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JPH04211008A - 制汗剤 - Google Patents

制汗剤

Info

Publication number
JPH04211008A
JPH04211008A JP3029328A JP2932891A JPH04211008A JP H04211008 A JPH04211008 A JP H04211008A JP 3029328 A JP3029328 A JP 3029328A JP 2932891 A JP2932891 A JP 2932891A JP H04211008 A JPH04211008 A JP H04211008A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
composition
clay
weight
composition according
water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3029328A
Other languages
English (en)
Inventor
Andrew Campbell Park
アンドリユー・キヤンベル・パーク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Unilever NV
Original Assignee
Unilever NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Unilever NV filed Critical Unilever NV
Publication of JPH04211008A publication Critical patent/JPH04211008A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61QSPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
    • A61Q15/00Anti-perspirants or body deodorants
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K8/00Cosmetics or similar toiletry preparations
    • A61K8/18Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
    • A61K8/19Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing inorganic ingredients
    • A61K8/26Aluminium; Compounds thereof
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K8/00Cosmetics or similar toiletry preparations
    • A61K8/18Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
    • A61K8/30Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
    • A61K8/40Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing nitrogen
    • A61K8/41Amines
    • A61K8/416Quaternary ammonium compounds

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Birds (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Cosmetics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の分野】本発明は制汗剤組成物、特にロールオン
デイスペンサーからヒトの皮膚に局所使用するのに適し
たローション型の製品に関する。本発明は制汗剤のステ
ィック、エアゾール及びドライパウダー製品にも係る。 [0002]
【発明の背景及び従来技術】長年にわたり、発汗に伴う
問題、特に着衣の湿りや不快な体臭を防ぐ、または少な
くとも減らすために局所的に使用できる製品の研究にお
いて、皮膚表面、特に脇の下の発汗について化粧品化学
者は創意工夫を凝らしてきた。
【0003】従来、非常に効果的な制汗剤は伝統的に活
性成分として水溶性の収れん性アルミニウム塩をベース
としている。これらの塩は充分早い段階で使用すれば皮
膚表面の発汗を防ぎ、少なくとも汗の流れを減少させる
ことができる。 [0004] これらの収れん性アルミニウム塩使用の
安全性に関する最近の研究によると、特にこのような製
品が有効であるためには製品中のアルミニウムイオン濃
度が高くなければならないために、繰り返し局所使用す
ると健康になんらかの害を与える可能性があることが示
されている。例えば、市販の非常に効果的な脇の下に使
用する制汗剤ローションは収れん性の水溶性アルミニウ
ム塩を約25軍事%まで含んでおり、この約5分の1は
アルミニウムである。 [0005]従って、安全であるためには、従来の型の
制汗剤製品中に存在する、25重量%のアルミニウム塩
が含んでいるであろうアルミニウム量は、5%よりかな
り少ないことが明らかに望ましいが、そうすると実際に
は制汗剤として無効になるであろう。 [0006]その代わりになる安全で効果的な局所使用
用制汗剤を模索する間に、本発明者らは、収れん性金属
塩を全く含まないときでさえ、アルコール性媒質中に懸
濁した比較的高濃度の疎水的に処理したクレーを使用す
ると顕著な制汗性を付与しうることを発見した。 [0007]
【発明の定義】従って、本発明は、 (i)疎水処理クレー4〜95重量%、及び(i i)
炭素原子数1〜4のアルカノールまたはその混合物から
なる担体媒質96〜5重量%を含むヒト皮膚への局所使
用に適した制汗剤組成物であって、可溶性アルミニウム
含量が0. 2重量%以下である組成物を提供する。 [0008]
【発明の開示】
疎水処理クレー 本発明組成物は微細に粉砕した形で担体媒質に懸濁、分
散または溶解した疎水処理クレーまたはこのようなりレ
ーの混合物を含む。 [0009]好適な疎水処理クレーは緑粘土族クレー(
smectite clays)からなり、この例には
モンモリロナイト、ヘクトライト及びコロイド状珪酸ア
ルミニウムマグネシウムを含んでいる。 [00101モンモリロナイトはベントナイトから得た
コロイド状永和珪酸アルミニウムであり、ベントナイト
の主成分である。ベントナイトについてはInters
ciencePublishers出版のKirk−O
thmer Encyclopedia of Che
mical Technology第2版、第3巻(1
964)、第339−360頁に詳細に示されており、
これは参考として本明細書に含む。 [0011]へクトライトも緑粘土族クレーであるが、
モンモリロナイトの格子構造中のアルミニウムがほぼ完
全にマグネシウムで置換されており、また、リチウム及
びフッ素も含んでいる点がモンモリロナイトと異なって
いる。 [0012]珪酸アルミニウムマグネシウムはアルミニ
ウム含量よりマグネシウム含量の方が大きいコロイド状
珪酸アルミニウムマグネシウムの混合物(comple
xes )である。疎水処理した珪酸アルミニウムマグ
ネシウムはRT Vanderbilt社からVeeg
umPROとして市販されている。 [0013]本発明に使用するために好ましい疎水処理
クレーは登録商標rBentone Jとして市販され
ている。 Ben toneは陽イオン交換系内で好適なりレーと
アミンとを反応させて製造される。種々のアミンを反応
させると(Si、 MgO及びAl2O3の比率も異な
っていてもよい)種々のBentoneが得られる。有
用なrBentone J懸濁物質の例はrBento
ne−27J 、即ちStearalkoniumヘク
トライト;  rBentone−34J 、即ちQu
aternium−18−ベントナイト;  rBen
tone−38J 、即ちQuaternium−18
−ヘクトライト;及びrBentone−14J 、即
ちクレー分散(clay−extended ) Qu
aternium−18−ヘクトライトであり、これら
はいずれも粒径5ミクロン以下で、NL Indust
ries Inc、から市販されている。他の好適rB
entone JクレーはBentone SDI及胸
entone Sn2である。 [0014]さらに好適なりレーは登録商標Perch
em及びTixogelとして市販されている疎水処理
された緑粘土族クレーである。特定例はPerChem
クレー44.97及び108並びにTixogelVZ
である。 [0015]疎水処理クレーは一般にアルミニウムを含
んでいるが、その量は非常に少ない。例えば、Bent
oneは約0.05%のアルミニウムを含んでいる。 [0016]疎水処理クレーは組成物中に脱凝集処理し
た板状スタックの形態で存在するのが好ましい。市販業
者から一般に入手できる疎水処理クレーは板状スタック
の凝集物の形態であり、そのため、本発明組成物中で制
汗剤活性成分として最大の効果で機能しないことがある
ことを説明しておこう。従って、本発明組成物の最終的
処方前にある程度脱凝集処理すると、制汗効率を上げう
ろことが明らかである。 [0017]市販されているような凝集した形態の板状
スタックから脱凝集物を得る1つの簡便な方法は、アル
コールまたは他の極性の液体の存在下で、疎水処理クレ
ーをせん断することである。このせん新法の1つの例を
本明細書中に後記する。 [0018]また、制汗剤としては活性のない塩化ナト
リウムのような水溶性の塩の存在下で脱凝集することも
できる。 [00191本発明組成物中に存在する疎水処理クレー
の量は4〜95重量%、好ましくは5〜50重量%、最
も好ましくは8〜30重量%である。 [002014重量%未漢の疎水処理クレーを使用する
と、 (後に定義する)汗重量の減少で表現する組成物
の有効性は実質的に検出不能なほど低くなることがある
。 [0021] これら疎水処理クレーに共通の特徴は含
有するアルミニウムが水不溶性の形であることである。 [0022] 担体媒質 本発明組成物は炭素原子数1〜4のアルカノールまたは
その混合物である、疎水処理クレー用担体媒質も含む。 好適アルカノールはエタノール、イソプロパツール及び
その混合物から選択される。 [00231本発明組成物中に存在する担体媒質の量は
組成物の96〜5重景%重電ましくは95〜50重量%
、最も好ましくは92〜70重量%である。 [0024]従って、担体媒質は本質的に本明細書に定
義したアルカノールのみからなってもよいし、或は、他
の成分特に液体の皮膚軟化剤及び化粧品に慣用の助剤を
含んでもよい。 [0025]担体媒質は自由流動性液体もしくは微細に
分砕した自由流動性粉末のような流体、またはゲルもし
くはスティック状化粧品のような固体でありうる。 [0026] 他の成分 本発明組成物は疎水的に処理されたクレー及びアルカノ
ールの他に適宜他の成分を含有することができる。 [0027] 皮膚軟化剤液 任意成分中、本発明組成物は本明細書に定義のようなア
ルカノールの他に1つ以上の液体成分を含むことができ
る。このような追加成分を導入して皮膚軟化剤化粧品効
果を得ることができ、特に敏感な皮膚がエタノールのよ
うなアルカノールに接触したときに時々みられる皮膚の
過敏症を減少させることができる。皮膚軟化剤液が存在
すると、本発明組成物の局所使用の後に起こることのあ
る、アルカノール蒸発後に沈着するクレー粒子により皮
膚が白くなることを減少させまたはなくすこともできる
。 [0028]任意の皮膚軟化剤液は水混和性疎水性液体
または水非混和性疎水性液体のいずれかであり得る。 [0029]好適な疎水性皮膚軟化剤液の例には、水混
和性ポリオキシアルキレングリコールまたはその水混和
性部分ブチルエーテル;ヘキシレングリコール;単純な
または縮合したC2  C4アルキレングリコールのC
lC4アルキルモノエーテル、例えば、ジプロピレング
リコールモノメチルエーテル;及び2−エチル−1,3
ヘキサンジオールを含んでいる。 [00301他の市販の水混和性親水性皮膚軟化剤液は
Pluronic (例えばPoloxamer 1叶
、Poloxamer 105 、P。 1oxamer 181 、Poloxamer 18
2 ) 、Carbowax (例えt?EG−4、P
EG−8、PEG−12) 、Witconol AP
EM  (PPG−3Myreth−3) 、Wico
nol APES (PPG−95teareth−3
) 、Standamul 0XL  (PPG−10
Ceteth−20) 、修飾Procetyl AW
S (PPG−8Ceteth−2) 、グリコール、
並びにそれらのクエン酸、乳酸及び酒石酸エステルであ
る。特に有用な特に好ましい親水性皮膚軟化剤液はポリ
オキシエチレン及び/またはポリオキシプロピレン側鎖
をもつジメチルシロキサンのポリマーであるジメチコー
ンコボリオールである。これらの例はUnion Ca
rbide社の5ILWETL−720、L−7600
及びL7610 、Dow Corning社の5il
icone 190及び193表面活性剤、Golds
chmidt社のABIL B 8842.8843及
び羽51である。これらのジメチコーンコボリオールは
文献中ではポリアルキレンオキシド修飾ジメチルポリシ
ロキサン、シリコーングリコールコポリマー及びポリシ
リコーンポリエーテルコポリマーとも呼ばれている。ジ
メチルイソソルバイトも好適な親水性皮膚軟化剤液の1
例である。 [00311本発明組成物中に任意に存在しうる水混和
性の親水性皮膚軟化剤液の量は一般に0〜20重量%、
好ましくは1〜15重量%である。 [0032]水非混和性疎水性の液体が組成物中に存在
するときには、液体の使用量はその液体がエタノールよ
り揮発性であるか否かに依存する。 [0033]少ない割合で存在し得るエタノールより揮
発性の低い水非混和性疎水性皮膚軟化剤液の例には、非
極性の液体例えばヘキサメチルジシロキサンのようなケ
イ素原子数2〜9の線状揮発性シリコーン、テトラマー
及びペンタマーのようなケイ素原子数3〜6の環状の揮
発性シリコーン及びその混合物、パラフィン油、ミリス
チン酸イソプロピル及びフタル酸ジブチルのような脂肪
酸エステル、並びにFluid APの様なポリオキシ
プロピレン脂肪エーテルがある。 [0034]本発明組成物中に任意に存在し得るエタノ
ールより揮発性の低い水非混和性疎水性皮膚軟化剤液の
量は一般に0〜5重量%、好ましくは0. 5〜3重量
%である。 [00351本発明組成物中に存在し得るエタノールよ
りも揮発性の水非混和性疎水性皮膚軟化剤液の例は非極
性の液体例えばある種の液化可能な気体状の推進剤であ
る。推進剤の例は下記に示す。 [00361本発明組成物中に任意に存在しうるエタノ
ールより揮発性の水非混和性皮膚軟化剤液の景は一般に
0〜80重量%である。 [0037] 香料 本発明組成物は適宜香料を含むこともできる。香料が存
在するときには、最終組成物中に存在する他の成分と相
容性の任意の香料から選択するとよい。特に好ましい香
料は英国特許第2013493号(Unilever 
Lim1ted)明細書に記載されているような防臭効
果のある香料である。 [00381本発明組成物に使用する際の香料の量は好
ましくは0.001−2重電%、最も好ましくは0. 
11重量%である。 [0039] 液化可能な推進剤ガス 本発明組成物は、特にエアゾール容器からのスプレーと
して使用することを意図しているときに、適宜液化可能
な推進剤ガスも含むことができる。 [00401本発明組成物に使用できる液化可能な推進
剤ガスの例には、非ハロゲン化炭化水素、フルオロカー
ボン、クロロフルオロカーボン、ブロモフルオロカーボ
ン、塩化メチレン、ジメチルエーテル及びその混合物が
ある。 [00411非ハロゲン化炭化水素の特定例には、プロ
パン、ブタン、2−メチルプロパン及びその混合物があ
る。 [0042]フルオロカーボンの特定例には、オクタフ
ルオロシクロブタン(Propellant C−31
8) 、モノフルオロエタン(Propellant 
1141 ) 、ジフルオロエタン(Propella
nt 152a ) 、テトラフルオロエタン(Pro
pellant134a )及びその混合物がある。 [0043]クロロフルオロカーボンの特定例には、ジ
クロロフルオロメタン(Propellant21 )
 、ジクロロテトラフルオロエタン(Propella
nt 114) 、クロロジフルオロメタン(Prop
ellant 22 ) 、クロロペンタフルオロエタ
ン(Propellant 115) 、ジクロロジフ
ルオロメタン(Propellant 12 ) 、ク
ロロジフルオロエタン(Propellant 142
b ) 、トリクロロフルオロメタン(Propell
antll)、トリクロロフルオロエタン(Prope
llant 113)及びその混合物がある。 [0044]ブロモフルオロカーボンの特定例にはプロ
モトリフルオロメタンがある。 [0045]使用できる液化可能な推進剤ガスの量は当
業界の慣用量である。 [0046] 吸水性ポリマー 本発明組成物は、組成物を局所使用した後に皮膚表面の
水分特に汗を吸収できる吸水性ポリマーも適宜含んでよ
い。 [0047]好ましくは、吸水性ポリマーは使用時に乾
いた感触で、ベタベタしない微細に粉砕した粉末の形態
のものであるとよい。また、ポリマーは組成物の局所使
用後に少なくともそれ自身の重量と等しい水分を吸収で
きるのが好ましく、最も好ましくはそれ自身の軍事の少
なくとも10倍の水分を吸収できる。 [0048]好適ポリマーの例には次のものを含む:化
学的に修飾した澱粉、例えばFOXORB 15 、米
国特許第4508705号明細書に記載の架橋結合され
たエーテル化澱粉、米国特許第4508705号明細書
に記載の架橋結合されたゼラチン化澱粉;米国特許第4
743440号明細書に記載の他の水分吸収性ポリマー
;化学的に修飾したセルロース、例えば、AKUCEL
L SW 009、AQUASORB、 AQUAI、
ON及び米国特許第3965091号に記載の架橋結合
されたナトリウムカルボキシメチルセルロース;米国特
許第4508705号に記載の澱粉−アクリロニトリル
グラフトコポリマー;西ドイツ特許第2614602号
に記載のポリアミド/エピクロルヒドリン物質と架橋結
合されたポリアクリレート;米国特許第4508705
号に記載の他の陰イオン性ポリ電解質物質; Po1y
hipe及び修飾Po1yhipe、例えt疵P−A−
0060138に記載のスルホン酸ナトリウム化したP
o1yhipe。 [0049]本発明組成物中に使用するときの吸水性ポ
リマーの量は組成物の0. 1〜5重景重電好ましくは
1〜25重量%であり得る。
【0050】 ゲル化剤 本発明組成物は、特に固体の化粧品ステイクの形態を意
図するときに、適宜ゲル化剤も含有し得る。従って、ゲ
ル化剤は構造マトリックスとして機能するように使用で
きる。一般に、好ましいゲル化剤の融点は45℃〜75
℃である。ゲル化剤の例には、分子中の炭素原子数が8
〜30の、脂肪酸、脂肪アルコール、脂肪酸エステル及
び脂肪酸アミドを含む。特に好ましいゲル化剤の例はセ
チルアルコール、パルミチン酸、パルミチン酸イソプロ
ピル、ステアリルアルコール、エイコサニルアルコール
、ベヘニルアルコール、ラウリルアルコール、ベヘナミ
ド、獣脂脂肪酸の蔗糖エステル、ポリエチレングリコー
ルのモノ−及びジー脂肪酸エステル及びジベンズアルデ
ヒドモノソルビトールアセタールである。 [0051]ゲル化剤としてジベンズアルデヒドモノソ
ルビトールアセタールを使用する場合には、そのための
可溶化剤例えば1,2−プロピレングリコール、ヘキシ
レングリコール及びポリエチレングリコールも含むのが
好ましいことを特記すべきである。 [0052]本発明組成物に使用するときのゲル化剤の
量は組成物の0.5〜30重量%、好ましくは1〜25
重量%でありうる。 [0053] 0.5重量%未満のゲル化剤を使用する
と、組成物は使用に際し柔らかすぎると思われる。また
、ゲル化剤の量が30重電電を超えると製品は使用に際
し硬すぎると思われる。 [0054] 他の制汗剤助剤 本発明組成物は最終組成物の特性を増強または改善する
ために、本明細書に上記した物質以外の制汗剤助剤も適
宜含んでよい。他の制汗剤助剤の例には、着色料及び抗
菌剤例えば2.4.4’−トリクロロ−2′−ヒドロキ
シジフェニルエーテル(IRGASAN DP 300
)を包含しうる。 [0055] 製品形態及び容器 本発明組成物は、ロールボールアプリケーターのような
アプリケーター、または推進剤を含有するエアゾール缶
のようなスプレー装置、または液体製品を分配するポン
プを具備した容器と組み合わせて使用するローションま
たは流動性ゲルのような液体として処方できる。あるい
は、本発明組成物は固体または半固体、例えば好適なア
プリケーター、または単にチューブ、ビンもしくは蓋付
きジャーと組み合わせて使用するためのスティック、ク
リームまたは硬いゲル、または拭き取り用ティッシュの
様な液体を含浸させた繊維(fabric)であり得る
。 [0056]従って、本発明は本明細書に定義の組成物
を含有する閉鎖容器も提供する。 [0057] 組成物の使用 本発明は哺乳類の皮膚に局所使用するための本明細書に
定義の制汗剤組成物の使用も提供する。 [0058]本発明組成物は主としてヒトの脇の下また
は体の他の発汗部分に局所使用することを特に意図して
いる。従って、組成物は所望に応じた頻度で、発汗を減
少させまたはなくすに充分量を使用できる。 [0059] 制汗剤製品の製法 本発明は、制汗剤組成物の製法にも係り、この製法は2
0℃で、Aスピンドルを2Orpmで螺旋状で使用する
Brookfield RTV 100粘度計で読み取
り値が少なくとも5となるまで、アルカノールを少なく
とも一部含む媒質中で疎水処理クレーをせん断する工程
を含む。この読み取り値は粘度的500mPa5に対応
する。 [00601このせん断工程は普通に凝集した疎水処理
クレー粒子を脱凝集(すなわち、分解)して、クレーの
個々の板状物または板状スタック(platelet 
5tacks )を提供することを意図している。何故
ならば、それにより組成物の制汗効果が増強されること
が明白だからである。 [00611このようにして得た製品を最後に適切な容
器に充填し、より揮発性の成分が蒸発して失われること
を避けるために販売及び使用前には密封しておく。 [0062] 制汗剤製品の効果の測定 本明細書の以下の部分では、種々の製品の制汗剤効果に
言及する。これら組成物の組成の詳細を述べる前に、先
ず制汗効果を評価するために実施するテストについて述
べよう。テスト手順はヒト志願者に熱を負荷し、脇の下
の汗の重量を測定することを含んでいる。 [0063]被験者:テスト前2週間制汗剤を使用して
いなかった60名までの女性のパネル。 [0064]暑い部屋:温度40℃±2℃;相対湿度4
0%±5%。 [0065]製 品:テスト製品と対照製品の2つの製
品をテストするときに、パネルを2つの等しい人数の群
に分けた。1つの群では左の脇の下にテスト処理、右側
に対照処理を行い、第2群ではその逆を実施した。 [0066]対照製品:エタノール25%、ミリスチン
酸イソプロピル0. 6%、香料0.3%及び推進剤(
Propellant 11及び12の1=1混合物)
74.1%からなるエアゾール状の偽薬防臭剤である。 [0067]製品の使用:テストを実施するオペレータ
ーは、各脇の下にロールオン製品を適量、例えば平均的
300mgをつけるように標準法でテスト製品を塗布す
る。 [0068]汗の採集:汗を集めるために吸収性のコツ
トンパッドを使用する。パネリストは暑い部屋に入り、
40分間の「準備」期間を過ごす。その間には汗を採集
しない。次に、20分間汗を集め、汗の重量を測定する
。 [0069]テストの設計:被検者は3日間連続して参
加する。最初の3日の毎日製品で処理する。3日目に製
品を塗布した後、パネリストは暑い部屋に入って座り、
汗を集める。 [00701データの分析:統計処理には、製品及びパ
:ネリストによる副作用を考慮する変化量(var 1
anc e)分析を含んでいる。次の式: %式%) [式中、Cは対照製品で処理した脇の下からの汗の幾何
平均重量であり、Tはテスト製品で処理した脇の下から
の汗の幾何平均重量であり、副作用については補正した
]を使用して、各製品で処理した脇の下から採集した汗
の幾何平均重量から効果を計算する。 [0071]有意差は対数変換した重量に対して5tu
dentのtテストを適用して計算される。 [0072]
【実施例】本発明を以下の実施例を参照して説明する。 [0073] 実施例1 この実施例は、本発明のロールオン型制汗剤ローション
(A)を説明しており、疎水的に処理されたクレーを脱
凝集するための、エタノール中での成分のせん断効果を
強調している、。 [0074] このローション(A)を製造するために
、20℃で、Aスピンドルを螺旋状に2Orpmで使用
するBrookfield RTV100粘度計で読み
取り値が少なくとも5となるまで、45Nシヤフト及び
T45/6Gジェネレターを装着したUltra Tu
rraxミキサーを使用して、エタノール中でBent
one 38をせん断した。次に、ロールオンローショ
ンの最終調製物に香料を加えた。 [0075]比較のために、同じ成分からせん断を実施
せず、単に混合して対照ローション(B)を製造した。 [0076]両ローションは共に次の成分を含有してい
た: 軍急煮 Bentone 38        10エタノール
            89香料       1 次に、前記の方法に従って、女性志願者パネルでローシ
ョンA及びBの発汗減少能をテストし、次の結果を得た
。 [0077] 汗重量減少%で表す効果 ローションA(せん断)20 ローションB(非ぜん断)          4これ
らの結果はエタノール水溶液中でBentone 38
をせん断するとロールオンローションの制汗効果が顕著
に改善されることを確認するものである。 [0078] 実施例2 この実施例は本発明制汗剤ローション(CとD)を説明
しており、疎水処理クレーを脱凝集するための塩の効果
を強調している。 [0079]ローシヨン(C)を製造するために、実施
例1に記載のようにエタノール中でBentone 3
8をせん断し、次に塩と香料とを加えて単に混合した。 [00801比較のために、同じ成分をせん断すること
なく単に混合してもう1つのローション(D)を製造し
た。 [0081]両ローションは次の成分を含有している:
重量多 Bentone 38              1
0エタノール            64塩化ナトリ
ウム         25香料       1 次に、前記の方法に従って、女性志願者パネルでロー:
ジョンC及びDの発汗減少能をテストし、次の結果を得
た。 [0082] 汗重量減少%で表す効果 ローションC(せん断)14 0−シヨンD(非ぜん断)13 これらの結果は、実質量の塩の存在下ではエタノール水
溶液中でのBentone 38のせん断が制汗効果を
更に顕著に増強することはないことを確認するものであ
り、塩を全く含まない同様な非せん断ローション(実施
例1のローションB参照)と比べると、せん断せずに塩
のみでBentone 38を脱凝集する(ローション
D)とより良好な制汗効果のあるロールオンローション
が提供されることが明らかである。 [0083] 実施例3 この実施例は十分料の任意の水混和性皮膚軟化剤、即ち
ジプロピレングリコールメチルエーテルを含有するもう
1つの制汗剤ローション(E)を説明している。比較の
ために、エタノールより揮発性の低い水非混和性皮膚軟
化剤、即ちVolatile 5ilicone 72
07を同量含むもう1つのローション(F)も使用して
、制汗効果の損失を避けるためにはこのような皮膚軟化
剤量を制限することが重要であることを示す。 [0084]ローシヨンは次の成分を含有していた:重
量% ローションE  ローションF Bentone 38               
   10       10エタノール      
           74      74ジプロピ
レングリコールメチルエーテル   15揮発性5il
icone 7207               
     15香料         11 次に、本明細書に前記の方法に従って女性志願者パネル
についてローションE及びFの発汗減少能をテストし、
・次の結果を得た: 汗重量減少%で表す効果 ローションE(せん断)          90−シ
ヨンF(せん断)          0これらの結果
は、組成物中に任意の水混和性皮膚軟化剤が、20重量
%までという規定範囲内の15重量%の濃度で存在する
(ローションE)と許容範囲の効果が提供されることを
確認するものである。対照的に、組成物中に任意の水非
混和性皮膚軟化剤が、5重量%までという規定範囲を超
える15重量%の濃度で存在する(ローションF)と、
組成物の制汗効果は完全に失われてしまう。 [0085] 実施例4 この実施例は、上記方法でテストして、汗重量の減少に
特に有効であることが判ったさらに2つの配合物を示し
ている。 [0086] 重量% ローションG  エアゾール配合物H Akucell 5W3009          1
0. 0      2. 0炭酸亜鉛       
       3. 0      0. 5Bent
one 38            10. 0  
    2. 0エタノール            
 76、 0      10. 0香料      
 1.0   1. On−ペンタン        
              40.0Cap 70 
(炭化水素)                   
44. 5両配合物は、実施例1に記載の方法と同様の
方法で製造したが、エアゾール配合物HではCap 7
0以外の全成分をせん断または単に混合し、既知の方法
で、配合物を缶に入れるときにCap 70 (推進剤
ガス)を加えた。本明細書に前記の方法に従って女性志
願者パネルについてテストすると、次の結果が得られた
。 [0087] 汗重量減少%で表す効果 ローションG(せん断)28 0−シヨンH(非ぜん断)24

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (i)疎水処理クレー4〜95重量%、及び(i i)
    炭素原子数1〜4のアルカノールからなる担体媒質96
    〜5重量%を含むヒト皮膚への局所使用に適した制汗剤
    組成物であって、アルミニウム含量が0.2重量%以下
    である組成物。
  2. 【請求項2】 疎水処理クレーが緑粘土族クレーである
    請求項1記載の組成物。
  3. 【請求項3】 緑粘土族クレーがモンモリロナイトクレ
    ーである請求項2記載の組成物。
  4. 【請求項4】 モンモリロナイトクレーがQuater
    nium−18−ベントナイトである請求項3記載の組
    成物。
  5. 【請求項5】 緑粘土族クレーかへクトライトである請
    求項2記載の組成物。
  6. 【請求項6】 へクトライトがStearalkoni
    um ヘクトライトである請求項5記載の組成物。
  7. 【請求項7】 へクトライトがQuaternium−
    18−ヘクトライトである請求項5記載の組成物。
  8. 【請求項8】 緑粘土族クレーがコロイド状珪酸アルミ
    ニウムマグネシウムである請求項2記載の組成物。
  9. 【請求項9】 緑粘土族クレーがBentone 5D
    −1である請求項2記載の組成物。
  10. 【請求項10】  疎水処理クレーが脱凝集処理した板
    状スタックからなる請求項1から9のいずれか一項に記
    載の組成物。
  11. 【請求項11】  疎水処理クレーが組成物の5〜50
    重量%を構成する請求項1から10のいずれか一項に記
    載の組成物。
  12. 【請求項12】  疎水処理クレーが組成物の8〜30
    重量%を構成する請求項11記載の組成物。
  13. 【請求項13】  アルカノールをエタノール、イソプ
    ロパツール及びその混合物から選択する請求項1から1
    2のいずれか一項に記載の組成物。
  14. 【請求項14】  担体媒質が組成物の95〜50重量
    %を構成する請求項1から13のいずれか一項に記載の
    組成物。
  15. 【請求項15】  担体媒質が組成物の92〜70重量
    %を構成する請求項14記載の組成物。
  16. 【請求項16】 少なくとも吸水性ポリマー自身の重量
    に等しい量の水を吸収する能力を有する吸水性ポリマー
    をさらに含む請求項1から15のいずれか一項に記載の
    組成物。
  17. 【請求項17】 吸水性ポリマーが少なくともそれ自身
    の重量の10倍に等しい量の水を吸収する能力を有する
    請求項16記載の組成物。
  18. 【請求項18】 吸水性ポリマーが化学的に修飾された
    セルロースからなる請求項15.16または17記載の
    組成物。
  19. 【請求項19】 吸水性ポリマーが化学的に修飾された
    澱粉からなる請求項15.16または17記載の組成物
  20. 【請求項20】  吸水性ポリマーが組成物の0.1〜
    50重景%重電成する請求項16から19のいずれか一
    項に記載の組成物。
JP3029328A 1990-01-30 1991-01-30 制汗剤 Pending JPH04211008A (ja)

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ZA91686B (en) 1992-09-30
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GB9002080D0 (en) 1990-03-28

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