JPH0430136A - フイルム簡易装填カメラ - Google Patents
フイルム簡易装填カメラInfo
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- JPH0430136A JPH0430136A JP13734590A JP13734590A JPH0430136A JP H0430136 A JPH0430136 A JP H0430136A JP 13734590 A JP13734590 A JP 13734590A JP 13734590 A JP13734590 A JP 13734590A JP H0430136 A JPH0430136 A JP H0430136A
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- film
- cartridge
- opening
- pressure plate
- exposure frame
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Links
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 2
- 210000001787 dendrite Anatomy 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、現在使用されている35mmパトローネフィ
ルムを使用するカメラに関する。
ルムを使用するカメラに関する。
35mmフィルムパトローネのリーダ一部はあらかじめ
長く引き出されている。したがって、このようなパトロ
ーネフィルムを使用する現行のカメラでは、フィルム装
填時にフィルムパトローネ及びフィルムリーダー部をカ
メラ本体内に挿入するために、カメラ本体に大きな開閉
蓋が設けられている。
長く引き出されている。したがって、このようなパトロ
ーネフィルムを使用する現行のカメラでは、フィルム装
填時にフィルムパトローネ及びフィルムリーダー部をカ
メラ本体内に挿入するために、カメラ本体に大きな開閉
蓋が設けられている。
このようなカメラについて、フィルム装填操作をより簡
単にするために、本出願人はドロンプインローディング
(DIL)方式を実用化している。
単にするために、本出願人はドロンプインローディング
(DIL)方式を実用化している。
このDIL方式では、カメラの裏蓋をわずかに開くこと
によって、カメラ本体の底面にフィルムパトローネを軸
方向から挿入するための開口と、フィルムリーダー部を
一方の側縁から進入させるためのスリットとを形成し、
フィルムパトローネを軸方向から装填してゆくときには
、フィルムリーダー部もカメラ本体内の所定の位置には
いり込むように工夫されている。従ってフィルム装填時
には、フィルムリーダー部に対するフィルム圧板、露光
枠等の抵抗に特に留意しなくても、確実にフィルム装填
ができるようになっている。
によって、カメラ本体の底面にフィルムパトローネを軸
方向から挿入するための開口と、フィルムリーダー部を
一方の側縁から進入させるためのスリットとを形成し、
フィルムパトローネを軸方向から装填してゆくときには
、フィルムリーダー部もカメラ本体内の所定の位置には
いり込むように工夫されている。従ってフィルム装填時
には、フィルムリーダー部に対するフィルム圧板、露光
枠等の抵抗に特に留意しなくても、確実にフィルム装填
ができるようになっている。
このようにフィルム装填が改良されたDIL方式の簡易
装填カメラであっても、長く引き出されたフィルムリー
ダー部分を装填するための開口がカメラに必要で、カメ
ラの底部と背面部を大きく開放する構造になっている。
装填カメラであっても、長く引き出されたフィルムリー
ダー部分を装填するための開口がカメラに必要で、カメ
ラの底部と背面部を大きく開放する構造になっている。
そのため、ゴミや異物が内部に侵入しやすくなるほか、
開口部の遮光構造が複雑になってカメラの小型化を困難
にする一因となっていた。
開口部の遮光構造が複雑になってカメラの小型化を困難
にする一因となっていた。
また、裏蓋を開いたときには、カメラ本体の背面側の内
部機構が見えやすく、特に初心者にとってはフィルム装
填時の操作にとまどいを与える面もあった。
部機構が見えやすく、特に初心者にとってはフィルム装
填時の操作にとまどいを与える面もあった。
本発明は、上記問題点を改善し、カメラ自体の開放部分
を非常に少なくしたフィルム簡易装填カメラを提供する
ことを目的とする。
を非常に少なくしたフィルム簡易装填カメラを提供する
ことを目的とする。
本発明は前記目的を達成するために、第1の発明におい
ては、フィルムリーダー部が引き出されたフィルムパト
ローネを軸方向から挿入する開口と、この開口を開閉す
るための開閉蓋をカメラ本体に設けるとともに、フィル
ム圧板を開閉蓋に連動させ、開閉蓋を開くとフィルム圧
板が露光枠から離れ、閉じるとフィルム圧板が露光枠に
向けて圧着されるようにしている。
ては、フィルムリーダー部が引き出されたフィルムパト
ローネを軸方向から挿入する開口と、この開口を開閉す
るための開閉蓋をカメラ本体に設けるとともに、フィル
ム圧板を開閉蓋に連動させ、開閉蓋を開くとフィルム圧
板が露光枠から離れ、閉じるとフィルム圧板が露光枠に
向けて圧着されるようにしている。
また、第2の発明においては、第1の発明と同様の開口
をカメラ本体に設けるとともに、開口内にフィルムパト
ローネが挿入することによって変位するパトローネ挿入
検知手段を設け、このパトローネ挿入検知手段の変位に
応答してフィルム圧板を露光枠に向けて圧着したり離し
たりする構成となっている。
をカメラ本体に設けるとともに、開口内にフィルムパト
ローネが挿入することによって変位するパトローネ挿入
検知手段を設け、このパトローネ挿入検知手段の変位に
応答してフィルム圧板を露光枠に向けて圧着したり離し
たりする構成となっている。
第1の発明では、フィルムパトローネを開口に軸方向か
ら挿入する際に、開閉蓋を開けることにより、フィルム
圧板が露光枠に圧着されている位置から退避し、装填さ
れてくるフィルムリーダー部を露光枠との間に受は入れ
る。フィルムパトローネの挿入して開閉蓋を閉じると、
フィルム圧板は露光枠に圧着されるようになり、フィル
ムリーダー部は露光枠に密着され、フィルムの装填が完
了する。
ら挿入する際に、開閉蓋を開けることにより、フィルム
圧板が露光枠に圧着されている位置から退避し、装填さ
れてくるフィルムリーダー部を露光枠との間に受は入れ
る。フィルムパトローネの挿入して開閉蓋を閉じると、
フィルム圧板は露光枠に圧着されるようになり、フィル
ムリーダー部は露光枠に密着され、フィルムの装填が完
了する。
第2の発明では、フィルムパトローネを開口に軸方向か
ら挿入していく過程ではフィルム圧板が露光枠から退避
し、フィルムパトローネの挿入が完了するとフィルム圧
板が露光枠に向かって圧着されるようになる。
ら挿入していく過程ではフィルム圧板が露光枠から退避
し、フィルムパトローネの挿入が完了するとフィルム圧
板が露光枠に向かって圧着されるようになる。
以下、図示した実施例をもとに本発明について詳細に説
明する。
明する。
本発明を用いたカメラを底面側から図示した第1図にお
いて、カメラ本体lの底面には開口3が形成され、この
間口3にパトローネ2が軸方向から装填されるようにな
っている。開口3は、パトローネ2かられずかに引き出
されているフィルムリーダー部4を受は入れる開口部3
aと、パトローネ2を受は入れる開口部3bとからなる
。この開口3は、本体底部に取りつけられたM5によっ
て覆われるようになっている。
いて、カメラ本体lの底面には開口3が形成され、この
間口3にパトローネ2が軸方向から装填されるようにな
っている。開口3は、パトローネ2かられずかに引き出
されているフィルムリーダー部4を受は入れる開口部3
aと、パトローネ2を受は入れる開口部3bとからなる
。この開口3は、本体底部に取りつけられたM5によっ
て覆われるようになっている。
M5はフィルムの給送方向と平行に設けられた軸6で軸
着され、ハネ6a(第2図)によって開き方向に付勢さ
れている。蓋5には爪7が設けられ、蓋5を閉じたとき
には爪7がカメラ本体1に係合して閉じ位置にロックさ
れる。またカメラ本体1の側面に設けられたスライドボ
タン8の操作によって15を開くことができる。
着され、ハネ6a(第2図)によって開き方向に付勢さ
れている。蓋5には爪7が設けられ、蓋5を閉じたとき
には爪7がカメラ本体1に係合して閉じ位置にロックさ
れる。またカメラ本体1の側面に設けられたスライドボ
タン8の操作によって15を開くことができる。
第2図及び第3図は、第1図におけるA−A断面を概略
的に示しており、第2図が蓋5を閉じた状態、第3図が
蓋5を開いた状態を表している。
的に示しており、第2図が蓋5を閉じた状態、第3図が
蓋5を開いた状態を表している。
撮影レンズ9の背後にはシャッター10が設けられ、シ
ャッター10の開閉によって露光枠11に位置している
フィルム12に露光が行われる。露光枠11の背後には
フィルム圧板15が設けられている。フィルム圧板15
は、前面壁14との間に介装した圧板バネ13によって
露光枠11に向かつて付勢されている。そして、撮影状
態においては、圧板受は面16に圧着して露光枠11と
の間にフィルム4を保持する。
ャッター10の開閉によって露光枠11に位置している
フィルム12に露光が行われる。露光枠11の背後には
フィルム圧板15が設けられている。フィルム圧板15
は、前面壁14との間に介装した圧板バネ13によって
露光枠11に向かつて付勢されている。そして、撮影状
態においては、圧板受は面16に圧着して露光枠11と
の間にフィルム4を保持する。
前記開口3に近い側のフィルム圧板15の端部には、前
方に折り曲げられた舌片15aが形成されるとともに、
背面側にはL字形に立ち上げられた押圧片15bが固着
されている。舌片15aは、15を閉じた状態では、圧
仮受は面16の緑に沿って設けた遮光溝16aに入り込
むようになっている。
方に折り曲げられた舌片15aが形成されるとともに、
背面側にはL字形に立ち上げられた押圧片15bが固着
されている。舌片15aは、15を閉じた状態では、圧
仮受は面16の緑に沿って設けた遮光溝16aに入り込
むようになっている。
蓋5を軸着している軸6は前記押圧片15bよりも内側
となっており、押圧片15bは蓋5に一体に形成した湾
曲部5aに圧板バネ13の付勢により当接している。そ
して、蓋5がバネの付勢によって第3図に示した開き位
置に移動してゆくときには、湾曲部5aによって押圧部
15bが後方に押されるようになる。このため、li5
を開き方向に付勢しているバネの付勢力は圧板バネ13
の付勢力よりも大きく設定されている。押圧部15bの
背面と背面壁14との間には、例えばベローズのような
遮光シート17が取り付けられており、開口3からの光
がカメラ本体1内に入り込まないようになっている。ま
た、第3図に示したように、開口部3aに対向する遮光
溝16aの外側は丸められた案内面となっており、フィ
ルムリーダー部4が図中上から挿入されるときに、その
エツジがスムーズにカメラ本体1内に導入されるように
なっている。
となっており、押圧片15bは蓋5に一体に形成した湾
曲部5aに圧板バネ13の付勢により当接している。そ
して、蓋5がバネの付勢によって第3図に示した開き位
置に移動してゆくときには、湾曲部5aによって押圧部
15bが後方に押されるようになる。このため、li5
を開き方向に付勢しているバネの付勢力は圧板バネ13
の付勢力よりも大きく設定されている。押圧部15bの
背面と背面壁14との間には、例えばベローズのような
遮光シート17が取り付けられており、開口3からの光
がカメラ本体1内に入り込まないようになっている。ま
た、第3図に示したように、開口部3aに対向する遮光
溝16aの外側は丸められた案内面となっており、フィ
ルムリーダー部4が図中上から挿入されるときに、その
エツジがスムーズにカメラ本体1内に導入されるように
なっている。
上記構成による作用について説明する。
フィルム装填のために、第2図に示したようにM5が閉
じられている状態でスライドボタン8を操作すると、爪
7に対するロックが解かれM5はバネ6aの付勢により
第3図に示した位置に回動し、パトローネ2及びフィル
ムリーダー部4を挿入するための開口部3a、3bを開
放する。蓋5が開放位置に移動してゆく間に、湾曲部5
aによって押圧片15bが背面側に押される。この結果
第3図に示したように、フィルム圧板15は図中下側の
圧仮受は面16を支点とし、圧板バネ13の付勢に抗し
て回動する。
じられている状態でスライドボタン8を操作すると、爪
7に対するロックが解かれM5はバネ6aの付勢により
第3図に示した位置に回動し、パトローネ2及びフィル
ムリーダー部4を挿入するための開口部3a、3bを開
放する。蓋5が開放位置に移動してゆく間に、湾曲部5
aによって押圧片15bが背面側に押される。この結果
第3図に示したように、フィルム圧板15は図中下側の
圧仮受は面16を支点とし、圧板バネ13の付勢に抗し
て回動する。
こうしてフィルム圧板15を露光枠11から離れた位置
に退避させることによって、開口部3bからパトローネ
2を装填するときには、フィルムリーダー部4も開口部
3aを通り、フィルム圧板15と露光枠11との間に確
実に挿入されるようになる。なお、フィルム圧板15は
開口3側はど露光枠11との間隔が広くなるように傾斜
しているから、フィルム圧板15そのものがフィルムリ
ーダー部4の挿入ガイドとして機能する。
に退避させることによって、開口部3bからパトローネ
2を装填するときには、フィルムリーダー部4も開口部
3aを通り、フィルム圧板15と露光枠11との間に確
実に挿入されるようになる。なお、フィルム圧板15は
開口3側はど露光枠11との間隔が広くなるように傾斜
しているから、フィルム圧板15そのものがフィルムリ
ーダー部4の挿入ガイドとして機能する。
その後、蓋5を閉じ方向に押してゆくと、フィルム圧板
15は圧板バネ13の付勢により露光枠11側に戻され
るようになり、蓋5の爪7がカメラ本体1にロックされ
た時点では、フィルム圧板15は、第2図に示したよう
に圧板受は面16に当接した撮影位置に移動される。さ
らに、蓋5が閉止位置にロックされると、周知のフィル
ム給送機構が作動してフィルムの移送が開始される。そ
して、第1コマ目が露光枠11の背後に送られて(ると
フィルム給送が停止して影待機状態となるものである。
15は圧板バネ13の付勢により露光枠11側に戻され
るようになり、蓋5の爪7がカメラ本体1にロックされ
た時点では、フィルム圧板15は、第2図に示したよう
に圧板受は面16に当接した撮影位置に移動される。さ
らに、蓋5が閉止位置にロックされると、周知のフィル
ム給送機構が作動してフィルムの移送が開始される。そ
して、第1コマ目が露光枠11の背後に送られて(ると
フィルム給送が停止して影待機状態となるものである。
第4図は、本発明の他の実施例を概略的に示したもので
、前述した実施例と共通の部材には同符号を付し、また
背面壁14の図示は省略しである。
、前述した実施例と共通の部材には同符号を付し、また
背面壁14の図示は省略しである。
この実施例では、M5を開放したときに、フィルムリー
ダー部4を挿入しやすいようにフィルム圧板15を傾け
るために、M5を開閉させる開閉機構を利用している。
ダー部4を挿入しやすいようにフィルム圧板15を傾け
るために、M5を開閉させる開閉機構を利用している。
第4図において、圧板バネ13で付勢されたフィルム圧
Fi15は、図中下端でカメラ本体1にヒンジ止めされ
、図中上端側を自由端として回動自在になっている。
Fi15は、図中下端でカメラ本体1にヒンジ止めされ
、図中上端側を自由端として回動自在になっている。
スライドボタン8には一体にスライド板21が固定され
、バネ21aによって上方に付勢されている、スライド
板21にはアーム23が設けられ、その先端はカメラ本
体1の側面に形成した切欠きを通り、フィルム圧板15
の一側面に一体に形成した傾斜面15cに係合している
。傾斜面15cは、図示のように開口3に近い側はど露
光枠11から離れるように傾けられている。
、バネ21aによって上方に付勢されている、スライド
板21にはアーム23が設けられ、その先端はカメラ本
体1の側面に形成した切欠きを通り、フィルム圧板15
の一側面に一体に形成した傾斜面15cに係合している
。傾斜面15cは、図示のように開口3に近い側はど露
光枠11から離れるように傾けられている。
スライド板21は、蓋5が開いた状態ではストップレバ
ー24の一端に当接して図示位置に保持されている。ス
トップレバー24は軸24aを介して回動自在であり、
他端はカメラ本体1の底面から突出している。そして、
蓋5を閉じたときには、蓋5に形成した突起5cの押圧
によって、バネ25の付勢に抗して時計方向に回動され
るようになる。スライド板21にはさらにピン26が植
設され、係止レバー27の一端に設けられた長孔27a
に係合している。係止レバー27は、軸27aによって
軸着され、その他端には蓋5の爪7を係止するロック爪
28が設けられている。
ー24の一端に当接して図示位置に保持されている。ス
トップレバー24は軸24aを介して回動自在であり、
他端はカメラ本体1の底面から突出している。そして、
蓋5を閉じたときには、蓋5に形成した突起5cの押圧
によって、バネ25の付勢に抗して時計方向に回動され
るようになる。スライド板21にはさらにピン26が植
設され、係止レバー27の一端に設けられた長孔27a
に係合している。係止レバー27は、軸27aによって
軸着され、その他端には蓋5の爪7を係止するロック爪
28が設けられている。
図示した状態ではスライド板21が最も下降した位置に
あり、アーム23によってフィルム圧板15は、圧板バ
ネ13に抗して傾けられている。
あり、アーム23によってフィルム圧板15は、圧板バ
ネ13に抗して傾けられている。
したがって露光枠11との間には隙間が形成されている
。この状態でフィルムリーダー部4が引き出されている
パトローネ2を装填してゆくと、前述した実施例と同様
に、フィルムリーダー部4は傾斜したフィルム圧板15
に案内されて露光枠11との間に挿入される。
。この状態でフィルムリーダー部4が引き出されている
パトローネ2を装填してゆくと、前述した実施例と同様
に、フィルムリーダー部4は傾斜したフィルム圧板15
に案内されて露光枠11との間に挿入される。
この挿入操作の後、蓋5を閉じてゆくと、突起5cによ
ってストップレバー24が押され、ストップレバー24
は時計方向に回動する。そして、I5が閉止位置まで移
動されたときには、ストップレバー24の一端がスライ
ド板21の上縁から外れると、スライド板21はバネ2
1aの付勢により上昇する。スライド板21とともにア
ーム23が上昇すると、アーム23及び傾斜面15cに
より傾けられていたフィルム圧板15は、露光枠11に
向かって圧着され、フィルムリーダー部14を露光枠1
1との間に位置決めする。
ってストップレバー24が押され、ストップレバー24
は時計方向に回動する。そして、I5が閉止位置まで移
動されたときには、ストップレバー24の一端がスライ
ド板21の上縁から外れると、スライド板21はバネ2
1aの付勢により上昇する。スライド板21とともにア
ーム23が上昇すると、アーム23及び傾斜面15cに
より傾けられていたフィルム圧板15は、露光枠11に
向かって圧着され、フィルムリーダー部14を露光枠1
1との間に位置決めする。
スライド板21の上昇は、さらにピン26.長孔27b
を介して係止レバー27を時計方向に回動させる。そし
て、係止レバー27のロック爪28が蓋5の爪7を係止
し、蓋5は閉止位置にロックされる。15がロックされ
た後は、フィルム給送が行われ、自動的に1コマ目が露
光枠11にセットされる。
を介して係止レバー27を時計方向に回動させる。そし
て、係止レバー27のロック爪28が蓋5の爪7を係止
し、蓋5は閉止位置にロックされる。15がロックされ
た後は、フィルム給送が行われ、自動的に1コマ目が露
光枠11にセットされる。
蓋5を開放するときには、スライドボタン8を押し下げ
、スライド板21をばね21aに逆らって下へスライド
させる。これにより、アーム23は傾斜面15cを押す
ようになり、フィルム圧板15は、開口3側を開くよう
に傾斜しながら露光枠11から離される。これとともに
、ピン26゜長孔27bを介して係止レバー27は反時
計方向に回動する。そして、スライド板21が最も下降
した位置にくると、ロック爪28が爪7に対する係止を
解き、蓋5はハネの付勢によって開放される。
、スライド板21をばね21aに逆らって下へスライド
させる。これにより、アーム23は傾斜面15cを押す
ようになり、フィルム圧板15は、開口3側を開くよう
に傾斜しながら露光枠11から離される。これとともに
、ピン26゜長孔27bを介して係止レバー27は反時
計方向に回動する。そして、スライド板21が最も下降
した位置にくると、ロック爪28が爪7に対する係止を
解き、蓋5はハネの付勢によって開放される。
蓋5が開放されると、ストップレバー24がハネ25の
付勢により反時計方向に回動し、第4図に示した位置ま
で回動して停止し、その一端はスライド板21の上端に
当接する。したがって、その後はスライドボタン8から
指を離しても、スライド板21は上昇することはなく、
フィルム装填の待機状態となる。
付勢により反時計方向に回動し、第4図に示した位置ま
で回動して停止し、その一端はスライド板21の上端に
当接する。したがって、その後はスライドボタン8から
指を離しても、スライド板21は上昇することはなく、
フィルム装填の待機状態となる。
第5図及び第6図は、本発明の更に他の実施例の要部を
示している。この実施例は、パトローネ2の挿入動作に
連動してフィルム圧板15を移動させるようにしである
。フィルム圧板15は、第4図の実施例と同様に図中下
端側がヒンジ止めされ、15に近い側を自由端として回
動自在となっている。フィルム圧板15の一方の側縁部
には、第5図に示したように、端部側はど高くなった形
状の樹状突起15dが固定されている。
示している。この実施例は、パトローネ2の挿入動作に
連動してフィルム圧板15を移動させるようにしである
。フィルム圧板15は、第4図の実施例と同様に図中下
端側がヒンジ止めされ、15に近い側を自由端として回
動自在となっている。フィルム圧板15の一方の側縁部
には、第5図に示したように、端部側はど高くなった形
状の樹状突起15dが固定されている。
前記樹状突起15dには、カメラ本体lの側面から進入
したアーム31の先端の斜面31aが係合している。こ
の斜面31aは、樹状突起15dの傾斜に対応した傾き
をもっている。そして、図示位置ではフィルム圧板15
が傾けられるのに対し、アーム31がバネ32の付勢に
よって図示位置から左方に移動したときには、フィルム
圧板15は圧板バネ13の付勢により露光枠11に向か
って移動する。
したアーム31の先端の斜面31aが係合している。こ
の斜面31aは、樹状突起15dの傾斜に対応した傾き
をもっている。そして、図示位置ではフィルム圧板15
が傾けられるのに対し、アーム31がバネ32の付勢に
よって図示位置から左方に移動したときには、フィルム
圧板15は圧板バネ13の付勢により露光枠11に向か
って移動する。
アーム31の他端にはピン33が植設され、第6図に示
したようにカメラ本体1の側面に形成した貫通孔34か
らパトローネ装填室35内に突出している。ピン33は
、パトローネ2が装填されてくる方向に斜面を有してお
り、パトローネ2が装填されてきたときには、胴体部2
aの押圧を受けてパトローネ装填室35から逃げる方向
に移動される。そして、これとともにアーム31もバネ
32の付勢に抗して右方に移動される。
したようにカメラ本体1の側面に形成した貫通孔34か
らパトローネ装填室35内に突出している。ピン33は
、パトローネ2が装填されてくる方向に斜面を有してお
り、パトローネ2が装填されてきたときには、胴体部2
aの押圧を受けてパトローネ装填室35から逃げる方向
に移動される。そして、これとともにアーム31もバネ
32の付勢に抗して右方に移動される。
前記貫通孔34は、パトローネ装填室35の開口側近く
に設けられており、パトローネ2が正規の装填位置まで
挿入されたときには、ピン33は胴体部2aから外れる
ようになり、バネ32の付勢によりアーム31とともに
左方に移動する。なお、符号35aはパトローネイジェ
クト用のバネを示している。
に設けられており、パトローネ2が正規の装填位置まで
挿入されたときには、ピン33は胴体部2aから外れる
ようになり、バネ32の付勢によりアーム31とともに
左方に移動する。なお、符号35aはパトローネイジェ
クト用のバネを示している。
カメラ本体1の側面には、さらにスライドボタン8と一
体の係止レバー37が取り付けられている。この係止レ
バー37は、カメラ本体1の前後方向に移動できるよう
になっており、バネ38によって前方に付勢されている
。係止レバー37には、傾斜突起39.ロック爪40が
設けられている。そして、スライドボタン8をバネ38
に抗して背後に向かって移動させたときには、傾斜突起
39は、アーム31の端部において下側に入り込んでア
ーム31を右方に移動させる。
体の係止レバー37が取り付けられている。この係止レ
バー37は、カメラ本体1の前後方向に移動できるよう
になっており、バネ38によって前方に付勢されている
。係止レバー37には、傾斜突起39.ロック爪40が
設けられている。そして、スライドボタン8をバネ38
に抗して背後に向かって移動させたときには、傾斜突起
39は、アーム31の端部において下側に入り込んでア
ーム31を右方に移動させる。
前記ロック爪40の上端は斜面になっている。
これにより、蓋5が閉じられてくることによって爪7で
ロック爪40の上端が押されると、係止レバー39はバ
ネ38に抗して一旦背後に移動し、爪7がさらに下降し
てロック爪40の上端を乗り越えると再び前方に移動し
てM5を閉止位置にロックする。
ロック爪40の上端が押されると、係止レバー39はバ
ネ38に抗して一旦背後に移動し、爪7がさらに下降し
てロック爪40の上端を乗り越えると再び前方に移動し
てM5を閉止位置にロックする。
上記によれば、パトローネ装填室35内にパトローネ2
を装填しようとするときには、まずパトローネ2の胴体
部2aによってピン33が押され、アーム31が第5図
、第6図に示したように右方に移動される。アーム31
が右方に移動すると、その先端に形成した斜面31aが
樹状突起15dを押すようになる。これにより、フィル
ム圧板15は圧板バネ13に抗し、図中上端側が開いて
露光枠11との間には隙間が形成される。したがって、
これまでに説明した実施例と同様に、パトローネ2の装
填時にはフィルムリーダー部4の進入路が確保され、確
実なフィルム装填が行われるようになる。
を装填しようとするときには、まずパトローネ2の胴体
部2aによってピン33が押され、アーム31が第5図
、第6図に示したように右方に移動される。アーム31
が右方に移動すると、その先端に形成した斜面31aが
樹状突起15dを押すようになる。これにより、フィル
ム圧板15は圧板バネ13に抗し、図中上端側が開いて
露光枠11との間には隙間が形成される。したがって、
これまでに説明した実施例と同様に、パトローネ2の装
填時にはフィルムリーダー部4の進入路が確保され、確
実なフィルム装填が行われるようになる。
パトローネ2を正規の位置まで挿入すると、パトローネ
の胴体部2aは貫通孔34を通り過ぎ、スプール2bの
一端部のキー溝には巻戻し用のフォーク40が係合する
。したがって、それまで胴体部2aに押し当てられてい
たピン33はバネ32の付勢によりパトローネ装填室3
5内に再び突出し、これとともにアーム31が左方に移
動する。
の胴体部2aは貫通孔34を通り過ぎ、スプール2bの
一端部のキー溝には巻戻し用のフォーク40が係合する
。したがって、それまで胴体部2aに押し当てられてい
たピン33はバネ32の付勢によりパトローネ装填室3
5内に再び突出し、これとともにアーム31が左方に移
動する。
こうしてアーム31が左方に移動すると、斜面31a、
樹状突起15dとの関係から、フィルム圧板15は圧板
バネ13の付勢で露光枠11に向かって移動し、圧板受
は面に当接した撮影位置に位置決めされる。なおこの状
態では、ピン33によってパトローネ2の抜は決めが行
われるから、パトローネ2はバネ35aの付勢に抗して
、正規の挿入位1に保持される。
樹状突起15dとの関係から、フィルム圧板15は圧板
バネ13の付勢で露光枠11に向かって移動し、圧板受
は面に当接した撮影位置に位置決めされる。なおこの状
態では、ピン33によってパトローネ2の抜は決めが行
われるから、パトローネ2はバネ35aの付勢に抗して
、正規の挿入位1に保持される。
パトローネ2を装填した後、I5を閉じてゆくと、ロッ
ク爪40が爪7を係止して蓋5は閉止位置にロックされ
る。そして、フィルムの1コマ目が露光枠11の位置ま
で送られて撮影待機状態になる。
ク爪40が爪7を係止して蓋5は閉止位置にロックされ
る。そして、フィルムの1コマ目が露光枠11の位置ま
で送られて撮影待機状態になる。
蓋5を開放するときには、スライドボタン8を背後に向
かってスライドする。これにより爪7に対するロック爪
40の係止が解除され、蓋5はハネの付勢により開放さ
れる。また、スライドボタン8の移動とともに係止レバ
ー37が背後に移動するから、斜面39によってアーム
31が持ち上げられるようになり、結果的にアーム31
は右方に移動する。これとともにピン33はパトローネ
装填室35から引き抜かれる。
かってスライドする。これにより爪7に対するロック爪
40の係止が解除され、蓋5はハネの付勢により開放さ
れる。また、スライドボタン8の移動とともに係止レバ
ー37が背後に移動するから、斜面39によってアーム
31が持ち上げられるようになり、結果的にアーム31
は右方に移動する。これとともにピン33はパトローネ
装填室35から引き抜かれる。
ピン33がパトローネ装填室35内から抜けると、パト
ローネ2はイジェクト用のバネ35aの付勢によって開
口部3bからポンプアンプする。
ローネ2はイジェクト用のバネ35aの付勢によって開
口部3bからポンプアンプする。
したがって、使用済みのパトローネ2を簡単に取り出す
ことができる。また、パトローネ2がポツプアップした
後は、スライドボタン8の操作を解いてもよい。パトロ
ーネ2を取り出した後は、ビン33は再びパトローネ装
填室35内に突出し、フィルム圧板15も露光枠11に
向かって押圧された状態となるが、新たにパトローネ2
を装填するときには、すでに説明した作用にしたがって
フィルム圧板15を露光枠11から逃がすことができる
。
ことができる。また、パトローネ2がポツプアップした
後は、スライドボタン8の操作を解いてもよい。パトロ
ーネ2を取り出した後は、ビン33は再びパトローネ装
填室35内に突出し、フィルム圧板15も露光枠11に
向かって押圧された状態となるが、新たにパトローネ2
を装填するときには、すでに説明した作用にしたがって
フィルム圧板15を露光枠11から逃がすことができる
。
以上詳細に説明したように、本発明のフィルム簡易装填
カメラによれば、フィルム装填のための開口と開閉蓋を
カメラ本体の一面に設け、フィルムリーダー部を容易に
導き入れるようにフィルム圧板を可動にし、カメラ本体
の開放部分を減らし外見を簡素にすることができ、フィ
ルムパトローネを落とし込むだけで装填できるようにな
る。更に、背面と底面の二面にわたって裏蓋をもつ現行
方式における裏蓋の底部とカメラ本体底部との遮光構造
が本発明において不要となり、カメラの構4゜ 造の簡略化、小型化を図ることができる。
カメラによれば、フィルム装填のための開口と開閉蓋を
カメラ本体の一面に設け、フィルムリーダー部を容易に
導き入れるようにフィルム圧板を可動にし、カメラ本体
の開放部分を減らし外見を簡素にすることができ、フィ
ルムパトローネを落とし込むだけで装填できるようにな
る。更に、背面と底面の二面にわたって裏蓋をもつ現行
方式における裏蓋の底部とカメラ本体底部との遮光構造
が本発明において不要となり、カメラの構4゜ 造の簡略化、小型化を図ることができる。
第1図は、本発明の一実施例を示す斜視図である。
第2図は、蓋を閉じた状態の第1図におけるAA線要部
断面図である。 第3図は、蓋を開いた状態の第1図におけるA−A線要
部断面図である。 第4図は、本発明の他の実施例を示す要部概略図である
。 第5図は、本発明の更に他の実施例を示す要部概略図で
ある。 第6図は、フィルムパトローネ挿入動作中の説明図であ
る。 ・パトローネ ・開口 ・蓋 ・露光枠 ・圧板バネ エ5・・フィルム圧板 15b・・押圧片 15c・・傾斜面 15d・・梗状突起 21・・スライド板 23・・アーム 24・・ストップレバー 27・・係止レバー 31・・アーム 33・・ピン 39・・係止レバ− 第2図
断面図である。 第3図は、蓋を開いた状態の第1図におけるA−A線要
部断面図である。 第4図は、本発明の他の実施例を示す要部概略図である
。 第5図は、本発明の更に他の実施例を示す要部概略図で
ある。 第6図は、フィルムパトローネ挿入動作中の説明図であ
る。 ・パトローネ ・開口 ・蓋 ・露光枠 ・圧板バネ エ5・・フィルム圧板 15b・・押圧片 15c・・傾斜面 15d・・梗状突起 21・・スライド板 23・・アーム 24・・ストップレバー 27・・係止レバー 31・・アーム 33・・ピン 39・・係止レバ− 第2図
Claims (2)
- (1)カメラ本体に設けられ、引き出されたフィルムリ
ーダー部とともにフイルムパトローネが軸方向から挿入
される単一の開口と、前記開口を開閉する開閉蓋と、フ
ィルムを露光枠に向けて押圧する撮影位置と露光枠から
離れた退避位置との間で可動なフィルム圧板と、前記開
閉蓋を開く動作で前記フィルム圧板を退避位置に移動さ
せ、開閉蓋を閉じる動作でフィルム圧板を撮影位置に移
動させる連動機構とを備えたことを特徴とするフィルム
簡易装填カメラ。 - (2)カメラ本体に設けられ、引き出されたフィルムリ
ーダー部とともにフイルムパトローネが軸方向から挿入
される単一の開口と、前記開口内にフイルムパトローネ
を挿入することによって変位するパトローネ挿入検知手
段と、フィルムを露光枠に向けて押圧する撮影位置と露
光枠から離れた退避位置との間で可動なフィルム圧板と
、前記パトローネ検知手段の変位に応答し、フイルムパ
トローネの挿入中はフィルム圧板を退避位置に移動させ
、フイルムパトローネの挿入が完了したときにフィルム
圧板を撮影位置に移動させる連動機構とを備えたことを
特徴とするフィルム簡易装填カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13734590A JPH0430136A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | フイルム簡易装填カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13734590A JPH0430136A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | フイルム簡易装填カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430136A true JPH0430136A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15196473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13734590A Pending JPH0430136A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | フイルム簡易装填カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430136A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5323201A (en) * | 1993-06-04 | 1994-06-21 | Eastman Kodak Company | Cassette ejecting apparatus |
| US5682570A (en) * | 1995-04-06 | 1997-10-28 | Nikon Corporation | Film cartridge loading mechanism |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57109931A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | Camera |
| JPS63261334A (ja) * | 1987-04-20 | 1988-10-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | スチルカメラ付きビデオカメラ |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP13734590A patent/JPH0430136A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57109931A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | Camera |
| JPS63261334A (ja) * | 1987-04-20 | 1988-10-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | スチルカメラ付きビデオカメラ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5323201A (en) * | 1993-06-04 | 1994-06-21 | Eastman Kodak Company | Cassette ejecting apparatus |
| US5682570A (en) * | 1995-04-06 | 1997-10-28 | Nikon Corporation | Film cartridge loading mechanism |
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