JPH04236701A - 金属粉末の脱ガス方法 - Google Patents
金属粉末の脱ガス方法Info
- Publication number
- JPH04236701A JPH04236701A JP3003799A JP379991A JPH04236701A JP H04236701 A JPH04236701 A JP H04236701A JP 3003799 A JP3003799 A JP 3003799A JP 379991 A JP379991 A JP 379991A JP H04236701 A JPH04236701 A JP H04236701A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- furnace
- degassing
- metallic powder
- vessel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金属粉末の脱ガス方法
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の金属粉末の脱ガス方法は、図6に
示すように、アルミニウム合金、又はステンレス鋼より
なる容器8を溶接7によって製作した後、圧粉した金属
粉体1を容器8の中に装入する。その後、あらかじめ穴
をあけた蓋9、及び脱ガス用の細管6を溶接にて取り付
け、細管6に真空ポンプを接続し、真空引きしながら容
器8を炉内で加熱して脱ガスを行っていた。脱ガス処理
終了後は、容器8内を真空に保つため、細管6を圧着、
スポット溶接した後、溶接部を切断していた。
示すように、アルミニウム合金、又はステンレス鋼より
なる容器8を溶接7によって製作した後、圧粉した金属
粉体1を容器8の中に装入する。その後、あらかじめ穴
をあけた蓋9、及び脱ガス用の細管6を溶接にて取り付
け、細管6に真空ポンプを接続し、真空引きしながら容
器8を炉内で加熱して脱ガスを行っていた。脱ガス処理
終了後は、容器8内を真空に保つため、細管6を圧着、
スポット溶接した後、溶接部を切断していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の方法は、容器の
気密性を保持するため、溶接により容器を作製した後、
圧粉した金属粉体を装入し、穴あき蓋と真空引きのため
の細管を溶接で取り付け、加熱脱気した後細管を圧着、
溶断するものであった。
気密性を保持するため、溶接により容器を作製した後、
圧粉した金属粉体を装入し、穴あき蓋と真空引きのため
の細管を溶接で取り付け、加熱脱気した後細管を圧着、
溶断するものであった。
【0004】このため、工程が複雑であり、溶接を必要
とすることから、容器作製に特別な装置と技術を要して
いた。また、容器の材質についても、溶接性のある材料
に限定されるなどの課題があった。加えて、以上のよう
に作業工程が複雑であることから、素材の製造コストが
高かった。
とすることから、容器作製に特別な装置と技術を要して
いた。また、容器の材質についても、溶接性のある材料
に限定されるなどの課題があった。加えて、以上のよう
に作業工程が複雑であることから、素材の製造コストが
高かった。
【0005】本発明は、従来の方法のもつ以上の課題を
解消させて、溶接を必要としない簡便な容器により脱ガ
スができる方法を提供することを目的とする。
解消させて、溶接を必要としない簡便な容器により脱ガ
スができる方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の金属粉末の脱ガ
ス方法は、溶接を用いない組合せ式の容器を作製し、圧
粉した金属粉体を同容器内に装入した後、容器ごと真空
炉の中に入れる。その後、真空炉内を脱気・加熱して、
脱ガス処理を行い、炉内を真空に保ったまま室温まで降
温させる。続いて、充分乾燥させた大気よりも比重が大
である不活性ガスを炉内に充填した後、炉を開けて容器
を取り出すことを特徴としている。
ス方法は、溶接を用いない組合せ式の容器を作製し、圧
粉した金属粉体を同容器内に装入した後、容器ごと真空
炉の中に入れる。その後、真空炉内を脱気・加熱して、
脱ガス処理を行い、炉内を真空に保ったまま室温まで降
温させる。続いて、充分乾燥させた大気よりも比重が大
である不活性ガスを炉内に充填した後、炉を開けて容器
を取り出すことを特徴としている。
【0007】
【作用】上記においては、金属粉体を装入した組合せ式
の容器を真空炉内に入れ、真空炉内を脱気、加熱して脱
ガス処理を行った後、大気より比重が大である不活性ガ
スを真空炉内に供給し容器内に充填する。容器内に充填
された不活性ガスは、比重の関係から容器を炉外に取出
した後も容易には大気と入れ替わることはない。
の容器を真空炉内に入れ、真空炉内を脱気、加熱して脱
ガス処理を行った後、大気より比重が大である不活性ガ
スを真空炉内に供給し容器内に充填する。容器内に充填
された不活性ガスは、比重の関係から容器を炉外に取出
した後も容易には大気と入れ替わることはない。
【0008】従って、従来の方法のように容器を溶接に
より気密構造とする必要がなく容器を簡便な方法(はめ
込み、絞りなど)によって作製すれば充分であり、また
、容器の材質についても溶接を必要としないため、溶接
性の良不良の制限を受けない。
より気密構造とする必要がなく容器を簡便な方法(はめ
込み、絞りなど)によって作製すれば充分であり、また
、容器の材質についても溶接を必要としないため、溶接
性の良不良の制限を受けない。
【0009】加えて、本発明による方法では、真空炉を
使用して脱ガス処理を行うことから、一回の処理にて、
多数の容器を同一条件にて処理することが可能であり、
処理材の均質化及び作業工程の短縮化、コストの低減に
つながる。
使用して脱ガス処理を行うことから、一回の処理にて、
多数の容器を同一条件にて処理することが可能であり、
処理材の均質化及び作業工程の短縮化、コストの低減に
つながる。
【0010】上記により、作業工程が単純となり、簡便
で低コストの容器を用いて脱ガスを可能とする方法を実
現する。
で低コストの容器を用いて脱ガスを可能とする方法を実
現する。
【0011】
【実施例】本発明の第1実施例を図1及び図2により説
明する。図1及び図2に示す本実施例は、6061アル
ミ合金製のチューブ(外径40mm、厚さ2mm、長さ
80mm)2にチューブ2の内径よりも0.5mm大き
い外径を持つ、丸型の蓋(材質は同じ)3をはめ込むこ
とにより容器を作製し、Fe 、MO 、V、Zn 、
Si 、Cがそれぞれ8.44、1.90、2.12、
1.53、0.10、0.084Wt%加えられたアル
ミニウム合金粉末を75%密度になるまで圧縮して圧粉
し金属粉体としたものを上記容器に装入し、穴あき蓋4
をはめ込み、脱ガス容器を完成する。その後、上記容器
を真空炉に装入し、炉内を1×10−5torr以下に
保ちながら400℃にて2時間加熱し脱気を行う。その
後、炉温を室温まで冷却し、炉内に充分乾燥させたアル
ゴンガスを充填し、容器を取り出す。続いて、押出温度
400℃、押出比10対1の条件で熱間押出をして外径
12mmのビレットとする。
明する。図1及び図2に示す本実施例は、6061アル
ミ合金製のチューブ(外径40mm、厚さ2mm、長さ
80mm)2にチューブ2の内径よりも0.5mm大き
い外径を持つ、丸型の蓋(材質は同じ)3をはめ込むこ
とにより容器を作製し、Fe 、MO 、V、Zn 、
Si 、Cがそれぞれ8.44、1.90、2.12、
1.53、0.10、0.084Wt%加えられたアル
ミニウム合金粉末を75%密度になるまで圧縮して圧粉
し金属粉体としたものを上記容器に装入し、穴あき蓋4
をはめ込み、脱ガス容器を完成する。その後、上記容器
を真空炉に装入し、炉内を1×10−5torr以下に
保ちながら400℃にて2時間加熱し脱気を行う。その
後、炉温を室温まで冷却し、炉内に充分乾燥させたアル
ゴンガスを充填し、容器を取り出す。続いて、押出温度
400℃、押出比10対1の条件で熱間押出をして外径
12mmのビレットとする。
【0012】上記においては、金属粉体1を装入した容
器を真空炉内に入れ、真空炉内を脱気、加熱して脱ガス
処理を行った後、アルゴンガスを炉内に供給し容器内に
充填する。
器を真空炉内に入れ、真空炉内を脱気、加熱して脱ガス
処理を行った後、アルゴンガスを炉内に供給し容器内に
充填する。
【0013】上記容器に充填されたアルゴンガスは大気
より比重が大きいため、容器を炉外に取出した後も容易
に大気と入れ替わることはない。そのため、容器は上記
のように組合せ式の簡便なもので十分であり、溶接によ
り気密構造とする必要がなく、使用材料も溶接性の優れ
たものを選定する必要がなくなった。
より比重が大きいため、容器を炉外に取出した後も容易
に大気と入れ替わることはない。そのため、容器は上記
のように組合せ式の簡便なもので十分であり、溶接によ
り気密構造とする必要がなく、使用材料も溶接性の優れ
たものを選定する必要がなくなった。
【0014】上記により、作業工程が単純となり、簡便
で低コストの容器を用いて脱ガスを可能とする方法を実
現する。
で低コストの容器を用いて脱ガスを可能とする方法を実
現する。
【0015】本発明の第2実施例を図3により説明する
。図3に示す本実施例は、上記第1実施例における容器
に替えて、1050アルミニウム合金の板(厚さ2mm
)を深絞り加工により成形し、図4に示すような形状と
した容器を用いている点のみが第1実施例と異っている
。
。図3に示す本実施例は、上記第1実施例における容器
に替えて、1050アルミニウム合金の板(厚さ2mm
)を深絞り加工により成形し、図4に示すような形状と
した容器を用いている点のみが第1実施例と異っている
。
【0016】本実施例においては、この容器に第1実施
例と同じ条件により圧粉した金属粉体を充填して、同じ
条件にて真空炉で脱ガス、アルゴンガス充填を行った後
、同じ条件で熱間押出しを行うもので、作用、効果は上
記第1実施例と同様である。
例と同じ条件により圧粉した金属粉体を充填して、同じ
条件にて真空炉で脱ガス、アルゴンガス充填を行った後
、同じ条件で熱間押出しを行うもので、作用、効果は上
記第1実施例と同様である。
【0017】本発明の第3実施例を図4により説明する
。図4に示す本実施例は、上記第1実施例における容器
に替えて、6061アルミニウム合金よりなるチューブ
2にアルミ箔5で蓋をしたものを容器として用いている
点のみが第1実施例と異なる点であり、作用及び効果に
ついては上記第1、第2実施例と同様である。
。図4に示す本実施例は、上記第1実施例における容器
に替えて、6061アルミニウム合金よりなるチューブ
2にアルミ箔5で蓋をしたものを容器として用いている
点のみが第1実施例と異なる点であり、作用及び効果に
ついては上記第1、第2実施例と同様である。
【0018】上記第1、第2、第3実施例の方法及び従
来の方法によりピレットを成形し、それぞれについて機
械加工により図5に示す試験片を製作して行った引張試
験の結果を次表1に示す。
来の方法によりピレットを成形し、それぞれについて機
械加工により図5に示す試験片を製作して行った引張試
験の結果を次表1に示す。
【0019】
【表1】
【0020】上記表1により上記第1、第2、第3実施
例の脱ガス方法による場合も従来の方法と同等の材料特
性が得られることが判る。
例の脱ガス方法による場合も従来の方法と同等の材料特
性が得られることが判る。
【0021】
【発明の効果】本発明の金属粉末の脱ガス方法は、組合
せ式の容器に脱ガスすべき金属粉末を圧粉した金属粉体
として装入し、その容器を真空炉に装入して炉内を真空
引きし、その後充填した金属粉末に対して適当な温度と
時間で加熱、脱ガス処理した後炉内を室温まで冷却し、
続いて炉内に充分乾燥させた大気より比重が大である不
活性ガスで充填した後容器を取り出すことによって、不
活性ガスが大気と容易に入れ替ることがないため、従来
の方法のように容器内を真空に保つ必要もなく、簡便な
方法で成形した容器で脱ガスが可能となり、大幅な工程
削減が可能となるとともに、缶材の選択肢が広がり、ま
た、真空炉を用いることにより多数の容器を一度に処理
できることから素材製造コストの低減が可能となり、高
効率化の脱ガス方法を実現する。
せ式の容器に脱ガスすべき金属粉末を圧粉した金属粉体
として装入し、その容器を真空炉に装入して炉内を真空
引きし、その後充填した金属粉末に対して適当な温度と
時間で加熱、脱ガス処理した後炉内を室温まで冷却し、
続いて炉内に充分乾燥させた大気より比重が大である不
活性ガスで充填した後容器を取り出すことによって、不
活性ガスが大気と容易に入れ替ることがないため、従来
の方法のように容器内を真空に保つ必要もなく、簡便な
方法で成形した容器で脱ガスが可能となり、大幅な工程
削減が可能となるとともに、缶材の選択肢が広がり、ま
た、真空炉を用いることにより多数の容器を一度に処理
できることから素材製造コストの低減が可能となり、高
効率化の脱ガス方法を実現する。
【図1】本発明の第1実施例に係る容器の説明図で、(
a) は断面図、(b) は(a) のA−A矢視図で
ある。
a) は断面図、(b) は(a) のA−A矢視図で
ある。
【図2】本発明の第1実施例に係る容器の蓋の説明図で
、(a) は断面図、(b) は(a) のB−B矢視
図である。
、(a) は断面図、(b) は(a) のB−B矢視
図である。
【図3】本発明の第2実施例に係る容器の説明図で、(
a) は断面図、(b) は(a) のC−C矢視図で
ある。
a) は断面図、(b) は(a) のC−C矢視図で
ある。
【図4】本発明の第3実施例に係る容器の説明図で、(
a) は断面図、(b) は(a) のD−D矢視図で
ある。
a) は断面図、(b) は(a) のD−D矢視図で
ある。
【図5】本発明の第1、第2、第3実施例に係る試験片
の説明図で、(a) は側面図、(b) は(a) の
E−E矢視図である。
の説明図で、(a) は側面図、(b) は(a) の
E−E矢視図である。
【図6】従来の方法に係る容器の説明図で、(a) は
断面図、(b) は(a) のF−F矢視図である。
断面図、(b) は(a) のF−F矢視図である。
1 圧粉した金属粉体2 チューブ3
蓋4 穴あき蓋5 アルミ箔
蓋4 穴あき蓋5 アルミ箔
Claims (1)
- 【請求項1】 組合せ式の容器に圧粉した金属粉体を
装入した後、容器と共に金属粉体を真空炉内に入れて脱
気、加熱して脱ガス処理を行い、次に炉内を脱気した状
態で室温まで降温させ、続いて乾燥した不活性ガスを炉
内に充填した後、炉外に上記容器を取出すことを特徴と
する金属粉末の脱ガス方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3003799A JPH04236701A (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 金属粉末の脱ガス方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3003799A JPH04236701A (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 金属粉末の脱ガス方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04236701A true JPH04236701A (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=11567246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3003799A Withdrawn JPH04236701A (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 金属粉末の脱ガス方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04236701A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002083961A1 (en) * | 2001-04-13 | 2002-10-24 | Tanaka Kikinzoku Kogyo K.K. | Method for preparing reinforced platinum material |
| US7177384B2 (en) | 1999-09-09 | 2007-02-13 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Aluminum composite material, manufacturing method therefor, and basket and cask using the same |
| JP2011178646A (ja) * | 2010-02-26 | 2011-09-15 | Yukichi Horioka | 結晶材料の真空保管方法および装置 |
| WO2013027299A1 (ja) * | 2011-08-25 | 2013-02-28 | 三菱マテリアルテクノ株式会社 | 結晶材料の真空保管方法および装置 |
-
1991
- 1991-01-17 JP JP3003799A patent/JPH04236701A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7177384B2 (en) | 1999-09-09 | 2007-02-13 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Aluminum composite material, manufacturing method therefor, and basket and cask using the same |
| WO2002083961A1 (en) * | 2001-04-13 | 2002-10-24 | Tanaka Kikinzoku Kogyo K.K. | Method for preparing reinforced platinum material |
| US7217388B2 (en) | 2001-04-13 | 2007-05-15 | Tanaka Kikinzoku Kogyo K.K. | Method for preparing reinforced platinum material |
| JP2011178646A (ja) * | 2010-02-26 | 2011-09-15 | Yukichi Horioka | 結晶材料の真空保管方法および装置 |
| WO2013027299A1 (ja) * | 2011-08-25 | 2013-02-28 | 三菱マテリアルテクノ株式会社 | 結晶材料の真空保管方法および装置 |
| US9250014B2 (en) | 2011-08-25 | 2016-02-02 | Mitsubishi Materials Techno Corporation | Vacuum storage method and device for crystalline material |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |