光学系の光軸上に挿脱可能に構成
されたガリレオ変倍光学系を有し、このガリレオ変倍光
学系が、装着状態において、照明光学系の開口絞り位置
がガリレオ変倍光学系の前群と後群との間に挟まれるよ
うに配置したことを特徴とする変倍照明光学系。 - 【請求項2】 前記照明光学系の開口絞り位置と前記
ガリレオ変倍光学系の前群の主点との光軸上の間隔d1
が、前記前群の焦点距離をF1 、前記後群の焦点距
離をF2 とした時、 d1 =F1 (F1 +F2 )/(F1 −F2
)となるように構成されていることを特徴とする請求項
1記載の変倍照明光学系。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3148168A JP2990859B2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 変倍照明光学系 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3148168A JP2990859B2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 変倍照明光学系 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04347815A true JPH04347815A (ja) | 1992-12-03 |
| JP2990859B2 JP2990859B2 (ja) | 1999-12-13 |
Family
ID=15446774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3148168A Expired - Lifetime JP2990859B2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 変倍照明光学系 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2990859B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07174975A (ja) * | 1993-12-20 | 1995-07-14 | Olympus Optical Co Ltd | 顕微鏡の照明系倍率切換装置 |
| JP2018169502A (ja) * | 2017-03-30 | 2018-11-01 | オリンパス株式会社 | 顕微鏡装置 |
-
1991
- 1991-05-24 JP JP3148168A patent/JP2990859B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07174975A (ja) * | 1993-12-20 | 1995-07-14 | Olympus Optical Co Ltd | 顕微鏡の照明系倍率切換装置 |
| JP2018169502A (ja) * | 2017-03-30 | 2018-11-01 | オリンパス株式会社 | 顕微鏡装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2990859B2 (ja) | 1999-12-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5777784A (en) | Reflecting illumination optical system for microscopes | |
| JPH08190056A (ja) | 観察光学装置 | |
| JP4348574B2 (ja) | 暗視野照明装置および暗視野照明方法 | |
| US4657357A (en) | Illumination system for single objective lens binocular microscope | |
| US4526443A (en) | Telecentric illumination system | |
| US4397529A (en) | Illumination system for microscopes | |
| JPH10339845A5 (ja) | モニタ顕微鏡および顕微鏡 | |
| US5136429A (en) | Modular illumination equipment | |
| US4063797A (en) | Transmitted illumination device for microscopes | |
| JPH04347815A (ja) | 変倍照明光学系 | |
| JPS63183414A (ja) | 顕微鏡の汎用コンデンサ | |
| US4451126A (en) | Survey objective | |
| JPS619614A (ja) | 顕微鏡 | |
| US6963446B2 (en) | Epi-illumination apparatus | |
| US5872651A (en) | Condenser system for microscopes | |
| JP3511690B2 (ja) | テレセントリック照明光学装置 | |
| JP3757529B2 (ja) | 顕微鏡用照明光学系 | |
| JP2004133341A (ja) | ズーム対物レンズ | |
| JP3080393B2 (ja) | 落射照明装置 | |
| SU1179253A1 (ru) | Биологический микроскоп | |
| JP2002277749A (ja) | 顕微鏡装置 | |
| JP3039934U (ja) | ビデオモジュールを有する顕微鏡 | |
| JP3178592B2 (ja) | 共焦点顕微鏡 | |
| JPH06100724B2 (ja) | 顕微鏡の照明光学系 | |
| JPH1020199A (ja) | 複合顕微鏡 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990914 |