JPH04123008U - モールライト - Google Patents
モールライトInfo
- Publication number
- JPH04123008U JPH04123008U JP1991491U JP1991491U JPH04123008U JP H04123008 U JPH04123008 U JP H04123008U JP 1991491 U JP1991491 U JP 1991491U JP 1991491 U JP1991491 U JP 1991491U JP H04123008 U JPH04123008 U JP H04123008U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflective material
- reflector
- connecting body
- pole
- arms
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外観を良くし意匠性を向上させる。
【構成】 ポール1の上端に、反射材支持部2を介して
前記ポール1と一定の角度をもって取り付けられる反射
材3と、反射材3の下方に配設され、反射材3に向かっ
て光を照射する灯具部4とを備えたモールライトにおい
て、前記反射材3を鋳造物で形成し、反射材支持部2を
2本のアーム2aを用いて構成し、2本のアーム2aの
両端を連結体2b、2cで一体に組み立てると共に、一
端の連結体2bを反射材3内に鋳込み、他端の連結体2
cを反射材3の灯具部4への取付け脚としたため、アー
ム2aと反射材3の取付け部にはねじ等の突出物が存在
せず、外観がすっきりと良くなり意匠性が向上する。ま
た、ねじを用いないため、組み立ての作業性が向上し、
さらには、取付けが強固にできる。
前記ポール1と一定の角度をもって取り付けられる反射
材3と、反射材3の下方に配設され、反射材3に向かっ
て光を照射する灯具部4とを備えたモールライトにおい
て、前記反射材3を鋳造物で形成し、反射材支持部2を
2本のアーム2aを用いて構成し、2本のアーム2aの
両端を連結体2b、2cで一体に組み立てると共に、一
端の連結体2bを反射材3内に鋳込み、他端の連結体2
cを反射材3の灯具部4への取付け脚としたため、アー
ム2aと反射材3の取付け部にはねじ等の突出物が存在
せず、外観がすっきりと良くなり意匠性が向上する。ま
た、ねじを用いないため、組み立ての作業性が向上し、
さらには、取付けが強固にできる。
Description
【0001】
本考案は、主としてモール等の照明に用いられるモールライトに関するもので
ある。
【0002】
ポールの上端に、複数のアームを介して前記ポールと一定の角度をもって取り
付けられる反射材と、該反射材の下方に配設され前記反射材に向かって光を照射
する灯具部とを具備してなる従来のモールライトは、前記複数のアームの一端と
反射材をねじにより取り付け、アームの他端をポールあるいは灯具部にねじ等に
より取り付けて固定する構造とされていた。
【0003】
ところが、このように構成された従来のモールライトにおいては、反射材とア
ームの取付け部のねじ等が反射材の外面に露出し、外観が良くないという問題点
があった。
【0004】
本考案は、前記背景に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、
アームの一端を反射材に鋳込むことにより、外観を良くし意匠性を向上させたモ
ールライトを提供することにある。
【0005】
上記課題を解決するため本考案は、ポールの上端に、反射材支持部を介して前
記ポールと一定の角度をもって取り付けられる反射材と、該反射材の下方に配設
され、前記反射材に向かって光を照射する灯具部とを具備してなるモールライト
において、前記反射材を鋳造物で形成し、前記反射材支持部を複数のアームを具
備して構成して、該複数のアームの両端を連結体で一体に組み立てると共に、一
端の連結体を反射材内に鋳込み、他端の連結体を反射材の灯具部への取付け脚と
したことを特徴とするものである。
【0006】
本考案におけるモールライトにおいては、ポールの上端に、反射材支持部を介
して前記ポールと一定の角度をもって取り付けられる反射材と、該反射材の下方
に配設され前記反射材に向かって光を照射する灯具部とを具備してなるモールラ
イトにおいて、前記反射材を鋳造物で形成し、前記反射材支持部を複数のアーム
を具備して構成して、該複数のアームの両端を連結体で一体に組み立てると共に
、一端の連結体を反射材内に鋳込み、他端の連結体を反射材の灯具部への取付け
脚としたため、アームと反射材の取付け部にはねじ等の突出物が存在せず、この
ため、外観がすっきりとし意匠性が向上する。
【0007】
図1乃至図5は、本考案の一実施例を示すものである。このモールライトは、
ポール1の上端に、反射材支持部2を介して前記ポール1と一定の角度をもって
取り付けられる反射材3と、その反射材3の下方に配設され前記反射材3に向か
って光を照射する灯具部4とを具備して構成されている。
【0008】
反射材支持部2は、2本のアーム2aを有して構成され、その両端が板状の連
結体2b、2cにより一体に組み立てられ、2本のアーム2aは、その両端の2
つの連結体2b、2c間で曲げられて略「く」字形とされている。このように構
成された反射材支持部2は、その一端の連結体2bを反射材に鋳込んで固定され
、他端の連結体2cが灯具部4への取付け脚とされ、連結体2cから僅かに突出
したアーム2aの端部を灯具部4に差込み、連結体2cに設けた貫通孔2dを用
いてねじ5により灯具部4に取付けて固定される。
【0009】
反射材3は、鋳造物により構成され、前述のようにその一端側には反射材支持
部2の連結体2bとそれに連らなるアーム2aの一部が鋳込まれており、その下
面側には、鏡面仕上げ又は白色仕上げ等による反射率の高い反射面6aを有する
反射板6が反射板取付ねじ7により取り付けられて構成されている。
【0010】
また、灯具部4は上記反射材3の下方に配設され、上方及び下方に光を照射し
、下方への光は直射光として下方のポール1近傍を照射し、上方への光は反射材
3に取り付けた反射板6の反射面6aにより反射されて下方に導かれる。
【0011】
このように本考案におけるモールライトは、ポール1の上端に、反射材支持部
2を介して前記ポール1と一定の角度をもって取り付けられる反射材3と、該反
射材3の下方に配設され前記反射材3に向かって光を照射する灯具部4とを具備
してなるモールライトにおいて、前記反射材3を鋳造物で形成し、前記反射材支
持部2を複数のアーム2aを具備して構成して、該複数のアーム2aの両端を連
結体2b、2cで一体に組み立てると共に、一端の連結体2bを反射材3内に鋳
込んで一体成形し、他端の連結体2cを反射材3の灯具部4への取付け脚とした
ため、アーム2aと反射材3の取付け部にはねじ等の突出物が存在せず、外観が
すっきりとして良くなり、意匠性が向上する。
【0012】
また、アーム2aと反射材3の取付け部にねじ等を必要としないため、組み立
ての作業性が向上し、さらには、反射材3にアーム2aの一端を鋳込んで取り付
けているため、強固な取付けができる。
【0013】
なお、前記実施例においては、他端の連結体2cを灯具部4へ取り付けたモー
ルライトを例示したが、本考案はこれに限らず、連結体をポールに取り付ける構
成とされたものであっても良い。
【0014】
このように本考案におけるモールライトは、ポールの上端に、反射材支持部を
介して前記ポールと一定の角度をもって取り付けられる反射材と、該反射材の下
方に配設され前記反射材に向かって光を照射する灯具部とを具備してなるモール
ライトにおいて、前記反射材を鋳造物で形成し、前記反射材支持部を複数のアー
ムを具備して構成して、該複数のアームの両端を連結体で一体に組み立てると共
に、一端の連結体を反射材内に鋳込んで一体成形し、他端の連結体を反射材の灯
具部への取付け脚としたため、アームと反射材の取付け部にはねじ等の突出物が
存在せず、このため、外観がすっきりとして意匠性が向上する。
【0015】
また、アームと反射材の取付け部にねじ等を必要としないため、組み立ての作
業性が向上し、さらには、反射材にアームの一端を鋳込んで取り付けているため
、強固な取付けができる。
【図1】本考案の一実施例を示すもので、要部の一部断
面側面図である。
面側面図である。
【図2】同上の反射板を外した状態の一部断面側面図で
ある。
ある。
【図3】同上の反射材取付部材を示す斜視図である。
【図4】同上の要部を示すもので、(a) は平面図、(b)
は側面図である。
は側面図である。
【図5】同上のポールに設置されたモールライトを示す
側面図である。
側面図である。
1 ポール
2 反射材支持部
2a アーム
2b 連結体
2c 連結体
3 反射材
4 灯具部
Claims (1)
- 【請求項1】 ポールの上端に、反射材支持部を介して
前記ポールと一定の角度をもって取り付けられる反射材
と、該反射材の下方に配設され前記反射材に向かって光
を照射する灯具部とを具備してなるモールライトにおい
て、前記反射材を鋳造物で形成し、前記反射材支持部を
複数のアームを具備して構成して、該複数のアームの両
端を連結体で一体に組み立てると共に、一端の連結体を
反射材内に鋳込み、他端の連結体を反射材の灯具部への
取付け脚としたことを特徴とするモールライト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991491U JPH04123008U (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | モールライト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991491U JPH04123008U (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | モールライト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123008U true JPH04123008U (ja) | 1992-11-06 |
Family
ID=31906089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991491U Pending JPH04123008U (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | モールライト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123008U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018137114A (ja) * | 2017-02-21 | 2018-08-30 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 照明装置 |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP1991491U patent/JPH04123008U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018137114A (ja) * | 2017-02-21 | 2018-08-30 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 照明装置 |