JPH04166850A - Micrプリンター - Google Patents
MicrプリンターInfo
- Publication number
- JPH04166850A JPH04166850A JP90294257A JP29425790A JPH04166850A JP H04166850 A JPH04166850 A JP H04166850A JP 90294257 A JP90294257 A JP 90294257A JP 29425790 A JP29425790 A JP 29425790A JP H04166850 A JPH04166850 A JP H04166850A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- toner
- latent image
- development
- micr
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G13/00—Electrographic processes using a charge pattern
- G03G13/06—Developing
- G03G13/08—Developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G13/09—Developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/083—Magnetic toner particles
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産 土の1 里
本発明は、所謂MICR文字を印字するMICRプリン
ターに関し、特に電子写真方式によりMICR文字を印
字するMICRプリンターに関する。
ターに関し、特に電子写真方式によりMICR文字を印
字するMICRプリンターに関する。
従迷J口支術
JISX9002−1980及びANSIX9.27−
1988に規定される磁気インクを用いた磁気認識文字
、即ち所謂MI CR文字を印字する印字装置、プリン
ターのMICRプリンターとして、テープ等に磁性イン
クを塗布したものを文字型のハンマーで押圧して印字す
る、インパクト型のプリンターが知られている。現在、
使用されているMICRプリンターの多(は、このイン
パクト型プリンターが殆どのようである。
1988に規定される磁気インクを用いた磁気認識文字
、即ち所謂MI CR文字を印字する印字装置、プリン
ターのMICRプリンターとして、テープ等に磁性イン
クを塗布したものを文字型のハンマーで押圧して印字す
る、インパクト型のプリンターが知られている。現在、
使用されているMICRプリンターの多(は、このイン
パクト型プリンターが殆どのようである。
近年に至り、電子写真方式の種々のプリンター、即ちL
EDプリンター、レーザビームプリンター、CRTプリ
ンターなどが提案され、更に製品として一般に市場に出
回り始めているが、上記MICRプリンターとしても電
子写真方式のプリンターの適用が考慮されるところであ
る。これは、主に印字品位や低騒音、更には印字速度な
どの要請に基ずくものである。
EDプリンター、レーザビームプリンター、CRTプリ
ンターなどが提案され、更に製品として一般に市場に出
回り始めているが、上記MICRプリンターとしても電
子写真方式のプリンターの適用が考慮されるところであ
る。これは、主に印字品位や低騒音、更には印字速度な
どの要請に基ずくものである。
本発明者の私見では、ホストコンピユークーに接続され
た光プリンターによるMICR文字の印字によれば、M
I CR文字の印字のみに止まらず、小切手、手形面の
地の印刷文字、即ち銀行名等の金融機関名や、振出人氏
名、金融機関ロゴ、マーク、飾りなど、およそ小切手面
、手形面にデザインされる印刷部分の大部分を一括して
小切手、手形の発行時にプリントできるようにするばか
りでなく、接続されたホストコンピューターにより発行
量、種類、仕向先、発行残高などあらゆる管理指標とな
るものを一括管理して、小切手や手形の発行業務を大幅
に合理化することが可能になる。
た光プリンターによるMICR文字の印字によれば、M
I CR文字の印字のみに止まらず、小切手、手形面の
地の印刷文字、即ち銀行名等の金融機関名や、振出人氏
名、金融機関ロゴ、マーク、飾りなど、およそ小切手面
、手形面にデザインされる印刷部分の大部分を一括して
小切手、手形の発行時にプリントできるようにするばか
りでなく、接続されたホストコンピューターにより発行
量、種類、仕向先、発行残高などあらゆる管理指標とな
るものを一括管理して、小切手や手形の発行業務を大幅
に合理化することが可能になる。
更に本発明者の考えによれば、こうした管理データを手
形交換所などで利用して、実際の小切手交換時に照合す
ることにより、今まで以上の交換業務の合理化、事故小
切手等の発見処理の迅速化の促進が期待できる。
形交換所などで利用して、実際の小切手交換時に照合す
ることにより、今まで以上の交換業務の合理化、事故小
切手等の発見処理の迅速化の促進が期待できる。
このように電子写真方式のMI CRプリンターによれ
ば、その個々の技術の新しさや進捗性に止まらず、金融
システム全体の刷新までを包含する大きな可能性を含む
。
ば、その個々の技術の新しさや進捗性に止まらず、金融
システム全体の刷新までを包含する大きな可能性を含む
。
一日が ゛ しようとする5題
しかしながら、MICRプリンターに電子写真方式を適
用することは、いくつかの問題がある。
用することは、いくつかの問題がある。
(1)粉体インクであるトナーに磁性トナーを使用する
必要があること 通常、一般に用いられる電子写真装置は、非磁性のトナ
ーと磁性キャリアとからなる二成分磁性現像剤を、現像
マグネットを内蔵した現像剤担持体上に担持して現像部
へと搬送し、現像部で潜像担持体上の静電荷潜像にトナ
ーを擦り付けて現像し、静電荷潜像をトナー像として顕
像化して画像を得る方法が一般的である。
必要があること 通常、一般に用いられる電子写真装置は、非磁性のトナ
ーと磁性キャリアとからなる二成分磁性現像剤を、現像
マグネットを内蔵した現像剤担持体上に担持して現像部
へと搬送し、現像部で潜像担持体上の静電荷潜像にトナ
ーを擦り付けて現像し、静電荷潜像をトナー像として顕
像化して画像を得る方法が一般的である。
この二成分現像剤のトナーに磁性トナーを用いなければ
ならないことは、電子写真方式ではトナーに永久磁化を
生じせしめ、現像マグネットの影響でトナーが磁界の影
響を受けるために、現像の不足を招来することになって
しまう。
ならないことは、電子写真方式ではトナーに永久磁化を
生じせしめ、現像マグネットの影響でトナーが磁界の影
響を受けるために、現像の不足を招来することになって
しまう。
(2)トナーに内添した磁性体によりトナーの摩擦帯電
電荷が低いこと 磁性トナーの場合、トナーに磁気特性を与えるために多
量の磁性体を含有させるので、トナーの帯電能力が低下
し、所謂トリボと呼ばれる摩擦帯電電荷の絶対量が下が
り、このため現像能力の低下を来す可能性が大きい。
電荷が低いこと 磁性トナーの場合、トナーに磁気特性を与えるために多
量の磁性体を含有させるので、トナーの帯電能力が低下
し、所謂トリボと呼ばれる摩擦帯電電荷の絶対量が下が
り、このため現像能力の低下を来す可能性が大きい。
(3)印字物幅方向の濃度ムラ(現像トナー量のムラ)
が大きいこと 電子写真方式では幅方向の光学濃度はほぼ均一でも、現
像トナー量にムラを生じ易く、小切手等の印字物面のM
ICR文字部が印字物幅方向で現像トナー量のムラによ
る濃度ムラを生じると、読み取り装置による読み取り時
に、各MICR文字の磁気認識出力(MICR出力)に
バラツキが生しることとなり、誤読を生じたり、全く認
識されないリジェクトと呼ぶ扱いになったりする。
が大きいこと 電子写真方式では幅方向の光学濃度はほぼ均一でも、現
像トナー量にムラを生じ易く、小切手等の印字物面のM
ICR文字部が印字物幅方向で現像トナー量のムラによ
る濃度ムラを生じると、読み取り装置による読み取り時
に、各MICR文字の磁気認識出力(MICR出力)に
バラツキが生しることとなり、誤読を生じたり、全く認
識されないリジェクトと呼ぶ扱いになったりする。
(4)カブリの発生を避けねばならないこと電子写真プ
リンターでは、前述のように潜像担持体の静電荷潜像面
へトナーを擦り付けて顕像化するため、潜像以外の箇所
にもトナーが付着し、これがカブリとなる。MICR方
法では、特にクリアバンドと呼ばれるMICR文字の印
字部への磁性物の付着は、ノイズや誤読などの原因とな
るので、前述のJISX9002−1980やANSI
X9.27−1988によって厳しく禁じられている。
リンターでは、前述のように潜像担持体の静電荷潜像面
へトナーを擦り付けて顕像化するため、潜像以外の箇所
にもトナーが付着し、これがカブリとなる。MICR方
法では、特にクリアバンドと呼ばれるMICR文字の印
字部への磁性物の付着は、ノイズや誤読などの原因とな
るので、前述のJISX9002−1980やANSI
X9.27−1988によって厳しく禁じられている。
(5)リーダーソーターによる印字面の剥離があること
MICR方法では、読み取り装置のリーダーソーターに
設けられた磁気ヘッドによりMI CR文字を摺擦して
読み取るため、数多くのソーティングに対して印字面が
擦れにより摩耗し、MICR出力が低下することが問題
となる。
設けられた磁気ヘッドによりMI CR文字を摺擦して
読み取るため、数多くのソーティングに対して印字面が
擦れにより摩耗し、MICR出力が低下することが問題
となる。
従って本発明の目的は、画像の現像に−成分磁性現像剤
である磁性トナーを使用して、そのトナーの永久磁化に
よる現像不足、摩擦帯電性の低下による現像能力の不足
を生じることなく、且つ画像のカブリ、印字物幅方向の
画像の濃度ムラを生じることなく画像を現像することに
よって、電子写真方式によりMI CR文字を良好に形
成し、然も印字物面の摩耗があってもそのMI CR小
出力低下を防止するように形成して、MI CR文字を
印字物に印字することができるようにしたMICRプリ
ンターを提供することである。
である磁性トナーを使用して、そのトナーの永久磁化に
よる現像不足、摩擦帯電性の低下による現像能力の不足
を生じることなく、且つ画像のカブリ、印字物幅方向の
画像の濃度ムラを生じることなく画像を現像することに
よって、電子写真方式によりMI CR文字を良好に形
成し、然も印字物面の摩耗があってもそのMI CR小
出力低下を防止するように形成して、MI CR文字を
印字物に印字することができるようにしたMICRプリ
ンターを提供することである。
= を 、 るための
上記目的は本発明に係るMICRプリンターにて達成さ
れる。要約すれば本発明は、潜像担持体上の静電荷潜像
に対し、内部に磁極を有する非磁性現像剤担持体上に磁
性トナーを担持して非接触に近接させ、前記磁性トナー
により前記潜像を現像して画像を形成する電子写真方式
によるMICRプリンターであって、前記磁性トナーと
して、磁性体の含有率が50%以下で、保磁力が145
エルステッド以上、200エルステッド未満、残留磁化
が3.0emu/g以上、5.5emu/g以下の磁気
特性を有するトナーを、前記潜像の現像作用点において
600ガウス以上、1000ガウス以下の磁界作用下で
現像に供することを特徴とするMICRプリンターであ
る。好ましくは、前記プリンターは、前記画像の濃度を
通常使用状態において調整可能な濃度調整手段を備える
。
れる。要約すれば本発明は、潜像担持体上の静電荷潜像
に対し、内部に磁極を有する非磁性現像剤担持体上に磁
性トナーを担持して非接触に近接させ、前記磁性トナー
により前記潜像を現像して画像を形成する電子写真方式
によるMICRプリンターであって、前記磁性トナーと
して、磁性体の含有率が50%以下で、保磁力が145
エルステッド以上、200エルステッド未満、残留磁化
が3.0emu/g以上、5.5emu/g以下の磁気
特性を有するトナーを、前記潜像の現像作用点において
600ガウス以上、1000ガウス以下の磁界作用下で
現像に供することを特徴とするMICRプリンターであ
る。好ましくは、前記プリンターは、前記画像の濃度を
通常使用状態において調整可能な濃度調整手段を備える
。
本発明によれば、上述した諸問題は以下のように解決さ
れる。
れる。
(1)MICR文字の現像に、磁性キャリアを含まない
粉体インクである一成分磁性トナーを用いよる。この方
法では、以下にも述べるが、トナーのみを使用し従来の
ように磁性キャリアと激しく撹拌させることがないので
、例えトナーの一部は永久磁化されたとしても、キャリ
ア等に付着、固定されることがない。
粉体インクである一成分磁性トナーを用いよる。この方
法では、以下にも述べるが、トナーのみを使用し従来の
ように磁性キャリアと激しく撹拌させることがないので
、例えトナーの一部は永久磁化されたとしても、キャリ
ア等に付着、固定されることがない。
上記のトナーの保磁力は、145エルステッド以上、2
00エルステッド未満とし、トナーの永久磁化の能力を
MICR特性の比較的弱いレベルに留める。通常のMI
CRで用いる磁性インクの保磁力は、製造元にもよるが
250エルステッド程度である。又通常の一成分磁性ト
ナーの保磁力は、80〜100エルステッド程度である
。MICRプリンターに適用すべきトナーの保磁力は、
120エルステッド以上であることが必要であり、又現
像装置内でのトナーの永久磁化を現像可能の最低レベル
に抑制するためには、200エルステツドを超えないよ
うにすることが必要である。トナーの保磁力の下限は、
後述する理由により145エルステッド以上とすること
が好ましいことが分かったので、本発明では、145エ
ルステッド以上を下限とする。
00エルステッド未満とし、トナーの永久磁化の能力を
MICR特性の比較的弱いレベルに留める。通常のMI
CRで用いる磁性インクの保磁力は、製造元にもよるが
250エルステッド程度である。又通常の一成分磁性ト
ナーの保磁力は、80〜100エルステッド程度である
。MICRプリンターに適用すべきトナーの保磁力は、
120エルステッド以上であることが必要であり、又現
像装置内でのトナーの永久磁化を現像可能の最低レベル
に抑制するためには、200エルステツドを超えないよ
うにすることが必要である。トナーの保磁力の下限は、
後述する理由により145エルステッド以上とすること
が好ましいことが分かったので、本発明では、145エ
ルステッド以上を下限とする。
(2)磁性トナーの特徴は多量の磁性体を含有させる必
要があることであるが、このために前述の如くトナーの
帯電能力や帯電維持能力が低下し、現像性を低下させる
。これは印刷品位をも低下させ、又MICR出力(MI
CR文字の磁気認識出力)が十分に得られない原因とも
なっている。これについては、トナー中への磁性体の添
加割合を、粒径1〜30μmの通常粒径のトナーの場合
50%以下とすることにより、摩擦帯電性の維持を図る
ことが必要である。
要があることであるが、このために前述の如くトナーの
帯電能力や帯電維持能力が低下し、現像性を低下させる
。これは印刷品位をも低下させ、又MICR出力(MI
CR文字の磁気認識出力)が十分に得られない原因とも
なっている。これについては、トナー中への磁性体の添
加割合を、粒径1〜30μmの通常粒径のトナーの場合
50%以下とすることにより、摩擦帯電性の維持を図る
ことが必要である。
上記の磁性体の添加割合が50%以下のトナーによるM
ICR文字の磁気認識出力として、本発明では、粒径1
〜30LLm、長さ平均粒径10〜18μmのトナーで
の残留磁化Orを3 emu/g以上とすることにより
、最大エネルギー積(B・H)maxを確保する。
ICR文字の磁気認識出力として、本発明では、粒径1
〜30LLm、長さ平均粒径10〜18μmのトナーで
の残留磁化Orを3 emu/g以上とすることにより
、最大エネルギー積(B・H)maxを確保する。
(3)印字面幅方向の濃度ムラは、このような磁性トナ
ーを内部に磁極を有する非磁性の現像ローラ上に、磁性
ドクターブレード若しくは非磁性弾性ブレードによって
薄層状に担持させることで解決される。
ーを内部に磁極を有する非磁性の現像ローラ上に、磁性
ドクターブレード若しくは非磁性弾性ブレードによって
薄層状に担持させることで解決される。
第2図に示す現像装置の磁性ドクターブレード2や第3
図に示す現像装置の非磁性弾性ブレード3前に多量に置
かれた磁性トナー4は、非磁性の現像ローラ1の回転に
よってそれぞれブレード2.3の箇所から均一に引き出
され、現像ローラ1上に薄層状に均一にコートした形で
担持して、潜像担持体5と対向した現像部6へと導かれ
る。
図に示す現像装置の非磁性弾性ブレード3前に多量に置
かれた磁性トナー4は、非磁性の現像ローラ1の回転に
よってそれぞれブレード2.3の箇所から均一に引き出
され、現像ローラ1上に薄層状に均一にコートした形で
担持して、潜像担持体5と対向した現像部6へと導かれ
る。
上記方法により形成されたトナー層は、層厚も均一性が
極めて安定的に得られるので、MI CR文字の現像に
は最も適したトナー供給方法となる。この手法は、上記
の(1)で述べた一成分磁性トナーを用いることでのみ
可能なものである。
極めて安定的に得られるので、MI CR文字の現像に
は最も適したトナー供給方法となる。この手法は、上記
の(1)で述べた一成分磁性トナーを用いることでのみ
可能なものである。
(4)カブリを抑制するために、磁性トナーを薄層に担
持することにより、潜像担持体の潜像面に対し非接触下
で現像を行なう。このときカブリを更に抑制するために
、現像部の箇所に潜像面に対向させて現像ローラ内部に
磁極を設ける。
持することにより、潜像担持体の潜像面に対し非接触下
で現像を行なう。このときカブリを更に抑制するために
、現像部の箇所に潜像面に対向させて現像ローラ内部に
磁極を設ける。
この磁極によるトナーの残留6鼓化σ1は、大きい程カ
ブリ抑制効果は高いが、残留磁化σ、を余り大きく取る
ことによって最大エネルギー積(B・H)maxを大き
くしすぎると、MICR出力が過大となり、リジェクト
率が増加すると共にトナーの現像特性も低下することに
なる。
ブリ抑制効果は高いが、残留磁化σ、を余り大きく取る
ことによって最大エネルギー積(B・H)maxを大き
くしすぎると、MICR出力が過大となり、リジェクト
率が増加すると共にトナーの現像特性も低下することに
なる。
本発明者の検討したところによると、トナーの残留磁化
σ1は5.5emu/g以下とすることが好ましいが、
現像部の箇所の現像作用点で現像ローラ側より1000
ガウス以下の磁界を作用させることにより、上記の範囲
内に残留磁化を維持した上に、カブリを殆ど抑止するよ
うにすることができる。
σ1は5.5emu/g以下とすることが好ましいが、
現像部の箇所の現像作用点で現像ローラ側より1000
ガウス以下の磁界を作用させることにより、上記の範囲
内に残留磁化を維持した上に、カブリを殆ど抑止するよ
うにすることができる。
(5)リーダーソーターによる印字面の摺擦の結果、印
字が摩耗しかすれてしまうことでMICR出力が低下す
ることは、どの種類のプリンターについても同じである
。
字が摩耗しかすれてしまうことでMICR出力が低下す
ることは、どの種類のプリンターについても同じである
。
しかし、インパクトプリンターでは強くハンマリングす
ることで印字部が紙面中に埋め込まれるために、リーダ
ーソーターの読み取りヘッドによって直接摺擦される可
能性が低(、この点では有利である。一方、電子写真方
式では、−船釣に熱により加熱、完全定着をするので、
その点では電子写真装置が逆に有利となる。
ることで印字部が紙面中に埋め込まれるために、リーダ
ーソーターの読み取りヘッドによって直接摺擦される可
能性が低(、この点では有利である。一方、電子写真方
式では、−船釣に熱により加熱、完全定着をするので、
その点では電子写真装置が逆に有利となる。
本発明では、この点に鑑み、通常使用状態におけるプリ
ントでのMICR出力をJIS若しくはANSI規格の
30%以上増しに設定できるようにする。即ち本発明で
は、MI CR出力値は、0N−USシンボルの第2、
第3ピークを100%として規格した場合、少な(とも
130%以上の出力値となるように設定できるようにす
る。
ントでのMICR出力をJIS若しくはANSI規格の
30%以上増しに設定できるようにする。即ち本発明で
は、MI CR出力値は、0N−USシンボルの第2、
第3ピークを100%として規格した場合、少な(とも
130%以上の出力値となるように設定できるようにす
る。
このためトナーの保磁力を145エルステッド以上、残
留磁化を3.0emu/g以上とすると共に、電子写真
装置の画像濃度調整について、少なくとも光量を変化さ
せて画像濃度を調整する方式以外に、トナーの現像量を
調節し得る手段、例えば現像装置の所謂直流バイアスを
調整する手段、本発明での如くトナーを潜像面に非接触
状態で現像する場合におけるその非接触間隙を調整する
手段、或いは前述したドクターブレードの間隙を調節し
て現像剤の現像部への供給量を調整する手段等により、
出力規格値の3割以上の強い強度の出力値となるように
現像量を調節して、画像濃度を調整できるように電子写
真装置を構成する。
留磁化を3.0emu/g以上とすると共に、電子写真
装置の画像濃度調整について、少なくとも光量を変化さ
せて画像濃度を調整する方式以外に、トナーの現像量を
調節し得る手段、例えば現像装置の所謂直流バイアスを
調整する手段、本発明での如くトナーを潜像面に非接触
状態で現像する場合におけるその非接触間隙を調整する
手段、或いは前述したドクターブレードの間隙を調節し
て現像剤の現像部への供給量を調整する手段等により、
出力規格値の3割以上の強い強度の出力値となるように
現像量を調節して、画像濃度を調整できるように電子写
真装置を構成する。
以上をまとめると、前記の電子写真方式を適用してMI
CRプリンターを構成する際に生じる諸問題の解決は、
静電荷潜像に対し一成分磁性現像剤の磁性トナーを、内
部に磁極を有する非磁性現像ローラ上に薄層状に担持し
て非接触に近接させることにより、潜像を現像して顕像
化する電子写真方式によるMI CRプリンターであっ
て、磁性体の含有率が50%以下で、保磁力が145エ
ルステッド以上、200エルステッド未満、残留磁化が
3.0emu/g以上、5.5emu/g以下の磁気特
性を有する磁性トナーを、現像部での潜像の現像作用点
において、1000ガウス以下の磁界作用下で現像に供
することを特徴とするMICRプリンターによって達成
される。
CRプリンターを構成する際に生じる諸問題の解決は、
静電荷潜像に対し一成分磁性現像剤の磁性トナーを、内
部に磁極を有する非磁性現像ローラ上に薄層状に担持し
て非接触に近接させることにより、潜像を現像して顕像
化する電子写真方式によるMI CRプリンターであっ
て、磁性体の含有率が50%以下で、保磁力が145エ
ルステッド以上、200エルステッド未満、残留磁化が
3.0emu/g以上、5.5emu/g以下の磁気特
性を有する磁性トナーを、現像部での潜像の現像作用点
において、1000ガウス以下の磁界作用下で現像に供
することを特徴とするMICRプリンターによって達成
される。
このプリンターには、通常の使用状態において出力規格
値の3割以上の強い強度が得られるようなプリントとな
るように、現像に供するトナー量が調節可能に設定され
る。
値の3割以上の強い強度が得られるようなプリントとな
るように、現像に供するトナー量が調節可能に設定され
る。
勿論、−成分磁性現像剤である磁性トナー中には、各種
の研摩剤やシリカなどの流動性向上剤が含まれてもよい
し、現像時に現像ローラを介して交流のバイアス等が適
宜印加されてもよい。
の研摩剤やシリカなどの流動性向上剤が含まれてもよい
し、現像時に現像ローラを介して交流のバイアス等が適
宜印加されてもよい。
及巖圀
以下、本発明の電子写真方式によるMICRプリンター
を、実施例により更に説明する。
を、実施例により更に説明する。
実施例1
粒径5〜30μm、保磁力167エルステツド、残留磁
化4.52emu/gの磁性トナー(磁性体含有率37
.5%、疎水性コロイド状シリカ内添率0.5%)を、
第1図に示すように、内部に磁極7を有する非磁性現像
ローラ1上に、磁性ドクターブレード2により厚さ約]
、 60 ILmの薄層に形成、担持して、潜像担持体
のOPC感光体5との現像部へと搬送し、現像部で感光
体5に約300μmの間隙を以って近接させて感光体5
上の静電荷潜像を現像した。 このとき潜像は画像をレ
ーザビームによる書き込みにより形成されており、画像
部の電位が一150■、背景部の電位が約−600Vと
なるように負電荷が残留した所謂反転潜像となっている
。現像ローラ1に対し感光体5との間に、交流型T1.
8による約1.5kHz、1−6kVppの矩形交流バ
イアスと、直流電源9による−200〜−600Vの間
の直流バイアスを印加しつつ、感光体5上の潜像を現像
して、トナー像として顕像化させた。この際に非磁性現
像ローラ1の内部に設けられた磁極は、感光体5の表面
で約850ガウスであった。このようにして得られた顕
画像のトナー像を、常法により転写紙上に転写し、加熱
することにより完全定着して、転写紙上にトナー像によ
る画像を得、MICR文字を含む小切手見本を作製した
。この場合、MI CR文字等の画像は、−400Vを
中心とし一250■と一550■の直流バイアス値で得
た。
化4.52emu/gの磁性トナー(磁性体含有率37
.5%、疎水性コロイド状シリカ内添率0.5%)を、
第1図に示すように、内部に磁極7を有する非磁性現像
ローラ1上に、磁性ドクターブレード2により厚さ約]
、 60 ILmの薄層に形成、担持して、潜像担持体
のOPC感光体5との現像部へと搬送し、現像部で感光
体5に約300μmの間隙を以って近接させて感光体5
上の静電荷潜像を現像した。 このとき潜像は画像をレ
ーザビームによる書き込みにより形成されており、画像
部の電位が一150■、背景部の電位が約−600Vと
なるように負電荷が残留した所謂反転潜像となっている
。現像ローラ1に対し感光体5との間に、交流型T1.
8による約1.5kHz、1−6kVppの矩形交流バ
イアスと、直流電源9による−200〜−600Vの間
の直流バイアスを印加しつつ、感光体5上の潜像を現像
して、トナー像として顕像化させた。この際に非磁性現
像ローラ1の内部に設けられた磁極は、感光体5の表面
で約850ガウスであった。このようにして得られた顕
画像のトナー像を、常法により転写紙上に転写し、加熱
することにより完全定着して、転写紙上にトナー像によ
る画像を得、MICR文字を含む小切手見本を作製した
。この場合、MI CR文字等の画像は、−400Vを
中心とし一250■と一550■の直流バイアス値で得
た。
その結果、いずれの小切手見本もカブリが全(な(、又
約1.35の極めて良好な画像濃度を示した。又小切手
見本の幅方向全域において濃度のバラツキは0.05以
内であり、ライン幅50μm以上のライン画像において
もそのバラツキは±10μm程度であった。又このよう
に印字されたMICR文字は、0N−USシンボルの出
力規格値における第2、第3ピーク値の100%に対し
一400Vの中心値で約110%、−550Vで170
%、−250Vで70%の出力値となり、中心値以上で
十分な出力が得られることが分かつた。又市販のMIC
Rソーター(IBM社製)により50回のソーティング
試験をしたところ、所謂リジェクト率は一400Vで0
.9%。−250■で2.5%、−550Vで0.1%
であった。この種のりジェット率は少ないほどよく、本
発明者の私見では、実用的には50回のソーティング試
験で0.5%未満が必要であると考えられる。
約1.35の極めて良好な画像濃度を示した。又小切手
見本の幅方向全域において濃度のバラツキは0.05以
内であり、ライン幅50μm以上のライン画像において
もそのバラツキは±10μm程度であった。又このよう
に印字されたMICR文字は、0N−USシンボルの出
力規格値における第2、第3ピーク値の100%に対し
一400Vの中心値で約110%、−550Vで170
%、−250Vで70%の出力値となり、中心値以上で
十分な出力が得られることが分かつた。又市販のMIC
Rソーター(IBM社製)により50回のソーティング
試験をしたところ、所謂リジェクト率は一400Vで0
.9%。−250■で2.5%、−550Vで0.1%
であった。この種のりジェット率は少ないほどよく、本
発明者の私見では、実用的には50回のソーティング試
験で0.5%未満が必要であると考えられる。
実施例2〜9
保磁力148エルステツド、残留磁化3,92emu/
g(磁性体含有率37.5%)のトナーを用いる他は実
施例1と同様にして、MI CR文字を含む小切手見本
を作製し、試験したところ、実施例1と同様な結果を得
た。実施例2〜9の結果を、実施例1の結果と併せて表
1に示す。
g(磁性体含有率37.5%)のトナーを用いる他は実
施例1と同様にして、MI CR文字を含む小切手見本
を作製し、試験したところ、実施例1と同様な結果を得
た。実施例2〜9の結果を、実施例1の結果と併せて表
1に示す。
表1においてMICRIC性性の欄のりジェット率は、
50回のソーティング試験による結果を示す。尚、表1
には示さなかったが、実施例1〜9の全てにおいて、M
ICR文字はトナーの磁気凝集その他の不具合いが認め
られなかった。
50回のソーティング試験による結果を示す。尚、表1
には示さなかったが、実施例1〜9の全てにおいて、M
ICR文字はトナーの磁気凝集その他の不具合いが認め
られなかった。
G
比較例1〜9
トナーの磁性体の条件を本発明の範囲外とした以外は実
施例1〜9と同様にして、MICR文字を含む小切手見
本を作製し、試験した。その結果を表2に示す。
施例1〜9と同様にして、MICR文字を含む小切手見
本を作製し、試験した。その結果を表2に示す。
条件を外れると、画像濃度が低かったり、画像にガサツ
キが生じたりする。特に画像濃度が低い場合は、MIC
R文字の認識出力が低下し、50回のソーティング試験
での下落が大きい。トナーの保磁力は大きい程画像濃度
は高(なり、カブリが増すが、トナーの磁気凝集が現像
器内で起こり、ブレード部に詰まって画像濃度を低下さ
せたり、幅方向のバラツキを増す。
キが生じたりする。特に画像濃度が低い場合は、MIC
R文字の認識出力が低下し、50回のソーティング試験
での下落が大きい。トナーの保磁力は大きい程画像濃度
は高(なり、カブリが増すが、トナーの磁気凝集が現像
器内で起こり、ブレード部に詰まって画像濃度を低下さ
せたり、幅方向のバラツキを増す。
又残留磁化は大きい程画像濃度が下がるが、逆に小さく
するとカブリが増し、MI CR文字としては全く使用
不能となる。更に磁性体含有率は50%を境にトリボの
低下が著しく、画像濃度が低下しMICRIC時性を劣
化させるばかりでなく、−船釣に印字品位も劣悪なもの
となる。
するとカブリが増し、MI CR文字としては全く使用
不能となる。更に磁性体含有率は50%を境にトリボの
低下が著しく、画像濃度が低下しMICRIC時性を劣
化させるばかりでなく、−船釣に印字品位も劣悪なもの
となる。
又前述したように、第2図に示す磁性ドクターブレード
2や第3図に示す非磁性弾性ブレード3によるトナー層
の薄層形成によれば、実施例に見られるように、小切手
見本の幅方向における画像濃度のバラツキは極めて小さ
いものとなるが、上な形状の非磁性ドクターブレードを
用いて行なった別の試験によると、非磁性ドクターブレ
ードによるトナー層の形成では薄層が得られず、小切手
見本の幅方向における左右の画像濃度のバラツキは0.
3〜0.7と極めて大きく、特に感光体の潜像担持面と
非接触を保つことができず、カブリの著しい実用的でな
い画像しか得られなかった。
2や第3図に示す非磁性弾性ブレード3によるトナー層
の薄層形成によれば、実施例に見られるように、小切手
見本の幅方向における画像濃度のバラツキは極めて小さ
いものとなるが、上な形状の非磁性ドクターブレードを
用いて行なった別の試験によると、非磁性ドクターブレ
ードによるトナー層の形成では薄層が得られず、小切手
見本の幅方向における左右の画像濃度のバラツキは0.
3〜0.7と極めて大きく、特に感光体の潜像担持面と
非接触を保つことができず、カブリの著しい実用的でな
い画像しか得られなかった。
又カブリ防止のために現像部に磁界を作用させることは
極めて有効であり、この磁界がないとカブリに関して実
用的でない。このカブリ防止は、作用させる磁界が60
0ガウス以上で有効であって、表1に示した実施例1〜
9のMI CR文字特性を得ることができるようになる
が、1000ガウスを超えることはトナーの永久磁化を
促進したり、トナー粒子の磁気凝集を現像時に発生させ
るので、避けるべきである。
極めて有効であり、この磁界がないとカブリに関して実
用的でない。このカブリ防止は、作用させる磁界が60
0ガウス以上で有効であって、表1に示した実施例1〜
9のMI CR文字特性を得ることができるようになる
が、1000ガウスを超えることはトナーの永久磁化を
促進したり、トナー粒子の磁気凝集を現像時に発生させ
るので、避けるべきである。
以上より、本発明によれば、電子写真方式によるMIC
Rプリンターが可能となった。
Rプリンターが可能となった。
以上の実施例は、本発明の基本的な技術思想とその効果
を説明するためのものであって、これを基に多くの改変
や追加の態様が考えられるが、それらは全て本発明に含
まれると解釈すべきである。
を説明するためのものであって、これを基に多くの改変
や追加の態様が考えられるが、それらは全て本発明に含
まれると解釈すべきである。
1旦」と凱釆
以上説明したように、本発明のMI CRプリンターで
は、潜像担持体上の静電荷潜像に対し、内部に磁極を有
する非磁性現像剤担持体上に磁性トナーを担持して非接
触に近接させ、−成分現像剤の磁性トナーにより潜像を
現像して画像を形成するに際し、磁性体の含有率が50
%以下で、保磁力が145エルステッド以上、200エ
ルステッド未満、残留磁化が3.oemu/g以上、5
゜5 e m u / g以下の磁気特性を有するトナ
ーを、前記潜像の現像作用点において600ガウス以上
、1000ガウス以下の磁界作用下で現像に供するので
、トナーの永久磁化による現像不足、摩擦帯電性の低下
による現像能力の不足を生じることな(、且つ画像のカ
ブリ、印字物幅方向の画像の濃度ムラを生じることなく
画像を現像して、電子写真方式によりMICR文字を良
好に形成し、MI CR文字を印字物に印字することが
でき、然も印字物面の摩耗があってもMICR出力の低
下を防止するよう、そのMI CR文字を形成、印字す
るようにすることも容易にできる。
は、潜像担持体上の静電荷潜像に対し、内部に磁極を有
する非磁性現像剤担持体上に磁性トナーを担持して非接
触に近接させ、−成分現像剤の磁性トナーにより潜像を
現像して画像を形成するに際し、磁性体の含有率が50
%以下で、保磁力が145エルステッド以上、200エ
ルステッド未満、残留磁化が3.oemu/g以上、5
゜5 e m u / g以下の磁気特性を有するトナ
ーを、前記潜像の現像作用点において600ガウス以上
、1000ガウス以下の磁界作用下で現像に供するので
、トナーの永久磁化による現像不足、摩擦帯電性の低下
による現像能力の不足を生じることな(、且つ画像のカ
ブリ、印字物幅方向の画像の濃度ムラを生じることなく
画像を現像して、電子写真方式によりMICR文字を良
好に形成し、MI CR文字を印字物に印字することが
でき、然も印字物面の摩耗があってもMICR出力の低
下を防止するよう、そのMI CR文字を形成、印字す
るようにすることも容易にできる。
第1図は、本発明のMICRプリンターの一実施例にお
ける現像装置の要部を示す概念図である。 第2図及び第3図は、本発明に使用するのに適した現像
装置をそれぞれ示す概念図である。 1・非磁性現像ローラ 2:磁性ドクターブレード 3:非磁性弾性ブレード 4:磁性トナー 5:潜像担持体 6:現像部 7:磁極 8.9:電源
ける現像装置の要部を示す概念図である。 第2図及び第3図は、本発明に使用するのに適した現像
装置をそれぞれ示す概念図である。 1・非磁性現像ローラ 2:磁性ドクターブレード 3:非磁性弾性ブレード 4:磁性トナー 5:潜像担持体 6:現像部 7:磁極 8.9:電源
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)潜像担持体上の静電荷潜像に対し、内部に磁極を有
する非磁性現像剤担持体上に磁性トナーを担持して非接
触に近接させ、前記磁性トナーにより前記潜像を現像し
て画像を形成する電子写真方式によるMICRプリンタ
ーであって、前記磁性トナーとして、磁性体の含有率が
50%以下で、保磁力が145エルステッド以上、20
0エルステッド未満、残留磁化が3.0emu/g以上
、5.5emu/g以下の磁気特性を有するトナーを、
前記潜像の現像作用点において600ガウス以上、10
00ガウス以下の磁界作用下で現像に供することを特徴
とするMICRプリンター。 2)前記画像の濃度を通常使用状態において調整可能な
濃度調整手段を備える請求項1記載のMICRプリンタ
ー。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP90294257A JPH04166850A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | Micrプリンター |
| US07/783,938 US5168311A (en) | 1990-10-30 | 1991-10-29 | Image forming apparatus and process for forming an image for magnetic end character recognition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP90294257A JPH04166850A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | Micrプリンター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04166850A true JPH04166850A (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=17805379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP90294257A Pending JPH04166850A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | Micrプリンター |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5168311A (ja) |
| JP (1) | JPH04166850A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5439772A (en) * | 1993-03-26 | 1995-08-08 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Magnetic toner and process for producing the same |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69316086T2 (de) * | 1992-05-25 | 1998-05-20 | Canon Kk | Magnetischer Entwickler und Verfahren zur Erkennung von Zeichen aus magnetischer Tinte |
| US5553528A (en) * | 1995-03-13 | 1996-09-10 | Xerox Corporation | Slitter for a desktop page printer |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2081135B (en) * | 1977-09-10 | 1982-09-08 | Canon Kk | Developing apparatus for electrostatic image |
| CA1138723A (en) * | 1978-07-28 | 1983-01-04 | Tsutomu Toyono | Developing method for developer transfer under electrical bias and apparatus therefor |
| US4292387A (en) * | 1978-07-28 | 1981-09-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Magnetic developing method under A.C. electrical bias and apparatus therefor |
| US4563086A (en) * | 1984-10-22 | 1986-01-07 | Xerox Corporation | Copy quality monitoring for magnetic images |
| US5084733A (en) * | 1987-10-28 | 1992-01-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing apparatus having developer layer regulation means |
| US4859550A (en) * | 1988-09-02 | 1989-08-22 | Xerox Corporation | Smear resistant magnetic image character recognition processes |
| US5034298A (en) * | 1989-10-31 | 1991-07-23 | Xerox Corporation | Toner compositions and processes thereof |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP90294257A patent/JPH04166850A/ja active Pending
-
1991
- 1991-10-29 US US07/783,938 patent/US5168311A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5439772A (en) * | 1993-03-26 | 1995-08-08 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Magnetic toner and process for producing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5168311A (en) | 1992-12-01 |
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