JPH04166206A - 濾過装置 - Google Patents
濾過装置Info
- Publication number
- JPH04166206A JPH04166206A JP2296257A JP29625790A JPH04166206A JP H04166206 A JPH04166206 A JP H04166206A JP 2296257 A JP2296257 A JP 2296257A JP 29625790 A JP29625790 A JP 29625790A JP H04166206 A JPH04166206 A JP H04166206A
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- circuit
- filtration
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- hot water
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Links
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Landscapes
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Bathtub Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は濾過装置に関するものである。
(従来の技術)
出願人は先に浴槽水の濾過装置として、特願平2−74
283号明細書に示されるものを発則している。このも
のにおいては、濾過動作が並行して行なわれる泡風呂運
転時に、濾過動作に先立って濾過槽の逆洗動作を行なわ
せることにより、濾過櫓内の悪臭を取り除き、入浴者の
不快感をなくすようにしていた。又、上記濾過槽内には
多数の濾過ビーズが充填されていた。
283号明細書に示されるものを発則している。このも
のにおいては、濾過動作が並行して行なわれる泡風呂運
転時に、濾過動作に先立って濾過槽の逆洗動作を行なわ
せることにより、濾過櫓内の悪臭を取り除き、入浴者の
不快感をなくすようにしていた。又、上記濾過槽内には
多数の濾過ビーズが充填されていた。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来技術においては、浴槽水の排水や凍結の防止の
ために、m過楕内の水が抜かれ濾過ビーズが湯垢等で固
着し大きな塊になっていることがあった。濾過ビーズが
大きな塊になると水が個々のビーズどうしの隙間を通過
できず抵抗が増すものであった。
ために、m過楕内の水が抜かれ濾過ビーズが湯垢等で固
着し大きな塊になっていることがあった。濾過ビーズが
大きな塊になると水が個々のビーズどうしの隙間を通過
できず抵抗が増すものであった。
この状態で逆洗動作が行なわれると、逆洗水により上記
ビーズの塊が押し上げられ、濾過槽壁に当たっである程
度塊が砕かれるものの、水による分解力で元の細かいビ
ーズにもどされるまでの間に、逆洗水と共に濾過槽外に
排出されてしまうものであった。
ビーズの塊が押し上げられ、濾過槽壁に当たっである程
度塊が砕かれるものの、水による分解力で元の細かいビ
ーズにもどされるまでの間に、逆洗水と共に濾過槽外に
排出されてしまうものであった。
本発明は上記従来技術の欠点に鑑みなさねたものであっ
て、逆洗動作時に濾過ビーズが濾過槽外に排出されるの
を防止した濾過装置の提供を目的としている。
て、逆洗動作時に濾過ビーズが濾過槽外に排出されるの
を防止した濾過装置の提供を目的としている。
(iIiIIlを解決するための手段)本発明の濾過装
置は上記の目的を達成するために、浴槽の湯を循環させ
る循環回路と、内部に濾過ビーズが充填された濾過槽が
介設され前記循環回路にM続される濾過回路と、前記濾
過槽よりも上流側の濾過回路から分岐される逆洗用排水
回路と、前記濾過槽よりも下流側の濾過回路に接続され
る逆洗回路とを備え、逆洗水を前記逆洗回路から濾過槽
に逆流させて逆洗用排水回路へと流す逆洗動作を、前記
循環回路を流れる湯の濾過動作前に行なわせ、さらに前
記逆洗動作に先だって前記濾過槽内に該槽の容積以下の
量の水を供給し所定時間放置する動作を行なわせる制御
部を設けた構成にしている。
置は上記の目的を達成するために、浴槽の湯を循環させ
る循環回路と、内部に濾過ビーズが充填された濾過槽が
介設され前記循環回路にM続される濾過回路と、前記濾
過槽よりも上流側の濾過回路から分岐される逆洗用排水
回路と、前記濾過槽よりも下流側の濾過回路に接続され
る逆洗回路とを備え、逆洗水を前記逆洗回路から濾過槽
に逆流させて逆洗用排水回路へと流す逆洗動作を、前記
循環回路を流れる湯の濾過動作前に行なわせ、さらに前
記逆洗動作に先だって前記濾過槽内に該槽の容積以下の
量の水を供給し所定時間放置する動作を行なわせる制御
部を設けた構成にしている。
(作用)
本発明は上記の構成により、濾過動作前に逆洗動作を行
なうことにより濾過槽内の悪臭を宙り除いて入浴者の不
快感をなくすと共に、前記逆洗動作に先だって濾過槽内
に該槽の容積以下の量の水を入れることにより、湯垢で
固着し塊になっている濾過ビーズを濾過槽壁に衝突させ
て砕く。次に、この我訃で所定時間放置し湯垢を水で分
解して元の細かいビーズにもどす。そして、その後逆洗
動作を行なうことで、ビーズのfIi過槽外への排出を
防止する。
なうことにより濾過槽内の悪臭を宙り除いて入浴者の不
快感をなくすと共に、前記逆洗動作に先だって濾過槽内
に該槽の容積以下の量の水を入れることにより、湯垢で
固着し塊になっている濾過ビーズを濾過槽壁に衝突させ
て砕く。次に、この我訃で所定時間放置し湯垢を水で分
解して元の細かいビーズにもどす。そして、その後逆洗
動作を行なうことで、ビーズのfIi過槽外への排出を
防止する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に従って置体的に説明す
る。
る。
第1図は泡機能付濾過装置に自動給漏追焚機能を付加し
た泡風呂用追焚き装置の全体構成図である。
た泡風呂用追焚き装置の全体構成図である。
第1図において、lは浴槽、2は浴11)1内の門を循
環するための循環回路であり、WI!R回路2には湯を
強制循環させるための非自吸型のポンプ5が設けられて
いる。ポンプ5の吐出側の流路は、複数の流路、例えば
背側流路あと足側流路あとに分流され、各流路の末端す
なわち浴櫓吐出部には、泡噴出器間が設けられている。
環するための循環回路であり、WI!R回路2には湯を
強制循環させるための非自吸型のポンプ5が設けられて
いる。ポンプ5の吐出側の流路は、複数の流路、例えば
背側流路あと足側流路あとに分流され、各流路の末端す
なわち浴櫓吐出部には、泡噴出器間が設けられている。
モして各流路羽、讃にはそれぞt1流量制徊弁31.3
2が介設され、足側流路調には浴槽1内の水位を検出す
る圧力検出手段としての圧力センサー7が設けられる。
2が介設され、足側流路調には浴槽1内の水位を検出す
る圧力検出手段としての圧力センサー7が設けられる。
尚、前記背側流路お及び足側流路あは前記ポンプ5より
も下方に配設されている。
も下方に配設されている。
り
4は循環回路2のポンプ吐出側から分岐せられた追焚き
回路で、湯を加熱する風呂用熱交換器6、M!判定等に
用いる水流スイッチ8、浴槽1内の湯温を検知するため
のサーミスタ9及び追焚き回路4に湯を流す自吸式のポ
ンプ21が設けられている。該追焚き回路4は、三方弁
42を介して前記循環回路2の背側流路おの流量制御弁
31の下流側に合流接続される回路Iと、流量制御弁3
1.32の上流側に合流接続される回路51とに分岐さ
れている。
回路で、湯を加熱する風呂用熱交換器6、M!判定等に
用いる水流スイッチ8、浴槽1内の湯温を検知するため
のサーミスタ9及び追焚き回路4に湯を流す自吸式のポ
ンプ21が設けられている。該追焚き回路4は、三方弁
42を介して前記循環回路2の背側流路おの流量制御弁
31の下流側に合流接続される回路Iと、流量制御弁3
1.32の上流側に合流接続される回路51とに分岐さ
れている。
3は浴槽1内に湯を落とし込むための給湯回路であり、
給湯回路3は追焚き回路4を介して浴槽1に接続されて
いる。給湯回路3は、市水から給湯用熱交換器10を経
て追焚き回路4に接続されており、給湯回路3の給湯用
熱交換器10よりも下流側からは給湯分岐回路11が分
岐させられている。この給湯分岐回路11は、シャワー
やカラン等に接続されており、これらの機器へ給湯して
いる。給湯回路3の給湯用熱交換器10よりも上流側に
は、市水からの入水流量を検知するための入水流量セン
サー12と水温検知用のサーミスタ13が設けられてお
り、給湯用熱交換010と給湯分岐回路11の中間には
入水流量を調整するための流量制御弁14と、給湯用熱
交換器1θの出湯温度を検知するサーミスタ15が設け
られている。また、あは給湯用熱交換器10の上流側と
下流側とを連絡するバイパス路であり、該バイパス路あ
には図示しない給湯温度設定器の設定値により開閉する
電磁弁39が設けられている。さらに、給湯分岐回路1
1よりも下流側には、浴槽1への落とし込み流量を検知
する落とし込み流量センサー17、バキュームブレーカ
18、給湯回踏3を開閉するための落とし込み用の開閉
弁19及び逆止回加が介設されている。16は逆上回加
の下流の給湯回路3に設けられた三方弁であり、後述す
る濾過槽に接続される逆洗回路美を分岐するものである
。
給湯回路3は追焚き回路4を介して浴槽1に接続されて
いる。給湯回路3は、市水から給湯用熱交換器10を経
て追焚き回路4に接続されており、給湯回路3の給湯用
熱交換器10よりも下流側からは給湯分岐回路11が分
岐させられている。この給湯分岐回路11は、シャワー
やカラン等に接続されており、これらの機器へ給湯して
いる。給湯回路3の給湯用熱交換器10よりも上流側に
は、市水からの入水流量を検知するための入水流量セン
サー12と水温検知用のサーミスタ13が設けられてお
り、給湯用熱交換010と給湯分岐回路11の中間には
入水流量を調整するための流量制御弁14と、給湯用熱
交換器1θの出湯温度を検知するサーミスタ15が設け
られている。また、あは給湯用熱交換器10の上流側と
下流側とを連絡するバイパス路であり、該バイパス路あ
には図示しない給湯温度設定器の設定値により開閉する
電磁弁39が設けられている。さらに、給湯分岐回路1
1よりも下流側には、浴槽1への落とし込み流量を検知
する落とし込み流量センサー17、バキュームブレーカ
18、給湯回踏3を開閉するための落とし込み用の開閉
弁19及び逆止回加が介設されている。16は逆上回加
の下流の給湯回路3に設けられた三方弁であり、後述す
る濾過槽に接続される逆洗回路美を分岐するものである
。
圀は循環回路2のポンプ5吐出側から分岐しポンプ5吸
込側に合FM接続される濾過回路で、途中に濾過槽22
が介設されている。濾過槽22内には比重が水よりも大
きな濾過ビーズ(図示せず)が充填されている。そして
、濾過槽22よりも上流側の箇所からは三方弁がを介し
て逆洗用排水回路24が分岐せられ、濾過槽22よりも
下流側の箇所には三方弁25を介して前記逆洗回路(9
)が接続されている。逆洗回路(9)には、定流量用の
ガバナrと、既定水圧以上の水圧が濾過槽にかかるのを
防止する安全弁40及び該逆洗回路閣内の水を排出して
凍結を防止するための排水路41が設けられ、該排水路
41の末端には図示しない排水栓が設けられている。
込側に合FM接続される濾過回路で、途中に濾過槽22
が介設されている。濾過槽22内には比重が水よりも大
きな濾過ビーズ(図示せず)が充填されている。そして
、濾過槽22よりも上流側の箇所からは三方弁がを介し
て逆洗用排水回路24が分岐せられ、濾過槽22よりも
下流側の箇所には三方弁25を介して前記逆洗回路(9
)が接続されている。逆洗回路(9)には、定流量用の
ガバナrと、既定水圧以上の水圧が濾過槽にかかるのを
防止する安全弁40及び該逆洗回路閣内の水を排出して
凍結を防止するための排水路41が設けられ、該排水路
41の末端には図示しない排水栓が設けられている。
あは各泡噴出器35に接続される空気供給管で。
空気量制御弁37によって流量が制御されるようになっ
ている。
ている。
尚、上記泡風呂用追突装置には図示しない操作器が設け
られており、該操作器には運転スイッチ、自動スイッチ
、泡風呂運転スイッチ等が設けられている。又、上記泡
風呂用追突装置は、制裸部に中央処理袋@ (cpu)
を備えており、水位設定や漏張り、追い焚き等の動作を
行なう他。
られており、該操作器には運転スイッチ、自動スイッチ
、泡風呂運転スイッチ等が設けられている。又、上記泡
風呂用追突装置は、制裸部に中央処理袋@ (cpu)
を備えており、水位設定や漏張り、追い焚き等の動作を
行なう他。
前記運転スイッチ投入後において、循環回路2を流れる
湯の濾過動作前に濾過槽22の逆洗動作′ を行ない、
さらに逆洗動作に先だって濾過槽22内に該檀nの容積
以下の量の水を供給し所定時間放置する動作を行なうよ
うにマイクロコンピュータ制御されている。
湯の濾過動作前に濾過槽22の逆洗動作′ を行ない、
さらに逆洗動作に先だって濾過槽22内に該檀nの容積
以下の量の水を供給し所定時間放置する動作を行なうよ
うにマイクロコンピュータ制御されている。
次に上記泡風呂用追突装置の動作について、第2図のフ
ローチャートに基づいて説明する。
ローチャートに基づいて説明する。
上記泡風呂用追突装置の図示しない操作器の運転スイッ
チが押され(Sl)だ後、自動スイッチが押される(S
2)と、循環ポンプ5及び21が駆動してい石か杏かが
判別される(S3)と共に給湯分岐回路11からシャワ
ーやカラン等に湯が供給される他栓使用状態であるか否
かが流量センサー13の検出値から判別される(S4)
。
チが押され(Sl)だ後、自動スイッチが押される(S
2)と、循環ポンプ5及び21が駆動してい石か杏かが
判別される(S3)と共に給湯分岐回路11からシャワ
ーやカラン等に湯が供給される他栓使用状態であるか否
かが流量センサー13の検出値から判別される(S4)
。
循環ポンプ5及び21が駆動しておらず、他栓使用され
ていない場合は、逆洗回路間と給湯回路3とを連通させ
ることができ、又、給湯回路3から濾過槽に湯を供給す
ることが可能である。
ていない場合は、逆洗回路間と給湯回路3とを連通させ
ることができ、又、給湯回路3から濾過槽に湯を供給す
ることが可能である。
そこで、流量制御弁14を全閉にした(S5)後、三方
弁16の追い焚き回路4側を閉じて(S6)、給湯回路
3と逆洗回路(9)とを連通させ、三方弁25.26を
各々循環回路2側で閉塞させる(S7)。
弁16の追い焚き回路4側を閉じて(S6)、給湯回路
3と逆洗回路(9)とを連通させ、三方弁25.26を
各々循環回路2側で閉塞させる(S7)。
そして、落とし込み用開閉弁19を開成させる(S8)
と共に、流量制飢弁14を開側に駆動させる(S9)。
と共に、流量制飢弁14を開側に駆動させる(S9)。
すると、給湯回路3からの水(又はrtth)が逆洗回
路(9)を通って濾過槽n内に入る。このときの水(又
は湯)の供給量は流量センサー17によって検出されカ
ラン1−(積算)される。そして、このカウント値が、
濾過槽22の容積以下の所定水量(例えば該容積の71
!!′Ilの水量)と−致すると(SIO+、流量制瀕
弁14が全閉にさね(S11)、さらに落とし込み用開
閉弁19が閉塞されて(512)、濾過槽22への水(
又は湯)の供給が終了し、所定時間この状態で放置され
る。
路(9)を通って濾過槽n内に入る。このときの水(又
は湯)の供給量は流量センサー17によって検出されカ
ラン1−(積算)される。そして、このカウント値が、
濾過槽22の容積以下の所定水量(例えば該容積の71
!!′Ilの水量)と−致すると(SIO+、流量制瀕
弁14が全閉にさね(S11)、さらに落とし込み用開
閉弁19が閉塞されて(512)、濾過槽22への水(
又は湯)の供給が終了し、所定時間この状態で放置され
る。
濾過槽22への水(又は傷)の供給量が濾過槽22の容
積以下であるから、濾過槽22内に水が無く濾過ビーズ
が固着して塊になっていたとしても、この塊が逆洗用排
水回路24から排出されることはない。又、この塊は供
給水(又は湯)により槽壁に衝突せられ、砕かれる。又
、水(又は湯)の供給量、所定時間放置することで固着
した湯垢が分解され、濾過ビーズは元の細かい状態にも
どされる。
積以下であるから、濾過槽22内に水が無く濾過ビーズ
が固着して塊になっていたとしても、この塊が逆洗用排
水回路24から排出されることはない。又、この塊は供
給水(又は湯)により槽壁に衝突せられ、砕かれる。又
、水(又は湯)の供給量、所定時間放置することで固着
した湯垢が分解され、濾過ビーズは元の細かい状態にも
どされる。
続いて、三方弁16は逆洗回路開側で閉じられ(513
)、給湯回路3と追い焚き回路が連通し、以後浴槽1の
設定水位まで落とし込み(給湯)動作が行なわれる。
)、給湯回路3と追い焚き回路が連通し、以後浴槽1の
設定水位まで落とし込み(給湯)動作が行なわれる。
次に泡風呂運転スイッチが押されると、循環ポンプ5が
駆動すると共に、三方弁5は逆洗回路刃側と濾過槽22
側とを連通させるようにmeされ、三方弁26は濾過F
@22側と逆洗用排水回路24を連通させるように割引
される。そして、同時に泡噴出器35に接続された空似
供給管;垢の空気量制飢弁37が開かれ、浴槽1への吐
出IJl流中に気泡が混入されて泡風呂となる。さらに
、三方弁16が給湯回路3と逆洗回路よ)とを連通する
と共に、落とし込み用開閉弁19が開成するように制畠
されてm過槽22の逆洗が濾過に先だって所定時間(例
えば0.5分)だけ行なわれる。このとき、濾過tl1
22内の濾過ビーズは前述の通り落とし込み動作時に湯
垢による固着が分解され細かい状態にされているから、
逆洗水が濾過ビーズどうしの隙間を通過でき、該ビーズ
が排出されることはない。又、該ビーズどうしの隙間に
ある湯垢等の汚れが水と共に逆洗用排水回路24から排
出され、濾過槽22内の悪臭がなくなる。
駆動すると共に、三方弁5は逆洗回路刃側と濾過槽22
側とを連通させるようにmeされ、三方弁26は濾過F
@22側と逆洗用排水回路24を連通させるように割引
される。そして、同時に泡噴出器35に接続された空似
供給管;垢の空気量制飢弁37が開かれ、浴槽1への吐
出IJl流中に気泡が混入されて泡風呂となる。さらに
、三方弁16が給湯回路3と逆洗回路よ)とを連通する
と共に、落とし込み用開閉弁19が開成するように制畠
されてm過槽22の逆洗が濾過に先だって所定時間(例
えば0.5分)だけ行なわれる。このとき、濾過tl1
22内の濾過ビーズは前述の通り落とし込み動作時に湯
垢による固着が分解され細かい状態にされているから、
逆洗水が濾過ビーズどうしの隙間を通過でき、該ビーズ
が排出されることはない。又、該ビーズどうしの隙間に
ある湯垢等の汚れが水と共に逆洗用排水回路24から排
出され、濾過槽22内の悪臭がなくなる。
この後、三方弁25は濾過槽22側と循環回路2のポン
プ吸込側とを連通させるように制画されると共に、三方
弁26は逆洗用排水回路24の方向で閉じるように制衡
されて11渦動作がなされる。
プ吸込側とを連通させるように制画されると共に、三方
弁26は逆洗用排水回路24の方向で閉じるように制衡
されて11渦動作がなされる。
しかし、このときにも泡風呂の4大態であって、沢は浴
槽1から循環回路2内に吸い込まれ、濾過同v123へ
流tするものと浴槽l;、−吐■されるものに分流され
る。濾過回路おに流れた漏は′111過槽22を通過し
、浴温中の湯垢等の細かな汚れを除去されたあと再び循
環回路2のポンプ5吸込側に戻るっ尚、濾過槽:)、:
)、内の悪臭は上記逆洗動作で取り除かれているから、
浴槽1内には漂ってこない。
槽1から循環回路2内に吸い込まれ、濾過同v123へ
流tするものと浴槽l;、−吐■されるものに分流され
る。濾過回路おに流れた漏は′111過槽22を通過し
、浴温中の湯垢等の細かな汚れを除去されたあと再び循
環回路2のポンプ5吸込側に戻るっ尚、濾過槽:)、:
)、内の悪臭は上記逆洗動作で取り除かれているから、
浴槽1内には漂ってこない。
そして、上記濾過動作が所定時間(例えば5分間)なさ
ねた後、再びF記逆洗動作が一定時間(例えば2分間)
なされ、泡風呂運転スイッチをOFFするまで、上記の
如く濾過1作と逆洗動作とが交互に行なわれ、浴槽1内
は常に泡風呂となっているのである。
ねた後、再びF記逆洗動作が一定時間(例えば2分間)
なされ、泡風呂運転スイッチをOFFするまで、上記の
如く濾過1作と逆洗動作とが交互に行なわれ、浴槽1内
は常に泡風呂となっているのである。
尚、上記実施例においては、通常泡風呂運転前に行なわ
れる落とし込み動作中に、濾過11!22内に該槽22
の容積以下の量の水(又は況)を供給する動作をさせた
が、上記泡風呂運転時に、濾過動作前に行なわれる逆洗
動作Gこ先だって行なわせてもよい。
れる落とし込み動作中に、濾過11!22内に該槽22
の容積以下の量の水(又は況)を供給する動作をさせた
が、上記泡風呂運転時に、濾過動作前に行なわれる逆洗
動作Gこ先だって行なわせてもよい。
(発明の効果)
以」−1実施例から明らかなように本発明の濾過装置は
、逆洗水を前記逆洗回路から濾過槽に;′p!流させて
逆洗用排水回路へと流す逆洗動作を、前記循環回踏を流
れる湯の濾過動作前に行なわせ、さらに前記逆洗動作に
先だってIII記濾過哨内に該槽の容積以下の量の水を
供給する動作を行なわせる制御部を設けているから、濾
過動作前に濾過槽内の悪臭が取り除かれて入浴者の不快
感がなくなると共に、逆洗動作時に濾過ビーズが濾過槽
外に排出されることもなくなるのである。
、逆洗水を前記逆洗回路から濾過槽に;′p!流させて
逆洗用排水回路へと流す逆洗動作を、前記循環回踏を流
れる湯の濾過動作前に行なわせ、さらに前記逆洗動作に
先だってIII記濾過哨内に該槽の容積以下の量の水を
供給する動作を行なわせる制御部を設けているから、濾
過動作前に濾過槽内の悪臭が取り除かれて入浴者の不快
感がなくなると共に、逆洗動作時に濾過ビーズが濾過槽
外に排出されることもなくなるのである。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図。
第2図は本発明の一実施例に係る要部シーケンスのフロ
ーチャー1−である。 1・・・浴槽 2・・・循環回路 22・・・濾過槽 お・・・濾過回路 24・・・逆洗用排水回路 (9)・・・逆洗回路
ーチャー1−である。 1・・・浴槽 2・・・循環回路 22・・・濾過槽 お・・・濾過回路 24・・・逆洗用排水回路 (9)・・・逆洗回路
Claims (1)
- 浴槽の湯を循環させる循環回路と、内部に濾過ビーズが
充填された濾過槽が介設され前記循環回路に接続される
濾過回路と、前記濾過槽よりも上流側の濾過回路から分
岐される逆洗用排水回路と、前記濾過槽よりも下流側の
濾過回路に接続される逆洗回路とを備え、逆洗水を前記
逆洗回路から濾過槽に逆流させて逆洗用排水回路へと流
す逆洗動作を、前記循環回路を流れる湯の濾過動作前に
行なわせ、さらに前記逆洗動作に先だって前記濾過槽内
に該槽の容積以下の量の水を供給し所定時間放置する動
作を行なわせる制御部を設けたことを特徴とする濾過装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2296257A JPH0642934B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 濾過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2296257A JPH0642934B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 濾過装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04166206A true JPH04166206A (ja) | 1992-06-12 |
| JPH0642934B2 JPH0642934B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=17831230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2296257A Expired - Fee Related JPH0642934B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 濾過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642934B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0615124A (ja) * | 1992-07-02 | 1994-01-25 | Rinnai Corp | 風呂の濾過装置 |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP2296257A patent/JPH0642934B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0615124A (ja) * | 1992-07-02 | 1994-01-25 | Rinnai Corp | 風呂の濾過装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0642934B2 (ja) | 1994-06-08 |
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Legal Events
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