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JPH04199404A - 制御装置 - Google Patents

制御装置

Info

Publication number
JPH04199404A
JPH04199404A JP2333900A JP33390090A JPH04199404A JP H04199404 A JPH04199404 A JP H04199404A JP 2333900 A JP2333900 A JP 2333900A JP 33390090 A JP33390090 A JP 33390090A JP H04199404 A JPH04199404 A JP H04199404A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
state
input
signal
converter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2333900A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Morii
隆史 森居
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2333900A priority Critical patent/JPH04199404A/ja
Publication of JPH04199404A publication Critical patent/JPH04199404A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Programme-control systems
    • G05B19/02Programme-control systems electric
    • G05B19/04Programme control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
    • G05B19/042Programme control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using digital processors

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、スイッチが押されている期間は電圧を変化さ
せ、スイッチが離されると電圧を一定に保つように設計
された制御装置に関するものである。
従来の技術 近年、機器の制御にマイクロプロセッサが広く使用され
ている。このような機器では、スイッチが押されている
期間は電圧を連続的に変化させ、スイッチが離されると
電圧を一定に保つ制御がよく行われている0例えば、テ
レビ受信機では、音量ボリュームスイッチを押さえてい
る間は音量が連続的に増大、または、減少方向に変化し
続け、スイッチが離されると、その時点での音量が一定
に保たれるような制御が行われている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の制御装置の一
例について説明する。第2図は従来の制御装置の機能ブ
ロックを示すものである。
第2図において、1はオンとオフの2値のスイッチ、2
はスイッチ切換時のチャタリングを除去するシェミット
トリガ入力回路、3は制御回路プログラムに従ってデー
タ入出力などの処理を行なうマイクロプロセサ回路、4
はマイクロプロセッサ回路3にデータを入力する入力ポ
ート、5はマイクロプロセッサ回路3からデータを出力
する出力ポート、6はマイクロプロセンサ回路3に割込
処理要求信号を入力する割込入力部、7は制御プログラ
ムを格納するROM、8はマイクロプロセッサ回路3が
処理に使うRAM、9はディジタルデータをアナログ電
圧に変換するDA変換器、15は入力ポート4からデー
タを入力する周期を計測して信号を割込入力部6に出力
するタイマカウンタである。aはスイッチ1とシュミッ
トトリガ入力回路2を結ぶ信号線、bはシュミットトリ
ガ入力回路2と入力ポート4を結ぶ入力信号線、Cはタ
イマカウンタ15と割込入力部6を結ぶ割込信号線、d
は出力ポート5とAD変換器9を結ぶ出力信号線、eは
マイクロプロセッサ回路3と入力ポート4、出力ポート
5、割込入力部6、ROM7、RAM8を結ぶアドレス
およびデータバス、fばAD変換器9の出力端である。
以上のように構成された制御装置について、以下その動
作について説明する。
タイマカウント15は一定周期で信号を割込入力部6に
信号を出力する。マイクロプロセッサ回路3は割入力が
有る度に入力ポート4からスイッチ1の状態を読み出す
。スイッチ1がオン状態のとき、マイクロプロセッサ回
路3は出力ポート5のデータを増加させる。また、スイ
ッチ1がオフ状態のとき、マイクロプロセッサ回路3は
出力ポート5のデータを一定に保持する。出力ポート5
のデータはAD変換器9によって電圧に変化されて出力
端fから出力されるにうして、スイッチ1が押されてい
る期間は出力端fの電圧を増大させ、スイッチ1が離さ
れると出力端fの電圧を一定に保つ制御を行うことがで
きる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、マイクロプロセッ
サ回路3は、常時、一定周期でスイッチの状態を入力す
るので、スイッチのオンオフ状態とは関係なくマイクロ
プロセッサ回路3を一定時間占有する。このためスイッ
チの数が多い場合や、DA変換器9の制御以外にも多く
の処理がある場合には制?n速度が低下するという課題
を有していた。
本発明は上記課題に鑑み、スイッチの個数や制御対象が
増加しても制御速度がほとんど低下しない制御装置を提
供するものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の制御装置は、オン状
態オフ状態の2値のスイッチと、上記スイッチの状態が
オフからオンに変わったときは信号を1回だけ出力し、
また、状態がオンからオフに変わったときは信号を一定
回数だけ繰り返し出力する変化検出手段と、ディジタル
で指定した数値をアナログ電圧に変換して出力するDA
変換器と、上記変化検出手段から信号が入力されるとス
イッチの状態を調べて、オン状態のときは上記DA変換
器に与える数値を連続して変化させ、また、オフ状態の
ときは上記DA変換器に与える数値を現在の値に保持す
る制御手段を備える。
作用 本発明は上記した構成によって、スイッチの状態を読む
のは、スイッチの状態が変化したときだけ限定されるの
で、負荷が軽減され、スイッチの個数や制限対象が増加
しても制御速度がほとんど低下しないこととなる。
実施例 以下、本発明の一実施例の制御装置について、図面を参
照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例におけ
る制御装置の機能ブロックを示すものである。
第1図において、1スイツチ、2はンユミントトリガ入
力回路、3はマイクロプロセッサ回路、4は入力ポート
、5は出力ポート、6は割込入力部、7はROM、8は
RAM、9はAD変換器であり、以上は従来の制御装置
の機能ブロックを示す第2図の構成と同じである。10
はスイッチ1の状態がオフからオンに変化したときに信
号を出力する立ち上がりエツジ検出回路、11はスイッ
チlの状態がオンからオフに変化したときに信号を出力
する立ち下がりエツジ検出回路、12.13および14
は入力された信号を一定時間だけ遅延させて出力する遅
延回路である。
aはスイッチlとシュミントトリガ入力回路2を結ぶ信
号線、bはンユミノトトリガ入力回路2と入力ポート4
を結ぶ入力信号線、dは出力ポート5とAD変換器9を
結ぶ出力信号線、eはマイクロプロセンサ回路3と入力
ポート4、出力ポート5、割込入力部6、ROM7、R
AM8を結ふアドレスバス、およびデータバス、fはA
D変換器9の出力端、gはシュミントトリガ入力回路2
と立ち上がりエツジ検出回路10、立ち下がりエツジ検
出回路11を結ぶ信号線、hは立ち上がり工。
ジ検出回路10と割込入力部6を結ぶ割込信号線、iは
立ち下がりエツジ検出回路11と割込入力部6を結ぶ割
込信号線、jは遅延回路12と割込入力部6を結ぶ割込
信号線、kは遅延回路14と割込入力部6を結ぶ割込信
号線である。
以上のように構成された制御装置について、以下第1図
を用いてその動作を説明する。
まず、スイッチ1の状態がオフからオンに変わると、ス
イッチlの状態の変化が立ち上がりエツジ検出回路10
によって検出されて割込信号が割込入力部6に入力され
る0割込信号が入力されるとマイクロプロセッサ回路3
は入力ポート4からスイッチの状態を読み出す、このと
きスイッチ1の状態はオンであるのでマイクロプロセン
サ回路3は出力ポート5の値を連続的に増大させる。こ
の結果DA変換器9の出力電圧が連続的に増大する。
次にスイッチ1の状態がオンからオフに変わると、スイ
ッチlの状態が立ち下がりエツジ検出回路11によって
検出されて割込信号が割込入力部6に入力される。また
割込信号は、1段の遅延回路12、および、2段の遅延
回路13.14にも入力されて、時間を遅延させて、割
込入力部6に入力される。こうして、スイッチ1の状態
がオンからオフに変わると、割込信号が3回入力される
こととなる9割込信号が入力されるマイクロプロセッサ
回路3は入力ポート4からスイッチの状態を読み出す、
このときスイッチ1の状態はオフであるのでマイクロプ
ロセッサ回路3は出力ポート5の値を一定に保持する。
この結果DA変換器9の出力電圧も一定に保持されて出
力端fより出力される。
スイッチ1の状態がオフからオンに変化したときの割込
信号が1回だけであるのに、スイッチ1がオンからオフ
に変化したときの割込信号が3回入力されるのは、スイ
ッチオフの場合に発生する誤動作を重要視するからであ
る。
例えば、テレビ受信機の音量増のスイッチの場合、オン
状態が認識されない場合は再度スイッチを押しなおせば
よい。しかし、オフ状態が認識されない場合は、スイッ
チを離しているのにもかかわらず、音量が増大し続ける
こととなる。
従来例の場合には、一定周期でスイッチの状態を読み出
すので、もし誤動作が発生してもすぐに回復することが
できる。しかし、本構成のように、エツジを検出する場
合は、万が一誤動作した場合を考慮することが実用上必
要である。
以上のように本実施例によれば、スイッチ1と立ち上が
りエツジ検出回路10と、立ち下がりエツジ検出回路1
1と、遅延回路12.13.14と、入力ポート4と、
割込入力部6と、出力ポート5と、AD変換器9と、マ
イクロプロセッサ回路3と、RMA7と、RAM8を設
けることにより、スイッチ1の状態が変化したときだけ
、スイッチの状態を読み出し、オンの時は出力電圧を連
続して上昇させ、オフの時は一定に保つ制御が可能であ
る。
発明の効果 以上のように本発明によれば、オン状態とオフ状態の2
値のスイッチと、上記スイッチの状態が、オフからオン
に変わったときは信号を1回だけ出力し、また状態がオ
ンからオフに変わったときは信号を一定回数だけ繰り返
し出力する変化検出手段と、DA変換器と、上記変化検
出手段から信号が入力されるとスイッチの状態を調べて
、オン状態のときは上記DA変換器に与える数値を連続
して変化させ、また、オフ状態のときは上記DA変換器
に与える数値を現在の値に保持する制御手段とを設ける
ことにより、・スイッチの状態を読む回数を限定するこ
とができ、負荷が軽減されるので、スイッチの個数や制
御対象が増加しても制御速度がほとんど低下しないこと
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一莫施例における制御装置の機能ブロ
ック図、第2図は従来の制御装置の機能ブロック図であ
る。 1・・・・・・スイッチ、3・・・・・・マイクロプロ
セッサ回路、4・・・・・・入力ポート、5・・・・・
・出力ポート、6・・・・・・割込入力部、7・・・・
・・ROM、8・・・・・・RAM、9・・・・・・A
D変換器、10・・・・・・立ち上がりエツジ検出回路
、11・・・・・・立ち下がりエツジ検出回路、12.
13゜14・・・・・・遅延回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 オン状態とオフ状態の2値のスイッチと、 上記スイッチの状態がオフからオンに変わったときは信
    号を1回だけ出力し、また、上記スイッチの状態がオン
    からオフに変わったときは信号を一定回数だけ繰り返し
    出力する変化検出手段と、ディジタルで指定した数値を
    アナログ電圧に変換して出力するDA変換器と、 上記変化検出手段から信号が入力されるとスイッチの状
    態を調べて、オン状態のときは上記DA変換器に与える
    数値を連続して変化させ、また、オフ状態のときは上記
    DA変換器に与える数値を現在の値に保持する制御手段
    とを備えたことを特徴とする制御装置。
JP2333900A 1990-11-29 1990-11-29 制御装置 Pending JPH04199404A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2333900A JPH04199404A (ja) 1990-11-29 1990-11-29 制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2333900A JPH04199404A (ja) 1990-11-29 1990-11-29 制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04199404A true JPH04199404A (ja) 1992-07-20

Family

ID=18271211

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2333900A Pending JPH04199404A (ja) 1990-11-29 1990-11-29 制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04199404A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20140092900A (ko) 2011-12-12 2014-07-24 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 Al 계 도금 강재 및 그 제조 방법

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20140092900A (ko) 2011-12-12 2014-07-24 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 Al 계 도금 강재 및 그 제조 방법

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