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JP7728145B2 - 車両用シートフレーム及び車両用シート - Google Patents

車両用シートフレーム及び車両用シート

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JP7728145B2
JP7728145B2 JP2021174837A JP2021174837A JP7728145B2 JP 7728145 B2 JP7728145 B2 JP 7728145B2 JP 2021174837 A JP2021174837 A JP 2021174837A JP 2021174837 A JP2021174837 A JP 2021174837A JP 7728145 B2 JP7728145 B2 JP 7728145B2
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NHK Spring Co Ltd
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Description

本発明は、車両用シートフレーム及び車両用シートに関する。
下記特許文献1に記載されたシートバックフレームでは、補強パッチが、その両フレームサイドの一方になる右のフレームサイドにおいてそのリクライニングデバイスに連結される箇所からそのロアクロスパネルの板幅の略中央高さまで伸びてその右のフレームサイドのその内側面に溶接される。これにより、フレームサイドが強度を確保されて板厚を薄くでき、軽量化が図られるとされている。
特開2001-150996号公報
上記の先行技術では、一方のフレームサイドに溶接される補強パッチにより、部品点数や質量が増加する。また、補強パッチを一方のフレームサイドに溶接するための工程が必要となる。
本発明は上記事実を考慮し、部品点数及び質量を減らすことができ、製造工程を簡素化することができる車両用シートフレーム及び車両用シートを得ることを目的とする。
第1の態様の車両用シートフレームは、クッションサイドフレームを有するシートクッションフレームと、バックサイドフレームを有するシートバックフレームと、前記クッションサイドフレームと前記バックサイドフレームとの間に設けられて両者に固定され、ロックが解除されることにより前記クッションサイドフレームに対する前記バックサイドフレームの回動を許容するリクライナと、を備え、前記リクライナは、本体部と当該本体部から突出した少なくとも一つの突出部を有しており、前記クッションサイドフレーム及び前記バックサイドフレームの少なくとも一方は、前記突出部が挿入された貫通孔を有し、当該貫通孔の縁部に形成された筒状のバーリング部が前記突出部に溶接されている。
第1の態様の車両用シートフレームでは、シートクッションフレームが有するクッションサイドフレームと、シートバックフレームが有するバックサイドフレームとの間にリクライナが設けられている。リクライナは、クッションサイドフレーム及びバックサイドフレームに固定されており、ロックが解除されることによりクッションサイドフレームに対するバックサイドフレームの回動を許容する。このリクライナは、本体部とこの本体部から突出した少なくとも一つの突出部を有しており、クッションサイドフレーム及びバックサイドフレームの少なくとも一方は、リクライナの突出部が挿入された貫通孔を有している。貫通孔の縁部には、筒状のバーリング部が形成されており、このバーリング部がリクライナの突出部に溶接されている。このバーリング部によって上記少なくとも一方のフレームの強度を確保することができる。このバーリング部は、例えば上記少なくとも一方のフレームをプレス成形によって製造する際に形成することができる。これにより、上記少なくとも一方のフレームに補強パッチを溶接する工程と比較して、部品点数及び質量を減らすことができ、製造工程を簡素化することができる。
第2の態様の車両用シートフレームは、第1の態様において、前記突出部の先端部が前記バーリング部の先端から突出しており、前記突出部の先端部の外周面と前記バーリング部の先端面とが溶接されている。
第2の態様の車両用シートフレームでは、リクライナが有する突出部の先端部が、クッションサイドフレームの貫通孔の縁部に形成されたバーリング部の先端から突出しており、突出部の先端部の外周面とバーリング部の先端面とが溶接されている。これにより、例えば突出部の先端面とバーリング部の先端面とが溶接される構成と比較して、溶接強度を確保し易い。
第3の態様の車両用シートは、第1の態様又は第2の態様の車両用シートフレームを備え、当該車両用シートフレームが備える前記シートクッションフレーム及び前記シートバックフレームによってシートクッション及びシートバックの骨格が構成されている。
第3の態様の車両用シートでは、シートクッション及びシートバックの骨格が、車両用シートフレームが備えるシートクッションフレーム及びシートバックフレームによって構成されている。上記の車両用シートフレームは、第1の態様又は第2の態様のものであるため、第1の態様又は第2の態様と同様の作用及び効果が得られる。
以上説明したように、本発明に係る車両用シートフレーム及び車両用シートでは、部品点数及び質量を減らすことができ、製造工程を簡素化することができる。
実施形態に係る車両用シートの部分的な構成を示す側面図である。 図1のF2-F2線に沿った切断面を拡大して示す断面図である。
以下、図1及び図2を用いて本発明の実施形態に係る車両用シート10について説明する。図1において矢印FRはシート前方向を示し、矢印UPはシート上方向を示している。図1に示されるように、本実施形態に係る車両用シート10は、その骨格を構成する車両用シートフレーム16を備えている。車両用シートフレーム16は、シートクッションフレーム18、シートバックフレーム28、及びリクライナ(リクライニングユニット)34を含んで構成されている。
シートクッションフレーム18は、乗員が着座するシートクッション12の骨格を構成しており、シートバックフレーム28は、乗員の背部を支持するシートバック14の骨格を構成している。シートクッション12は、シートクッションフレーム18に取り付けられた図示しないシートクッションパッドと、シートクッションパッドに被せられたシートクッション表皮22とを備えている。シートバック14は、シートバックフレーム28に取り付けられた図示しないシートバックパッドと、シートバックパッドに被せられたシートバック表皮32とを備えている。
シートクッションフレーム18は、シートクッション12の左右の側部においてシート前後方向に延在する左右一対のクッションサイドフレーム20と、左右のクッションサイドフレーム20の前端部をシート左右方向に連結した図示しないフロントフレームと、左右のクッションサイドフレーム20の後端部をシート左右方向に連結した図示しないリヤフレームとを有している。左右のクッションサイドフレーム20は、周知のリフタ機構及びシートスライド機構(何れも図示省略)を介して車体床部に連結されている。
シートバックフレーム28は、シートバック14の左右の側部においてシート上下方向に延在する左右一対のバックサイドフレーム30と、左右のバックサイドフレーム30の上端部をシート左右方向に連結した図示しないアッパフレームと、左右のバックサイドフレーム30の下端部をシート左右方向に連結した図示しないロアフレームとを有している。
左右のクッションサイドフレーム20及び左右のバックサイドフレーム30は、例えば板金がプレス成形されて製造されたものであり、シート左右方向を板厚方向として配置されている。左右のクッションサイドフレーム20の後端部には、シート上方側へ突出したヒンジ部20Aが設けられている。左右のヒンジ部20Aは、左右のバックサイドフレーム30の下端部に対してシート左右方向の外側から対向している。左右のヒンジ部20Aと、左右のバックサイドフレーム30の下端部との間には、それぞれリクライナ34が配置されている。なお、左右のヒンジ部20Aが、左右のクッションサイドフレーム20の本体部とは別に製造され、左右のクッションサイドフレーム20の本体部にボルト締結等の手段で固定される構成にしてもよい。
図2ではリクライナ34を概略的に図示している。リクライナ34は、本体部34Aと当該本体部34Aから突出した一つの突出部34Bとを有している。本体部34Aは、従来周知のリクライナと同様の構成とされており、シート左右方向を軸線方向とする円盤状をなしている。詳細な説明は省略するが、本体部は、ヒンジ部20Aに固定された第1円盤部材と、バックサイドフレーム30の下端部に固定された第2円盤部材と、第1円盤部材と第2円盤部材との間に介在された角度調整機構とを有している。この角度調整機構のロックが解除されると、第1円盤部材に対する第2円盤部材の相対回転が可能となり、クッションサイドフレーム20に対するバックサイドフレーム30の回動が可能となる。
リクライナ34の突出部34Bは、リクライナ34の本体部34Aよりも小径で且つ本体部34Aと同軸の円盤状(軸線方向の寸法が短い円柱状)をなしており、上記の第1円盤部材と一体に形成されている。この突出部34Bに対応してバックサイドフレーム30には、貫通孔24が形成されている。この貫通孔24は、シート左右方向を軸線方向とする円形状をなしている。この貫通孔24には、突出部34Bが挿入されている。この貫通孔24の縁部には、筒状のバーリング部26が形成されている。
バーリング部26は、クッションサイドフレーム20を構成する板金材料がバーリング加工されて形成されたものであり、軸線方向の寸法が短い円筒状をなしている。このバーリング部26は、バックサイドフレーム30からシート左右方向の内側へ突出している。このバーリング部26の内側には、リクライナ34の突出部34Bが嵌合している。突出部34Bの先端部は、バーリング部26の先端から突出しており、突出部34Bの先端部の外周面35とバーリング部26の先端面27とが、図2に示される溶接部Wにおいて溶接されている。この溶接には、例えばアーク溶接が採用される。
(作用及び効果)
次に、本実施形態の作用及び効果について説明する。
上記構成の車両用シート10が備える車両用シートフレーム16では、シートクッションフレーム18が有するクッションサイドフレーム20と、シートバックフレーム28が有するバックサイドフレーム30との間にリクライナ34が設けられている。リクライナ34は、クッションサイドフレーム20及びバックサイドフレーム30に固定されており、角度調整機構のロックが解除されることによりクッションサイドフレーム20に対するバックサイドフレーム30の回動を許容する。
上記のリクライナ34は、円盤状の本体部34Aとこの本体部34Aから同軸的に突出した円盤状の突出部34Bとを有しており、バックサイドフレーム30は、リクライナ34の突出部34Bが挿入された貫通孔24を有している。貫通孔24の縁部には、円筒状のバーリング部26が形成されており、このバーリング部26がリクライナ34の突出部34Bに溶接されている。このバーリング部26によってバックサイドフレーム30の強度を確保することができる。このバーリング部26は、バックサイドフレーム30がプレス成形によって製造される際に形成されたものである。このため、この車両用シートフレーム16では、バックサイドフレーム30に補強パッチを溶接する工程と比較して、部品点数及び質量を減らすことができ、製造工程を簡素化することができる。
また、本実施形態では、リクライナ34の突出部34Bの先端部が、バックサイドフレーム30のバーリング部26の先端から突出しており、突出部34Bの先端部の外周面35とバーリング部26の先端面27とが溶接されている。これにより、例えば突出部34Bの先端面36とバーリング部26の先端面27とが溶接される構成と比較して、溶接強度を確保し易い。
なお、上記実施形態では、突出部34Bの先端部の外周面35とバーリング部26の先端面27とが溶接される構成にしたが、これに限らず、突出部34Bの先端面36とバーリング部26の先端面27とが溶接される構成にしてもよい。
また、上記実施形態では、突出部34Bが円盤状(軸線方向が短い円柱状)に形成され、バーリング部26が円筒状に形成される構成にしたが、これに限らず、突出部34B及びバーリング部26の形状は適宜変更可能である。例えば突出部34B及びバーリング部26がシート左右方向から見て多角形状に形成される構成にしてもよい。
また、上記実施形態では、バックサイドフレーム30のみに貫通孔24及びバーリング部26が形成された構成にしたが、これに限らず、クッションサイドフレーム20にも貫通孔及びバーリング部が形成される構成にしてもよい。その場合、リクライナには、クッションサイドフレームの貫通孔に挿入される突出部が追加される構成になる。また、クッションサイドフレーム20のみに貫通孔及びバーリング部が形成される構成にしてもよい。
その他、本発明は、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更して実施できる。また、本発明の権利範囲が上記実施形態に限定されないことは勿論である。
10 車両用シート
12 シートクッション
14 シートバック
16 車両用シートフレーム
18 シートクッションフレーム
20 クッションサイドフレーム
24 貫通孔
26 バーリング部
27 先端面
28 シートバックフレーム
30 バックサイドフレーム
34 リクライナ
34A 本体部
34B 突出部
35 外周面

Claims (2)

  1. クッションサイドフレームを有するシートクッションフレームと、
    バックサイドフレームを有するシートバックフレームと、
    前記クッションサイドフレームと前記バックサイドフレームとの間に設けられて両者に固定され、ロックが解除されることにより前記クッションサイドフレームに対する前記バックサイドフレームの回動を許容するリクライナと、
    を備え、
    前記リクライナは、本体部と当該本体部から突出した突出部を有しており、
    前記本体部は、円盤状をなしており、前記突出部は、前記本体部より小径で且つ前記本体部と同軸の円盤状をなしており、
    前記クッションサイドフレーム及び前記バックサイドフレームの一方は、前記突出部が挿入された貫通孔、当該貫通孔の縁部に形成された筒状の筒状とを有しており、
    前記リクライナの前記突出部と前記筒状部とがシート左右方向の同じ側へ突出しており、
    前記突出部の先端部が前記筒状部の先端から突出しており、前記突出部の先端部の外周面と前記筒状部の先端面とが溶接されており、当該溶接箇所のみで前記一方と前記リクライナとが溶接されている車両用シートフレーム。
  2. 請求項1に記載の車両用シートフレームを備え、当該車両用シートフレームが備える前記シートクッションフレーム及び前記シートバックフレームによってシートクッション及びシートバックの骨格が構成されている車両用シート。
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