JPH04339164A - 内燃機関の排気還流装置 - Google Patents
内燃機関の排気還流装置Info
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- JPH04339164A JPH04339164A JP3138425A JP13842591A JPH04339164A JP H04339164 A JPH04339164 A JP H04339164A JP 3138425 A JP3138425 A JP 3138425A JP 13842591 A JP13842591 A JP 13842591A JP H04339164 A JPH04339164 A JP H04339164A
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- exhaust
- negative pressure
- control valve
- exhaust gas
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/0025—Controlling engines characterised by use of non-liquid fuels, pluralities of fuels, or non-fuel substances added to the combustible mixtures
- F02D41/0047—Controlling exhaust gas recirculation [EGR]
- F02D41/0077—Control of the EGR valve or actuator, e.g. duty cycle, closed loop control of position
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M26/00—Engine-pertinent apparatus for adding exhaust gases to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture, e.g. by exhaust gas recirculation [EGR] systems
- F02M26/52—Systems for actuating EGR valves
- F02M26/55—Systems for actuating EGR valves using vacuum actuators
- F02M26/56—Systems for actuating EGR valves using vacuum actuators having pressure modulation valves
- F02M26/57—Systems for actuating EGR valves using vacuum actuators having pressure modulation valves using electronic means, e.g. electromagnetic valves
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関の排気還流装
置の改良に関するものである。
置の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】排気還流量を機関運転条件に応じて制御
するために、機関の吸気通路と排気通路とを結ぶ排気還
流通路にダイヤフラム式排気還流制御弁を介装し、この
排気還流制御弁の負圧室に導入される信号負圧を制御ユ
ニットからの制御信号に基づいて可変制御するダイヤフ
ラム式負圧制御弁とを用いた排気還流装置がある(例え
ば、特公昭57−55901号公報、実開平1−130
058号公報、参照)。
するために、機関の吸気通路と排気通路とを結ぶ排気還
流通路にダイヤフラム式排気還流制御弁を介装し、この
排気還流制御弁の負圧室に導入される信号負圧を制御ユ
ニットからの制御信号に基づいて可変制御するダイヤフ
ラム式負圧制御弁とを用いた排気還流装置がある(例え
ば、特公昭57−55901号公報、実開平1−130
058号公報、参照)。
【0003】この種の負圧制御弁は、排気還流制御弁よ
り上流側の排気圧力が導入される排圧室と大気圧室とが
ダイヤフラムによって画成されているとともに、このダ
イヤフラム上の弁体に対向して大気圧室内に大気導入ポ
ートが設けられており、この大気導入ポートが排気還流
制御弁の負圧通路に連通している。つまり、排気圧力が
低下すると大気導入ポートが開かれて負圧通路に大気が
導入され、かつ排気圧力が上昇すると大気導入が遮断さ
れるのである。そして、上記排気還流制御弁の負圧室に
は、上記負圧通路を介して信号負圧として例えばスロッ
トル弁より下流側の吸入負圧が導入されるようになって
いる。したがって、この信号負圧と排気圧力の関係から
、上記排気還流制御弁の開度が基本的に定まることにな
る。つまり、排気還流量の特性は機械的に制御される。
り上流側の排気圧力が導入される排圧室と大気圧室とが
ダイヤフラムによって画成されているとともに、このダ
イヤフラム上の弁体に対向して大気圧室内に大気導入ポ
ートが設けられており、この大気導入ポートが排気還流
制御弁の負圧通路に連通している。つまり、排気圧力が
低下すると大気導入ポートが開かれて負圧通路に大気が
導入され、かつ排気圧力が上昇すると大気導入が遮断さ
れるのである。そして、上記排気還流制御弁の負圧室に
は、上記負圧通路を介して信号負圧として例えばスロッ
トル弁より下流側の吸入負圧が導入されるようになって
いる。したがって、この信号負圧と排気圧力の関係から
、上記排気還流制御弁の開度が基本的に定まることにな
る。つまり、排気還流量の特性は機械的に制御される。
【0004】そして、負圧制御弁はダイヤフラムを付勢
するスプリングのバネ荷重を可変とするアクチュエータ
を備えており、排気還流量を所望の特性に電子制御でき
るように構成してある。すなわち、アクチュエータを介
してスプリングのバネ荷重を変化させることでダイヤフ
ラムの排気圧力に対する大気導入ポートの開閉特性、ひ
いては排気還流制御弁の開度を補正し得るように構成さ
れている。
するスプリングのバネ荷重を可変とするアクチュエータ
を備えており、排気還流量を所望の特性に電子制御でき
るように構成してある。すなわち、アクチュエータを介
してスプリングのバネ荷重を変化させることでダイヤフ
ラムの排気圧力に対する大気導入ポートの開閉特性、ひ
いては排気還流制御弁の開度を補正し得るように構成さ
れている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来装置にあっては、機関停止時にダイヤフラム式
負圧制御弁の弁体が大気導入ポートに着座した状態に放
置されるため、吸気通路から負圧通路を経て大気導入ポ
ート内に侵入した粘着性物質により弁体と大気導入ポー
トが互いに粘着し、機関運転が再開されても弁体が大気
導入ポートからリフトすることができなくなる可能性が
有り、この点で改善の余地があった。
うな従来装置にあっては、機関停止時にダイヤフラム式
負圧制御弁の弁体が大気導入ポートに着座した状態に放
置されるため、吸気通路から負圧通路を経て大気導入ポ
ート内に侵入した粘着性物質により弁体と大気導入ポー
トが互いに粘着し、機関運転が再開されても弁体が大気
導入ポートからリフトすることができなくなる可能性が
有り、この点で改善の余地があった。
【0006】本発明は上記の点を解決することを目的と
する。
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、機関の吸気通
路と排気通路とを結ぶ排気還流通路にダイヤフラム式排
気還流制御弁を介装し、この排気還流制御弁の負圧室に
導入される信号負圧を排気還流通路の排気圧力に応じて
調節するダイヤフラム式負圧制御弁を備え、この負圧制
御弁は、排気還流制御弁より上流側の排気還流通路から
排気圧力が導入される排圧室と大気圧室とがダイヤフラ
ムによって画成され、このダイヤフラム上の弁体に対向
して大気圧室内に開口する大気導入ポートを備え、この
大気導入ポートが排気還流制御弁の負圧通路に連通する
とともに、ダイヤフラムを付勢するスプリングのバネ荷
重を可変とするステップモータを備え、機関運転条件に
応じてステップモータを介して排気還流量を調節する排
気還流量制御手段を備える内燃機関の排気還流装置にお
いて、機関運転停止時にステップモータを介して負圧制
御弁の弁体を大気導入ポートから離れた位置に保持する
停止制御手段を備える。
路と排気通路とを結ぶ排気還流通路にダイヤフラム式排
気還流制御弁を介装し、この排気還流制御弁の負圧室に
導入される信号負圧を排気還流通路の排気圧力に応じて
調節するダイヤフラム式負圧制御弁を備え、この負圧制
御弁は、排気還流制御弁より上流側の排気還流通路から
排気圧力が導入される排圧室と大気圧室とがダイヤフラ
ムによって画成され、このダイヤフラム上の弁体に対向
して大気圧室内に開口する大気導入ポートを備え、この
大気導入ポートが排気還流制御弁の負圧通路に連通する
とともに、ダイヤフラムを付勢するスプリングのバネ荷
重を可変とするステップモータを備え、機関運転条件に
応じてステップモータを介して排気還流量を調節する排
気還流量制御手段を備える内燃機関の排気還流装置にお
いて、機関運転停止時にステップモータを介して負圧制
御弁の弁体を大気導入ポートから離れた位置に保持する
停止制御手段を備える。
【0008】
【作用】負圧制御弁に導かれる排気圧力により排気還流
制御弁の開度が基本的に定まるが、負圧制御弁のステッ
プモータはダイヤフラムを付勢するスプリングのバネ荷
重を可変としてダイヤフラムの排気圧力に対する大気導
入ポートの開閉特性を変えることにより、排気還流制御
弁の開度を補正し、機関運転条件に応じて排気還流量を
所望の特性に制御できる。
制御弁の開度が基本的に定まるが、負圧制御弁のステッ
プモータはダイヤフラムを付勢するスプリングのバネ荷
重を可変としてダイヤフラムの排気圧力に対する大気導
入ポートの開閉特性を変えることにより、排気還流制御
弁の開度を補正し、機関運転条件に応じて排気還流量を
所望の特性に制御できる。
【0009】機関停止時は、停止制御手段によりステッ
プモータを介してスプリングのバネ荷重を調節して、弁
体が大気導入ポートより離れた位置に保持されることに
より、負圧通路を介して大気導入ポート内に侵入した粘
着性物質により機関停止期間中に弁体と大気導入ポート
が互いに粘着することを防止し、負圧制御弁の作動不良
を来すことを防止できる。
プモータを介してスプリングのバネ荷重を調節して、弁
体が大気導入ポートより離れた位置に保持されることに
より、負圧通路を介して大気導入ポート内に侵入した粘
着性物質により機関停止期間中に弁体と大気導入ポート
が互いに粘着することを防止し、負圧制御弁の作動不良
を来すことを防止できる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0011】まず、図1に負圧制御弁1の具体的な構成
を示すが、これ自体は本出願人により、実開平1−13
0058号公報として、既に提案されている。
を示すが、これ自体は本出願人により、実開平1−13
0058号公報として、既に提案されている。
【0012】この負圧制御弁1は、排気圧力に応じた基
本的な負圧制御を司る下部のダイヤフラム弁部2と、そ
の制御特性をさらに所望の特性に変化させるための上部
のステップモータ3とに大別される。
本的な負圧制御を司る下部のダイヤフラム弁部2と、そ
の制御特性をさらに所望の特性に変化させるための上部
のステップモータ3とに大別される。
【0013】上記ダイヤフラム弁部2は、ケーシング4
内に配設されたダイヤフラム5を主体としており、この
ダイヤフラム5によって、下部に排圧室6が、上部に大
気圧室7がそれぞれ画成されている。上記ダイヤフラム
5には、排圧室6内に圧縮状態で配設されたセットスプ
リング8によって所定のバネ荷重が付与されており、か
つその大気圧室7側に弁体9が取付けられている。そし
て、大気圧室7内には上記弁体9に対向して大気導入ポ
ート10が開口している。
内に配設されたダイヤフラム5を主体としており、この
ダイヤフラム5によって、下部に排圧室6が、上部に大
気圧室7がそれぞれ画成されている。上記ダイヤフラム
5には、排圧室6内に圧縮状態で配設されたセットスプ
リング8によって所定のバネ荷重が付与されており、か
つその大気圧室7側に弁体9が取付けられている。そし
て、大気圧室7内には上記弁体9に対向して大気導入ポ
ート10が開口している。
【0014】一方、ステップモータ3は、ケーシング1
2に固定された一対のステータ13と、ベアリング14
,15を介して回転自在に支持されたロータ16とを有
している。このステップモータ3は、ステータ13のコ
イルに制御ユニット30から所定のパルス信号を印加す
ることで回転角がステップ的に制御されるもので、例え
ば24ステップでロータ16が1回転する構成になって
いる。また上記ロータ16は円筒状をなし、その内周面
に雌ねじ17が形成されている。
2に固定された一対のステータ13と、ベアリング14
,15を介して回転自在に支持されたロータ16とを有
している。このステップモータ3は、ステータ13のコ
イルに制御ユニット30から所定のパルス信号を印加す
ることで回転角がステップ的に制御されるもので、例え
ば24ステップでロータ16が1回転する構成になって
いる。また上記ロータ16は円筒状をなし、その内周面
に雌ねじ17が形成されている。
【0015】18はケーシング12のベアリング15の
内周側に固定されたガイド部材、19はこのガイド部材
18によって非回転かつ軸方向に摺動可能にガイドされ
たプランジャであって、このプランジャ19は、上部に
雄ねじ20が形成されており、これが上記ロータ16の
雌ねじ17に螺合している。つまり、このプランジャ1
9は、ステップモータ3の回転角に応じて軸方向に直線
運動する構成となっている。なお、プランジャ19は、
ダイヤフラム5の中心線上に位置している。また、プラ
ンジャ19の下端部には、円盤状のスプリングシート2
1が固定されている。ここで、上記プランジャ19の先
端は上記スプリングシート21を貫通して所定量だけ下
方に突出している。
内周側に固定されたガイド部材、19はこのガイド部材
18によって非回転かつ軸方向に摺動可能にガイドされ
たプランジャであって、このプランジャ19は、上部に
雄ねじ20が形成されており、これが上記ロータ16の
雌ねじ17に螺合している。つまり、このプランジャ1
9は、ステップモータ3の回転角に応じて軸方向に直線
運動する構成となっている。なお、プランジャ19は、
ダイヤフラム5の中心線上に位置している。また、プラ
ンジャ19の下端部には、円盤状のスプリングシート2
1が固定されている。ここで、上記プランジャ19の先
端は上記スプリングシート21を貫通して所定量だけ下
方に突出している。
【0016】22はプランジャ19の作動をダイヤフラ
ム5に伝達する中間部材22である。この中間部材22
は、円盤状のスプリングシート部22aと、スプリング
シート部22aの一側部からプランジャ19の軸方向に
延びたプッシュロッド部22bとからなり、このプッシ
ュロッド部22bがケーシング4の大気圧室7の上面部
分を貫通して配設されている。そして、スプリングシー
ト部22aとスプリングシート21との間には補助スプ
リング23が圧縮状態で介装されており、これにより中
間部材22のプッシュロッド部22bをダイヤフラム5
の上部リテーナ24に圧接している。
ム5に伝達する中間部材22である。この中間部材22
は、円盤状のスプリングシート部22aと、スプリング
シート部22aの一側部からプランジャ19の軸方向に
延びたプッシュロッド部22bとからなり、このプッシ
ュロッド部22bがケーシング4の大気圧室7の上面部
分を貫通して配設されている。そして、スプリングシー
ト部22aとスプリングシート21との間には補助スプ
リング23が圧縮状態で介装されており、これにより中
間部材22のプッシュロッド部22bをダイヤフラム5
の上部リテーナ24に圧接している。
【0017】図2は、上記のように構成された負圧制御
弁1が用いられた排気還流装置の概略を示している。同
図において、26は図示しない機関の排気通路と吸気通
路を結ぶ排気還流通路、25はこの排気還流通路26の
途中に介装されたダイヤフラム式の排気還流制御弁であ
って、その負圧室25aには負圧通路27を介して吸気
通路のスロットル弁下流の吸入負圧が導入される。そし
て、この負圧通路27は負圧制御弁1の大気導入ポート
10に接続されており、この負圧制御弁1で大気を適宜
に導入して信号負圧を希釈することによって、上記排気
還流制御弁25の開度が制御されるのである。また、排
気還流通路26の排気還流制御弁25より上流側、つま
り排気通路側にはオリフィス28が設けられ、その間の
排気圧力が排気圧力通路29を介して負圧制御弁1の排
圧室6内に導入されている。
弁1が用いられた排気還流装置の概略を示している。同
図において、26は図示しない機関の排気通路と吸気通
路を結ぶ排気還流通路、25はこの排気還流通路26の
途中に介装されたダイヤフラム式の排気還流制御弁であ
って、その負圧室25aには負圧通路27を介して吸気
通路のスロットル弁下流の吸入負圧が導入される。そし
て、この負圧通路27は負圧制御弁1の大気導入ポート
10に接続されており、この負圧制御弁1で大気を適宜
に導入して信号負圧を希釈することによって、上記排気
還流制御弁25の開度が制御されるのである。また、排
気還流通路26の排気還流制御弁25より上流側、つま
り排気通路側にはオリフィス28が設けられ、その間の
排気圧力が排気圧力通路29を介して負圧制御弁1の排
圧室6内に導入されている。
【0018】制御ユニット30は機関回転数と負荷およ
び冷却水温等の運転条件検出信号を入力し、これらの運
転条件に応じて上記負圧制御弁1のステップモータ3に
制御信号を出力して排気還流量を制御する、排気還流量
制御手段31を備える。
び冷却水温等の運転条件検出信号を入力し、これらの運
転条件に応じて上記負圧制御弁1のステップモータ3に
制御信号を出力して排気還流量を制御する、排気還流量
制御手段31を備える。
【0019】負圧制御弁1のステップモータ3は、上述
したように24ステップで1回転するものであり、かつ
この実施例では0〜32ステップで作動範囲が定められ
ている。
したように24ステップで1回転するものであり、かつ
この実施例では0〜32ステップで作動範囲が定められ
ている。
【0020】図1はステップモータ3のステップ数が適
宜な中間値にある状態を示しており、プランジャ19先
端と中間部材22とはある程度離れている。この状態で
は、ダイヤフラム5には排気圧力と大気圧力との差圧が
作用するとともに、セットスプリング8によって閉方向
へ付勢され、かつ補助スプリング23によって開方向に
付勢されている。したがって、両スプリング8,23の
バネ荷重によって定まる圧力(開弁圧)よりも排気圧力
が低くなると大気導入ポート10が開放され、かつそれ
よりも排気圧力が高くなると大気導入ポート10が閉じ
られる。そのため、信号負圧として用いられる吸入負圧
が一定であると仮定すれば、排気圧力の上昇に伴って大
気導入量が減少し、排気還流制御弁25の開度は増大す
ることになる。
宜な中間値にある状態を示しており、プランジャ19先
端と中間部材22とはある程度離れている。この状態で
は、ダイヤフラム5には排気圧力と大気圧力との差圧が
作用するとともに、セットスプリング8によって閉方向
へ付勢され、かつ補助スプリング23によって開方向に
付勢されている。したがって、両スプリング8,23の
バネ荷重によって定まる圧力(開弁圧)よりも排気圧力
が低くなると大気導入ポート10が開放され、かつそれ
よりも排気圧力が高くなると大気導入ポート10が閉じ
られる。そのため、信号負圧として用いられる吸入負圧
が一定であると仮定すれば、排気圧力の上昇に伴って大
気導入量が減少し、排気還流制御弁25の開度は増大す
ることになる。
【0021】ここで、上記補助スプリング23のバネ荷
重は、その上端を支持するスプリングシート21の位置
に応じて変化するので、ステップモータ3が回転してス
プリングシート21が上方に移動するとその開弁圧は低
下し、逆にスプリングシート21が下方へ移動するとそ
の開弁圧は上昇する。すなわち、ステップモータ3の回
転角制御によって大気導入ポート10の開閉特性を補正
でき、これによって最終的な排気還流量特性を所望の特
性に得ることができる。図3はステップモータ3のステ
ップ数に対応して得られる開弁圧の特性を図示したもの
である。
重は、その上端を支持するスプリングシート21の位置
に応じて変化するので、ステップモータ3が回転してス
プリングシート21が上方に移動するとその開弁圧は低
下し、逆にスプリングシート21が下方へ移動するとそ
の開弁圧は上昇する。すなわち、ステップモータ3の回
転角制御によって大気導入ポート10の開閉特性を補正
でき、これによって最終的な排気還流量特性を所望の特
性に得ることができる。図3はステップモータ3のステ
ップ数に対応して得られる開弁圧の特性を図示したもの
である。
【0022】このように上記負圧制御弁1によれば、ス
テップモータ3の回転角に応じてダイヤフラム5に作用
する付勢力が変化するので、バッテリ電圧や温度条件等
に影響されることがなく、安定した制御を行うことがで
きる。また、排圧室6内の排気圧力が大きく変化してし
まうようなことはなく、常に安定した特性を維持できる
。そして、排気還流を停止すべき運転条件下では、上記
のようにステップ数を3以下とすることによって、確実
に排気還流を停止でき、各部の圧力変動等の影響を受け
ることがない。
テップモータ3の回転角に応じてダイヤフラム5に作用
する付勢力が変化するので、バッテリ電圧や温度条件等
に影響されることがなく、安定した制御を行うことがで
きる。また、排圧室6内の排気圧力が大きく変化してし
まうようなことはなく、常に安定した特性を維持できる
。そして、排気還流を停止すべき運転条件下では、上記
のようにステップ数を3以下とすることによって、確実
に排気還流を停止でき、各部の圧力変動等の影響を受け
ることがない。
【0023】そして本発明では、制御ユニット30は機
関のイグニッションスイッチ信号を入力して、負圧制御
弁1の弁体9を大気導入ポート10から離れた位置に保
持するように、ステップモータ3に制御信号を出力する
停止制御手段32を備える。
関のイグニッションスイッチ信号を入力して、負圧制御
弁1の弁体9を大気導入ポート10から離れた位置に保
持するように、ステップモータ3に制御信号を出力する
停止制御手段32を備える。
【0024】この停止制御手段32により、ステップモ
ータ3のステップ数が所定値(0〜3)に制御されたと
きには、図4に示すようにプランジャ19の先端が中間
部材22に当接し、弁体9が大気導入ポート10から離
れた状態に強制的に保たれる。つまり、排気圧力の高低
に拘わらず負圧通路27が大気に開放され、排気還流制
御弁25の開作動が禁止される。
ータ3のステップ数が所定値(0〜3)に制御されたと
きには、図4に示すようにプランジャ19の先端が中間
部材22に当接し、弁体9が大気導入ポート10から離
れた状態に強制的に保たれる。つまり、排気圧力の高低
に拘わらず負圧通路27が大気に開放され、排気還流制
御弁25の開作動が禁止される。
【0025】このようにして、機関停止時はステップモ
ータ3を介して弁体9が大気導入ポート10より離れた
位置に保持されることにより、負圧通路27を介して大
気導入ポート10内に侵入した粘着性物質により弁体9
と大気導入ポート10が互いに粘着することを防止し、
負圧制御弁1の作動不良を来すことを防止できる。
ータ3を介して弁体9が大気導入ポート10より離れた
位置に保持されることにより、負圧通路27を介して大
気導入ポート10内に侵入した粘着性物質により弁体9
と大気導入ポート10が互いに粘着することを防止し、
負圧制御弁1の作動不良を来すことを防止できる。
【0026】また、機関始動時は、上述したように大気
導入ポート10の強制的な開状態が保たれていることに
より、排気還流が行われずに、良好な始動性が維持され
る。
導入ポート10の強制的な開状態が保たれていることに
より、排気還流が行われずに、良好な始動性が維持され
る。
【0027】次に、上記負圧制御弁1を用いた場合の排
気還流制御と、運転停止時の弁体9の停止位置制御につ
いて、図5に示すフローチャートを参照して説明する。 図5のフローチャートは制御ユニット30において実行
される負圧制御弁1の制御プログラムを示しており、こ
れは一定時間毎に割り込み処理される。
気還流制御と、運転停止時の弁体9の停止位置制御につ
いて、図5に示すフローチャートを参照して説明する。 図5のフローチャートは制御ユニット30において実行
される負圧制御弁1の制御プログラムを示しており、こ
れは一定時間毎に割り込み処理される。
【0028】上記フローチャートにおいて、Soは目標
ステップ数を示している。この目標ステップ数Soは通
常の運転中はステップ6において、機関運転状態に応じ
て設定される。例えば、機関回転数と負荷(例えば基本
燃料噴射量Tp)とをパラメータとしたテーブルマップ
から逐次ルックアップされるものである。またSmはス
テップ数のモニタ値、つまり制御ユニット30が認識し
ているステップモータ3のステップ数を示している。こ
のモニタ値Smはステップモータ3を1ステップ動かす
たびに、1づつ加算もしくは減算されるもので(ステッ
プ9)、機関停止後は制御ユニット30のバックアップ
メモリ内にそのデータが保持される。
ステップ数を示している。この目標ステップ数Soは通
常の運転中はステップ6において、機関運転状態に応じ
て設定される。例えば、機関回転数と負荷(例えば基本
燃料噴射量Tp)とをパラメータとしたテーブルマップ
から逐次ルックアップされるものである。またSmはス
テップ数のモニタ値、つまり制御ユニット30が認識し
ているステップモータ3のステップ数を示している。こ
のモニタ値Smはステップモータ3を1ステップ動かす
たびに、1づつ加算もしくは減算されるもので(ステッ
プ9)、機関停止後は制御ユニット30のバックアップ
メモリ内にそのデータが保持される。
【0029】ステップモータ3の基本的な制御としては
、まずステップ6で上述したように運転条件に応じて目
標ステップ数Soを設定し、かつステップ8でその時の
モニタ値Smと上記目標ステップ数Soとを比較して、
両者が不一致であればステップ9へ進んで。ステップモ
ータ3を1ステップづつ駆動する。そして同時にモニタ
値Smを1づつ加算もしくは減算するのである。以上の
繰り返しによって、常に目標ステップ数Soに追従した
形でステップモータ3の回転角が制御されることになる
。
、まずステップ6で上述したように運転条件に応じて目
標ステップ数Soを設定し、かつステップ8でその時の
モニタ値Smと上記目標ステップ数Soとを比較して、
両者が不一致であればステップ9へ進んで。ステップモ
ータ3を1ステップづつ駆動する。そして同時にモニタ
値Smを1づつ加算もしくは減算するのである。以上の
繰り返しによって、常に目標ステップ数Soに追従した
形でステップモータ3の回転角が制御されることになる
。
【0030】一方、上記構成においてはステップモータ
3の実際の回転角を検出するセンサは設けられていない
ので、何らかの原因で実際のステップ数と制御ユニット
30が認識するモニタ値Smとがずれる虞れがある。そ
こで、この制御プログラムでは、機関の始動のたび、さ
らには運転中の排気還流停止領域でステップモータ3の
0点の校正を行うようにしている。
3の実際の回転角を検出するセンサは設けられていない
ので、何らかの原因で実際のステップ数と制御ユニット
30が認識するモニタ値Smとがずれる虞れがある。そ
こで、この制御プログラムでは、機関の始動のたび、さ
らには運転中の排気還流停止領域でステップモータ3の
0点の校正を行うようにしている。
【0031】まず、ステップ1では、プログラムの実行
が初回であるか否かを判定する。機関始動後の初回のみ
、ステップ1からステップ2に進み、ここでバックアッ
プメモリが消去されていないか判定する。これはバッテ
リの取り外しなどによりバックアップメモリ内のモニタ
値Smが消去されている可能性があるからであり、例え
ばバックアップメモリ内のフラグ状態に基づいて判定す
る。ここで、バックアップメモリが正常であればステッ
プ3へ進み、目標ステップ数Soを0とし、かつモニタ
値Smに適宜な定数A(例えば4程度)を加える。
が初回であるか否かを判定する。機関始動後の初回のみ
、ステップ1からステップ2に進み、ここでバックアッ
プメモリが消去されていないか判定する。これはバッテ
リの取り外しなどによりバックアップメモリ内のモニタ
値Smが消去されている可能性があるからであり、例え
ばバックアップメモリ内のフラグ状態に基づいて判定す
る。ここで、バックアップメモリが正常であればステッ
プ3へ進み、目標ステップ数Soを0とし、かつモニタ
値Smに適宜な定数A(例えば4程度)を加える。
【0032】次回以降は、ステップ1からステップ5に
進み、ここで校正完了フラグが0であるか否かを判定す
る。この校正完了フラグは、機関停止とともにクリアさ
れるものであり(ステップ15)、当初は0である。し
たがってステップ5からステップ8へ進み、目標ステッ
プ数Soは0のまま保たれる。そのため、ステップモー
タ3は、1ステップづつステップ数0に向かって回転す
る。ここで、上記のようにモニタ値Smに定数Aが与え
られているので、So=Sm(ステップ8)となった段
階では、ステップモータ3は定数Aに対応する回転角だ
け余分に回転しいる。例えば、機関停止時のステップ数
(モニタ値Sm)が2であったとすれば、ステップ数2
だけ回転すれば0点に戻るのであるが、定数A(例えば
4ステップ)をモニタ値に加えることによってステップ
モータ3は6ステップだけ回転しようとする。したがっ
て、プランジャ19の下限位置つまり機械的に規制され
る位置までステップモータ3が確実に回転することにな
り、仮に実際のステップ数とモニタ値Smとが多少ずれ
ていたとしても、両者が0点で合致する結果、そのずれ
が修正される。そして、モニタ値Smが0となり、かつ
スタータスイッチがOFFとなったら(ステップ10)
、ステップ11に進んで校正完了フラグを1にセットす
る。したがって、それ以降はステップ5からステップ6
へ進んで、通常の目標ステップ数Soの設定が行われ、
この目標ステップ数Soに基づいた回転角制御がなされ
る。
進み、ここで校正完了フラグが0であるか否かを判定す
る。この校正完了フラグは、機関停止とともにクリアさ
れるものであり(ステップ15)、当初は0である。し
たがってステップ5からステップ8へ進み、目標ステッ
プ数Soは0のまま保たれる。そのため、ステップモー
タ3は、1ステップづつステップ数0に向かって回転す
る。ここで、上記のようにモニタ値Smに定数Aが与え
られているので、So=Sm(ステップ8)となった段
階では、ステップモータ3は定数Aに対応する回転角だ
け余分に回転しいる。例えば、機関停止時のステップ数
(モニタ値Sm)が2であったとすれば、ステップ数2
だけ回転すれば0点に戻るのであるが、定数A(例えば
4ステップ)をモニタ値に加えることによってステップ
モータ3は6ステップだけ回転しようとする。したがっ
て、プランジャ19の下限位置つまり機械的に規制され
る位置までステップモータ3が確実に回転することにな
り、仮に実際のステップ数とモニタ値Smとが多少ずれ
ていたとしても、両者が0点で合致する結果、そのずれ
が修正される。そして、モニタ値Smが0となり、かつ
スタータスイッチがOFFとなったら(ステップ10)
、ステップ11に進んで校正完了フラグを1にセットす
る。したがって、それ以降はステップ5からステップ6
へ進んで、通常の目標ステップ数Soの設定が行われ、
この目標ステップ数Soに基づいた回転角制御がなされ
る。
【0033】なお、始動時にバックアップメモリが消去
された場合には、ステップ2からステップ4へ進み、モ
ニタ値Smを定数Bに設定する。この定数Bはステップ
数の最大値である32に近い値とすれば良い。したがっ
て、この場合には以後の処理でステップモータ3が実際
の0点(プランジャ19の最下限位置)に達した後もあ
る程度回転させられることにより、やはり確実に0点の
校正が行われる。
された場合には、ステップ2からステップ4へ進み、モ
ニタ値Smを定数Bに設定する。この定数Bはステップ
数の最大値である32に近い値とすれば良い。したがっ
て、この場合には以後の処理でステップモータ3が実際
の0点(プランジャ19の最下限位置)に達した後もあ
る程度回転させられることにより、やはり確実に0点の
校正が行われる。
【0034】また、この実施例では、運転中にも、目標
ステップ数Soが0である運転領域内つまり排気還流停
止領域内で0点の校正を行うようにしている。すなわち
、ステップ7で目標ステップ数Soが0であるか否かを
判定し、これが0である場合には、ステップ12へ進み
、校正完了フラグをクリアする。そしてステップ13へ
進み、前述したステップ3と同様に、モニタ値Smに定
数Aを加える。これによって、ステップモータ3は機械
的な0点まで回転し、速やかに0点構成が行われる。 なお、この運転中の0点校正は省略しても、通常は十分
な制御制度を維持できる。
ステップ数Soが0である運転領域内つまり排気還流停
止領域内で0点の校正を行うようにしている。すなわち
、ステップ7で目標ステップ数Soが0であるか否かを
判定し、これが0である場合には、ステップ12へ進み
、校正完了フラグをクリアする。そしてステップ13へ
進み、前述したステップ3と同様に、モニタ値Smに定
数Aを加える。これによって、ステップモータ3は機械
的な0点まで回転し、速やかに0点構成が行われる。 なお、この運転中の0点校正は省略しても、通常は十分
な制御制度を維持できる。
【0035】そして本発明の要旨とするところであるが
、ステップ14でイグニッションスイッチがOFFにな
ったことにより機関停止時を判定して、ステップ16で
目標ステップ数Soを適宜な定数Cに設定する。この定
数Cは、弁体9が大気導入ポート10から離れた状態に
強制的に保たれるように、3以下の0に近い値に設定さ
れる。
、ステップ14でイグニッションスイッチがOFFにな
ったことにより機関停止時を判定して、ステップ16で
目標ステップ数Soを適宜な定数Cに設定する。この定
数Cは、弁体9が大気導入ポート10から離れた状態に
強制的に保たれるように、3以下の0に近い値に設定さ
れる。
【0036】続いて、ステップ17でその時のモニタ値
Smと上記目標ステップ数Soとを比較し、両者が不一
致であればステップ18へ進んで、ここでステップモー
タ3はステップ数の減少方向へ1ステップだけ回転する
。So=Sm(ステップ17)となった段階でこの制御
を終了する。この段階ではステップモータ3は定数Cに
対応する回転角だけ回転し、図4に示すように、ダイヤ
フラム5の弁体9と大気導入ポート10とはある程度離
れて、機関停止期間中に弁体9と大気導入ポート10と
が互いに粘着されることが防止される。
Smと上記目標ステップ数Soとを比較し、両者が不一
致であればステップ18へ進んで、ここでステップモー
タ3はステップ数の減少方向へ1ステップだけ回転する
。So=Sm(ステップ17)となった段階でこの制御
を終了する。この段階ではステップモータ3は定数Cに
対応する回転角だけ回転し、図4に示すように、ダイヤ
フラム5の弁体9と大気導入ポート10とはある程度離
れて、機関停止期間中に弁体9と大気導入ポート10と
が互いに粘着されることが防止される。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ステップ
モータの回転角に応じて開弁圧が変化するように構成さ
れたダイヤフラム式負圧制御弁を備える排気還流装置に
おいて、機関停止時にダイヤフラムに取付けられた弁体
と大気導入ポートが離れる状態にステップモータを駆動
する停止制御手段を備えたため、機関停止期間中に負圧
通路を経て侵入した粘着物質により弁体が大気導入ポー
トに張り付いて排気還流が不能となることを防止でき、
ステップモータを用いて排気還流量の制御を安定したも
のとすることができる。
モータの回転角に応じて開弁圧が変化するように構成さ
れたダイヤフラム式負圧制御弁を備える排気還流装置に
おいて、機関停止時にダイヤフラムに取付けられた弁体
と大気導入ポートが離れる状態にステップモータを駆動
する停止制御手段を備えたため、機関停止期間中に負圧
通路を経て侵入した粘着物質により弁体が大気導入ポー
トに張り付いて排気還流が不能となることを防止でき、
ステップモータを用いて排気還流量の制御を安定したも
のとすることができる。
【図1】本発明の実施例を示す負圧制御弁の断面図であ
る。
る。
【図2】同じく排気還流装置の概略構成図である。
【図3】同じく負圧制御弁の開弁圧の特性図である。
【図4】同じく機関停止時の弁体の位置を示す要部断面
図である。
図である。
【図5】負圧制御弁の制御内容を示すフローチャートで
ある。
ある。
1 負圧制御弁
3 ステップモータ
5 ダイヤフラム
6 排圧室
7 大気圧室
9 弁体
10 大気導入ポート
23 補助スプリング
25 排気還流通路
27 負圧通路
29 排圧通路
30 制御ユニット
31 排気還流量制御手段
32 停止制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】 機関の吸気通路と排気通路とを結ぶ排
気還流通路にダイヤフラム式排気還流制御弁を介装し、
この排気還流制御弁の負圧室に導入される信号負圧を排
気還流通路の排気圧力に応じて調節するダイヤフラム式
負圧制御弁を備え、この負圧制御弁は、排気還流制御弁
より上流側の排気還流通路から排気圧力が導入される排
圧室と大気圧室とがダイヤフラムによって画成され、こ
のダイヤフラム上の弁体に対向して大気圧室内に開口す
る大気導入ポートを備え、この大気導入ポートが排気還
流制御弁の負圧通路に連通するとともに、ダイヤフラム
を付勢するスプリングのバネ荷重を可変とするステップ
モータを備え、機関運転条件に応じてステップモータを
介して排気還流量を調節する排気還流量制御手段を備え
る内燃機関の排気還流装置において、機関運転停止時に
ステップモータを介して負圧制御弁の弁体を大気導入ポ
ートから離れた位置に保持する停止制御手段を備えたこ
とを特徴とする内燃機関の排気還流装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3138425A JPH04339164A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 内燃機関の排気還流装置 |
| US07/879,834 US5203312A (en) | 1991-05-14 | 1992-05-06 | Exhaust gas recirculation system for internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3138425A JPH04339164A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 内燃機関の排気還流装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04339164A true JPH04339164A (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=15221670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3138425A Pending JPH04339164A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 内燃機関の排気還流装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5203312A (ja) |
| JP (1) | JPH04339164A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2695683B1 (fr) * | 1992-09-15 | 1994-12-02 | Sagem Allumage | Ensemble de commande d'une vanne de recirculation des gaz d'échappement d'un moteur à combustion interne. |
| JPH08114157A (ja) * | 1994-10-14 | 1996-05-07 | Nippondenso Co Ltd | 排気ガス還流弁制御装置 |
| US5911401A (en) * | 1995-08-29 | 1999-06-15 | Siemens Electric Limited | Electric actuated exhaust gas recirculation valve |
| JPH09144608A (ja) * | 1995-11-24 | 1997-06-03 | Nippon Soken Inc | 排気ガス再循環装置 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4531498A (en) * | 1976-09-21 | 1985-07-30 | Eaton Corporation | Exhaust gas recirculation control and subassemblies therefor |
| JPS6045642B2 (ja) * | 1980-09-19 | 1985-10-11 | 電気化学工業株式会社 | 熱可塑性樹脂の製法 |
| JPS57134077A (en) * | 1981-02-06 | 1982-08-19 | Toyota Motor Corp | Temperature sensing negative pressure control valve |
| US4508134A (en) * | 1982-05-20 | 1985-04-02 | Eaton Corporation | Controlling EGR in an internal combustion engine and fluid pressure signal controller therefor |
| US4708316A (en) * | 1984-12-07 | 1987-11-24 | Canadian Fram Limited | Variable rate EGR valve with step motor control and method therefor |
| US4662604A (en) * | 1985-05-30 | 1987-05-05 | Canadian Fram Limited | Force balanced EGR valve with position feedback |
| JPS62203969A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-08 | Fuji Heavy Ind Ltd | 排気ガス還流装置の故障診断装置 |
| JP2518872B2 (ja) * | 1987-11-12 | 1996-07-31 | 日産自動車株式会社 | 車両用イグニッションキ―装置 |
| JPH06100139B2 (ja) * | 1988-02-08 | 1994-12-12 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の燃料供給量補正装置 |
| US5020505A (en) * | 1989-11-13 | 1991-06-04 | General Motors Corporation | Exhaust gas recirculation valve assembly |
| US5094218A (en) * | 1991-03-22 | 1992-03-10 | Siemens Automotive Limited | Engine exhaust gas recirculation (EGR) |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP3138425A patent/JPH04339164A/ja active Pending
-
1992
- 1992-05-06 US US07/879,834 patent/US5203312A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5203312A (en) | 1993-04-20 |
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