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JPH04131201U - 内視鏡装置 - Google Patents

内視鏡装置

Info

Publication number
JPH04131201U
JPH04131201U JP3685692U JP3685692U JPH04131201U JP H04131201 U JPH04131201 U JP H04131201U JP 3685692 U JP3685692 U JP 3685692U JP 3685692 U JP3685692 U JP 3685692U JP H04131201 U JPH04131201 U JP H04131201U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical viewing
viewing tube
tube
adapter
main body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3685692U
Other languages
English (en)
Inventor
哲丸 窪田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Corp
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Corp, Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Corp
Priority to JP3685692U priority Critical patent/JPH04131201U/ja
Publication of JPH04131201U publication Critical patent/JPH04131201U/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 外部に露出する光学視管の挿入部長が長い場
合の操作性、安定性の向上を図る。 【構成】 光学視管11の挿入部12の基端側に把持部
材としてのアダプタ51を着脱自在に装着する。このア
ダプタ51は光学視管接続部52と保持部53を有し、
この保持部53は握り易い形状に形成されている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、光学視管に必要に応じて着脱できる把持部材を備えた内視鏡装置に 関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、体腔内に細長の挿入部を挿入することにより、体腔内蔵器を観察したり 、必要に応じて処置具を用いて各種治療処置等のできる内視鏡が広く用いられて いる。このような内視鏡には、硬性で細長な挿入部と、この挿入部の手元側に連 設した手元側本体と、この手元側本体に設けたアイピースとを備えた光学視管が ある。この光学視管にあって挿入部の長さは固定されている一方、使用時に観察 部位によって挿入部が体腔内等へ挿入される挿入長さは異なる。一般に、光学視 管は手元側本体を把持して操作し観察するようになっているが、観察部位に挿入 される挿入部の挿入深さが少ない場合には、外部に露出している挿入部の長さが 長くなり、光学視管が不安定になると共に操作性が悪いといった不都合がある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
前述したように光学視管による観察部位によっては挿入部の挿入深さが浅く、 外部に露出する挿入部の長さが長くなって光学視管が不安定になったり、また操 作性が悪い。そこで、外部に露出している挿入部を把持することにより安定化を 図ろうとしても、挿入部の径は細いので、把持しにくく、操作性の悪さは改善さ れない。
【0004】 本考案は、これらの事情に鑑みてなされたもので、観察部位に挿入される挿入 部の挿入深さが浅く、挿入部の外部露出長が長い場合であっても確実に把持でき 、安定した状態で観察が可能で、操作性に優れた内視鏡装置を提供することを目 的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するため本考案による内視鏡装置は、挿入部を有する光学視管 と、上記挿入部に対して着脱自在に装着する把持部材とを備えている。
【0006】
【作 用】
この構成で、外部に露出する挿入部の長さが長い場合に、把持部材を上記挿入 部の例えば基端側に装着することにより、術者はこの把持部を把持して光学視管 を操作することが可能となる。
【0007】
【実施例】
以下、図面を参照して本考案の実施例を説明する。
【0008】 図1及び図2は本考案の第1実施例に係り、図1は光学視管に装着したアダプ タの縦断面図、図2は図1のII−II線断面図である。
【0009】 これらの図において符号11は光学視管で、細長な挿入部12の後端に手元側 本体13を連設し、この本体13に接続部14と、ライトガイドコネクタ15と 、アイピース16とを備えている。そして、ライトガイドコネクタ15から挿入 部12先端面にかけてファイバーバンドルが配されてライトガイドを構成し、そ の先端面が照明窓となっている。又、アイピース16から挿入部先端面にかけて 観察光学系が内設され、その先端面が対物観察窓となっている。
【0010】 この実施例の把持部材としてのアダプタ51は、光学視管接続部52と、保持 部53とからなり、光学視管11を着脱自在に挿入装着可能になっている。保持 部53は図2に示すように握り易いよう楕円形が適するが、この形状に限ること はないと共に、外周に指かけ用の凹部54を形成し、且つ併用される処置具等と 干渉しないようにするため1側面を平面にし、且つ凹部55を形成している。こ の実施例によれば、術者にとって光学視管の細い挿入部を把持することなく、ア ダプタ51の保持部53を握ればよいので、持ち易く、且つ疲れも少なくて済む 。
【0011】 図3は、本考案の第2実施例に係る一部断面図である。この実施例のアダプタ 61は、光学視管接続部62を端部に設けた中空の案内部本体63を軸方向に設 け、この案内部本体63に沿って前後にスライド及び回転する保持部64を装着 し、且つ案内部本体63の軸方向には、多数の係止溝65…が形成され、一方、 保持部64の内周にはこの係止溝65…に係合するクリック機構66が設けられ ている。この実施例によれば、前述した実施例の作用効果に加え、指をかける接 続部64を前後方向にスライド或は回転できて、より操作性が向上する。
【0012】 図4は本考案の第3実施例に係る斜視図である。この実施例のアダプタ71は 、保持部本体72をゴム等の弾性材料で成形して、その側方軸方向に溝73又は 、偏心した挿入孔を形成し、この溝73(又は挿入孔)に光学視管11を抜脱自 在に挿入装着するように構成したものである。この場合、前記溝73(又は挿入 孔)をやや緩めに形成しておくことにより、保持部本体72を指で保持すること で弾性力を利用して該保持部本体72を押圧し溝73(又は挿入孔)を変形させ 光学視管を保持し、且つその押圧力を緩るめることにより軸方向へのスライド及 び回転を自由に行うことができる。
【0013】
【考案の効果】
以上説明したように本考案によれば、観察部位に挿入される挿入部の挿入深さ が浅く、挿入部の外部露出長が長い場合であっても確実に把持でき、光学視管を 安定した状態で観察できると共に操作性が良好であるといった効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1及び図2は本考案の第1実施例に係り、図
1は光学視管に装着したアダプタの縦断面図
【図2】図1のII−II縦断面図
【図3】第2実施例を示す一部断面図
【図4】第3実施例を示す斜視図
【符号の説明】
11…光学視管 12…挿入部 13…手元側本体 16…アイピース 51…把持部材

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 挿入部を有する光学視管と、上記挿入部
    に対して着脱自在に装着する把持部材とを備えたことを
    特徴とする内視鏡装置。
JP3685692U 1992-06-01 1992-06-01 内視鏡装置 Pending JPH04131201U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3685692U JPH04131201U (ja) 1992-06-01 1992-06-01 内視鏡装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3685692U JPH04131201U (ja) 1992-06-01 1992-06-01 内視鏡装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04131201U true JPH04131201U (ja) 1992-12-02

Family

ID=31918739

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3685692U Pending JPH04131201U (ja) 1992-06-01 1992-06-01 内視鏡装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04131201U (ja)

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19960116