JPH04168168A - 平版印刷インキ用ワニス及びそれを用いた平版印刷用インキ組成物 - Google Patents
平版印刷インキ用ワニス及びそれを用いた平版印刷用インキ組成物Info
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- JPH04168168A JPH04168168A JP2296406A JP29640690A JPH04168168A JP H04168168 A JPH04168168 A JP H04168168A JP 2296406 A JP2296406 A JP 2296406A JP 29640690 A JP29640690 A JP 29640690A JP H04168168 A JPH04168168 A JP H04168168A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、平版印刷インキ用ワニスおよびそれを用いた
平版印刷用インキ組成物に間するものであり、より詳し
くは、印刷適性、乾燥適性に優れた平版印刷インキ用ワ
ニスを提供しようとするものである。
平版印刷用インキ組成物に間するものであり、より詳し
くは、印刷適性、乾燥適性に優れた平版印刷インキ用ワ
ニスを提供しようとするものである。
〈従来の技術〉
従来より、平版印刷に使用されているインキは、−船釣
には着色剤である顔料と、ロジン変性フェノール樹脂、
アルキッド樹脂等で代表されるバインダー樹脂を、アマ
ニ油、桐油、サフラワー油等の乾性油または半乾性油に
溶解させ、それに高沸点石油系溶剤を加えたワニスから
主として構成されているものである。
には着色剤である顔料と、ロジン変性フェノール樹脂、
アルキッド樹脂等で代表されるバインダー樹脂を、アマ
ニ油、桐油、サフラワー油等の乾性油または半乾性油に
溶解させ、それに高沸点石油系溶剤を加えたワニスから
主として構成されているものである。
そして、平版印刷の分野においては、従来から光沢等の
高度の印刷品質、インキの速乾性等印刷速度の向上、水
中適性等印刷作業性の向上、作業環境の改善が強く要望
されている。
高度の印刷品質、インキの速乾性等印刷速度の向上、水
中適性等印刷作業性の向上、作業環境の改善が強く要望
されている。
しかしなから、従来のワニスから構成される平版印刷イ
ンキにおいては、光沢等の印刷品質とインキの速乾性と
を同時に満足させることが難しく、例えば光沢を向上し
ようとしてインキを設計すると、セットが遅くなり、裏
移りやブロッキングの問題が生じ、逆に乾燥性を向上さ
せるべく設計すると、充分な光沢の印刷物を得ることが
できないもので、種々の改良が行われている。
ンキにおいては、光沢等の印刷品質とインキの速乾性と
を同時に満足させることが難しく、例えば光沢を向上し
ようとしてインキを設計すると、セットが遅くなり、裏
移りやブロッキングの問題が生じ、逆に乾燥性を向上さ
せるべく設計すると、充分な光沢の印刷物を得ることが
できないもので、種々の改良が行われている。
例えば、インキの乾燥性を向上させる場合においては、
ワニスに使用する高沸点石油系溶剤に、芳香族炭化水素
の含有率の低い溶剤を使用する方法が提案されている。
ワニスに使用する高沸点石油系溶剤に、芳香族炭化水素
の含有率の低い溶剤を使用する方法が提案されている。
これら溶剤を使用した場合は、印刷されたインキ被膜か
らの溶剤離脱性(ソルベントリリース)が優れるため、
インキのセット性、乾燥性を改善することができ、また
大気汚染、作業環境の改善面からも望ましいものである
。
らの溶剤離脱性(ソルベントリリース)が優れるため、
インキのセット性、乾燥性を改善することができ、また
大気汚染、作業環境の改善面からも望ましいものである
。
しかし、これら芳香族炭化水素の含有率の低い溶剤の使
用は、バインダー樹脂の溶解性を低下させるため、イン
キの光沢等印刷品質を低下させるという問題を含むもの
である。
用は、バインダー樹脂の溶解性を低下させるため、イン
キの光沢等印刷品質を低下させるという問題を含むもの
である。
一方、水中適性等の印刷作業性については、湿し水を使
用する平版印刷において、非常に重要な適性であり、イ
ンキと湿し水との乳化の程度によって、非画像部分の汚
れ発生、ローラーパイリング等の問題が発生するもので
ある。
用する平版印刷において、非常に重要な適性であり、イ
ンキと湿し水との乳化の程度によって、非画像部分の汚
れ発生、ローラーパイリング等の問題が発生するもので
ある。
これら湿し水との関連において生じる平版印刷適性につ
いては、使用するバインダー樹脂、例えばロジン変性フ
ェノール樹脂中に存在するカルボキシル基、水酸基等の
極性基の存在が原因の一つといわれている。
いては、使用するバインダー樹脂、例えばロジン変性フ
ェノール樹脂中に存在するカルボキシル基、水酸基等の
極性基の存在が原因の一つといわれている。
従来、この問題を解決するために、特殊な活性剤、グリ
コール系溶剤等を添加する方法が試みられているが、未
だ充分とは言えない状況にある。
コール系溶剤等を添加する方法が試みられているが、未
だ充分とは言えない状況にある。
〈発明が解決しようとする課題〉
従って、本発明は、従来の上記問題点を解決しようとす
るものであり、高度な光沢、インキ速乾性を満足させる
と共に、水中適性をも大幅に向上させることができる平
版印刷インキ用のワニスを提供しようとするものである
。
るものであり、高度な光沢、インキ速乾性を満足させる
と共に、水中適性をも大幅に向上させることができる平
版印刷インキ用のワニスを提供しようとするものである
。
く課題を解決するための手段〉
本発明者等は、印刷インキ用ワニスのバインダー樹脂に
ついて研究を重ねた結果、ワニス中の低分子量樹脂の存
在および極性基の存在が、溶剤の離脱性能(ソルベント
リリース)、湿し水に対する水中適性に大きく影響する
こと、並びに特定量の架橋剤を添加して、前記低分子量
樹脂を架橋させた場合、前述問題が著しく改善されるこ
とを見い出し本発明を完成するに至ったものである。
ついて研究を重ねた結果、ワニス中の低分子量樹脂の存
在および極性基の存在が、溶剤の離脱性能(ソルベント
リリース)、湿し水に対する水中適性に大きく影響する
こと、並びに特定量の架橋剤を添加して、前記低分子量
樹脂を架橋させた場合、前述問題が著しく改善されるこ
とを見い出し本発明を完成するに至ったものである。
すなわち本発明は、高沸点石油系溶剤及びバインダー樹
脂から主として構成される平版印刷インキ用ワニスにお
いて、更に架橋剤を添加して、当該バインダー樹脂を架
橋させたことを特徴とする平版印刷インキ用ワニスを提
供しようとするものである。
脂から主として構成される平版印刷インキ用ワニスにお
いて、更に架橋剤を添加して、当該バインダー樹脂を架
橋させたことを特徴とする平版印刷インキ用ワニスを提
供しようとするものである。
また本発明は、上記ワニスを使用した平版印刷用インキ
組成物を提供しようとするものである。
組成物を提供しようとするものである。
以下、本発明に係る平版印刷インキ用ワニスについて、
詳細に説明する。
詳細に説明する。
まず本発明に係る平版印刷インキ用ワニスに使用するバ
インダー樹脂としては、フェノール樹脂、ロジン変性フ
ェノール樹脂等のフェノール系樹脂、アルキッド樹脂、
油変性アルキッド樹脂等のアルキッド系樹脂、各種ロジ
ンまたは重合ロジンのペンタエリスリトールエステル等
のロジンエステル系樹脂が使用できる。
インダー樹脂としては、フェノール樹脂、ロジン変性フ
ェノール樹脂等のフェノール系樹脂、アルキッド樹脂、
油変性アルキッド樹脂等のアルキッド系樹脂、各種ロジ
ンまたは重合ロジンのペンタエリスリトールエステル等
のロジンエステル系樹脂が使用できる。
また、高沸点石油系溶剤としては、平版印刷インキ用の
溶剤として、−船釣に使用されている沸点220〜35
0℃の範囲の石油留分さらには、スピンドル油、マシー
ン油、シリンダー油等が使用できる。
溶剤として、−船釣に使用されている沸点220〜35
0℃の範囲の石油留分さらには、スピンドル油、マシー
ン油、シリンダー油等が使用できる。
また、本発明に係るワニスを得るうえで重要な架橋剤と
しては、トリメチロールブロパンートリスーβ−N−ア
ジリジニルプロピオネート、ペンタエリスリトロールプ
ロパン−トリス−β−N−アジリジニルプロピオネート
等のアジリジン化合物、インホロンジイソシアネート、
ヘキサメチレンジイソシアネート、テトラメチレンキシ
リレンジイソシアネート等のポリイソシアネート化合物
、さらにはグリセロールポリグリシジルエーテル、トリ
メチロールプロパンポリグリシジルエーテル等のエポキ
シ化合物が使用できる。
しては、トリメチロールブロパンートリスーβ−N−ア
ジリジニルプロピオネート、ペンタエリスリトロールプ
ロパン−トリス−β−N−アジリジニルプロピオネート
等のアジリジン化合物、インホロンジイソシアネート、
ヘキサメチレンジイソシアネート、テトラメチレンキシ
リレンジイソシアネート等のポリイソシアネート化合物
、さらにはグリセロールポリグリシジルエーテル、トリ
メチロールプロパンポリグリシジルエーテル等のエポキ
シ化合物が使用できる。
これら化合物の印刷インキ用ワニスに対する添加量とし
ては、ワニスに対して、0.001〜1.00重量%の
範囲で使用することができる。架橋剤の添加量が、前記
範囲より少ない場合は、バインダー樹脂中の極性基との
反応が充分でなく、本発明の目的とする効果を得ること
ができないという問題があり、逆に多いと反応が過度に
進み、樹脂の溶解性を低下させるという問題が発生する
。
ては、ワニスに対して、0.001〜1.00重量%の
範囲で使用することができる。架橋剤の添加量が、前記
範囲より少ない場合は、バインダー樹脂中の極性基との
反応が充分でなく、本発明の目的とする効果を得ること
ができないという問題があり、逆に多いと反応が過度に
進み、樹脂の溶解性を低下させるという問題が発生する
。
また、必要に応じて併用する植物油としては、従来から
使用されているアマニ油、サフラワー油、桐油、大豆油
、脱水ひまし油、ゴマ油等の乾性油または半乾性油、さ
らにはその重合物、変性物などが使用できる。
使用されているアマニ油、サフラワー油、桐油、大豆油
、脱水ひまし油、ゴマ油等の乾性油または半乾性油、さ
らにはその重合物、変性物などが使用できる。
これら各成分については、ワニス中、バインダー樹脂5
〜60重量%、高沸点石油系溶剤20〜70重量%、植
物油0〜20重量%の範囲で混合される。
〜60重量%、高沸点石油系溶剤20〜70重量%、植
物油0〜20重量%の範囲で混合される。
本発明に係る平版印刷インキ用ワニスは、上記各成分か
ら構成されるものであるが、これ以外にその他のバイン
ダー樹脂として、マレイン酸樹脂、ロジン変性マレイン
酸樹脂、石油樹脂、変性石油樹脂、環化ゴム等、触媒と
してのテトラブトキシチタネート等、可塑剤としてのフ
タル酸ジブチル、フタル酸ジオクチル、リン酸トリブチ
ル、セバシン酸ジブチル等の各種エステル類を必要に応
じ添加混合することができる。
ら構成されるものであるが、これ以外にその他のバイン
ダー樹脂として、マレイン酸樹脂、ロジン変性マレイン
酸樹脂、石油樹脂、変性石油樹脂、環化ゴム等、触媒と
してのテトラブトキシチタネート等、可塑剤としてのフ
タル酸ジブチル、フタル酸ジオクチル、リン酸トリブチ
ル、セバシン酸ジブチル等の各種エステル類を必要に応
じ添加混合することができる。
なお、上記成分から構成されるワニスを製造する場合は
、バインダー樹脂等の各材料を高沸点石油系溶剤に加熱
溶解せしめて、いわゆるクツキングを行い、ワニスを得
たり、更にゲル化剤を更に添加して加熱反応せしめ、い
わゆるゲルワニスを得ることが出来る。
、バインダー樹脂等の各材料を高沸点石油系溶剤に加熱
溶解せしめて、いわゆるクツキングを行い、ワニスを得
たり、更にゲル化剤を更に添加して加熱反応せしめ、い
わゆるゲルワニスを得ることが出来る。
なお、架橋剤に関しては、低分子量樹脂の極性基を有す
る樹脂に選択的に架橋反応せしめ、極性基の封鎖と同時
に架橋による低分子量樹脂の高分子量化を行うことが必
要である。バインダー樹脂が液状樹脂の場合は、最初か
ら架橋剤を添加混合しておき、樹脂が溶剤に溶解する温
度領域で、架橋反応させればよいが、バインダー樹脂が
固体樹脂である場合は、最初から架橋剤を添加混合して
おくか、低分子量の樹脂が溶解する温度領域、すなわち
、70〜170℃の温度範囲で添加して、目的とする架
橋反応を完結させることが好ましいものである。
る樹脂に選択的に架橋反応せしめ、極性基の封鎖と同時
に架橋による低分子量樹脂の高分子量化を行うことが必
要である。バインダー樹脂が液状樹脂の場合は、最初か
ら架橋剤を添加混合しておき、樹脂が溶剤に溶解する温
度領域で、架橋反応させればよいが、バインダー樹脂が
固体樹脂である場合は、最初から架橋剤を添加混合して
おくか、低分子量の樹脂が溶解する温度領域、すなわち
、70〜170℃の温度範囲で添加して、目的とする架
橋反応を完結させることが好ましいものである。
なお、より高い温度、例えばバインダー樹脂のほとんど
が加熱溶解する温度である180°C以上で架橋剤を添
加すると、高分子量樹脂の部分でも架橋反応が生じる場
合がある。その結果、樹脂の溶解性を必要以上に低下さ
せるという問題が生じるものである。
が加熱溶解する温度である180°C以上で架橋剤を添
加すると、高分子量樹脂の部分でも架橋反応が生じる場
合がある。その結果、樹脂の溶解性を必要以上に低下さ
せるという問題が生じるものである。
このようにして得られたワニスを使用して平版印刷用の
インキ組成物を製造する場合は、従来より平版インキに
使用されている有機系・無機系の各種顔料、染料等の着
色剤を加え、通常の分散・練肉装置を使用して製造する
ことができる。
インキ組成物を製造する場合は、従来より平版インキに
使用されている有機系・無機系の各種顔料、染料等の着
色剤を加え、通常の分散・練肉装置を使用して製造する
ことができる。
なお、インキの製造にあたっては、以下の各種添加剤を
必要に応じ添加することが出来、たとえば、各種ワック
ス類、顔料分散剤、ドライヤー等の乾燥調整剤、粘度調
整剤等公知の添加剤が使用できる。
必要に応じ添加することが出来、たとえば、各種ワック
ス類、顔料分散剤、ドライヤー等の乾燥調整剤、粘度調
整剤等公知の添加剤が使用できる。
以下、実施例により本発明をより具体的に説明するが、
本発明はこれらに限定されるものではない。
本発明はこれらに限定されるものではない。
〈実施例〉
−1り糺l鰺L
コンデンサー、攪拌機、および温度計を装着した4ツロ
フラスコに、高沸点石油系溶剤(6号ソルベント、日本
石油化学社製)168部、ロジン変性フェノール樹脂(
テスポール1310、日立化成ポリマー社製)172部
、アマニ油、60部を仕込み、150℃になるまで加熱
攪拌した後、インホロンジイソアネート、1.6部を添
加し、10分間攪拌保持した。更に、200℃まで加熱
し40分間攪拌保持してクツキングを行い、ワニス1を
得た。
フラスコに、高沸点石油系溶剤(6号ソルベント、日本
石油化学社製)168部、ロジン変性フェノール樹脂(
テスポール1310、日立化成ポリマー社製)172部
、アマニ油、60部を仕込み、150℃になるまで加熱
攪拌した後、インホロンジイソアネート、1.6部を添
加し、10分間攪拌保持した。更に、200℃まで加熱
し40分間攪拌保持してクツキングを行い、ワニス1を
得た。
また、ワニス1をコンデンサー、攪拌機および温度計を
装着した別の4ツロフラスコに、382部仕込み、13
0℃まで昇温し、ゲル化剤として、アルミキレート(ア
ルミニウムイソプロポキサイドモノアセチルアセテート
、肩紐ファインケミカル社製)6部と、6号ソルベント
、12部を予め混合したものを添加し、180”Cにて
60分間攪拌保持して枚葉インキ用ゲルワニス1を得た
。
装着した別の4ツロフラスコに、382部仕込み、13
0℃まで昇温し、ゲル化剤として、アルミキレート(ア
ルミニウムイソプロポキサイドモノアセチルアセテート
、肩紐ファインケミカル社製)6部と、6号ソルベント
、12部を予め混合したものを添加し、180”Cにて
60分間攪拌保持して枚葉インキ用ゲルワニス1を得た
。
2三ノffi
ワニス製造例1で使用した装置を用い、ワニス製造例1
の架橋剤をアジリジン化合物(ケミタイトPZ−33、
日本触媒化学工業社製)1.2部に替えた以外は、同じ
仕込み量、操作法により、ワニス2および枚葉インキ用
ゲルワニス2を得た。
の架橋剤をアジリジン化合物(ケミタイトPZ−33、
日本触媒化学工業社製)1.2部に替えた以外は、同じ
仕込み量、操作法により、ワニス2および枚葉インキ用
ゲルワニス2を得た。
ス三ノffi
ワニス製造例1で使用した装置を用い、ワニス製造例1
の架橋剤をエポキシ化合物(ブナコールEX−314、
ナガセ化成工業社製)1.2部に替えた以外は、同じ仕
込み量、操作法により、ワニス3および枚葉インキ用ゲ
ルワニス3を得た。
の架橋剤をエポキシ化合物(ブナコールEX−314、
ナガセ化成工業社製)1.2部に替えた以外は、同じ仕
込み量、操作法により、ワニス3および枚葉インキ用ゲ
ルワニス3を得た。
Z三jす【遣3」エ
ワニス製造例1で使用した装置を用い、高沸点石油系溶
剤(6号ソルベント) 、140部、ロジン変性フェノ
ール樹脂(テスポール1310> 200部、アマニ
油60部を仕込み、150℃になるまで加熱攪拌した後
、インホロンジイソアネート、1.6部を添加し、10
分間攪拌保持した。更に、200℃まで加熱し40分間
攪拌保持してクツキングを行い、ワニス4を得た。
剤(6号ソルベント) 、140部、ロジン変性フェノ
ール樹脂(テスポール1310> 200部、アマニ
油60部を仕込み、150℃になるまで加熱攪拌した後
、インホロンジイソアネート、1.6部を添加し、10
分間攪拌保持した。更に、200℃まで加熱し40分間
攪拌保持してクツキングを行い、ワニス4を得た。
ワニス製造例5
ワニス製造例1で使用した装置を用い、ナフテン系イン
キ溶剤(エフソールD−110、エクソン化学社製)1
88部、ワニス製造例1のロジン変性フェノール樹脂、
172部、アマニ油、40部を仕込み、150℃まで加
熱、攪拌した後イソホロンジイソシアネート、1.6部
を添加し、10分間攪拌保持し、更に200℃まで加熱
し、40分間攪拌保持してクラッキングを行い、ワニス
5を得た。
キ溶剤(エフソールD−110、エクソン化学社製)1
88部、ワニス製造例1のロジン変性フェノール樹脂、
172部、アマニ油、40部を仕込み、150℃まで加
熱、攪拌した後イソホロンジイソシアネート、1.6部
を添加し、10分間攪拌保持し、更に200℃まで加熱
し、40分間攪拌保持してクラッキングを行い、ワニス
5を得た。
またワニス5を、ワニス製造例1で使用した装置に、3
82部仕込み、130℃まで昇温し、ゲル化剤として、
前述アルミキレート、6部とエフソールD−110,1
2部を予め混合したものを添加し、180℃で60分間
攪拌保持してヒートセット用ゲルワニス5を得た。
82部仕込み、130℃まで昇温し、ゲル化剤として、
前述アルミキレート、6部とエフソールD−110,1
2部を予め混合したものを添加し、180℃で60分間
攪拌保持してヒートセット用ゲルワニス5を得た。
7j弓乙ILL匣J−
ワニス製造例1で使用した装置を用い、ワニス製造例5
での架橋剤をケミタイトPZ−33,1,2部に替えた
以外は同じ仕込み量、操作法により、ワニス6および、
ヒートセット用ゲルワニス6を得た。
での架橋剤をケミタイトPZ−33,1,2部に替えた
以外は同じ仕込み量、操作法により、ワニス6および、
ヒートセット用ゲルワニス6を得た。
ワニス製造例7
ワニス製造例1で使用した装置を用い、ワニス製造例5
の架橋剤をブナコールEX−314,1,2部に替えた
以外は同じ仕込み量、操作法により、ワニス7およびヒ
ートセット用ゲルワニス7を得た。
の架橋剤をブナコールEX−314,1,2部に替えた
以外は同じ仕込み量、操作法により、ワニス7およびヒ
ートセット用ゲルワニス7を得た。
2三ノB遭」−
ワニス製造例1で使用した装置を用い、エフソールD−
110,176部、テスポール1310.164部、ア
マニ油、30部、アルキッド樹脂(ベツコゾールEX−
8011、大日本インキ化学工業社製)30部を仕込み
、150℃まで加熱、攪拌した後イソホロンジイソシア
ネート、1.6部を添加し10分間攪拌保持した。
110,176部、テスポール1310.164部、ア
マニ油、30部、アルキッド樹脂(ベツコゾールEX−
8011、大日本インキ化学工業社製)30部を仕込み
、150℃まで加熱、攪拌した後イソホロンジイソシア
ネート、1.6部を添加し10分間攪拌保持した。
更に200℃まで加熱し40分間攪拌保持し、ワニス8
を得た。
を得た。
また、ワニス8を、ワニス製造例1で使用した装置に3
82部仕込み、130℃まで昇温し、ゲル化剤として、
前記アルミキレート、6部とエフソールD−110,1
2部を予め混合したものを添加し、180℃で60分間
攪拌保持してヒートセット用ゲルワニス8を得た。
82部仕込み、130℃まで昇温し、ゲル化剤として、
前記アルミキレート、6部とエフソールD−110,1
2部を予め混合したものを添加し、180℃で60分間
攪拌保持してヒートセット用ゲルワニス8を得た。
ス三ヨ(1童」Lと
ワニス製造例1で使用した装置を用い、ワニス製造例8
の架橋剤をケミタイトPZ−33,1,2部に替えた以
外は同じ仕込み量、操作法により、ワニス9およびヒー
トセット用ゲルワニス9を得た。
の架橋剤をケミタイトPZ−33,1,2部に替えた以
外は同じ仕込み量、操作法により、ワニス9およびヒー
トセット用ゲルワニス9を得た。
ワニス ゛ 10
ワニス製造例1で使用した装置を用い、ワニス製造例8
の架橋剤をブナコールEX−314,1,2部に替えた
以外は同じ仕込み量、操作法により、ワニス10および
、ヒートセット用ゲルワニス10を得た。
の架橋剤をブナコールEX−314,1,2部に替えた
以外は同じ仕込み量、操作法により、ワニス10および
、ヒートセット用ゲルワニス10を得た。
ワニス 遣 1
ワニス製造例1で使用した装置を用い、6号ソルベント
164部、テスポール1310.176部、アマニ油、
60部を仕込み、200℃まで加熱し、40分間攪拌保
持し、比較ワニス1を得た。
164部、テスポール1310.176部、アマニ油、
60部を仕込み、200℃まで加熱し、40分間攪拌保
持し、比較ワニス1を得た。
また、比較ワニス1を、ワニス製造例1で使用した装置
に382部仕込み、130℃まで昇温し、ゲル化剤とし
てアルミキレート、6部と6号ソルベント、1.2部を
予め混合したものを添加し、180℃で60分間攪拌保
持して、枚葉用比較ゲルワニス1を得た。
に382部仕込み、130℃まで昇温し、ゲル化剤とし
てアルミキレート、6部と6号ソルベント、1.2部を
予め混合したものを添加し、180℃で60分間攪拌保
持して、枚葉用比較ゲルワニス1を得た。
較ワニス 造例2
ワニス製造例1で使用した装置を用い、高沸点石油系溶
剤(6号ソルベント)140部、ロジン変性フェノール
樹脂(テスポール1310) 200部、アマニ油、
60部を仕込み、200℃まで加熱し40分間攪拌保持
してクツキングを行い、枚葉用比較ワニス2を得た。
剤(6号ソルベント)140部、ロジン変性フェノール
樹脂(テスポール1310) 200部、アマニ油、
60部を仕込み、200℃まで加熱し40分間攪拌保持
してクツキングを行い、枚葉用比較ワニス2を得た。
ワニス 遣 3
ワニス製造例1で使用した装置を用い、エフソールD−
110,184部、テスポール1310.176部、ア
マニ油、40部を仕込み、200℃まで加熱し、40分
間攪拌保持し、比較ワニス3を得た。
110,184部、テスポール1310.176部、ア
マニ油、40部を仕込み、200℃まで加熱し、40分
間攪拌保持し、比較ワニス3を得た。
また比較ワニス3を、ワニス製造例1で使用した装置に
382部仕込み、130℃まで昇温し、ゲル化剤として
前述のアルミキレート、6部とエフソールD−110,
12部を予め混合したものを添加し、180℃で60分
間攪拌保持して、ヒートセット用比較ゲルワニス3を得
た。
382部仕込み、130℃まで昇温し、ゲル化剤として
前述のアルミキレート、6部とエフソールD−110,
12部を予め混合したものを添加し、180℃で60分
間攪拌保持して、ヒートセット用比較ゲルワニス3を得
た。
ワニス 遣 4
ワニス製造例1で使用した装置を用い、エフソールD4
10.172部、デスポール1310.168部、アマ
ニ油、30部、ベツコソールEL−801,30部を仕
込み、200℃まで加熱し、40分間撹拌保持し、比較
ワニス4を得た。
10.172部、デスポール1310.168部、アマ
ニ油、30部、ベツコソールEL−801,30部を仕
込み、200℃まで加熱し、40分間撹拌保持し、比較
ワニス4を得た。
また比較ワニスを、ワニス製造例1で使用した装置に3
82部仕込み、130℃まで昇温し、ゲル化剤として前
述アルミキレート、6部とエフソールD−110,12
部を予め混合したものを添加し、180℃で60分間攪
拌保持して、ヒートセット用比較ゲルワニス4を得た。
82部仕込み、130℃まで昇温し、ゲル化剤として前
述アルミキレート、6部とエフソールD−110,12
部を予め混合したものを添加し、180℃で60分間攪
拌保持して、ヒートセット用比較ゲルワニス4を得た。
歪詠ヨ1凶Jυ1倒−
ワニス製造例1.2.3および比較ワニス製造例1で得
たそれぞれのワニス、5部、ゲルワニス、70部に、赤
色顔料(スミ力プリントカーミン6BC−305、住化
カラー社製)18部を加え、3本ロールミルにて分散し
、コバルトドライヤー、1.0部を添加後、6号ソルベ
ントおよび各ゲルワニスを用いて、スプレッドメーター
60秒値が、36〜38になるように調整し、それぞれ
枚葉インキを作成した。
たそれぞれのワニス、5部、ゲルワニス、70部に、赤
色顔料(スミ力プリントカーミン6BC−305、住化
カラー社製)18部を加え、3本ロールミルにて分散し
、コバルトドライヤー、1.0部を添加後、6号ソルベ
ントおよび各ゲルワニスを用いて、スプレッドメーター
60秒値が、36〜38になるように調整し、それぞれ
枚葉インキを作成した。
また、ワニス製造例4および比較ワニス製造例2で得た
それぞれのワニス、55部、比較ワニス製造例1で得た
ゲルワニス、20部に、スミ力プリントカーミン6BC
−305,18部を加え、3本ロールミルにて分散し、
コバルトドライヤー、1.0部を添加後、6号ソルベン
トおよび各ワニスを用いて、スプレッドメーター60秒
値が、36〜38になるように調整し、それぞれ枚葉イ
ンキを作成した。
それぞれのワニス、55部、比較ワニス製造例1で得た
ゲルワニス、20部に、スミ力プリントカーミン6BC
−305,18部を加え、3本ロールミルにて分散し、
コバルトドライヤー、1.0部を添加後、6号ソルベン
トおよび各ワニスを用いて、スプレッドメーター60秒
値が、36〜38になるように調整し、それぞれ枚葉イ
ンキを作成した。
更に、ワニス製造例5〜10および比較ワニス製造例3
.4で得たそれぞれのワニス、5部、ゲルワニス、65
部にスミ力プリントカーミン6BC−305,18部を
加え3本ロールにて分散し、エフソールD−110およ
びゲルワニスで、スプレッドメーター60秒値が、38
〜40になるように調整し、それぞれヒートセットイン
キを作成した。
.4で得たそれぞれのワニス、5部、ゲルワニス、65
部にスミ力プリントカーミン6BC−305,18部を
加え3本ロールにて分散し、エフソールD−110およ
びゲルワニスで、スプレッドメーター60秒値が、38
〜40になるように調整し、それぞれヒートセットイン
キを作成した。
ワニスの 性 価
ワニス製造例1〜3.5〜9および比較ワニス製造例1
.3.4で得な各ゲルワニス並びにワニス製造例4およ
び比較ワニス製造例2で得たワニスについて、以下の物
性を測定し、その結果を表−1に示す。
.3.4で得な各ゲルワニス並びにワニス製造例4およ
び比較ワニス製造例2で得たワニスについて、以下の物
性を測定し、その結果を表−1に示す。
衣:二り
注) n−hexane )レランスは、25℃におけ
るワニス5gに対するノルヘキサンの相溶性を示すもの
であり、ワニスに白濁が生じた時点のノルマルヘキサン
の量で示す。
るワニス5gに対するノルヘキサンの相溶性を示すもの
であり、ワニスに白濁が生じた時点のノルマルヘキサン
の量で示す。
このように本発明に係るワニス1〜10においては、そ
れに対応する比較ワニスよりも、酸価、ノルマルヘキサ
ントレランスが共に低く、(重量平均)分子量も高くな
っていることから、本発明に係るワニスにおいては、架
橋剤との反応が起こっていることがわかる。
れに対応する比較ワニスよりも、酸価、ノルマルヘキサ
ントレランスが共に低く、(重量平均)分子量も高くな
っていることから、本発明に係るワニスにおいては、架
橋剤との反応が起こっていることがわかる。
匪m
ワニス製造例1〜4および比較ワニス製造例1.2で得
たそれぞれのワニスを用いた枚葉インキについては、三
菱重工業社製DAIYA枚葉オフセット印刷機を使用し
、ワニス製造例5〜10および比較ワニス製造例3.4
で得たそれぞれのワニスを用いたヒートセットインキに
ついては、住人重工業社製ゲイバウオフセット輪転機を
使用して水中適正、乾燥性についてテストを行い、それ
ぞれの結果を、表−2および表−3に示した。
たそれぞれのワニスを用いた枚葉インキについては、三
菱重工業社製DAIYA枚葉オフセット印刷機を使用し
、ワニス製造例5〜10および比較ワニス製造例3.4
で得たそれぞれのワニスを用いたヒートセットインキに
ついては、住人重工業社製ゲイバウオフセット輪転機を
使用して水中適正、乾燥性についてテストを行い、それ
ぞれの結果を、表−2および表−3に示した。
なお、評価については、以下の方法により行った。
く枚葉インキ〉
水幅適性:印刷機において、印刷品質に支障のない水量
で印刷している状態から、水量ダイヤルを大きく設定す
ればウォーターマークが発生し、逆に小さく設定すれば
汚れが発生する。このつオーターマークと汚れの発生し
ない水量ダイヤル値の差を水中とし、ダイヤル数値で評
価した。
で印刷している状態から、水量ダイヤルを大きく設定す
ればウォーターマークが発生し、逆に小さく設定すれば
汚れが発生する。このつオーターマークと汚れの発生し
ない水量ダイヤル値の差を水中とし、ダイヤル数値で評
価した。
乾燥性(セット):印刷機から排出される印刷物を、自
動セット試験機(東洋精機製作断裂)にかけて、印刷物
上に重ねた白紙にインキが対面オフセットしなくなった
時間で表した。
動セット試験機(東洋精機製作断裂)にかけて、印刷物
上に重ねた白紙にインキが対面オフセットしなくなった
時間で表した。
くヒートセットインキ〉
水幅適性二枚葉インキと同様の方法を用いて評価した。
ただし、印刷機の違いによりダイヤルの数値は異なる。
乾燥性:印刷機および乾燥機通過後の印刷物にについて
、手触りにてインキのベタツキのなくなる時点を乾燥状
態と想定し、その時の乾燥機直後の紙面温度で表した。
、手触りにてインキのベタツキのなくなる時点を乾燥状
態と想定し、その時の乾燥機直後の紙面温度で表した。
表−2
表−3
く効果〉
以上の結果から明らかなように、本発明の係る平版印刷
用ワニスを使用したインキは、水幅が広く印刷適正に優
れると共に、インキのセット・乾燥性を大幅に改善する
ことがわかる。
用ワニスを使用したインキは、水幅が広く印刷適正に優
れると共に、インキのセット・乾燥性を大幅に改善する
ことがわかる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)高沸点石油系溶剤及びバインダー樹脂から主として
構成される平版印刷インキ用ワニスにおいて、更に架橋
剤を添加して、当該バインダー樹脂を架橋させたことを
特徴とする平版印刷インキ用ワニス。 2)平版印刷インキ用ワニスに対して、0.001〜1
.00重量%架橋剤を添加した請求項1記載の平版印刷
インキ用ワニス。 3)前記バインダー樹脂が、フェノール系樹脂、アルキ
ッド系樹脂またはロジンエステル系樹脂のいずれかを必
須成分として含む請求項1記載の平版印刷インキ用ワニ
ス。 4)前記架橋剤が、アジリジン化合物、ポリイソシアネ
ート化合物、エポキシ化合物から選択された化合物であ
る請求項1記載の平版印刷インキ用ワニス。 5)高沸点石油系溶剤及びバインダー樹脂の混合物に対
して、架橋剤を添加し、170℃以下の温度で架橋反応
せしめた請求項1記載の平版印刷インキ用ワニス。 6)着色剤と、請求項1〜5記載の平版印刷インキ用ワ
ニスから主として構成される平版印刷用インキ組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2296406A JPH04168168A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 平版印刷インキ用ワニス及びそれを用いた平版印刷用インキ組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2296406A JPH04168168A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 平版印刷インキ用ワニス及びそれを用いた平版印刷用インキ組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04168168A true JPH04168168A (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=17833136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2296406A Pending JPH04168168A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 平版印刷インキ用ワニス及びそれを用いた平版印刷用インキ組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04168168A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002256178A (ja) * | 2001-03-01 | 2002-09-11 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | ゲルインキ組成物の製造方法 |
| JP2004203975A (ja) * | 2002-12-24 | 2004-07-22 | Arakawa Chem Ind Co Ltd | 印刷インキ用樹脂ワニスの製造法 |
| EP0953022A4 (en) * | 1997-01-13 | 2004-12-15 | Arizona Chem | METHOD FOR PRODUCING A SELF-GELING RESIN SOLUTION FOR INK COMPOSITIONS |
| JP2005089620A (ja) * | 2003-09-18 | 2005-04-07 | Arakawa Chem Ind Co Ltd | 熱硬化性オフセットインキ用組成物 |
| JP2008150469A (ja) * | 2006-12-15 | 2008-07-03 | Sakata Corp | ヒートセット型オフセット印刷インキ組成物 |
| KR20180033251A (ko) * | 2015-10-23 | 2018-04-02 | 에이치피 인디고 비.브이. | 인쇄된 가요성 물질 |
| KR20180034520A (ko) * | 2015-10-23 | 2018-04-04 | 에이치피 인디고 비.브이. | 가요성 포장 물질 |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP2296406A patent/JPH04168168A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0953022A4 (en) * | 1997-01-13 | 2004-12-15 | Arizona Chem | METHOD FOR PRODUCING A SELF-GELING RESIN SOLUTION FOR INK COMPOSITIONS |
| JP2002256178A (ja) * | 2001-03-01 | 2002-09-11 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | ゲルインキ組成物の製造方法 |
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| JP2005089620A (ja) * | 2003-09-18 | 2005-04-07 | Arakawa Chem Ind Co Ltd | 熱硬化性オフセットインキ用組成物 |
| JP2008150469A (ja) * | 2006-12-15 | 2008-07-03 | Sakata Corp | ヒートセット型オフセット印刷インキ組成物 |
| KR20180033251A (ko) * | 2015-10-23 | 2018-04-02 | 에이치피 인디고 비.브이. | 인쇄된 가요성 물질 |
| KR20180034520A (ko) * | 2015-10-23 | 2018-04-04 | 에이치피 인디고 비.브이. | 가요성 포장 물질 |
| US10527961B2 (en) | 2015-10-23 | 2020-01-07 | Hp Indigo B.V. | Flexible printed material |
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