JPH0428801Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0428801Y2 JPH0428801Y2 JP3282187U JP3282187U JPH0428801Y2 JP H0428801 Y2 JPH0428801 Y2 JP H0428801Y2 JP 3282187 U JP3282187 U JP 3282187U JP 3282187 U JP3282187 U JP 3282187U JP H0428801 Y2 JPH0428801 Y2 JP H0428801Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- compressor
- pressure
- passage
- reservoir tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ブレーキ用空気回路の途中に設けた
コンプレツサ、リザーバタンク等を利用してタイ
ヤに圧縮空気を充填するタイヤ空気急速充填装置
に関する。
コンプレツサ、リザーバタンク等を利用してタイ
ヤに圧縮空気を充填するタイヤ空気急速充填装置
に関する。
クレーン車等の作業車が例えば海岸で船の荷役
等の作業をすため、海岸近くの砂地を走行する必
要がある時は、タイヤの空気圧を低くしてタイヤ
の面圧を小さくし、作業を終了した後、タイヤの
空気圧をもとの圧力に戻して通常の道路を走行す
る。
等の作業をすため、海岸近くの砂地を走行する必
要がある時は、タイヤの空気圧を低くしてタイヤ
の面圧を小さくし、作業を終了した後、タイヤの
空気圧をもとの圧力に戻して通常の道路を走行す
る。
この場合、タイヤの空気圧をもとの圧力に戻す
ため、例えば、既存の空気圧・油圧複合式のブレ
ーキ装置(実開昭56−79646号公報参照)のエア
リザーバから圧縮空気をタイヤに充填している。
ため、例えば、既存の空気圧・油圧複合式のブレ
ーキ装置(実開昭56−79646号公報参照)のエア
リザーバから圧縮空気をタイヤに充填している。
第2図はエアリザーバから圧縮空気をタイヤに
充填するタイヤ空気充填装置の一例を示し、コン
プレツサ21と、リザーバタンク22と、リザー
バタンク22内の圧縮空気の圧力が所定の圧力よ
り高い時アンロード信号をコンプレツサ21に送
るエアプレツシヤガバナ23とをブレーキ用空気
回路24に順番に配置し、リザーバタンク22に
タイヤ空気充填用アタツチメント25を接続した
ものである。
充填するタイヤ空気充填装置の一例を示し、コン
プレツサ21と、リザーバタンク22と、リザー
バタンク22内の圧縮空気の圧力が所定の圧力よ
り高い時アンロード信号をコンプレツサ21に送
るエアプレツシヤガバナ23とをブレーキ用空気
回路24に順番に配置し、リザーバタンク22に
タイヤ空気充填用アタツチメント25を接続した
ものである。
ところが、上記のタイヤ空気充填装置にあつて
は、エアリザーバ22からタイヤ空気充填用アタ
ツチメント25を介してタイヤ(図示せず)に圧
縮空気を充填する時、リザーバタンク22内の圧
縮空気の圧力が所定の圧力より高くなると、エア
プレツシヤガバナ23の作動によりコンプレツサ
21が無負荷状態となり、リザーバタンク22内
の圧縮空気の圧力は所定の圧力以下に保持され
る。即ち、リザーバタンク22等の機器を流れる
圧縮空気の圧力に制限(機器類保護のため)があ
り、タイヤに圧縮空気を充填する時、充填時間が
掛かり過ぎるという問題があつた。
は、エアリザーバ22からタイヤ空気充填用アタ
ツチメント25を介してタイヤ(図示せず)に圧
縮空気を充填する時、リザーバタンク22内の圧
縮空気の圧力が所定の圧力より高くなると、エア
プレツシヤガバナ23の作動によりコンプレツサ
21が無負荷状態となり、リザーバタンク22内
の圧縮空気の圧力は所定の圧力以下に保持され
る。即ち、リザーバタンク22等の機器を流れる
圧縮空気の圧力に制限(機器類保護のため)があ
り、タイヤに圧縮空気を充填する時、充填時間が
掛かり過ぎるという問題があつた。
本考案は、上述の問題を解決するためになされ
たもので、その目的は、圧縮空気を急速に車両の
タイヤに充填できるタイヤ空気急速充填装置を提
供することである。
たもので、その目的は、圧縮空気を急速に車両の
タイヤに充填できるタイヤ空気急速充填装置を提
供することである。
上記目的を達成するために、本考案は、コンプ
レツサと、リザーバタンクと、リザーバタンク内
の圧縮空気の圧力が所定の圧力より高い時アンロ
ード信号をコンプレツサに送るエアプレツシヤガ
バナとをブレーキ用空気回路に順番に配置したブ
レーキ装置において、コンプレツサとリザーバタ
ンクとの間の通路に、一方の出口がリザーバタン
クに至る通路に接続するとともに他方の出口がロ
ープレツシヤスイツチを介してタイヤ空気充填ア
タツチメントに至る通路に接続する切換コツクを
設け、エアプレツシヤガバナとコンプレツサとの
間の通路にロープレツシヤスイツチからの信号に
よつてその通路内の空気を大気開放するマグネチ
ツクバルブを設けたものである。
レツサと、リザーバタンクと、リザーバタンク内
の圧縮空気の圧力が所定の圧力より高い時アンロ
ード信号をコンプレツサに送るエアプレツシヤガ
バナとをブレーキ用空気回路に順番に配置したブ
レーキ装置において、コンプレツサとリザーバタ
ンクとの間の通路に、一方の出口がリザーバタン
クに至る通路に接続するとともに他方の出口がロ
ープレツシヤスイツチを介してタイヤ空気充填ア
タツチメントに至る通路に接続する切換コツクを
設け、エアプレツシヤガバナとコンプレツサとの
間の通路にロープレツシヤスイツチからの信号に
よつてその通路内の空気を大気開放するマグネチ
ツクバルブを設けたものである。
本考案によれば、切換コツクを切り換えること
により、ロープレツシヤスイツチを介して信号が
マグネチツクバルブに伝わり、エアプレツシヤガ
バナとコンプレツサとの間の通路内の大気が開放
される。従つて、コンプレツサにはアンロード信
号が伝達されず、コンプレツサは負荷状態で運転
し、コンプレツサからの圧縮空気は空気圧制限を
受けない状態で直接タイヤ空気充填アタツチメン
トに供給される。
により、ロープレツシヤスイツチを介して信号が
マグネチツクバルブに伝わり、エアプレツシヤガ
バナとコンプレツサとの間の通路内の大気が開放
される。従つて、コンプレツサにはアンロード信
号が伝達されず、コンプレツサは負荷状態で運転
し、コンプレツサからの圧縮空気は空気圧制限を
受けない状態で直接タイヤ空気充填アタツチメン
トに供給される。
以下、図面により本考案の実施例について説明
する。
する。
第1図は本考案の実施例に係るタイヤ空気急速
充填装置を示す。
充填装置を示す。
図において、ブレーキ用空気回路1には、コン
プレツサ2と、コンプレツサ2を保護するセーフ
テイバルブ2′と、エアードライヤ3と、リリー
フバルブ4と、リザーバタンク5と、エアプレツ
シヤガバナ6とが直列に配置されている。エアプ
レツシヤガバナ6はリザーバタンク5内の圧縮空
気の圧力が所定の圧力より高い時コンプレツサ2
を無負荷運転させるアンロード信号をコンプレツ
サ2に送るもので、リザーバタンク5内の圧力が
低い時コンプレツサ2を負荷状態で運転させる。
プレツサ2と、コンプレツサ2を保護するセーフ
テイバルブ2′と、エアードライヤ3と、リリー
フバルブ4と、リザーバタンク5と、エアプレツ
シヤガバナ6とが直列に配置されている。エアプ
レツシヤガバナ6はリザーバタンク5内の圧縮空
気の圧力が所定の圧力より高い時コンプレツサ2
を無負荷運転させるアンロード信号をコンプレツ
サ2に送るもので、リザーバタンク5内の圧力が
低い時コンプレツサ2を負荷状態で運転させる。
エアードライヤ3と、空気圧回路1のエアプレ
ツシヤガバナ6の下流地点Aとが接続し、コンプ
レツサ2とリザーバタンク5との間の通路1aの
途中の地点Bと、エアプレツシヤガバナ6とコン
プレツサ2との間の通路1bの途中の地点Cとが
接続している。地点Bはダブルチエツク弁12で
構成されている。
ツシヤガバナ6の下流地点Aとが接続し、コンプ
レツサ2とリザーバタンク5との間の通路1aの
途中の地点Bと、エアプレツシヤガバナ6とコン
プレツサ2との間の通路1bの途中の地点Cとが
接続している。地点Bはダブルチエツク弁12で
構成されている。
通路1aに手動切換コツク7が設けられ、この
切換コツク7の一方の出口7aがリザーバタンク
5に至る通路1a1に接続するとともに他方の出口
7bがロープレツシヤスイツチ8を介してタイヤ
空気充填アタツチメント9に至る通路10に接続
し、常時通路1aは連通状態となつている。通路
1bにマグネチツクバルブ11が設けられ、この
マグネチツクバルブ11は、常時、空気通路1b
を連通状態にし、ロープレツシヤスイツチ8から
の電気信号によつて空気通路1bを大気開放する
ようになつている。
切換コツク7の一方の出口7aがリザーバタンク
5に至る通路1a1に接続するとともに他方の出口
7bがロープレツシヤスイツチ8を介してタイヤ
空気充填アタツチメント9に至る通路10に接続
し、常時通路1aは連通状態となつている。通路
1bにマグネチツクバルブ11が設けられ、この
マグネチツクバルブ11は、常時、空気通路1b
を連通状態にし、ロープレツシヤスイツチ8から
の電気信号によつて空気通路1bを大気開放する
ようになつている。
次に、本実施例の作用、効果を説明する。
手動切換コツク7を切り換えると、通路1b内
の空気が手動切換コツク7を介してタイヤ空気充
填アタツチメント9に流れる。この時、ロープレ
ツシヤスイツチ8が継がり、その電気信号によつ
てマグネチツクバルブ11が作動し、空気通路1
b内の空気が大気開放され、通路1b内の圧力が
下がり、エアプレツシヤガバナ6からコンプレツ
サ2へのアンロード信号が遮断される。従つて、
コンプレツサ2が負荷状態で運転し、コンプレツ
サ2からの空気がダブルチエツク弁12を通つ
て、手動切換コツク7からタイヤ空気充填アタツ
チメント9に空気圧制限を受けない状態で流れ
る。このようにしてコンプレツサ2は常時負荷状
態で運転し、所定の圧力以上の空気圧力でコンプ
レツサ2から直接タイヤへの圧縮空気の充填が可
能となり、圧縮空気を急速に車両のタイヤに充填
できる。
の空気が手動切換コツク7を介してタイヤ空気充
填アタツチメント9に流れる。この時、ロープレ
ツシヤスイツチ8が継がり、その電気信号によつ
てマグネチツクバルブ11が作動し、空気通路1
b内の空気が大気開放され、通路1b内の圧力が
下がり、エアプレツシヤガバナ6からコンプレツ
サ2へのアンロード信号が遮断される。従つて、
コンプレツサ2が負荷状態で運転し、コンプレツ
サ2からの空気がダブルチエツク弁12を通つ
て、手動切換コツク7からタイヤ空気充填アタツ
チメント9に空気圧制限を受けない状態で流れ
る。このようにしてコンプレツサ2は常時負荷状
態で運転し、所定の圧力以上の空気圧力でコンプ
レツサ2から直接タイヤへの圧縮空気の充填が可
能となり、圧縮空気を急速に車両のタイヤに充填
できる。
〔考案の効果〕
以上の如き構成に係るタイヤ空気急速充填装置
によれば、コンプレツサから直接圧縮空気を急速
に車両のタイヤに充填できる効果を奏する。
によれば、コンプレツサから直接圧縮空気を急速
に車両のタイヤに充填できる効果を奏する。
第1図は本考案の実施例に係るタイヤ空気急速
充填装置の構成図、第2図は従来におけるタイヤ
空気充填装置の構成図である。 1……ブレーキ用空気回路、1a……コンプレ
ツサとリザーバタンクとの間の通路、1a1……リ
ザーバタンクに至る通路、1b……エアプレツシ
ヤガバナとコンプレツサとの間の通路、2……コ
ンプレツサ、5……リザーバタンク、6……エア
プレツシヤガバナ、7……手動切換コツク、7a
……一方の出口、7b……他方の出口、8……ロ
ープレツシヤスイツチ、9……タイヤ空気充填ア
タツチメント、10……タイヤ空気充填アタツチ
メントに至る通路。
充填装置の構成図、第2図は従来におけるタイヤ
空気充填装置の構成図である。 1……ブレーキ用空気回路、1a……コンプレ
ツサとリザーバタンクとの間の通路、1a1……リ
ザーバタンクに至る通路、1b……エアプレツシ
ヤガバナとコンプレツサとの間の通路、2……コ
ンプレツサ、5……リザーバタンク、6……エア
プレツシヤガバナ、7……手動切換コツク、7a
……一方の出口、7b……他方の出口、8……ロ
ープレツシヤスイツチ、9……タイヤ空気充填ア
タツチメント、10……タイヤ空気充填アタツチ
メントに至る通路。
Claims (1)
- コンプレツサと、リザーバタンクと、リザーバ
タンク内の圧縮空気の圧力が所定の圧力より高い
時アンロード信号をコンプレツサに送るエアプレ
ツシヤガバナとをブレーキ用空気回路に順番に配
置したブレーキ装置において、コンプレツサとリ
ザーバタンクとの間の通路に、一方の出口がリザ
ーバタンクに至る通路に接続するとともに他方の
出口がロープレツシヤスイツチを介してタイヤ空
気充填アタツチメントに至る通路に接続する切換
コツクを設け、エアプレツシヤガバナとコンプレ
ツサとの間の通路にロープレツシヤスイツチから
の信号によつてその通路内の空気を大気開放する
マグネチツクバルブを設けたことを特徴とするタ
イヤ空気急速充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3282187U JPH0428801Y2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3282187U JPH0428801Y2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63139106U JPS63139106U (ja) | 1988-09-13 |
| JPH0428801Y2 true JPH0428801Y2 (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=30839858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3282187U Expired JPH0428801Y2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428801Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9273378B2 (en) | 2009-04-24 | 2016-03-01 | Japan Science And Technology Agency | Fine solid solution alloy particles and method for producing same |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1833918B1 (en) | 2004-12-23 | 2011-09-28 | Dow Corning Corporation | Crosslinkable saccharide-siloxane compositions, and networks, coatings and articles formed therefrom |
| WO2006127883A2 (en) | 2005-05-23 | 2006-11-30 | Dow Corning Corporation | Personal care compositions comprising saccharide-siloxane copolymers |
| KR101460980B1 (ko) | 2006-05-23 | 2014-11-13 | 다우 코닝 코포레이션 | 활성제를 전달하기 위한 신규한 실리콘막 형성제 |
| JP5997155B2 (ja) | 2010-08-23 | 2016-09-28 | ダウ コーニング コーポレーションDow Corning Corporation | 水性環境で安定している糖シロキサン並びにそのような糖シロキサンの調製及び使用方法 |
-
1987
- 1987-03-06 JP JP3282187U patent/JPH0428801Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9273378B2 (en) | 2009-04-24 | 2016-03-01 | Japan Science And Technology Agency | Fine solid solution alloy particles and method for producing same |
| US9540712B2 (en) | 2009-04-24 | 2017-01-10 | Japan Science And Technology Agency | Fine solid solution alloy particles and method for producing same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63139106U (ja) | 1988-09-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5273308A (en) | Height control of air suspended vehicles | |
| US4919492A (en) | Multiple-circuit brake system | |
| SU1620046A3 (ru) | Электропневматическое тормозное устройство автомобильного прицепа | |
| US4616881A (en) | Tractor-trailer brake system including a trailer brake control valve | |
| SE453483B (sv) | Bromssystem for fordonstag | |
| CA2047831C (en) | Vehicle suspension safety system | |
| JPS6255255A (ja) | 電空式ブレ−キ制御装置 | |
| GB2255809A (en) | Vehicle anti-lock brake system | |
| US4697852A (en) | Spring-loaded parking brake and service-brake system for trailers | |
| US3877715A (en) | Auxiliary axle control system | |
| JPH0428801Y2 (ja) | ||
| US3901556A (en) | Vehicle brake control system having a plurality of master cylinders which are separately actuatable for different braking operations while being jointly actuatable for emergency braking | |
| US4472001A (en) | Fluid pressure braking system | |
| US5588712A (en) | Device and method for lowering a dump truck bed according to the transmission state of the vehicle | |
| CN109803860A (zh) | 用于挂车的气动制动设备 | |
| SE445820B (sv) | Anordning vid bromssystem for tunga landsvegsfordon | |
| US3584214A (en) | Vehicle speed control device | |
| US4052855A (en) | Brake master cylinder construction | |
| US2726739A (en) | Pneumatic vehicle-brake apparatus | |
| SE454346B (sv) | Tryckmediebromssystem for fordon | |
| KR0130694Y1 (ko) | 자동차의 제동력 증감장치 | |
| US3205785A (en) | Safety brake actuating device | |
| JPH049249Y2 (ja) | ||
| JP2001253329A (ja) | ブレーキ装置 | |
| JPS62163853A (ja) | 車両のブレ−キ装置 |