JPH04163A - 積層型冷媒蒸発器 - Google Patents
積層型冷媒蒸発器Info
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- JPH04163A JPH04163A JP9990390A JP9990390A JPH04163A JP H04163 A JPH04163 A JP H04163A JP 9990390 A JP9990390 A JP 9990390A JP 9990390 A JP9990390 A JP 9990390A JP H04163 A JPH04163 A JP H04163A
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- Japan
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- inlet tank
- inlet
- section
- refrigerant
- tank
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- 238000001704 evaporation Methods 0.000 claims abstract description 34
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 claims abstract description 34
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 13
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 9
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 2
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 7
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Landscapes
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は積層型冷媒蒸発器に関する。
[従来の技術]
従来の積層型冷媒蒸発器を第7図にそれを構成するプレ
ート200の一枚だけを第8図に示す。
ート200の一枚だけを第8図に示す。
この積層型冷媒蒸発器は、冷媒液導入用の入口タンク部
1aと、冷媒液導出用の出口タンク部2aと、両タンク
部1a、2aを連通する熱交換流路部3aとを備える蒸
発ユニット4aを、コルゲトフィン5aと交互に入口タ
ンク部1aの延伸方向へ積層してなり、各蒸発ユニット
4aは一対のプレート200を対面させ外周縁及び中央
部をロウ付けして接合されている。
1aと、冷媒液導出用の出口タンク部2aと、両タンク
部1a、2aを連通する熱交換流路部3aとを備える蒸
発ユニット4aを、コルゲトフィン5aと交互に入口タ
ンク部1aの延伸方向へ積層してなり、各蒸発ユニット
4aは一対のプレート200を対面させ外周縁及び中央
部をロウ付けして接合されている。
この冷媒蒸発器では、入口パイプ122から入口タンク
部1aに導入された気液二相の冷媒が各蒸発ユニット4
aの熱交換流路部3aに落下する。
部1aに導入された気液二相の冷媒が各蒸発ユニット4
aの熱交換流路部3aに落下する。
熱交換流路部3aは中央部の仕切り壁112aにより0
字状の通路をもち、冷媒はこの通路を通過中に蒸発して
出口タンク部2aから出ロパイプ121に流出する。
字状の通路をもち、冷媒はこの通路を通過中に蒸発して
出口タンク部2aから出ロパイプ121に流出する。
また、従来の積層型の冷媒蒸発器の例を第6図に示す。
この装置では、入りロタンク1b及び出口タンク2bが
装置床部に設けられている。
装置床部に設けられている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来装置では、入口タンク部1aが
熱交換流路部3aより上方に位置するので、各蒸発ユニ
ット4aの内、入口パイプ122により近接する蒸発ユ
ニット4aに多くの冷媒が流入し、入口パイプ122か
ら遠隔側の蒸発ユニット4aに流入する冷媒量が減り、
全体としての冷却効率が低下するという問題点がある。
熱交換流路部3aより上方に位置するので、各蒸発ユニ
ット4aの内、入口パイプ122により近接する蒸発ユ
ニット4aに多くの冷媒が流入し、入口パイプ122か
ら遠隔側の蒸発ユニット4aに流入する冷媒量が減り、
全体としての冷却効率が低下するという問題点がある。
また、熱交換流路部3aの底部にオイルが溜るという問
題もある。この問題は第6図の従来例においても同様に
生じる。
題もある。この問題は第6図の従来例においても同様に
生じる。
本発明はこのような問題に鑑みなされたものであり、各
蒸発ユニットへの冷媒流入量の差が少なく、かつ、蒸発
ユニットへのオイル貯溜も少ない積層型冷媒蒸発器を提
供することを目的とする。
蒸発ユニットへの冷媒流入量の差が少なく、かつ、蒸発
ユニットへのオイル貯溜も少ない積層型冷媒蒸発器を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の積層型冷媒蒸発器は、冷媒液導入用の管部から
なる入口タンク部と、前記入口タンク部と同方向に伸び
冷媒ガス導出用の管部からなる出口タンク部と、前記入
口タンク部の軸心方向と直交する方向に伸び前記両タン
ク部を連通ずる熱交換流路部とを備える蒸発ユニットを
前記入口タンク部の延伸方向へ積層してなる積層型冷媒
蒸発器において、前記入口タンク部を前記蒸発ユニット
の底部転配設し、かつ、前記入口タンク部の側部に開設
され前記入口タンク部と前記熱交換流路部とを連通ずる
連通部に収部が下垂していることを特徴としている。
なる入口タンク部と、前記入口タンク部と同方向に伸び
冷媒ガス導出用の管部からなる出口タンク部と、前記入
口タンク部の軸心方向と直交する方向に伸び前記両タン
ク部を連通ずる熱交換流路部とを備える蒸発ユニットを
前記入口タンク部の延伸方向へ積層してなる積層型冷媒
蒸発器において、前記入口タンク部を前記蒸発ユニット
の底部転配設し、かつ、前記入口タンク部の側部に開設
され前記入口タンク部と前記熱交換流路部とを連通ずる
連通部に収部が下垂していることを特徴としている。
好適な実施態様において、入口タンク部に冷媒を導入す
る入口パイプが積層方向における入口タンク部の一端に
接続されている。
る入口パイプが積層方向における入口タンク部の一端に
接続されている。
[作用及び効果コ
本発明の積層型冷媒蒸発器では、入口タンク部が蒸発ユ
ニットの底部に配設されるともに、入口タンク部と熱交
換流路部との間の連通部の上部が収部により絞られてい
る。したがって、この収部の作用により、入口タンク部
の冷媒及びオイルにガス差圧を有効に作用させ、これら
冷媒及びオイルを有効に熱交換流路部に吹上げることが
できる。
ニットの底部に配設されるともに、入口タンク部と熱交
換流路部との間の連通部の上部が収部により絞られてい
る。したがって、この収部の作用により、入口タンク部
の冷媒及びオイルにガス差圧を有効に作用させ、これら
冷媒及びオイルを有効に熱交換流路部に吹上げることが
できる。
また、入口タンク部に流入した冷媒は入口タンク部内を
その長手方向に速やかに流れて入口タンク各部に行渡り
、従来装置(第7図)のように入口タンク部の末端に達
する前に熱交換流路部にその多くが落下してしまって、
各蒸発ユニット毎に流入冷媒量がばらつくという不具合
が解消される。
その長手方向に速やかに流れて入口タンク各部に行渡り
、従来装置(第7図)のように入口タンク部の末端に達
する前に熱交換流路部にその多くが落下してしまって、
各蒸発ユニット毎に流入冷媒量がばらつくという不具合
が解消される。
そのため、各蒸発ユニット個々の蒸発能力を最大限に活
用することができ、総合的な冷却効率を向上することが
できる。また、各蒸発ユニットの間を通過する空気の温
度が均一にすることができる。
用することができ、総合的な冷却効率を向上することが
できる。また、各蒸発ユニットの間を通過する空気の温
度が均一にすることができる。
更に、上記した従来装置(第7図)の如く、−旦落下し
たオイルを、蒸発の結果として気相優勢な冷媒流体によ
り重力に逆らって出口タンクに吹き上げるのは容易では
ないが、本発明装置の如く、熱交換流路部に流入したば
かりでまだ液相優勢な冷媒流体及びその液中に混入する
オイルを一旦、熱交換流路部に吹き上げ、その後、蒸発
により気相優勢となったオイルを重力に従って出口タン
クに降下させるのは、非常に容易である。
たオイルを、蒸発の結果として気相優勢な冷媒流体によ
り重力に逆らって出口タンクに吹き上げるのは容易では
ないが、本発明装置の如く、熱交換流路部に流入したば
かりでまだ液相優勢な冷媒流体及びその液中に混入する
オイルを一旦、熱交換流路部に吹き上げ、その後、蒸発
により気相優勢となったオイルを重力に従って出口タン
クに降下させるのは、非常に容易である。
そのため、本発明の積層型冷媒蒸発器では、熱交換流路
部へのオイル貯溜を低減することができる。
部へのオイル貯溜を低減することができる。
[実施例]
以下、本発明の積層型冷媒蒸発器の一実施例を図面に基
づき説明する。
づき説明する。
この積層型冷媒蒸発器は、第1図及び第3図に示すよう
に、冷媒液導入用の入口タンク部1と、冷媒液導出用の
出口タンク部2と、両タンク部1.2を連通する熱交換
流路部3とを備える蒸発ユニット4を、コルゲートフィ
ン5と交互に入口タンク部1及び出口タンク部2の長手
方向Xへ積層してなり、入口タンク部1の第3図左端に
は入口パイプ6が、出口タンク部2の第3図右端には出
口パイプ7が連結されている。
に、冷媒液導入用の入口タンク部1と、冷媒液導出用の
出口タンク部2と、両タンク部1.2を連通する熱交換
流路部3とを備える蒸発ユニット4を、コルゲートフィ
ン5と交互に入口タンク部1及び出口タンク部2の長手
方向Xへ積層してなり、入口タンク部1の第3図左端に
は入口パイプ6が、出口タンク部2の第3図右端には出
口パイプ7が連結されている。
各蒸発ユニット4は、一対のプレート100(第1図参
照、ただし一方だけが図示されている。
照、ただし一方だけが図示されている。
)を対面させ外周縁、中央部及び各タンク部周囲などを
ロウ付げにより接合されており、入口タンク部1は第1
図中、蒸発ユニット4の左側底部に配設され、出口タン
ク部2は入口タンク部1の直上に配設されている。一対
のプレート100により形成される内部空間の内、両タ
ンク部1.2以外の部分は、中央部に垂直に伸びる仕切
りリブ112を隔壁とする逆U字状の熱交換流路部3と
なっており、この熱交換流路部3は第1図中、蒸発ユニ
ット4の右側底部から出口タンク部2の直上まで配設さ
れている。入口タンク部1の右側部は熱交換流路部3の
底部に連通ずる連通部8となっており、出口タンク部2
の上部は熱交換流路部3の末端部に連通している。した
がって、両タンク部1.2はプレート100の面方向と
直交する方向に伸び、熱交換流路部3はプレート100
の面方向に伸びている。
ロウ付げにより接合されており、入口タンク部1は第1
図中、蒸発ユニット4の左側底部に配設され、出口タン
ク部2は入口タンク部1の直上に配設されている。一対
のプレート100により形成される内部空間の内、両タ
ンク部1.2以外の部分は、中央部に垂直に伸びる仕切
りリブ112を隔壁とする逆U字状の熱交換流路部3と
なっており、この熱交換流路部3は第1図中、蒸発ユニ
ット4の右側底部から出口タンク部2の直上まで配設さ
れている。入口タンク部1の右側部は熱交換流路部3の
底部に連通ずる連通部8となっており、出口タンク部2
の上部は熱交換流路部3の末端部に連通している。した
がって、両タンク部1.2はプレート100の面方向と
直交する方向に伸び、熱交換流路部3はプレート100
の面方向に伸びている。
連通部8は、第2図に示すように仕切りリブ112の下
方延長線上に在り、したがって入口タンク部1の右端(
第1図参照)はこの下方延長線上に位置している。この
入口タンク部1の右端上部は、仕切りリブ112から垂
下する収部9により熱交換流路部3から隔てられており
、連通部8は収部9によって狭搾されている。
方延長線上に在り、したがって入口タンク部1の右端(
第1図参照)はこの下方延長線上に位置している。この
入口タンク部1の右端上部は、仕切りリブ112から垂
下する収部9により熱交換流路部3から隔てられており
、連通部8は収部9によって狭搾されている。
プレ一ト100にはその外周縁などのろう付は部分を除
いて0字状をなす通路用くぼみ部101と、入口タンク
部用くぼみ部102と、出口タンク用くぼみ部103と
が形成されている。通路用くぼみ部101の中心部には
仕切りブ112が形成されており、又、通路用くぼみ部
101には、更なる凹部109とリブ107とが形成さ
れている。
いて0字状をなす通路用くぼみ部101と、入口タンク
部用くぼみ部102と、出口タンク用くぼみ部103と
が形成されている。通路用くぼみ部101の中心部には
仕切りブ112が形成されており、又、通路用くぼみ部
101には、更なる凹部109とリブ107とが形成さ
れている。
入口タンク部用くぼみ部102及び出口タンク用くぼみ
部103は、通路用くぼみ部101よりさらに深く凹成
されて底無しに形成されており、これらくぼみ部102
.103はそれぞれ接合後に、入口タンク部1及び出口
タンク部2の各一部を構成する。
部103は、通路用くぼみ部101よりさらに深く凹成
されて底無しに形成されており、これらくぼみ部102
.103はそれぞれ接合後に、入口タンク部1及び出口
タンク部2の各一部を構成する。
以上のようにプレス成形されたプレート100の一対を
向かい合わせて接合した場合、プレート100の外周部
100a、仕切りリブ112、リブ107同士が互いに
当接した状態となる。くぼみ部101が合わさることに
より熱交換流路部3が形成され、蒸発ユニット4が形成
される。
向かい合わせて接合した場合、プレート100の外周部
100a、仕切りリブ112、リブ107同士が互いに
当接した状態となる。くぼみ部101が合わさることに
より熱交換流路部3が形成され、蒸発ユニット4が形成
される。
複数段積層された蒸発ユニット4のそれぞれの間には空
気との接触面積を増大させ、放熱効果を促進させるため
の波状に折り曲げられたコルゲートフィン5が配され、
炉中の一体ろう付により接合がなされる。
気との接触面積を増大させ、放熱効果を促進させるため
の波状に折り曲げられたコルゲートフィン5が配され、
炉中の一体ろう付により接合がなされる。
次に作動について説明する。
冷凍サイクルが作動すると冷媒が入口パイプ6から入口
タンク部1に導入される。
タンク部1に導入される。
この時、入口パイプ6近傍に位置する入口タンク部1の
液位が収部9の下端より高くなっても、収部9の存在の
ために熱交換流路部3へ横流する流量はほとんど増加せ
ず、入口パイプ6の長手方向に流れる。したがって、こ
の収部9の存在により、入口パイプ6近傍の蒸発ユニッ
ト4の流量と、入口パイプ6から遠隔の蒸発ユニット4
の流量との差が減少し、各蒸発ユニット4間の冷却性能
のばらつきを減らすことができる。
液位が収部9の下端より高くなっても、収部9の存在の
ために熱交換流路部3へ横流する流量はほとんど増加せ
ず、入口パイプ6の長手方向に流れる。したがって、こ
の収部9の存在により、入口パイプ6近傍の蒸発ユニッ
ト4の流量と、入口パイプ6から遠隔の蒸発ユニット4
の流量との差が減少し、各蒸発ユニット4間の冷却性能
のばらつきを減らすことができる。
また、収部9の設置により、冷媒流は熱交換流路部3の
入口で絞られることになり、もし蒸発ユニット4内の液
面が収部9の下端より高くなれば、連通路8は冷媒によ
り遮断されることとなって、圧縮機(図示せず)の導引
力により形成される入口タンク部1と出口タンク2との
間の差圧が、入口タンク部1の液面と出口タンク2の液
面との間に全面的に加わり、その結果として、蒸発ユニ
ット4の底部に貯溜する冷媒液及びオイルを熱交換流路
部3の上部に吹き上げる。したがって、収部9の存在に
より、蒸発ユニット4の底部に冷媒液及びオイルが貯溜
しにくいという効果も奏することができる。
入口で絞られることになり、もし蒸発ユニット4内の液
面が収部9の下端より高くなれば、連通路8は冷媒によ
り遮断されることとなって、圧縮機(図示せず)の導引
力により形成される入口タンク部1と出口タンク2との
間の差圧が、入口タンク部1の液面と出口タンク2の液
面との間に全面的に加わり、その結果として、蒸発ユニ
ット4の底部に貯溜する冷媒液及びオイルを熱交換流路
部3の上部に吹き上げる。したがって、収部9の存在に
より、蒸発ユニット4の底部に冷媒液及びオイルが貯溜
しにくいという効果も奏することができる。
そして、熱交換流路部3内に吹き上げられた冷媒は蒸発
してガスリッチとなって出口タンク2に送られ、出口パ
イプ7から図示しない圧縮機に導かれる。
してガスリッチとなって出口タンク2に送られ、出口パ
イプ7から図示しない圧縮機に導かれる。
なお、変形態様として、第5図に示すように熱交換流路
部3の右下底部が斜面199となってぃる。このように
すると、入口タンク1から出た冷媒の吹き上がりが一層
改善される。
部3の右下底部が斜面199となってぃる。このように
すると、入口タンク1から出た冷媒の吹き上がりが一層
改善される。
また、収部9の形状は連通路8の上方を遮断あるいは狭
搾するものであれば、形状自由である。
搾するものであれば、形状自由である。
更に、第7図に示すように、入口タンク部1の両端では
入口パイプ6からの距離が巽なり、そのために流体抵抗
が異なる。この流体抵抗差を相殺するために入口パイプ
6近傍の連通路8にはより狭い断面積を与え、入口パイ
プ6から遠隔の連通路8にはより広い断面積を与えるこ
ともできる。
入口パイプ6からの距離が巽なり、そのために流体抵抗
が異なる。この流体抵抗差を相殺するために入口パイプ
6近傍の連通路8にはより狭い断面積を与え、入口パイ
プ6から遠隔の連通路8にはより広い断面積を与えるこ
ともできる。
このようにすれば、上記流体抵抗差を補償して、更に、
各蒸発ユニット4間の流量を均一化することができる。
各蒸発ユニット4間の流量を均一化することができる。
第1図は本発明の積層型冷媒蒸発器の一実施例に用いる
プレート100の正面図、第2図は第1図の連通路8近
傍の拡大正面図、第3図はこの実施例の積層型冷媒蒸発
器の積層後の側面図、第4図は冷媒流れを示す模式線図
、第5図はプレートの変形実施例を示す正面図、第6図
及び第7図はそれぞれ従来の積層型冷媒蒸発器の側面図
、第8図は第7図のプレート100の正面図である。 1・・・入口タンク部、 2・・・出口タンク部、 3・・・熱交換流路部 4・・・蒸発ユニット 5・・・コルゲートフィン 6・・・入口パイプ 7・・・出口パイプ 8・・・連通路 9・・・収部 100・・・プレート、
プレート100の正面図、第2図は第1図の連通路8近
傍の拡大正面図、第3図はこの実施例の積層型冷媒蒸発
器の積層後の側面図、第4図は冷媒流れを示す模式線図
、第5図はプレートの変形実施例を示す正面図、第6図
及び第7図はそれぞれ従来の積層型冷媒蒸発器の側面図
、第8図は第7図のプレート100の正面図である。 1・・・入口タンク部、 2・・・出口タンク部、 3・・・熱交換流路部 4・・・蒸発ユニット 5・・・コルゲートフィン 6・・・入口パイプ 7・・・出口パイプ 8・・・連通路 9・・・収部 100・・・プレート、
Claims (2)
- (1)冷媒液導入用の管部からなる入口タンク部と、前
記入口タンク部と同方向に伸び冷媒ガス導出用の管部か
らなる出口タンク部と、前記入口タンク部の軸心方向と
直交する方向に伸び前記両タンク部を連通する熱交換流
路部とを備える蒸発ユニツトを前記入口タンク部の延伸
方向へ積層してなる積層型冷媒蒸発器において、 前記入口タンク部を前記蒸発ユニツトの底部に配設し、
かつ、前記入口タンク部の側部に開設され前記入口タン
ク部と前記熱交換流路部とを連通する連通部に堰部が下
垂していることを特徴とする積層型冷媒蒸発器。 - (2)前記入口タンク部に冷媒を導入する入口パイプが
積層方向における前記入口タンク部の一端に接続されて
いる請求項1記載の積層型冷媒蒸発器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9990390A JPH04163A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 積層型冷媒蒸発器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9990390A JPH04163A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 積層型冷媒蒸発器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04163A true JPH04163A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14259736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9990390A Pending JPH04163A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 積層型冷媒蒸発器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04163A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09170850A (ja) * | 1995-10-20 | 1997-06-30 | Denso Corp | 冷媒蒸発器 |
| US5669439A (en) * | 1995-04-21 | 1997-09-23 | Nippondenso Co., Ltd. | Laminated type heat exchanger |
| JP2019100565A (ja) * | 2017-11-29 | 2019-06-24 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 熱交換器及びそれを用いた冷凍システム |
| JP2019163865A (ja) * | 2018-03-19 | 2019-09-26 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 熱交換器及びそれを用いた冷凍システム |
-
1990
- 1990-04-16 JP JP9990390A patent/JPH04163A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5669439A (en) * | 1995-04-21 | 1997-09-23 | Nippondenso Co., Ltd. | Laminated type heat exchanger |
| JPH09170850A (ja) * | 1995-10-20 | 1997-06-30 | Denso Corp | 冷媒蒸発器 |
| JP2019100565A (ja) * | 2017-11-29 | 2019-06-24 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 熱交換器及びそれを用いた冷凍システム |
| JP2019163865A (ja) * | 2018-03-19 | 2019-09-26 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 熱交換器及びそれを用いた冷凍システム |
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