JP7719275B1 - 再生樹脂原料の製造方法、リサイクルフィルムの製造方法及び樹脂フィルムの加工装置 - Google Patents
再生樹脂原料の製造方法、リサイクルフィルムの製造方法及び樹脂フィルムの加工装置Info
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Abstract
【解決手段】再生樹脂原料の製造方法は、粘着剤層を有するスプライステープで継がれた樹脂フィルムが巻かれたロールを用意することと、前記ロールから前記樹脂フィルムを繰り出すことと、前記ロールから繰り出された前記樹脂フィルムから前記スプライステープを除去することと、前記スプライステープが除去された前記樹脂フィルムを出発原料として、再生樹脂原料を製造することとを含む。
【選択図】図3
Description
前記ロールから前記樹脂フィルムを繰り出すことと、
前記ロールから繰り出された前記樹脂フィルムから前記スプライステープを除去することと、
前記スプライステープが除去された前記樹脂フィルムを出発原料として、再生樹脂原料を製造することと
を含む、再生樹脂原料の製造方法。
をさらに含み、
前記再生樹脂原料を製造することは、前記分離端と前記分離端とが接続された前記樹脂フィルムを出発原料として、前記再生樹脂原料を製造することである、
項1に記載の再生樹脂原料の製造方法。
項2に記載の再生樹脂原料の製造方法。
項3に記載の再生樹脂原料の製造方法。
前記樹脂フィルムに含まれる前記スプライステープの位置を検知することと、
前記検知された位置に基づいて、前記樹脂フィルムから前記スプライステープを除去することと
を含む、
項1~4のいずれかに記載の再生樹脂原料の製造方法。
項1~5のいずれかに記載の再生樹脂原料の製造方法。
を含む、リサイクルフィルムの製造方法。
前記ロールから繰り出された前記樹脂フィルムから前記スプライステープを除去する除去部と
を備える、樹脂フィルムの加工装置。
近年、プラスチックの廃棄による海洋汚染等が世界的な問題となっている。このような問題に対処する手段として、資源循環が注目されている。図1は、本実施形態に係る再生樹脂原料3の製造方法及びリサイクルフィルム4の製造方法を使用する、資源循環システムS1を模式的に示す図である。図1に示す通り、資源循環システムS1においては、樹脂フィルムの廃材(以下、「廃材フィルム」という)1がリサイクルされ、再生樹脂原料3が製造される。再生樹脂原料3からは各種樹脂製品を製造することができ、例えば、新たな樹脂フィルム(以下、「リサイクルフィルム」という)4が製造される。廃材フィルム1は、例えば、食品、飲料、医薬品、医療品、化学品、化粧品、トイレタリー、工業用品、農業用品等の様々な分野で利用可能なフィルム又はラベル等の形態の包装資材である。リサイクルフィルム4も、同様の包装資材とすることができる。
再び図3を参照しつつ、除去装置10の構成について詳細に説明する。除去装置10は、2つの加工装置40,50に加え、巻出機61と巻取機62とガイドローラ60とを備える。巻出機61は、除去装置10の最上流に位置し、フィルムロールR1を回転可能に保持する軸を有する。巻出機61の軸にセットされたフィルムロールR1が回転すると、巻出機61から廃材フィルム1が繰り出され、下流へと搬送される。搬送路には、多数のガイドローラ60が設置されている。ガイドローラ60の少なくとも一部は、駆動ローラであってもよい。廃材フィルム1は、これらのガイドローラ60に案内されながら、除去装置10の最下流に位置する巻取機62まで搬送される。その過程で、廃材フィルム1は、2つの加工装置40,50を通過することにより、処理済みフィルム2へと加工される。処理済みフィルム2は、巻取機62により、フィルムロールR2の形態に巻き取られる。巻取機62は、フィルムロールR2を回転可能に保持する軸(典型的には、駆動軸)を有する。巻出機61及び巻取機62は、例えば、二軸ターレット式とすることができる。巻出機61と巻取機62とガイドローラ60とは、フィルムロールR1から廃材フィルム1を繰り出し、搬送する機構であり、繰出部の一例である。
てもよい。これにより、廃材フィルム1からスプライステープ5が切除され、廃材フィルム1は、スプライステープ5が貼られていた箇所で上流側と下流側とに分離される。廃材フィルム1から切り出されたスプライステープ5は、吸引装置等により適宜回収される。図4の例では、廃材フィルム1が、スプライステープ5の切除による断絶箇所で搬送路から脱落しないように、カット装置420の上流側付近及び下流側付近には、それぞれ廃材フィルム1を押さえるための押さえ機構421,422が配置されている。押さえ機構421,422は、各々、例えば、廃材フィルム1を挟むように配置される一対のローラ(典型的には、従動ローラ)から構成することができる。
上記実施形態では、スプライステープ5が除去された廃材フィルム1を出発原料として、再生樹脂原料3が製造される。従って、異物混入の少ない再生樹脂原料3を製造することができる。ひいては、そのような再生樹脂原料3を用いて、異物混入の少ないリサイクルフィルム4を製造することができる。
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない限りにおいて、種々の変更が可能である。例えば、以下の変更が可能である。また、以下の変形例の要旨は、適宜組み合わせることができる。
廃材フィルム1からスプライステープ5を除去する方法は、上述した例に限られない。例えば、スプライステープ5は、端部を把持して引っ張る等することにより、自動で剥離されてもよい。
廃材フィルム1における断絶箇所の接続方法は、上述した方法(超音波シール)に限られず、高周波シールやヒートシールにより接続してもよいし、溶剤シールにより接続してもよい。
上記実施形態では、廃材フィルム1における断絶箇所を樹脂テープ6で継いだが、樹脂テープ6を用いずに継いでもよい。例えば、スプライステープ5が除去されたことにより分離された廃材フィルム1の上流側の分離端の近傍部分と、下流側の分離端の近傍部分とを重ね合わせ、重ね合わせた部分を直接接着(溶着)してもよい。
上記実施形態では、廃材フィルム1における断絶箇所を再度接続したが、断絶箇所を再度接続することなく、断絶したままの廃材フィルム1を回収し、これを出発原料として、再生樹脂原料3を製造してもよい。この場合、スプライステープ5の除去は、廃材フィルム1から機能層12,13を除去した後に行うようにしてもよい。
上記本実施形態では、フィルム本体11の表面及び裏面の両方に機能層が積層される例が示されたが、フィルム本体11の片方の面にのみ機能層が積層されていてもよい。すなわち、機能層12,13の一方は、省略されてもよい。この場合、樹脂テープ6は、後段の第2加工装置50で機能層を除去することの妨げとならないよう、フィルム本体11の表面及び裏面のうち、機能層が積層されていない方の面に重ねられ、接着(溶着)されることが好ましい。
11 フィルム本体
12,13 機能層
2 処理済みフィルム
3 再生樹脂原料
3a フラフ
3b ペレット
3c 粉体
3d 造粒物
4 リサイクルフィルム
5 スプライステープ
6 樹脂テープ
10 除去装置
20 再生樹脂原料の製造装置
30 フィルム製造装置
40 第1加工装置
410 検知部
420 カット装置
421,422 押さえ機構
430 シーラー
50 第2加工装置
60 ガイドローラ
61 巻出機
62 巻取機
70 アキュムレータ
100 制御部
S1 資源循環システム
R1,R2 フィルムロール
Claims (7)
- 粘着剤層を有するスプライステープで継がれた樹脂フィルムが巻かれたロールを用意することと、
前記ロールから前記樹脂フィルムを繰り出すことと、
前記ロールから繰り出された前記樹脂フィルムから前記スプライステープを除去することと、
前記スプライステープが除去されたことにより分離された前記樹脂フィルムの分離端と分離端とを接続することと、
前記スプライステープが除去され、前記分離端と前記分離端とが接続された前記樹脂フィルムを出発原料として、再生樹脂原料を製造することと
を含む、再生樹脂原料の製造方法。 - 前記分離端と分離端とを接続することは、前記分離端と前記分離端とを樹脂テープで継ぐことを含む、
請求項1に記載の再生樹脂原料の製造方法。 - 前記樹脂フィルム及び前記樹脂テープは、熱収縮性フィルムである、
請求項2に記載の再生樹脂原料の製造方法。 - 前記スプライステープを除去することは、
前記樹脂フィルムに含まれる前記スプライステープの位置を検知することと、
前記検知された位置に基づいて、前記樹脂フィルムから前記スプライステープを除去することと
を含む、
請求項1~3のいずれかに記載の再生樹脂原料の製造方法。 - 前記スプライステープは、アルミニウムテープ又は色付きビニールテープである、
請求項1~3のいずれかに記載の再生樹脂原料の製造方法。 - 請求項1~3のいずれかに記載の製造方法により製造された前記再生樹脂原料を原料の少なくとも一部として用いて、リサイクルフィルムを製造すること
を含む、リサイクルフィルムの製造方法。 - 粘着剤層を有するスプライステープで継がれた樹脂フィルムが巻かれたロールから前記樹脂フィルムを繰り出す繰出部と、
前記ロールから繰り出された前記樹脂フィルムから前記スプライステープを除去する除去部と
前記スプライステープが除去されたことにより分離された前記樹脂フィルムの分離端と分離端とを接続する接続部と
を備える、樹脂フィルムの加工装置。
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