JPH0428307A - 部材の走行制御装置 - Google Patents
部材の走行制御装置Info
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- JPH0428307A JPH0428307A JP2133139A JP13313990A JPH0428307A JP H0428307 A JPH0428307 A JP H0428307A JP 2133139 A JP2133139 A JP 2133139A JP 13313990 A JP13313990 A JP 13313990A JP H0428307 A JPH0428307 A JP H0428307A
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- rail
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- 208000010543 22q11.2 deletion syndrome Diseases 0.000 abstract description 15
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 abstract 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
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- 101710086049 Rabankyrin-5 Proteins 0.000 description 1
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- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B88/00—Drawers for tables, cabinets or like furniture; Guides for drawers
- A47B88/40—Sliding drawers; Slides or guides therefor
- A47B88/453—Actuated drawers
- A47B88/46—Actuated drawers operated by mechanically-stored energy, e.g. by springs
- A47B88/467—Actuated drawers operated by mechanically-stored energy, e.g. by springs self-closing
-
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- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B2210/00—General construction of drawers, guides and guide devices
- A47B2210/0002—Guide construction for drawers
- A47B2210/0029—Guide bearing means
- A47B2210/0032—Balls
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A47B2210/0002—Guide construction for drawers
- A47B2210/0051—Guide position
- A47B2210/0056—Guide located at the bottom of the drawer
-
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- A47B2210/00—General construction of drawers, guides and guide devices
- A47B2210/0091—Drawer movement damping
- A47B2210/0094—Drawer damping device with 2 relatively movable parts to convert kinetic energy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drawers Of Furniture (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば引出し装置等に用いて好適な部材の走
行制御装置に関する。
行制御装置に関する。
(従来の技術)
従来、引出し装置にあっては、収納ケース部に固定レー
ルが設けられてなる装置本体と、」−配置)」!レール
にスライド自在なるよう係合されるスライドレールかセ
1jえられていて、1.記収納ケース部に引き出し自在
なるよう収納される引出し部とを只4i11し、さらに
、1記スライドレールに復元力を′j−えるだめのばね
部材が、I−配置定レールに沿って設けられ、引出し部
の引き出し操作により得られる1−記復元力に抗して当
該引出し部をロックする口・ンク手段が設けられ、当該
ロック手段の解除によって引出し部がばね部材により固
定レールに案内されて装置本体の収納ケース部内に自動
的に収納されるようにしたものか知られている。(実間
FII!164−43743吋公報及び実開昭64−4
3744号公報参jjj4 ’) (発明が解決しようとする課題) ところで、]二記引出し装置においては、ばね部材が、
その一端を装置本体側に巻付は状態で配設しであると共
に、他端が引張り可能なるよう引出し部側に取伺けられ
ている。
ルが設けられてなる装置本体と、」−配置)」!レール
にスライド自在なるよう係合されるスライドレールかセ
1jえられていて、1.記収納ケース部に引き出し自在
なるよう収納される引出し部とを只4i11し、さらに
、1記スライドレールに復元力を′j−えるだめのばね
部材が、I−配置定レールに沿って設けられ、引出し部
の引き出し操作により得られる1−記復元力に抗して当
該引出し部をロックする口・ンク手段が設けられ、当該
ロック手段の解除によって引出し部がばね部材により固
定レールに案内されて装置本体の収納ケース部内に自動
的に収納されるようにしたものか知られている。(実間
FII!164−43743吋公報及び実開昭64−4
3744号公報参jjj4 ’) (発明が解決しようとする課題) ところで、]二記引出し装置においては、ばね部材が、
その一端を装置本体側に巻付は状態で配設しであると共
に、他端が引張り可能なるよう引出し部側に取伺けられ
ている。
従って、この引出し部を収納ケース部から離脱したくと
も脱出させることができず、この結果、キャビネントな
どの転移、連搬に支障を来し、また、ばね部材を固定レ
ールとスライド1/−ルとに取伺げた状態にて、該固定
レール及びスライドレールを装置本体の収納ケース部と
引出し部とに取付けることとなるので、組立作業が面倒
で時間もかかるなどの製造上の問題点も有している。
も脱出させることができず、この結果、キャビネントな
どの転移、連搬に支障を来し、また、ばね部材を固定レ
ールとスライド1/−ルとに取伺げた状態にて、該固定
レール及びスライドレールを装置本体の収納ケース部と
引出し部とに取付けることとなるので、組立作業が面倒
で時間もかかるなどの製造上の問題点も有している。
本発明は、従来技術の有する」−記の諸問題点に鑑みて
なされたものであり、その1」的とするところは、固定
部材と、該固定部材に対して走行自在とした走行部材と
の脱着が極めて容易に行ない得るようにすると共に、適
切なりラッチ手段を設けておくことにより、固定部材の
所定位置範囲にて、走行部材の自動的な走行を可能にし
ようとするのか、部材の走行制御装置に係る本発明の目
的である。
なされたものであり、その1」的とするところは、固定
部材と、該固定部材に対して走行自在とした走行部材と
の脱着が極めて容易に行ない得るようにすると共に、適
切なりラッチ手段を設けておくことにより、固定部材の
所定位置範囲にて、走行部材の自動的な走行を可能にし
ようとするのか、部材の走行制御装置に係る本発明の目
的である。
(課題を解決するための手段)
本発明は、」−記の目的を達成するため、固定レールが
設けられている固定部材と、当該固定レールにスライ)
・[I在なるよう係合されたスライドレールをセ11え
、前記固定部材に走行自在に支持されている走行部材と
を具備してなるものにおいて、上記固定レールに走行自
在に係合されている走行体と、該走行体に一方向への引
張力を与えるハネ「段と、当該固定レールと走行体とに
、前記引張力に抗して走行体を他方向へ走行させた所定
(r”(置にて、これを停止Iするためのクラッチ手段
とを備え、上記走行体には、その所定外!1−装置にお
いて、前記スライドレールのL配信方向である弓出し及
び一方向である押し込みにより夫々当該スライドレール
との離脱係着及び前記クラッチ手段を93換え動作する
ためのキャッチが、前後方向へ回転可能にして、かつ前
方へ向けてのパネカを付勢して取イ1けられていること
を!l’r徴とする部材の走行制御装置を提供しようと
するものである。
設けられている固定部材と、当該固定レールにスライ)
・[I在なるよう係合されたスライドレールをセ11え
、前記固定部材に走行自在に支持されている走行部材と
を具備してなるものにおいて、上記固定レールに走行自
在に係合されている走行体と、該走行体に一方向への引
張力を与えるハネ「段と、当該固定レールと走行体とに
、前記引張力に抗して走行体を他方向へ走行させた所定
(r”(置にて、これを停止Iするためのクラッチ手段
とを備え、上記走行体には、その所定外!1−装置にお
いて、前記スライドレールのL配信方向である弓出し及
び一方向である押し込みにより夫々当該スライドレール
との離脱係着及び前記クラッチ手段を93換え動作する
ためのキャッチが、前後方向へ回転可能にして、かつ前
方へ向けてのパネカを付勢して取イ1けられていること
を!l’r徴とする部材の走行制御装置を提供しようと
するものである。
(作 用)
バネ手段による引張力は、固定レールに沿って走行体に
加えられており、該走行体は固定レールの一端部に停止
保持されている。
加えられており、該走行体は固定レールの一端部に停止
保持されている。
この状態において、走行体と、走行部材のスライドレー
ルはキャッチにより連結されている。
ルはキャッチにより連結されている。
走行部材に対して、一方向(引出し方向)へ走行させる
だめの外力を加えると、走行体は上記弓張力に抗して走
行部材と共に同一方向へ固定レールに案内されて走行さ
れていき、予め設定されている所望位置まで走行されて
くると、走行部材のスライドレールと係11−シている
キャッチが、スライドレールによって一方向へ回転され
、この時、キャッチがクラッチ手段を抑圧動作し、該ク
ラッチ手段によって走行体は固定レールに停止して停止
されると共に、スライドレールとキャッチとの係止が解
除され、これにより走行部材だけがさらに一方向に走行
可能となるから、固定レールとスライドレールの係合を
外すことで固定部材から走行部材を離脱することかでき
る。
だめの外力を加えると、走行体は上記弓張力に抗して走
行部材と共に同一方向へ固定レールに案内されて走行さ
れていき、予め設定されている所望位置まで走行されて
くると、走行部材のスライドレールと係11−シている
キャッチが、スライドレールによって一方向へ回転され
、この時、キャッチがクラッチ手段を抑圧動作し、該ク
ラッチ手段によって走行体は固定レールに停止して停止
されると共に、スライドレールとキャッチとの係止が解
除され、これにより走行部材だけがさらに一方向に走行
可能となるから、固定レールとスライドレールの係合を
外すことで固定部材から走行部材を離脱することかでき
る。
このようにして取外した走行部材を固定部材に取付ける
場合は、スライドを固定レールに係合した後、該走行部
材を上述とは反対方向に移動することで走行させていく
と、スライドレールが1−記キャッチと係止され、該キ
ャッチが上記と反射力1弓に回転して−1−記スライド
レールとの係止が維持されることとなると共に、キャッ
チの回転によりクラッチ手段の抑圧が解除され、走行体
の停止は解かれる。
場合は、スライドを固定レールに係合した後、該走行部
材を上述とは反対方向に移動することで走行させていく
と、スライドレールが1−記キャッチと係止され、該キ
ャッチが上記と反射力1弓に回転して−1−記スライド
レールとの係止が維持されることとなると共に、キャッ
チの回転によりクラッチ手段の抑圧が解除され、走行体
の停止は解かれる。
従って、走行体と走行部材は、前記バネ手段による引張
力によりレールに案内されて自動的に他方向へ走行され
ていくことになる。
力によりレールに案内されて自動的に他方向へ走行され
ていくことになる。
すなわち、上記走行部材は、その全走行スI・ローフの
範囲内において、走行体の停止が解かれる位置から自動
的に走行することとなるから、走行体を停止及び停止1
−解除するクラ・ソチ位置を任意に設定することで、任
意の位置での自動走行が可能となる。
範囲内において、走行体の停止が解かれる位置から自動
的に走行することとなるから、走行体を停止及び停止1
−解除するクラ・ソチ位置を任意に設定することで、任
意の位置での自動走行が可能となる。
(実 施 例)
以ド、本発明を引出し装置に実施した一例について図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第1図ないし第3図に示したように、固定部材1である
横長箱形状の装置本体1aの収納部1bにあって、その
左右における側板1c 、 lcの内面には、一対の固
定レール3.3が前後方向(図において左右力向)に長
く、かつ水平状態にてビス4・・・・・・しこより平行
に対設されている。
横長箱形状の装置本体1aの収納部1bにあって、その
左右における側板1c 、 lcの内面には、一対の固
定レール3.3が前後方向(図において左右力向)に長
く、かつ水平状態にてビス4・・・・・・しこより平行
に対設されている。
この一対の固定レール3,3は、上記収納部1bの前後
方向の長さの略1/2の長さを有して、該収納部1bの
前半部に設けられており、該固定レール3.3の後端に
は、L面3bの内側−半にラック5を刻設しである補助
固定レール3a 、 3aが、ビス6・・・・・・にて
固定されることで、L記収納部1bの後半部に水平状態
にて平行に対設されている。
方向の長さの略1/2の長さを有して、該収納部1bの
前半部に設けられており、該固定レール3.3の後端に
は、L面3bの内側−半にラック5を刻設しである補助
固定レール3a 、 3aが、ビス6・・・・・・にて
固定されることで、L記収納部1bの後半部に水平状態
にて平行に対設されている。
1−記収納部lb内に収納される走行部材2としての引
出し部2aには、その底板2bの裏面における左右両側
部にあって、上記固定レール3.3にスライド自在なる
よう係合する一対のスライドレール7.7が前後力向に
長く設けられている。
出し部2aには、その底板2bの裏面における左右両側
部にあって、上記固定レール3.3にスライド自在なる
よう係合する一対のスライドレール7.7が前後力向に
長く設けられている。
従って、上記引出し部2aは]−配置定レール3,3と
スライドレール7.7とによって1−記収納部1bに引
出し自在なるよう収納される。
スライドレール7.7とによって1−記収納部1bに引
出し自在なるよう収納される。
」−記スライドレール7.7として例示されたものは、
第6図の如く、国定レール3の長さ方向へ曲成した4個
の凹条溝3C・・・・・・に、所望複数個のスチールホ
ール8・・・・・・を所定間隔だけ離して配在すること
で、″”l 該固だレール3に対してスライド自在なる
よう係合したものであるが、これに限るものでなく、例
えば既知の如く固定レール3とスライドレール7の横幅
方向における端部にあって、対向して曲成した凹条溝を
設け、これに所望複数個のスチールボールを所定の間隔
に配在してスライド自在に係合するようにしてもよい。
第6図の如く、国定レール3の長さ方向へ曲成した4個
の凹条溝3C・・・・・・に、所望複数個のスチールホ
ール8・・・・・・を所定間隔だけ離して配在すること
で、″”l 該固だレール3に対してスライド自在なる
よう係合したものであるが、これに限るものでなく、例
えば既知の如く固定レール3とスライドレール7の横幅
方向における端部にあって、対向して曲成した凹条溝を
設け、これに所望複数個のスチールボールを所定の間隔
に配在してスライド自在に係合するようにしてもよい。
またスライドレール7.7は、その一端が、上記引出し
部2aの後端から後方へ延出され、その各延出端?a
、 ?aに、後述するキャッチと係脱するピン7b、7
bが、■−記収納部1bの側板1c、lc側、すなわち
外向けにて水平に突設されている。
部2aの後端から後方へ延出され、その各延出端?a
、 ?aに、後述するキャッチと係脱するピン7b、7
bが、■−記収納部1bの側板1c、lc側、すなわち
外向けにて水平に突設されている。
次に、)−記一対の補助固定レール3a、3aに前後方
向へスライド自在なるよう走行体9,9を係合するか、
以下当該走行体9,8につき説示する。
向へスライド自在なるよう走行体9,9を係合するか、
以下当該走行体9,8につき説示する。
第4図ないし第6図に示したように、本体9aと着体9
bを合体し、それら内部に設けた軸部10と軸受部11
により回転筒12が回転自在に内装されており、該回転
筒12が内装されている本体9aの筒部13と回転筒1
2との間には、高粘性流体aがOリング14により封入
されている。
bを合体し、それら内部に設けた軸部10と軸受部11
により回転筒12が回転自在に内装されており、該回転
筒12が内装されている本体9aの筒部13と回転筒1
2との間には、高粘性流体aがOリング14により封入
されている。
また、上記筒部13には可動筒15が、−」二記回転筒
12と一体に回転可能なるよう外装されていると共に、
上記蓋体9bの軸受部11には、前記ラック5と噛合す
るピニオン16が回転自在に外装されている。
12と一体に回転可能なるよう外装されていると共に、
上記蓋体9bの軸受部11には、前記ラック5と噛合す
るピニオン16が回転自在に外装されている。
さらに、上記ピニオン16の一側には筒体17が一体に
嵌着され、該筒体17は、その一端を、上記本体9aの
内面に設けた環状凹条溝18に周方向へスライド自在に
嵌合されていることで、上記ピニオン16と一体に回転
可能にして、かつ、上記可動筒15の外周に適当な環状
空間を有して該可動筒15と同心円状に配設されている
。
嵌着され、該筒体17は、その一端を、上記本体9aの
内面に設けた環状凹条溝18に周方向へスライド自在に
嵌合されていることで、上記ピニオン16と一体に回転
可能にして、かつ、上記可動筒15の外周に適当な環状
空間を有して該可動筒15と同心円状に配設されている
。
そして、1−記呵動筒15にはスプリングワンウェイク
ラ、チ19が外装置されていると共に、上記筒体17に
は帯状の定荷重ハネによるバネ手段20力司出し可能に
巻装されており、その一端20aは走行体9の丁端に設
けられている開口部21から第4図のように後方へ延出
され、その延出端は補助固定レール3aの後端にストッ
パー31と共にビス止め等により固:jlされている。
ラ、チ19が外装置されていると共に、上記筒体17に
は帯状の定荷重ハネによるバネ手段20力司出し可能に
巻装されており、その一端20aは走行体9の丁端に設
けられている開口部21から第4図のように後方へ延出
され、その延出端は補助固定レール3aの後端にストッ
パー31と共にビス止め等により固:jlされている。
上記スブリングワンウェイクランチ18は、その端19
aが−1−記ピニオン16に掛止され、他端は掛Iにさ
れることなくフリーの状態としてあり、これにより走行
体9は後述のように引出し部2と共に引出されることで
、ランク5によりピニオン1Bが第4図の矢印す方向へ
回転し、この時、該ピニオン16によりスプリングワン
ウェイクラッチ18は巻き戻されて拡径され可動筒15
とスリップ状態となる。
aが−1−記ピニオン16に掛止され、他端は掛Iにさ
れることなくフリーの状態としてあり、これにより走行
体9は後述のように引出し部2と共に引出されることで
、ランク5によりピニオン1Bが第4図の矢印す方向へ
回転し、この時、該ピニオン16によりスプリングワン
ウェイクラッチ18は巻き戻されて拡径され可動筒15
とスリップ状態となる。
一方これとは反対に走行体8が1−記へネ毛段201こ
よる引張力1こよって引出し部2aと共に第1図右方向
へ収納され、このことでランク5によりピオン16か反
矢印す方向へ回転する時は、該ピニオン16によりスプ
リングワンウェイフランチ19が可す戊1)15に巻き
締めされ、これによりピニオン16ノ回転力が可動筒1
5、回転筒12に伝達され、高粘性流体aによる粘性剪
断抵抗力が生じ、この抵抗力により走行体8の収納方向
への走行時には、制動力が発揮されることとなる。
よる引張力1こよって引出し部2aと共に第1図右方向
へ収納され、このことでランク5によりピオン16か反
矢印す方向へ回転する時は、該ピニオン16によりスプ
リングワンウェイフランチ19が可す戊1)15に巻き
締めされ、これによりピニオン16ノ回転力が可動筒1
5、回転筒12に伝達され、高粘性流体aによる粘性剪
断抵抗力が生じ、この抵抗力により走行体8の収納方向
への走行時には、制動力が発揮されることとなる。
さらに、上記本体9aと着体9bとの内方前部にはキャ
ッチ22が、横軸23にて前後方向へ回転自在にして、
かつ、 一端24aを本体9aに、他端24bをキャフ
チ22に各々掛Jト、 して上記横軸23に外装したス
プリング24により、前方すなわち第4図の矢印C方向
へ回転されるよう付勢された状態で軸支されている。
ッチ22が、横軸23にて前後方向へ回転自在にして、
かつ、 一端24aを本体9aに、他端24bをキャフ
チ22に各々掛Jト、 して上記横軸23に外装したス
プリング24により、前方すなわち第4図の矢印C方向
へ回転されるよう付勢された状態で軸支されている。
」二記キャッチ22は、第4図、第8図に示したように
、側面略扇形状にして、その妻部分が横軸23にて軸支
されていると共に、その軸方向の一側には四条溝25が
周方向に長く凹設してあって、その端末壁が第4図、第
7図に明示した蓋体9b内に突設する係合段部26と係
合するストッパー25aとして形成されていると共に、
1−配回条溝25の前端寄りには、前記ピン7bが掛は
外し自在である保合四部27が半径方向へ凹設されてい
る。
、側面略扇形状にして、その妻部分が横軸23にて軸支
されていると共に、その軸方向の一側には四条溝25が
周方向に長く凹設してあって、その端末壁が第4図、第
7図に明示した蓋体9b内に突設する係合段部26と係
合するストッパー25aとして形成されていると共に、
1−配回条溝25の前端寄りには、前記ピン7bが掛は
外し自在である保合四部27が半径方向へ凹設されてい
る。
また、キャフチ22は、その下端の弧面にあって、外側
面22aの前端寄りに、後述するクラッチ手段28を構
成するための凹孔28aが下向に設けられている。
面22aの前端寄りに、後述するクラッチ手段28を構
成するための凹孔28aが下向に設けられている。
かくして、キャフチ22はスプリング24により第4図
中二点鎖線で示した如く前方へ回転され、上記係合段部
26とス)・ツバ−25aにより、その位置に保持され
ている状態にて、引出し部2aが収納部1bに押し込ま
れてくることで、スライドレール7のピン7bが上記係
合四部27に係合され、さらに弓出し部2aが押し込ま
れることにより、−上記ピン7bが係合凹部27の一側
壁を押圧し、このことで、当該キャッチ22はスプリン
グ力に抗して反矢印C方向に回転きれ、第4図の実線で
示した位置まで回転して後述するクラッチ手段28によ
り、その位置が保持されると共に、」−記係合凹部27
とピン7bとにより、スライドレール7と走行体9とが
連結されるようになる。
中二点鎖線で示した如く前方へ回転され、上記係合段部
26とス)・ツバ−25aにより、その位置に保持され
ている状態にて、引出し部2aが収納部1bに押し込ま
れてくることで、スライドレール7のピン7bが上記係
合四部27に係合され、さらに弓出し部2aが押し込ま
れることにより、−上記ピン7bが係合凹部27の一側
壁を押圧し、このことで、当該キャッチ22はスプリン
グ力に抗して反矢印C方向に回転きれ、第4図の実線で
示した位置まで回転して後述するクラッチ手段28によ
り、その位置が保持されると共に、」−記係合凹部27
とピン7bとにより、スライドレール7と走行体9とが
連結されるようになる。
また、」−記キャッチ22の保合四部27に対してl記
ピン7bの係脱を可能にすべく、L記蓋体9bの前縁に
あって、上記係合凹部27の移動軌跡」−には凹溝29
が欠設されている。
ピン7bの係脱を可能にすべく、L記蓋体9bの前縁に
あって、上記係合凹部27の移動軌跡」−には凹溝29
が欠設されている。
さらに、上記走行体9は、第6図に明示した如く、その
本体9aと蓋体8bの下端に突条8c、!lcが水平に
対設させてあり、該両突条9c、9cが、前記補助固定
レール3aの横rlJ方向における両側面にあって、長
平方向に水平にして、かつ対称に凹設ネれている四条溝
30,30に係嵌されることで、上記補助固定レール3
aの長平方向へスライド自在に支持されている。
本体9aと蓋体8bの下端に突条8c、!lcが水平に
対設させてあり、該両突条9c、9cが、前記補助固定
レール3aの横rlJ方向における両側面にあって、長
平方向に水平にして、かつ対称に凹設ネれている四条溝
30,30に係嵌されることで、上記補助固定レール3
aの長平方向へスライド自在に支持されている。
前記クラッチ手段28は次のように構成されている。
第4図、第6図に示した如く、上記走行体9の本体9a
における前部底壁9dに、回転係合子用収容孔28bが
前記キャッチ22の第4図における実線で示した位置に
あって、前記凹孔28aと対向するよう上下方向に貫通
され、該回転係合子用収容孔28bに球体またはコロ等
による回転係合子28cが走行体9のスライド方向へ回
転自在にして、かつ上下方向へ移動自在に内装されてい
る。
における前部底壁9dに、回転係合子用収容孔28bが
前記キャッチ22の第4図における実線で示した位置に
あって、前記凹孔28aと対向するよう上下方向に貫通
され、該回転係合子用収容孔28bに球体またはコロ等
による回転係合子28cが走行体9のスライド方向へ回
転自在にして、かつ上下方向へ移動自在に内装されてい
る。
また、前記補助固定レール3aのL面3bにあって、1
−記走行体8の引出しエンドとする位置に1寸、1−記
回転係合r−28cを係脱自在に係嵌するための凹孔2
8dが設けられている。
−記走行体8の引出しエンドとする位置に1寸、1−記
回転係合r−28cを係脱自在に係嵌するための凹孔2
8dが設けられている。
ここで、1−記各凹孔28a、28dは、1一記回転係
合子28cの半径よりも浅く、例えば回転係合子28c
の直径の約173以下の深さに予め設定して形成されて
いる。
合子28cの半径よりも浅く、例えば回転係合子28c
の直径の約173以下の深さに予め設定して形成されて
いる。
かくして、1−記クラッチ手段28は次のように作動す
る。
る。
通常は、回転係合子28cか補助固定l/−ル3aの1
−面3bによって押し」−げられ、その1−、部がキャ
ッチ22の凹孔28aに係嵌し、該キャッチ22は第4
図の実線で示した状態、つまりスライドレール7のピン
7bを係止した状態に保持され、走行体9は補助固定レ
ール7aに沿ってスライドできることとなる。
−面3bによって押し」−げられ、その1−、部がキャ
ッチ22の凹孔28aに係嵌し、該キャッチ22は第4
図の実線で示した状態、つまりスライドレール7のピン
7bを係止した状態に保持され、走行体9は補助固定レ
ール7aに沿ってスライドできることとなる。
I−記走行体9が前記の引張力に抗して引出し部2aに
より引出されて行き、1−記回転係fト用収容孔28b
が補助固定レール3aの凹孔28dとが合致する番こ至
れば引出し部2aの引出し力かスライドレール7、ピン
7bを介してキャッチ22に′j、えられているので、
\し1該キヤンヂ22には前方への回転力が伺I7’−
され、これにより、弧状の外側面22aにより回転係合
子28cは押しドげられて凹孔28aがら脱出し、その
下部側が補助固定レール3aの凹孔28dに係嵌すると
同時に、キャッチ22は第4図中玉点鎖線で小した如く
前方へ所W角度だけ回転して7bの係止を解除する一方
、回転係合子28cはキャッチ22の外側面22aによ
って押しt゛ぼられていることで、走行体97オ引張力
に抗して所′)j!の引出し位置に停止)−され、この
状態にて引出し部2aが装置本体1aから切り離された
取外し可能な状態となる。
より引出されて行き、1−記回転係fト用収容孔28b
が補助固定レール3aの凹孔28dとが合致する番こ至
れば引出し部2aの引出し力かスライドレール7、ピン
7bを介してキャッチ22に′j、えられているので、
\し1該キヤンヂ22には前方への回転力が伺I7’−
され、これにより、弧状の外側面22aにより回転係合
子28cは押しドげられて凹孔28aがら脱出し、その
下部側が補助固定レール3aの凹孔28dに係嵌すると
同時に、キャッチ22は第4図中玉点鎖線で小した如く
前方へ所W角度だけ回転して7bの係止を解除する一方
、回転係合子28cはキャッチ22の外側面22aによ
って押しt゛ぼられていることで、走行体97オ引張力
に抗して所′)j!の引出し位置に停止)−され、この
状態にて引出し部2aが装置本体1aから切り離された
取外し可能な状態となる。
また、固定レール3とスライドレール7の係合により引
出し部2aを装置本体1aに取付け、収納部1b内へ押
し込んで行けば、スライドレール7のピン7bがキャッ
チ22の係合凹部27に係合し、引出し部2aの押し込
み力によりキャフチ22はスプリング力に抗して後カへ
所定角度だけ[−転し、これにより、該キャフチ22を
介して−4−記押し込み力が走行体9に加えられること
となるので、補助固定レル3aの凹孔28dにおける開
t1縁により回転係合子2801オ押し」−げられて凹
孔28dから脱出し、その上部がキャフチ22の凹孔2
8aに係嵌されることとなり、これにより走行体8の停
止状態は解除され、当該走行体9はハネ手段20による
引張力により、補助固定レール3aに沿って後方へ走行
して行き、このことにより走行体9は、ピン7b、スラ
イドレール7を介して引出し部2aを収納部lb内へ自
動的に収納することになる。
出し部2aを装置本体1aに取付け、収納部1b内へ押
し込んで行けば、スライドレール7のピン7bがキャッ
チ22の係合凹部27に係合し、引出し部2aの押し込
み力によりキャフチ22はスプリング力に抗して後カへ
所定角度だけ[−転し、これにより、該キャフチ22を
介して−4−記押し込み力が走行体9に加えられること
となるので、補助固定レル3aの凹孔28dにおける開
t1縁により回転係合子2801オ押し」−げられて凹
孔28dから脱出し、その上部がキャフチ22の凹孔2
8aに係嵌されることとなり、これにより走行体8の停
止状態は解除され、当該走行体9はハネ手段20による
引張力により、補助固定レール3aに沿って後方へ走行
して行き、このことにより走行体9は、ピン7b、スラ
イドレール7を介して引出し部2aを収納部lb内へ自
動的に収納することになる。
なお、前記7<ネ手段20としては、定荷重バネに限定
されるものではなく、巾なるコイルスプリングを用いる
こともできる。
されるものではなく、巾なるコイルスプリングを用いる
こともできる。
(発明の効果)
本発明は、以上説明したように構成されているので、固
定部月に対して走行部材を一方向へ引出すことで、その
スライドレールと停止状態にある走行体は、バネ手段に
よる引張力に抗して固定レールに沿って」−記走行部材
と共に一方向へ走行され、所定ストローク走行後は、走
行部材の引出し力によってキャッチが回転して、クラッ
チ手段が切換え動作され、走行体はその位置に停止され
ると同時に、スライドレールと走行体との係止状態が解
かれることによって、それ以降は走行部材を(iJれの
方向へも自由に走行させることができると共に、固定レ
ールとスライドレールの係合を外すことで、走行部材の
取外しか可能となり、また、固定レールとスライドレー
ルを係合し、該走行部材を他方へ走行させることで、ス
ライドレールがキャフチを押し込んで、これを回転する
ことで、当該スライドレールと走行体とが連結されると
同時に、クラッチ手段の切換えが行なわれて走行体は停
止解除され、それ以降は前記引張力によって走行体と共
に走行部材を他方へ自動的に走行させることができ、さ
らに、走行部材の脱着に際して、特別な操作を必要とし
ないので、その脱7Iを極めて簡単に行うことができる
。
定部月に対して走行部材を一方向へ引出すことで、その
スライドレールと停止状態にある走行体は、バネ手段に
よる引張力に抗して固定レールに沿って」−記走行部材
と共に一方向へ走行され、所定ストローク走行後は、走
行部材の引出し力によってキャッチが回転して、クラッ
チ手段が切換え動作され、走行体はその位置に停止され
ると同時に、スライドレールと走行体との係止状態が解
かれることによって、それ以降は走行部材を(iJれの
方向へも自由に走行させることができると共に、固定レ
ールとスライドレールの係合を外すことで、走行部材の
取外しか可能となり、また、固定レールとスライドレー
ルを係合し、該走行部材を他方へ走行させることで、ス
ライドレールがキャフチを押し込んで、これを回転する
ことで、当該スライドレールと走行体とが連結されると
同時に、クラッチ手段の切換えが行なわれて走行体は停
止解除され、それ以降は前記引張力によって走行体と共
に走行部材を他方へ自動的に走行させることができ、さ
らに、走行部材の脱着に際して、特別な操作を必要とし
ないので、その脱7Iを極めて簡単に行うことができる
。
また、クラッチ手段による走行体の停止位置を任意に設
定することで、走行部材のフリー走行領域及び自動走行
領域を使用目的等に応じて自由に定めることができる。
定することで、走行部材のフリー走行領域及び自動走行
領域を使用目的等に応じて自由に定めることができる。
第1図は本発明である部材の走行制御装置に係る一実施
例を示す全体の平面図、第2図は同実施例において走行
部材を途中まで走行した状態を示す全体の11面図、第
3図は第1図における[−111線矢視拡大断面図、第
4図は走行体の拡大縦断側1111図、第5図は走11
体の拡大縦断1・−面図、第6図は走行体及び固定レー
ルとスライドレールの拡大横断面図、第7図は走行体に
おける蓋体の部分内面図、第8図はキャッチの側面図で
ある。 ■・・・・・・固定部材 2・・・・・・走行部材 3.3・・・・固定レール 7.7・・・・スライドレール 8・・・・・・走行体 20・・・・・・バネ1段 22・・・・・・キャッチ 28・・・・・・クラッチ手段
例を示す全体の平面図、第2図は同実施例において走行
部材を途中まで走行した状態を示す全体の11面図、第
3図は第1図における[−111線矢視拡大断面図、第
4図は走行体の拡大縦断側1111図、第5図は走11
体の拡大縦断1・−面図、第6図は走行体及び固定レー
ルとスライドレールの拡大横断面図、第7図は走行体に
おける蓋体の部分内面図、第8図はキャッチの側面図で
ある。 ■・・・・・・固定部材 2・・・・・・走行部材 3.3・・・・固定レール 7.7・・・・スライドレール 8・・・・・・走行体 20・・・・・・バネ1段 22・・・・・・キャッチ 28・・・・・・クラッチ手段
Claims (1)
- 固定レールが設けられている固定部材と、当該固定レ
ールにスライド自在なるよう係合されたスライドレール
を備え、前記固定部材に走行自在に支持されている走行
部材とを具備してなるものにおいて、上記固定レールに
走行自在に係合されている走行体と、該走行体に一方向
への引張力を与えるバネ手段と、当該固定レールと走行
体とに、前記引張力に抗して走行体を他方向へ走行させ
た所定位置にて、これを停止するためのクラッチ手段と
を備え、上記走行体には、その所定停止装置において、
前記スライドレールの上記他方向である引出し及び一方
向である押し込みにより夫々当該スライドレールとの離
脱係着及び前記クラッチ手段を切換え動作するためのキ
ャッチが、前後方向へ回転可能にして、かつ前方へ向け
てのバネ力を付勢して取付けられていることを特徴とす
る部材の走行制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133139A JPH0428307A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 部材の走行制御装置 |
| GB9110179A GB2245158B (en) | 1990-05-23 | 1991-05-10 | Mechanism for controlling the travel of a structural member |
| US07/704,412 US5135294A (en) | 1990-05-23 | 1991-05-23 | Mechanism for controlling the travel of a structural member |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133139A JPH0428307A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 部材の走行制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428307A true JPH0428307A (ja) | 1992-01-30 |
| JPH057004B2 JPH057004B2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=15097667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2133139A Granted JPH0428307A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 部材の走行制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5135294A (ja) |
| JP (1) | JPH0428307A (ja) |
| GB (1) | GB2245158B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11332675A (ja) * | 1998-04-29 | 1999-12-07 | Paul Hettich Gmbh & Co | 引き出し案内機構 |
| JP2001211947A (ja) * | 2000-01-14 | 2001-08-07 | Julius Blum Gmbh | 引き出し案内装置ユニット |
| JP2003519516A (ja) * | 2000-01-14 | 2003-06-24 | ジュリウス ブルム ゲゼルシャフト エム.ビー.エイチ. | 引出し用の引出しガイドレールセット |
| JP2003531660A (ja) * | 2000-05-01 | 2003-10-28 | アキュライド インターナショナル,インコーポレイテッド | 自動閉止スライド及び自動閉止スライド用機構 |
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| AT407602B (de) * | 1994-08-31 | 2001-05-25 | Alfit Ag | Einzugsvorrichtung für schubladen |
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| US6562192B1 (en) | 1998-10-02 | 2003-05-13 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Absorbent articles with absorbent free-flowing particles and methods for producing the same |
| US6503233B1 (en) | 1998-10-02 | 2003-01-07 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Absorbent article having good body fit under dynamic conditions |
| US6667424B1 (en) | 1998-10-02 | 2003-12-23 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Absorbent articles with nits and free-flowing particles |
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| US6387495B1 (en) | 1999-04-16 | 2002-05-14 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Superabsorbent-containing composites |
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-
1990
- 1990-05-23 JP JP2133139A patent/JPH0428307A/ja active Granted
-
1991
- 1991-05-10 GB GB9110179A patent/GB2245158B/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-23 US US07/704,412 patent/US5135294A/en not_active Expired - Fee Related
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| US5135294A (en) | 1992-08-04 |
| GB2245158B (en) | 1993-05-12 |
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