JPH04215200A - 電子式キャッシュレジスタ - Google Patents
電子式キャッシュレジスタInfo
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- JPH04215200A JPH04215200A JP40162790A JP40162790A JPH04215200A JP H04215200 A JPH04215200 A JP H04215200A JP 40162790 A JP40162790 A JP 40162790A JP 40162790 A JP40162790 A JP 40162790A JP H04215200 A JPH04215200 A JP H04215200A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キャッシャーと呼ばれ
る操作責任者の割込み登録ができる電子式キャッシュレ
ジスタに関する。
る操作責任者の割込み登録ができる電子式キャッシュレ
ジスタに関する。
【0002】
【従来の技術】例えばカウンターを挟んで商品の対面販
売を行うファーストフード店では、カウンター上に複数
台の電子式キャッシュレジスタを設置するとともにキャ
ッシャーと呼ばれる電子式キャッシュレジスタの操作責
任者を数人カウンター内に配している。そして、各操作
責任者はそれぞれ近くの電子式キャッシュレジスタのキ
ーボードを操作して応対した客の注文商品を登録し、登
録後に品揃えを行う。そして、品揃えが完了したならば
登録操作した電子式キャッシュレジスタの締めキーをキ
ー操作して合計金額を表示器に表示させ、その表示金額
に対して客の支払いを受けることになる。
売を行うファーストフード店では、カウンター上に複数
台の電子式キャッシュレジスタを設置するとともにキャ
ッシャーと呼ばれる電子式キャッシュレジスタの操作責
任者を数人カウンター内に配している。そして、各操作
責任者はそれぞれ近くの電子式キャッシュレジスタのキ
ーボードを操作して応対した客の注文商品を登録し、登
録後に品揃えを行う。そして、品揃えが完了したならば
登録操作した電子式キャッシュレジスタの締めキーをキ
ー操作して合計金額を表示器に表示させ、その表示金額
に対して客の支払いを受けることになる。
【0003】この場合において、注文商品の品揃えには
多少の時間を要する。そこで、このようなファーストフ
ード店で利用される電子式キャッシュレジスタは、1人
の操作責任者が客の注文商品を登録し品揃えをしている
最中に別の操作責任者が別客の注文商品を割込み登録で
きるようにして、登録業務の能率化を図っている。
多少の時間を要する。そこで、このようなファーストフ
ード店で利用される電子式キャッシュレジスタは、1人
の操作責任者が客の注文商品を登録し品揃えをしている
最中に別の操作責任者が別客の注文商品を割込み登録で
きるようにして、登録業務の能率化を図っている。
【0004】このように割込み登録が可能な電子式キャ
ッシュレジスタとしては、従来、例えば特開平1−15
9792号公報に記載されたものがある。このものは、
ある客の注文商品が登録されるとその商品販売データを
登録用メモリに累計登録するとともに明細テーブルに順
次格納する。またプリンタによって商品販売データを順
次レシート印字する。ここで割込みキーが操作されて別
客の割込み登録が宣言されると、印字中のレシートを無
効にする。この状態でその別客の注文商品が登録される
と、その商品販売データを登録用メモリに累計登録する
が、明細テーブルには格納しない。このとき、プリンタ
により商品販売データのレシート印字を行う。そして割
込み登録の締め操作が行われると割込み客の登録合計を
算出し、合計金額をレシートに印字して発行する。続い
て明細テーブルに格納されている割込みされた客の商品
販売データを順次レシート印字して割込み前の状態に戻
す。その後、登録の締め操作が行われると割込みされた
客の登録合計を算出し、合計金額をレシートに印字して
発行するものである。
ッシュレジスタとしては、従来、例えば特開平1−15
9792号公報に記載されたものがある。このものは、
ある客の注文商品が登録されるとその商品販売データを
登録用メモリに累計登録するとともに明細テーブルに順
次格納する。またプリンタによって商品販売データを順
次レシート印字する。ここで割込みキーが操作されて別
客の割込み登録が宣言されると、印字中のレシートを無
効にする。この状態でその別客の注文商品が登録される
と、その商品販売データを登録用メモリに累計登録する
が、明細テーブルには格納しない。このとき、プリンタ
により商品販売データのレシート印字を行う。そして割
込み登録の締め操作が行われると割込み客の登録合計を
算出し、合計金額をレシートに印字して発行する。続い
て明細テーブルに格納されている割込みされた客の商品
販売データを順次レシート印字して割込み前の状態に戻
す。その後、登録の締め操作が行われると割込みされた
客の登録合計を算出し、合計金額をレシートに印字して
発行するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記公報の
電子式キャッシュレジスタにおいては、割込み登録した
操作責任者が締め操作を行って割込み客へのレシート発
行を完了しなければ、割込みされた操作責任者による締
め操作が不可能であった。このため、割込み客の品揃え
に要する時間が短ければ問題ないが、長い場合には割込
みされた操作責任者は該当客の締め操作を行えず業務能
率が低下する。
電子式キャッシュレジスタにおいては、割込み登録した
操作責任者が締め操作を行って割込み客へのレシート発
行を完了しなければ、割込みされた操作責任者による締
め操作が不可能であった。このため、割込み客の品揃え
に要する時間が短ければ問題ないが、長い場合には割込
みされた操作責任者は該当客の締め操作を行えず業務能
率が低下する。
【0006】そこで本発明は、ある操作責任者の登録の
途中で別の操作責任者が割込み登録を行なっても、その
割込み登録の締め操作前に割込みされた操作責任者によ
る締め操作が可能で、しかも割込みの有無にかかわらず
各客にレシートを発行でき、業務能率を確実に向上でき
るとともに充分なサービス性も確保できる電子式キャッ
シュレジスタを提供しようとするものである。
途中で別の操作責任者が割込み登録を行なっても、その
割込み登録の締め操作前に割込みされた操作責任者によ
る締め操作が可能で、しかも割込みの有無にかかわらず
各客にレシートを発行でき、業務能率を確実に向上でき
るとともに充分なサービス性も確保できる電子式キャッ
シュレジスタを提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、金額表示する
表示器を有するとともに、入力操作によって入力される
商品販売データを登録用メモリに累計登録し、登録の締
め操作によって算出される1客の登録合計データを表示
器に表示出力する電子式キャッシュレジスタにおいて、
レシート印字するプリンタと、入力操作及び締め操作の
操作責任者を指示する責任者指示手段と、操作責任者別
に1客の商品販売データ及び登録合計データを順次格納
するセーブバッファと、入力操作により商品販売データ
が入力されると指示手段により指示される操作責任者別
に当該商品販売データをセーブバッファに書込む商品販
売データ書込み手段と、締め操作により1客の登録合計
データが算出されると指示手段により指示される操作責
任者別に当該登録合計データをセーブバッファに書込む
登録合計データ書込み手段と、レシート印字を指示する
指示キーと、この指示キーによりレシート印字が指示さ
れると指示手段により指示される操作責任者別にセーブ
バッファに格納された商品販売データ及び登録合計デー
タをプリンタによって順次印字出力させるレシート印字
制御手段とを備えたものである。
表示器を有するとともに、入力操作によって入力される
商品販売データを登録用メモリに累計登録し、登録の締
め操作によって算出される1客の登録合計データを表示
器に表示出力する電子式キャッシュレジスタにおいて、
レシート印字するプリンタと、入力操作及び締め操作の
操作責任者を指示する責任者指示手段と、操作責任者別
に1客の商品販売データ及び登録合計データを順次格納
するセーブバッファと、入力操作により商品販売データ
が入力されると指示手段により指示される操作責任者別
に当該商品販売データをセーブバッファに書込む商品販
売データ書込み手段と、締め操作により1客の登録合計
データが算出されると指示手段により指示される操作責
任者別に当該登録合計データをセーブバッファに書込む
登録合計データ書込み手段と、レシート印字を指示する
指示キーと、この指示キーによりレシート印字が指示さ
れると指示手段により指示される操作責任者別にセーブ
バッファに格納された商品販売データ及び登録合計デー
タをプリンタによって順次印字出力させるレシート印字
制御手段とを備えたものである。
【0008】
【作用】このような構成の本発明においては、各操作責
任者は商品販売データの入力操作または登録の締め操作
を行う前に自身が操作することを責任者指示手段により
宣言する。そうすることにより、セーブバッファには操
作責任者別に1客の商品販売データ及び登録合計データ
が順次格納されることになる。そして、操作責任者は指
示キーをキー操作してレシート印字を指示すると、セー
ブバッファに格納されている当該操作責任者別の商品販
売データ及び登録合計データがプリンタによってレシー
ト印字される。
任者は商品販売データの入力操作または登録の締め操作
を行う前に自身が操作することを責任者指示手段により
宣言する。そうすることにより、セーブバッファには操
作責任者別に1客の商品販売データ及び登録合計データ
が順次格納されることになる。そして、操作責任者は指
示キーをキー操作してレシート印字を指示すると、セー
ブバッファに格納されている当該操作責任者別の商品販
売データ及び登録合計データがプリンタによってレシー
ト印字される。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
【0010】図1は電子式キャッシュレジスタの概略構
成を示すブロック図であって、CPU(中央処理装置)
1にバスライン2を介してROM(リード・オンリ・メ
モリ)3及びRAM(ランダム・アクセス・メモリ)4
の各メモリを接続して、制御部本体としてのマイクロコ
ンピュータを構成している。そして上記CPU1に、日
時を計時する時計回路5、「登録」「点検」「精算」「
設定」等の各種業務モードを選択するためのモードスイ
ッチ6から信号が入力されるとともにドロワ7を開放さ
せるドロワ開放装置8に駆動信号を出力するI/Oポー
ト9、キーボード10から入力キーに対応するキーデー
タを取込むキーボードコントローラ11、金額等を表示
するための表示器12を駆動制御する表示器コントロー
ラ13、レシート等に印字を行うためのプリンタ14を
駆動制御するプリンタコントローラ15の各部を接続し
て、電子式キャッシュレジスタとして機能させている。
成を示すブロック図であって、CPU(中央処理装置)
1にバスライン2を介してROM(リード・オンリ・メ
モリ)3及びRAM(ランダム・アクセス・メモリ)4
の各メモリを接続して、制御部本体としてのマイクロコ
ンピュータを構成している。そして上記CPU1に、日
時を計時する時計回路5、「登録」「点検」「精算」「
設定」等の各種業務モードを選択するためのモードスイ
ッチ6から信号が入力されるとともにドロワ7を開放さ
せるドロワ開放装置8に駆動信号を出力するI/Oポー
ト9、キーボード10から入力キーに対応するキーデー
タを取込むキーボードコントローラ11、金額等を表示
するための表示器12を駆動制御する表示器コントロー
ラ13、レシート等に印字を行うためのプリンタ14を
駆動制御するプリンタコントローラ15の各部を接続し
て、電子式キャッシュレジスタとして機能させている。
【0011】ここでキーボード10には、図2に示す如
く商品の販売金額,販売個数等の数値データを置数する
ための置数キー21、各商品を分類する部門コードがプ
リセットされた複数の部門キー22、登録の締めを指示
する締めキーとしての現計キー23、乗数入力を指示す
る乗算キー24、置数クリアやエラー解除を指示するク
リアキー25等の他、レシート印字を指示する指示キー
としての発行キー26、及び各操作責任者毎に付された
責任者コードがそれぞれ予めプリセットされた責任者指
示手段としての責任者キー27a〜27eが配設されて
いる。
く商品の販売金額,販売個数等の数値データを置数する
ための置数キー21、各商品を分類する部門コードがプ
リセットされた複数の部門キー22、登録の締めを指示
する締めキーとしての現計キー23、乗数入力を指示す
る乗算キー24、置数クリアやエラー解除を指示するク
リアキー25等の他、レシート印字を指示する指示キー
としての発行キー26、及び各操作責任者毎に付された
責任者コードがそれぞれ予めプリセットされた責任者指
示手段としての責任者キー27a〜27eが配設されて
いる。
【0012】またROM3には、CPU1が各種業務を
実行するためのプログラムデータや印字文字,表示文字
のキャラクタジェネレータデータ等の固定的データが予
め格納されている。
実行するためのプログラムデータや印字文字,表示文字
のキャラクタジェネレータデータ等の固定的データが予
め格納されている。
【0013】一方、RAM4には、図3に示すように商
品販売データを累計登録するための登録用メモリ31、
数値データを一時格納する置数レジスタ32、印字デー
タを一時格納する印字バッファ33、表示データを一時
格納する表示バッファ34等の各種メモリエリアが形成
されている。また図4に示す責任者別テーブル40が形
成されている。
品販売データを累計登録するための登録用メモリ31、
数値データを一時格納する置数レジスタ32、印字デー
タを一時格納する印字バッファ33、表示データを一時
格納する表示バッファ34等の各種メモリエリアが形成
されている。また図4に示す責任者別テーブル40が形
成されている。
【0014】上記責任者別テーブル40は、前記各責任
者キー27a〜27eにそれぞれプリセットされる責任
者コード別に、指示フラグF1〜F5のフラグエリア4
1と、合計器エリア42と、1客の商品販売データ及び
登録合計データを順次格納するセーブバッファ43とで
形成されている。
者キー27a〜27eにそれぞれプリセットされる責任
者コード別に、指示フラグF1〜F5のフラグエリア4
1と、合計器エリア42と、1客の商品販売データ及び
登録合計データを順次格納するセーブバッファ43とで
形成されている。
【0015】しかして、CPU1は図示しない電源スイ
ッチが投入されると、所定のイニシャライズ処理を実行
する。このイニシャライズ処理によって前記責任者別テ
ーブル40の合計器エリア42及びセーブバッファ43
がクリアされる。また、フラグエリア41の各指示フラ
グF1〜F5が“0”にリセットされる。その後、モー
ドスイッチ6により「登録」モードが選択されている状
態で責任者キー27a〜27eの1つが入力操作される
と、操作責任者によってサインオン操作されたものと判
断して、入力キーにプリセットされている責任者コード
に対応する指示フラグを“1”にセットする。これによ
り、当該電子式キャッシュレジスタでの登録業務が可能
となる。
ッチが投入されると、所定のイニシャライズ処理を実行
する。このイニシャライズ処理によって前記責任者別テ
ーブル40の合計器エリア42及びセーブバッファ43
がクリアされる。また、フラグエリア41の各指示フラ
グF1〜F5が“0”にリセットされる。その後、モー
ドスイッチ6により「登録」モードが選択されている状
態で責任者キー27a〜27eの1つが入力操作される
と、操作責任者によってサインオン操作されたものと判
断して、入力キーにプリセットされている責任者コード
に対応する指示フラグを“1”にセットする。これによ
り、当該電子式キャッシュレジスタでの登録業務が可能
となる。
【0016】この状態で、CPU1はキーボード10か
らのキー入力を待ち、キー入力が行われると図5に示す
キー入力ルーチンを実行するようにプログラム設定され
ている。すなわち、キーボード10の置数キー21が入
力操作された場合にはその置数データを置数レジスタ3
2に格納するとともに表示器12に表示させる。これに
対し、置数キー21以外のキーが入力された場合には、
モードスイッチ6によって選択された業務モードの入力
キー処理を実行する。
らのキー入力を待ち、キー入力が行われると図5に示す
キー入力ルーチンを実行するようにプログラム設定され
ている。すなわち、キーボード10の置数キー21が入
力操作された場合にはその置数データを置数レジスタ3
2に格納するとともに表示器12に表示させる。これに
対し、置数キー21以外のキーが入力された場合には、
モードスイッチ6によって選択された業務モードの入力
キー処理を実行する。
【0017】図6は登録モード選択時に部門キー22が
入力操作された場合のキー処理を示しており、置数レジ
スタ32に数値データが格納されていない場合には販売
金額を置数入力せずに部門キー22を操作したのでキー
入力をエラーとする。置数レジスタ32に数値データが
格納されている場合には、前記責任者別テーブル40に
おけるフラグエリア41の各指示フラグF1〜F5のう
ち“1”にセットされている指示フラグに対応する責任
者別合計器エリア42の内容を調査する。そしてその内
容が「0」の場合には、前記責任者別テーブル40の指
示フラグ=“1”に対応する責任者別セーブバッファ4
3をクリアする。「0」以外の場合には上述したクリア
処理は行わない。その後、置数レジスタ32内の数値デ
ータを販売商品の単価とし、その単価に販売点数(直前
に乗算キー24により乗数入力が行われている場合には
その乗数、行われていなければ「1」)を乗じて販売金
額を算出する。そして、登録用メモリ31に対して入力
部門キーにプリセットされている部門コード別に当該販
売データを累計登録する。また、責任者別テーブル40
の指示フラグ=“1”に対応する責任者別合計器エリア
42に販売金額を加算する。さらに、責任者別テーブル
40の指示フラグ=“1”に対応する責任者別セーブバ
ッファに部門コード,販売金額及び販売点数からなる商
品販売データを書き込んで(商品販売データ書込み手段
)、このキー処理を終了する。
入力操作された場合のキー処理を示しており、置数レジ
スタ32に数値データが格納されていない場合には販売
金額を置数入力せずに部門キー22を操作したのでキー
入力をエラーとする。置数レジスタ32に数値データが
格納されている場合には、前記責任者別テーブル40に
おけるフラグエリア41の各指示フラグF1〜F5のう
ち“1”にセットされている指示フラグに対応する責任
者別合計器エリア42の内容を調査する。そしてその内
容が「0」の場合には、前記責任者別テーブル40の指
示フラグ=“1”に対応する責任者別セーブバッファ4
3をクリアする。「0」以外の場合には上述したクリア
処理は行わない。その後、置数レジスタ32内の数値デ
ータを販売商品の単価とし、その単価に販売点数(直前
に乗算キー24により乗数入力が行われている場合には
その乗数、行われていなければ「1」)を乗じて販売金
額を算出する。そして、登録用メモリ31に対して入力
部門キーにプリセットされている部門コード別に当該販
売データを累計登録する。また、責任者別テーブル40
の指示フラグ=“1”に対応する責任者別合計器エリア
42に販売金額を加算する。さらに、責任者別テーブル
40の指示フラグ=“1”に対応する責任者別セーブバ
ッファに部門コード,販売金額及び販売点数からなる商
品販売データを書き込んで(商品販売データ書込み手段
)、このキー処理を終了する。
【0018】図7は登録モード選択時に現計キー23が
入力操作された場合のキー処理を示しており、先ず前記
責任者別テーブル40の指示フラグ=“1”に対応する
責任者別合計器エリア42の内容を調査する。そしてそ
の内容が「0」の場合には商品の登録前に締め操作が行
われたのでキー入力をエラーとする。「0」以外の場合
にはその内容を合計金額として表示器12に表示させる
。また責任者別テーブル40の指示フラグ=“1”に対
応する責任者別セーブバッファに上記合計金額からなる
登録合計データを書込む(登録合計データ書込み手段)
。しかる後、上記責任者別テーブル40の指示フラグ=
“1”に対応する責任者別合計器エリア42をクリアし
て、このキー処理を終了する。
入力操作された場合のキー処理を示しており、先ず前記
責任者別テーブル40の指示フラグ=“1”に対応する
責任者別合計器エリア42の内容を調査する。そしてそ
の内容が「0」の場合には商品の登録前に締め操作が行
われたのでキー入力をエラーとする。「0」以外の場合
にはその内容を合計金額として表示器12に表示させる
。また責任者別テーブル40の指示フラグ=“1”に対
応する責任者別セーブバッファに上記合計金額からなる
登録合計データを書込む(登録合計データ書込み手段)
。しかる後、上記責任者別テーブル40の指示フラグ=
“1”に対応する責任者別合計器エリア42をクリアし
て、このキー処理を終了する。
【0019】図8は登録モード選択時に発行キー26が
入力操作された場合のキー処理を示しており、先ず前記
責任者別テーブル40の指示フラグ=“1”に対応する
責任者別セーブバッファ43の内容を調査する。そして
当該バッファ43にデータが格納されていない場合には
未登録の操作責任者がレシート印字を指示したのでキー
入力をエラーとする。データが格納されている場合には
、次に対応する責任者別合計器エリア42の内容を調査
する。そしてその内容が「0」の場合には登録の締め操
作前にレシート印字を指示したのでキー入力をエラーと
する。「0」以外の場合には対応する責任者別セーブバ
ッファ43の内容をプリンタ14によって順次レシート
用紙に印字しレシートを発行して(レシート印字制御手
段)、このキー処理を終了する。
入力操作された場合のキー処理を示しており、先ず前記
責任者別テーブル40の指示フラグ=“1”に対応する
責任者別セーブバッファ43の内容を調査する。そして
当該バッファ43にデータが格納されていない場合には
未登録の操作責任者がレシート印字を指示したのでキー
入力をエラーとする。データが格納されている場合には
、次に対応する責任者別合計器エリア42の内容を調査
する。そしてその内容が「0」の場合には登録の締め操
作前にレシート印字を指示したのでキー入力をエラーと
する。「0」以外の場合には対応する責任者別セーブバ
ッファ43の内容をプリンタ14によって順次レシート
用紙に印字しレシートを発行して(レシート印字制御手
段)、このキー処理を終了する。
【0020】図9は登録モード選択時に責任者キー27
a〜27eの1つが入力操作された場合のキー処理を示
しており、責任者別テーブル40の入力キーにプリセッ
トされた責任者コードに対応する指示フラグを“1”に
セットし、残りの指示フラグを全て“0”にリセットし
て、このキー処理を終了する。
a〜27eの1つが入力操作された場合のキー処理を示
しており、責任者別テーブル40の入力キーにプリセッ
トされた責任者コードに対応する指示フラグを“1”に
セットし、残りの指示フラグを全て“0”にリセットし
て、このキー処理を終了する。
【0021】次に、上記の如く構成された電子式キャッ
シュレジスタをカウンターを挟んで商品の対面販売を行
うファーストフード店で使用した場合の作用効果につい
て説明する。
シュレジスタをカウンターを挟んで商品の対面販売を行
うファーストフード店で使用した場合の作用効果につい
て説明する。
【0022】なお説明の便宜上、責任者コード[1]の
操作責任者Aが部門コード[01]の商品(単価100
円)と部門コード[03]の商品(単価300円)の商
品をそれぞれ1点ずつ注文する客と応対し、品揃えをし
ている最中に責任者コード[2]の操作責任者Bが部門
コード[01]の商品(単価200円)と部門コード[
02]の商品(単価200円)の商品をそれぞれ1点ず
つ注文する客と応対して品揃えをする。その間に操作責
任者Aが品揃えを完了して締め操作を行い、レシート発
行後、責任者コード[3]の操作責任者Cが部門コード
[04]の商品(単価400円)を1点だけ注文する客
と応対する。そして品揃えの最中に操作責任者Bが品揃
えを完了して締め操作を行い、レシート発行後、操作責
任者Cが品揃えを完了して締め操作を行い、レシート発
行する場合について述べる。
操作責任者Aが部門コード[01]の商品(単価100
円)と部門コード[03]の商品(単価300円)の商
品をそれぞれ1点ずつ注文する客と応対し、品揃えをし
ている最中に責任者コード[2]の操作責任者Bが部門
コード[01]の商品(単価200円)と部門コード[
02]の商品(単価200円)の商品をそれぞれ1点ず
つ注文する客と応対して品揃えをする。その間に操作責
任者Aが品揃えを完了して締め操作を行い、レシート発
行後、責任者コード[3]の操作責任者Cが部門コード
[04]の商品(単価400円)を1点だけ注文する客
と応対する。そして品揃えの最中に操作責任者Bが品揃
えを完了して締め操作を行い、レシート発行後、操作責
任者Cが品揃えを完了して締め操作を行い、レシート発
行する場合について述べる。
【0023】この場合、先ず操作責任者Aが責任者キー
27aを入力した後、置数キー21により「100」を
置数して部門コード[01]の部門キー22を操作し、
続いて置数キー21により「300」を置数して部門コ
ード[03]の部門キー22を操作する。これにより、
先ず図9の責任者キー処理によって責任者別テーブル4
0の責任者コード[1]に対応する指示フラグF1が“
1”にセットされ、残りの指示フラグF2〜F5が“0
”にリセットされる。次いで図6の部門キー処理によっ
て、この責任者コード[1]に対応するセーブバッファ
に商品販売データ「部門[01],金額[100],点
数[1]」と商品販売データ「部門[03],金額[3
00],点数[1]」が順次格納される。また責任者コ
ード[1]に対応する合計器エリア42に合計金額40
0円が格納される。
27aを入力した後、置数キー21により「100」を
置数して部門コード[01]の部門キー22を操作し、
続いて置数キー21により「300」を置数して部門コ
ード[03]の部門キー22を操作する。これにより、
先ず図9の責任者キー処理によって責任者別テーブル4
0の責任者コード[1]に対応する指示フラグF1が“
1”にセットされ、残りの指示フラグF2〜F5が“0
”にリセットされる。次いで図6の部門キー処理によっ
て、この責任者コード[1]に対応するセーブバッファ
に商品販売データ「部門[01],金額[100],点
数[1]」と商品販売データ「部門[03],金額[3
00],点数[1]」が順次格納される。また責任者コ
ード[1]に対応する合計器エリア42に合計金額40
0円が格納される。
【0024】次に操作責任者Bが責任者キー27bを入
力した後、置数キー21により「200」を置数して部
門コード[01]の部門キー22を操作し、続いて置数
キー21により「200」を置数して部門コード[02
]の部門キー22を操作する。これにより、上記と同様
にして責任者別テーブル40の責任者コード[2]に対
応する指示フラグF2が“1”にセットされ、残りの指
示フラグF1及びF3〜F5が“0”にリセットされる
。そして、この責任者コード[2]に対応するセーブバ
ッファに商品販売データ「部門[01],金額[200
],点数[1]」と商品販売データ「部門[02],金
額[200],点数[1]」が順次格納される。また責
任者コード[2]に対応する合計器エリア42に合計金
額400円が格納される。
力した後、置数キー21により「200」を置数して部
門コード[01]の部門キー22を操作し、続いて置数
キー21により「200」を置数して部門コード[02
]の部門キー22を操作する。これにより、上記と同様
にして責任者別テーブル40の責任者コード[2]に対
応する指示フラグF2が“1”にセットされ、残りの指
示フラグF1及びF3〜F5が“0”にリセットされる
。そして、この責任者コード[2]に対応するセーブバ
ッファに商品販売データ「部門[01],金額[200
],点数[1]」と商品販売データ「部門[02],金
額[200],点数[1]」が順次格納される。また責
任者コード[2]に対応する合計器エリア42に合計金
額400円が格納される。
【0025】次に品揃えを終えた操作責任者Aが責任者
キー27aを入力した後、現計キー23を入力する。こ
れにより、責任者別テーブル40の責任者コード[1]
に対応する指示フラグF1が“1”にセットされ、残り
の指示フラグF2〜F5が“0”にリセットされた後、
図7の現計キー処理によりこの責任者コード[1]に対
応する合計器エリア42の内容[400]が合計金額と
して表示器12に表示される。また、その合計金額が責
任者コード[1]に対応するセーブバッファ43に登録
合計データとして格納され、当該合計器エリア42がク
リアされる。その後、操作責任者Aは発行キー26を入
力する。これにより、プリンタ14によって責任者コー
ド[1]に対応するセーブバッファ43の内容が順次レ
シート用紙にプリントアウトされて、図10で示すよう
なレシート51が発行される。
キー27aを入力した後、現計キー23を入力する。こ
れにより、責任者別テーブル40の責任者コード[1]
に対応する指示フラグF1が“1”にセットされ、残り
の指示フラグF2〜F5が“0”にリセットされた後、
図7の現計キー処理によりこの責任者コード[1]に対
応する合計器エリア42の内容[400]が合計金額と
して表示器12に表示される。また、その合計金額が責
任者コード[1]に対応するセーブバッファ43に登録
合計データとして格納され、当該合計器エリア42がク
リアされる。その後、操作責任者Aは発行キー26を入
力する。これにより、プリンタ14によって責任者コー
ド[1]に対応するセーブバッファ43の内容が順次レ
シート用紙にプリントアウトされて、図10で示すよう
なレシート51が発行される。
【0026】次に操作責任者Cが責任者キー27cを入
力した後、置数キー21により「400」を置数して部
門コード[04]の部門キー22を操作する。これによ
り、責任者別テーブル40の責任者コード[3]に対応
する指示フラグF3が“1”にセットされ、残りの指示
フラグF1,F2,F4及びF5が“0”にリセットさ
れる。そして、この責任者コード[3]に対応するセー
ブバッファに商品販売データ「部門[04],金額[4
00],点数[1]」が格納される。また責任者コード
[3]に対応する合計器エリア42に合計金額400円
が格納される。
力した後、置数キー21により「400」を置数して部
門コード[04]の部門キー22を操作する。これによ
り、責任者別テーブル40の責任者コード[3]に対応
する指示フラグF3が“1”にセットされ、残りの指示
フラグF1,F2,F4及びF5が“0”にリセットさ
れる。そして、この責任者コード[3]に対応するセー
ブバッファに商品販売データ「部門[04],金額[4
00],点数[1]」が格納される。また責任者コード
[3]に対応する合計器エリア42に合計金額400円
が格納される。
【0027】次に品揃えを終えた操作責任者Bが責任者
キー27bを入力した後、現計キー23を入力する。こ
れにより、責任者別テーブル40の責任者コード[2]
に対応する指示フラグF2が“1”にセットされ、残り
の指示フラグF1及びF3〜F5が“0”にリセットさ
れた後、この責任者コード[2]に対応する合計器エリ
ア42の内容[400]が合計金額として表示器12に
表示される。また、その合計金額が責任者コード[2]
に対応するセーブバッファ43に登録合計データとして
格納され、当該合計器エリア42がクリアされる。その
後、操作責任者Bは発行キー26を入力する。これによ
り、プリンタ14によって責任者コード[2]に対応す
るセーブバッファ43の内容が順次レシート用紙にプリ
ントアウトされて、図11で示すようなレシート52が
発行される。
キー27bを入力した後、現計キー23を入力する。こ
れにより、責任者別テーブル40の責任者コード[2]
に対応する指示フラグF2が“1”にセットされ、残り
の指示フラグF1及びF3〜F5が“0”にリセットさ
れた後、この責任者コード[2]に対応する合計器エリ
ア42の内容[400]が合計金額として表示器12に
表示される。また、その合計金額が責任者コード[2]
に対応するセーブバッファ43に登録合計データとして
格納され、当該合計器エリア42がクリアされる。その
後、操作責任者Bは発行キー26を入力する。これによ
り、プリンタ14によって責任者コード[2]に対応す
るセーブバッファ43の内容が順次レシート用紙にプリ
ントアウトされて、図11で示すようなレシート52が
発行される。
【0028】次に品揃えを終えた操作責任者Cが責任者
キー27cを入力した後、現計キー23を入力する。こ
れにより、責任者別テーブル40の責任者コード[3]
に対応する指示フラグF3が“1”にセットされ、残り
の指示フラグF1,F2,F4及びF5が“0”にリセ
ットされた後、この責任者コード[3]に対応する合計
器エリア42の内容[400]が合計金額として表示器
12に表示される。また、その合計金額が責任者コード
[3]に対応するセーブバッファ43に登録合計データ
として格納され、当該合計器エリア42がクリアされる
。その後、操作責任者Cは発行キー26を入力する。 これにより、プリンタ14によって責任者コード[3]
に対応するセーブバッファ43の内容が順次レシート用
紙にプリントアウトされて、図12で示すようなレシー
ト53が発行される。
キー27cを入力した後、現計キー23を入力する。こ
れにより、責任者別テーブル40の責任者コード[3]
に対応する指示フラグF3が“1”にセットされ、残り
の指示フラグF1,F2,F4及びF5が“0”にリセ
ットされた後、この責任者コード[3]に対応する合計
器エリア42の内容[400]が合計金額として表示器
12に表示される。また、その合計金額が責任者コード
[3]に対応するセーブバッファ43に登録合計データ
として格納され、当該合計器エリア42がクリアされる
。その後、操作責任者Cは発行キー26を入力する。 これにより、プリンタ14によって責任者コード[3]
に対応するセーブバッファ43の内容が順次レシート用
紙にプリントアウトされて、図12で示すようなレシー
ト53が発行される。
【0029】なお、先客の支払いを受けた操作責任者が
次客の注文商品を登録する場合、その次客の最初の商品
登録によって当該操作責任者に対応するセーブバッファ
43が一旦クリアされる。このクリア処理は、先客に対
するレシートの発行有無にかかわらず行われる。
次客の注文商品を登録する場合、その次客の最初の商品
登録によって当該操作責任者に対応するセーブバッファ
43が一旦クリアされる。このクリア処理は、先客に対
するレシートの発行有無にかかわらず行われる。
【0030】このように本実施例によれば、割込み登録
した操作責任者が締め操作を行う前に割込みされた操作
責任者が締め操作することができる。この場合において
、割込みされた客に対しても、また割込みした客に対し
ても正常な形のレシートを発行することができる。従っ
て、割込み登録を頻繁に活用しても無駄な待ち時間が生
じることがなく、またレシートを発行できなくなる不都
合も起こり得ないので、業務能率を向上できるとともに
充分なサービス性を確保でき、販売の促進を期待できる
。
した操作責任者が締め操作を行う前に割込みされた操作
責任者が締め操作することができる。この場合において
、割込みされた客に対しても、また割込みした客に対し
ても正常な形のレシートを発行することができる。従っ
て、割込み登録を頻繁に活用しても無駄な待ち時間が生
じることがなく、またレシートを発行できなくなる不都
合も起こり得ないので、業務能率を向上できるとともに
充分なサービス性を確保でき、販売の促進を期待できる
。
【0031】また、レシートの発行を指示する指示キー
として発行キー26を設けてレシートの発行を任意とし
たので、レシートが不要な客に対してはレシートを発行
しないようにして、業務能率をより高めることも可能で
ある。
として発行キー26を設けてレシートの発行を任意とし
たので、レシートが不要な客に対してはレシートを発行
しないようにして、業務能率をより高めることも可能で
ある。
【0032】なお、レシートの発行を指示する指示キー
として現計キー23を用いることも可能である。この場
合の現計キー処理を図13に示す。すなわち、指示フラ
グが“1”にセットされている操作責任者に対応する合
計器エリア42の内容が“0”以外のとき、その内容を
合計金額として表示器12に表示させるとともに登録合
計データとして当該責任者別のセーブバッファ43に書
込む。その後、上記合計器エリア42をクリアするとと
もに上記セーブバッファ43の内容をレシート用紙にプ
リントアウトしてレシート発行を行う。こうすることに
より、各客に対して常にレシートを発行する方針の店で
は発行キー26を操作する無駄が省かれるので、操作性
を向上できる。
として現計キー23を用いることも可能である。この場
合の現計キー処理を図13に示す。すなわち、指示フラ
グが“1”にセットされている操作責任者に対応する合
計器エリア42の内容が“0”以外のとき、その内容を
合計金額として表示器12に表示させるとともに登録合
計データとして当該責任者別のセーブバッファ43に書
込む。その後、上記合計器エリア42をクリアするとと
もに上記セーブバッファ43の内容をレシート用紙にプ
リントアウトしてレシート発行を行う。こうすることに
より、各客に対して常にレシートを発行する方針の店で
は発行キー26を操作する無駄が省かれるので、操作性
を向上できる。
【0033】また商品販売データの入力操作あるいは登
録の締め操作の操作責任者を指示する手段として前記実
施例では責任者キー27a〜27eを示したが、モード
スイッチ6と同様に鍵にて切替え操作できるスイッチを
設け、操作責任者により切替可能な範囲を設定するよう
にして、操作責任者を指示することも可能である。この
他、本実施例の電子式キャッシュレジスタに上位機種へ
のテータ通信機能を持たせてPOS(販売時点情報管理
)ターミナルとして用いる等、本発明の要旨を逸脱しな
い範囲で種々変形実施可能であるのは勿論である。
録の締め操作の操作責任者を指示する手段として前記実
施例では責任者キー27a〜27eを示したが、モード
スイッチ6と同様に鍵にて切替え操作できるスイッチを
設け、操作責任者により切替可能な範囲を設定するよう
にして、操作責任者を指示することも可能である。この
他、本実施例の電子式キャッシュレジスタに上位機種へ
のテータ通信機能を持たせてPOS(販売時点情報管理
)ターミナルとして用いる等、本発明の要旨を逸脱しな
い範囲で種々変形実施可能であるのは勿論である。
【0034】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、あ
る操作責任者の登録の途中で別の操作責任者が割込み登
録を行なっても、その割込み登録の締め操作前に割込み
された操作責任者による締め操作が可能で、しかも割込
みの有無にかかわらず各客にレシートを発行でき、業務
能率を確実に向上できるとともに充分なサービス性も確
保できる電子式キャッシュレジスタを提供できる。
る操作責任者の登録の途中で別の操作責任者が割込み登
録を行なっても、その割込み登録の締め操作前に割込み
された操作責任者による締め操作が可能で、しかも割込
みの有無にかかわらず各客にレシートを発行でき、業務
能率を確実に向上できるとともに充分なサービス性も確
保できる電子式キャッシュレジスタを提供できる。
【図1】 本発明の一実施例における概略構成を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図2】 同実施例におけるキーボードのキー配
置図。
置図。
【図3】 同実施例におけるRAMの主要なメモ
リ構成図。
リ構成図。
【図4】 同実施例における責任者別テーブルの
構成図。
構成図。
【図5】 同実施例におけるCPUのキー入力ル
ーチンを示す流れ図。
ーチンを示す流れ図。
【図6】 図5の部門キー処理を具体的に示す流
れ図。
れ図。
【図7】 図5の現計キー処理を具体的に示す流
れ図。
れ図。
【図8】 図5の発行キー処理を具体的に示す流
れ図。
れ図。
【図9】 図5の責任者キー処理を具体的に示す
流れ図。
流れ図。
【図10】 同実施例におけるレシートの一発行例を
示す図。
示す図。
【図11】 同実施例におけるレシートの別の発行例
を示す図。
を示す図。
【図12】 同実施例におけるレシートのさらに別の
発行例を示す図。
発行例を示す図。
【図13】 本発明の他の実施例における現計キー処
理を示す流れ図。
理を示す流れ図。
1…CPU、3…ROM、4…RAM、6…モードスイ
ッチ、10…キーボード、12…表示器、14…プリン
タ、23…現計キー、26…発行キー、27a〜27e
…責任者キー、40…責任者別テーブル、43…セーブ
バッファ。
ッチ、10…キーボード、12…表示器、14…プリン
タ、23…現計キー、26…発行キー、27a〜27e
…責任者キー、40…責任者別テーブル、43…セーブ
バッファ。
Claims (1)
- 【請求項1】 金額表示する表示器を有するとともに
、入力操作によって入力される商品販売データを登録用
メモリに累計登録し、登録の締め操作によって算出され
る1客の登録合計データを前記表示器に表示出力する電
子式キャッシュレジスタにおいて、レシート印字するプ
リンタと、入力操作及び締め操作の操作責任者を指示す
る責任者指示手段と、前記操作責任者別に1客の商品販
売データ及び登録合計データを順次格納するセーブバッ
ファと、入力操作により商品販売データが入力されると
前記指示手段により指示される操作責任者別に当該商品
販売データを前記セーブバッファに書込む商品販売デー
タ書込み手段と、締め操作により1客の登録合計データ
が算出されると前記指示手段により指示される操作責任
者別に当該登録合計データを前記セーブバッファに書込
む登録合計データ書込み手段と、レシート印字を指示す
る指示キーと、この指示キーによりレシート印字が指示
されると前記指示手段により指示される操作責任者別に
前記セーブバッファに格納された商品販売データ及び登
録合計データを前記プリンタによって順次印字出力させ
るレシート印字制御手段とを具備したことを特徴とする
電子式キャッシュレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40162790A JPH04215200A (ja) | 1990-12-12 | 1990-12-12 | 電子式キャッシュレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40162790A JPH04215200A (ja) | 1990-12-12 | 1990-12-12 | 電子式キャッシュレジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04215200A true JPH04215200A (ja) | 1992-08-05 |
Family
ID=18511464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40162790A Pending JPH04215200A (ja) | 1990-12-12 | 1990-12-12 | 電子式キャッシュレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04215200A (ja) |
-
1990
- 1990-12-12 JP JP40162790A patent/JPH04215200A/ja active Pending
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