[go: up one dir, main page]

JPH0423889A - コークス炉の炉口状況認識装置 - Google Patents

コークス炉の炉口状況認識装置

Info

Publication number
JPH0423889A
JPH0423889A JP12771490A JP12771490A JPH0423889A JP H0423889 A JPH0423889 A JP H0423889A JP 12771490 A JP12771490 A JP 12771490A JP 12771490 A JP12771490 A JP 12771490A JP H0423889 A JPH0423889 A JP H0423889A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
furnace
image
mouth
furnace mouth
coke oven
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12771490A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruki Kasaoka
笠岡 玄樹
Michio Honma
道雄 本間
Takahiro Higaki
桧垣 孝広
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Steel Corp
Sumitomo Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Heavy Industries Ltd
Kawasaki Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Heavy Industries Ltd, Kawasaki Steel Corp filed Critical Sumitomo Heavy Industries Ltd
Priority to JP12771490A priority Critical patent/JPH0423889A/ja
Publication of JPH0423889A publication Critical patent/JPH0423889A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Optical Filters (AREA)
  • Coke Industry (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、コークス炉の炉口の状態及び位置を自II!
処理して識別する炉口状況認識装置に関するものであっ
て、特開昭61−157577号に開示された炉口状況
gaitの改良に関するものである。
[従来の技術] 特開昭61−157577号に開示された炉口状況認識
装置によれば、撮像装置を利用した炉口とか壁の輝度差
判別による炉口状況m1lilであって、コークス炉設
備の現場に作業員を配置することなくコークス炉設備特
有の熱膨張や、経年変化による炉状況変化を把握して、
コークス炉設備円滑な操業を可能としている。
[この発明が解決すべき問題点1 上記特開昭61−157577号による炉口状況!!識
装置では、炉口内部と炉壁との輝度差により炉口状況を
判別する構成としており、通常屋外に設けられるコーク
ス炉においては、夜間の運転では上記炉口状況認識装置
により輝度差による炉口の識別が容易に行うことができ
る。しかしながら、例えば直射日光が照りつける等の、
炉口及び炉壁の双方間の輝度差が相殺される状況、又は
炉内よりもか壁の方が輝度が高くなり、輝度差による炉
状況の判別が難しくなる状況が起こり得る場合もあった
。こうした日中の直射日光等による影響を取り除く方法
としては、画像検出視野を覆う方法があるが、炉口のみ
ならずその周辺をも覆う必要があり、現実的な対処法で
はなかった。
そこで、この発明では比較的費用が安く、設置し易い構
成で、直射日光等の外的条件に影響されずに、確実に輝
度差による炉口状況の変化を把握し得る炉口状況認識装
置を提供することを目的とする。
[問題を解決する為の手段] この発明によるコークス炉の炉口状況認識装置によれば
、コークス炉に沿って移動自在に支承されて炉口を撮像
領域とする撮像装置と、この撮像装置の一フレーム画像
を格納するメtりと、これらのメモリにアクセスして任
意のアドレスの画素を読み込んで画素の輝度差から画り
Il処理により炉口状況を認識づる画像認識装置におい
て、撮像装置に所定の特性を有する光学フィルターを設
(プ、これにより炉口とか壁の輝度差を明確に識別可能
とした点に特徴がある。
[実施例] 以下、図示するこの発明の実施例により説明する。第1
図に実施例装置の構成を示す斜視図、第2図にその主要
部のブロック構成図を示した。この第1図及び第2図に
示した様に、]−クウス類3の炉枠14に囲まれた炉口
8の近傍にはこの炉口8の延在する上下方向に2台のビ
デオカメラ1゜2(第1図では上方の一台のみ表示)が
設けられている。これらのビデオカメラ1,2は鉛直方
向にその撮像中心があわせられており、そのカメラ視野
12は、それぞれ短日上部及び炉口底部を撮像可能であ
り、横方向に連続して設けられる]−ウス類13の炉口
8に沿って上下関係を維持したまま移動可能となってい
る。
これらのビデオカメラ1.2には所定の光学特性を有す
るフィルター9が取付けられており、さらにこれらのビ
デオカメラ1,2の出力が画像処理装置10に入力され
る。画像処理装M1oには、各々のビデオカメラ1,2
に対応して設けられ、かつこれらビデオカメラ1.2で
撮像した一フレームの画像を画素データとして格納する
一対のビデオメモリ3.4が設けられている。さらに、
この画像処理装置10には、一対のビデオメモリ3゜4
に画像切り替え器6を介して任意に接続される画像認識
装M5が設けられている。この画像切替え装置6は、画
像認識装[5の指令によりビデオメモリ3.4の伺れか
にその入力を切替えて、その内容を画像認識装置5に出
力可能となっている。
また、画像認識装@5は、画像切り替え器6に信号を送
ってビデオメモリ3.4の何れかに切り替えると共に、
各ビデオメモリ3.4に格納された画像のフレーム中の
画素アドレスを指定して、任意のアドレスの画素データ
を読み込み可能としている。こうして構成された装置の
中で、ビデオカメラ1.2はコークス炉作業機械の炉側
において、付属のモニター11で確認しながら、ビデオ
カメラ1,2の撮像中心の鉛直下方にビデオカメラ1.
2の撮像中心が合うようにして調節して取付け、仙の機
器はコークス炉から離れた場所に配置することもできる
。これら2台のビデオカメラ1.2で撮像された映像は
第3図に例示されたように、炉口上部画像と、炉口底部
画像との2つの画面が得られ、第1図に示した様にコー
クス炉口8内の赤熱コークス15の存在により炉口8内
は輝度の高い明部に、炉壁は輝度の低い暗部の画面とし
て得られる。
ここで、この実施例の特徴部分であるビデオカメラ1,
2に取付けられたフィルター9について詳述すると、通
常コークスf113は操業上の都合から屋外に設けられ
ており、夜間の様に外部の光線の影響を受けない場合に
は、上述した様な輝度差(高温による発光)から炉壁7
と炉口8とが撮像画像上で明確に区別出来る。しかしな
がら、第1図に例示した様に、太陽光線の直射にさらさ
れると、第4図(2)の炉体13自体の輝度特性■に比
べて、同図中の■に例示したような直射日光による輝度
分布■がIll像されることとなる。すなわち、第4図
(2)の■の例示では、コークスの赤熱による炉口8の
輝度よりも、直射日光により炉壁7の輝度レベルが高く
なってしまい、これをそのまま炉口の判別に用いると的
確な炉口状況を判別することが不可能となる。
ここで、第5図に示した様に、太陽光線の波長・輻射エ
ネルギー特性は、そのエネルギーの大部分が50On−
前慢の所にそのピークが集中している。一方、第6図の
(2)、O,(ハ)に例示した、複数の炉口8内での実
測した分光特性に見られる様に、コークス炉口8内では
その分光特性が70On−以上の所にエネルギーが集中
していることに注目した。そこで、この実施例において
は、太陽光線と炉口8内の分光特性の差を利用し、太陽
光線のエネルギーのピーク部分をほぼ遮断し、且つ炉口
8内の光エネルギーの大部分を透過させる光学フィルタ
ー9を採用することでこの問題を解決するものとした。
ここで、この光学フィルター9には65Onm以上の光
を透過する特性を有する光学フィルターが採用されて、
ビデオカメラ1.2に装着されている。このフィルター
9の採用により、第4間知の■で示した太陽光線の直射
による輝度分布特性が同図の■で例示したように、はと
んどコークス炉内の発熱にのみ起因する輝度分布特性の
みが抽出出来、これを所定のしきい値を使って2値化す
れば第4図0■に示した様にコークス炉口8が明と判定
され、炉壁7が昭と判定しこの両者が充分識別し得る輝
度特性が得られる。
以上の構成の装置において、炉口上部の1jll19B
哩を行う時に、画像;II装置f5は、炉口上部の画像
がえられる様に画像切り替え器6をビデオメモリ3側に
切り替えておき、このビデオメモリ3にフリーズ信号を
出力してビデオカメラ1にてmailされた炉口上部画
像を蓄えさせておく。同画像は、画像認識装置のI10
ボート(図示せず)からビデオメモリ3の処理に必要と
する画素に相当する画素アドレスを出力すると該当の画
素データがビデオメモリ3から画像認識装置 画素アドレスを順次ずらして出力することにより一画面
分の画像データが得られる。そして、この画素データは
光の朋暗度の情報を持つこととなる。
画像:!識装置5は、上記処理を行って一画面分の画像
1−夕を得て炉口芯検出の処理を行うが、まず最初に炉
口上端のaの境界を検出する為に、第7図の様に画面セ
ンターの垂直方向の画素アドレスを画面上端から下方に
順次出力する。
ここで、予め画像!!!識装W5には炉口明度が設定さ
れており、画素データを入力しながら設定された炉口明
度と比較して炉口明度以上の明度を持つ画素データを探
し、該当画素データを検出すると検出回数の積算を開始
し、さらに上方の画素データの比較を継続する。この積
算値が(設定されている)炉口内と規定している積算数
以上の時、最初に検出された炉明度以上の明度の画素デ
ータを持つ画素アドレスを炉壁7と炉口8上端との境界
として向画素アドレスを記憶する。
次に、炉口左端と炉口右端との境界検出する為に第8図
に示した様に、上記炉口上端の画素アドレスより数ライ
ン上方から水平方向の画素アドレスを画面左端から右端
方向へ順次出力し、画素データを入力しながら設定され
ている炉口明度と比較し、同炉口明度以上の明度を持つ
画素データを探す。そして、水平方向に画面センターま
で探しても該当画素データが検出されなければ一ライン
下方の水平方向の画素データの探索を行う。
こうして探索している時に、該当画素データを検出する
と検出回数の積算を開始し、さらに右方向の画素データ
の比較を継続する。ここで、積算数が設定されている炉
口内積算数値以上の時、最初に検出された炉口明度以上
の明度の画素データを持つ画素アドレスをf1117と
炉口8左端との境界として同画素アドレスbを記憶する
次に、炉口右端を検出する為にも方向の探索を継続して
、入りした画素データが炉口明度未満の明度の時は炉壁
の画素データとして検出回数の積算を開始し、さらに右
方向の画素データの比較を継続する。
同積算値が炉壁と規定している積算数以上の時、最後に
検出された炉口明度以上の明度の画素デー夕を持つ画素
アドレスを炉口8も端と炉壁7との境界として同画素ア
ドレスCを記憶する。そして、記憶されている画素アド
レスに基づき下記(1)式により炉口8の画素数を求め
記憶する。
炉口画素数 =炉口右端の画素アドレス−炉口左端の画素アドレス 
           ・・・・・・ (1)上記処理
を画面下端までおこなって、各水平ライン毎の炉口画素
数を記憶する。
そして、記憶されている各水平ライン毎の全か自画素数
の中から最大炉口画素数を探し出し、その炉口左端アド
レスと炉口右端アドレスとから下記(2)式により炉口
上部の中心画素アドレスeを得る。
炉口上部の中心画素アドレス 一炉口右端の画素アドレス−炉口左端の画素アドレス ・・・・・・  (2) さらに、下記(3)式により画面中心の画素アドレスd
から炉口上部の中心偏差fを求めて記憶しておく。
炉口上部の中心偏差 =(画面中心の画素アドレス−炉口上部の中心画素アド
レス)X−画素の分解能層7自素・・・・・・ (3) 次に炉口下部の画像処理を行う為に画像認識装@5は炉
口8底部の画像が得られる様に画像切り替え器6をビデ
オメモリ4側に切り替える。そして、ビデオメモリ4に
フリーズ信号を出力して新しい炉口8底部の一画面の画
像データを蓄えさせて、前述と同じく画素アドレスを出
力して指定した画素データを入力して、炉口8底部の中
心検出の処理を行う。ここで、炉口8下端の境界を検出
する為に第9図に示した様に画面センターの垂直方向の
画素アドレスを画面下端から上方に順次出力していて画
素データを入力し、前述と同じ方法で炉壁7と炉口8下
端との境界の画素アドレスbを探し出して記憶する。
次に炉口8左端と炉口8右端との境界を検出する為に第
10図に示した様に画面上の左端から右端方向へ順次画
集アドレスを出力して画素データを入力する。この後、
前述と同じ方法で炉口左端の画素アドレスbと炉口右端
の画素アドレスCを探し出しく1)式でか自画素数を求
めて記憶し、上記短目下端の画素アドレスより数アドレ
ス下方まで前記操作を繰り返し、各ライン毎のか自画素
数を求め記憶する。
そして、記憶している全か自画素数の中から最大炉口画
素数を探し出し、その炉口左端の画素アドレスbと炉口
右端の画素アドレスCとから(2)式により炉口底部の
中心画素アドレスhを(3)式により炉口底部の中心偏
差iを求める。
以上の画素アドレス毎の輝度差識別による炉口8とか壁
7の状況把握を他の炉状況の認識に用いる場合として、
例えば炉蓋の着脱確認に適用する場合について説明する
。この場合には、]−クス炉作業機械が炉蓋膜完了後、
前述の検出方法で炉口8もしくは炉I!!7どの境界が
検出比゛来ることで、炉蓋膜(炉口間)とし、逆に炉蓋
者完了後、同検出方法で炉口8もしくは炉口8と炉I!
17どの境界が検出出来ないことで、炉蓋者(炉口間)
の確認が非接触で短時間に行い得る。この他にも、特開
昭61−157577号に記載された、使の炉状況の把
握、認識にこの発明が同様に適用出来ることはいうまで
もない。
ここにおいて、撮像装置であるビデオカメラ1゜2に取
りつける光学フィルター9は太陽光線の主要エネルギー
分−布の波長帯を遮断するが、一方では炉口内のコーク
スの発熱による発光の主要エネルギー分布の波長帯を透
過するものであるから、−・旦取付ければ太陽の直射日
光の影響の無い夜間はもとより、太陽の直射日光でか壁
の輝度が高くなりがちな昼間でもフィルターの取付は取
り外しの必要も無く当初の機能を発揮することができる
[発明の効果] この実施例では、2台のビデオカメラ1.2を用いるも
のとして例示したがこの構成に限定されるものでは無く
、1台のカメラで炉口上部又は底部の何れか一方のみを
撮像して、これにより得ら4゜ れるデータを用いて処理するか、又は1台のビデオカメ
ラで炉口の上下方向に沿ってスキャンさせる構造とする
事もできる。
この発明による、コークス炉の炉口状況m!装置の実施
例は以上の通りであり、次に述べる効果を挙げることが
出来る。
太陽の直射日光を受ける等の、炉壁の輝度が炉O内自体
の発光を上回る輝度となる様な環境下にあっても、炉壁
と炉口とをコークスの発熱に伴う発光作用に基づき輝度
差により的確に識別でき、信頼度の高い炉口形状のii
!Iを行うことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の構成を示す斜視図、第2図は実施例の
ブロック構成図、第3図は炉口上部及び底部の撮像状態
を示す概略図、第4図(2)、第4図(へ)は炉口付近
の直射日光による輝度特性とフィルター処理後の輝度特
性及びしきい値での2値化処理後の特性図、第5図は太
陽光線の輻射エネルギー・波長特性図、第6図り、第6
図(へ)、第6図(へ)は炉口内の分光実測特性図、第
7図、第8図は炉口上部認識処理柄図、第9図、第10
図は炉口底部認識処理例図である。 看、701090.炉壁、8・・・・・・炉口、9・・
・・・・フィルター10・・・・・・画像処理装置、1
1・・・・・・モニター 12・・・・・・カメラ視野
、13・・・・・・コークス炉、14・・・・・・炉枠
、15・・・・・・赤熱コークス、16・・・・・・直
射日光、a・・・・・・炉口上端、b・・・・・・炉口
左端画素アドレス、C・・・・・・炉口右端画素アドレ
ス、d−・・・−・画面中心の画素アドレス、f・・・
・・・炉口上部の中心偏差、Q・・・・・・炉口下端の
画素アドレス、h・・・・・・炉口下部の中心画素アド
レス素。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)水平方向の撮像中心を一致させて上下方向に配置
    されると共にコークス炉口に沿つて移動自在に支承され
    、炉口を撮像領域とする撮像装置と、これら撮像装置に
    接続され、当該撮像装置で撮像された炉口の一フレーム
    画像を格納するメモリと、当該メモリにアクセスして任
    意のアドレスの画素を読み込んで画素の輝度差により炉
    口状況を把握する画像認識装置を備えたコークス炉の炉
    口状況認識装置において、前記撮像装置には所定特性の
    光学フィルターを設置したことを特徴とするコークス炉
    の炉口状況認識装置。
  2. (2)前記光学フィルターは650nm以上の光を透過
    させる光学特性を有することを特徴とするコークス炉の
    炉口状況認識装置。
JP12771490A 1990-05-17 1990-05-17 コークス炉の炉口状況認識装置 Pending JPH0423889A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12771490A JPH0423889A (ja) 1990-05-17 1990-05-17 コークス炉の炉口状況認識装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12771490A JPH0423889A (ja) 1990-05-17 1990-05-17 コークス炉の炉口状況認識装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0423889A true JPH0423889A (ja) 1992-01-28

Family

ID=14966891

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12771490A Pending JPH0423889A (ja) 1990-05-17 1990-05-17 コークス炉の炉口状況認識装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0423889A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008239907A (ja) * 2007-03-29 2008-10-09 Jfe Steel Kk コークス炉における乾留の進行度の判定方法およびコークス炉における乾留方法

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58206682A (ja) * 1982-05-27 1983-12-01 Mitsubishi Chem Ind Ltd コ−クス炉炉壁の補修方法
JPS61157577A (ja) * 1984-12-28 1986-07-17 Sumitomo Heavy Ind Ltd コ−クス炉の炉口状況認識装置
JPS6344153A (ja) * 1986-07-31 1988-02-25 ウエスチングハウス・エレクトリック・コーポレーション 目標領域の観測方法及び装置
JPS6471384A (en) * 1987-09-11 1989-03-16 Sumitomo Metal Ind High-temperature furnace wall surface observing device

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58206682A (ja) * 1982-05-27 1983-12-01 Mitsubishi Chem Ind Ltd コ−クス炉炉壁の補修方法
JPS61157577A (ja) * 1984-12-28 1986-07-17 Sumitomo Heavy Ind Ltd コ−クス炉の炉口状況認識装置
JPS6344153A (ja) * 1986-07-31 1988-02-25 ウエスチングハウス・エレクトリック・コーポレーション 目標領域の観測方法及び装置
JPS6471384A (en) * 1987-09-11 1989-03-16 Sumitomo Metal Ind High-temperature furnace wall surface observing device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008239907A (ja) * 2007-03-29 2008-10-09 Jfe Steel Kk コークス炉における乾留の進行度の判定方法およびコークス炉における乾留方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0432680B1 (en) Monitoring system employing infrared image
CN100447661C (zh) 投影显示设备
WO2017039259A1 (ko) 열화상 카메라를 이용한 전력설비 진단 장치 및 방법
JPH11201741A (ja) 画像処理方法およびその装置
JPH0423889A (ja) コークス炉の炉口状況認識装置
JP4662873B2 (ja) パターンマッチングシステム
JPH0568253A (ja) 長時間ビデオ録画装置
JPH03125573A (ja) 高温物体のイメージング装置
JPS61157577A (ja) コ−クス炉の炉口状況認識装置
JP3363044B2 (ja) 高温熱処理工程における火災検知方法および装置
JPH0658733A (ja) ガラスびんの偏肉検査方法
JPH0357241A (ja) 自動外観検査装置
JPH09297813A (ja) コンテナ番号認識装置
JP2503801B2 (ja) 長尺物の外観検査装置
JPH05307013A (ja) サーモグラフィ装置を用いた検査方法
JPH04184573A (ja) 果実収穫機等の視覚装置
JP2012015780A (ja) 検知システムおよびその信号処理方法、プログラム
WO2023149603A1 (ko) 다수의 카메라를 이용한 열화상 감시 시스템
JP3177945B2 (ja) 表面欠陥検査装置
JP2005078239A (ja) 画像処理方法および同方法を使用した画像処理装置
JP2549435B2 (ja) 火災判断装置
JPH07325906A (ja) 移動体検出・追跡装置
JP3313898B2 (ja) 火災検出装置
JP2007251636A (ja) 被写体追尾システム
JPH08293075A (ja) 人体検知装置