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JPH04166028A - 二枚貝穿孔装置 - Google Patents

二枚貝穿孔装置

Info

Publication number
JPH04166028A
JPH04166028A JP2287281A JP28728190A JPH04166028A JP H04166028 A JPH04166028 A JP H04166028A JP 2287281 A JP2287281 A JP 2287281A JP 28728190 A JP28728190 A JP 28728190A JP H04166028 A JPH04166028 A JP H04166028A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bivalve
posture
scallop
endless body
mollusc
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2287281A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH084435B2 (ja
Inventor
Kohei Watanabe
康平 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Towa Denki Seisakusho KK
Original Assignee
Towa Denki Seisakusho KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Towa Denki Seisakusho KK filed Critical Towa Denki Seisakusho KK
Priority to JP2287281A priority Critical patent/JPH084435B2/ja
Publication of JPH04166028A publication Critical patent/JPH04166028A/ja
Publication of JPH084435B2 publication Critical patent/JPH084435B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/80Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
    • Y02A40/81Aquaculture, e.g. of fish

Landscapes

  • Farming Of Fish And Shellfish (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、二枚貝穿孔装置に係り、特に、任意の姿勢で
導入された二枚貝を所定の姿勢に矯正し、その耳部に穿
孔機によって所定径の孔をあけて排出するものに関する
【従来の技術】
二枚貝、例えば、ボタデ只の養殖は次のにうにして行な
われる。まず、複数本のポタデ貝耐酊[10−プかあり
、このホタデ貝養殖用ローブの上端には浮王が取付けら
れ、下端には錘が取イ・1けられている。 上記ホタテ貝養殖用ロープには、複数本の天蚕糸が所定
のピッチて取イ・]けられており、これら複数本の天蚕
糸の先端にホタテ貝101 (第7図に示す)が取イτ
Jけられている。 そして、複数個のホタデ貝101を天蚕糸を介して複数
本のホタテ貝養殖用ロープに取付け、このホタテ貝養殖
用ローブを海中に垂下し、ホタテ貝+01を海中に浮遊
させることにJ:す、養犀1するものである。 ところで、ホタテ貝101の大蚕糸への固定は、次のよ
うにして行なわれる。まず、ボタテ貝101の耳部10
3に所定径の孔105をあける。 この孔105に大蚕糸をとおして固定するものである。 また、耳部103に孔105をあける作業は、全て作業
員の手作業によって行なわれる。すなわち、第8図に示
す穿孔機107を使用して行なうものてあり、ホタデ貝
101を1個ずつ穿孔機107のガイド部109に固定
し、トリル111を回転させながら降下させることによ
り、ホタデ貝101の耳部103に孔105をあける。
【発明か解決しようとする問題点】
上記従来の構成によると次のような問題かあった。 まず、ホタテ貝101の耳部103に孔105をあける
作業が繁雑であり、作業効率か悪いという問題があった
。これは、全ての作業がホタテ貝+01の方向性を見な
がら作業員の手作業により行なわれるからである。 また、穿孔機107のガイド部109にホタデ貝10]
を固定する作業、穿孔機107による穿孔作業も、全て
作業員の手作業によって行なうために、作業に危険か伴
うという問題もあった。 さらに、ホタテ貝101の耳部103の所定の位置に孔
105をあけるには、作業に熟練を要するという問題が
あった。 本発明はこのような点に基すいてなされたものて、その
「1的とするところは、二枚貝の耳部への孔あけ作業を
自動化することにより、作業効率を向上させるとともに
、作業の安全性の向上及び熟練を要せずに一定品質の孔
をあけることを可能とするニー教員穿孔装置を供するこ
とにある3、
【問題点を解決するだめの手段】
」−1記1」的達成のため、本発明は、装置本体と、上
記装置本体に設けられ無端状体を回転可能に取付は該無
端状体に複数個の二4教員保持部を所定ビッヂて数例は
任意の二枚貝保持部に搬入された二枚貝を一方向に搬送
して搬出する二枚貝搬送手段と、上記装置本体に設けら
れ無端状体を回転可能に取付は該無端状体を上記−二枚
貝搬送手段の無端状体と逆方向に回転させることにより
上記二枚貝保持部に保持されて搬送される二枚貝をイマ
]勢して上記7二枚貝搬送手段の無端状体と同方向に回
転させることにより所定の姿勢に矯正するニ、教員姿勢
矯正手段と、上記装置本体に取ト]けられ上記二枚貝搬
送手段により搬送されるとともに二枚貝姿勢矯正手段に
よりその姿勢を矯正されて所定位置まて搬送された二枚
貝の耳部に孔をあける穿孔機と、上記二枚貝搬送手段に
より搬送される二枚貝をその搬送方向に沿ってガイ1〜
するガイド手段と、を具備したことを特徴とする二枚貝
穿孔装置、及び装置本体と、上記装置本体に設けられj
[!4端状休を回転可能に数例は該無端状体を−・方向
に回転させることによりニー教員を一方向に搬送して搬
出する二枚貝搬送手段と、上試装置本体に設けられ無端
状体を回転可能に取イ・]け該無端状体に二枚貝保持部
を所定ピッチで備えてなり上記無端状体を上記二枚貝搬
送手段の無端状体と同方向に回転させて二枚貝を上記二
枚貝保持部に当接させながら他方向に回転させることに
より所定の姿勢に矯正する二枚貝姿勢矯正手段と、上記
装置本体に取イ・1けられ上記二枚貝搬送手段により搬
送されるとともに二枚貝姿勢矯正手段によりその姿勢を
矯f、されて所定位置まて搬送された二枚貝の耳部に孔
をあける穿孔機と、上記二枚貝搬送手段により搬送され
る二枚貝をその搬送方向に沿ってガイドするガイド手段
と、を具備したことを特徴とするニー教員穿孔装置を供
する。2 この二枚貝穿孔装置は、装置本体を含め各部を水ゞ[乙
に対してα°だけ傾斜させ、それにJ:って二枚貝をα
゜だけ傾斜させた状態で搬送させるようにし、二枚貝を
二枚貝姿勢矯正手段の無端状体及びガイド手段に十分な
接触抵抗をもって接触させるようにした点及び装置全体
を二枚貝搬出方向に向かってr3°たけ士、り勾配とし
た点をも特徴とする。。
【作用] まず、第1請求項による二枚貝穿孔装置の場合には、二
枚貝を二枚貝搬送手段に対して所定位置から搬入する。 二枚貝搬送手段の無端状体は一方向に回転しているので
、上記二枚貝は複数個の二枚貝保持部の内の任意の二枚
貝保持部内に搬入される。この搬入に当たって二枚貝の
搬入方向は問題とされない。任意の二枚貝保持部に搬入
されたニー教具は、ガイド手段によってガイドされた糊
ルでそのまま一方向に搬送されていく。 一方、二枚貝姿勢矯正手段の無端状体か他方向に回転し
ていて、−上記二枚貝保持部に保持された二枚貝を他方
向にイ」勢するように作用するのて、−二枚貝は二枚貝
搬送手段の無端状体の回転力向と同方向に回転付勢され
る。したがって、任意の向きて搬入された二枚貝てあっ
ても、この回転付勢により、その姿勢が所定の姿勢に矯
正されていく所定の姿勢に矯正された状態で所定位置ま
で搬送された二枚貝は、そこて穿孔機により耳部に孔を
あけられる。孔をあけられた二枚貝は、二枚貝搬送手段
によってさらに搬送されていきその後搬出される。 また、第2請求項による二枚貝穿孔装置の場合には、二
枚貝搬送手段の無端状体と、二枚貝姿勢矯1F手段の無
端状体を同方向に回転させ、それにJ:って、二枚貝を
二枚貝保持部に当接させながら他方向に回転させて、そ
の姿勢を矯正するものである。 装置本体を含め各部なaoたけ傾斜させた場合には、二
枚貝がaoたけ傾斜した状態て搬送されていく。その結
果、二枚貝は、ガイド手段及び二枚貝姿勢矯正手段の無
端状体に十分な接触抵抗をもって接触することになり、
それにJ:って、二枚貝姿勢矯正手段による姿勢矯正作
用時における二枚貝の滑りを防止することがてき、限ら
れた距離内において二枚貝の姿勢を確実に矯正すること
ができる。 また、装置全体を搬出方向に向かって、β゜たけ上り勾
配とした場合にも、七分な接触抵抗を発生させて、二枚
貝の滑りを防11−することがてきる【実施例】 以下、第1図乃至第5図を参照して本発明の第1実施例
を説明する。 まず、装置本体1があり、この装置本体1は、各種鋼材
(例えば、アングル材)を組んで構成されている。また
、装置本体1は、第3図に示すように、水平面に対して
a’  (本実施例の場合には45°)たけ傾斜した状
態で固定されている。このように、装置本体1を傾斜さ
せた理由については後述する3゜ 装置本体1には、ホタテ貝搬送手段3が取(−Hすられ
ている。即ち、駆動モータ5が配置されていて、この駆
動モータ5の回転軸には、駆動スプロケット7が固着さ
れている。上記駆動スプロケット7とは別に、従動スプ
ロケッ1〜9が配置されていて、これら駆動スプロケッ
ト7及び従動スプロケット9には、111(端状体とし
てのローラーチェーン11か回転可能に捲回されている
。 上記ローラーチェーン11には、複数個のホタテ貝保持
部13か、所定のピッチで取付けられている。このホタ
テ貝保持部13は、第2図乃全第5図に示すように、ロ
ーラーチェーン11に固定され、ローラーチェーンの回
転方向に対して直交する方向にヘルド31まて突設され
た水平ン°需オ14と、この水平部材14より立設され
た垂直t(俊才16と、それらの角部に設けられた傾斜
1″詐財15とから構成されている。そして、ホクデ貝
搬入部17より1個ずつ搬入されるホタテ貝19は、上
記複数個のホタテ貝保持部13の内の任、0、のホタデ
貝保持部13内に投入・保持される。。 任意のホタテ貝保持部13内に投入・保持されたホタデ
貝19は、ローラーチェーン11か第2図中時計方向に
回転することににす、図中右方向に順次搬送されていく
とともに、搬出部21より搬出される13 また、装置本体1には、ホタテ貝姿勢矯正手段23が設
けられている。すなわち、駆動子−夕25か配置されて
いて、この駆動モータ25の回転軸には駆動プーリ27
が固着されている。一方、従動プーリ29か配置されて
いて、これら駆動プーリ27及び駆動プーリ29には、
J!!(端状体としてのヘルド31が捲回されている。 このヘルド31は、既に述へたホタテ貝搬送手段3のロ
ーラーチェ−ン11とは逆向きに(第2図中反時計方向
)回転する。 つまり、ローラーチェーン11に対して、ヘルド31を
逆向きに回転させることにより、ポタテ貝保持部13に
保持されているホタデ貝19をイ」勢して、その姿勢を
矯r丁−するものである。これを第2図乃至第4図を参
照して詳細に説明する。 例えば、ホタテ貝19が第2図中左端に示すような状態
で搬入されたとする。その状態でローラーチェーン11
が図中時計方向に回転することにより、ホタテ貝19は
図中右方向に順次搬送されていく。一方、ヘルド31が
図中反時計方向に回転しており、ヘノ圀〜31がホタテ
貝19の一ト端に当たるので、ホタテ貝19を図中時計
方向に回転イ1J勢する。 それによって、ホタテ貝19はその姿勢を徐々に矯正さ
れていき、その耳部20か下方に指向した所定の姿勢に
矯正される。また、ホタテ貝19が所定の姿勢に矯正さ
れると、第4図に示すように、耳部20がホタテ貝保持
部13の傾斜部15に当たるのて、それ以上の回転は規
制される。 尚、搬入時から、所定の姿勢で搬入された場合には、当
初からその回転が規制されるのて、そのままの状態で搬
送されていく、。 搬出部21の手前位置には、穿孔機3;3か設置されて
いる。この穿孔機:33は、ホタデ貝19の耳部20の
所定位置に所定径の孔をあけるトリル部37と、ホタデ
貝19を押し付けて保持するホタテ貝固定部39とから
構成されている。 そして、ホタテ貝搬送手段3ににって所定位置まで搬送
されてきたホタテ貝19を+、記ホタテ貝固定部39に
よって押し付けて固定し、その状態でトリル部37によ
って穿孔するものである。 上記穿孔機3:3の対向位置には、位ix’決めセンサ
41が設置されている。この位置決めセンサ41は、具
体的にはリミットスイッチである。この位置決めセンサ
41によって、ホタテ貝19が所定の穿孔位置にきたこ
とを検出し、上記穿孔機33を起動する1゜ 尚、ホタテ貝19の耳部20の穴あけ位置は、好ましく
は、第4図に示すように、耳部20と傾斜部15との接
点より水平方向に4mm、ベル1〜31との接点より上
方に4mmの位置である。このような位置に設定ずれば
、ホタデ貝19の大小に関係なく、確実に孔をあけるこ
とかできる。 すなわち、上記位置決めセンサ41は、第5図に示すよ
うに、出没部祠42と、この出没〆?(湘42に回転可
能に取りイ;]けられたローラ44とを供えている。そ
して、ローラーチェーン11の回転により、ホクデ貝保
持部133の水平)”11S+第14が上記ローラ44
に当たると、出没部材42か図中略−に方に付勢される
。これに対してホタテ貝保持部13の水平部材14か通
過すると、出没部材42の突出が許容される。。 このような作用によって、ホタテ貝保持部133ずなわ
ちホタテ貝19の位置を検出し、ボタデ貝搬送手段;3
の動作及び穿孔機33の動作を制御する3、 ホタテ貝搬送手段3のローラーチェーン11の両側には
、ガイド部材43.45か設置されており、搬送される
ホタデ貝19をガイドしている。 また、穿孔位置においては、上記ガイド部材45の一部
は切り欠かれていて、穿孔機:33による穿孔動作が許
容されるようになっている。 ホタテ貝搬送手段3のローラーチェーン11の回転動作
は、一定の間欠動作となっており、また穿孔機:33の
動作も一定の間欠動作になっている5、そして、ローラ
ーチェーン11の間欠的回転運動により、ホタテ貝19
か所定ピッチずつ搬送されていき、穿孔位置まて搬送さ
れると、それに同期するように穿孔機3:′3が動作す
るにうになっている。 ところで、装置本体1を45°たけ傾斜させた主旨であ
るが、これは、ポタデ貝】≦〕をホタデ■」姿勢矯正手
段23のヘルド31と、ガイド部材43に、適度な接触
抵抗をもって接触させ、ホタデ貝19の滑りを防止して
姿勢矯正のための回転を円滑なものとするためである。 因に、傾斜させない場合には、必要な接触抵抗を得るた
めに、ホタデ貝19を両面側から挟む必要かあり、その
際、ホタテ貝19の大小ににって挟む力加減を調整しな
ければならないことになる以十の構成を基にその作用を
説明する3、まず、搬入部17を介して、ホタテ貝19
が1個ずつ搬入される。−・力、ホタデ貝搬送手段3の
0−ラーチエーン11は第2図中時計方向に回転してお
り、またホタテ貝姿勢矯正手段23のヘルド31は第2
図中反時計方向に回転している、。 搬入されたホタテ貝19は、回転移動している複数個の
ホタテ貝保持部13の内、任意のホタテ貝保持部13内
に順次投入・保持されていく。ホタテ貝保持部13に投
入・保持されたホタテ貝19は、ローラーチェーン11
の間欠回転運動により所定ピッチずつ搬送されていく。 これをさらに詳細に説明すると、ホタテ貝搬送手段3の
駆動モータ5のオン・オフは、位置決めセンサ41によ
って制御される。位置決めセンサ41の出没部材42が
、ホタテ貝保持部13の水平部材14により付勢された
場合には、駆動モータ5はオフとなり、設定時間か経過
するとオンとなる。つまり、ボタデ貝保持部13のピッ
チに応じてオン・オフを繰り返すことになる。 その際、ホタテ貝は、ホタテ貝姿勢矯正手段23のヘル
ド31の作用によって、所定の姿勢に矯正されていく。 すなわち、ホタテ貝搬送手段3にJ:って一方向に搬送
される際、ホタテ貝姿勢矯正手段23のベルI〜31に
よって姿勢矯正力が付Jうされ、その結果、ホタテ貝1
9の姿勢か所定の姿勢に徐々に矯正されていく。 そして、穿孔位置まて搬送されると、穿孔機3;ジによ
る穿孔動作が行なわれる。すなわち、位置決めセンサ4
1の作用によってホタテ貝搬送手段3の駆動モータ5が
オフとなり、それと同時に穿孔機33がオンとなって所
定の穿孔動作が施される。それによって、耳部20に所
定径の孔を穿孔されたホタデ貝19は、ホタテ貝搬送手
段;3によってさらに搬送されて、搬出部21を介して
搬出される。 以下、同様の作用を繰り返すことにより、多数個のホタ
テ貝19に所定の穿孔を施す1、以」−1本実施例によ
ると次のような効果を奏することができる。 まず、ホタテ貝19の搬入方向を注意する必要なく、任
意の方向で搬入でき、しかもホタデ貝19への穿孔作業
を全て自動化することができるのて、作業効率を大幅に
向上させることかできるとともに、作業の安全性を向上
させることができるホタテ貝19は所定の姿勢に矯τ「
されて穿孔されるので、穿孔の品質も−・定てあり、装
置を取扱う作業員に特別な技術を要求することはない。 本実施例の場合には、装置本体1を含め装置全体1を4
5°傾斜させ、ホタテ貝19を45°たけ傾斜させた状
態で搬送させるようにしているので、ホタテ貝姿勢矯正
手段23のヘルド31との関係で、ホタテ貝19の姿勢
矯正のための回転を円滑なものとすることかてきる。よ
って、限られた距離内においてその姿勢を確実に矯正す
ることがてきる。。 次に第6図を参照して第2実施例を説明する。 この場合には、前記第1実施例のホタテ貝搬送手段3が
ホタデ貝姿勢矯正手段となり、ホタテ貝姿勢矯正手段2
3がホタテ貝搬送手段となる。 つまり、ヘルド31によってホタテ貝19を搬送し、そ
の際、ホタデ貝19をホタテ貝保持部13に当接させて
他方向に回転させることにより、その姿勢を矯正するも
のである9、 尚、本発明は前記一実施例に限定されるものではない。 まず、前記一実施例では、ホタテ貝を例にとって示した
か、それ以外の各種の二枚貝に適用可能である。 また、装置の傾斜角度であるが、45°に限定されず、
任意の傾斜角度に設定することができる1、もちろん、
傾斜させないものも本発明に含まれる。 また、駆動子−夕5のオン・オフ制御については、高速
処理に対応するへく、駆動子−夕5の出力軸にパルスジ
ュネレータを取イτ1け、そのパルス数により、送り量
を算出して、制御するようにしてもよい。 その他、各部の構成は図示したものに限定されず、例え
ば、装置全体を搬出方向に向かって、β゜ (例えば、
7°)たけ上り勾配とすることか考えられる。この場合
にも、ホタテ貝]9の滑りを防Iトする効果がある。
【発明の効果】
以」−詳述したように本発明による二枚貝穿孔装置によ
ると、穿孔作業を自動化することかできるので、作業効
率の向上、作業の安全性の向上を図ることかてきるとと
もに、穿孔の品質を一定に保持することができる3゜ また、α°だけ傾斜させることにより、姿勢矯正時の二
枚貝の滑りを防雨して、円滑な矯1「動作を提供するこ
とがてきる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本発明の第1実施例を示す図で、第
1図は穿孔装置の平面図、第2図は穿孔装置の正面図、
第3図は穿孔装置の側面図、第4図は第2図のIV部を
拡大して示す図、第5図は第3図の7部を拡大して示す
図、第6図は第2実施例を示す図、第7図及び第8図は
従来例を示す図で、第7図はホタテ貝の平面図、第8図
は穿孔(幾の断面図である。 1・・・装置本体、3・・・ホタテ貝搬送手段に一教員
搬送手段)、5・・・駆動モータ、7・・・駆動スプロ
ケット、9・・・従動スプロケット、11・・・ローラ
ーチェーン(無端状体)、13・・・ホタテ貝保持部(
二枚貝保持部)、14・・・水平部材、15・・・傾斜
部材、16・・・垂直部材、17・・・ホタテ貝搬入部
、19・・・ホタデ貝、20・・・耳部、21・・・搬
出部、23・・・ホタテ貝姿勢矯正手段(二枚貝姿勢矯
正手段)、25・・・駆動子−夕1.27・・・駆動ブ
ー1ハ 29・・・従動ブー1ハ31・・・ベルト、3
3・・・穿孔機、37・・・ドリル部、39・・・ホタ
テ貝固定部、41・・・位置決めセンサ、42・・・出
没部材、43・・・ガイド部材、44・・・ローラ、4
5・・・ガイド部材、101・・・ホタテ貝、+03・
・・耳部、105・・・孔、107・・・穿孔機、10
9・・・ガイド部、11]・・・トリル。 特許出願人 株式会社東和電機製作所 代理人   弁理士 浅 野 勝 美 手届己ネ由二、FM’:: 平成3年9月(3[二I

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、装置本体と、上記装置本体に設けられ無端状体を回
    転可能に取付け該無端状体に複数個の二枚貝保持部を所
    定ピッチで取付け任意の二枚貝保持部に搬入された二枚
    貝を一方向に搬送して搬出する二枚貝搬送手段と、上記
    装置本体に設けられ無端状体を回転可能に取付け該無端
    状体を上記二枚貝搬送手段の無端状体と逆方向に回転さ
    せることにより上記二枚貝保持部に保持されて搬送され
    る二枚貝を付勢して上記二枚貝搬送手段の無端状体と同
    方向に回転させることにより所定の姿勢に矯正する二枚
    貝姿勢矯正手段と、上記装置本体に取付けられ上記二枚
    貝搬送手段により搬送されるとともに二枚貝姿勢矯正手
    段によりその姿勢を矯正されて所定位置まで搬送された
    二枚貝の耳部に孔をあける穿孔機と、上記二枚貝搬送手
    段により搬送される二枚貝をその搬送方向に沿ってガイ
    ドするガイド手段と、を具備したことを特徴とする二枚
    貝穿孔装置。 2、装置本体と、上記装置本体に設けられ無端状体を回
    転可能に取付け該無端状体を一方向に回転させることに
    より二枚貝を一方向に搬送して搬出する二枚貝搬送手段
    と、上記装置本体に設けられ無端状体を回転可能に取付
    け該無端状体に二枚貝保持部を所定ピッチで備えてなり
    上記無端状体を上記二枚貝搬送手段の無端状体と同方向
    に回転させて二枚貝を上記二枚貝保持部に当接させなが
    ら他方向に回転させることにより所定の姿勢に矯正する
    二枚貝姿勢矯正手段と、上記装置本体に取付けられ上記
    二枚貝搬送手段により搬送されるとともに二枚貝姿勢矯
    正手段によりその姿勢を矯正されて所定位置まで搬送さ
    れた二枚貝の耳部に孔をあける穿孔機と、上記二枚貝搬
    送手段により搬送される二枚貝をその搬送方向に沿って
    ガイドするガイド手段と、を具備したことを特徴とする
    二枚貝穿孔装置。 3、請求項1又は請求項2記載の二枚貝穿孔装置におい
    て、装置本体を含め各部を水平に対してα゜だけ傾斜さ
    せ、それによって二枚貝をα゜だけ傾斜させた状態で搬
    送させるようにし、二枚貝を二枚貝姿勢矯正手段の無端
    状体及びガイド手段に十分な接触抵抗をもって接触させ
    るようにしたことを特徴とする二枚貝穿孔装置。 4、請求項1乃至3いずれか記載の二枚貝穿孔装置にお
    いて、装置全体を二枚貝搬出方向に向かってβ゜だけ上
    り勾配としたことを特徴とする二枚貝穿孔装置。
JP2287281A 1990-10-26 1990-10-26 二枚貝穿孔装置 Expired - Lifetime JPH084435B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2287281A JPH084435B2 (ja) 1990-10-26 1990-10-26 二枚貝穿孔装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2287281A JPH084435B2 (ja) 1990-10-26 1990-10-26 二枚貝穿孔装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04166028A true JPH04166028A (ja) 1992-06-11
JPH084435B2 JPH084435B2 (ja) 1996-01-24

Family

ID=17715370

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