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JPH04307818A - ドリフト補償回路 - Google Patents

ドリフト補償回路

Info

Publication number
JPH04307818A
JPH04307818A JP9795091A JP9795091A JPH04307818A JP H04307818 A JPH04307818 A JP H04307818A JP 9795091 A JP9795091 A JP 9795091A JP 9795091 A JP9795091 A JP 9795091A JP H04307818 A JPH04307818 A JP H04307818A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drift
compensation
circuit
amount
compensation circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9795091A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiko Hitokuma
仁熊 昭彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP9795091A priority Critical patent/JPH04307818A/ja
Publication of JPH04307818A publication Critical patent/JPH04307818A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Analogue/Digital Conversion (AREA)
  • Noise Elimination (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばレーダ受信機
における検波後の受信信号に生ずるドリフトを補償する
ドリフト補償回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のドリフト補償回路を示す構
成図であり、図において、1は高周波の受信信号を検波
してアナログ・ビデオ信号を出力する検波回路、2は検
波回路1により出力されたアナログ・ビデオ信号をディ
ジタル・ビデオ信号に変換し、そのディジタル・ビデオ
信号を外部(このディジタル・ビデオ信号を使用する装
置(図示せず))とドリフト量検出回路3に出力するア
ナログ・ディジタル変換回路、3はアナログ・ディジタ
ル変換回路2より出力されたディジタル・ビデオ信号に
基づいて、検波回路1により検波された受信信号のドリ
フト量を検出するドリフト量検出回路、4はドリフト量
検出回路3により検出されたドリフト量に基づいて補償
電圧を生成し、その補償電圧によりその受信信号のドリ
フトを補償する補償回路である。
【0003】次に動作について説明する。
【0004】まず、検波回路1が、高周波の受信信号を
検波して増幅したアナログ・ビデオ信号を出力する。そ
して、アナログ・ディジタル変換回路2が、そのアナロ
グ・ビデオ信号をディジタル・ビデオ信号に変換して外
部(このディジタル・ビデオ信号を使用する装置)とド
リフト量検出回路3に出力する。
【0005】次に、ドリフト量検出回路3が、アナログ
・ディジタル変換回路2により出力されるディジタル・
ビデオ信号に基づいてドリフト量を検出する。そして、
補償回路4が、このドリフト量に対応した補償電圧を生
成し、その補償電圧によりその受信信号のドリフトを補
償するものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のドリフト補償回
路は以上のように構成されているので、補償回路及びド
リフト量検出回路等に不具合を生じた場合、その不具合
を検知できないため、不具合の内容によってはドリフト
の補償により却ってドリフト量を増大させてしまうなど
の課題があった。
【0007】この発明は上記のような課題を解消するた
めになされたもので、周期的に補償回路及びドリフト量
検出回路等に不具合が生じていないかどうかを判定し、
不具合が生じていれば直ちにドリフトの補償を中止させ
ることにより、不正常なドリフトの補償を回避して安定
した受信信号を得ることができるドリフト補償回路を得
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係るドリフト
補償回路は、所定の周期ごとに補償回路に対して、補償
電圧の出力に代えて所定のテスト電圧を出力させること
により、ドリフト量検出回路に対してそのテスト電圧に
基づくドリフト量を検出させ、そのドリフト量が判定基
準値以内であればその補償回路によるドリフトの補償を
継続させ、判定基準値以外であればその補償回路による
ドリフトの補償を中止させる診断回路を設けたものであ
る。
【0009】
【作用】この発明におけるドリフト量補償回路は、ドリ
フト量検出回路に対してそのテスト電圧に基づくドリフ
ト量を検出させ、そのドリフト量が判定基準値以内であ
れば補償回路によるドリフトの補償を継続させ、判定基
準値以外であればその補償回路によるドリフトの補償を
中止させる診断回路を設けたことにより、補償回路・ド
リフト量検出回路等に不具合を生じた場合には、その補
償回路によるドリフトの補償が中止される。
【0010】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の一実施例によるドリフト補償回
路を示す構成図であり、図において、従来のものと同一
符号は同一又は相当部分を示すので説明を省略する。
【0011】5は繰り返し周期ごとに補償回路4に対し
て、補償電圧の出力に代えて所定のテスト電圧を出力さ
せることにより、ドリフト量検出回路3に対してそのテ
スト電圧に基づくドリフト量を検出させ、そのドリフト
量が判定基準値以内であればその補償回路4によるドリ
フトの補償を継続させ、判定基準値以外であればその補
償回路4によるドリフトの補償を中止させる診断回路で
ある。
【0012】次に動作について説明する。
【0013】まず、検波回路1が、高周波の受信銀郷を
検波して増幅したアナログ・ビデオ信号を出力する。そ
して、アナログ・ディジタル変換回路2が、そのアナロ
グ・ビデオ信号をディジタル・ビデオ信号に変換して外
部(このディジタル・ビデオ信号を使用する装置)とド
リフト量検出回路3に出力する。
【0014】次に、ドリフト量検出回路が、図2に示す
特定時間A内において、アナログ・ディジタル変換回路
2より出力されるディジタル・ビデオ信号に基づいてド
リフト量を検出する。そして、補償回路4が、このドリ
フト量に対応した補償電圧を生成し、その補償電圧によ
りその受信信号のドリフトを補償する。
【0015】次に、診断回路5が、図2に示す特定時間
B内において、点検指令を補償回路4に出力することに
よって、補償回路4に補償電圧の出力を停止させて、そ
の代りに所定のテスト電圧を出力させ、ドリフト量検出
回路3に対してそのテスト電圧に基づくドリフト量を検
出させる。
【0016】ここで、診断回路5が、そのドリフト量を
補償回路4を介して入力し、そのドリフト量が判定基準
値以内であるか否か、即ちテスト電圧に対応して発生す
るドリフト量が予測値どおりか否かを判定する。予測値
どおりであれば補償回路4及びドリフト量検出回路3等
は正常であると判定し、点検指令の発生を直ちに終了し
て、特定時間Aにおけるドリフトの補償を次の繰り返し
周期まで継続させる。一方、予測値に反していれば補償
回路4及びドリフト量検出回路3等に不具合が生じてい
るものと判定し、次の繰り返し周期までドリフトの補償
を中止させるとともに、補償機能の異常を知せる信号を
外部装置(図示せず)に送出させる。
【0017】このようにして、繰り返し周期ごとに診断
を繰り返し、不具合を抑える。
【0018】なお、上記実施例では、補償回路4を介し
てドリフト量を診断回路5が入力するものを示したが直
接ドリフト量検出回路3から入力してもよい。
【0019】また、上記実施例では、1繰り返し周期ご
とに点検するものを示したが、2又は3等の繰り返し周
期ごとに点検するものであってもよい。
【0020】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば所定の
周期ごとに補償回路に対して、補償電圧の出力に代えて
所定のテスト電圧を出力させることにより、ドリフト量
検出回路に対してそのテスト電圧に基づくドリフト量を
検出させ、そのドリフト量が判定基準値以内であればそ
の補償回路によるドリフトの補償を継続させ、判定基準
値以外であればその補償回路によるドリフトの補償を中
止させる診断回路を設けたので、補償回路及びドリフト
量検出回路等に不具合を生じた場合には、その補償回路
によるドリフトの補償が中止され、その結果として、不
正常なドリフトの補償を回避でき、安定した受信信号が
得られるなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例によるドリフト補償回路を
示す構成図である。
【図2】図1のドリフト補償回路の動作タイミング図で
ある。
【図3】従来のドリフト補償回路を示す構成図である。
【符号の説明】
1  検波回路 3  ドリフト量検出回路 4  補償回路 5  診断回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  検波回路により検波された受信信号の
    ドリフト量を検出するドリフト量回路と、上記ドリフト
    量検出回路により検出されたドリフト量に基づいて補償
    電圧を生成し、その補償電圧によりその受信信号のドリ
    フトを補償する補償回路と、所定の周期ごとに上記補償
    回路に対して、その補償電圧の出力に代えて所定のテス
    ト電圧を出力させることにより、上記ドリフト量検出回
    路に対してそのテスト電圧に基づくドリフト量を検出さ
    せ、そのドリフト量が判定基準値以内であればその補償
    回路によるドリフトの補償を継続させ、判定基準値以外
    であればその補償回路位よるドリフトの補償を中止させ
    る診断回路とを備えたドリフト補償回路。
JP9795091A 1991-04-04 1991-04-04 ドリフト補償回路 Pending JPH04307818A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9795091A JPH04307818A (ja) 1991-04-04 1991-04-04 ドリフト補償回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP9795091A JPH04307818A (ja) 1991-04-04 1991-04-04 ドリフト補償回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04307818A true JPH04307818A (ja) 1992-10-30

Family

ID=14205953

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9795091A Pending JPH04307818A (ja) 1991-04-04 1991-04-04 ドリフト補償回路

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JP (1) JPH04307818A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002084190A (ja) * 2000-09-08 2002-03-22 Fuji Electric Co Ltd A/d変換器の校正方法
JP4776143B2 (ja) * 2000-08-29 2011-09-21 テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) A/dコンバータの較正
JP2017203633A (ja) * 2016-05-09 2017-11-16 株式会社デンソー 電圧検出装置および組電池監視システム

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