JPH04303329A - 丸棒段積装置 - Google Patents
丸棒段積装置Info
- Publication number
- JPH04303329A JPH04303329A JP6661591A JP6661591A JPH04303329A JP H04303329 A JPH04303329 A JP H04303329A JP 6661591 A JP6661591 A JP 6661591A JP 6661591 A JP6661591 A JP 6661591A JP H04303329 A JPH04303329 A JP H04303329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- round bar
- round
- round bars
- pedestal
- mounting surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アルミ、銅、鉄等の長
尺状の鋳塊丸棒をストックテーブルから受台上に移し替
え、複数段に段積する丸棒段積装置に関する。
尺状の鋳塊丸棒をストックテーブルから受台上に移し替
え、複数段に段積する丸棒段積装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、フォークリフト等により運搬
されてきた結束されていない鋳塊丸棒を、一旦ストック
テーブルに載置し、それから受台上に移し替える。そし
て、新たにストックテーブルに載置された丸棒を、受台
上の丸棒の上に積み重ねて、受台に、丸棒を複数段に段
積しスティールバンド等で結束する。この受台上に段積
・結束された丸棒を一度にフォークリフト等で運搬する
場合の運搬効率の向上のために用いられる段積装置とし
て、図6,7に示すようなものが知られている。
されてきた結束されていない鋳塊丸棒を、一旦ストック
テーブルに載置し、それから受台上に移し替える。そし
て、新たにストックテーブルに載置された丸棒を、受台
上の丸棒の上に積み重ねて、受台に、丸棒を複数段に段
積しスティールバンド等で結束する。この受台上に段積
・結束された丸棒を一度にフォークリフト等で運搬する
場合の運搬効率の向上のために用いられる段積装置とし
て、図6,7に示すようなものが知られている。
【0003】この装置は、丸棒100が載置できるスト
ックテーブル101と受台102とが所定間隔を空けて
、丸棒100の長手方向に一列に並べられ、これらを跨
ぐようにして架台104が設けられている。そして、架
台104上には、ストックテーブル101上と受台10
2上との間を移動する移動台車106が配置されている
。この移動台車106からは、トング108が吊下られ
、上下に移動するようにされている。
ックテーブル101と受台102とが所定間隔を空けて
、丸棒100の長手方向に一列に並べられ、これらを跨
ぐようにして架台104が設けられている。そして、架
台104上には、ストックテーブル101上と受台10
2上との間を移動する移動台車106が配置されている
。この移動台車106からは、トング108が吊下られ
、上下に移動するようにされている。
【0004】また、トング108は、複数本の丸棒10
0の長手方向の両端を一度につかむ一対のアーム110
を備えており、ストックテーブル101上に並べられた
丸棒100をアーム110によりつかむ。そして、トン
グ108を釣り上げ、移動台車106を受台102上に
移動し、トング108を下ろし、アーム110を開いて
、丸棒100を受台102上に載置する。
0の長手方向の両端を一度につかむ一対のアーム110
を備えており、ストックテーブル101上に並べられた
丸棒100をアーム110によりつかむ。そして、トン
グ108を釣り上げ、移動台車106を受台102上に
移動し、トング108を下ろし、アーム110を開いて
、丸棒100を受台102上に載置する。
【0005】次に、トング108を引き上げて、移動台
車106をストックテーブル101上に移動し、ストッ
クテーブル101に新たに載置された丸棒100を受台
102上に移動する。そして、前回運んだ丸棒100の
上に今回運んだ丸棒100を積み重ねて、丸棒100を
段積していた。
車106をストックテーブル101上に移動し、ストッ
クテーブル101に新たに載置された丸棒100を受台
102上に移動する。そして、前回運んだ丸棒100の
上に今回運んだ丸棒100を積み重ねて、丸棒100を
段積していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、こうし
た従来のものは、長さが2m程度の丸棒100を対象と
しており、長さが4〜5m程度の長い丸棒100になる
と、その長さに応じて、トング108を大きくしなけれ
ばならない。また、移動台車106は可搬重量が大きく
なければならず、装置が全体的に大型化してしまい、イ
ニシャルコスト、ランニングコストが共に大きくなると
いう問題があった。
た従来のものは、長さが2m程度の丸棒100を対象と
しており、長さが4〜5m程度の長い丸棒100になる
と、その長さに応じて、トング108を大きくしなけれ
ばならない。また、移動台車106は可搬重量が大きく
なければならず、装置が全体的に大型化してしまい、イ
ニシャルコスト、ランニングコストが共に大きくなると
いう問題があった。
【0007】更に、トング108は、一度に複数本の丸
棒100の長手方向の両端をつかむので、丸棒100の
長さが不揃いであると、一度につかむことができない。 その為、長さを均一に揃える必要があるという問題があ
った。
棒100の長手方向の両端をつかむので、丸棒100の
長さが不揃いであると、一度につかむことができない。 その為、長さを均一に揃える必要があるという問題があ
った。
【0008】そこで本発明は上記の課題を解決すること
を目的とし、簡単な構成で、長さが不揃いの丸棒であっ
ても段積できる丸棒段積装置を提供することにある。
を目的とし、簡単な構成で、長さが不揃いの丸棒であっ
ても段積できる丸棒段積装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成すべく
、本発明は課題を解決するための手段として次の構成を
取った。即ち、傾斜された載置面に長尺状の丸棒が載置
されるストックテーブルと、該ストックテーブルの坂下
側に並設され前記載置面よりも低い位置に設けられた受
面に前記丸棒が置かれる受台とを備え、前記ストックテ
ーブルの坂下側に設けられ、前記丸棒を1本ずつ通過さ
せるゲートを有し、前記載置面の傾斜方向と同方向に前
記受台側に進退出可能に支持されたスライドテーブルを
、進退出させる移動機構を設け、前記載置面の傾斜方向
と同方向に傾斜された傾斜面を有する上下台を備え、前
記傾斜面の坂下側に該傾斜面から突出させた係止部を形
成し、更に、前記上下台を、前記傾斜面を前記受面より
も下から前記載置面と前記傾斜面とが連接する位置に上
下動可能に支承し、前記上下台を上下動させ、前記載置
面よりも前記傾斜面が前記丸棒の直径に応じた低い位置
に停止可能なリフト機構を備えたことを特徴とする丸棒
段積装置の構成がそれである。
、本発明は課題を解決するための手段として次の構成を
取った。即ち、傾斜された載置面に長尺状の丸棒が載置
されるストックテーブルと、該ストックテーブルの坂下
側に並設され前記載置面よりも低い位置に設けられた受
面に前記丸棒が置かれる受台とを備え、前記ストックテ
ーブルの坂下側に設けられ、前記丸棒を1本ずつ通過さ
せるゲートを有し、前記載置面の傾斜方向と同方向に前
記受台側に進退出可能に支持されたスライドテーブルを
、進退出させる移動機構を設け、前記載置面の傾斜方向
と同方向に傾斜された傾斜面を有する上下台を備え、前
記傾斜面の坂下側に該傾斜面から突出させた係止部を形
成し、更に、前記上下台を、前記傾斜面を前記受面より
も下から前記載置面と前記傾斜面とが連接する位置に上
下動可能に支承し、前記上下台を上下動させ、前記載置
面よりも前記傾斜面が前記丸棒の直径に応じた低い位置
に停止可能なリフト機構を備えたことを特徴とする丸棒
段積装置の構成がそれである。
【0010】
【作用】前記構成を有する丸棒段積装置は、丸棒がスト
ックテーブルの載置面に載置されると、リフト機構が、
上下台を傾斜面が載置面と連接してつながった面になる
ように上昇させる。そして、ゲート機構が、載置面の傾
斜により転がり落ちる丸棒を、1本ずつ傾斜面に移す。 丸棒は、傾斜面を転がって係止部に突き当たり、複数の
丸棒が傾斜面上に載せられる。傾斜面に複数の丸棒が載
せられると、ゲート機構を止め、リフト機構が、上下台
を載置面よりも傾斜面が丸棒の直径に応じた低い位置に
下降させる。そして、スライドテーブルが、最先端に進
出し、再び、ゲートが、丸棒を1本通過させる。
ックテーブルの載置面に載置されると、リフト機構が、
上下台を傾斜面が載置面と連接してつながった面になる
ように上昇させる。そして、ゲート機構が、載置面の傾
斜により転がり落ちる丸棒を、1本ずつ傾斜面に移す。 丸棒は、傾斜面を転がって係止部に突き当たり、複数の
丸棒が傾斜面上に載せられる。傾斜面に複数の丸棒が載
せられると、ゲート機構を止め、リフト機構が、上下台
を載置面よりも傾斜面が丸棒の直径に応じた低い位置に
下降させる。そして、スライドテーブルが、最先端に進
出し、再び、ゲートが、丸棒を1本通過させる。
【0011】丸棒は、載置面からスライドテーブル上を
転がり、スライドテーブルから傾斜面上の丸棒間の窪み
に乗り移る。スライドテーブルは、丸棒を1本ずつ通過
させる毎に、丸棒の直径に応じて順次退出させ、丸棒を
すでに傾斜面上に載置されている丸棒上に載せ、丸棒を
段積する。段積を終了すると、リフト機構が、上下台の
傾斜面を受台の受面よりも下に降下させて、丸棒を受台
に段積した状態のまま移す。
転がり、スライドテーブルから傾斜面上の丸棒間の窪み
に乗り移る。スライドテーブルは、丸棒を1本ずつ通過
させる毎に、丸棒の直径に応じて順次退出させ、丸棒を
すでに傾斜面上に載置されている丸棒上に載せ、丸棒を
段積する。段積を終了すると、リフト機構が、上下台の
傾斜面を受台の受面よりも下に降下させて、丸棒を受台
に段積した状態のまま移す。
【0012】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。図1は本発明の一実施例である丸棒段積装置
の正面図である。1は丸棒で、本実施例では、鋳造され
て形成された、直径が150〜250mm程度で、長さ
が4000〜5000mm程度のものである。
説明する。図1は本発明の一実施例である丸棒段積装置
の正面図である。1は丸棒で、本実施例では、鋳造され
て形成された、直径が150〜250mm程度で、長さ
が4000〜5000mm程度のものである。
【0013】本実施例では、架台2を備え、架台2は、
上盤4が4本の脚6で支えられているもので、上盤4は
、上盤4上に丸棒1を載せた際に、丸棒1が自重で転が
り出す程度に傾斜されて支承されている。この上盤4上
に、2本の長尺状のストックテーブル8,9が、丸棒1
の長さに応じた所定間隔で、傾斜方向に沿って、載置さ
れている。
上盤4が4本の脚6で支えられているもので、上盤4は
、上盤4上に丸棒1を載せた際に、丸棒1が自重で転が
り出す程度に傾斜されて支承されている。この上盤4上
に、2本の長尺状のストックテーブル8,9が、丸棒1
の長さに応じた所定間隔で、傾斜方向に沿って、載置さ
れている。
【0014】このストックテーブル8,9の先端は、上
盤4の坂下側で、上盤4から突き出されている。この両
ストックテーブル8,9の上面が、上盤4とほぼ平行に
されると共に、坂下側は、その傾斜が更に少し大きくさ
れて、折れ曲がった載置面10が形成されている。
盤4の坂下側で、上盤4から突き出されている。この両
ストックテーブル8,9の上面が、上盤4とほぼ平行に
されると共に、坂下側は、その傾斜が更に少し大きくさ
れて、折れ曲がった載置面10が形成されている。
【0015】また、載置面10の坂下側に、架台2と並
んで、受台12が配置されており、この受台12は、丸
棒1の長さに応じた所定間隔で配置された2個の台座1
2a,12bを備えている。台座12a,12bは、架
台2の高さよりも低く形成されると共に、台座12a,
12bの上面が水平に形成されて、受面14が形成され
ている。両台座12a,12bからは、それぞれ受面1
4よりも突出したストッパ16が、その間に丸棒1を複
数本分、本実施例では6本分を入れることができる程度
の間隔を空けて配置されている。
んで、受台12が配置されており、この受台12は、丸
棒1の長さに応じた所定間隔で配置された2個の台座1
2a,12bを備えている。台座12a,12bは、架
台2の高さよりも低く形成されると共に、台座12a,
12bの上面が水平に形成されて、受面14が形成され
ている。両台座12a,12bからは、それぞれ受面1
4よりも突出したストッパ16が、その間に丸棒1を複
数本分、本実施例では6本分を入れることができる程度
の間隔を空けて配置されている。
【0016】更に、前記両ストックテーブル8,9の坂
下側の側面に、係止部18aと規制部18bとがL字状
に接続されたゲート18が設けられており、このゲート
18は、揺動軸19を中心に揺動されると共に、一方の
揺動端に揺動されると、ゲート18の係止部18aが載
置面10よりも突出して、丸棒1が載置面10上を転が
り落ちるのを、規制するようにされている。
下側の側面に、係止部18aと規制部18bとがL字状
に接続されたゲート18が設けられており、このゲート
18は、揺動軸19を中心に揺動されると共に、一方の
揺動端に揺動されると、ゲート18の係止部18aが載
置面10よりも突出して、丸棒1が載置面10上を転が
り落ちるのを、規制するようにされている。
【0017】そして、他方の揺動端に揺動されると、ゲ
ート18の係止部18aが載置面10から引っ込み、係
止部18aに当接して転がるのを規制されていた丸棒1
が、規制を解除されて、転がり落ちるようにされている
。また、同時に、規制部18bが載置面10よりも突出
して、次の丸棒1が続いて転がり落ちるのを規制するよ
うにされて、丸棒1を1本ずつ通過させることができる
ようにされている。
ート18の係止部18aが載置面10から引っ込み、係
止部18aに当接して転がるのを規制されていた丸棒1
が、規制を解除されて、転がり落ちるようにされている
。また、同時に、規制部18bが載置面10よりも突出
して、次の丸棒1が続いて転がり落ちるのを規制するよ
うにされて、丸棒1を1本ずつ通過させることができる
ようにされている。
【0018】前記上盤4上には、両ストックテーブル8
,9の間に2組のガイド機構20,22が、所定間隔で
設けられており、両ガイド機構20,22は、それぞれ
一対の長尺状のガイド部材24,26を備え、ガイド部
材24,26は、傾斜方向に沿って上盤4上に配置され
ている。そして、ガイド部材24,26には、それぞれ
その長手方向に、載置面10と平行な溝28,30が対
向して形成されている。
,9の間に2組のガイド機構20,22が、所定間隔で
設けられており、両ガイド機構20,22は、それぞれ
一対の長尺状のガイド部材24,26を備え、ガイド部
材24,26は、傾斜方向に沿って上盤4上に配置され
ている。そして、ガイド部材24,26には、それぞれ
その長手方向に、載置面10と平行な溝28,30が対
向して形成されている。
【0019】この溝28,30に、それぞれスライドテ
ーブル32,34が摺動可能に嵌合されて、スライドテ
ーブル32,34が載置面10と平行に、坂下側に向か
って移動できるようにされている。また、スライドテー
ブル32,34が進出した際に、その上面が、載置面1
0に隙間なくつながるようにされている。
ーブル32,34が摺動可能に嵌合されて、スライドテ
ーブル32,34が載置面10と平行に、坂下側に向か
って移動できるようにされている。また、スライドテー
ブル32,34が進出した際に、その上面が、載置面1
0に隙間なくつながるようにされている。
【0020】更に、スライドテーブル32,34の下面
には、図3に示すように、雌ねじ36(一方のスライド
テーブル34についてのみ図示する。以下同じ。)が固
定されており、上盤4には、載置面10と並行に、雌ね
じ36に螺合され、傾斜方向に沿って配置された雄ねじ
38が、その両端を一対の軸受け40,42により回動
可能に支承されている。そして、雄ねじ38は、図示し
ないスプロケット間に張設されたチェーン44を介して
、モータ46により回転駆動されるようにされている。 他方のスライドテーブル32についても同様である。
には、図3に示すように、雌ねじ36(一方のスライド
テーブル34についてのみ図示する。以下同じ。)が固
定されており、上盤4には、載置面10と並行に、雌ね
じ36に螺合され、傾斜方向に沿って配置された雄ねじ
38が、その両端を一対の軸受け40,42により回動
可能に支承されている。そして、雄ねじ38は、図示し
ないスプロケット間に張設されたチェーン44を介して
、モータ46により回転駆動されるようにされている。 他方のスライドテーブル32についても同様である。
【0021】しかも、本実施例では、雄ねじ38若しく
はモータ46の回転を検出する、図示しないエンコーダ
が設けられており、雄ねじ38の回転により雌ねじ36
を介して、移動するスライドテーブル32,34の移動
位置を検出できるようにされている。そして、所定の位
置でスライドテーブル32,34を停止することができ
るようにされている。これらの雌ねじ36、雄ねじ38
、軸受け40,42、チェーン44、モータ46等によ
り移動機構48を構成している。
はモータ46の回転を検出する、図示しないエンコーダ
が設けられており、雄ねじ38の回転により雌ねじ36
を介して、移動するスライドテーブル32,34の移動
位置を検出できるようにされている。そして、所定の位
置でスライドテーブル32,34を停止することができ
るようにされている。これらの雌ねじ36、雄ねじ38
、軸受け40,42、チェーン44、モータ46等によ
り移動機構48を構成している。
【0022】一方、受台12の両台座12a,12bの
間には、リフトベース50が配置されており、このリフ
トベース50には、上下台52がリンク機構54により
上下動可能に支承されている。そして、上下台52は、
図示しないモータあるいは油圧シリンダ等により駆動さ
れて、上下方向に移動されるように構成されている。
間には、リフトベース50が配置されており、このリフ
トベース50には、上下台52がリンク機構54により
上下動可能に支承されている。そして、上下台52は、
図示しないモータあるいは油圧シリンダ等により駆動さ
れて、上下方向に移動されるように構成されている。
【0023】また、この上下台52は、前記載置面10
の傾斜方向と同方向に傾斜された傾斜面56を備え、上
下台52が上昇端の位置では、この傾斜面56が、載置
面10に連接し、隙間なくつながるようにされている。 そして、上下台52が下降端の位置では、傾斜面56が
受面14よりも下になるようにされている。
の傾斜方向と同方向に傾斜された傾斜面56を備え、上
下台52が上昇端の位置では、この傾斜面56が、載置
面10に連接し、隙間なくつながるようにされている。 そして、上下台52が下降端の位置では、傾斜面56が
受面14よりも下になるようにされている。
【0024】上下台52の坂下側には、傾斜面56より
も突出された係止部57が設けられており、丸棒1が傾
斜面56より転がり出ないようにされている。更に、本
実施例の丸棒段積装置は、発光部58と受光部60とを
備えた光電センサ62を備えている。この光電センサ6
2は、発光部58と受光部60とを結ぶ線上を丸棒1が
通過したことを検出すると共に、スライドテーブル32
,34を進出させた際に、その先端が突き当たる丸棒1
がないことを検出する位置に設けられている。そして、
この光電センサ62の検出信号を移動機構48が受けて
、上下台52をその位置に停止させることができるよう
にされている。
も突出された係止部57が設けられており、丸棒1が傾
斜面56より転がり出ないようにされている。更に、本
実施例の丸棒段積装置は、発光部58と受光部60とを
備えた光電センサ62を備えている。この光電センサ6
2は、発光部58と受光部60とを結ぶ線上を丸棒1が
通過したことを検出すると共に、スライドテーブル32
,34を進出させた際に、その先端が突き当たる丸棒1
がないことを検出する位置に設けられている。そして、
この光電センサ62の検出信号を移動機構48が受けて
、上下台52をその位置に停止させることができるよう
にされている。
【0025】前記リフトベース50、上下台52、リン
ク機構54、光電センサ62等によりリフト機構64が
構成されている。次に、本実施例の丸棒段積装置の作動
について説明する。
ク機構54、光電センサ62等によりリフト機構64が
構成されている。次に、本実施例の丸棒段積装置の作動
について説明する。
【0026】まず、ストックテーブル8,9の載置面1
0上に、フォークリフト等により搬送されてきた複数本
の丸棒1が載置される。丸棒1が載置されると、上下台
52が上昇されて、載置面10と傾斜面56とが連接さ
れる。次に、図4(イ)に示すように、ゲート18が揺
動され、係止部18aが載置面10から引っ込められて
、係止部18aで規制されていた丸棒1が載置面10を
転がり落ちる。また、規制部18bは、載置面10から
突き出されて、次の丸棒1が転がり落ちるのを規制し、
丸棒1を1本通過させる。
0上に、フォークリフト等により搬送されてきた複数本
の丸棒1が載置される。丸棒1が載置されると、上下台
52が上昇されて、載置面10と傾斜面56とが連接さ
れる。次に、図4(イ)に示すように、ゲート18が揺
動され、係止部18aが載置面10から引っ込められて
、係止部18aで規制されていた丸棒1が載置面10を
転がり落ちる。また、規制部18bは、載置面10から
突き出されて、次の丸棒1が転がり落ちるのを規制し、
丸棒1を1本通過させる。
【0027】転がり落ちた丸棒1は、載置面10から上
下台52の傾斜面56に乗り移り、傾斜面56上を転が
り落ち、係止部57に突き当たって止まる。この間にゲ
ート18は、逆方向に揺動されて、係止部18aが載置
面10から突き出された状態にされ、次の丸棒1が係止
部18aにより、転がり落ちるのを規制する。そして、
ゲート18が再び揺動されて、係止部18aを載置面1
0から引っ込めて、丸棒1を載置面10から傾斜面56
に転がり落とす。
下台52の傾斜面56に乗り移り、傾斜面56上を転が
り落ち、係止部57に突き当たって止まる。この間にゲ
ート18は、逆方向に揺動されて、係止部18aが載置
面10から突き出された状態にされ、次の丸棒1が係止
部18aにより、転がり落ちるのを規制する。そして、
ゲート18が再び揺動されて、係止部18aを載置面1
0から引っ込めて、丸棒1を載置面10から傾斜面56
に転がり落とす。
【0028】前述した動作を繰り返し行って、丸棒1を
1本ずつ載置面10から傾斜面56に転がり落とし、傾
斜面56上に丸棒1を複数本並べて1段目が載置される
と、本実施例では、6本並べられると、ゲート18の揺
動を停止する。そして、図4(ロ)に示すように、リフ
ト機構64の上下台52を下降させる。
1本ずつ載置面10から傾斜面56に転がり落とし、傾
斜面56上に丸棒1を複数本並べて1段目が載置される
と、本実施例では、6本並べられると、ゲート18の揺
動を停止する。そして、図4(ロ)に示すように、リフ
ト機構64の上下台52を下降させる。
【0029】丸棒1の上面が、発光部58と受光部60
とを結ぶ線よりも下がると、リフト機構64は、光電セ
ンサ62からの検出信号を受けて、下降をその位置で停
止する。光電センサ62により丸棒1の上面を検出する
ことにより、別の直径が異なる丸棒1を段積する場合で
も、その直径に応じて、上下台52を1段下げることが
できるので、段取り替え等をすることなく段積できる。
とを結ぶ線よりも下がると、リフト機構64は、光電セ
ンサ62からの検出信号を受けて、下降をその位置で停
止する。光電センサ62により丸棒1の上面を検出する
ことにより、別の直径が異なる丸棒1を段積する場合で
も、その直径に応じて、上下台52を1段下げることが
できるので、段取り替え等をすることなく段積できる。
【0030】次に、モータ46を駆動して、チェーン4
4を介して、雄ねじ38を回転させ、雌ねじ36を介し
て、スライドテーブル32,34を上下台52上に進出
させる。図4(ハ)に示すように、スライドテーブル3
2,34の先端が、傾斜面56の最も坂下側にある丸棒
1の1本手前にまで達したことが、図示しないエンコー
ダにより検出されると、モータ46の駆動を停止する。 尚、エンコーダで位置を検出することにより、丸棒1の
径違いに容易に対応することができる。
4を介して、雄ねじ38を回転させ、雌ねじ36を介し
て、スライドテーブル32,34を上下台52上に進出
させる。図4(ハ)に示すように、スライドテーブル3
2,34の先端が、傾斜面56の最も坂下側にある丸棒
1の1本手前にまで達したことが、図示しないエンコー
ダにより検出されると、モータ46の駆動を停止する。 尚、エンコーダで位置を検出することにより、丸棒1の
径違いに容易に対応することができる。
【0031】そして、再び、図5(イ)に示すように、
ゲート18を揺動して、係止部18aを載置面10から
引っ込めて、丸棒1を1本転がり落とす。すると、丸棒
1は、載置面10からスライドテーブル32,34上に
移り、スライドテーブル32,34を転がって、傾斜面
56上の丸棒1の上に乗り移る。そして、最も坂下側の
丸棒1と、その手前の丸棒1との間の窪みに入り込む。
ゲート18を揺動して、係止部18aを載置面10から
引っ込めて、丸棒1を1本転がり落とす。すると、丸棒
1は、載置面10からスライドテーブル32,34上に
移り、スライドテーブル32,34を転がって、傾斜面
56上の丸棒1の上に乗り移る。そして、最も坂下側の
丸棒1と、その手前の丸棒1との間の窪みに入り込む。
【0032】続いて、モータ46が逆転駆動されて、ス
ライドテーブル32,34が、丸棒1の1本分だけ、退
出されて、その位置で停止される。そして、ゲート18
が揺動され、丸棒1が1本スライドテーブル32,34
を転がって、丸棒1と丸棒1との間の窪みに入り込む。
ライドテーブル32,34が、丸棒1の1本分だけ、退
出されて、その位置で停止される。そして、ゲート18
が揺動され、丸棒1が1本スライドテーブル32,34
を転がって、丸棒1と丸棒1との間の窪みに入り込む。
【0033】こうして、前述した動作が繰り返されて、
図5(ロ)に示すように、傾斜面56上に載置された1
段目の丸棒1の上に更に丸棒1が積み重ねられて、2段
目が段積される。積み重ねを終了すると、スライドテー
ブル32,34が引っ込められ、リフト機構64の上下
台52が下ろされる。
図5(ロ)に示すように、傾斜面56上に載置された1
段目の丸棒1の上に更に丸棒1が積み重ねられて、2段
目が段積される。積み重ねを終了すると、スライドテー
ブル32,34が引っ込められ、リフト機構64の上下
台52が下ろされる。
【0034】上下台52の下降の途中で、傾斜面56が
受面14の位置を通り過ぎるときに、図5(ハ)に示す
ように、丸棒1は、受面14上に載置され、傾斜面56
だけが受面14より下降する。そして、丸棒1は、スト
ッパ16により転がるのを規制される。こうして、受面
14に丸棒1が段積され、更に通常スティールバンドで
締められて、この段積された丸棒1をフォークリフト等
が圧延ライン等に搬送する。尚、本実施例では、2段に
段積されているが、3段あるいはそれ以上であっても同
様に実施可能である。
受面14の位置を通り過ぎるときに、図5(ハ)に示す
ように、丸棒1は、受面14上に載置され、傾斜面56
だけが受面14より下降する。そして、丸棒1は、スト
ッパ16により転がるのを規制される。こうして、受面
14に丸棒1が段積され、更に通常スティールバンドで
締められて、この段積された丸棒1をフォークリフト等
が圧延ライン等に搬送する。尚、本実施例では、2段に
段積されているが、3段あるいはそれ以上であっても同
様に実施可能である。
【0035】このように、本実施例の丸棒段積装置は、
傾斜した載置面10上に丸棒1を載置し、ゲート18に
より丸棒1を1本ずつ通過させて、上下台52の傾斜面
56に転がり落とし、傾斜面56上に、一段目の丸棒1
を載置する。そして、傾斜面56を丸棒1の直径に応じ
て、一段下げて、スライドテーブル32,34を上下台
52上に進出させる。次に、ゲート18により丸棒1を
1本ずつ通過させると共に、スライドテーブル32,3
4を丸棒1の直径に応じて、順次退出させと、1段目の
丸棒1の上に2段目の丸棒1を載せて、積み重ねる。そ
して、上下台52の傾斜面56を受台12の受面14よ
りも下げて、受台12上に丸棒1を移し、段積が終了す
る。
傾斜した載置面10上に丸棒1を載置し、ゲート18に
より丸棒1を1本ずつ通過させて、上下台52の傾斜面
56に転がり落とし、傾斜面56上に、一段目の丸棒1
を載置する。そして、傾斜面56を丸棒1の直径に応じ
て、一段下げて、スライドテーブル32,34を上下台
52上に進出させる。次に、ゲート18により丸棒1を
1本ずつ通過させると共に、スライドテーブル32,3
4を丸棒1の直径に応じて、順次退出させと、1段目の
丸棒1の上に2段目の丸棒1を載せて、積み重ねる。そ
して、上下台52の傾斜面56を受台12の受面14よ
りも下げて、受台12上に丸棒1を移し、段積が終了す
る。
【0036】従って、丸棒1を自重で転がして、載置面
10から傾斜面56に移し替えるので、特別の動力を必
要とせず、装置が簡素になり、安価である。よって、イ
ニシャルコスト、ランニングコストが共に安価になる。 また、丸棒1の長さが不揃いでも、載置面10、スライ
ドテーブル32,34、傾斜面56に沿って転がり落と
すので、問題なく段積できると共に、丸棒1を載置面1
0、傾斜面56、受面14により丸棒1を下から支える
ので、落下の心配がなく安全である。
10から傾斜面56に移し替えるので、特別の動力を必
要とせず、装置が簡素になり、安価である。よって、イ
ニシャルコスト、ランニングコストが共に安価になる。 また、丸棒1の長さが不揃いでも、載置面10、スライ
ドテーブル32,34、傾斜面56に沿って転がり落と
すので、問題なく段積できると共に、丸棒1を載置面1
0、傾斜面56、受面14により丸棒1を下から支える
ので、落下の心配がなく安全である。
【0037】以上本発明はこの様な実施例に何等限定さ
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲にお
いて種々なる態様で実施し得る。
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲にお
いて種々なる態様で実施し得る。
【0038】
【発明の効果】以上詳述したように本発明の丸棒段積装
置は、載置面から傾斜面に丸棒を1本ずつ転がり落とし
、傾斜面を丸棒の直径に応じて1段下げ、その上に丸棒
を段積し、傾斜面を受面よりも下げて、受面上に段積さ
れた丸棒を移し、スティールバンド等で結束する。従っ
て、丸棒を自重で転がして、移し替えるので、特別の動
力を必要とせず、装置が簡素になり、イニシャルコスト
、ランニングコストが共に安価になる。また、丸棒の長
さが不揃いでも、問題なく段積できると共に、丸棒を下
から支えるので、安全性が向上するという効果を奏する
。
置は、載置面から傾斜面に丸棒を1本ずつ転がり落とし
、傾斜面を丸棒の直径に応じて1段下げ、その上に丸棒
を段積し、傾斜面を受面よりも下げて、受面上に段積さ
れた丸棒を移し、スティールバンド等で結束する。従っ
て、丸棒を自重で転がして、移し替えるので、特別の動
力を必要とせず、装置が簡素になり、イニシャルコスト
、ランニングコストが共に安価になる。また、丸棒の長
さが不揃いでも、問題なく段積できると共に、丸棒を下
から支えるので、安全性が向上するという効果を奏する
。
【図1】本発明の一実施例としての丸棒段積装置の正面
図である。
図である。
【図2】本実施例の丸棒段積装置の側面図である。
【図3】図2のAA断面図である。
【図4】本実施例の丸棒段積装置による1段目の積み重
ねの説明図である。
ねの説明図である。
【図5】本実施例の丸棒段積装置による2段目の積み重
ねの説明図である。
ねの説明図である。
【図6】従来の段積装置の正面図である。
【図7】従来の段積装置の拡大側面図である。
1…丸棒 2…架台
8,9…ストックテーブル 10…載置面 12…受台
14…受面18…ゲート
32,34…スライドテーブル48…移動機構
52…上下台 56…傾斜面
8,9…ストックテーブル 10…載置面 12…受台
14…受面18…ゲート
32,34…スライドテーブル48…移動機構
52…上下台 56…傾斜面
Claims (1)
- 【請求項1】 傾斜された載置面に長尺状の丸棒が載
置されるストックテーブルと、該ストックテーブルの坂
下側に並設され前記載置面よりも低い位置に設けられた
受面に前記丸棒が置かれる受台とを備え、前記ストック
テーブルの坂下側に設けられ、前記丸棒を1本ずつ通過
させるゲートを有し、前記載置面の傾斜方向と同方向に
前記受台側に進退出可能に支持されたスライドテーブル
を、進退出させる移動機構を設け、前記載置面の傾斜方
向と同方向に傾斜された傾斜面を有する上下台を備え、
前記傾斜面の坂下側に該傾斜面から突出させた係止部を
形成し、更に、前記上下台を、前記傾斜面を前記受面よ
りも下から前記載置面と前記傾斜面とが連接する位置に
上下動可能に支承し、前記上下台を上下動させ、前記載
置面よりも前記傾斜面が前記丸棒の直径に応じた低い位
置に停止可能なリフト機構を備えたことを特徴とする丸
棒段積装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6661591A JPH04303329A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 丸棒段積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6661591A JPH04303329A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 丸棒段積装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04303329A true JPH04303329A (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=13320988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6661591A Pending JPH04303329A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 丸棒段積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04303329A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06316332A (ja) * | 1993-05-06 | 1994-11-15 | Kao Corp | 物品の集荷方法及び装置 |
| CN112589509A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-04-02 | 皖西学院 | 一种金件精加工用接料装置 |
| JP2021181375A (ja) * | 2020-05-20 | 2021-11-25 | 滝川工業株式会社 | 積み重ね装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55111323A (en) * | 1979-02-16 | 1980-08-27 | Hitachi Ltd | Loading device of low noise steel tube |
| JPS571126A (en) * | 1980-06-04 | 1982-01-06 | Kobe Steel Ltd | Loading equipment for long material |
| JPH02144327A (ja) * | 1988-11-22 | 1990-06-04 | Sumikura Ind Co Ltd | 段積装置 |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP6661591A patent/JPH04303329A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55111323A (en) * | 1979-02-16 | 1980-08-27 | Hitachi Ltd | Loading device of low noise steel tube |
| JPS571126A (en) * | 1980-06-04 | 1982-01-06 | Kobe Steel Ltd | Loading equipment for long material |
| JPH02144327A (ja) * | 1988-11-22 | 1990-06-04 | Sumikura Ind Co Ltd | 段積装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06316332A (ja) * | 1993-05-06 | 1994-11-15 | Kao Corp | 物品の集荷方法及び装置 |
| JP2021181375A (ja) * | 2020-05-20 | 2021-11-25 | 滝川工業株式会社 | 積み重ね装置 |
| CN112589509A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-04-02 | 皖西学院 | 一种金件精加工用接料装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN108639941A (zh) | 一种钢结构多角度自动放置设备 | |
| US4103786A (en) | Board piling-up apparatus | |
| DE2137827B2 (de) | Entladevorrichtung | |
| US4391345A (en) | Elevatable scaffold | |
| US3593823A (en) | Load carriers | |
| CN114212545A (zh) | 一种合金锭输送码垛设备 | |
| CN107089619A (zh) | 一种应用于巷道式堆垛机中升降台 | |
| US4964782A (en) | Pallet dispensing machine with latch mechanism | |
| US3805973A (en) | Storage and retrieval arrangement | |
| CN113998199A (zh) | 一种自动码垛机 | |
| JPH04303329A (ja) | 丸棒段積装置 | |
| US3376987A (en) | Bale stack transfer device | |
| CN113800429B (zh) | 一种用于多个周转箱同时升降的多级提升装置及提升方法 | |
| US4462749A (en) | Pipe handling apparatus | |
| US5795126A (en) | Tilt hoist with multiple independent rotatable masts | |
| CN114655294B (zh) | 一种用于改性沥青防水卷材的固定运输装置 | |
| US3422968A (en) | Piling mechanism | |
| CN216426051U (zh) | 一种码垛机 | |
| CN216333089U (zh) | 一种自动码垛机 | |
| KR100804986B1 (ko) | 파일링 롤러 테이블상의 슬라브 고정장치 | |
| CN218805910U (zh) | 建筑工程用卸料平台检修装置 | |
| JPS59405B2 (ja) | 材料の六角成形装置 | |
| CN222754528U (zh) | 一种拉床自动上下料机构 | |
| CN219488944U (zh) | 一种饲料码垛装置 | |
| CN118373167B (zh) | 一种电动翻转液压固定平台 |