JPH0413934A - 重量制御式充填機械の重量検出装置 - Google Patents
重量制御式充填機械の重量検出装置Info
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- JPH0413934A JPH0413934A JP11675590A JP11675590A JPH0413934A JP H0413934 A JPH0413934 A JP H0413934A JP 11675590 A JP11675590 A JP 11675590A JP 11675590 A JP11675590 A JP 11675590A JP H0413934 A JPH0413934 A JP H0413934A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 21
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 9
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は1重量制御式充填機械の重量検出装置に関する
ものである。
ものである。
従来の重量制御式充填機械の重量検出装置を第4図によ
り説明すると、(1)が荷重変換器で、同荷重変換器(
1)には、被測定物(充填液及び容器)の重量(求めよ
うとする重量)と被測定物を保持するための保持機構に
よる重M(初期重量)とを合計した重量Wが重量入力値
として加わる。この重量信号は荷重変換器(1)で電気
信号に変換され前置増幅器(2)で増幅された後、A/
D変換器(6)に入力される。一方、演算ユニット(9
)は、A/D変換器(6)からの出力信号に比例した信
号を入力としく(Xi)とし)、充填制御装置(50)
から人力インターフェース(12)を介して人力するタ
イミング信号(11)が1のときは、同人力信号を初期
値(Xinitと称する)としてメモリ(10)に記憶
し、タイミング信号(11)が0のときは、0式による
演算を行い5重量値(Wi と称する)を求め、これを
出力インターフェース(15)を介して充填制御装置(
50)へ計測重量(14)として出力する。
り説明すると、(1)が荷重変換器で、同荷重変換器(
1)には、被測定物(充填液及び容器)の重量(求めよ
うとする重量)と被測定物を保持するための保持機構に
よる重M(初期重量)とを合計した重量Wが重量入力値
として加わる。この重量信号は荷重変換器(1)で電気
信号に変換され前置増幅器(2)で増幅された後、A/
D変換器(6)に入力される。一方、演算ユニット(9
)は、A/D変換器(6)からの出力信号に比例した信
号を入力としく(Xi)とし)、充填制御装置(50)
から人力インターフェース(12)を介して人力するタ
イミング信号(11)が1のときは、同人力信号を初期
値(Xinitと称する)としてメモリ(10)に記憶
し、タイミング信号(11)が0のときは、0式による
演算を行い5重量値(Wi と称する)を求め、これを
出力インターフェース(15)を介して充填制御装置(
50)へ計測重量(14)として出力する。
Wi=K ・(Xi −Xinit)・・・・・・・
・・・■ここでX1nitはメモリ(10)に記憶され
ている初期値、には重量への変換係数である。
・・・■ここでX1nitはメモリ(10)に記憶され
ている初期値、には重量への変換係数である。
タイミング信号(11)は、被測定物がない状態での適
当なタイミングで1にすることにより、その後の計測重
量(14)は被測定物のみの重量として得られる。
当なタイミングで1にすることにより、その後の計測重
量(14)は被測定物のみの重量として得られる。
上記第4図に示す重量制御式充填機械の重量検出装置の
検出重量範囲は、計測対象の被測定物の最大重量に初期
重量としての最大値を加算した値まで可能となるように
荷重変換器(1)と前置増幅器(2)とA/D変換器(
6)との信号レンジが調整され、且つ、計測に必要な分
解度が得られるだけのA/D変換器(6)の変換ビット
数が必要になる。
検出重量範囲は、計測対象の被測定物の最大重量に初期
重量としての最大値を加算した値まで可能となるように
荷重変換器(1)と前置増幅器(2)とA/D変換器(
6)との信号レンジが調整され、且つ、計測に必要な分
解度が得られるだけのA/D変換器(6)の変換ビット
数が必要になる。
(発明が解決しようとする課題)
重量制御式充填機械では、1台の機械で制御する被測定
物(充填液及び容器)の1」標重量は1品種により異な
り、10倍程度のワイドレンジが要求されている。また
被測定物を制御中、保持するだの保持機構による重量(
初期重量)は、目標重量または容器の形状により保持機
構の構造が変わることから、異なることが多いが、一般
的には。
物(充填液及び容器)の1」標重量は1品種により異な
り、10倍程度のワイドレンジが要求されている。また
被測定物を制御中、保持するだの保持機構による重量(
初期重量)は、目標重量または容器の形状により保持機
構の構造が変わることから、異なることが多いが、一般
的には。
1 kg〜1.5kgになる。但し初期重量は、充填制
御上は不要な重量になる。
御上は不要な重量になる。
また充填制御に要求される精度は、目標重量に対する比
率で決まるが、その精度は厳しく、最近では、0.5%
程度になっている。精度を左右する要因は2種々考えら
れるが、演算ユニット(−般的にはMPU)を使用した
ディジタル制御方式の重量検出器では、検出分解度が大
きな要因になり高い精度を得るためには1目標重量に対
して11000 (01%)程度の分解度が必要になっ
ている。
率で決まるが、その精度は厳しく、最近では、0.5%
程度になっている。精度を左右する要因は2種々考えら
れるが、演算ユニット(−般的にはMPU)を使用した
ディジタル制御方式の重量検出器では、検出分解度が大
きな要因になり高い精度を得るためには1目標重量に対
して11000 (01%)程度の分解度が必要になっ
ている。
前記第4図に示す重量制御式充填機械の重量検出装置で
は、上記精度を満たずために、荷重検出器(1)と前置
増幅器(2)とA/D変換器(6)とにより行われる重
量検出からディジタル変換するまでの検出重量範囲の最
大値を、最大目標重量に最大初期値を加算した合計重量
以上に決めなければならない。またA/D変換器(6)
の分解能は、最小目標重量時の分解度を保証し、且つ、
検出範囲の最大値までをカバーできるように定める必要
がある。
は、上記精度を満たずために、荷重検出器(1)と前置
増幅器(2)とA/D変換器(6)とにより行われる重
量検出からディジタル変換するまでの検出重量範囲の最
大値を、最大目標重量に最大初期値を加算した合計重量
以上に決めなければならない。またA/D変換器(6)
の分解能は、最小目標重量時の分解度を保証し、且つ、
検出範囲の最大値までをカバーできるように定める必要
がある。
例えば最小目標重量−200g、最大目標重量−2kg
、最大初期重量・]、 、 5 kg 、分解度・0.
1%とすると。
、最大初期重量・]、 、 5 kg 、分解度・0.
1%とすると。
検出重量最大値・2000 +1500=3500(g
)A/D変換器(6)の分解能・200X0.001/
3500・1/17500 が必要になる。
)A/D変換器(6)の分解能・200X0.001/
3500・1/17500 が必要になる。
以上のように従来の重量制御式充填機械の重量検出装置
では、不要な範囲の信号(初期型量分)まで分解能を設
定する要因になっている。また全目標重量を一元的に処
理しているため、目標である分解度(例では1/100
0)に比較して非常に余分を分解能(例では1/175
00)をもつA/D変換器(6)を使用しなければなら
ず、A/D変換器(6)に高精度のものを使用する必要
があって(A/D変換器(6)にビット数の大きなもの
を使用する必要があって)1重量検出装置を高価にする
。また分解能を上げようとすればする程、 A/D変換
器(6)までの回路の安定性を高くする必要があって1
回路構成、実装作業が面倒になるという問題があった。
では、不要な範囲の信号(初期型量分)まで分解能を設
定する要因になっている。また全目標重量を一元的に処
理しているため、目標である分解度(例では1/100
0)に比較して非常に余分を分解能(例では1/175
00)をもつA/D変換器(6)を使用しなければなら
ず、A/D変換器(6)に高精度のものを使用する必要
があって(A/D変換器(6)にビット数の大きなもの
を使用する必要があって)1重量検出装置を高価にする
。また分解能を上げようとすればする程、 A/D変換
器(6)までの回路の安定性を高くする必要があって1
回路構成、実装作業が面倒になるという問題があった。
本発明は前記の問題点に鑑み提案するものであり、その
目的とする処は、必要最小限のビット数のA/D変換器
を使用しても、広い範囲の目標重量に対して高い計測精
度を得られて、コストの低減実装面での作業簡略化を達
成できる重量制御式充填機械の重量検出装置を提供しよ
うとする点にある。
目的とする処は、必要最小限のビット数のA/D変換器
を使用しても、広い範囲の目標重量に対して高い計測精
度を得られて、コストの低減実装面での作業簡略化を達
成できる重量制御式充填機械の重量検出装置を提供しよ
うとする点にある。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために8本発明の重量制御式充填
機械の重量検出装置は、被測定物である充填液及び容器
の重量と同被測定物を保持する保持機構の重量とを合わ
せた重量を計測してその結果を電気信号に変換して出力
する荷重変換器(1)と、同荷重変換器(1)の出力信
号を入力する前置増幅器(2)と、同前置増幅器(2)
からの出力信号と後記D/A変換器(8)からの出力信
号との差を演算してその結果を出力する減算器(3)と
、同減算器(3)からのゲインの異なる各出力信号を入
力する複数の増幅器(4a) (4b)・・・と、上記
前置増幅器(2)からの出力信号と上記各増幅器(4a
) (4b)・・・からの出力信号と後記演算ユニット
(9)からのセレクト信号とを入力する切換回路(5)
、と、同切換回路(5)の出力信号を入力するA/D変
換器(6)と、上記保持機構に被測定物が有るか否かを
検出してその結果得られた検出信号をタイミング信号(
11)としてバスライン(16)へ出力するとともに被
測定物の重量の計測重量(14)を上記バスライン(1
6)から入力する充填制御装置(50)と、上記バスラ
イン(16)を介して信号を記憶するメモリ(10)と
、後記演算ユニット(9)の指令信号に応じた電気信号
を上記減算器(3)に出力するD/A変換器(8)と、
演算ユニット(9)とを有し、同演算ユニット(9)が
運転状態に応じて上記バスライン(16)を介して上記
充填制御装置(50)からタイミング信号(11)と目
標重量(13)とを読み込み、上記D/A変換器(8)
の出力信号を指令し、上記切換回路(5)へ同切換回路
(5)の出力信号を決めるセレクト信号を出力し、上記
A/D変換器(6)の出力信号を読み込み、上記バスラ
イン(16)を介して上記充填制御装置(50)に計測
重量(14)を出力するように構成されている。
機械の重量検出装置は、被測定物である充填液及び容器
の重量と同被測定物を保持する保持機構の重量とを合わ
せた重量を計測してその結果を電気信号に変換して出力
する荷重変換器(1)と、同荷重変換器(1)の出力信
号を入力する前置増幅器(2)と、同前置増幅器(2)
からの出力信号と後記D/A変換器(8)からの出力信
号との差を演算してその結果を出力する減算器(3)と
、同減算器(3)からのゲインの異なる各出力信号を入
力する複数の増幅器(4a) (4b)・・・と、上記
前置増幅器(2)からの出力信号と上記各増幅器(4a
) (4b)・・・からの出力信号と後記演算ユニット
(9)からのセレクト信号とを入力する切換回路(5)
、と、同切換回路(5)の出力信号を入力するA/D変
換器(6)と、上記保持機構に被測定物が有るか否かを
検出してその結果得られた検出信号をタイミング信号(
11)としてバスライン(16)へ出力するとともに被
測定物の重量の計測重量(14)を上記バスライン(1
6)から入力する充填制御装置(50)と、上記バスラ
イン(16)を介して信号を記憶するメモリ(10)と
、後記演算ユニット(9)の指令信号に応じた電気信号
を上記減算器(3)に出力するD/A変換器(8)と、
演算ユニット(9)とを有し、同演算ユニット(9)が
運転状態に応じて上記バスライン(16)を介して上記
充填制御装置(50)からタイミング信号(11)と目
標重量(13)とを読み込み、上記D/A変換器(8)
の出力信号を指令し、上記切換回路(5)へ同切換回路
(5)の出力信号を決めるセレクト信号を出力し、上記
A/D変換器(6)の出力信号を読み込み、上記バスラ
イン(16)を介して上記充填制御装置(50)に計測
重量(14)を出力するように構成されている。
(作用)
本発明の重量制御式充填機械の重量検出装置は前記のよ
うに構成されており、荷重変換器により検出した被測定
物の重量と容器保持機構の重量とを合わせた重量から、
充填機の制御に不要な容器保持機構部の重量をキャンセ
ルして、被測定物だけの重量信号を演算し、これを製造
品種により変化する目標重量に対して最も精度が良くな
る計測レンジにより計測して、目標重量に対して−様な
重量計測精度を得るので、必要最小限のビット数のΔ/
D変換器を使用しても、広い範囲の目標重量に対して高
い計測精度を得られて、コストの低減。
うに構成されており、荷重変換器により検出した被測定
物の重量と容器保持機構の重量とを合わせた重量から、
充填機の制御に不要な容器保持機構部の重量をキャンセ
ルして、被測定物だけの重量信号を演算し、これを製造
品種により変化する目標重量に対して最も精度が良くな
る計測レンジにより計測して、目標重量に対して−様な
重量計測精度を得るので、必要最小限のビット数のΔ/
D変換器を使用しても、広い範囲の目標重量に対して高
い計測精度を得られて、コストの低減。
実装面での作業簡略化が達成される。
(実施例)
次に本発明の重量制御式充填機械の重量検出装置を第1
図に示す一実施例により説明すると、(1)が荷重変換
器、(2)が前置増幅器、(3)が減算器。
図に示す一実施例により説明すると、(1)が荷重変換
器、(2)が前置増幅器、(3)が減算器。
(4a)(4b)(4c) ・・・が増幅器、(5)が
切換回路、(6)がA/D変換器、(7)がラッチ、(
8)がD/A変換器、(9)が演算ユニット、 (10
)がメモリ、 (11)がタイミング信号、(12)が
入力インターフェース、 (13)が目標重量、 (1
4)が計測重量、 (15)が出力インターフェース、
(16)がバスライン、 (50)が充填制御装置で
ある。
切換回路、(6)がA/D変換器、(7)がラッチ、(
8)がD/A変換器、(9)が演算ユニット、 (10
)がメモリ、 (11)がタイミング信号、(12)が
入力インターフェース、 (13)が目標重量、 (1
4)が計測重量、 (15)が出力インターフェース、
(16)がバスライン、 (50)が充填制御装置で
ある。
次に前記第1図に示す重量制御式充填機械の重量検出装
置の作用を具体的に説明する。重量制御式充填機械では
、充填対象の品種(製造品種)が決定されると、製造品
種により決められた目標重量、容器形状にあう構造の容
器保持機構の重量が荷重変換器(1)に加えられる。ま
た製造品種を指示するための品種コードが充填制御装置
(50)に入力される(この時点では、荷重変換器(1
)に加わる重量−は容器保持、機構による重量(初期重
量)のみである)。充填制御装置(50)は1品種コー
ドが入力されると、予め記憶されている運転データの中
から9品種コードにより指定された目標重量データを選
びだして、目標重量(13)へ出力する。
置の作用を具体的に説明する。重量制御式充填機械では
、充填対象の品種(製造品種)が決定されると、製造品
種により決められた目標重量、容器形状にあう構造の容
器保持機構の重量が荷重変換器(1)に加えられる。ま
た製造品種を指示するための品種コードが充填制御装置
(50)に入力される(この時点では、荷重変換器(1
)に加わる重量−は容器保持、機構による重量(初期重
量)のみである)。充填制御装置(50)は1品種コー
ドが入力されると、予め記憶されている運転データの中
から9品種コードにより指定された目標重量データを選
びだして、目標重量(13)へ出力する。
同時にタイミング信号(11)に一定時間1を出力する
。演算ユニット(9)は、タイミング信号(11)が1
に変化したことを検出すると5次の処理を順次実行する
。
。演算ユニット(9)は、タイミング信号(11)が1
に変化したことを検出すると5次の処理を順次実行する
。
(1)初期重量検出処理を行う。即ち、切換回路(5)
の入力(5A)がA/D変換器(6)の入力になるゲイ
ン選択コード(CodeOとする)をラッチ(7)に出
力する。この結果、 A/D変換器(6)の入力信号は
前置増幅器(2)が出力する初期重量に相当する信号(
E o、とする)になる。A/D変換器(6)はEO4
に相当するディジタル信号を演算ユニット(9)に出力
する(E OAD とする)。
の入力(5A)がA/D変換器(6)の入力になるゲイ
ン選択コード(CodeOとする)をラッチ(7)に出
力する。この結果、 A/D変換器(6)の入力信号は
前置増幅器(2)が出力する初期重量に相当する信号(
E o、とする)になる。A/D変換器(6)はEO4
に相当するディジタル信号を演算ユニット(9)に出力
する(E OAD とする)。
(11)次いで初期重量キャンセル処理を行う。即ち、
演算ユニッi〜(9)は+E OADをA/I)変換器
(6)へ出力する。この結果、減算器(3)の人力(3
B)には、他の入力(3八)と同じ信号が入力され、減
算器(3)の出力がOになる(初期型量分の出力がキャ
ンセルされる)。この時点以後から次の品種が選択され
るまで、 D/A変換器(8)の入力はラッチ機能によ
りE。A、に保持される。第2図において、へ/D変換
器(6)への入力が不連続になっているのはこの操作を
示している。
演算ユニッi〜(9)は+E OADをA/I)変換器
(6)へ出力する。この結果、減算器(3)の人力(3
B)には、他の入力(3八)と同じ信号が入力され、減
算器(3)の出力がOになる(初期型量分の出力がキャ
ンセルされる)。この時点以後から次の品種が選択され
るまで、 D/A変換器(8)の入力はラッチ機能によ
りE。A、に保持される。第2図において、へ/D変換
器(6)への入力が不連続になっているのはこの操作を
示している。
(iii )次いでケイン選択コード及び重量変換係数
の検索処理を行・う。即ち、演算ユニット(9)は目標
重量(13)を読め込み、同目標重量(13)に対する
最適な計測範囲を予めメモリ(10)に記憶している計
測範囲データテーブルを参照して求め、同計測範囲に対
応する増幅器(4)を選択するだめのゲイン選択コート
と重量変換係数を求める。計測範囲データテーブルの構
成例を次表に示した。
の検索処理を行・う。即ち、演算ユニット(9)は目標
重量(13)を読め込み、同目標重量(13)に対する
最適な計測範囲を予めメモリ(10)に記憶している計
測範囲データテーブルを参照して求め、同計測範囲に対
応する増幅器(4)を選択するだめのゲイン選択コート
と重量変換係数を求める。計測範囲データテーブルの構
成例を次表に示した。
最大値最適な計測範囲は目標重量(13)と計測範囲チ
ータテ−プルの中の計測範囲最大値とから容易に求める
ことができる。求めたゲイン選択コードをCode n
l 重量変換係数をKnとする。
ータテ−プルの中の計測範囲最大値とから容易に求める
ことができる。求めたゲイン選択コードをCode n
l 重量変換係数をKnとする。
(iv)次いでゲイン設定及び重量変換係数の記憶処理
を行う。即ち、演算ユニット(9)は、Code nを
ラック(7)へ出力する。この結果、目標重量に対して
最適になる計測範囲を有する増幅器(4)の出力が切換
回路(5)によりA/D変換器(6)の入力とし選択さ
れる。この時点以後から次の品種が選択されるまで、ラ
ッチ(7)の出力は、Code nが保持される。さら
に前記(iii )項で求められた重量変換係数にとし
てメモリ(10)に記憶される。
を行う。即ち、演算ユニット(9)は、Code nを
ラック(7)へ出力する。この結果、目標重量に対して
最適になる計測範囲を有する増幅器(4)の出力が切換
回路(5)によりA/D変換器(6)の入力とし選択さ
れる。この時点以後から次の品種が選択されるまで、ラ
ッチ(7)の出力は、Code nが保持される。さら
に前記(iii )項で求められた重量変換係数にとし
てメモリ(10)に記憶される。
(v)次いで計測重量の演算出力処理を行う。即ち、演
算ユニット(9)は、 A/D変換器(6)が出力する
信号を読み込む(EfAllとする)(E ;Aoの大
きさは、荷重変換器(])の入力値E。1.とは異なる
)。さらにE iAD とメモリ(10)に記憶されて
いる重量変換係数にとから計測型量目・K−ErAnを
演算し これを出力インターフェース(15)を介して
充填制御装置(50)へ計測重量(14)として出力す
る。
算ユニット(9)は、 A/D変換器(6)が出力する
信号を読み込む(EfAllとする)(E ;Aoの大
きさは、荷重変換器(])の入力値E。1.とは異なる
)。さらにE iAD とメモリ(10)に記憶されて
いる重量変換係数にとから計測型量目・K−ErAnを
演算し これを出力インターフェース(15)を介して
充填制御装置(50)へ計測重量(14)として出力す
る。
以上は、タイミング信号(11)が1に変化したことを
検出したときの演算ユニット(9)の動作であるが、タ
イミング(11)がそれ以外のときは、(■)の計測重
量の演算処理だけが実行される。第3図に演算ユニット
(9)の処理要領を示した。本実施例では、増幅器(4
)にゲインの異なる複数個の増幅器を使用したが、外部
からの指令によりゲインを変更できるプログラマブル増
幅器を使用することも可能である。
検出したときの演算ユニット(9)の動作であるが、タ
イミング(11)がそれ以外のときは、(■)の計測重
量の演算処理だけが実行される。第3図に演算ユニット
(9)の処理要領を示した。本実施例では、増幅器(4
)にゲインの異なる複数個の増幅器を使用したが、外部
からの指令によりゲインを変更できるプログラマブル増
幅器を使用することも可能である。
(発明の効果)
本発明の重量制御式充填機械の重量検出装置は前記のよ
うに荷重変換器により検出した被測定物の重量と容器保
持機構の重量とを合わせた重量から、充填機の制御に不
要な容器保持機構部の重量をキャンセルして、被測定物
だけの重量信号を演算し、これを製造品種により変化す
る目標重量に対して最も精度が良くなる計測レンジによ
り計測しで、目標重量に対して−様な重量計測精度を得
るので、必要最小限のビット数のA/D変換器を使用し
ても、広い範囲の目標重量に対して高い計測精度を得ら
れて、コストの低減、実装面での作業簡略化を達成でき
る効果がある。
うに荷重変換器により検出した被測定物の重量と容器保
持機構の重量とを合わせた重量から、充填機の制御に不
要な容器保持機構部の重量をキャンセルして、被測定物
だけの重量信号を演算し、これを製造品種により変化す
る目標重量に対して最も精度が良くなる計測レンジによ
り計測しで、目標重量に対して−様な重量計測精度を得
るので、必要最小限のビット数のA/D変換器を使用し
ても、広い範囲の目標重量に対して高い計測精度を得ら
れて、コストの低減、実装面での作業簡略化を達成でき
る効果がある。
第1図は本発明の重量制御式充填機械の重量検出装置の
一実施例を示す系統図、第2図は増幅機及びA/D変換
器の計測範囲を示す説明図、第3図は演算ユニットの演
算フローチャート、第4図は従来の重量制御式充填機械
の重量検出装置を示す系統図である。 (1)・・・荷重変換器、(2)・・・前置増幅器、(
3)・・・減算器、 (4a) (4b) (4c)
(4d) ・・・増幅器。 (5)・・・切換回路、(6)・・・A/D変換器、(
7)・・・ラッチ、(8)・・・D/A変換器、(9)
・・・演算ユニット (10)・・・メモリ、 (11
) ・・・タイミング信号、 (12) ・・・人
力インターフェース(13)・・・目標重量、 (14
) ・・・計測重量、 (15)・・・出力インター
フェース、 (16) ・・・バスライン、 (50
) ・・・充填制御装置。
一実施例を示す系統図、第2図は増幅機及びA/D変換
器の計測範囲を示す説明図、第3図は演算ユニットの演
算フローチャート、第4図は従来の重量制御式充填機械
の重量検出装置を示す系統図である。 (1)・・・荷重変換器、(2)・・・前置増幅器、(
3)・・・減算器、 (4a) (4b) (4c)
(4d) ・・・増幅器。 (5)・・・切換回路、(6)・・・A/D変換器、(
7)・・・ラッチ、(8)・・・D/A変換器、(9)
・・・演算ユニット (10)・・・メモリ、 (11
) ・・・タイミング信号、 (12) ・・・人
力インターフェース(13)・・・目標重量、 (14
) ・・・計測重量、 (15)・・・出力インター
フェース、 (16) ・・・バスライン、 (50
) ・・・充填制御装置。
Claims (1)
- 被測定物である充填液及び容器の重量と同被測定物を保
持する保持機構の重量とを合わせた重量を計測してその
結果を電気信号に変換して出力する荷重変換器(1)と
、同荷重変換器(1)の出力信号を入力する前置増幅器
(2)と、同前置増幅器(2)からの出力信号と後記D
/A変換器(8)からの出力信号との差を演算してその
結果を出力する減算器(3)と、同減算器(3)からの
ゲインの異なる各出力信号を入力する複数の増幅器(4
a)(4b)・・・と、上記前置増幅器(2)からの出
力信号と上記各増幅器(4a)(4b)・・・からの出
力信号と後記演算ユニット(9)からのセレクト信号と
を入力する切換回路(5)と、同切換回路(5)の出力
信号を入力するA/D変換器(6)と、上記保持機構に
被測定物が有るか否かを検出してその結果得られた検出
信号をタイミング信号(11)としてバスライン(16
)へ出力するとともに被測定物の重量の計測重量(14
)を上記バスライン(16)から入力する充填制御装置
(50)と、上記バスライン(16)を介して信号を記
憶するメモリ(10)と、後記演算ユニット(9)の指
令信号に応じた電気信号を上記減算器(3)に出力する
D/A変換器(8)と、演算ユニット(9)とを有し、
同演算ユニット(9)が運転状態に応じて上記バスライ
ン(16)を介して上記充填制御装置(50)からタイ
ミング信号(11)と目標重量(13)とを読み込み、
上記D/A変換器(8)の出力信号を指令し、上記切換
回路(5)へ同切換回路(5)の出力信号を決めるセレ
クト信号を出力し、上記A/D変換器(6)の出力信号
を読み込み、上記バスライン(16)を介して上記充填
制御装置(50)に計測重量(14)を出力するように
構成されていることを特徴とした重量制御式充填機械の
重量検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11675590A JPH0413934A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 重量制御式充填機械の重量検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11675590A JPH0413934A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 重量制御式充填機械の重量検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0413934A true JPH0413934A (ja) | 1992-01-17 |
Family
ID=14694941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11675590A Pending JPH0413934A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 重量制御式充填機械の重量検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0413934A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002310777A (ja) * | 2001-04-06 | 2002-10-23 | Anritsu Corp | 重量選別装置 |
| CN102135443A (zh) * | 2010-01-26 | 2011-07-27 | 常州珠峰称重设备有限公司 | 智能称重控制仪表 |
| WO2019021962A1 (ja) * | 2017-07-28 | 2019-01-31 | シャープ株式会社 | 重量計、重量測定方法、及び動物用トイレ |
-
1990
- 1990-05-08 JP JP11675590A patent/JPH0413934A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002310777A (ja) * | 2001-04-06 | 2002-10-23 | Anritsu Corp | 重量選別装置 |
| CN102135443A (zh) * | 2010-01-26 | 2011-07-27 | 常州珠峰称重设备有限公司 | 智能称重控制仪表 |
| WO2019021962A1 (ja) * | 2017-07-28 | 2019-01-31 | シャープ株式会社 | 重量計、重量測定方法、及び動物用トイレ |
| JPWO2019021962A1 (ja) * | 2017-07-28 | 2020-04-16 | シャープ株式会社 | 重量計、重量測定方法、及び動物用トイレ |
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