JPH0415685A - 発光ダイオード表示装置 - Google Patents
発光ダイオード表示装置Info
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- JPH0415685A JPH0415685A JP11921090A JP11921090A JPH0415685A JP H0415685 A JPH0415685 A JP H0415685A JP 11921090 A JP11921090 A JP 11921090A JP 11921090 A JP11921090 A JP 11921090A JP H0415685 A JPH0415685 A JP H0415685A
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- Japan
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- color
- led
- light emitting
- light emission
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はダイナミック駆動によって点灯表示される発
光ダイオード表示装置に関する。
光ダイオード表示装置に関する。
従来、この種の発光ダイオード表示装置(以下。
L E D表示装置という)に関連する技術として。
例えば特開昭63−3477号公報に示された発光ダイ
オード(以下、LEDという)の調光回路がある。
オード(以下、LEDという)の調光回路がある。
第6図は上記公報に示された3色発光ダイオード(発光
色の異なる2個のL E I)を同一パッケージ内に設
けたLEDランプ)が2行2列のマトリックス状に配置
された回路の駆動回路のブロック図、第7図は第6図の
駆動回路の動作を示すタイミング・チャートである。図
中、 (11)(]、2)(21)(22)は3色発光
ダイオード、 (32)はクロックパルス発生回路、
(33)はパルス幅制御回路、 (Dg)は緑色発
光LED、(Dr)は赤色発光LEI)、(TN)はN
PN形トランジスタ、 (TP)はPNP形トランジ
スタ、 (34)はアンドゲート、 (35)はインバ
ータ、 (36)は出力反転器をそなえた排他的論理和
ゲートである。
色の異なる2個のL E I)を同一パッケージ内に設
けたLEDランプ)が2行2列のマトリックス状に配置
された回路の駆動回路のブロック図、第7図は第6図の
駆動回路の動作を示すタイミング・チャートである。図
中、 (11)(]、2)(21)(22)は3色発光
ダイオード、 (32)はクロックパルス発生回路、
(33)はパルス幅制御回路、 (Dg)は緑色発
光LED、(Dr)は赤色発光LEI)、(TN)はN
PN形トランジスタ、 (TP)はPNP形トランジ
スタ、 (34)はアンドゲート、 (35)はインバ
ータ、 (36)は出力反転器をそなえた排他的論理和
ゲートである。
第7図に示すように、クロックパルス発生回路(32)
の発生するデユ一ティ50%のクロックパルス信号CP
Iをパルス幅制御回路(33)に入力し。
の発生するデユ一ティ50%のクロックパルス信号CP
Iをパルス幅制御回路(33)に入力し。
クロックパルス信号CPIの周期と同し周期Tであって
、デユーティを他の値としたハイレヘルのパルス幅TI
、 ローレベルのパルス幅T2とするパルス信号CP
2を出力する。
、デユーティを他の値としたハイレヘルのパルス幅TI
、 ローレベルのパルス幅T2とするパルス信号CP
2を出力する。
指定された行列の緑色発光LED(Dg)と赤色発光L
ED(Dr)は、夫々パルス幅T1 パルス幅T2の間
1発光するので、緑色と赤色のLEDか交互に発光して
2視覚的に橙色に見える。
ED(Dr)は、夫々パルス幅T1 パルス幅T2の間
1発光するので、緑色と赤色のLEDか交互に発光して
2視覚的に橙色に見える。
また、上記のパルス幅制御回路(33)を構成するモノ
マルチバイブレークの抵抗を変えることにより。
マルチバイブレークの抵抗を変えることにより。
デユーティを変え、パルス幅T1と同時にパルス幅T2
も変わるので、橙色の輝度を変化させることがでる。ま
た、パルス幅T1をOにすれば、パルス信号CP2は常
時ローレベルとなり、赤色発光LED(Dr)のみか連
続的に発光するようになり、パルス幅T2をOにすれば
、パルス信号CP2は常時ハイレヘルとなり、緑色発光
LED (Dg)のみが連続的に発光するようになる。
も変わるので、橙色の輝度を変化させることがでる。ま
た、パルス幅T1をOにすれば、パルス信号CP2は常
時ローレベルとなり、赤色発光LED(Dr)のみか連
続的に発光するようになり、パルス幅T2をOにすれば
、パルス信号CP2は常時ハイレヘルとなり、緑色発光
LED (Dg)のみが連続的に発光するようになる。
従来のLEDの輝度調整回路は以上のように構成されて
いて、パルス幅制御回路(ハードウェア)の抵抗を変え
て、クロックパルス信号と同じ周期であって、デユーテ
ィを変えることにより発光色の異なる2個のLEDが夫
々発光する時間を調整色の異なる2種のLEDの輝度を
独立に設定することができず、所望の色調の混色をうろ
ことかできない、また1発光色の異なる2種のLEDの
発光する時間をm連続的に変えることができず所望の異
なる色調の色へ連続的に変化させることができないとい
う課題があった。
いて、パルス幅制御回路(ハードウェア)の抵抗を変え
て、クロックパルス信号と同じ周期であって、デユーテ
ィを変えることにより発光色の異なる2個のLEDが夫
々発光する時間を調整色の異なる2種のLEDの輝度を
独立に設定することができず、所望の色調の混色をうろ
ことかできない、また1発光色の異なる2種のLEDの
発光する時間をm連続的に変えることができず所望の異
なる色調の色へ連続的に変化させることができないとい
う課題があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、少なくとも2種の異なる発光色のLEDを同一
パッケージ内に備えて1ドツトとして、それをマトリッ
クス状に配列して、ダイナミック駆動により点灯表示さ
せるLED表示装置において、多様な色彩を情報として
利用する目的から、少なくとも2種の異なる発光色、お
よび眼色 定された混乱による点灯表示の他に、所望の色調の混色
による点灯表示、および異なる色調の色へ連続的に変え
て点灯表示することが容易に可能なL E D表示装置
を得ることを目的とする。
もので、少なくとも2種の異なる発光色のLEDを同一
パッケージ内に備えて1ドツトとして、それをマトリッ
クス状に配列して、ダイナミック駆動により点灯表示さ
せるLED表示装置において、多様な色彩を情報として
利用する目的から、少なくとも2種の異なる発光色、お
よび眼色 定された混乱による点灯表示の他に、所望の色調の混色
による点灯表示、および異なる色調の色へ連続的に変え
て点灯表示することが容易に可能なL E D表示装置
を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、少なくとも2種の異なる
発光色のLEDを同一バラケーン内に備えて1ドツトを
構成したLEDランプ、それをマトリックス状に配列し
、ダイナミック駆動により点灯表示させるLED表示装
置において9発行色別にLEDをダイナミック駆動する
パルスのパルス幅を、夫々独立に設定し、および連続的
に変化させる制御手段を備えるようにしたものである。
発光色のLEDを同一バラケーン内に備えて1ドツトを
構成したLEDランプ、それをマトリックス状に配列し
、ダイナミック駆動により点灯表示させるLED表示装
置において9発行色別にLEDをダイナミック駆動する
パルスのパルス幅を、夫々独立に設定し、および連続的
に変化させる制御手段を備えるようにしたものである。
上記のように構成されたL E D表示装置では少なく
とも2種の異なる発光色のLEDを同一パッケージ内に
備えて1ドツトとしたLEDランプを9発光色別にダイ
ナミック駆動するパルスのパルス幅を独立に設定し、お
よび、独立に変化させる手段を備えたことにより、少な
くとも2種の異なる発光色、および限定された混色によ
る点灯表示の他に、所望の色調の混色による点灯表示、
および異なる色調の色へ連続的に変えて点灯表示するこ
とか可能になる。
とも2種の異なる発光色のLEDを同一パッケージ内に
備えて1ドツトとしたLEDランプを9発光色別にダイ
ナミック駆動するパルスのパルス幅を独立に設定し、お
よび、独立に変化させる手段を備えたことにより、少な
くとも2種の異なる発光色、および限定された混色によ
る点灯表示の他に、所望の色調の混色による点灯表示、
および異なる色調の色へ連続的に変えて点灯表示するこ
とか可能になる。
以下1本発明の一実施例について1図を参照して説明す
る。
る。
第1図はLED表示装置の表示ユニット(数字1桁用)
の正面図である。表示ユニット(4)は2種の異なる発
光色のL E Dを備えたL E I)ランプ(3)を
7行×5列のマトリックス状に配列したもので、この場
合1図ではLEDランプ(3)の右側が赤色発光L E
D (2C)、左側が緑色発光LED(2d)を示し
ている。
の正面図である。表示ユニット(4)は2種の異なる発
光色のL E Dを備えたL E I)ランプ(3)を
7行×5列のマトリックス状に配列したもので、この場
合1図ではLEDランプ(3)の右側が赤色発光L E
D (2C)、左側が緑色発光LED(2d)を示し
ている。
第2図はLED表示装置の駆動回路図である。
(5)は表示ユニット(4)の行を駆動するドライバA
、 (6)は表示ユニット(4)の列を駆動するドライ
バBであり、夫々のドライバは第2a図、第2b図に示
すトランジスタ回路から構成されている。
、 (6)は表示ユニット(4)の列を駆動するドライ
バBであり、夫々のドライバは第2a図、第2b図に示
すトランジスタ回路から構成されている。
(9)はLED表示装置が備えるマイクロコンピュータ
(以下、マイコンという)であり、8ビツトの出力ボー
ト3本(出力ポート1,2.3)を有している。(10
)はマイコンが有するタイマーであリ、タイマー#0.
タイマー#1からなる。
(以下、マイコンという)であり、8ビツトの出力ボー
ト3本(出力ポート1,2.3)を有している。(10
)はマイコンが有するタイマーであリ、タイマー#0.
タイマー#1からなる。
出力ポート1はドライバB(6)を介して1表示ユニッ
ト(4)の列に第3図に示すような時分割信号を送る。
ト(4)の列に第3図に示すような時分割信号を送る。
出力ボート2.3はドライバA(5)を介して1表示ユ
ニット(4)の行に(赤色発光LED (2c)と緑色
発光L E D (2d)を夫々独立に)第3図に示す
ような表示データパターン信号(この場合、第1図に示
すような1表示ユニットが数字「1」を赤色の強いオレ
ンジ色で点灯表示するデータパターン信号)を送る。上
記の時分割信号およびデータパターン信号はいずれもマ
イコンのプログラムによって制御されている。
ニット(4)の行に(赤色発光LED (2c)と緑色
発光L E D (2d)を夫々独立に)第3図に示す
ような表示データパターン信号(この場合、第1図に示
すような1表示ユニットが数字「1」を赤色の強いオレ
ンジ色で点灯表示するデータパターン信号)を送る。上
記の時分割信号およびデータパターン信号はいずれもマ
イコンのプログラムによって制御されている。
タイマー#0.タイマー#1についてはLED表示装置
の制御手順を示すフローチャートの説明の中で説明する
。タイマー#0は、プログラムの進行タイミングを決め
ており、前記の時分割信号の周期はタイマー#0の設定
値により定まる。りている。
の制御手順を示すフローチャートの説明の中で説明する
。タイマー#0は、プログラムの進行タイミングを決め
ており、前記の時分割信号の周期はタイマー#0の設定
値により定まる。りている。
次に、動作について説明する。
一実施例として、第1−図に示すように1表示ユニット
(4)が数字「1」を赤色の強いオレンジ色で点灯表示
する場合について説明する。説明上。
(4)が数字「1」を赤色の強いオレンジ色で点灯表示
する場合について説明する。説明上。
表示ユニット(4)を構成する1、、 E Dランプ(
3)の右側が赤色発光L E D (2c)、左側が緑
色発光L ED (2d)を示し、LED点灯の輝度の
程度を黒の濃度で示しており、無色は点灯していない状
態を表している。
3)の右側が赤色発光L E D (2c)、左側が緑
色発光L ED (2d)を示し、LED点灯の輝度の
程度を黒の濃度で示しており、無色は点灯していない状
態を表している。
第4a、b図はマイコン(9)のLED表示装置の制御
手順を示すフローチャート(数字「1」を赤色の強いオ
レンジ色で点灯表示する場合)である。以下、第4a図
の主プログラム、および、第4b図のタイマー#1割込
処理プログラムの各フローチャートに沿って説明する。
手順を示すフローチャート(数字「1」を赤色の強いオ
レンジ色で点灯表示する場合)である。以下、第4a図
の主プログラム、および、第4b図のタイマー#1割込
処理プログラムの各フローチャートに沿って説明する。
マイコン(9)のプログラムを記憶させである読み出し
専用メモリC以下ROMという)(図示していない)に
、予め9表示データパターン信号をセットしておく。こ
の場合、第4a図のフローチャートの左上側に示すよう
に1数字「1」のデータパターン信号を、以下の各番地
にセットしておく。(ビットデータOの示すパターンが
横向きに数字「1」を示している) 1000H 110018番に1011.1101。
専用メモリC以下ROMという)(図示していない)に
、予め9表示データパターン信号をセットしておく。こ
の場合、第4a図のフローチャートの左上側に示すよう
に1数字「1」のデータパターン信号を、以下の各番地
にセットしておく。(ビットデータOの示すパターンが
横向きに数字「1」を示している) 1000H 110018番に1011.1101。
]−〇〇2H番地に10000000
1、 0 0 3 H番地に10111111。
1 0 0 4 H番地に1111111.1。
先ず,第4a図のフローチャートにおいて,ステップ(
2)に示す以下の初期設定をして,ステップ(1)から
スタートする。タイマー(10)の時間を設定する(こ
の場合,タイマー#0を2m5ec, タイマー#1
を1. m5ecにセットする)。また、マイコン(9
)のHLレジスタに.予めROMにセットした表示デー
タパターン信号の先頭の番地をセットする(この場合,
数字「1」の表示セットパターン信号を記憶している先
頭の番地1000H番地をセットする)。
2)に示す以下の初期設定をして,ステップ(1)から
スタートする。タイマー(10)の時間を設定する(こ
の場合,タイマー#0を2m5ec, タイマー#1
を1. m5ecにセットする)。また、マイコン(9
)のHLレジスタに.予めROMにセットした表示デー
タパターン信号の先頭の番地をセットする(この場合,
数字「1」の表示セットパターン信号を記憶している先
頭の番地1000H番地をセットする)。
ステップ(3)でタイマー#0のカウントを開始する。
ステップ(4)で出力ポート2.3にH Lレジスタの
示す番地のデータを出力する。
示す番地のデータを出力する。
ステップ(5)で出力ポート1にoooooo。
1を出力する。
ステップ(6)で17レジスタ( H Lレジスタの下
位1バイトをいう)をインクリメントする。
位1バイトをいう)をインクリメントする。
ステップ(7) 勅, タイマー#0の割込要求発生
した時.入り.ステップ(8)に進む。
した時.入り.ステップ(8)に進む。
ステップ(8)で出力ポート2.3に11111111
を出力して,全てのLEDを一旦,消灯する。
を出力して,全てのLEDを一旦,消灯する。
ステップ(9)で出力ポート1のデータooo。
0001をMSB側に1桁シフトする。(即ち2 m5
ec周期で出力ポート1の初期値データ0OO0000
1をMSB側に1桁ずつシフトする)ステップ(IOX
II)で出力ポート1のデータがOO ]、 0 0
0 0 0またはooooooooになると再び000
00001に戻す。(即ち,出力ポート1は5桁のシフ
トレジスタを形成し,第3図に示すように.ドライバB
(6)を介して1表示二二ステップ(1tブート2に、
HLレジスタの示す番地(この場合は100OH番地)
のデータ11]−11111を出力する。
ec周期で出力ポート1の初期値データ0OO0000
1をMSB側に1桁ずつシフトする)ステップ(IOX
II)で出力ポート1のデータがOO ]、 0 0
0 0 0またはooooooooになると再び000
00001に戻す。(即ち,出力ポート1は5桁のシフ
トレジスタを形成し,第3図に示すように.ドライバB
(6)を介して1表示二二ステップ(1tブート2に、
HLレジスタの示す番地(この場合は100OH番地)
のデータ11]−11111を出力する。
ステップ(13)でタイマー#1のカウントを開始する
。
。
以後、ステップ(7)に戻り、再び上記の主処理プログ
ラムを繰り返す。
ラムを繰り返す。
次に、タイマー#1の割込処理プログラムについて説明
する。
する。
第4a図の主処理プログラムのフローチャートのステッ
プ(13)でタイマー#1かカウントを開始して後、タ
イマー#1の設定時間経過してタイマー#1の割込要求
が発生し、第4b図のタイマー#1割込処理プログラム
のフローチャートのステップ(15)に入る。
プ(13)でタイマー#1かカウントを開始して後、タ
イマー#1の設定時間経過してタイマー#1の割込要求
が発生し、第4b図のタイマー#1割込処理プログラム
のフローチャートのステップ(15)に入る。
ステップ(16)で出力ポート3に、HLレジスタの示
す番地のデータを出力する。(この場合、第3図に示す
ように、主処理プログラムのフローチャートのステップ
(12)で出力ポート2にデータが出力されてから、
1m5ec経過してタイマー#1の割込要求か発生し
、出力ポート3に、同しデータが出力されるので、出力
ポート3のパルス幅は出力ポート2のパルス幅に比へて
1 m5ec小さく、従って出力ポート2の出力か駆動
する赤色発光■、EDの輝度に比べて、出力出力ポート
3の出力が駆動する緑色発光LEDの輝度が低い) ステップ(17)で17レジスタをインクリメントする
。
す番地のデータを出力する。(この場合、第3図に示す
ように、主処理プログラムのフローチャートのステップ
(12)で出力ポート2にデータが出力されてから、
1m5ec経過してタイマー#1の割込要求か発生し
、出力ポート3に、同しデータが出力されるので、出力
ポート3のパルス幅は出力ポート2のパルス幅に比へて
1 m5ec小さく、従って出力ポート2の出力か駆動
する赤色発光■、EDの輝度に比べて、出力出力ポート
3の出力が駆動する緑色発光LEDの輝度が低い) ステップ(17)で17レジスタをインクリメントする
。
ステップ(18)でLレジスタが05 H番地になれば
OOI−(番地に戻し、ステップ(20)で主処理プロ
グラムの割込み元へ戻る。0511番地になるまでは、
直ちにステップ(20)へ進み、主処理プログラムの割
込み元へ戻る。
OOI−(番地に戻し、ステップ(20)で主処理プロ
グラムの割込み元へ戻る。0511番地になるまでは、
直ちにステップ(20)へ進み、主処理プログラムの割
込み元へ戻る。
第5a、b図は他の8例として1表示ユニット(4)が
数字「1−」をオレンジ色(混色)から赤色(単色)へ
連続的に変化させて点灯表示する場合の制御手順を示す
フローチャートである。以上光に説明した第4a、b図
のフローチャートと異なるステップについて説明する。
数字「1−」をオレンジ色(混色)から赤色(単色)へ
連続的に変化させて点灯表示する場合の制御手順を示す
フローチャートである。以上光に説明した第4a、b図
のフローチャートと異なるステップについて説明する。
第5a図のフローチャートにおいて、ステップ(2A)
に示すように、タイマー(10)の初期設定のみか第4
a図と異なり、この場合、タイマー#Oを2田sec、
タイマー#1をOm5ecにセットする。
に示すように、タイマー(10)の初期設定のみか第4
a図と異なり、この場合、タイマー#Oを2田sec、
タイマー#1をOm5ecにセットする。
第5b図のタイマー#]の割込処理プログラムのフロー
チャートについては、ステップ(19−1)を新たに追
加している。即ち、タイマー#1の割込処理プログラム
が実行される度に、タイマー#1−のカウンタレジスタ
をインクリメントすることにより、出力ポート3のパル
ス幅は出力ポート2のパルス幅に最初は等しいか7次第
に出力ポート3のパルス幅は小さくなり、最終的にOと
なる。
チャートについては、ステップ(19−1)を新たに追
加している。即ち、タイマー#1の割込処理プログラム
が実行される度に、タイマー#1−のカウンタレジスタ
をインクリメントすることにより、出力ポート3のパル
ス幅は出力ポート2のパルス幅に最初は等しいか7次第
に出力ポート3のパルス幅は小さくなり、最終的にOと
なる。
従って、出力ポート2の出力により赤色発光L ED(
2c)のみが点灯するようになる。
2c)のみが点灯するようになる。
第4a、b図、第5a、bのフローチャートにおいては
1表示ユニット(4)が数字「1」を赤色の強いオレン
ジ色で点灯表示する場合と1才レンジ色(混色)から赤
色(単色)へ連続的に変化させて点灯表示する場合を示
しているが9表示ユニット(4)が数字1桁用以外の文
字、記号の表示の場合でも同様に実現でき、且つ、少な
くとも2種の異なる発光色3および限定された混色によ
る点灯表示の他に、所望の色調の混色による点灯表示。
1表示ユニット(4)が数字「1」を赤色の強いオレン
ジ色で点灯表示する場合と1才レンジ色(混色)から赤
色(単色)へ連続的に変化させて点灯表示する場合を示
しているが9表示ユニット(4)が数字1桁用以外の文
字、記号の表示の場合でも同様に実現でき、且つ、少な
くとも2種の異なる発光色3および限定された混色によ
る点灯表示の他に、所望の色調の混色による点灯表示。
および異なる色調の色へ連続的に変えて点灯表示するこ
とも同様に実現できる。
とも同様に実現できる。
更に、上記の実施例では、2種の異なった発光色のL
E Dを備えた周知の1.、、 E Dランプを1ドツ
トとしてマトリックス状に配列した表示器の場合を説明
したか、3種の異なった発光色のLEDを備えたLED
ランプを1ドツトとして形成する表示器の場合でも、拡
張が容易に可能である。
E Dを備えた周知の1.、、 E Dランプを1ドツ
トとしてマトリックス状に配列した表示器の場合を説明
したか、3種の異なった発光色のLEDを備えたLED
ランプを1ドツトとして形成する表示器の場合でも、拡
張が容易に可能である。
本発明は1以上のように構成されているので以下に記載
されるような効果を奏する。少なくとも2種の異なる発
光色のL E Dを同一パッケージ内に備えて1ドツト
として、それをマトリックス状に配列して、ダイナミッ
ク駆動により点灯表示させるLED表示装置において、
少なくとも2種の異なる発光色をもつLEDランプを1
発光色別にダイナミック駆動するパルスのパルス幅ヲ、
夫々独立に設定し、および、連続的に変化させる制御手
段を備えたことにより、少なくとも2種の異なる発光色
1および限定された混色による点灯表示の他に、所望の
色調の混色による点灯表示、およ可能なL E D表示
装置を得ることとができる。
されるような効果を奏する。少なくとも2種の異なる発
光色のL E Dを同一パッケージ内に備えて1ドツト
として、それをマトリックス状に配列して、ダイナミッ
ク駆動により点灯表示させるLED表示装置において、
少なくとも2種の異なる発光色をもつLEDランプを1
発光色別にダイナミック駆動するパルスのパルス幅ヲ、
夫々独立に設定し、および、連続的に変化させる制御手
段を備えたことにより、少なくとも2種の異なる発光色
1および限定された混色による点灯表示の他に、所望の
色調の混色による点灯表示、およ可能なL E D表示
装置を得ることとができる。
テ
第1図〜第4a、b図は本発明の一実施例を示すもので
、第1図はLED表示装置の正面図(数字1桁用)、第
2図はLED表示装置の駆動回路図、第3図はLED表
示装置のLED点灯タイミングを示すタイミングチャー
ト、第4a、b図はLED表示装置の制御手順を示すフ
ローチャート(数字「1」を赤色の強いオレンジ色で点
灯表示する場合)である。第5a、bはLED表示装置
の制御手順の他の?Jを示すフローチャート(数字「1
」をオレンジ色から赤色に連続的に変化させて点灯表示
する場合)、第6図は従来のLED表示装置の駆動回路
、第7図は第6図の駆動回路の動作を示すタイミングチ
ャートである。 (2c)は緑色発光LED。 (2d)は赤色発光L E D (3)は2種の異なる発光色のLEDを備えたI。 EDランプ (4)は上記LEDランプ(3)を1ドントとして7行
×5列のマトリンクス構成の表示ユニット(5)は表示
ユニット(4)の行駆動のドライバA(6)は表示ユニ
ット(4)の列駆動のトライバB。 (9)はL E D表示装置の制御をするマイクロコン
ピュータ。 (10)はマイコン内蔵のタイマーである。 なお9図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
、第1図はLED表示装置の正面図(数字1桁用)、第
2図はLED表示装置の駆動回路図、第3図はLED表
示装置のLED点灯タイミングを示すタイミングチャー
ト、第4a、b図はLED表示装置の制御手順を示すフ
ローチャート(数字「1」を赤色の強いオレンジ色で点
灯表示する場合)である。第5a、bはLED表示装置
の制御手順の他の?Jを示すフローチャート(数字「1
」をオレンジ色から赤色に連続的に変化させて点灯表示
する場合)、第6図は従来のLED表示装置の駆動回路
、第7図は第6図の駆動回路の動作を示すタイミングチ
ャートである。 (2c)は緑色発光LED。 (2d)は赤色発光L E D (3)は2種の異なる発光色のLEDを備えたI。 EDランプ (4)は上記LEDランプ(3)を1ドントとして7行
×5列のマトリンクス構成の表示ユニット(5)は表示
ユニット(4)の行駆動のドライバA(6)は表示ユニ
ット(4)の列駆動のトライバB。 (9)はL E D表示装置の制御をするマイクロコン
ピュータ。 (10)はマイコン内蔵のタイマーである。 なお9図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 少なくとも2種の異なる発光ダイオードを同一パッケ
ージ内に備えて1ドットを構成し、それをマトリックス
状に配列して、ダイナミック駆動により点灯表示させる
発光ダイオード表示装置において、発光色別に発光ダイ
オードをダイナミック駆動するパルスのパルス幅を、夫
々独立に設定し、および、連続的に変化させる制御手段
を備えたことを特徴とする発光ダイオード表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11921090A JPH0415685A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 発光ダイオード表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11921090A JPH0415685A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 発光ダイオード表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415685A true JPH0415685A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14755665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11921090A Pending JPH0415685A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 発光ダイオード表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415685A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999028152A1 (de) * | 1997-11-29 | 1999-06-10 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Kraftfahrzeugleuchte |
| WO2000055836A1 (en) * | 1999-03-15 | 2000-09-21 | Tdk Corporation | Organic el display |
| US7161313B2 (en) | 1997-08-26 | 2007-01-09 | Color Kinetics Incorporated | Light emitting diode based products |
| US7180252B2 (en) | 1997-12-17 | 2007-02-20 | Color Kinetics Incorporated | Geometric panel lighting apparatus and methods |
| US7358929B2 (en) | 2001-09-17 | 2008-04-15 | Philips Solid-State Lighting Solutions, Inc. | Tile lighting methods and systems |
| JP2016504619A (ja) * | 2012-11-29 | 2016-02-12 | リヤード オプトエレクトロニック カンパニー リミテッドLeyard Optoelectronic Co., Ltd. | Ledディスプレイ及びled制御システム |
-
1990
- 1990-05-09 JP JP11921090A patent/JPH0415685A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7161313B2 (en) | 1997-08-26 | 2007-01-09 | Color Kinetics Incorporated | Light emitting diode based products |
| WO1999028152A1 (de) * | 1997-11-29 | 1999-06-10 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Kraftfahrzeugleuchte |
| US6250788B1 (en) | 1997-11-29 | 2001-06-26 | Volkswagen Ag | Motor vehicle light arrangement |
| US7180252B2 (en) | 1997-12-17 | 2007-02-20 | Color Kinetics Incorporated | Geometric panel lighting apparatus and methods |
| WO2000055836A1 (en) * | 1999-03-15 | 2000-09-21 | Tdk Corporation | Organic el display |
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| JP2016504619A (ja) * | 2012-11-29 | 2016-02-12 | リヤード オプトエレクトロニック カンパニー リミテッドLeyard Optoelectronic Co., Ltd. | Ledディスプレイ及びled制御システム |
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