[go: up one dir, main page]

JP7731095B1 - ロック装置 - Google Patents

ロック装置

Info

Publication number
JP7731095B1
JP7731095B1 JP2025078644A JP2025078644A JP7731095B1 JP 7731095 B1 JP7731095 B1 JP 7731095B1 JP 2025078644 A JP2025078644 A JP 2025078644A JP 2025078644 A JP2025078644 A JP 2025078644A JP 7731095 B1 JP7731095 B1 JP 7731095B1
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inner cylinder
cylinder
rotating body
key
peripheral surface
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2025078644A
Other languages
English (en)
Inventor
達弥 井高
哲明 古
宜勤 莫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Candy House Japan
Original Assignee
Candy House Japan
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Candy House Japan filed Critical Candy House Japan
Priority to JP2025078644A priority Critical patent/JP7731095B1/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7731095B1 publication Critical patent/JP7731095B1/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Lock And Its Accessories (AREA)

Abstract

【課題】スマートロックシステムとしてもシリンダー錠としても使用することができる。
【解決手段】ロック装置は、内筒20及び外筒30を備え、適合する鍵が内筒20に差し込まれた状態においてのみ外筒30に対する内筒20の回転が許容されるように構成されたシリンダーロック部11と、内筒20の先端側に位置し、内筒20の軸線を中心に回転可能に支持される回転体50と、回転体50に連結されるとともにモータにより回転駆動されることで対象物に係止可能に構成された係止片60とを有する電子ロック部12とを備えている。ロック装置は、鍵が内筒20に差し込まれていない状態においては、内筒20に対する回転体50の回転が許容される一方、適合する鍵が内筒20に差し込まれている状態においては、回転体50が鍵を介して内筒20と係合することで回転体50が内筒20と一体回転されるように構成されている。
【選択図】図3

Description

本発明は、ロック装置に関する。
従来、電子的なロック装置として、スマートフォンやICカードなどの認証ツールを用いてドアのロック操作及びロック解除操作を行うスマートロックシステムがある(例えば特許文献1参照)。スマートロックシステムは、認証ツールを用いて認証が行われると、モータが駆動されることによって係止片の位置がロック位置とロック解除位置との間で変更可能に構成されている。
また従来、機械的なロック装置として、シリンダー錠がある。シリンダー錠は、内筒及び外筒を備えている。シリンダー錠は、適合する鍵が内筒に差し込まれた状態においてのみ外筒に対する内筒の回転が許容されるとともに、内筒に連結された係止片の位置を鍵の回転操作に伴ってロック位置とロック解除位置との間で変更可能に構成されている。
実用新案登録第3212775号公報
スマートロックシステムとしてもシリンダー錠としても使用することのできるロック装置が求められている。
上記課題を解決するためのロック装置の各態様を記載する。
[態様1]
内筒及び外筒を備え、適合する鍵が前記内筒に差し込まれた状態においてのみ前記外筒に対する前記内筒の回転が許容されるように構成されたシリンダーロック部と、
前記内筒の先端側に位置し、前記内筒の軸線を中心に回転可能に支持される回転体と、前記回転体に連結されるとともにモータにより回転駆動されることで対象物に係止可能に構成された係止片と、を有する電子ロック部と、を備え、
前記鍵が前記内筒に差し込まれていない状態においては、前記内筒に対する前記回転体の回転が許容される一方、適合する前記鍵が前記内筒に差し込まれている状態においては、前記回転体が前記鍵を介して前記内筒と係合することで前記回転体が前記内筒と一体回転されるように構成されている、
ロック装置。
同構成によれば、鍵が内筒に差し込まれていない状態においては、内筒に対する回転体の回転が許容される。これにより、モータにより回転体を回転駆動することで対象物に対するロック操作及びロック解除操作を行うことができる。
一方、適合する鍵が内筒に差し込まれている状態においては、回転体が鍵を介して内筒と係合することで回転体が内筒と一体回転される。これにより、鍵の回転操作によって係止片を回転させることで対象物に対するロック操作及びロック解除操作を行うことができる。したがって、スマートロックシステムとしてもシリンダー錠としても使用することができる。
なお、モータを駆動するための電子的な認証方法としては、ICカード、専用のリモコン、スマートフォン、備え付けのタッチパネルによる暗証番号、備え付けの指紋センサーによる指紋認証、備え付けのカメラを用いた生体認証などを適宜適用することができる。
[態様2]
前記回転体は、筒状であるとともに前記内筒の先端部の外周面により回転可能に支持されており、
前記先端部には、前記鍵の端縁を前記先端部の外周面から突出させる貫通孔が設けられており、
前記回転体の内周面には、前記鍵の端縁が係合する係合部が設けられている、
態様1に記載のロック装置。
同構成によれば、筒状の回転体が内筒の先端部の外周面に回転可能に支持されているので、回転体を内筒の軸線を中心に回転可能に支持させることができる。また、先端部には、鍵の端縁を先端部の外周面から突出させる貫通孔が設けられているので、鍵の端縁を回転体の内周面に設けられた係合部に係合させることができる。これにより、適合する鍵が内筒に差し込まれている状態においては、回転体が鍵を介して内筒と係合する状態を実現することができる。
[態様3]
前記係止片は、前記回転体が挿入される挿入孔を有しており、
前記挿入孔の内周面及び前記回転体の外周面には、前記回転体に対する前記係止片の回転を阻止する回転止め部がそれぞれ設けられている、
態様1または態様2に記載のロック装置。
同構成によれば、係止片の挿入孔の内周面及び回転体の外周面にそれぞれ設けられた回転止め部の位置合わせをしながら係止片の挿入孔に回転体を挿入して取り付けることにより、回転体に対する係止片の回転が阻止される。したがって、回転体に係止片を容易に連結することができる。
本発明によれば、スマートロックシステムとしてもシリンダー錠としても使用することができる。
図1は、一実施形態に係るロック装置の基端側から視た斜視図である。 図2は、一実施形態に係るロック装置の先端側から視た斜視図である。 図3は、図1の3-3線断面図である。 図4は、トリム部材及びナットを取り外した状態のロック装置の斜視図である。 図5は、内筒及び回転体の斜視図である。 図6は、内筒及び回転体の断面図である。 図7は、鍵が差し込まれた状態の内筒及び回転体の断面図である。 図8は、図7の8-8線断面図である。
以下、図1~図8を参照して、一実施形態について説明する。
図1及び図2に示すように、ロック装置は、例えば住宅などの開口部を開閉するドアシステムに適用され、ドアまたは開口部の周縁部に取り付け可能に構成される装置本体10と、装置本体10を操作する鍵90とを備えている。
図3に示すように、装置本体10は、シリンダーロック部11と電子ロック部12とを備えている。
<シリンダーロック部>
図3に示すように、シリンダーロック部11は、内筒20、外筒30、蓋部材40、及びトリム部材80を備えている。本実施形態のシリンダーロック部11は、所謂ディスクシリンダーである。
(内筒)
図3、図5及び図6に示すように、内筒20は、基端側(図3、図4及び図5の左側)から順に、基端部21、本体部22、及び先端部24を有している。
基端部21、本体部22、及び先端部24は、いずれも断面円形状の外周面を有している。
基端部21の外径は、本体部22の外径よりも大きい。基端部21の外周面と本体部22の外周面との間には、段差が設けられている。
図1~図4に示すように、基端部21には、基端部21の基端面を覆う蓋部材40が取り付けられている。蓋部材40は、内筒20の内部空間である鍵穴に連通する連通孔41を有している。
本体部22には、内筒20の径方向において本体部22を貫通する複数のスライド孔23が設けられている。スライド孔23には、周知のディスクタンブラー(図視略)が内筒20の径方向においてスライド可能に設けられている。
図6及び図7に示すように、先端部24は、基端側から順に、第1部分25と第2部分28とを有している。
第1部分25の外径は、本体部22の外径よりも小さい。本体部22の外周面と第1部分25の外周面との間には、段差が設けられている。
第2部分28の外径は、第1部分25の外径よりも小さい。第1部分25の外周面と第2部分28の外周面との間には、段差が設けられている。
図6~図8に示すように、第1部分25には、貫通孔26及び収容穴27が設けられている。
収容穴27は、本体部22の内部空間に連通するとともに、鍵90の先端部を収容可能な形状を有している。
貫通孔26は、内筒20の径方向において第1部分25を貫通している。すなわち、貫通孔26は、収容穴27に連通している。貫通孔26は、鍵90の端縁を内筒20の先端部24の外周面から突出させるように構成されている。
第2部分28には、雌ねじ孔29が設けられている(図3参照)。
(外筒)
図3に示すように、外筒30は、内筒20を収容するとともに内筒20を回転可能に支持している。
図3及び図4に示すように、外筒30は、基端側から順に、基端部31、本体部32、及び先端部35を有している。
基端部31は、基端側ほど外径が小さくされた外周面を有している。
図1~図3に示すように、基端部31には、基端部31の外周面を覆うようにしてトリム部材80が取り付けられている。
図3に示すように、本体部32の内周面には、前述したディスクタンブラーの外周側の部分を収容可能な収容凹部33が設けられている。
図3及び図4に示すように、本体部32の外周面には、雄ねじ34が設けられている。雄ねじ34には、ナット81が螺合されている。
図1~図3に示すように、外筒30の基端部31とナット81とによりドアまたは開口部の周縁部(図視略)を挟むことで装置本体10がドアまたは開口部の周縁部に取り付けられる。
シリンダーロック部11は、適合する鍵90が内筒20に差し込まれた状態においてのみ外筒30に対する内筒20の回転が許容されるように構成されている。詳しくは、適合する鍵90が内筒20に差し込まれると、ディスクタンブラーの外周端縁(図視略)が内筒20の外周面と外筒30の内周面との境界部分であるシャーラインに位置することにより、外筒30に対する内筒20の回転が許容される。
<電子ロック部12>
図3、図5~図8に示すように、電子ロック部12は、回転体50と係止片60とを有している。
(回転体)
回転体50は、内筒20の先端側に位置し、内筒20の軸線を中心に回転可能に支持されている。回転体50は、筒状であるとともに内筒20の先端部24の外周面により回転可能に支持されている。
回転体50の内周面のうち先端部24の第1部分25の外周面により回転可能に支持される部分は、断面円形状である。
回転体50の内部には、鍵90の端縁が係合する係合部51が設けられている。係合部51は、凹状である。後述する係止片60がロック位置にあるときと、ロック解除位置にあるときとの双方において鍵90の端縁が係合部51に係合するように、複数の係合部51が設けられている。本実施形態では、4つの係合部51が回転体50の周方向において互いに間隔をあけて設けられている。
(係止片)
係止片60は、回転体50に連結されるとともにモータ(図視略)により回転駆動されることで対象物に係止可能に構成されている。ここで、装置本体10がドアに取り付けられている場合、対象物は、開口部の周縁部である。また、装置本体10が開口部の周縁部に取り付けられている場合、対象物は、ドアである。
モータを駆動するための電子的な認証方法は、例えばスマートフォンのアプリを用いた認証方法や、ICカードなどの認証ツールを用いた認証方法などの周知の方法が挙げられる。
図3に示すように、係止片60は、回転体50が挿入される挿入孔61を有している。
挿入孔61の内周面及び回転体50の外周面には、回転体50に対する係止片60の回転を阻止する回転止め部がそれぞれ設けられている。
図5に示すように、回転体50の先端部52の外周面は、断面略正方形状である。また、挿入孔61は、断面略正方形状である。回転体50の先端部52の外周面の各辺が係止片60の挿入孔61の内周面の各辺に当接することで、回転体50に対する係止片60の回転が阻止されている。すなわち、回転体50の先端部52の外周面の各辺と、係止片60の挿入孔61の内周面の各辺とにより回転止め部が構成されている。
図3に示すように、係止片60の挿入孔61に回転体50の先端部52を挿入した状態で、内筒20の先端部24の雌ねじ孔29にねじ73を螺入することにより、回転体50に対して係止片60が取り付けられている。なお、回転体50の軸線方向において回転体50と係止片60との間には、スペーサー70が設けられている。また、ねじ73と係止片60との間には、ワッシャー72が設けられている。ワッシャー72は、例えば回り止めワッシャーである。
こうしたロック装置においては、鍵90が内筒20に差し込まれていない状態においては、内筒20に対する回転体50の回転が許容されるように構成されている。一方、適合する鍵90が内筒20に差し込まれている状態においては、回転体50が鍵90を介して内筒20と係合することで回転体50が内筒20と一体回転されるように構成されている。
<本実施形態の作用>
鍵90が内筒20に差し込まれていない状態においては、内筒20に対する回転体50の回転が許容される。これにより、モータにより回転体50を回転駆動することで対象物に対するロック操作及びロック解除操作を行うことができる。
一方、適合する鍵90が内筒20に差し込まれている状態においては、回転体50が鍵90を介して内筒20と係合することで回転体50が内筒20と一体回転される。これにより、鍵90の回転操作によって係止片60を回転させることで対象物に対するロック操作及びロック解除操作を行うことができる。
<本実施形態の効果>
(1)上述した作用を奏するので、スマートロックシステムとしてもシリンダー錠としても使用することができる。
(2)筒状の回転体50が内筒20の先端部24の外周面に回転可能に支持されているので、回転体50を内筒20の軸線を中心に回転可能に支持させることができる。また、先端部24には、鍵90の端縁を先端部24の外周面から突出させる貫通孔26が設けられているので、鍵90の端縁を回転体50の内周面に設けられた係合部51に係合させることができる。これにより、適合する鍵90が内筒20に差し込まれている状態においては、回転体50が鍵90を介して内筒20と係合する状態を実現することができる。
(3)係止片60の挿入孔61の内周面及び回転体50の外周面にそれぞれ設けられた回転止め部の位置合わせをしながら係止片60の挿入孔61に回転体50を挿入して取り付けることにより、回転体50に対する係止片60の回転が阻止される。したがって、回転体50に係止片60を容易に連結することができる。
<変更例>
本実施形態は、以下のように変更して実施することができる。本実施形態及び以下の変更例は、技術的に矛盾しない範囲で互いに組み合わせて実施することができる。
・電子ロック部12のモータを駆動するための電子的な認証方法は、スマートフォンのアプリを用いた認証方法や、ICカードを用いた認証方法に限定されず、専用のリモコンを用いた認証方法や、備え付けのタッチパネルによる暗証番号の入力を用いた認証方法、備え付けの指紋センサーによる指紋認証、備え付けのカメラを用いた生体認証などの方法を適宜適用することができる。
・回転体50に対する係止片60の連結態様は、上記実施形態において例示したものに限定されず、回転体50に対して係止片60を溶接などにより連結するようにしてもよい。
・回転体50は、内筒20の先端部24の外周面に回転可能に支持されるものに限定されず、内筒20と同様、外筒30の内周面により回転可能に支持されるものであってもよい。
・上記実施形態では、ディスクシリンダー型のシリンダーロック部11について例示したが、シリンダーロック部11の構成はこれに限定されない。他に例えば、ロータリーディスクシリンダー、ピンシリンダー、ディンプルシリンダー、及びマグネットタンブラーシリンダーなどの他のシリンダー錠を採用することができる。要するに、シリンダーロック部11は、内筒20及び外筒30を備え、適合する鍵90が差し込まれた状態においてのみ外筒30に対する内筒20の回転が許容されるように構成されたものであればよい。
10…装置本体
11…シリンダーロック部
12…電子ロック部
20…内筒
21…基端部
22…本体部
23…スライド孔
24…先端部
25…第1部分
26…貫通孔
27…収容穴
28…第2部分
29…雌ねじ孔
30…外筒
31…基端部
32…本体部
33…収容凹部
34…雄ねじ
35…先端部
40…蓋部材
41…連通孔
50…回転体
51…係合部
52…先端部
60…係止片
61…挿入孔
70…スペーサー
72…ワッシャー
73…ねじ
80…トリム部材
81…ナット
90…鍵

Claims (2)

  1. 内筒及び外筒を備え、適合する鍵が前記内筒に差し込まれた状態においてのみ前記外筒に対する前記内筒の回転が許容されるように構成されたシリンダーロック部と、
    前記内筒の先端側に位置し、前記内筒の軸線を中心に回転可能に支持される回転体と、前記回転体に連結されるとともにモータにより回転駆動されることで対象物に係止可能に構成された係止片と、を有する電子ロック部と、を備え、
    前記回転体は、筒状であるとともに前記内筒の先端部の外周面により回転可能に支持されており、
    前記先端部には、前記鍵の端縁を前記先端部の外周面から突出させる貫通孔が設けられており、
    前記回転体の内周面には、前記鍵の端縁が係合する係合部が設けられており、
    前記鍵が前記内筒に差し込まれていない状態においては、前記内筒に対する前記回転体の回転が許容される一方、適合する前記鍵が前記内筒に差し込まれている状態においては、前記回転体が前記鍵を介して前記内筒と係合することで前記回転体が前記内筒と一体回転されるように構成されている、
    ロック装置。
  2. 前記係止片は、前記回転体が挿入される挿入孔を有しており、
    前記挿入孔の内周面及び前記回転体の外周面には、前記回転体に対する前記係止片の回転を阻止する回転止め部がそれぞれ設けられている、
    請求項1に記載のロック装置。
JP2025078644A 2025-05-09 2025-05-09 ロック装置 Active JP7731095B1 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2025078644A JP7731095B1 (ja) 2025-05-09 2025-05-09 ロック装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2025078644A JP7731095B1 (ja) 2025-05-09 2025-05-09 ロック装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP7731095B1 true JP7731095B1 (ja) 2025-08-29

Family

ID=96849460

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2025078644A Active JP7731095B1 (ja) 2025-05-09 2025-05-09 ロック装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7731095B1 (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61286479A (ja) * 1985-06-12 1986-12-17 バウア・カバ・ア−・ゲ− 安全組合わせロツク
JPH0988388A (ja) * 1995-09-22 1997-03-31 Itoki Crebio Corp 電気錠
JP2020533509A (ja) * 2017-09-14 2020-11-19 アーヴル 電気的ロックを備えたドアを開放および/または閉鎖するための電子デバイスおよびその設置方法
JP2021130971A (ja) * 2020-02-20 2021-09-09 株式会社シブタニ 非常解錠機能付き電子錠

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61286479A (ja) * 1985-06-12 1986-12-17 バウア・カバ・ア−・ゲ− 安全組合わせロツク
JPH0988388A (ja) * 1995-09-22 1997-03-31 Itoki Crebio Corp 電気錠
JP2020533509A (ja) * 2017-09-14 2020-11-19 アーヴル 電気的ロックを備えたドアを開放および/または閉鎖するための電子デバイスおよびその設置方法
JP2021130971A (ja) * 2020-02-20 2021-09-09 株式会社シブタニ 非常解錠機能付き電子錠

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8973417B2 (en) Electronically-controlled removable core lock
US8016535B1 (en) Spin lock
US5024072A (en) Tumbler pin lock system
GB2104143A (en) Cylinder lock and key
TWI687579B (zh) 門的彈出型附鎖把手裝置
TWM362277U (en) Unlock apparatus and key with hidden keyhole
JP2001303809A (ja) 盗難防止用タンブラー錠の錠芯装置
US20190360238A1 (en) Anti-theft structure of dual-locking lock
JP7731095B1 (ja) ロック装置
CN111173375B (zh) 具有锁死功能的容器锁具
US6349579B1 (en) Steering column anti-theft device for motor vehicle
JP4295542B2 (ja) 防犯サムターン
CN1390272A (zh) 定子中的转子具有簧载锁止机构的尤其用于汽车的锁装置
US4194379A (en) Pick-proof lock
CN209855458U (zh) 可隐藏备用钥匙接口的电子锁芯总成及智能锁具
JPH0544212Y2 (ja)
JP4472471B2 (ja) シリンダ錠
EP3263810A1 (en) History management system of electronic locking apparatus
JP7048070B2 (ja) シリンダー錠およびその内筒
CN220267421U (zh) 车载电子设备
JP2588952B2 (ja) キー装置
WO2018073641A1 (en) Keyed device for operating locks
JPS61142269A (ja) キー無し錠止装置が設けられた錠
JP4320332B2 (ja) 可変式シリンダ錠
JP4008226B2 (ja) サムターン

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20250509

A871 Explanation of circumstances concerning accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871

Effective date: 20250509

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20250617

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20250627

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20250722

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20250807

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7731095

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150