JP7801621B2 - 乗物用シート - Google Patents
乗物用シートInfo
- Publication number
- JP7801621B2 JP7801621B2 JP2024130135A JP2024130135A JP7801621B2 JP 7801621 B2 JP7801621 B2 JP 7801621B2 JP 2024130135 A JP2024130135 A JP 2024130135A JP 2024130135 A JP2024130135 A JP 2024130135A JP 7801621 B2 JP7801621 B2 JP 7801621B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- frame
- vehicle seat
- support member
- airbag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
- Air Bags (AREA)
Description
また、上記の乗物用シートにおいて、前記取付部の前記取付面と前記案内部の前記第1面とは、平面視において少なくとも一部が互いに平行になるように延びていると好適である。
また、前記支持部材の前記案内部は、前記サイドフレームのシート幅方向外側に配されて取り付けられる外側板と、前記外側板から前方に延出する前方延出部と、を有すると好適である。
なお、以下に説明する実施形態は、本発明の理解を容易にするための一例に過ぎず、本発明を限定するものではない。すなわち、以下に説明する部材の形状、寸法、配置等については、本発明の趣旨を逸脱することなく、変更、改良され得るとともに、本発明にはその等価物が含まれることは勿論である。
図1は、車両用シートSの斜視図である。
図2は、シートバックフレーム10の斜視図である。
図3は、左側のサイドフレーム13の外側面図である。
図4は、左側のサイドフレーム13の内側面図である。
図5は、図4のV-V断面図である。
図6は、図4のVI-VI断面図である。
そして、シートバックS1の左側部の内側には、エアバッグモジュール20が設けられている。具体的には、図5に示されるように、エアバッグモジュール20は、シートパッド40(第1パッド部40A)と、サイドフレーム13(パイプフレーム11と板状フレーム12の連結部)との間に配される。
エアバッグモジュール20は、車両の衝突時の衝撃を吸収し乗員を保護する装置である。エアバッグモジュール20は、モジュールケースを有しないケースレスエアバッグモジュールとしてもよいし、モジュールケースを有していてもよく、特に限定されない。
ここで、インフレータ22は、図示しないハーネスからの入力信号に応じてガスを発生する装置である。具体的には、車両に設けられたセンサが衝突を検知した場合に、ハーネスを介してインフレータ22に作動信号が入力され、これにより、インフレータ22はガスを発生させてエアバッグ21にガスを注入する。こうして、車両の衝突時に、エアバッグ21が膨出展開するようになっている。
次に、エアバッグモジュール20が取り付けられるシートバックフレーム10の構成について説明する。なお、シートバックフレーム10は、車両用シートSの骨格をなすシートフレームのうち、シートバックS1部分の骨格部分である。すなわち、シートバックフレーム10は、シートフレームの一部である。
なお、本実施形態では、パイプフレーム11の側部11Bと、板状フレーム12とにより構成されるシートバックフレーム10の側部をサイドフレーム13とする。
支持部材30は、車両に加わる外力からシート幅方向において乗員を支持する。また、支持部材30は、エアバッグモジュール20を支持するとともに、エアバッグモジュール20のエアバッグ21の展開方向を案内する機能も兼ねる。すなわち、本実施形態では、一般にエアバッグの展開方向を案内するために設けられる力布の代わりに、支持部材30が力布としての機能を果たす。
なお、支持部材30は、例えばTPO(Thermo Polyolefin)、TPU(Thermoplastic Polyurethane)等の樹脂を材料として形成されることとしてよい。
以下、支持部材30の構成の詳細について説明する。
また、図2及び図3に示されるように、外側板31の下部には、第1穴31A及び第2穴31Bが形成される。この第1穴31Aと第2穴31Bは、板状フレーム12に形成されるエアバッグモジュール20の取付穴と対向する位置に設けられる。
そして、エアバッグモジュール20のスタッドボルト22Aが、支持部材30の第1穴31A及び第2穴31Bと、板状フレーム12の取付穴に通されて、ナット等の締結具を用いて固定される。これにより、エアバッグモジュール20が外側板31に面した状態で、サイドフレーム13に対して固定されることとなる。
この上壁部32は、エアバッグモジュール20の上部の位置を規制する。これにより、エアバッグモジュール20の上方への位置ずれを防止することができる。
後壁部33は、エアバッグモジュール20の後方に配され、エアバッグモジュール20の後部の位置を規制する。これにより、支持部材30は、エアバッグモジュール20の後部への位置ずれを防止することができる。
また、後壁部33を設けることにより、車両用シートSの後部の形状を規定することも可能となっている。
ここで、図5に示されるように、前方延出部34は、断面がL字状に形成され、シートパッド40に設けられた脆弱部41に向けて延出し、脆弱部41に少なくとも一部が配置される。具体的には、前方延出部34の先端部が、シートパッド40の脆弱部41に差し込まれた状態で配置される。
第1パッド部40Aは、シート幅方向の外側に配され、第2パッド部40Bは、シート前部に配される。そして、第1パッド部40Aと第2パッド部40Bとは、シート前方の端部、すなわち脆弱部41において連結している。
例えば、脆弱部41は、第1パッド部40Aと第2パッド部40Bの接続部に1以上のスリットを形成することにより構成される。
また、脆弱部41は、スリットに限らず、第1パッド部40Aと第2パッド部40Bの接続部を周囲よりも強度の弱い部材により形成することで構成してもよい。
そして、脆弱部41の前方には、表皮50の破断部51が設けられる。すなわち、脆弱部41は、表皮50の破断部51に近接して設けられる。
ここで、側部表皮50Aと前部表皮50Bとは、破断部51において縫合されている。この破断部51は、上下方向に形成され、エアバッグモジュール20のエアバッグ21がシート内部から膨出する際の出口となっている。
このとき、図6に示されるように、支持部材30の外側板31は、板状フレーム12の側板12Aに当接し、支持されているため、外側板31の位置は略変わらない。
そして、前方延出部34が脆弱部41を押し広げることで、エアバッグ21が脆弱部41から破断部51に向けて展開し、その膨張の勢いで脆弱部41及び破断部51を破断しながらシート外側に膨出する。
このように、支持部材30は、前方延出部34を設けたことにより、エアバッグモジュール20のエアバッグ21の展開方向を案内することができる。なお、上記の展開方向とは、膨張前のエアバッグ21から破断部51に向かう方向である。
固定部36は、ビス貫通孔と、ビス貫通孔の周囲の肉厚部とから構成される。ビス貫通孔は、ビス等の締結具37が挿通される孔である。このように、固定部36には、ビス貫通孔の周囲に肉厚部を設けていることにより、固定部36の剛性を向上させている。
なお、固定部36は、締結具を用いた固定に限らず、溶接によりパイプフレーム11に対して接合されてもよい。
また、図4に示されるように、支持部材30の下部は、内側板35の下部に設けられた係止部38により、板状フレーム12の前端部12Bに係止されている。そして、係止部38は、固定部36よりも下方に設けられる。
具体的には、本実施形態では、内側板35の下部には、複数のJフック形状の係止部38が形成されている。なお、係止部38の形状は、図示した形状に限られるものではなく、上下に延出した1つのJフックとしてもよい。
なお、係止部38は、板状フレーム12の前端部12Bに係止されるものとしたが、板状フレーム12の後端部12Cに係止されるものとしてもよい。
また、支持部材30は、板状フレーム12の前端部12Bに係止される係止部38と、板状フレーム12の後端部12Cに係止される係止部38を有していてもよい。
すなわち、支持部材30の内側を固定端とし、外側を自由端としたことにより、外側からの衝撃吸収性を向上させている。その一方で、シート内側からの荷重に対しては、シート内側が固定端となっていることで、乗員を支持することができる。
図6に示されるように、リブ39は、シート前後方向に延出し、内側板35及び外側板31を連結している。リブ39は、複数設けられていることとしてよい。こうした場合、各々のリブ39は、内側板35と外側板31との間において、上端近傍から下端近傍にかけて略等間隔で配置することとしてよい。
また、リブ39のシート前後方向の長さは、内側板35及び外側板31よりも短くなっており、リブ39よりもシート後方において、内側板35と外側板31との間には空間が形成される。そして、かかる空間に、パイプフレーム11と板状フレーム12の連結部分が配置されることとなる。
なお、図5に示されるように、リブ39と板状フレーム12は少なくとも一部が当接していることとしてよい。
本発明は、上記の実施形態に限定されるものではない。
例えば、支持部材30において、上壁部32や後壁部33を設けないようにしてもよい。
車両用シートSによれば、支持部材30がサイドフレーム13の端部に係止されることで、支持部材30のサイドフレーム13に対する固定の安定性を向上することができる。
これにより、乗員とエアバッグモジュール20を安定して支持することができる。
こうすることで、支持部材30の前側に掛かる荷重への耐力を向上できる。これにより、車両用シートSの前部において、乗員を安定して支持することができる。
これにより、支持部材30の前方延出部34が、脆弱部41を大きく押し広げて、エアバッグ21を破断部51に向けて展開させることができる。すなわち、支持部材30によれば、エアバッグ21が脆弱部41と破断部51を開裂しながら外側に膨出するように、エアバッグ21の展開方向を案内できる。
これにより、支持部材30が力布を代用することができ、部品点数を低減できる。
こうすることで、シート外側から内側への力に対し、支持部材30がサイドフレーム13に支持された状態で支持部材30の前方延出部34が内側に動くようになる。これにより、支持部材30の前方延出部34が、脆弱部41を大きく押し広げるように作用させることができる。
こうすることで、シートの後側の形状を保つことができる。また、エアバッグモジュール20を後側の荷重から保護できる。
こうすることで、前方延出部34をエアバッグモジュール20に沿って配置できる。これにより、シート内のスペースを有効利用できる。
こうすることで、シートパッド40に簡単な構成で脆弱部41を設けることができる。
こうすることで、支持部材30は、シート内側からの荷重への耐力を強化できる。
こうすることで、支持部材30のサイドフレーム13への固定を安定させることができる。
こうすることで、支持部材30とサイドフレーム13の前端部12Bとの固定を安定させることができる。
S1 シートバック
S2 シートクッション
S3 ヘッドレスト
10 シートバックフレーム(シートフレーム)
11 パイプフレーム
11A 上部フレーム
11B 側部
12 板状フレーム
12A 側板
12B 前端部
12C 後端部
13 サイドフレーム
14 クロスメンバーフレーム
15 下部フレーム
16 ヘッドレストホルダ
20 エアバッグモジュール
21 エアバッグ
22 インフレータ
22A スタッドボルト
30 支持部材
31 外側板(案内部)
31A 第1穴
31B 第2穴
32 上壁部
33 後壁部
34 前方延出部(案内部)
35 内側板(支持部)
36 固定部(取付部)
37 締結具
38 係止部
39 リブ
40 シートパッド
40A 第1パッド部
40B 第2パッド部
41 脆弱部
50 表皮
50A 側部表皮
50B 前部表皮
51 破断部
Claims (10)
- シートフレームの側部を構成するサイドフレームと、
前記サイドフレームの外側に配されるシートパッドと、
エアバッグとインフレータとを有し、前記シートパッドと前記サイドフレームの間に配されるエアバッグモジュールと、
前記エアバッグモジュールを支持する支持部材と、を備え、
前記支持部材は、
前記サイドフレームに取り付けられる取付部と、
前記エアバッグが展開及び膨張する際に前記エアバッグをシート外側に導く案内部と、を有し、
前記案内部は、
平面視において、前記サイドフレームに対する前記取付部の取付面に沿って延びる第1面と、
該第1面のシート前側の端部から前記第1面に対して交差するようにシート外側に向かって延びる第2面と、を有することを特徴とする乗物用シート。 - 前記支持部材は、前記取付部と前記案内部とを離間して有していることを特徴とする請求項1に記載の乗物用シート。
- 前記支持部材は、前記案内部と前記取付部とを連結する支持部を有することを特徴とする請求項1又は2に記載の乗物用シート。
- 前記支持部は、前記案内部からシート幅方向内側に向けて突出していることを特徴とする請求項3に記載の乗物用シート。
- 前記取付部は、前記支持部の端部に設けられていることを特徴とする請求項3又は4に記載の乗物用シート。
- 前記案内部は、前記エアバッグモジュールの後端部より後方の位置から、前記エアバッグモジュールの前端部より前方の位置まで延びていることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項に記載の乗物用シート。
- 前記案内部は、前記取付部よりシート幅方向において外側に位置していることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか一項に記載の乗物用シート。
- 前記取付部の前記取付面は、平面視においてシート前方に向かって延びていることを特徴とする請求項1乃至7のいずれか一項に記載の乗物用シート。
- 前記取付部の前記取付面と前記案内部の前記第1面とは、平面視において少なくとも一部が互いに平行になるように延びていることを特徴とする請求項1乃至8のいずれか一項に記載の乗物用シート。
- 前記支持部材の前記案内部は、
前記サイドフレームのシート幅方向外側に配されて取り付けられる外側板と、
前記外側板から前方に延出する前方延出部と、を有することを特徴とする請求項1乃至9のいずれか一項に記載の乗物用シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024130135A JP7801621B2 (ja) | 2017-08-04 | 2024-08-06 | 乗物用シート |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017151857A JP6875638B2 (ja) | 2017-08-04 | 2017-08-04 | 乗物用シート |
| JP2021071982A JP7181484B2 (ja) | 2017-08-04 | 2021-04-21 | 乗物用シート |
| JP2022184259A JP2023014147A (ja) | 2017-08-04 | 2022-11-17 | 乗物用シート |
| JP2024130135A JP7801621B2 (ja) | 2017-08-04 | 2024-08-06 | 乗物用シート |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022184259A Division JP2023014147A (ja) | 2017-08-04 | 2022-11-17 | 乗物用シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2024144744A JP2024144744A (ja) | 2024-10-11 |
| JP7801621B2 true JP7801621B2 (ja) | 2026-01-19 |
Family
ID=65524043
Family Applications (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017151857A Active JP6875638B2 (ja) | 2017-08-04 | 2017-08-04 | 乗物用シート |
| JP2021071982A Active JP7181484B2 (ja) | 2017-08-04 | 2021-04-21 | 乗物用シート |
| JP2022184259A Pending JP2023014147A (ja) | 2017-08-04 | 2022-11-17 | 乗物用シート |
| JP2024130135A Active JP7801621B2 (ja) | 2017-08-04 | 2024-08-06 | 乗物用シート |
Family Applications Before (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017151857A Active JP6875638B2 (ja) | 2017-08-04 | 2017-08-04 | 乗物用シート |
| JP2021071982A Active JP7181484B2 (ja) | 2017-08-04 | 2021-04-21 | 乗物用シート |
| JP2022184259A Pending JP2023014147A (ja) | 2017-08-04 | 2022-11-17 | 乗物用シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (4) | JP6875638B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6875638B2 (ja) * | 2017-08-04 | 2021-05-26 | テイ・エス テック株式会社 | 乗物用シート |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011068198A (ja) | 2009-09-24 | 2011-04-07 | Mazda Motor Corp | エアバッグ装置を備えた車両用シート |
| DE102012105967A1 (de) | 2011-12-12 | 2013-06-13 | Faurecia Automotive Seating Korea Ltd. | Montagevorrichtung für einen Seitenairbag für ein Fahrzeug |
| JP2015027824A (ja) | 2013-07-30 | 2015-02-12 | トヨタ紡織株式会社 | 乗物用シート |
| JP2015163488A (ja) | 2014-02-28 | 2015-09-10 | テイ・エス テック株式会社 | 車両用シート |
| US20170057448A1 (en) | 2015-09-02 | 2017-03-02 | Ford Global Technologies, Llc | Vehicle occupant safety system |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2974048B2 (ja) * | 1995-04-07 | 1999-11-08 | 池田物産株式会社 | 車両の側突用エアバッグ装置 |
| JP6875638B2 (ja) | 2017-08-04 | 2021-05-26 | テイ・エス テック株式会社 | 乗物用シート |
-
2017
- 2017-08-04 JP JP2017151857A patent/JP6875638B2/ja active Active
-
2021
- 2021-04-21 JP JP2021071982A patent/JP7181484B2/ja active Active
-
2022
- 2022-11-17 JP JP2022184259A patent/JP2023014147A/ja active Pending
-
2024
- 2024-08-06 JP JP2024130135A patent/JP7801621B2/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011068198A (ja) | 2009-09-24 | 2011-04-07 | Mazda Motor Corp | エアバッグ装置を備えた車両用シート |
| DE102012105967A1 (de) | 2011-12-12 | 2013-06-13 | Faurecia Automotive Seating Korea Ltd. | Montagevorrichtung für einen Seitenairbag für ein Fahrzeug |
| JP2015027824A (ja) | 2013-07-30 | 2015-02-12 | トヨタ紡織株式会社 | 乗物用シート |
| JP2015163488A (ja) | 2014-02-28 | 2015-09-10 | テイ・エス テック株式会社 | 車両用シート |
| US20170057448A1 (en) | 2015-09-02 | 2017-03-02 | Ford Global Technologies, Llc | Vehicle occupant safety system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6875638B2 (ja) | 2021-05-26 |
| JP2019031133A (ja) | 2019-02-28 |
| JP2024144744A (ja) | 2024-10-11 |
| JP2023014147A (ja) | 2023-01-26 |
| JP2021120271A (ja) | 2021-08-19 |
| JP7181484B2 (ja) | 2022-12-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102362655B1 (ko) | 사이드 에어백 장치 | |
| CN111094077B (zh) | 用于机动车的车辆座椅的安全气囊组件 | |
| EP4035954A1 (en) | Airbag device and vehicle seat | |
| KR20140040863A (ko) | 사이드 에어백 장치를 구비한 차량용 시트 | |
| KR20110012751A (ko) | 차량용 사이드 에어백장치 | |
| JP6525254B2 (ja) | 車両用シート | |
| CN112009418A (zh) | 侧面安全气囊装置 | |
| CN110979243A (zh) | 乘员保护装置 | |
| KR20180094911A (ko) | 자동차용 에어백 장치, 그리고 에어백 장치용 에어백 쿠션 | |
| JP2020066422A (ja) | サイドエアバッグ装置 | |
| JP7001914B2 (ja) | 乗物用シート | |
| KR102460804B1 (ko) | 에어백 장치의 제조 방법 및 에어백 장치 | |
| JP7801621B2 (ja) | 乗物用シート | |
| JP4336250B2 (ja) | エアバッグ装置 | |
| JP7376814B2 (ja) | 乗物用シート | |
| WO2021176895A1 (ja) | サイドエアバッグ装置 | |
| JP7032187B2 (ja) | サイドエアバッグ装置 | |
| JP2021079773A (ja) | 車両用乗員保護装置 | |
| JP7004897B2 (ja) | 乗物用シート | |
| US12257972B2 (en) | Side airbag device | |
| JP7332555B2 (ja) | 後席用エアバッグモジュール及び車両用シート | |
| KR101697920B1 (ko) | 사이드 에어백 장치 | |
| KR20210136959A (ko) | 사이드 에어백 장치 | |
| JP7382785B2 (ja) | 乗物用シート | |
| JP6955148B2 (ja) | 乗物用シート |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240903 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240903 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250924 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20251022 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20251202 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20251215 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7801621 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |