JPH04208169A - 照準用部品を備えた医療用赤外線放射装置 - Google Patents
照準用部品を備えた医療用赤外線放射装置Info
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- JPH04208169A JPH04208169A JP2417915A JP41791590A JPH04208169A JP H04208169 A JPH04208169 A JP H04208169A JP 2417915 A JP2417915 A JP 2417915A JP 41791590 A JP41791590 A JP 41791590A JP H04208169 A JPH04208169 A JP H04208169A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【産業上の利用分野】本発明は、一般に赤外線で操作す
るエネルギ放射装置に関する。より詳細には本発明は、
可視光線を移送して赤外線輻射エネルギを受ける標的領
域を照明する、光ファイバおよび導波管を介し赤外線を
放射する装置に可視標準用部品を設けることに関する。
るエネルギ放射装置に関する。より詳細には本発明は、
可視光線を移送して赤外線輻射エネルギを受ける標的領
域を照明する、光ファイバおよび導波管を介し赤外線を
放射する装置に可視標準用部品を設けることに関する。
【従来の技術】赤外線エネルギを作業部位まで伝達すべ
く使用される装置が当業界に存在する。これら装置、特
に患者を医療処置するため使用される装置の多くは、成
る種の光学系を用いてエネルギを作業もしくは操作個所
まで案内する。しばしはこれら装置は、関節アーム、関
節アームと可撓性ファイバ導波管との組合せ、或いは赤
外線レーザ光線と重畳可視標準光線とてインターフェー
スされた操作室顕微鏡を用いる。典型的に(よ、適当な
例数のチューブ状セグメン1〜を互いに回転自在に連結
すると共に連結セグメン1への接合部に鏡を設けた関節
アームが、赤外操作光線を指向させるべく使用されてい
る。光線は、鏡による反復した反射を介し1つのチュー
ブ状セグメン1−から次のセグメシ1〜まで伝達される
。操作光線は赤外線であって見えないため、典型的(こ
(ま可視案内光線を操作光線上に重畳させると共に、可
視光線と赤外線との両者を鏡反射により関節アーム中に
同時に指向させる。或いは、光ファイバを使用して可視
案内光線を伝達する一方、関節アームを使用して操作光
線を伝達し、これら光線を鏡により同時に操作部位に供
給する。池の装置は、赤外レーザ光線を伝達するために
用いられる第1光ファイバ通路と、操作個所まで放射さ
れる赤外光線および可視光線を焦点合せするだめの第1
および第2通路の遠位端部に位置する収束レンズとを使
用する。さらに他の装置は、可視標識光線とを組合せる
ための回転プリズムを使用する。さらに他の装置は、離
間した多数の個々の光ファイバ束を利用し、]一つの束
は可視光線を伝達するために使用され、別の束は可視光
線を反射させるために使用され、さらに第3の束は赤外
線輻射エネルギを供給するために使用される。赤外線を
効率的に伝達する可撓性の光フアイバ放射装置を開発す
べく相当な努力が払われている。多くの場合、特に手術
用赤外レーザ光線を用いる医療用途の場合、安全性の考
慮から可視照準用もしくは標識用光線を与えることが慣
用である。しばしば、光学放出装置に用いられる材料は
長波長の赤外線には適しているが、効率的に可視光線を
伝達しない。光学放出装置が円弧状で機械的に屈曲して
いる場合、可視光線の効率的伝達を得られないことが益
々重大となる。可視案内光線を赤外線が移動する共通経
路に沿って伝達しえないという多くの場合が存在する。 これは、特に可視光線と治療用光線とがしばしは個々の
通路の移動する医療装置の場合に当てはまる。したがっ
て、照準用部品を備えた赤外線放射系を与える補助手段
を用いねばならない。
く使用される装置が当業界に存在する。これら装置、特
に患者を医療処置するため使用される装置の多くは、成
る種の光学系を用いてエネルギを作業もしくは操作個所
まで案内する。しばしはこれら装置は、関節アーム、関
節アームと可撓性ファイバ導波管との組合せ、或いは赤
外線レーザ光線と重畳可視標準光線とてインターフェー
スされた操作室顕微鏡を用いる。典型的に(よ、適当な
例数のチューブ状セグメン1〜を互いに回転自在に連結
すると共に連結セグメン1への接合部に鏡を設けた関節
アームが、赤外操作光線を指向させるべく使用されてい
る。光線は、鏡による反復した反射を介し1つのチュー
ブ状セグメン1−から次のセグメシ1〜まで伝達される
。操作光線は赤外線であって見えないため、典型的(こ
(ま可視案内光線を操作光線上に重畳させると共に、可
視光線と赤外線との両者を鏡反射により関節アーム中に
同時に指向させる。或いは、光ファイバを使用して可視
案内光線を伝達する一方、関節アームを使用して操作光
線を伝達し、これら光線を鏡により同時に操作部位に供
給する。池の装置は、赤外レーザ光線を伝達するために
用いられる第1光ファイバ通路と、操作個所まで放射さ
れる赤外光線および可視光線を焦点合せするだめの第1
および第2通路の遠位端部に位置する収束レンズとを使
用する。さらに他の装置は、可視標識光線とを組合せる
ための回転プリズムを使用する。さらに他の装置は、離
間した多数の個々の光ファイバ束を利用し、]一つの束
は可視光線を伝達するために使用され、別の束は可視光
線を反射させるために使用され、さらに第3の束は赤外
線輻射エネルギを供給するために使用される。赤外線を
効率的に伝達する可撓性の光フアイバ放射装置を開発す
べく相当な努力が払われている。多くの場合、特に手術
用赤外レーザ光線を用いる医療用途の場合、安全性の考
慮から可視照準用もしくは標識用光線を与えることが慣
用である。しばしば、光学放出装置に用いられる材料は
長波長の赤外線には適しているが、効率的に可視光線を
伝達しない。光学放出装置が円弧状で機械的に屈曲して
いる場合、可視光線の効率的伝達を得られないことが益
々重大となる。可視案内光線を赤外線が移動する共通経
路に沿って伝達しえないという多くの場合が存在する。 これは、特に可視光線と治療用光線とがしばしは個々の
通路の移動する医療装置の場合に当てはまる。したがっ
て、照準用部品を備えた赤外線放射系を与える補助手段
を用いねばならない。
【発明が解決しようとする課題】したがって本発明の課
題は、医療技術分野、特にレーザカテーテル供給システ
ムにて特に有用であるこの種の装置を提供することにあ
る。ここに開示するレーザカテーテルは使用に際し多様
の短かい曲率円弧まで屈曲し、極めて可撓性であると共
に、可撓性の赤外線放射部品と可撓性の照準用部品とを
備え、後者は伝達される可視光の損失を最小化させる。
題は、医療技術分野、特にレーザカテーテル供給システ
ムにて特に有用であるこの種の装置を提供することにあ
る。ここに開示するレーザカテーテルは使用に際し多様
の短かい曲率円弧まで屈曲し、極めて可撓性であると共
に、可撓性の赤外線放射部品と可撓性の照準用部品とを
備え、後者は伝達される可視光の損失を最小化させる。
【課題を解決するための手段】本発明は作業部位までエ
ネルギを伝達するための装置に向けられ、この装置は赤
外線を放射するための第1のエネルギ源と、可視光を放
射するための第2のエネルギ源と、作業部位まで光線を
移送するための第1のエネルギ源に作用的に連結さ、t
iだ第1−の手段と、作業部位まで可視光を移送するた
めの第2のエネルギ源に作用連結された第2の手段とを
備え、第2の手段を第1の手段の外周に配置すると共に
、可視光により赤外線に接触している作業部位を照明す
ることを特徴とする。本発明の範囲内において、エネル
ギを組織部位まで伝達すると共に第1のエネルギ源が治
療用赤外線を放射する医療システムが実現される。第1
のエネルギ移送手段は少なくとも1つの光ファイバを備
え、この光ファイバは約200〜約600ミクロンの範
囲の直径を有する密実コアの光ファイバもしくは中空コ
アの光ファイバのいずれであってもよい。或いは、第1
の手段は金属導波管で構成することもできる。第2のエ
ネルギの移送手段はスリーブもしくは少なくとも1つの
光ファイバまたは少なくとも1つの細長形ロッドとする
ことができる。複数の第2の手段のファイバもしくはロ
ッドを使用する場合、これらは互いにほぼ平行に配向さ
れる。 第2の手段のファイバは、第1の手段の周囲にほぼコイ
ル状に配置したり或いは第1の手段の周囲に長手方向に
西己向させることができる。好ましくは、細長形ロッド
は第1の手段の周囲に長手方向に配向される。好ましく
は、第2の手段のファイバおよびロッドは約1−0〜約
100ミクロンの範囲の直径を有する。さらに本発明は
エネルギを組織部位まで伝達する医療器具をも実現し、
この医療器具は赤外レーザ光線を放射するための第]−
のエネルギ源と可視光線を放射するための第2のエネル
ギ源とに作用的に連結するようにした可撓性レーザカテ
ーテルを備え、このカテーテルは可視光線を組織部位ま
で移送する第1のエネルギ源と作用的に連結した第1の
手段を収容する本体を備え、第2の手段を第1の手段の
外周に配置すると共に、可視光線によりレーザ光線と接
触している組織部位を照明することを特徴とする。]一
実施例において、第1および第2の手段のそれぞれは少
なくとも1つの可撓性光ファイバを備える。第2の手段
の光ファイバは、はぼコイル状の配置として第1の手段
のファイバの周囲に巻き付けることができる。第2の手
段が複数の光ファイバを備える場合は、これらファイバ
を互いにほぼ平行に配向される。他の実施例において、
第1、の手段は少なくとも1つの可撓性光ファイバを備
えると共に、第2の手段は1つもしくはそれ以上の可撓
性ロッドで構成される。第2の手段が複数のロッドを備
える場合は、これらロッドを互いにほぼ平行に配向させ
る。さらに他の実施例において、第1の手段は少なくと
も]、つの可撓性光ファイバを備える一方、第2の手段
は光透過性スリーブで構成される。さらに他の具体例に
おいて、第11の手段は金属導波管からなり、第2の手
段は光透過性スリーブ、少なくとも1つの可撓性光ファ
イバまたは1つもしくはそれ以上の可撓性で細長いロッ
ドで構成することができる。第2の手段が複数のファイ
バもしくはロッドを備える場合は、これらファイバもし
くはロッドを互いにほぼ)[i−行に自白h1させる。 ファイバ(まほぼコイル状の配置にて導波管の周囲に巻
付けたり或いは導波管の外周に長手方向に配置すること
ができる一方、ロッドは好ましくは導波管外周の周囲に
長手方向で配置される。 【実施例]添附図面を参照する以外の説明において、全
図面に関し同じ参照符号は同じ部材を示す。図1を参照
ずれは、エネルギを組織部位に伝達するだめの医療用レ
ーザ装置10の略図が示されている。この装置は可視光
線、すなわち照準用光線を放射するためのエネルギ源]
2を備えると共に、治療用赤外線を放射するための少な
くとも)1つのエネルギ源14,16.18を備える。 さらに、この装置は2つ以−Lの治療用レーザを用いる
場合には光線合併用光学モジュール20と光学焦点装置
22とを備える。この種の光線合併および焦点合せにつ
いては詳細に説明せず、当業音の知識内である。最後に
、レーザカテーテル24も図1に示す。このカテーテル
は細くかつ可撓性であり、小さい回旋状の人体血管もし
くは通路に挿入するのに特に適している。この図面は可
視光の移動通路は示されず、この可視光については他の
図面で示すと共にカテーテル24を介して放射される。 図2に参照す才1ばカテーテル24が一層詳細に示され
ている。このカテーテルは本体部分26を備え、その近
位端部28にはコネクタ30を設けてカテーテルを図1
の光学焦点装置22およびエネルギ源に連結する。さら
にガス流供給系32も示され、カテーテル24の遠位端
部34にはカテーテル本体内に位置する密実コア光ファ
イバ36の端部が示されている。ファイバはカテーテル
のほぼ全長にわたって延在する。典型的には、ファイバ
36の組成は金属ハロゲン化物の群のファイバから選択
されるファイバとすることができる。ファイバは、限定
はしないがカルコゲニド、サファイヤ、重金属弗化物、
金属ハロゲン化物結晶、シリカおよび非酸化物ガラスよ
りなる群から選択することができる。さらに典型的には
、ファイバ36は好ましくは約200〜約600ミクロ
ンの範囲の直径を有する。コネクタ30は慣用の連結手
段であり、ガス流供給部を図示せぬ源泉からファイバの
遠位端部(すなわちエネルギ出口端部)に冷却目的で設
ける。図3は、カテーテル24内に位置するファイバ3
6の拡大部分断面図を示す本発明の一実施例を図示して
いる。この図面には、カテーテル本体を図示しない。こ
の図面に見られるように、可視光線]2とその移動通路
とが図示されている。この実施例は、ファイバ36を包
囲し且つ内臓する光透過性の中空チューブもしくはスリ
ーブ38を使用する。参照符号40で示す可視光線、す
なわち照準用光線が光源]−2から放射され、第1鏡4
2により環状鏡44まて反射され、スリーブ38の第1
端部(その位置を一般に参照符号37で示す)まで供給
さねてそこを貫通移動し、その第2端部(一般に参照符
号39で示す)から放射され、組織部位(図示せず)に
供給される。典型的には、スリーブ38は石英もしくは
ガラスであるが、他の光透過性材料も適している3、可
視光440を、カセグレイン型望遠鏡もしくは均等手段
を用いてスリーブ38の第1端部37に連結することが
できる。 この図面には図示しないが、治療用赤外線をレーザ源(
14,16,18)から密実コアファイバ36を介して
移送する。スリーブ38の端部39から放射された可視
光線40は環状であって、ファイバ36の端部から放射
される治療用赤外レーザ光線を完全に包囲する。スリー
ブ38およびファイバ36の端部を共通終端部として示
すが、これら端部が実質的に共通終端部である限り若干
変化してもよい。図4Aは端部39の断面図である。 図4Bに示すように、空気コア50を有する中空コア光
ファイバ48を密実コア光ファイバの代りに用いること
もてきる。ファイバ48の構成は、ファイバ36に関し
上記したと同様である。残余の構造は図3に示した通り
である。図4Cに示すように、空気コア54を有する金
属導波管52をファイバ36の代りに用いることもでき
る。同様に、残余の構造は図3に示した通りである。図
3に示した光学装置の可撓性は、スリーブ38の機械的
性質により制限されよう。図3の実施例は、僅かなカテ
ーテル屈曲が必要とさせるような装置に適している。次
に図5Aと図5Bを参照すれば、本発明による他の実施
例が示されている。この場合、構造は多数の同心配向さ
ねた個々の小直径のロッドもしくはファイバ56により
包囲された密実コア光ファイバ36よりなり、これらロ
ッドもしくはファイバ56は互いに平行かつファイバ3
6の長子軸線に対し平行に配置される。ロッドもしくは
ファイバ56の直径は変化しうるが、好ましくはその直
径は約10〜約100ミクロンの範囲である。可視光線
、すなわち照準用光線40は光源12から放射され、焦
点ぼかしレンズ58と収束レンズ60とを通過し、鏡6
2により反射され、集束された光学ロッドもしくは光フ
ァイバ56の第1端部(一般に参照符号64で示す)に
供給されてそこを通過し、その第2端部(一般に参照符
号66で示す)で放射されて組織部位(図示せず)に供
給されるよう示されている。この場合も、前記と同様に
ロッドおよびファイバの端部は位置66にて共通終端す
るよう示されているが、これら端部が実質的に共通する
終端する限り若干変化しうろことも前記と同様である。 この図面には密実コアの光ファイバ36が示されている
が、図3の実施例に関し上記したと同様にファイバ36
の代りに中空コア光ファイバ48および金属導波管52
を使用することもできる。同様に、内側ファイバ並びに
外側ロッドもしくはファイバの材料組成も前記と同様で
ある。図3のスリーブ38と対比して個々のロツドミも
しくはファイバ56がより大きい固有の可撓性を有する
ため、この実施例およびその改変配置はより小さい曲率
の円弧にて赤外成分が屈折することを可能にする。 さらに、端部64におけるほぼ円径横断面のロッドもし
くはファイバ56の束は、端部66へ光を放射するため
の照準用光線の外側シースへの可視光線40の結合を容
易化させる。最後に、図6を参照すれば、本発明のさら
に他の実施例が示されている。この場合、構造は多数の
個々のファイバ68,70.72および74により包囲
された密実コアの光ファイバ36よりなっている。この
実施例は、ずっと大きいカテーテル可撓性が要求される
用途に、すなわち小さい曲率を有する円弧まで屈曲する
のに一層適している。ファイバ36の苛酷な局部的屈曲
よる個々のファイバ68,70,72.74の破損を防
止するため、小直径のファイバ68,70.72および
74の複数のストランドをほぼコイル状の配置にてファ
イバ36の周囲に巻き付ける。各ファイバ68. 70
゜72および74の直径は等しくても異なってもよいが
、好ましくはそれらの直径は約10〜約1,00ミクロ
ンの範囲内である。図6に示した配置は4本のみの巻付
ファイパス1ヘランドを示しているが、それより多数の
ファイパス1ヘランドを用いて、図4に示された包囲と
同様にファイバ36を包囲する完全なファイバの環を形
成することもできる。可視光線、すなわち照準用光線4
0は、光エネルギ源12から放射されて鏡76により反
射され、集束光ファイバ68,70,72.74の第1
端部(その位置を一般に参照符号78で示す)まで供給
されてそこを通過し、その第2端部(一般に参照符号8
0で示す)で放射されて組織部位(図示せず)まで供給
されるよう示されている。先の実施例におけると同様、
これらファイバを一緒に端部78て引張って円形断面の
束を形成し、そこに可視照準用光線を容易に結合させる
ことができる。ファイバ36およびファイバ68,70
,72.74の端部は端部80にて共通終端するよう示
されてはいないが、はぼ共通終端している。前記同様、
ファイバ36の代りに中空コア光ファイバ48、金属導
波管52または等(曲手段を使用することもてきる。材
料組成は、可視光移送ファイバおよび赤外線移送ファイ
バに関し上記したと同様にすることができる。密実コア
光ファイバ36および中空コア光ファイバ48が単一と
して示されている場合、可視光移送手段により包囲され
た多数のファイバの使用も同等に可能である。環状の可
視照準用光線を供給する他に、光ファイバのコイルは赤
外線ファイバの機械的保護をも与え、さらに光放射装置
が故障した場合にカテーテルを使用する医者に警告を発
する組込み式安全システムとして作用する。赤外線ファ
イバが破損した場合は、逸散する高出力のレーザエネル
ギは、可視照準用光線の移送用光ファイバをカテーテル
から放射する前に溶融する。これは、組織部位における
環状照準用光線の歪みとして直ちに観察され、行為を中
止するよう医者に警告を発する。以上、本発明をその好
適実施例につき説明したが、本発明の思想および範囲を
逸脱することなく多くの改変も可能であり、本発明の成
る特徴を他の特徴なしに有利に使用しうろことも当業者
には了解されよう。
ネルギを伝達するための装置に向けられ、この装置は赤
外線を放射するための第1のエネルギ源と、可視光を放
射するための第2のエネルギ源と、作業部位まで光線を
移送するための第1のエネルギ源に作用的に連結さ、t
iだ第1−の手段と、作業部位まで可視光を移送するた
めの第2のエネルギ源に作用連結された第2の手段とを
備え、第2の手段を第1の手段の外周に配置すると共に
、可視光により赤外線に接触している作業部位を照明す
ることを特徴とする。本発明の範囲内において、エネル
ギを組織部位まで伝達すると共に第1のエネルギ源が治
療用赤外線を放射する医療システムが実現される。第1
のエネルギ移送手段は少なくとも1つの光ファイバを備
え、この光ファイバは約200〜約600ミクロンの範
囲の直径を有する密実コアの光ファイバもしくは中空コ
アの光ファイバのいずれであってもよい。或いは、第1
の手段は金属導波管で構成することもできる。第2のエ
ネルギの移送手段はスリーブもしくは少なくとも1つの
光ファイバまたは少なくとも1つの細長形ロッドとする
ことができる。複数の第2の手段のファイバもしくはロ
ッドを使用する場合、これらは互いにほぼ平行に配向さ
れる。 第2の手段のファイバは、第1の手段の周囲にほぼコイ
ル状に配置したり或いは第1の手段の周囲に長手方向に
西己向させることができる。好ましくは、細長形ロッド
は第1の手段の周囲に長手方向に配向される。好ましく
は、第2の手段のファイバおよびロッドは約1−0〜約
100ミクロンの範囲の直径を有する。さらに本発明は
エネルギを組織部位まで伝達する医療器具をも実現し、
この医療器具は赤外レーザ光線を放射するための第]−
のエネルギ源と可視光線を放射するための第2のエネル
ギ源とに作用的に連結するようにした可撓性レーザカテ
ーテルを備え、このカテーテルは可視光線を組織部位ま
で移送する第1のエネルギ源と作用的に連結した第1の
手段を収容する本体を備え、第2の手段を第1の手段の
外周に配置すると共に、可視光線によりレーザ光線と接
触している組織部位を照明することを特徴とする。]一
実施例において、第1および第2の手段のそれぞれは少
なくとも1つの可撓性光ファイバを備える。第2の手段
の光ファイバは、はぼコイル状の配置として第1の手段
のファイバの周囲に巻き付けることができる。第2の手
段が複数の光ファイバを備える場合は、これらファイバ
を互いにほぼ平行に配向される。他の実施例において、
第1、の手段は少なくとも1つの可撓性光ファイバを備
えると共に、第2の手段は1つもしくはそれ以上の可撓
性ロッドで構成される。第2の手段が複数のロッドを備
える場合は、これらロッドを互いにほぼ平行に配向させ
る。さらに他の実施例において、第1の手段は少なくと
も]、つの可撓性光ファイバを備える一方、第2の手段
は光透過性スリーブで構成される。さらに他の具体例に
おいて、第11の手段は金属導波管からなり、第2の手
段は光透過性スリーブ、少なくとも1つの可撓性光ファ
イバまたは1つもしくはそれ以上の可撓性で細長いロッ
ドで構成することができる。第2の手段が複数のファイ
バもしくはロッドを備える場合は、これらファイバもし
くはロッドを互いにほぼ)[i−行に自白h1させる。 ファイバ(まほぼコイル状の配置にて導波管の周囲に巻
付けたり或いは導波管の外周に長手方向に配置すること
ができる一方、ロッドは好ましくは導波管外周の周囲に
長手方向で配置される。 【実施例]添附図面を参照する以外の説明において、全
図面に関し同じ参照符号は同じ部材を示す。図1を参照
ずれは、エネルギを組織部位に伝達するだめの医療用レ
ーザ装置10の略図が示されている。この装置は可視光
線、すなわち照準用光線を放射するためのエネルギ源]
2を備えると共に、治療用赤外線を放射するための少な
くとも)1つのエネルギ源14,16.18を備える。 さらに、この装置は2つ以−Lの治療用レーザを用いる
場合には光線合併用光学モジュール20と光学焦点装置
22とを備える。この種の光線合併および焦点合せにつ
いては詳細に説明せず、当業音の知識内である。最後に
、レーザカテーテル24も図1に示す。このカテーテル
は細くかつ可撓性であり、小さい回旋状の人体血管もし
くは通路に挿入するのに特に適している。この図面は可
視光の移動通路は示されず、この可視光については他の
図面で示すと共にカテーテル24を介して放射される。 図2に参照す才1ばカテーテル24が一層詳細に示され
ている。このカテーテルは本体部分26を備え、その近
位端部28にはコネクタ30を設けてカテーテルを図1
の光学焦点装置22およびエネルギ源に連結する。さら
にガス流供給系32も示され、カテーテル24の遠位端
部34にはカテーテル本体内に位置する密実コア光ファ
イバ36の端部が示されている。ファイバはカテーテル
のほぼ全長にわたって延在する。典型的には、ファイバ
36の組成は金属ハロゲン化物の群のファイバから選択
されるファイバとすることができる。ファイバは、限定
はしないがカルコゲニド、サファイヤ、重金属弗化物、
金属ハロゲン化物結晶、シリカおよび非酸化物ガラスよ
りなる群から選択することができる。さらに典型的には
、ファイバ36は好ましくは約200〜約600ミクロ
ンの範囲の直径を有する。コネクタ30は慣用の連結手
段であり、ガス流供給部を図示せぬ源泉からファイバの
遠位端部(すなわちエネルギ出口端部)に冷却目的で設
ける。図3は、カテーテル24内に位置するファイバ3
6の拡大部分断面図を示す本発明の一実施例を図示して
いる。この図面には、カテーテル本体を図示しない。こ
の図面に見られるように、可視光線]2とその移動通路
とが図示されている。この実施例は、ファイバ36を包
囲し且つ内臓する光透過性の中空チューブもしくはスリ
ーブ38を使用する。参照符号40で示す可視光線、す
なわち照準用光線が光源]−2から放射され、第1鏡4
2により環状鏡44まて反射され、スリーブ38の第1
端部(その位置を一般に参照符号37で示す)まで供給
さねてそこを貫通移動し、その第2端部(一般に参照符
号39で示す)から放射され、組織部位(図示せず)に
供給される。典型的には、スリーブ38は石英もしくは
ガラスであるが、他の光透過性材料も適している3、可
視光440を、カセグレイン型望遠鏡もしくは均等手段
を用いてスリーブ38の第1端部37に連結することが
できる。 この図面には図示しないが、治療用赤外線をレーザ源(
14,16,18)から密実コアファイバ36を介して
移送する。スリーブ38の端部39から放射された可視
光線40は環状であって、ファイバ36の端部から放射
される治療用赤外レーザ光線を完全に包囲する。スリー
ブ38およびファイバ36の端部を共通終端部として示
すが、これら端部が実質的に共通終端部である限り若干
変化してもよい。図4Aは端部39の断面図である。 図4Bに示すように、空気コア50を有する中空コア光
ファイバ48を密実コア光ファイバの代りに用いること
もてきる。ファイバ48の構成は、ファイバ36に関し
上記したと同様である。残余の構造は図3に示した通り
である。図4Cに示すように、空気コア54を有する金
属導波管52をファイバ36の代りに用いることもでき
る。同様に、残余の構造は図3に示した通りである。図
3に示した光学装置の可撓性は、スリーブ38の機械的
性質により制限されよう。図3の実施例は、僅かなカテ
ーテル屈曲が必要とさせるような装置に適している。次
に図5Aと図5Bを参照すれば、本発明による他の実施
例が示されている。この場合、構造は多数の同心配向さ
ねた個々の小直径のロッドもしくはファイバ56により
包囲された密実コア光ファイバ36よりなり、これらロ
ッドもしくはファイバ56は互いに平行かつファイバ3
6の長子軸線に対し平行に配置される。ロッドもしくは
ファイバ56の直径は変化しうるが、好ましくはその直
径は約10〜約100ミクロンの範囲である。可視光線
、すなわち照準用光線40は光源12から放射され、焦
点ぼかしレンズ58と収束レンズ60とを通過し、鏡6
2により反射され、集束された光学ロッドもしくは光フ
ァイバ56の第1端部(一般に参照符号64で示す)に
供給されてそこを通過し、その第2端部(一般に参照符
号66で示す)で放射されて組織部位(図示せず)に供
給されるよう示されている。この場合も、前記と同様に
ロッドおよびファイバの端部は位置66にて共通終端す
るよう示されているが、これら端部が実質的に共通する
終端する限り若干変化しうろことも前記と同様である。 この図面には密実コアの光ファイバ36が示されている
が、図3の実施例に関し上記したと同様にファイバ36
の代りに中空コア光ファイバ48および金属導波管52
を使用することもできる。同様に、内側ファイバ並びに
外側ロッドもしくはファイバの材料組成も前記と同様で
ある。図3のスリーブ38と対比して個々のロツドミも
しくはファイバ56がより大きい固有の可撓性を有する
ため、この実施例およびその改変配置はより小さい曲率
の円弧にて赤外成分が屈折することを可能にする。 さらに、端部64におけるほぼ円径横断面のロッドもし
くはファイバ56の束は、端部66へ光を放射するため
の照準用光線の外側シースへの可視光線40の結合を容
易化させる。最後に、図6を参照すれば、本発明のさら
に他の実施例が示されている。この場合、構造は多数の
個々のファイバ68,70.72および74により包囲
された密実コアの光ファイバ36よりなっている。この
実施例は、ずっと大きいカテーテル可撓性が要求される
用途に、すなわち小さい曲率を有する円弧まで屈曲する
のに一層適している。ファイバ36の苛酷な局部的屈曲
よる個々のファイバ68,70,72.74の破損を防
止するため、小直径のファイバ68,70.72および
74の複数のストランドをほぼコイル状の配置にてファ
イバ36の周囲に巻き付ける。各ファイバ68. 70
゜72および74の直径は等しくても異なってもよいが
、好ましくはそれらの直径は約10〜約1,00ミクロ
ンの範囲内である。図6に示した配置は4本のみの巻付
ファイパス1ヘランドを示しているが、それより多数の
ファイパス1ヘランドを用いて、図4に示された包囲と
同様にファイバ36を包囲する完全なファイバの環を形
成することもできる。可視光線、すなわち照準用光線4
0は、光エネルギ源12から放射されて鏡76により反
射され、集束光ファイバ68,70,72.74の第1
端部(その位置を一般に参照符号78で示す)まで供給
されてそこを通過し、その第2端部(一般に参照符号8
0で示す)で放射されて組織部位(図示せず)まで供給
されるよう示されている。先の実施例におけると同様、
これらファイバを一緒に端部78て引張って円形断面の
束を形成し、そこに可視照準用光線を容易に結合させる
ことができる。ファイバ36およびファイバ68,70
,72.74の端部は端部80にて共通終端するよう示
されてはいないが、はぼ共通終端している。前記同様、
ファイバ36の代りに中空コア光ファイバ48、金属導
波管52または等(曲手段を使用することもてきる。材
料組成は、可視光移送ファイバおよび赤外線移送ファイ
バに関し上記したと同様にすることができる。密実コア
光ファイバ36および中空コア光ファイバ48が単一と
して示されている場合、可視光移送手段により包囲され
た多数のファイバの使用も同等に可能である。環状の可
視照準用光線を供給する他に、光ファイバのコイルは赤
外線ファイバの機械的保護をも与え、さらに光放射装置
が故障した場合にカテーテルを使用する医者に警告を発
する組込み式安全システムとして作用する。赤外線ファ
イバが破損した場合は、逸散する高出力のレーザエネル
ギは、可視照準用光線の移送用光ファイバをカテーテル
から放射する前に溶融する。これは、組織部位における
環状照準用光線の歪みとして直ちに観察され、行為を中
止するよう医者に警告を発する。以上、本発明をその好
適実施例につき説明したが、本発明の思想および範囲を
逸脱することなく多くの改変も可能であり、本発明の成
る特徴を他の特徴なしに有利に使用しうろことも当業者
には了解されよう。
【図1−】医療レーザ装置の略図である。
【図2】図1に示したものと同様であるが特にその端部
を一層詳細に示す可撓性L/−ザカテーテルの略図であ
る。
を一層詳細に示す可撓性L/−ザカテーテルの略図であ
る。
【図3】図2のカテーテルの端部を示す拡大部分詳細断
面図であって、さらに可視光源とその伝達通路とを図示
する。
面図であって、さらに可視光源とその伝達通路とを図示
する。
【図4A1図3の右端部を示す端面図である。
【図4B]図3Aと同様であるが改変された端部形状を
示す端面図である。 【図4C1図3Aと同様であるが改変された端部形状を
示す端面図である。 【図5A1図2のカテーテル端部の第2実施例を示し、
さらに可視光源とその移動通路とを図示する部分拡大図
である。 【図5B1図5Aの右端部の端面図である。 【図6】図2のカテーテル端部の第3実施例を示し、さ
らに可視光源とその移動通路とを図示する部分拡大図で
ある。
示す端面図である。 【図4C1図3Aと同様であるが改変された端部形状を
示す端面図である。 【図5A1図2のカテーテル端部の第2実施例を示し、
さらに可視光源とその移動通路とを図示する部分拡大図
である。 【図5B1図5Aの右端部の端面図である。 【図6】図2のカテーテル端部の第3実施例を示し、さ
らに可視光源とその移動通路とを図示する部分拡大図で
ある。
【図5A]
【図6】
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らO
Claims (10)
- 【請求項1】赤外レーザ光線を放射するための第1のエ
ネルギ源と可視光線を放射するための第2のエネルギ源
とを備えた、組織部位までエネルギを伝達する医療用装
置であって、前記レーザ光線を前記組織部位まで移送す
るための前記第1のエネルギ源に作用的に連結した第1
の手段と、前記可視光線を前記組織部位まで移送するた
めの前記第2のエネルギ源に作用的に連結した第2の手
段とを備え、前記第2の手段を前記第1の手段の外周に
配置すると共に、前記レーザ光線と接触する組織部位を
前記可視光線が照明するようにしている医療用装置。 - 【請求項2】第1および第2の手段のそれぞれが少なく
とも1つの可撓性光ファイバを備える請求項1に記載の
装置。 - 【請求項3】第2の手段の光ファイバを第1の手段の光
ファイバの周囲にほぼコイル状の配置で巻付けてなる請
求項2に記載の装置。 - 【請求項4】第2の手段が、互いにほぼ平行に配向した
複数の光ファイバを備える請求項2に記載の装置。 - 【請求項5】第1の手段が少なくとも1つの可撓性光フ
ァイバを備えると共に、第2の手段が1つもしくはそれ
以上の可撓性で細長いロッドを備え、前記第2の手段が
複数のロッドを備える場合にはこれらロッドを互いにほ
ぼ平行に配置してなる請求項1に記載の装置。 - 【請求項6】第1の手段が少なくとも1つの可撓性光フ
ァイバを備えると共に、第2の手段が光透過性スリーブ
からなる請求項1に記載の装置。 - 【請求項7】第1の手段が金属導波管からなり、第2の
手段が光透過性スリーブからなる請求項1に記載の装置
。 - 【請求項8】第1の手段が金属導波管からなり、第2の
手段が少なくとも1つの可撓性光ファイバを備える請求
項1に記載の装置。 - 【請求項9】光ファイバを導波管の周囲にほぼコイル状
の配置で巻付けてなる請求項8に記載の装置。 - 【請求項10】第1の手段が金属導波管からなり、第2
の手段が1つもしくはそれ以上の可撓性で細長いロッド
を備え、前記第2の手段が複数のロッドを備える場合に
はこれらロッドを互いにほぼ平行に配置してなる請求項
1に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US45289989A | 1989-12-19 | 1989-12-19 | |
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|---|---|
| JPH04208169A true JPH04208169A (ja) | 1992-07-29 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| CA (1) | CA2032458A1 (ja) |
| DE (1) | DE9016926U1 (ja) |
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Cited By (1)
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- 1990-12-14 DE DE9016926U patent/DE9016926U1/de not_active Expired - Lifetime
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- 1990-12-17 CA CA002032458A patent/CA2032458A1/en not_active Abandoned
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- 1990-12-18 NO NO90905457A patent/NO905457L/no unknown
- 1990-12-18 KR KR1019900020883A patent/KR930001312B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-18 AU AU68220/90A patent/AU6822090A/en not_active Abandoned
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|---|---|
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