JPH0414804A - 隔膜式コンサベータの呼吸装置 - Google Patents
隔膜式コンサベータの呼吸装置Info
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- JPH0414804A JPH0414804A JP11844990A JP11844990A JPH0414804A JP H0414804 A JPH0414804 A JP H0414804A JP 11844990 A JP11844990 A JP 11844990A JP 11844990 A JP11844990 A JP 11844990A JP H0414804 A JPH0414804 A JP H0414804A
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Landscapes
- Transformer Cooling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、油入静止機2!(変圧器1分路リアクトルな
ど)の絶縁油の劣化を防ぐ隔膜式コンサベータの呼吸装
置に関するものである。
ど)の絶縁油の劣化を防ぐ隔膜式コンサベータの呼吸装
置に関するものである。
B9発明の概要
本発明は、隔膜式コンサベータを備えた油入静止機器に
おいて、 呼吸装置の収納ケースを噴油収納タンク兼用と(−1内
部に可変容積の膨脹室を形成してコンサベータと放圧装
置に連結することにより、絶縁油の彫版、収納によるコ
ンサベータ上部空間の圧力変化を膨脹室の容積の増減で
吸収することによ−)で水分の影響を排除し、メンテナ
ンスの軽減を図るようにしたものである。
おいて、 呼吸装置の収納ケースを噴油収納タンク兼用と(−1内
部に可変容積の膨脹室を形成してコンサベータと放圧装
置に連結することにより、絶縁油の彫版、収納によるコ
ンサベータ上部空間の圧力変化を膨脹室の容積の増減で
吸収することによ−)で水分の影響を排除し、メンテナ
ンスの軽減を図るようにしたものである。
C1従来の技術
近年、油入静止電気機器、例えば変化器に付設するコン
サベータとして隔膜式コンサベータが多用されている。
サベータとして隔膜式コンサベータが多用されている。
隔膜式コンサベータは、絶縁油と空気を隔膜で隔て、温
度変化による絶縁油の膨脹、収縮に対し隔膜上部空間に
空気を出入りさせて対処する構造となっており、絶縁油
は空気とは直接接触しないため、絶縁油の劣化が殆ど進
行しなくなり、絶縁油の交換、再生等のメインテナンス
が不要となる。
度変化による絶縁油の膨脹、収縮に対し隔膜上部空間に
空気を出入りさせて対処する構造となっており、絶縁油
は空気とは直接接触しないため、絶縁油の劣化が殆ど進
行しなくなり、絶縁油の交換、再生等のメインテナンス
が不要となる。
但し、コンサベータ内の隔膜上部空間へ水分を含んだ空
気が入ると、コンサベータ・タンク内に結露し、水分が
隔膜上に溜ま−)で種々の不具合(発錆、隔膜劣化等)
が生じる。
気が入ると、コンサベータ・タンク内に結露し、水分が
隔膜上に溜ま−)で種々の不具合(発錆、隔膜劣化等)
が生じる。
こわを防止するために、大気の出入口に吸湿呼吸器と称
する、コンサベータ内へ流入する空気の水分を除去する
装置を必ず付属させている。
する、コンサベータ内へ流入する空気の水分を除去する
装置を必ず付属させている。
吸湿呼吸器付属の隔膜式コンサベータの設置例を第3図
に、吸湿呼吸器の構造を第4図に示す。
に、吸湿呼吸器の構造を第4図に示す。
図中、1は変圧器、2は隔膜式コンサベータである。こ
のコンサベータ2は、タンク内部が隔膜2Aにより上下
に2分されており、隔膜2Aの下部空間を配管3を介し
て変圧器1のタンクと連通させ、絶縁油4で満たしてい
る。配管3には弁5を挿設している。また、コンサベー
タ2の隔ff12Aの上部空間の空気出入口に連結管6
を介して吸湿呼吸器30を接続している。
のコンサベータ2は、タンク内部が隔膜2Aにより上下
に2分されており、隔膜2Aの下部空間を配管3を介し
て変圧器1のタンクと連通させ、絶縁油4で満たしてい
る。配管3には弁5を挿設している。また、コンサベー
タ2の隔ff12Aの上部空間の空気出入口に連結管6
を介して吸湿呼吸器30を接続している。
吸湿呼吸器30は、筒状の透明容器31の上端に取付フ
ラッジ32、下端にオイルカップ33をそれぞわ取付け
、容器31内に吸湿剤(シリカゲルなど)34を収納し
た構造となっている。オイルカップ33は、有底筒体の
底部に中空の凸部を形成し、これに上から仕切り33A
を間に空気流通路を有するように被せた形状となってお
り、カップ33には油35か入っていて、矢印のように
空気か出入りする。
ラッジ32、下端にオイルカップ33をそれぞわ取付け
、容器31内に吸湿剤(シリカゲルなど)34を収納し
た構造となっている。オイルカップ33は、有底筒体の
底部に中空の凸部を形成し、これに上から仕切り33A
を間に空気流通路を有するように被せた形状となってお
り、カップ33には油35か入っていて、矢印のように
空気か出入りする。
D 発明が解決しようとする課題
上記構造の吸湿呼吸器30齢属させた隔膜式コンサベー
タには、下記の問題点がある。
タには、下記の問題点がある。
(1)大気中の水分は吸湿剤34の隙間を通る間に吸湿
剤34に吸着されるが、水分吸着量に限度かあるので、
一定期間毎に吸湿剤34の交換、再生を行わなければ、
水分を含んだ大気がそのままフンサヘータ2内に流入す
る。
剤34に吸着されるが、水分吸着量に限度かあるので、
一定期間毎に吸湿剤34の交換、再生を行わなければ、
水分を含んだ大気がそのままフンサヘータ2内に流入す
る。
従って、かなり頻繁にメインテナンスを行うことになる
。メインテナンス間隔を長くするには吸湿剤34の収納
中を多くする必要があり、喪中の吸湿剤を要する。
。メインテナンス間隔を長くするには吸湿剤34の収納
中を多くする必要があり、喪中の吸湿剤を要する。
(2)、膨脹、収縮か小さい時は、カップ33内の油3
5によ−、てコンサベータ2の上部空間、吸湿呼吸器3
0内と外部大気が遮断され、新たな水分の侵入が阻止さ
とて、吸湿剤34の交換、再生までの期間が長くなるが
、膨脹、収縮が大きいとカップ33内の油35が揺動し
、矢印のように空気か出入りするので、空気の流入、流
出の度にあおらとて飛散するなとの自然減で油中か不足
し勝ちt上、大気上い−・しよに塵埃も侵入し、ll1
l(35が汚損ずろ。
5によ−、てコンサベータ2の上部空間、吸湿呼吸器3
0内と外部大気が遮断され、新たな水分の侵入が阻止さ
とて、吸湿剤34の交換、再生までの期間が長くなるが
、膨脹、収縮が大きいとカップ33内の油35が揺動し
、矢印のように空気か出入りするので、空気の流入、流
出の度にあおらとて飛散するなとの自然減で油中か不足
し勝ちt上、大気上い−・しよに塵埃も侵入し、ll1
l(35が汚損ずろ。
従って、定期点検時、吸湿剤の交換・再生時に力=lプ
33内の清掃、油の補充あるいは交換などのメインテナ
ンスか必要である。
33内の清掃、油の補充あるいは交換などのメインテナ
ンスか必要である。
ところで、油入静止機器には通常、放圧装置が装備さね
、ている。例えば、第5図に示すように変圧器lのタン
クに放圧管7の一端を連結し、この放圧管7に放圧装置
8を挿設している。放圧管7の他端は噴油収納タンク9
に連結している。噴油収納タンク9は地下槽の形で設置
され、事故時の噴油を収納する。
、ている。例えば、第5図に示すように変圧器lのタン
クに放圧管7の一端を連結し、この放圧管7に放圧装置
8を挿設している。放圧管7の他端は噴油収納タンク9
に連結している。噴油収納タンク9は地下槽の形で設置
され、事故時の噴油を収納する。
本発明の目的は、保守の筒中な隔膜式コンサベータの呼
吸装置を提供することにある。
吸装置を提供することにある。
E1課題を解決するための手段
本発明は、隔膜式コンサベータと放圧装置を備えた油入
静止機器において、噴油収納タンク兼用の収納ケースの
内部に密閉された可変容積の膨張室を形成し、この膨張
室を隔膜式コンサベータのタンク内上部空間と放圧装置
に連通させるとともに、膨張室に前記放圧装置の動作圧
力と同等の圧力で開放される空気抜き弁を取付けたこと
を特徴とするものである。
静止機器において、噴油収納タンク兼用の収納ケースの
内部に密閉された可変容積の膨張室を形成し、この膨張
室を隔膜式コンサベータのタンク内上部空間と放圧装置
に連通させるとともに、膨張室に前記放圧装置の動作圧
力と同等の圧力で開放される空気抜き弁を取付けたこと
を特徴とするものである。
F 作用
通常は、膨張室は密閉された状態にあり、絶縁油の膨脹
、収縮に伴ってコンサベータのタンク内上部空間の容積
、つまりの圧力が増減すると、これに応動して膨張室の
容積が増減する。この結果、圧力変化分が吸収され、内
部圧力はほぼ大気圧に保たれろ。これは、外部大気との
接触がない状態で行わわることになり、水分の影響が排
除される。
、収縮に伴ってコンサベータのタンク内上部空間の容積
、つまりの圧力が増減すると、これに応動して膨張室の
容積が増減する。この結果、圧力変化分が吸収され、内
部圧力はほぼ大気圧に保たれろ。これは、外部大気との
接触がない状態で行わわることになり、水分の影響が排
除される。
G 実施例
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すもので、lは油入静止
機器、例えば変圧器、2は隔膜式コンサベータ、3は前
記変圧器1のタンクとコンサベータ2のタンクを連通さ
せる配管、4は前記変圧器1のタンク内及びコンサベー
タ・タンクの隔膜2Aの下部空間に充填された絶縁油、
5は前記配管3に挿設した弁、6は前記コンサベータ2
のタンク上部空間の空気出入口に一端を接続した連結管
、7は前記変圧器Iのタンクに一端を連結した放圧管、
8はこの放圧管7に挿設した放圧装置、IOは噴油収納
タンク兼用の呼吸装置である。
機器、例えば変圧器、2は隔膜式コンサベータ、3は前
記変圧器1のタンクとコンサベータ2のタンクを連通さ
せる配管、4は前記変圧器1のタンク内及びコンサベー
タ・タンクの隔膜2Aの下部空間に充填された絶縁油、
5は前記配管3に挿設した弁、6は前記コンサベータ2
のタンク上部空間の空気出入口に一端を接続した連結管
、7は前記変圧器Iのタンクに一端を連結した放圧管、
8はこの放圧管7に挿設した放圧装置、IOは噴油収納
タンク兼用の呼吸装置である。
上記呼吸装置10は次のような構造としている。
即ち、収納ケース11の上端縁に柔軟性を有する隔膜材
料(例えば、織布に合成ゴムを塗布したもの)よりなる
袋12の口部を取付け、ケース1.1内の袋I2の内部
を膨張室Aとする。この膨張室Aの上面を蓋13で覆い
、この蓋13に設けたコンサベータ連結部に前記連結管
6の他端を、放圧装置連結部にギj記放圧管7の他端を
そわぞわ連結している。また、M+3には、前記放圧装
置8の動作圧力と同等の圧力で開放される空気抜き弁1
4を配設している。
料(例えば、織布に合成ゴムを塗布したもの)よりなる
袋12の口部を取付け、ケース1.1内の袋I2の内部
を膨張室Aとする。この膨張室Aの上面を蓋13で覆い
、この蓋13に設けたコンサベータ連結部に前記連結管
6の他端を、放圧装置連結部にギj記放圧管7の他端を
そわぞわ連結している。また、M+3には、前記放圧装
置8の動作圧力と同等の圧力で開放される空気抜き弁1
4を配設している。
次に、動作について述へる。平常時には放圧装置8及び
空気抜き弁14か閉止状態にあり、膨張室Aは連結管6
を介してコンサベータ2にのみ連通している。つまり、
コンサベータ2と膨張室A内の空気は外部大気と隔絶さ
れている5この状態では、絶縁油の膨脹、収縮に伴いコ
ンサベータ2のタンク上部空間の容積か増減すると、上
部空間の圧力か変化する。こねに応動して呼吸装置1゜
の袋12が矢印Xのように伸縮し、膨張室Aの内容積が
増減する。この結果、圧力変化分が吸収され、内部圧力
はほぼ大気圧に保シわ、る。
空気抜き弁14か閉止状態にあり、膨張室Aは連結管6
を介してコンサベータ2にのみ連通している。つまり、
コンサベータ2と膨張室A内の空気は外部大気と隔絶さ
れている5この状態では、絶縁油の膨脹、収縮に伴いコ
ンサベータ2のタンク上部空間の容積か増減すると、上
部空間の圧力か変化する。こねに応動して呼吸装置1゜
の袋12が矢印Xのように伸縮し、膨張室Aの内容積が
増減する。この結果、圧力変化分が吸収され、内部圧力
はほぼ大気圧に保シわ、る。
この場合、膨張室Aの内容積の最大値は、(絶縁油の応
動量)×(温度上昇による大気膨張容積)と事故時の絶
縁油噴出量の大きな方に合せて設定する。
動量)×(温度上昇による大気膨張容積)と事故時の絶
縁油噴出量の大きな方に合せて設定する。
一方、事故時に変圧器lのタンク内圧力が上昇して放圧
装置8が動作すると、膨脹室A内の圧力が急激に上昇し
空気抜き弁14が開放されろ。このため、膨脹室A内の
空気が排出され、噴出した絶縁油が膨脹室A内に速やか
に収納されろ。
装置8が動作すると、膨脹室A内の圧力が急激に上昇し
空気抜き弁14が開放されろ。このため、膨脹室A内の
空気が排出され、噴出した絶縁油が膨脹室A内に速やか
に収納されろ。
第2図(a)Cb)は呼吸装置の変形例を示すもので、
第2図(a)は蛇腹式タンク15を用いて膨張室Aを形
成しt:場合、第2図(b)は上下に2分割した収納ケ
ース11A、IIBを上下に、かつ気密にスライドでき
るよう嵌合し、その下部ケースIIBをスライドさせて
内部の膨張室Aの容積を増減させるようにした場合であ
り、いすわも前記実施例と同様に動作する。
第2図(a)は蛇腹式タンク15を用いて膨張室Aを形
成しt:場合、第2図(b)は上下に2分割した収納ケ
ース11A、IIBを上下に、かつ気密にスライドでき
るよう嵌合し、その下部ケースIIBをスライドさせて
内部の膨張室Aの容積を増減させるようにした場合であ
り、いすわも前記実施例と同様に動作する。
H0発明の効果
上記構成で以下の効果が得られろ。
(1)吸湿呼吸器が不要となり、メインテナスが軽減さ
刺る。
刺る。
所及び面積の確保は容易である。
(3)、既設の変圧器類でも、コンサベータの吸湿呼吸
器を外し、噴油収納タンクを取り除いてから、呼吸装置
を設置してコンサベータと放圧管を連結すセ、ばよく、
容易に、かつ安価に改造できる。
器を外し、噴油収納タンクを取り除いてから、呼吸装置
を設置してコンサベータと放圧管を連結すセ、ばよく、
容易に、かつ安価に改造できる。
(4)、構造が中線であり、保守・監視が容易で、動作
信頼性の向上が図れる。
信頼性の向上が図れる。
第1図は本発明に係る隔膜式コンサベータの呼吸装置の
一実施例を示す構成図、第2図(a)(b)は隔膜式コ
ンサベータの呼吸装置の変形例を示す構成図、第3図及
び第5図はそれぞれ従来例を示す構成図、第4図は従来
例におけろ吸湿呼吸器の構造を示す断面図である。 l・・・変圧器、2・・・隔膜式コンサベータ、2A・
隔膜、6 ・連結管、7・・放圧管、8・・・放圧装置
、10・・呼吸装置、11.11A及びIIB・・・収
納ケース、12・・・袋、13・・・蓋、14・・・空
気抜き弁、15・・・蛇腹式タンク、A・・・膨張室。 、見1すし
一実施例を示す構成図、第2図(a)(b)は隔膜式コ
ンサベータの呼吸装置の変形例を示す構成図、第3図及
び第5図はそれぞれ従来例を示す構成図、第4図は従来
例におけろ吸湿呼吸器の構造を示す断面図である。 l・・・変圧器、2・・・隔膜式コンサベータ、2A・
隔膜、6 ・連結管、7・・放圧管、8・・・放圧装置
、10・・呼吸装置、11.11A及びIIB・・・収
納ケース、12・・・袋、13・・・蓋、14・・・空
気抜き弁、15・・・蛇腹式タンク、A・・・膨張室。 、見1すし
Claims (1)
- (1)隔膜式コンサベータと放圧装置を備えた油入静止
機器において、噴油収納タンク兼用の収納ケースの内部
に密閉された可変容積の膨脹室を形成し、この膨脹室を
隔膜式コンサベータのタンク内上部空間と放圧装置に連
通させるとともに、膨脹室に前記放圧装置の動作圧力と
同等の圧力で開放される空気抜き弁を取付けたことを特
徴とする隔膜式コンサベータの呼吸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11844990A JPH0414804A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 隔膜式コンサベータの呼吸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11844990A JPH0414804A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 隔膜式コンサベータの呼吸装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0414804A true JPH0414804A (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=14736922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11844990A Pending JPH0414804A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 隔膜式コンサベータの呼吸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414804A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1990
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