JPH04166421A - スライディングルーフ・ウエザーストリップ - Google Patents
スライディングルーフ・ウエザーストリップInfo
- Publication number
- JPH04166421A JPH04166421A JP2290643A JP29064390A JPH04166421A JP H04166421 A JPH04166421 A JP H04166421A JP 2290643 A JP2290643 A JP 2290643A JP 29064390 A JP29064390 A JP 29064390A JP H04166421 A JPH04166421 A JP H04166421A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lip
- weather strip
- water
- hollow seal
- sliding roof
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 claims abstract description 9
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 claims abstract description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
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- 230000002940 repellent Effects 0.000 abstract description 5
- 229920002943 EPDM rubber Polymers 0.000 abstract description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 9
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスライディングルーフ・ウェザ−ストリップに
関するものであり、特に自動車のムーンルーフ又はサン
ルーフに好適に利用されるものである。
関するものであり、特に自動車のムーンルーフ又はサン
ルーフに好適に利用されるものである。
従来から自動車のスライディングルーフにはウェザ−ス
トリップを装着して、ルーフパネルとスライディングル
ーフとの間から室内へ流入する水を排水用機を介して室
外へ排出するようになっている(実開昭56−4962
2号公報参照)。
トリップを装着して、ルーフパネルとスライディングル
ーフとの間から室内へ流入する水を排水用機を介して室
外へ排出するようになっている(実開昭56−4962
2号公報参照)。
第3図は、従来例の部分拡大断面図であって、第2図に
示す■−■線断面を示すものである。
示す■−■線断面を示すものである。
即ち、第3図に示す如く、スライディングルーフ・ウェ
ザ−ストリップ1は、外側上部に中空シール2を、その
下部には外側斜め下方へ水切りリップ3を突設し、中央
部下面には嵌入部40を、内側面には挟着部4を配した
ものである。そしてウェザ−ストリップの挟着部4内に
、例えばムーンルーフの場合には、ガラス板5を挿入挟
着すると共にガラス板に取付けたガラス枠50の端縁を
嵌入部40に入れて、ガラス板5にウェザ−ストリップ
1を装着し、ウェザ−ストリップ1の中空シール2をル
ーフパネル6の側縁に当接シールし、ウェザ−ストリッ
プ1の下方に配設したハウジング7の外側の起立縁71
と中間の起立片72との間に排水用の樋70を形成し、
ウェザ−ストリップ1の中空シール2とルーフパネル6
とのシール面から侵入した雨水R等が水切りリップ3を
介して水滴り。
ザ−ストリップ1は、外側上部に中空シール2を、その
下部には外側斜め下方へ水切りリップ3を突設し、中央
部下面には嵌入部40を、内側面には挟着部4を配した
ものである。そしてウェザ−ストリップの挟着部4内に
、例えばムーンルーフの場合には、ガラス板5を挿入挟
着すると共にガラス板に取付けたガラス枠50の端縁を
嵌入部40に入れて、ガラス板5にウェザ−ストリップ
1を装着し、ウェザ−ストリップ1の中空シール2をル
ーフパネル6の側縁に当接シールし、ウェザ−ストリッ
プ1の下方に配設したハウジング7の外側の起立縁71
と中間の起立片72との間に排水用の樋70を形成し、
ウェザ−ストリップ1の中空シール2とルーフパネル6
とのシール面から侵入した雨水R等が水切りリップ3を
介して水滴り。
として幅W2の樋70内に入るようになっている。
そして、スライディングルーフにあっては開口を成可く
広くとりたいという要求のために、ハウジング7の幅W
1は成可く狭くする必要があり、その上ハウジング7の
起立片72の内側表面S上には、図示されてないがスラ
イディングルーフ案内用のレールを配設し、ガラス枠5
0から垂下した摺動子を該レールに嵌合しているため、
起立片72は水切りリップ3の付は根の下方とあまり離
れていない。またハウジング7とガラス枠50との間@
Hやウェザ−ストリップの断面寸法も小さい程、機能上
及びデザインと好ましい。従って、水切りリップ3の長
さpは4〜5肛であり、その傾斜角θは45°以下であ
る。
広くとりたいという要求のために、ハウジング7の幅W
1は成可く狭くする必要があり、その上ハウジング7の
起立片72の内側表面S上には、図示されてないがスラ
イディングルーフ案内用のレールを配設し、ガラス枠5
0から垂下した摺動子を該レールに嵌合しているため、
起立片72は水切りリップ3の付は根の下方とあまり離
れていない。またハウジング7とガラス枠50との間@
Hやウェザ−ストリップの断面寸法も小さい程、機能上
及びデザインと好ましい。従って、水切りリップ3の長
さpは4〜5肛であり、その傾斜角θは45°以下であ
る。
第3図に示す従来例にあっては、ウェザ−ストリップ1
の中空シール2とルーフパネル6との間から矢印Rの如
く室内へ侵入した水は、水切りリップ3の表面を伝って
水滴Do となって樋70内へ落下し、排水R8とじて
室外へ排出されるようにはなっているが、場合によって
は侵入水が水滴り。
の中空シール2とルーフパネル6との間から矢印Rの如
く室内へ侵入した水は、水切りリップ3の表面を伝って
水滴Do となって樋70内へ落下し、排水R8とじて
室外へ排出されるようにはなっているが、場合によって
は侵入水が水滴り。
とじて落下せずに水切りリップ3の裏面へまわり、表面
張力の作用によって大きな水滴D1へと成長し、所定の
設計位置(水切りリップ先端)以外から、例えば水滴D
2として落下し、ハウジング7の樋70以外の表面S上
を矢印R1として流れて室内へ水滴D3として落下する
。
張力の作用によって大きな水滴D1へと成長し、所定の
設計位置(水切りリップ先端)以外から、例えば水滴D
2として落下し、ハウジング7の樋70以外の表面S上
を矢印R1として流れて室内へ水滴D3として落下する
。
〔課題を解決するだめの手段及び作用〕第1図に示す如
く、外側に中空シール2を、内側にガラス板5挿入用の
挾着部4を備えたスライディングルーフ・ウェザ−スト
リップ1に於て、中空シール2の下部に外側斜め下方へ
水切りリップ3を突設し、水切りリップ3の裏面にシリ
コンゴム等の撥水性材料層30を一体成形した。
く、外側に中空シール2を、内側にガラス板5挿入用の
挾着部4を備えたスライディングルーフ・ウェザ−スト
リップ1に於て、中空シール2の下部に外側斜め下方へ
水切りリップ3を突設し、水切りリップ3の裏面にシリ
コンゴム等の撥水性材料層30を一体成形した。
従って、撥水性材料層の撥水機能によって水滴Doが常
に所定の設計位置に落下し、中空シール2とルーフパネ
ル6との間から侵入した水は、全て樋70によって完全
に車外へ排水出来た。
に所定の設計位置に落下し、中空シール2とルーフパネ
ル6との間から侵入した水は、全て樋70によって完全
に車外へ排水出来た。
例1 (第1図)ニ
スライディングルーフ・ウェザ−ストリップ1を従来例
(第3図)と同一形状とし、ウェザ−ストリップ1の表
面及び中空シール2をEPDMスポンジとし、水切りリ
ップ3の裏面層30をシリコンゴムとし、その他をEP
DMソリッドとして一体成形した。
(第3図)と同一形状とし、ウェザ−ストリップ1の表
面及び中空シール2をEPDMスポンジとし、水切りリ
ップ3の裏面層30をシリコンゴムとし、その他をEP
DMソリッドとして一体成形した。
得られたスライディングルーフ・ウェザ−ストリップ1
を従来同様に適用したところ、水切りリップ3の裏側の
シリコンゴム層30が撥水性のために、中空シール2と
ルーフパネル6とのシール面から侵入した水は水切りリ
ップ3の表面を伝って常にリップ先端から滴下し、排水
樋内に滴下されて確実に車外へ排出できた。
を従来同様に適用したところ、水切りリップ3の裏側の
シリコンゴム層30が撥水性のために、中空シール2と
ルーフパネル6とのシール面から侵入した水は水切りリ
ップ3の表面を伝って常にリップ先端から滴下し、排水
樋内に滴下されて確実に車外へ排出できた。
例2:
例1に於て、水切りリップ全体をシリコンゴムとして成
形した。得られたスライディングルーフ・ウェザ−スト
リップにあっては、侵入水滴の水切りリップ3上の伝わ
り方が早(なった外は例1と同一の作用効果を奏した。
形した。得られたスライディングルーフ・ウェザ−スト
リップにあっては、侵入水滴の水切りリップ3上の伝わ
り方が早(なった外は例1と同一の作用効果を奏した。
従って本例のウェザ−ストリップを採用する場合には、
ハウジング7の起立片72を水切りリップ3の付は根の
真下にすることも可能となる。
ハウジング7の起立片72を水切りリップ3の付は根の
真下にすることも可能となる。
その他:
水切りリップ3の表層を全てシリコンゴムとし、芯部を
EPDMソリッドとしても所期の目的・効果の達成出来
ることは自明である。
EPDMソリッドとしても所期の目的・効果の達成出来
ることは自明である。
また、シリコンゴムに代えて他の撥水性の材質が適用出
来ることは当然である。
来ることは当然である。
スライディングルーフ・ウェザ−ストリップに於て、外
側斜約下方に突設した水切りリップの少くとも裏側が撥
水性材料で形成されているため、水切りリップ表側を伝
って降下する水滴はリップの裏側にまわることなく、従
って、水切りリップ上を伝わる水滴は常にリップ先端か
ら落下し、全ての場合に侵入水を排水樋によって完全に
車外へ排出できる。
側斜約下方に突設した水切りリップの少くとも裏側が撥
水性材料で形成されているため、水切りリップ表側を伝
って降下する水滴はリップの裏側にまわることなく、従
って、水切りリップ上を伝わる水滴は常にリップ先端か
ら落下し、全ての場合に侵入水を排水樋によって完全に
車外へ排出できる。
第1図は、本発明実施例の略示断面図である。
第2図は、本発明品の適用個所を示す概略斜視図である
。 第3図は、第2図I[I−I断面で示す従来例の断面図
である。 1・・・スライディングルーフ・ウェザ−ストリップ、 2・・・中空シーノペ 3・・・水切りリップ、4
・・・挾着部、 5・・・ガラス板、6・・・ル
ーフハネノペ 7・・・ハウジング、40・・・嵌入
部、 50・・・ガラス枠、70・・・樋、
71・・・起立縁、72・・・起立片。 第1図
。 第3図は、第2図I[I−I断面で示す従来例の断面図
である。 1・・・スライディングルーフ・ウェザ−ストリップ、 2・・・中空シーノペ 3・・・水切りリップ、4
・・・挾着部、 5・・・ガラス板、6・・・ル
ーフハネノペ 7・・・ハウジング、40・・・嵌入
部、 50・・・ガラス枠、70・・・樋、
71・・・起立縁、72・・・起立片。 第1図
Claims (1)
- 1、中空シール(2)の下部に、外側斜め下方へ突出す
る水切リップ(3)を一体成形し、水切りリップ(3)
の少くとも裏面(30)をシリコンゴム等の撥水性材料
で成形した、スライディングルーフ・ウエザーストリッ
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290643A JPH04166421A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | スライディングルーフ・ウエザーストリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290643A JPH04166421A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | スライディングルーフ・ウエザーストリップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04166421A true JPH04166421A (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=17758623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2290643A Pending JPH04166421A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | スライディングルーフ・ウエザーストリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04166421A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014162454A (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-08 | Webasto Japan Kk | ルーフパネル |
| CN109562680A (zh) * | 2016-07-08 | 2019-04-02 | 韦巴斯托股份公司 | 条形密封型材和车顶组件 |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP2290643A patent/JPH04166421A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014162454A (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-08 | Webasto Japan Kk | ルーフパネル |
| CN109562680A (zh) * | 2016-07-08 | 2019-04-02 | 韦巴斯托股份公司 | 条形密封型材和车顶组件 |
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