JPH04321818A - 接続部分として構成された弾性軸継手およびその製作方法 - Google Patents
接続部分として構成された弾性軸継手およびその製作方法Info
- Publication number
- JPH04321818A JPH04321818A JP3299601A JP29960191A JPH04321818A JP H04321818 A JPH04321818 A JP H04321818A JP 3299601 A JP3299601 A JP 3299601A JP 29960191 A JP29960191 A JP 29960191A JP H04321818 A JPH04321818 A JP H04321818A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastic
- flange
- connecting element
- joint
- attaching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 18
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims abstract description 6
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 claims description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 27
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 27
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 27
- 239000000835 fiber Substances 0.000 abstract description 5
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 abstract 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 2
- 239000008207 working material Substances 0.000 description 2
- 229920002430 Fibre-reinforced plastic Polymers 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000011151 fibre-reinforced plastic Substances 0.000 description 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000012815 thermoplastic material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/50—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members
- F16D3/78—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members shaped as an elastic disc or flat ring, arranged perpendicular to the axis of the coupling parts, different sets of spots of the disc or ring being attached to each coupling part, e.g. Hardy couplings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、繊維不織布材料から成
る弾性リング体を有し、および本リング体と周辺部を介
して多面的に連結されている、接続すべき軸と連結状態
にある少なくとも一つの接続要素を有する弾性軸継手、
およびその製作法に関するものである。
る弾性リング体を有し、および本リング体と周辺部を介
して多面的に連結されている、接続すべき軸と連結状態
にある少なくとも一つの接続要素を有する弾性軸継手、
およびその製作法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の軸継手を接続すべく、従来は、
フランジはねじ接続により弾性継手板と接続している。 このような方法は比較的高い組み立て費用や材料費用を
要する。DE3041064A1からは、繊維不織布材
料製の弾性リング体が知られている。この弾性リング体
中には個々の接続要素がねじ形態を採って、製作時に取
り付けられている。本リング体は、その際に、いわゆる
プレプレグから作られ、および円形隆起に似た形態を有
し、ねじは両先端側において外部に向けて突出する。更
に引き続き、軸と接続させるフランジ様式を採った接続
要素が既知の方法によってねじ止めされる。溶出される
コア部分状でのリング体の製作は複雑である。通常のフ
ランジねじ止めによる製作と比較し組み立て単純化は認
められ得ない。
フランジはねじ接続により弾性継手板と接続している。 このような方法は比較的高い組み立て費用や材料費用を
要する。DE3041064A1からは、繊維不織布材
料製の弾性リング体が知られている。この弾性リング体
中には個々の接続要素がねじ形態を採って、製作時に取
り付けられている。本リング体は、その際に、いわゆる
プレプレグから作られ、および円形隆起に似た形態を有
し、ねじは両先端側において外部に向けて突出する。更
に引き続き、軸と接続させるフランジ様式を採った接続
要素が既知の方法によってねじ止めされる。溶出される
コア部分状でのリング体の製作は複雑である。通常のフ
ランジねじ止めによる製作と比較し組み立て単純化は認
められ得ない。
【0003】US−A−3901074からは、互いに
向き合った方向をとった接続フランジが弾性リング体を
介して相互に接続している弾性振動減衰機構が公知にな
っている。本リング体は、ここでは接続要素により外部
を取り囲むようにして捕捉されるゴム弾性材料から構成
される。リング体と接続要素との間における空転せぬ接
続は、この場合、ねじ用の貫通カラーの形態を採って接
続軸等の固定に等しく役立つ両要素を付加接続機構が貫
通するという、実施態様においてのみ確保されるように
見える。
向き合った方向をとった接続フランジが弾性リング体を
介して相互に接続している弾性振動減衰機構が公知にな
っている。本リング体は、ここでは接続要素により外部
を取り囲むようにして捕捉されるゴム弾性材料から構成
される。リング体と接続要素との間における空転せぬ接
続は、この場合、ねじ用の貫通カラーの形態を採って接
続軸等の固定に等しく役立つ両要素を付加接続機構が貫
通するという、実施態様においてのみ確保されるように
見える。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、高い回転モーメント負荷に耐えることができ、フ
ランジとリング体との間において簡単で、しかも材料面
でも、コスト面でも好都合な接続状態を有する冒頭にあ
げた方式の弾性軸継手を提供することにある。
点は、高い回転モーメント負荷に耐えることができ、フ
ランジとリング体との間において簡単で、しかも材料面
でも、コスト面でも好都合な接続状態を有する冒頭にあ
げた方式の弾性軸継手を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
、少なくとも一つの接続要素が一体性をなし、および複
数のフランジアームを有し、ならびに弾性リング体が多
角形状の継手板であり、本接続要素が継手板の接続領域
をそれぞれ全体的に囲むように、上記の多角形状の継手
板が接続要素のフランジアーム中に組み込まれているこ
とによって解決する。この措置によって、弾性継手板な
いし連結板、および必要な接続機構を持つ少なくともひ
とつの接続要素が一つの作業プロセスで軸と接続するた
めに、接続部品として全体的に纏められている弾性軸継
手が作られる。
、少なくとも一つの接続要素が一体性をなし、および複
数のフランジアームを有し、ならびに弾性リング体が多
角形状の継手板であり、本接続要素が継手板の接続領域
をそれぞれ全体的に囲むように、上記の多角形状の継手
板が接続要素のフランジアーム中に組み込まれているこ
とによって解決する。この措置によって、弾性継手板な
いし連結板、および必要な接続機構を持つ少なくともひ
とつの接続要素が一つの作業プロセスで軸と接続するた
めに、接続部品として全体的に纏められている弾性軸継
手が作られる。
【0006】この種の弾性継手板は、類似形態を採る継
手板として既にDE3725957A1から公知になっ
ている。こうした継手板は例えば、いわゆるプリプレグ
から製作され、および高い回転モーメントを伝達する構
造要素になっている。とはいえこの継手板は軸方向のズ
レや軸の角変位にたいして極めて柔軟性を有する。従来
はこの種の継手板は多角形的な変化を有し、コーナーで
強化された接続域は、特に通過孔部を収納すべく用意さ
れていて、他方、接続ブリッジ域は弾性を呈し、またそ
の長さ方向軸に対し直角に仕切られ、その結果、できる
限り障害を伴わぬように変形性が得られる。
手板として既にDE3725957A1から公知になっ
ている。こうした継手板は例えば、いわゆるプリプレグ
から製作され、および高い回転モーメントを伝達する構
造要素になっている。とはいえこの継手板は軸方向のズ
レや軸の角変位にたいして極めて柔軟性を有する。従来
はこの種の継手板は多角形的な変化を有し、コーナーで
強化された接続域は、特に通過孔部を収納すべく用意さ
れていて、他方、接続ブリッジ域は弾性を呈し、またそ
の長さ方向軸に対し直角に仕切られ、その結果、できる
限り障害を伴わぬように変形性が得られる。
【0007】それじれの負荷事例に応じて、継手板にお
ける繊維は可変性を有する配備状態であり、通常は、中
央面内においてブリッジ方向に長さ方向配向性が在って
、および外側の層においては必要に応じて、繊維配向は
ブリッジの長さ方向軸に関し角度をつけて、および重な
り交錯して延びている。
ける繊維は可変性を有する配備状態であり、通常は、中
央面内においてブリッジ方向に長さ方向配向性が在って
、および外側の層においては必要に応じて、繊維配向は
ブリッジの長さ方向軸に関し角度をつけて、および重な
り交錯して延びている。
【0008】
【実施例】図1および図2において示された弾性軸継手
は、基本的には成型性−または注型性材料製の接続要素
10と繊維強化プラスチック製の弾性六角型継手板11
から成る。本弾性軸継手のコーナーにおいて、弾性継手
板11はその厚み部分において強化した接続域16を有
し、この接続域を貫通して、軸方向の接続機構孔部14
が延びている。その直線サイドには弾性継手板11は、
薄いブリッジ域17を有し、この薄いブリッジ域17に
おいて弾性変形が可能となる。
は、基本的には成型性−または注型性材料製の接続要素
10と繊維強化プラスチック製の弾性六角型継手板11
から成る。本弾性軸継手のコーナーにおいて、弾性継手
板11はその厚み部分において強化した接続域16を有
し、この接続域を貫通して、軸方向の接続機構孔部14
が延びている。その直線サイドには弾性継手板11は、
薄いブリッジ域17を有し、この薄いブリッジ域17に
おいて弾性変形が可能となる。
【0009】それぞれ120°だけ位置ずれさせて、厚
みある接続域の内の三つに対してフランジアーム12が
対応配備する。フランジアーム12の領域内においては
弾性継手板11が接続部として注型装着されている。介
在部分を強化するために、フランジアーム12の内側に
おいて、それぞれ、内側に広がりを持つ軸方向ブリッジ
18が形成される。2個のフランジアーム12間におけ
る空隙は、ブランクになっている接続機構孔部14に対
する空間部を作る。フランジアーム12とは、軸方向に
延びている荒はだスリーブ13が一体をなすよう連結し
ていて、この13は、図示されざる中空軸、例えば駆動
軸と接続するべく用意されている。
みある接続域の内の三つに対してフランジアーム12が
対応配備する。フランジアーム12の領域内においては
弾性継手板11が接続部として注型装着されている。介
在部分を強化するために、フランジアーム12の内側に
おいて、それぞれ、内側に広がりを持つ軸方向ブリッジ
18が形成される。2個のフランジアーム12間におけ
る空隙は、ブランクになっている接続機構孔部14に対
する空間部を作る。フランジアーム12とは、軸方向に
延びている荒はだスリーブ13が一体をなすよう連結し
ていて、この13は、図示されざる中空軸、例えば駆動
軸と接続するべく用意されている。
【0010】フランジアームの領域では、弾性継手板の
接続機構孔部は一体をなしている材料栓15を受け入れ
るが、この材料栓は接続要素の工作材料から構成されて
いる。
接続機構孔部は一体をなしている材料栓15を受け入れ
るが、この材料栓は接続要素の工作材料から構成されて
いる。
【0011】図3および図4において示される弾性軸継
手は、基本的には図1および図2に示されている部品と
同じ部品を有し、対応する部品は100だけ高い照合番
号を持って表示される。
手は、基本的には図1および図2に示されている部品と
同じ部品を有し、対応する部品は100だけ高い照合番
号を持って表示される。
【0012】初めの実施例とは異なり、軸方向ブリッジ
118はリング状ブリッジ120および径方向配置ブリ
ッジ121により相互に接続し、これによって強化され
ている。フランジアーム112において注型されている
接続域116には、スチールボルト122が装着されて
いて、このスチールボルトは、一体化の改善を安定的な
ものとする。
118はリング状ブリッジ120および径方向配置ブリ
ッジ121により相互に接続し、これによって強化され
ている。フランジアーム112において注型されている
接続域116には、スチールボルト122が装着されて
いて、このスチールボルトは、一体化の改善を安定的な
ものとする。
【0013】この種の弾性軸継手を製作する方法では、
それぞれ120°だけ相互に位置ずれした3個の接続域
16,116の回りにフランジアーム12,112を備
えた射出成型性−または加工成型性を有する工作材料か
ら成る接続要素10,110が注型され得る、ないしは
押圧加工され得るように、弾性継手板11,111を成
型工具中に挿入する事が行われる。弾性継手板11,1
11と接続要素10,110との間におけるこの種の接
続は完全に遊びがなく、極めて些細な不均衡性問題が生
ずるに過ぎぬ。
それぞれ120°だけ相互に位置ずれした3個の接続域
16,116の回りにフランジアーム12,112を備
えた射出成型性−または加工成型性を有する工作材料か
ら成る接続要素10,110が注型され得る、ないしは
押圧加工され得るように、弾性継手板11,111を成
型工具中に挿入する事が行われる。弾性継手板11,1
11と接続要素10,110との間におけるこの種の接
続は完全に遊びがなく、極めて些細な不均衡性問題が生
ずるに過ぎぬ。
【0014】
【発明の効果】本発明による対象物によって、接続要素
に対する接続部を単純化し、その際に、上記ブリッジの
可動性がフランジアームの形成によって決して妨害され
ぬことが可能となることは、特に有利である。ここで、
上記のフランジアームが継手板の接続領域をそれぞれ全
体的に囲むことが優先的態様になっている。弱点がある
ために、フランジアームによって継手板を包んでいる周
囲部分において亀裂が起こり得るという諸弱点を回避す
るために、継手板内で、特に内側に広がりを有する補完
的軸方向ブリッジを継手板に取り付けるようになってい
る。これらのフランジアームは、相互に接続し合う径方
向−または周方向の骨格により更に強化され得る。改善
された連結性は、既知構造形態を持つ継手板に存在する
固定用の孔部が維持確保されて、および接合時に、フラ
ンジアームの材料栓によって埋められることにより製出
され得る。存在する固定用の孔部中に突出するボルトが
プレス加工されるか、捩じ込まれることとなり、次にフ
ランジアームの材料によって包まれるならば、同様に改
善された連結性が生じることになる。このような措置に
よって、特に回転モーメントを受けている場合でも、高
い荷重に耐え得る接続状態が得られる。
に対する接続部を単純化し、その際に、上記ブリッジの
可動性がフランジアームの形成によって決して妨害され
ぬことが可能となることは、特に有利である。ここで、
上記のフランジアームが継手板の接続領域をそれぞれ全
体的に囲むことが優先的態様になっている。弱点がある
ために、フランジアームによって継手板を包んでいる周
囲部分において亀裂が起こり得るという諸弱点を回避す
るために、継手板内で、特に内側に広がりを有する補完
的軸方向ブリッジを継手板に取り付けるようになってい
る。これらのフランジアームは、相互に接続し合う径方
向−または周方向の骨格により更に強化され得る。改善
された連結性は、既知構造形態を持つ継手板に存在する
固定用の孔部が維持確保されて、および接合時に、フラ
ンジアームの材料栓によって埋められることにより製出
され得る。存在する固定用の孔部中に突出するボルトが
プレス加工されるか、捩じ込まれることとなり、次にフ
ランジアームの材料によって包まれるならば、同様に改
善された連結性が生じることになる。このような措置に
よって、特に回転モーメントを受けている場合でも、高
い荷重に耐え得る接続状態が得られる。
【0015】上記の固定用の孔部複数が、ブリッジ域の
長さ方向中心線について内側径方向に位置ずれしている
場合、引っ張り力および曲げ力の重なり合いから、継手
板における改善された荷重比率が得られる。
長さ方向中心線について内側径方向に位置ずれしている
場合、引っ張り力および曲げ力の重なり合いから、継手
板における改善された荷重比率が得られる。
【0016】個々の適切な射出成型性、成型加工性また
は可塑性材料が接続要素ようの材料と見られる。先ず第
一に、この場合にプラスチックが採り上げられ、必要に
応じて短繊維を混入させたプラスチックが採り上げられ
るが、こうした短繊維部分は射出成型法において熱可塑
性材料として加工される。しかしながら、前組み立てさ
れた継手板が対応する型にはめ込まれ、および次に成型
される接続要素によって封入される粒状物の焼結も可能
となる。この種の焼結接続要素は、継手板の工作材料が
この種の方法を許容する場合、金属を部分的に含んでも
良く、また全部が金属であってもよい。
は可塑性材料が接続要素ようの材料と見られる。先ず第
一に、この場合にプラスチックが採り上げられ、必要に
応じて短繊維を混入させたプラスチックが採り上げられ
るが、こうした短繊維部分は射出成型法において熱可塑
性材料として加工される。しかしながら、前組み立てさ
れた継手板が対応する型にはめ込まれ、および次に成型
される接続要素によって封入される粒状物の焼結も可能
となる。この種の焼結接続要素は、継手板の工作材料が
この種の方法を許容する場合、金属を部分的に含んでも
良く、また全部が金属であってもよい。
【0017】優先実施態様においては、それぞれ120
°づつ位置ずれしている3個のフランジアームが嵌合す
る六角リングとして継手板が構成される。この場合、接
続要素は更に、通常では、荒はだスリーブを有すること
になるが、この荒はだスリーブはプレス加工接続方式ま
たは接着方式を採って、接続軸と連結可能となる。
°づつ位置ずれしている3個のフランジアームが嵌合す
る六角リングとして継手板が構成される。この場合、接
続要素は更に、通常では、荒はだスリーブを有すること
になるが、この荒はだスリーブはプレス加工接続方式ま
たは接着方式を採って、接続軸と連結可能となる。
【0018】通常の事例では、3つの固定ポジションが
フランジアームに対して周囲上での位置ずれをして、拘
束性がない状態になっていて、本フランジアームは類似
の構成による第二接続要素と、ねじ止めされ得る。
フランジアームに対して周囲上での位置ずれをして、拘
束性がない状態になっていて、本フランジアームは類似
の構成による第二接続要素と、ねじ止めされ得る。
【0019】弾性軸継手が同時に、分離能力を有する分
離ポジションとして求められない場合には、弾性継手板
に対しては、両側において、相互に周囲上での位置ずれ
をしているフランジアームを具備した取り付け接続要素
が対応配備されていることが、有利なことに可能となる
。
離ポジションとして求められない場合には、弾性継手板
に対しては、両側において、相互に周囲上での位置ずれ
をしているフランジアームを具備した取り付け接続要素
が対応配備されていることが、有利なことに可能となる
。
【0020】以下、本発明の好適な実施態様を例示する
。 1. 弾性継手板(11)が多数の接続機構孔部(1
4)を有し、これら孔部のうちの少なくとも一部分が、
フランジアーム(12)との一体性を持つ接続部用に用
意されていることを特徴とする請求項1の弾性軸継手。
。 1. 弾性継手板(11)が多数の接続機構孔部(1
4)を有し、これら孔部のうちの少なくとも一部分が、
フランジアーム(12)との一体性を持つ接続部用に用
意されていることを特徴とする請求項1の弾性軸継手。
【0021】2. スチールボルト(122)が接続
機構孔部(14)中に装着されていて、本接続機構孔部
がフランジアーム(12)との一体性を有する接続に関
与することを特徴とする前項1の弾性軸継手。
機構孔部(14)中に装着されていて、本接続機構孔部
がフランジアーム(12)との一体性を有する接続に関
与することを特徴とする前項1の弾性軸継手。
【0022】3. 該フランジアームの材料栓(15
)が接続機構孔部(14)との一体性を有する接続部を
形成することを特徴とする前項1の弾性軸継手。
)が接続機構孔部(14)との一体性を有する接続部を
形成することを特徴とする前項1の弾性軸継手。
【0023】4. 弾性継手板(11)において、周
方向において交互に一体性を生ずるフランジアーム(1
2)との結合部を形成し、および空間になっている接続
機構孔部(14)が用意されていることを特徴とする前
項1の弾性軸継手。
方向において交互に一体性を生ずるフランジアーム(1
2)との結合部を形成し、および空間になっている接続
機構孔部(14)が用意されていることを特徴とする前
項1の弾性軸継手。
【0024】5. 弾性継手板(11)に対しては、
両側において、相互に周囲上での位置ずれをしているフ
ランジアームを具備した接続要素(10)が対応配備さ
れていることを特徴とする請求項1、前項1から4まで
の一つに記載の弾性軸継手。
両側において、相互に周囲上での位置ずれをしているフ
ランジアームを具備した接続要素(10)が対応配備さ
れていることを特徴とする請求項1、前項1から4まで
の一つに記載の弾性軸継手。
【0025】6. 弾性継手板(11)の周辺上には
それぞれ3つのフランジアーム(12)がおのおの12
0°づつ位置ずれして接続要素(10)に配備している
ことを特徴とする請求項1、前項1から5までの一つに
記載の弾性軸継手。
それぞれ3つのフランジアーム(12)がおのおの12
0°づつ位置ずれして接続要素(10)に配備している
ことを特徴とする請求項1、前項1から5までの一つに
記載の弾性軸継手。
【0026】7. 接続要素(10)が射出成型性ま
たは成型加工性プラスチックないしは金属から構成され
ることを特徴とする請求項1、前項1から6までの一つ
に記載の弾性軸継手。
たは成型加工性プラスチックないしは金属から構成され
ることを特徴とする請求項1、前項1から6までの一つ
に記載の弾性軸継手。
【0027】8. 継手板(11)が多角形状であり
、およびフランジアーム(12)との接続がコーナーポ
イントにおいて行われることを特徴とする請求項1、前
項1から7までの一つに記載の弾性軸継手。
、およびフランジアーム(12)との接続がコーナーポ
イントにおいて行われることを特徴とする請求項1、前
項1から7までの一つに記載の弾性軸継手。
【0028】9. 継手板(11)の空白部を有する
ブリッジが、コーナーポイントを囲むフランジアーム(
12)によって、ブリッジの長さ方向に対して垂直に仕
切られることを特徴とする前項7の弾性軸継手。
ブリッジが、コーナーポイントを囲むフランジアーム(
12)によって、ブリッジの長さ方向に対して垂直に仕
切られることを特徴とする前項7の弾性軸継手。
【0029】10. フランジアーム(12)が、弾
性継手板(11)の内側径方向に、−−−特に内側に向
けて広がりを有し−−−、継手板(11)の周辺部を補
強する軸方向ブリッジ(18)によって補完されること
を特徴とする前項8または前項9の一つに記載の弾性軸
継手。
性継手板(11)の内側径方向に、−−−特に内側に向
けて広がりを有し−−−、継手板(11)の周辺部を補
強する軸方向ブリッジ(18)によって補完されること
を特徴とする前項8または前項9の一つに記載の弾性軸
継手。
【0030】11. 軸方向ブリッジ(18)が合い
上下して、−−−特にリング状ブリッジ(120)およ
び/または径方向配置ブリッジ(121)により−−−
補強すべく相互に接続されることを特徴とする前項10
の弾性軸継手。
上下して、−−−特にリング状ブリッジ(120)およ
び/または径方向配置ブリッジ(121)により−−−
補強すべく相互に接続されることを特徴とする前項10
の弾性軸継手。
【図1】弾性継手板および接続要素のフランジアームが
連結部分として構成されている弾性軸継手を軸方向に見
た第一実施態様を示したものである。
連結部分として構成されている弾性軸継手を軸方向に見
た第一実施態様を示したものである。
【図2】図1による弾性軸継手の軸方向断面である。
【図3】弾性継手板および接続要素のフランジアームが
連結部分として構成されている弾性軸継手を軸方向に見
た第二実施態様を示したものである。
連結部分として構成されている弾性軸継手を軸方向に見
た第二実施態様を示したものである。
【図4】図3による弾性軸継手の軸方向断面である。
10 接続要素
11 継手板
12 フランジアーム
13 荒はだスリーブ
14 (接続機構)孔部
15 材料栓
16 接続域
17 ブリッジ域
18 軸方向ブリッジ
19 空隙
110 接続要素
111 継手板
112 フランジアーム
113 荒はだスリーブ
114 (接続機構)孔部
116 接続域
117 ブリッジ域
118 軸方向ブリッジ
119 空隙
120 リング状ブリッジ
121 径方向配置ブリッジ
122 (スチール)ボルト
Claims (3)
- 【請求項1】 繊維不織布材料から成る弾性リング体
を有し、および本リング体と周辺部を介して多面的に連
結されている、接続すべき軸と連結状態にある少なくと
も一つの接続要素を有する弾性軸継手において、少なく
とも一つの接続要素が一体性をなし、および複数のフラ
ンジアーム(12)を有し、ならびに弾性リング体が多
角形状の継手板(11)であり、本接続要素が継手板(
11)の接続領域をそれぞれ全体的に囲むように、上記
の多角形状の継手板が接続要素(10)のフランジアー
ム(12)中に組み込まれていることを特徴とする弾性
軸継手。 - 【請求項2】 弾性継手板およびプラスチック製フラ
ンジから作られる弾性軸継手の製作法において継手板(
11)が挿入部分として、射出成型工具中に挿入され、
およびフランジアーム(12)を備えた接続要素(10
)用の材料をもって周囲を射出成型されることを特徴と
する製作法。 - 【請求項3】 弾性継手板およびプラスチック製フラ
ンジから作られる弾性軸継手の製作法において継手板(
11)が挿入部分として、成型加工工具中に挿入され、
およびフランジアーム(12)を備えた接続要素(10
)用の材料をもって周囲を成型加工されることを特徴と
する製作法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4033594A DE4033594C1 (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | |
| DE4033594.1 | 1990-10-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04321818A true JPH04321818A (ja) | 1992-11-11 |
| JPH0742988B2 JPH0742988B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=6416827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3299601A Expired - Fee Related JPH0742988B2 (ja) | 1990-10-23 | 1991-10-21 | 接続部分として構成された弾性軸継手およびその製作方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5295912A (ja) |
| JP (1) | JPH0742988B2 (ja) |
| DE (1) | DE4033594C1 (ja) |
| FR (1) | FR2668224B1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19542072C2 (de) * | 1995-11-11 | 1998-07-02 | Trw Fahrwerksyst Gmbh & Co | Kupplungsfederelement |
| DE19707138C2 (de) * | 1997-02-22 | 2000-06-29 | Gkn Automotive Ag | Gelenkscheibe aus Faserverbundwerkstoff |
| DE19834383A1 (de) * | 1998-07-30 | 1999-11-18 | Daimler Chrysler Ag | Wellengelenk |
| US6790006B2 (en) | 2002-06-25 | 2004-09-14 | Borgwarner, Inc. | Flexible metal element fan isolation mount |
| US7235014B2 (en) * | 2004-01-21 | 2007-06-26 | Weber Aircraft Lp | Flexible couplings |
| CN201110323Y (zh) * | 2007-11-19 | 2008-09-03 | 黄天梵 | 复合式异形膜片挠性联轴器 |
| DE102011109887A1 (de) | 2011-08-10 | 2013-02-14 | Deutsches Zentrum für Luft- und Raumfahrt e.V. | Wellenkupplung |
| DE102011117298B4 (de) | 2011-11-01 | 2018-10-04 | Deutsches Zentrum für Luft- und Raumfahrt e.V. | Wellenkupplung |
| DE102013113623A1 (de) * | 2013-12-06 | 2015-06-11 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Kupplung |
| DE102014114460A1 (de) | 2014-10-06 | 2016-04-07 | xperion components GmbH & Co. KG | Anordnung für eine Wellenkupplung |
| US10253795B1 (en) * | 2016-02-25 | 2019-04-09 | Loon Llc | Multi-layer laminate load ring |
| CN116733859A (zh) * | 2022-06-09 | 2023-09-12 | 中国船舶重工集团公司第七一一研究所 | 弹性元件、弹性装置与联轴器 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR509146A (fr) * | 1919-02-18 | 1920-11-02 | Ed J Hardy & Company Ltd | Perfectionnements apportés aux joints universels |
| US1531999A (en) * | 1920-02-21 | 1925-03-31 | Thermoid Rubber Company | Disk for flexible couplings |
| US1482571A (en) * | 1920-07-15 | 1924-02-05 | Snead & Company | Flexible joint |
| DE431457C (de) * | 1923-08-17 | 1926-07-10 | Kirchbach Sche Werke Kirchbach | Verbindungsscheibe fuer Gelenkkupplungen |
| DE910611C (de) * | 1950-08-01 | 1954-05-03 | Albert Tschan | Elastische Kupplung mit einem an beiden Kupplungshaelften befestigten Ringkoerper aus Gummi od. dgl. |
| FR1097300A (fr) * | 1953-02-24 | 1955-07-04 | Eduard Erhardt Fa | Plateau d'accouplement élastique pour arbres |
| DE2234437A1 (de) * | 1972-07-13 | 1974-01-24 | Freudenberg Carl Fa | Elastische kupplung |
| DE3041064C2 (de) * | 1980-10-31 | 1982-12-23 | Messerschmitt-Bölkow-Blohm GmbH, 8000 München | Verfahren zur Herstellung eines Kupplungselementes |
| DE3108007C2 (de) * | 1981-03-03 | 1984-03-01 | Messerschmitt-Bölkow-Blohm GmbH, 8000 München | Elastische Wellenkupplung |
| DE3725957C1 (en) * | 1987-08-05 | 1989-03-23 | Loehr & Bromkamp Gmbh | Shaft coupling element |
-
1990
- 1990-10-23 DE DE4033594A patent/DE4033594C1/de not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-10-21 JP JP3299601A patent/JPH0742988B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-22 US US07/780,767 patent/US5295912A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-22 FR FR919113039A patent/FR2668224B1/fr not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5295912A (en) | 1994-03-22 |
| DE4033594C1 (ja) | 1992-02-27 |
| FR2668224A1 (fr) | 1992-04-24 |
| JPH0742988B2 (ja) | 1995-05-15 |
| FR2668224B1 (fr) | 1994-06-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04321818A (ja) | 接続部分として構成された弾性軸継手およびその製作方法 | |
| US4706364A (en) | Process for connecting an element to one end of a tube of composite material and device thus obtained | |
| CN101523069B (zh) | 联轴器 | |
| JP2000161338A (ja) | 回転運動及び軸運動を有するボ―ルジョイント | |
| US20030022720A1 (en) | Mounting structure of shaft to be tested on a balancer | |
| KR20060126512A (ko) | 특히 자동차의 구동 열에 있어서 두 축 단부들을 상호연결하는 회전 조인트 | |
| US3332255A (en) | Plastic universal joint means | |
| GB2342424A (en) | Flexible annular coupling with predetermined buckling direction | |
| US4436515A (en) | Articulation device having a double universal joint and a ball joint unit | |
| US6176785B1 (en) | Torsional vibration damper or torsionally elastic and vibration damping coupling | |
| JPS6027851B2 (ja) | 軸継手 | |
| US5279522A (en) | Transmission joint body of the type comprising a connecting flange | |
| JPS5936738Y2 (ja) | 弾力性軸継手 | |
| KR20160024755A (ko) | 커플링 | |
| WO2000026553A1 (en) | Improved elastomer coupling having cylindrical surface hubs | |
| US6117015A (en) | Elastomeric coupling with composite shoe | |
| US6354950B1 (en) | Flexible shaft coupling with lamellas connected by elastic material and spaced axially from one another | |
| US7641557B2 (en) | Flexible coupling | |
| US7090424B2 (en) | Ball-end pin with plastic flange | |
| GB2082717A (en) | Improvements in or relating to link couplings | |
| JP3021537B2 (ja) | 2つの軸を組み付けて軸アッセンブリを製造する方法 | |
| JP3784433B2 (ja) | 動力伝達軸のバランス取り方法及び動力伝達軸 | |
| JPH01126414A (ja) | 球面摺動型継手装置 | |
| JP2544998Y2 (ja) | カップリング | |
| JP2000017995A (ja) | セグメント接合構造および内圧対抗セグメント |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |