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JPH04201124A - 放電加工用電極およびその装置 - Google Patents

放電加工用電極およびその装置

Info

Publication number
JPH04201124A
JPH04201124A JP2330409A JP33040990A JPH04201124A JP H04201124 A JPH04201124 A JP H04201124A JP 2330409 A JP2330409 A JP 2330409A JP 33040990 A JP33040990 A JP 33040990A JP H04201124 A JPH04201124 A JP H04201124A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode
amount
misalignment
discharge machining
machining
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2330409A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuaki Oba
大場 信昭
Toshimi Furuta
古田 敏己
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2330409A priority Critical patent/JPH04201124A/ja
Priority to KR1019910018157A priority patent/KR950004764B1/ko
Priority to US07/795,843 priority patent/US5248867A/en
Priority to DE4139202A priority patent/DE4139202C2/de
Publication of JPH04201124A publication Critical patent/JPH04201124A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23HWORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
    • B23H7/00Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
    • B23H7/22Electrodes specially adapted therefor or their manufacture
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23HWORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
    • B23H1/00Electrical discharge machining, i.e. removing metal with a series of rapidly recurring electrical discharges between an electrode and a workpiece in the presence of a fluid dielectric
    • B23H1/04Electrodes specially adapted therefor or their manufacture
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23HWORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
    • B23H7/00Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
    • B23H7/14Electric circuits specially adapted therefor, e.g. power supply
    • B23H7/20Electric circuits specially adapted therefor, e.g. power supply for programme-control, e.g. adaptive
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T483/00Tool changing
    • Y10T483/13Tool changing with control means energized in response to activator stimulated by condition sensor
    • Y10T483/132Responsive to tool identifying information
    • Y10T483/134Identifying information on tool or tool holder

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Electrochemistry (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
  • Numerical Control (AREA)
  • Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、工具である電極についての情報を管理し運用
するうえで有効な放電加工用電極およびその装置に関す
るものである。
[従来の技術] 第8図は従来の放電加工装置を示す全体構成図、第9図
はその要部の詳細な構成を示す側面図である。図におい
て、(1)は放電加工用の電極、(2)は加工対象物で
ある被加工物、(3)は加工槽、(4)は加工槽(3)
内に貯溜されている絶縁油等の加工液である。通常、こ
の放電加工装置による各加工は、この加工槽(3)内の
加工液(4)中で行なわれる。(5)は電極(1)と被
加工物(2)とに放電用のパルス電流を供給するパルス
電流発生装置、(8a)はこの放電加工装置の主軸を上
下方向(Z軸方向)に移動させるボールネジ、(8c)
は被加工物(2)を左右方向(X軸方向)に移動させる
ボールネジ、(9a)はZ軸方向のボールネジ(8a)
を回転駆動するサーボモータ、(9b)は被加工物(2
)を前後方向(Y軸方向)に移動させるボールネジ(図
示せず)を回転駆動するサーボモータ、(9c)はX軸
方向のボールネジ(8c)を回転駆動するサーボモータ
、(10)は各サーボモータ(9a) 、 (9b) 
、 (9c)の駆動を加工プログラムに応じて適宜制御
する数値制御装置である。
しかして、(11)はこの放電加工装置の上部に位置す
るヘッド、(12)はヘッド(11)を固定し支持して
いる枠材であるコラム、(13)はこの放電加工装置の
基台であるベツド、(14b)は被加工物(2)を加工
槽(3)とともに前後方向(Y軸方向うに移動させる移
動テーブル、(14c)は被加工物(2〉を加工槽(3
)とともに左右方向(X軸方向)に移動させる移動テー
ブル、(15)はこの放電加工装置の主軸の芯棒である
スピンドルヘッドであり、その先端には、電極(1)を
スピンドルヘッド軸心周り(C軸方向)に回動させるた
めの電極角度調整機構(19)を介し、電極(1)をク
ランプするだめの電極クランプ装置(15a)が設けら
れている。(16)は主軸に装着されている電極(1)
を交換するための自動電極交換装置、(17)は電極交
換動作時等に電極(1)等を掴むアーム、(18)は電
極(1)等の各種工具が収納可能なマガジンラックであ
る。なお、電極(1)は自動電極交換を可能にするため
にシャンク(20)に取り付けられている。
次に、動作について説明する。まずシャンク(20)に
固定された電極(1)は、予めマガジンラック(18)
に収納される。マガジンラック(18)には多数の収納
部かあり、各々番号が定められている。
これらの番号は、それぞれの収納部に取り付けられた電
極(1)の番号になり、数値制御装置(10)からの指
令番号となる。数値制御装置(10)から指令番号を受
けると、指令された番号の収納部に取り付けられた電極
(1)かアーム(17)により捕まえることができる位
置(最下部)までマガジンラック(18)が回転し停止
する。次いで、アーム(17)は、図の左方向へ伸長し
、電極(1)を固定しているシャンク(20)を掴み、
下方へ引き抜く。次に、アーム(17)は、水平方向に
180°回転し、その後上昇しながら電極(1)を電極
クランプ装置(15a)に差し込む。電極クランプ装置
(15a)が電極(1)をクランプすると、アーム(1
7)はシャンク(20)を離して元の位置へ戻る。
電極クランプ装置(15a)に取り付けられた電極(1
)をマガジンラック(18)へ戻す場合は、上述と逆の
動作により実行される。
こうして、電極クランプ装置(15a)に取り付けられ
た電極(1)により、数値制御装置(10)に予め入力
された加工プログラムに基づいて放電加工が行われるこ
とになる。
放電加工の動作は、まず電極(1)と被加工物(2)と
を共に加工槽(3)内の加工液(4)中に浸漬した状態
で対向させ、この電極(1)と被加工物(2ンとにパル
ス電流発生装置(5)からパルス電流を通電する。この
通電により、電極(1)と被加工物(2)との加工隙間
には断続的な放電が起こり、被加工物(2)には放電に
よる加工が施される。この際、電極(1)は、ボールネ
ジ(8a)でZ軸周のサーボモータ(9a)と連結され
ているので、数値制御装置(10)からの指令に応じて
上下方向に移動する。
また、Y軸方向の移動テーブル(14b)にはボールネ
ジ(図示せず)を介してY軸用のサーボモータ(9b)
が接続され、X軸方向の移動テーブル(14c)にはボ
ールネジ(8c)を介してX軸周のサーボモータ(9c
)か接続されているので、各移動テーブル(14b) 
、(14c)は、数値制御装置(1o)がらの指令に応
じて前後、左右に適宜移動する。これにより、水平方向
の位置決め、或いは横方向の加工等、電極(1)と被加
工物(2)間の水平方向の相対位置変位を任意に変化さ
せることができる。
また、電極(1)は、電極角度調整機構(19)により
C軸方向、すなわちスピンドルヘッド軸心周りに回動す
る。
したがって、各サーボモータ(9a) 、(9b) 、
 (9c)、および電極角度調整機構(19)の駆動を
適宜制御することにより、被加工物(2)の位置に任意
形状の放電加工を施すことができる。
また、自動的に複数の電極(1)を交換しながら連続的
に加工するためには、予め各電極の位置を測定しておく
必要かある。第1o図(a)に電極位置を測定するため
の基準測定子(90)と基準球(91)及び被加工物(
2)を示す。基準測定子(90)は、被加工物(2)と
基準球(91)との相対位置の測定と、複数の電極(1
)の位置を測定するための基準となる役割を果す。
次に、各電極(1)の位置を測定する順序について説明
する。まず、最初に基準測定子(90)と基準球(91
)との間で位置決め(以下、芯ズレ補正と言う)を行う
。次いて、第10図(b)に示すように、基準球(91
)を使って1本目の電極(1人)の芯ズレ補正を行う。
その後、第10図(C)に示すように、2本目の電極(
IB)の芯ズレ補正を行う。これらの動作は、予め作業
者により数値制御装置(■0)にプログラミングされ、
芯ズレ補正を取りたい電極位W (X、Y、Z座標)及
び電極角度(C)が指定され、また、各電極(1)の測
定結果は、各電極番号毎に数値制御装置(10)に登録
される。
第11図は、基準測定子(90)と基準球(91)との
間で芯ズレ補正する際の動きを説明するための説明図で
、直線部分は早送りの軌跡を示し、波線部分は、電気的
接触位置決めの軌跡を示す。この動作により、x、y、
z方向の位置決めかできる。
以上のように、複数本の電極(1)を使用して連続的に
加工するためには、加工する前の段取りとして、各電極
(1)の芯ズレ補正を実施する必要がある。
また、各電極(1)を位置決めする際、数値制御装置(
10)に人力する数値としては、各電極(1)の概略の
大きさや、どこで基準をとるか等を考えて計算してから
行っている。例えば第12図に示すような電極(1)の
場合は、比較的簡単な形状であるか、これでもX軸方向
ではXa面とxb面、Y軸方向ではYa面とYb面、Z
軸方向ではxb面といった具合に、手順としては第13
図の(a)から(e)の順で位置を拾っていく。
[発明か解決しようとする課題] 従来の放電加工装置は、以上のように構成されているの
で、作業者が電極(1)の寸法を数値制御装置(lO)
に入力する際、間違って入力したり、概略の寸法を間違
ってしまって位置決めの自動運転中にストップしたりす
るという単純なミスを犯し易い難点かあった。
また、電極本数が多い程、各電極(1)の芯ズレ補正を
行うための段取時間が増えるという課題があった。
ところで、例えば特開平1−148638号公報に示さ
れているように、工作機械の工具に読み書き可能なメモ
リを内蔵し、予めその工具の径や長さの補正量、使用時
間又は使用回数、寿命時間又は寿命回数等の情報を記憶
して、工具寿命の自動管理を行えるようにしたものか提
案されているが、このようなものにあっても工具の芯ズ
レ補正の自動化は図られておらず、依然として工具の芯
ズレ補正等の段取に多大の時間を費やしているのが実情
である。
本発明は斜上の点に鑑み、放電加工機上での電極芯ズレ
測定工程を不要にして放電加工機の稼動時間を大巾に向
上させることかできるとともに、電極の芯ズレ補正の自
動化を図ることの可能な放電加工用電極およびその装置
を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明の第1の発明に係る放電加工用電極は、放電加工
に使用される電極に、その電極番号や基準からのズレ量
、加工プログラム等の電極情報を記録した記録手段を装
着したものである。
また、本発明の第2の発明に係る放電加工用電極の芯ズ
レ補正装置は、記録手段を装着した電極を載置固定する
回転テーブルと、上記電極に接触してその基準からのズ
レ量を測定するための基準測定子を上記電極に対し昇降
させる垂直駆動機構と、上記基準測定子を上記垂直駆動
機構に対し水平方向に移動させる水平駆動機構と、上記
基準MJ定子にて測定した電極の芯ズレ量を上記記録手
段に書き込むための書込み手段とを備えたものである。
また、本発明の第3の発明に係る放電加工装置は、固有
の電極番号や芯ズレ量等の電極情報か記録された記録手
段を有する複数種の電極を収納する複数の収納部を備え
たマガジンラックと、このマガジンラックから所望の各
記録手段の電極番号を読みながら電極を取り出して放電
加工機本体の主軸に装着する電極交換装置と、上記電極
番号の電極の記録手段から芯ズレ量を読んで芯ズレ量を
メモリに格納する芯ズレ量読込手段と、上記電極交換装
置によって上記主軸に取付けられた電極の位置座標を検
出する電極位置検出手段と、この電極位置検出手段によ
り検出された電極取付は時点の電極位置座標を仮原点と
し、この仮原点からの補正距離を上記メモリから読込ん
た芯ズレ量から求め、求めた補正距離信号を各軸の駆動
手段へ出力して各軸を移動させる芯ズレ量補正手段と、
この芯ズレ量補正手段により移動させられた電極の位置
座標を真の原点座標として設定して出力する真の原点算
出手段とを備え、加工プログラム読込み演算手段がメモ
リ内の上記電極番号に対応した加工プログラムを読出し
て、真の原点算出手段が設定した原点座標を真の原点と
して各軸の駆動手段を制御するものである。
また、電極の記録手段には加工プログラムが格納されて
おり、上記加工プログラムは読出されて上記メモリに格
納されたものである。
[作 用] 本発明の第1の発明においては、電極に、予めその電極
番号や基準からのズレ量、加工プログラム等の電極情報
を記録した記録手段を装着するようにしたので、その電
極を使用する相手側機器にその電極固有の電極情報を確
実に伝えることができる。
また、本発明の第2の発明においては、電極の芯ズレ量
の検出、書込みを専用の芯ズレ補正装置により自動的に
行うため、入力ミスの発生を防止できる。
また、本発明の第3の発明においては、放電加工装置か
電極の記録手段から芯ズレ量を読んで芯ズレ補正を行う
ので、放電加工機上での電極芯ズレ測定工程か不要とな
り、放電加工機の稼動時間か大巾に向上するとともに、
電極の芯ズレ補正の自動化が可能となる。また、電極の
記録手段には加工プログラムか格納されているので、そ
の分、数値制御装置のメモリ容量を小さくてきるととも
に、マガジンラックから外した電極の情報管理が容易と
なる。
[実施例コ 以下、図示実施例により本発明を説明する。
第1図は本発明の第1の発明に係る放電加工用電極の一
実施例を示す斜視図である。図において、(1)はシャ
ンク(20)に固定された電極であり、そのシャンク外
周面の一側には記録手段であるメモリタグ(100)が
装着され、メモリタグ(100)に、予めその電極番号
や基準からのズレ量、加工プログラム等の電極情報か記
録されている。
第2図は本発明の第2の発明に係る放電加工用電極の芯
ズレ補正装置の一実施例を示す概略構成図である。本実
施例の放電加工用電極の芯ズレ補正装置は、メモリタグ
(100)を装着した電極(1)(第1図参照)を載置
固定する回転テーブル(ill)と、電極(1)に接触
してその基準からのズレ量を測定するための基準測定子
(90)を電極(1)に対し昇降させる垂直駆動機構で
あるZ軸駆動機構(l12)と、基準測定子(90)を
Z軸駆動機構(112)に対し水平方向に移動させる水
平駆動機構であるX軸駆動機構(113)と、基準測定
子(90)にて測定した電極(1)の芯ズレ量(X、Y
、Z、C軸方向の各数値)を表示するカウンタ(114
)と、電極(1)のメモリタグ(100)に対向させて
回転テーブル(ill)上に設置され、基準測定子(9
0)にて測定した電極(1)の芯ズレ量をメモリタグ(
100)に書き込むための書込み手段(115)と、書
込み手段(115)により電極(1)の芯ズレ量をメモ
リタグ(100)に書き込ませるためのスイッチである
書込みボタン(11B)とから構成されている。
次に、第3図(a)〜(e)を参照しながら上述した放
電加工用電極の芯ズレ補正装置による電極の芯ズレ量測
定からメモリタグ(100)への書込みまでの順序につ
いて説明する。まず、回転テーブル(111)上に電極
(1)をセットする。次いて、Z軸駆動機構(112)
によって基準測定子(90)を電極(1)のzb面に接
触するまで降下させ、Z軸方向の数値をとり、カウンタ
(114)に表示させる(第3図(a) ) 。次に、
Z軸駆動機構(112)及びX軸駆動機構(113)を
駆動させて基準測定子(90)を電極(1)のXa面に
接触させ(第3図(b) ) 、同じようにしてxb面
に接触させ(第3図(C))、X軸方向の数値をとり、
カウンタ(114)に表示させる。その後、回転テーブ
ル(111)を90°回転させてからZ軸駆動機構(1
12)及びX軸駆動機構(113)を駆動させて基準測
定子(90)を電極(1)のYb面に接触させ(第3図
(d) ) 、次いてZ軸駆動機構(112)及びX軸
駆動機構(113)を駆動させてYa面に接触させ(第
3図(e) ) 、Y軸方向の数値をとり、カウンタ(
114)に表示させる。
またC軸方向の数値(電極角度)は、第3図(b)〜(
e)の処理で電極(1)の形状か解るので、得られた電
極形状の基準からのズレ分、回転テーブル(111)を
回転させてその回転角度を検出することにより得られる
そして、このようにして測定した電極(1)の芯ズレ量
を作業者かカウンタ(114)にて確認し、書込みボタ
ン(11B)を押すことによって、書込み手段(115
)により電極(1)の芯スレ量をメモリタグ(100)
に書き込むことかできる。
このように、本実施例の放電加工用電極の芯ズレ補正装
置によれば、電極(1)の芯ズレ量の検出、書込みを自
動的に行うため、入力ミスの発生を防止できる。
第4図乃至第6図はいずれも本発明の第3の発明に係る
放電加工装置の一実施例を示すもので、第4図はその制
御部の構成を示すブロック図、第5図はそのハード構成
を概略的に示す構成図、第6図はその要部の詳細な構成
を示す側面図である。なお、これら各図中、従来に相当
する部分には同一符号を付し、その説明は省略し、本発
明の特徴部分についてのみ説明する。本実施例の放電加
工装置は、固有の電極番号や芯ズレ量、加工プログラム
等の電極情報か予め記録されたメモリタグ(100)を
有する複数種の電極(1)を収納する複数の収納部を備
えたマガジンラック(18)と、このマガジンラック(
18)の収納部に電極(1)か挿入されたことを検出す
る電極挿入判定手段(120)と、電極挿入判定手段(
120)か検出した電極格納済み収納部の番号を読込み
メモIJ(12G)に格納する電極番号読込み手段と(
121) 、予め設定されている番号に対応するマガジ
ンラック収納部を電極出し入れ位置に位置決めするため
のマガジンラ・ツク駆動部(122)と、各電極(1)
のメモリタグ(100)から電極情報を読み込み可能な
位置に配置された電極情報リード・ライト手段(123
)と、マガジンラック(18)と放電加工機本体の主軸
との間、つまりマガジンラック(18)とスピンドルヘ
ッド(15)側の電極クランプ装置(15a)との間で
電極(1)を受は渡す電極交換装置(16)と、電極情
報リード・ライト手段(123)に対し電極出し入れ位
置に位置決めされる電極(1)のメモリタグ(100)
より電極番号を読込ませる信号を出力し、得られた電極
番号と上述の設定番号とを照合する電極番号照合手段(
124)と、電極番号照合手段(124)か番号力・一
致したと判定した場合、電極交換装置(16)に対して
電極交換取付指令信号を出力する電極交換取付指令発生
手段(125)と、電極交換取付指令発生手段(125
)からの電極交換取付指令信号入力かあると、電極情報
リード・ライト手段(123)に対し電極出し入れ位置
に位置決めされる電極(1)のメモリタグ(100)よ
り芯ズレ量を読込ませる信号を出力し、得られた芯ズレ
量をメモリ(12B)に格納する芯ズレ量読込手段(1
27)と、電極情報リード・ライト手段(123)に対
し電極出し入れ位置に位置決めされる電極の記録手段よ
り加工プログラムを読込ませる信号を出力し、得られた
加工プログラムをメモリ(12B)に格納する加工プロ
グラム読込み演算手段(129)と、電極交換装置(1
6)によって電極クランプ装置(15a)に取付けられ
た電極(1)の位置座標を検出する電極位置検出手段(
130)と、電極位置検出手段(130)により検出さ
れた電極取付は時点の電極位置座標を仮原点として設定
する仮原点設定手段(131)と、仮原点設定手段(1
31)が設定した仮原点からの補正距離を、メモリ(1
26)から読込んた芯ズレ量から求め、求めた補正距離
信号を各軸の駆動手段(132)へ出力して各軸を移動
させる芯ズレ量補正手段(133)と、芯ズレ量補正手
段(133)により移動させられた電極(1)の位置座
標を真の原点座標として設定し、加工プログラム読込み
演算手段(129)に出力する真の原点算出手段(13
4)とから成り、真の原点算出手段(134)か設定し
た真の原点座標を原点として、加工プログラム読込み演
算手段(129)かメモリ(121りから読込んた加工
プログラムに基つき各軸の駆動手段(132)を制御す
るように構成されている。
次に、上述構成を有する本実施例の放電加工装置の動作
を第7図(a) 、(b)のフローチャートに基づき、
第4図乃至第6図をも参照しなから説明する。なお、放
電加工そのものは従来と同様なので、電極の芯ズレ量補
正についてのみ述べる。まず、初期設定として固有の電
極番号や芯ズレ量、加工プログラム等の電極情報が予め
記録されたメモリタグ(100)を有する複数種の電極
(1)をマガジンラック(18)の対応する各収納部に
挿入する(ステップ1)。各収納部にそれぞれ電極(1
)が挿入されると、電極挿入判定手段(120>か何番
の収納部に電極(1)か挿入されたかを電極番号読込み
手段(121)に知らせる。電極番号読込み手段と(1
21)は電極挿入判定手段(120)からの収納部番号
人力かあると、これを電極番号としてメモリ(126)
に格納する(ステップ2)。
次に、数値制御装置(10)から電極交換装置(16)
に指令番号(設定番号)人力があると(ステップ3)、
電極交換装置(1B)がマガジンラック駆動部(122
)に設定番号に対応する収納部を電極出し入れ位置に位
置決めさせる。この時、取り出される電極(1)の位置
は、電極情報リード・ライト手段(L’23)がメモリ
タグ(100)に格納された電極情報を読取ることがで
きる位置となる。
取り出される電極(1)が電極出し入れ位置に来ると、
電極番号照合手段(124)は、電極情報リード・ライ
ト手段(123)に対し電極(1)のメモリタグ(10
0)より電極番号を読込ませる指令を出力しくステップ
4)、読出された電極番号と設定番号とを照合しくステ
ップ5)、読出された電極番号と設定番号とか一致する
かを判断しくステ・ンプ6)、一致しない場合はアラー
ム処理を行わせる(ステップ7)。
ステップ6にて一致したと判断した場合は、芯ズレ量読
込手段(127)が電極情報リード・ライト手段(12
3)に対しメモリタグ(100)より設定された電極番
号に対応する芯ズレ量を読込ませる信号を出力し、次に
加工プログラム読込み演算手段(129)が電極情報リ
ード・ライト手段(123)に対しメモリタグ(100
)より設定された電極番号に対応する加工プログラムを
読込ませる信号を出力する(ステップ8)。電極情報リ
ード・ライト手段(123)は、芯ズレ量読込手段(1
27)と加工プログラム読込み演算手段(129)から
順次電極情報を読込ませる信号の入力があると、メモリ
タグ(100)より順次芯ズレ量と加工プログラムを読
取り、読取った電極情報を芯ズレ量読込手段(127)
と加工プログラム読込み演算5手段(129)に対し順
次転送する。
芯ズレ量読込手段(127)と加工プログラム読込み演
算手段(129)は、電極情報リード・ライト手段(1
23)からそれぞれ芯ズレ量と加工プログラムの入力が
あると(ステップ9)、芯ズレ量読込手段(127)は
得られた芯スレ量をメモリ(126)に、また加工プロ
グラム読込み演算手段(129)は得られた加工プログ
ラムをメモリ(128)にそれぞれ格納する(ステップ
10)。
次に、電極交換取付指令発生手段(125)は、電極交
換装置(16)に対して電極(1)を交換取付するよう
指令する(ステップ11)。電極交換装置(16)は、
電極交換取付指令発生手段(125)から電極(1)を
交換取付する指示かあると、アーム(17)を図の左方
向へ伸長させて電極(1)を掴み、下方へ引き抜き、そ
の後アーム(17)を水平方向に1800回転させてか
ら上昇させ、電極(1)を電極クランプ装置(15a)
に差し込ませる。そして電極フランツ装置(15a)が
電極(1)をクランプすると、アーム(17)に電極(
1)を解放させ、元の位置へ戻させる。
電極クランプ装置(15a)が電極(1)をクランプす
ると、仮原点設定手段(131)が電極位置検出手段(
130)により検出された電極取付は時点の電極位置座
標(X、Y、Z、C)を求め(ステップ]2)、求めた
電極位置座標を仮原点(X−、Y。
Z、Co)として設定する(ステップ13)。
仮原点か設定されると、次に芯ズレ量補正手段(133
)が、メモリ(12B)から芯ズレ量(Xa。
Ya、Za、Ca)を読み(ステップ■4)、仮原点(
Xo)からの補正距離(Xb)を読込んだ芯ズレ量(X
a)から求め、仮原点(Yo)からの補正距離(yb)
を読込んだ芯ズレ量(Ya)から求め、仮原点(Zo)
からの補正距離(Z b)を読込んだ芯ズレ量(Za)
から求め、仮原点(co)からの補正距離(Cb)を読
込んだ芯ズレ量(Ca)から求め、求めた各補正距離を
各軸の駆動手段(132)へ出力して各軸を移動させる
(ステップ15)。
その後、真の原点算出手段(134)が、芯ズレ量補正
手段(133)により移動させられた電極(1)の位置
座標を電極位置検出手段(130)より求め、求めた電
極位置座標を真の原点座標として設定しくステップ16
)、加工プログラム読込み演算手段(129)に出力す
る。
加工プログラム読込み演算手段(129)は、真の原点
座標か設定されると、メモリ(128)から加工プログ
ラムを読み(ステップ17)、真の原点座標を原点とし
て読込んだ加工プログラムに基づき各軸の駆動手段(1
32)を制御する(ステップ18)。
ステップ18の加工プログラムか終了し、次の電極交換
取付指令が有れば(ステップ19)、ステップ3へ戻り
、次の電極交換取付指令がなく、終了であれば(ステッ
プ20)、処理を終了する。
なお、ステップ18における加工プログラムは交換した
電極に対応する加工プログラムになることは言うまでも
ない。
このように、本実施例の放電加工装置によれば、放電加
工機か電極(1)のメモリタグ(100)から芯ズレ量
を読んで芯ズレ補正を行うので、放電加工機上での電極
芯ズレ測定工程か不要となり、放電加工機の稼動時間が
大巾に向上するとともに、電極(1)の芯ズレ補正の自
動化が可能となる。また、電極(1)のメモリタグ(1
00)にはその電極の加工プログラムか格納されている
ので、その分、数値制御装置(10)のメモリ容量を小
さくできるとともに、マガジンラック(18)から外し
た電極(1)の情報管理が容易となる。
なお、上述した実施例では電極(1)に装着する記録手
段としてメモリタグ(100)を用い、メモリタグ(1
00)に書き込まれた電極情報を放電加工機側の電極情
報リード・ライト手段(123)にて電波を介し非接触
で読取るようにしたものを示したが、これを例えば記録
手段にバーコードシールを用い、電極(1)に貼り付け
たバーコードシールの情報を放電加工機側では光学系に
よって読取るようにしても良く、また磁力等の他の媒体
介して読取るようにしても良く、更に電極(1)の所定
部位に突起物等を形成し、この突起物の位置を放電加工
機側で宵接触で検出することによりその電極固有の情報
を得るようにしても良く、いずれの場合でも上述実施例
同様の作用効果を奏する。
また、メモリタグ(100)への電極情報の書込みを放
電加工装置側の電極情報リード・ライト手段(123)
を介して行っても良い。
更に、上述した実施例ではメモリタグ(100)からの
電極情報読込みを、電極出し入れ位置にてアーム(■7
)が電極(1)を掴む前に行ったものを示したが、メモ
リタグ(100)に対して電極情報リード・ライト手段
(123)が読込むことか可能な位置であればどのタイ
ミングでもても良く、また電極情報リード・ライト手段
(123)の設置位置も、メモリタグ(100)に対し
て読書き可能な位置であればどこの位置でも良い。
[発明の効果コ 以上述べたように、本発明によれば、放電加工機上での
電極芯ズレ測定工程を不要にして放電加工機の稼動時間
を大巾に向上させることができるとともに、電極の芯ズ
レ補正の自動化を図ることが可能となるという効果があ
る。
加えて、本発明の第1の発明によれば、電極に、予めそ
の電極番号や基準からのズレ量、加工プログラム等の電
極情報を記録した記録手段を装着したので、その電極を
使用する相手側機器にその電極固有の電極情報を確実に
伝えることができるという利点かある。
また、本発明の第2の発明によれば、電極の芯ズレ量の
検出、書込みを専用の芯ズレ補正装置により自動的に行
うため、入力ミスの発生を防止でき、信頼性が向上する
また、本発明の第3の発明によれば、電極の記録手段に
は加工プログラムが格納されているので、その分、数値
制御装置のメモリ容量を小さくできるとともに、マガジ
ンラックから外した電極の情報管理か容易となるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の発明に係る放電加工用電極の一
実施例を示す斜視図、第2図は本発明の第2の発明に係
る放電加工用電極の芯ズレ補正装置の一実施例を示す概
略構成図、第3図(a)〜(e)はいずれもその電極の
芯ズレ量を検出する際の位置決めの工程図、第4図乃至
第7図はいずれも本発明の第3の発明に係る放電加工装
置の一実施例を示すもので、第4図はその制御部の構成
を示すブロック図、第5図はそのハード構成を概略的に
示す構成図、第6図はその要部の詳細な構成を示す側面
図、第7図(a) 、(b)はいずれもその動作を説明
するためのフローチャート、第8図は従来の放電加工装
置の一例を示す第5図相当図、第9図はその要部の詳細
な構成を示す第6図相当図、wio図(a)〜(e)は
それぞれ電極位置を測定するための基準測定子と基準球
および被加工物の関係を示す説明図、第11図は基準測
定子と基準球との間で芯ズレ補正する際の動きを説明す
るための説明図、第12図は従来の電極の一例を示す斜
視図、第13図(a)〜(e)はいずれもその電極の芯
ズレ量を検出する際の位置決めの工程図である。 図において、(1)は電極、(15a)は電極クランプ
装置(主軸) 、(1B)は電極交換装置、(18)は
マガジンラック、(9o)は基準測定子、(100)は
メモリタグ(記録手段) 、(ill)は回転テーブル
、(112)は垂直駆動機構(Z軸駆動機構) 、(1
13)は水平駆動機構(X軸駆動機構) 、(115)
は書込み手段、(123)は電極情報リード・ライト手
段(芯ズレ量読込手段) 、(126)、(128)は
メモリ、(129)は加工プログラム読込み演算手段、
(130)は電極位置検出手段、(132)は各軸の駆
動手段、(133)は芯ズレ量補正手段、(134)は
真の原点算出手段である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)放電加工に使用される電極に、その電極番号や基
    準からのズレ量、加工プログラム等の電極情報を記録し
    た記録手段を装着したことを特徴とする放電加工用電極
  2. (2)記録手段を装着した電極を載置固定する回転テー
    ブルと、上記電極に接触してその基準からのズレ量を測
    定するための基準測定子を上記電極に対し昇降させる垂
    直駆動機構と、上記基準測定子を上記垂直駆動機構に対
    し水平方向に移動させる水平駆動機構と、上記基準測定
    子にて測定した電極の芯ズレ量を上記記録手段に書き込
    むための書込み手段とを備えることを特徴とする放電加
    工用電極の芯ズレ補正装置。
  3. (3)固有の電極番号や芯ズレ量等の電極情報が記録さ
    れた記録手段を有する複数種の電極を収納する複数の収
    納部を備えたマガジンラックと、このマガジンラックか
    ら所望の各記録手段の電極番号を読みながら電極を取り
    出して放電加工機本体の主軸に装着する電極交換装置と
    、上記電極番号の電極の記録手段から芯ズレ量を読んで
    芯ズレ量をメモリに格納する芯ズレ量読込手段と、上記
    電極交換装置によって上記主軸に取付けられた電極の位
    置座標を検出する電極位置検出手段と、この電極位置検
    出手段により検出された電極取付け時点の電極位置座標
    を仮原点とし、この仮原点からの補正距離を上記メモリ
    から読込んだ芯ズレ量から求め、求めた補正距離信号を
    各軸の駆動手段へ出力して各軸を移動させる芯ズレ量補
    正手段と、この芯ズレ量補正手段により移動させられた
    電極の位置座標を真の原点座標として設定して出力する
    真の原点算出手段とを備え、加工プログラム読込み演算
    手段がメモリ内の上記電極番号に対応した加工プログラ
    ムを読出して、真の原点算出手段が設定した原点座標を
    真の原点として各軸の駆動手段を制御することを特徴と
    する放電加工装置。
  4. (4)電極の記録手段には加工プログラムが格納されて
    おり、上記加工プログラムは読出されて上記メモリに格
    納されることを特徴とする請求項(3)記載の放電加工
    装置。
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