JPH0430365B2 - - Google Patents
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- JPH0430365B2 JPH0430365B2 JP59008651A JP865184A JPH0430365B2 JP H0430365 B2 JPH0430365 B2 JP H0430365B2 JP 59008651 A JP59008651 A JP 59008651A JP 865184 A JP865184 A JP 865184A JP H0430365 B2 JPH0430365 B2 JP H0430365B2
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- Dermatology (AREA)
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- Detergent Compositions (AREA)
Description
本発明の対象は毛髪の湿り時梳り可能性を改良
する添加物を有する化粧用毛髪処理剤である。 頭の毛髪は合成界面活性物質を基体とするシヤ
ンプーで洗滌した後しばしば化粧上不満足な状態
を有する:手ざわりがガサガサして、湿つた状態
でくしが通りにくい。乾燥後洗滌された毛髪は静
電的負荷を有する傾向がある。それによつて梳り
は困難となり、梳られた毛髪の容姿がくずれる。 毛髪の洗滌又はシヤンプーの後にコンデイシヨ
ニング調製物を作用させることは公知である。そ
の際ほとんどカチオン活性界面活性物質を含有す
るガス状、液状又はエマルジヨン状のローシヨン
である。毛髪と同時に一定のコンデイシヨニング
効果を得るために通常のシヤンプーに特定の物質
を加えることも公知である。この様な物質はたと
えば水溶性たんぱく質、たんぱく質分解生成物又
はポリカチオン性ポリマー、たとえばカチオン性
セルロース誘導体である。カチオン活性界面活性
物に於ける欠点はアニオン界面活性剤とのその不
十分な相容性及びそのしばしば不満足な粘膜相容
性である。 ポリカチオン性ポリマーは乾燥毛髪の静電的負
荷を妨たげず、その上多くの場合に毛髪の負荷可
能性が増加する。他方、ケラチン繊維へのこのカ
チオン性ポリマーの強い吸着は特に数回、使用し
た場合毛髪上にポリマーの蓄積を導く。毛髪はそ
れによつて傷められ、弾性、容姿及びふくらみを
失う。 したがつて毛髪の湿り時梳り可能性を改良する
添加物を含有し、記載した欠点を有さないか又は
これをより小さい範囲で有する毛髪保護剤が要求
されている。 今や本発明者は毛髪の湿り時梳り可能性は添加
物としてC7−C13アルキル基及び1個のホスホン
酸基群を有する特定の界面活性ホスホン酸を含有
する毛髪処理剤によつて明らかに改良されること
を見い出した。この添加物は公知の湿り時梳り可
能性を改良する添加物の欠点を有しない。 したがつて本発明の対象は添加物として一般式
() (式中R1はC7−C13線状アルキル基、R2及びR3は
水素原子である。) で表わされる界面活性ホスホン酸又はその塩を少
なくとも1個含有することを特徴とする、毛髪の
湿り時梳り可能性を改良する添加物を有する毛髪
処理剤にある。 本発明による毛髪処理剤への添加物として適す
る界面活性ホスホン酸は公知化合物であるか又は
文献上公知の化合物に従つて製造することができ
る。たとえばC8−C22アルカン−1−ホスホン酸
がこれに属し、これは米国特許第2957931号明細
書に従つて亜リン酸のエステルをオレフインヘラ
ジカル付加し、引き続きけん化することによつて
製造することができる。 1−ヒドロキシアルカン−1,1−ジホスホン
酸はB.Blaser等による無機及び一般化学に対す
る定期刊行物第381巻(1971)、第247−259頁中に
記載されている方法に従つてカルボン酸、水及び
PCl3から入手することができる。 1−アミノアルカン−1,1−ジホスホン酸は
W.Ploger等による無機及び一般化学に対する定
期刊行物、第389巻(1972)、第119−128頁中に記
載されている方法に従つて製造することができ
る。 最も適するホスホン酸はオクタン−1−ホスホ
ン酸、デカン−1−ホスホン酸及びドデカン−1
−ホスホン酸である。上記化合物を毛髪処理剤に
遊離酸の形で又は塩として、好ましくは水溶性塩
として、たとえばアルカリ塩又はアンモニウム塩
として添加する。本発明による毛髪処理剤は界面
活性性ホスホン酸又はその塩の添加に基づき毛髪
の梳り可能性を改良する。これは同時に毛髪の静
電的負荷可能性を減少し、しかし公知の、それと
結合する、予期されない効果と共に毛髪表面上に
艶出し成分の蓄積を導く。 これはアルカリ性処方に於ける安定性及び酸化
性及び還元性処方成分に対する安定性の点でほと
んどの梳り可能性を改良する添加物に比して優れ
ている。したがつてこの添加物と共に、更に染毛
剤、ブロンド化剤及びパーマネントウエーブ剤を
供給することができる。 界面活性ホスホン酸はその有効性をすでに極め
て僅かな使用濃度で発揮する。本発明による毛髪
処理剤はこの添加物を0.05〜10重量%含有するこ
とができる。しかし界面活性ホスホン酸0.1〜2.0
重量%の量がほとんどの場合満足な作用に対して
十分である。 界面活性ホスホン酸及びその塩のその他の利点
はアニオン界面活性との優れた相溶性である。た
とえば多くの毛髪化粧用調製物、たとえばこれは
シヤンプー、染毛剤、ブロンド化剤に対して通常
である。 アニオン界面活性剤として本発明による毛髪処
理剤中にアルキル基に於てC−原子10〜18個を及
び12個までのポリグリコールエーテル基を有する
アルキルスルフエート及び(又は)アルキルポリ
グリコールエーテルスルフエート及び(又は)ア
ルキル基に於てC−原子10〜16個を及び2〜6個
のグリコールエーテル基を有するアルキルポリグ
リコールエーテル−スルホコハク酸モノエステル
を使用する。本発明による毛髪処理剤の製造に対
するその他の適するアニオン界面活性剤は第一及
び第二線状C10−C18アルカンスルホネート、アル
ケンスルホナート及びヒドロキシアルカンスルホ
ナートであり、たとえばこれはC10−C18オレフイ
ンのスルホン化に於て得られ、脂肪酸アルキロー
ルアミド−及び脂肪酸アルキロールアミドポリグ
リコールエーテル−スルフエート、硫酸化された
脂肪酸モノグリセリド、アルキル鎖に於てC−原
子8〜18個を及び2〜6個のグリコールエーテル
基を有するアルキルポリグコールエーテルカルボ
キシレート、アシル基に於てC−原子8〜18個を
有するアシルサルコジン、アシルタウリド及びア
シルイソチオネートである。 前記アニオン性界面活性剤はアルカリ−、アン
モニウム−、アルカノールアンモニウム塩の形
で、アルキルスルフエート及びアルキルポリグリ
コールエーテルスルフエートもマグネシウム塩の
形で存在することができる。その量は通常毛髪処
理剤の2〜50重量%である。 梳り抵抗の特別な著しい降下は界面活性ホスホ
ン酸及びアニオン界面活性剤としてアルキル基に
於てC−原子10〜16個を及び2〜4個のグリコー
ルエーテル基を有するアルキルポリグリコールエ
ーテルスルフエート−アルカリ塩とアルキル基に
於てC−原子10〜16個を及び2〜4個のグリコー
ルエーテル基を有するアルキルポリグリコールエ
ーテルスルホコハク酸モノエステル−アルカリ塩
とから成る混合物を含有する毛髪処理剤に於て見
い出される。 更に本発明による毛髪処理剤中にその他の界面
活性物質、たとえば非イオン性、双性イオン性及
び両性界面活性剤及び(又は)その他に通常の助
剤及び添加物質、たとえば脂肪アルコール、水溶
性非イオン性又はアニオン性ポリマー、たとえば
セルロースエーテル、グリコール、塩、緩衝物
質、保存剤、着色料、芳香物質、毛髪化粧用有効
物質、たとえば抗ふけ有効物質、脂質安定剤、ビ
タミン、植物抽出物及びコールドパーマネントウ
エーブ用還元剤、コールドパーマネントウエーブ
の固着用酸化剤又は毛髪漂白剤及び毛髪染色用酸
化染料前駆体を含有することもできる。前記助剤
及び添加剤の使用下本発明による毛髪処理剤はシ
ヤンプー、毛髪後処理剤、ヘアートリートメント
調製物、パーマネントウエーブ剤、パーマネント
ウエーブ固着剤、染毛剤又は毛髪漂白剤の形に形
づけることができる。 次の例は本発明を詳述するためのものであつて
これによつて限定されるものではない。 例 1 毛髪の湿り時梳り可能性のテストNK〔%〕 毛髪の湿り時梳り可能性に対する界面活性ホ
スホン酸及びその塩の添加物の作用を次の方法
でテストする: 一度ブロンド化及びコールドパーマによつて
整えられ前処理されたヨーロツパ人の褐色の毛
髪房(重さ0.8g、長さ11cm)を水性界面活性
剤溶液中に界面活性ホスホン酸2.0重量部を含
有する溶液で5分間、30℃で処理し、次いで生
ぬるい水(30℃)中で徹底的に洗浄し、過剰の
水を除去する。次いで梳り抵抗の測定、すなわ
ち毛髪房の梳りに必要な強さの測定を行う。測
定誤差の減少のために測定を15回被テスト物の
夫々を用いて実施し、処理総和の平均値を作成
する。測定はタイプ1402の引張力−試験機
(ZWick社、ウルム/ドナウ上流のアインジン
ゲン)で行う。 平均処理総和を有効物質なしでその都度界面
活性溶液で処理して得られた処理総和(盲検
値)あたりで湿し、湿り時梳り可能性の改良
(又は悪化)を示す。 NK〔%〕=処理総和有効物質/処理総和 盲検値
・100 それ故100%以下の値は改良を意味し、100%
以上の値は毛髪の湿り時梳り可能性の悪化を意
味する。 本発明により毛髪処理剤中に使用されうる界
面活性ホスホナートに対する結果は表1に示
す。
する添加物を有する化粧用毛髪処理剤である。 頭の毛髪は合成界面活性物質を基体とするシヤ
ンプーで洗滌した後しばしば化粧上不満足な状態
を有する:手ざわりがガサガサして、湿つた状態
でくしが通りにくい。乾燥後洗滌された毛髪は静
電的負荷を有する傾向がある。それによつて梳り
は困難となり、梳られた毛髪の容姿がくずれる。 毛髪の洗滌又はシヤンプーの後にコンデイシヨ
ニング調製物を作用させることは公知である。そ
の際ほとんどカチオン活性界面活性物質を含有す
るガス状、液状又はエマルジヨン状のローシヨン
である。毛髪と同時に一定のコンデイシヨニング
効果を得るために通常のシヤンプーに特定の物質
を加えることも公知である。この様な物質はたと
えば水溶性たんぱく質、たんぱく質分解生成物又
はポリカチオン性ポリマー、たとえばカチオン性
セルロース誘導体である。カチオン活性界面活性
物に於ける欠点はアニオン界面活性剤とのその不
十分な相容性及びそのしばしば不満足な粘膜相容
性である。 ポリカチオン性ポリマーは乾燥毛髪の静電的負
荷を妨たげず、その上多くの場合に毛髪の負荷可
能性が増加する。他方、ケラチン繊維へのこのカ
チオン性ポリマーの強い吸着は特に数回、使用し
た場合毛髪上にポリマーの蓄積を導く。毛髪はそ
れによつて傷められ、弾性、容姿及びふくらみを
失う。 したがつて毛髪の湿り時梳り可能性を改良する
添加物を含有し、記載した欠点を有さないか又は
これをより小さい範囲で有する毛髪保護剤が要求
されている。 今や本発明者は毛髪の湿り時梳り可能性は添加
物としてC7−C13アルキル基及び1個のホスホン
酸基群を有する特定の界面活性ホスホン酸を含有
する毛髪処理剤によつて明らかに改良されること
を見い出した。この添加物は公知の湿り時梳り可
能性を改良する添加物の欠点を有しない。 したがつて本発明の対象は添加物として一般式
() (式中R1はC7−C13線状アルキル基、R2及びR3は
水素原子である。) で表わされる界面活性ホスホン酸又はその塩を少
なくとも1個含有することを特徴とする、毛髪の
湿り時梳り可能性を改良する添加物を有する毛髪
処理剤にある。 本発明による毛髪処理剤への添加物として適す
る界面活性ホスホン酸は公知化合物であるか又は
文献上公知の化合物に従つて製造することができ
る。たとえばC8−C22アルカン−1−ホスホン酸
がこれに属し、これは米国特許第2957931号明細
書に従つて亜リン酸のエステルをオレフインヘラ
ジカル付加し、引き続きけん化することによつて
製造することができる。 1−ヒドロキシアルカン−1,1−ジホスホン
酸はB.Blaser等による無機及び一般化学に対す
る定期刊行物第381巻(1971)、第247−259頁中に
記載されている方法に従つてカルボン酸、水及び
PCl3から入手することができる。 1−アミノアルカン−1,1−ジホスホン酸は
W.Ploger等による無機及び一般化学に対する定
期刊行物、第389巻(1972)、第119−128頁中に記
載されている方法に従つて製造することができ
る。 最も適するホスホン酸はオクタン−1−ホスホ
ン酸、デカン−1−ホスホン酸及びドデカン−1
−ホスホン酸である。上記化合物を毛髪処理剤に
遊離酸の形で又は塩として、好ましくは水溶性塩
として、たとえばアルカリ塩又はアンモニウム塩
として添加する。本発明による毛髪処理剤は界面
活性性ホスホン酸又はその塩の添加に基づき毛髪
の梳り可能性を改良する。これは同時に毛髪の静
電的負荷可能性を減少し、しかし公知の、それと
結合する、予期されない効果と共に毛髪表面上に
艶出し成分の蓄積を導く。 これはアルカリ性処方に於ける安定性及び酸化
性及び還元性処方成分に対する安定性の点でほと
んどの梳り可能性を改良する添加物に比して優れ
ている。したがつてこの添加物と共に、更に染毛
剤、ブロンド化剤及びパーマネントウエーブ剤を
供給することができる。 界面活性ホスホン酸はその有効性をすでに極め
て僅かな使用濃度で発揮する。本発明による毛髪
処理剤はこの添加物を0.05〜10重量%含有するこ
とができる。しかし界面活性ホスホン酸0.1〜2.0
重量%の量がほとんどの場合満足な作用に対して
十分である。 界面活性ホスホン酸及びその塩のその他の利点
はアニオン界面活性との優れた相溶性である。た
とえば多くの毛髪化粧用調製物、たとえばこれは
シヤンプー、染毛剤、ブロンド化剤に対して通常
である。 アニオン界面活性剤として本発明による毛髪処
理剤中にアルキル基に於てC−原子10〜18個を及
び12個までのポリグリコールエーテル基を有する
アルキルスルフエート及び(又は)アルキルポリ
グリコールエーテルスルフエート及び(又は)ア
ルキル基に於てC−原子10〜16個を及び2〜6個
のグリコールエーテル基を有するアルキルポリグ
リコールエーテル−スルホコハク酸モノエステル
を使用する。本発明による毛髪処理剤の製造に対
するその他の適するアニオン界面活性剤は第一及
び第二線状C10−C18アルカンスルホネート、アル
ケンスルホナート及びヒドロキシアルカンスルホ
ナートであり、たとえばこれはC10−C18オレフイ
ンのスルホン化に於て得られ、脂肪酸アルキロー
ルアミド−及び脂肪酸アルキロールアミドポリグ
リコールエーテル−スルフエート、硫酸化された
脂肪酸モノグリセリド、アルキル鎖に於てC−原
子8〜18個を及び2〜6個のグリコールエーテル
基を有するアルキルポリグコールエーテルカルボ
キシレート、アシル基に於てC−原子8〜18個を
有するアシルサルコジン、アシルタウリド及びア
シルイソチオネートである。 前記アニオン性界面活性剤はアルカリ−、アン
モニウム−、アルカノールアンモニウム塩の形
で、アルキルスルフエート及びアルキルポリグリ
コールエーテルスルフエートもマグネシウム塩の
形で存在することができる。その量は通常毛髪処
理剤の2〜50重量%である。 梳り抵抗の特別な著しい降下は界面活性ホスホ
ン酸及びアニオン界面活性剤としてアルキル基に
於てC−原子10〜16個を及び2〜4個のグリコー
ルエーテル基を有するアルキルポリグリコールエ
ーテルスルフエート−アルカリ塩とアルキル基に
於てC−原子10〜16個を及び2〜4個のグリコー
ルエーテル基を有するアルキルポリグリコールエ
ーテルスルホコハク酸モノエステル−アルカリ塩
とから成る混合物を含有する毛髪処理剤に於て見
い出される。 更に本発明による毛髪処理剤中にその他の界面
活性物質、たとえば非イオン性、双性イオン性及
び両性界面活性剤及び(又は)その他に通常の助
剤及び添加物質、たとえば脂肪アルコール、水溶
性非イオン性又はアニオン性ポリマー、たとえば
セルロースエーテル、グリコール、塩、緩衝物
質、保存剤、着色料、芳香物質、毛髪化粧用有効
物質、たとえば抗ふけ有効物質、脂質安定剤、ビ
タミン、植物抽出物及びコールドパーマネントウ
エーブ用還元剤、コールドパーマネントウエーブ
の固着用酸化剤又は毛髪漂白剤及び毛髪染色用酸
化染料前駆体を含有することもできる。前記助剤
及び添加剤の使用下本発明による毛髪処理剤はシ
ヤンプー、毛髪後処理剤、ヘアートリートメント
調製物、パーマネントウエーブ剤、パーマネント
ウエーブ固着剤、染毛剤又は毛髪漂白剤の形に形
づけることができる。 次の例は本発明を詳述するためのものであつて
これによつて限定されるものではない。 例 1 毛髪の湿り時梳り可能性のテストNK〔%〕 毛髪の湿り時梳り可能性に対する界面活性ホ
スホン酸及びその塩の添加物の作用を次の方法
でテストする: 一度ブロンド化及びコールドパーマによつて
整えられ前処理されたヨーロツパ人の褐色の毛
髪房(重さ0.8g、長さ11cm)を水性界面活性
剤溶液中に界面活性ホスホン酸2.0重量部を含
有する溶液で5分間、30℃で処理し、次いで生
ぬるい水(30℃)中で徹底的に洗浄し、過剰の
水を除去する。次いで梳り抵抗の測定、すなわ
ち毛髪房の梳りに必要な強さの測定を行う。測
定誤差の減少のために測定を15回被テスト物の
夫々を用いて実施し、処理総和の平均値を作成
する。測定はタイプ1402の引張力−試験機
(ZWick社、ウルム/ドナウ上流のアインジン
ゲン)で行う。 平均処理総和を有効物質なしでその都度界面
活性溶液で処理して得られた処理総和(盲検
値)あたりで湿し、湿り時梳り可能性の改良
(又は悪化)を示す。 NK〔%〕=処理総和有効物質/処理総和 盲検値
・100 それ故100%以下の値は改良を意味し、100%
以上の値は毛髪の湿り時梳り可能性の悪化を意
味する。 本発明により毛髪処理剤中に使用されうる界
面活性ホスホナートに対する結果は表1に示
す。
【表】
2 本発明による毛髪保護剤に関する処方
2.1 シヤンプー
2.1.1 軽い保護作用を有する艶出しシヤンプー
脂肪アルコール−C12-14+2EO−スルフエ
ート、Na−塩(28%)(Texapon(R)N25)
40重量% ココスアルキルアミドプロピル−ジメチル
グリシン(30%)(Dehyton(R)K)
10重量% デカン−1−ホスホン酸、Na−塩
0.1重量% 水、染料、芳香物質、保存剤
全量100重量% 2.1.2 傷んだ髪用シヤンプー 脂肪アルコール−C12-14+2EO−スルフエ
ート、Na−塩(28%) 40重量% 脂肪アルコール−C12-14+2EO−スルホコ
ハク酸モノエステル、Na−塩(30%)
10重量% オクタン−1−ホスホン酸、Na−塩
1.0重量% 水、染料、芳香物質、保存剤
全量100重量% このシヤンプーで洗滌した毛髪は湿つた状態で
良好な梳り可能性を湿し、乾燥後の梳りに際して
全く静電的負荷を示さない。
ート、Na−塩(28%)(Texapon(R)N25)
40重量% ココスアルキルアミドプロピル−ジメチル
グリシン(30%)(Dehyton(R)K)
10重量% デカン−1−ホスホン酸、Na−塩
0.1重量% 水、染料、芳香物質、保存剤
全量100重量% 2.1.2 傷んだ髪用シヤンプー 脂肪アルコール−C12-14+2EO−スルフエ
ート、Na−塩(28%) 40重量% 脂肪アルコール−C12-14+2EO−スルホコ
ハク酸モノエステル、Na−塩(30%)
10重量% オクタン−1−ホスホン酸、Na−塩
1.0重量% 水、染料、芳香物質、保存剤
全量100重量% このシヤンプーで洗滌した毛髪は湿つた状態で
良好な梳り可能性を湿し、乾燥後の梳りに際して
全く静電的負荷を示さない。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式() (式中R1はC7−C13線状アルキル基、R2及びR3は
水素原子である。) で表わされる界面活性ホスホン酸又はその塩を少
なくとも1個含有することを特徴とする、毛髪の
湿り時くしけずり可能性を改良する添加物を有す
る毛髪処理剤。 2 オクタン−1−ホスホン酸、デカン−1−ホ
スホン酸又はドデカン−1−ホスホン酸又はその
塩を含有することによりなる特許請求の範囲第1
項記載の毛髪処理剤。 3 界面活性ホスホン酸又はその水溶性塩を0.05
〜10重量%の量で並びにアニオン性界面活性剤を
剤の2〜50重量%の量で含有することによりなる
特許請求の範囲第1項記載のシヤンプーの形の毛
髪処理剤。 4 界面活性ホスホン酸又はその水溶性塩を0.1
〜2.0重量%の量で並びにアニオン性界面活性剤
としてアルキル基に於てC−原子10−16個を及び
2−4個のグリコールエーテル基を有するアルキ
ルポリグリコールエーテルスルフエート−アルカ
リ塩とアルキル基に於てC−原子10−16個を及び
2−4個のグリコールエーテル基を有するアルキ
ルポリグリコールエーテル−スルホハク酸モノエ
ステルアルカリ塩とから成る混合物を毛髪処理剤
の2−50重量%の量で含有することにより特許請
求の範囲第2項記載の毛髪処理剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3302210.0 | 1983-01-24 | ||
| DE19833302210 DE3302210A1 (de) | 1983-01-24 | 1983-01-24 | Haarbehandlungsmittel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59139311A JPS59139311A (ja) | 1984-08-10 |
| JPH0430365B2 true JPH0430365B2 (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=6189043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59008651A Granted JPS59139311A (ja) | 1983-01-24 | 1984-01-23 | 毛髪処理剤 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
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